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スペシャル特典も!ブラックアダー・ウイスキーディナー in 横浜中華街「重慶飯店」開催のお知らせ

この度、横浜中華街随一のホテル、ローズホテル横浜を経営する重慶飯店とブラックアダーがコラボレーションし、極上の四川料理とブラックアダーのウイスキーのマリアージュを楽しめるディナーイベントを開催することになりました!

BLACKADDER LOGO WITH BAR

重慶飯店ゴールド

ブラックアダー・ウイスキーディナー
in 横浜中華街「重慶飯店」

“Exclusive Blackadder Dinner at The Rose Hotel Yokohama”

お申込はコチラから → http://goo.gl/mtIiff

ブラックアダー重慶飯店による、夢のコラボレーションが実現!

中華街に建つローズホテル横浜10階のプライベートダイニングから、異国情緒溢れる横浜の夜景を眺めつつ、ウイスキーと四川料理のペアリングをご堪能いただきます。

20周年を迎えたブラックアダーより、代表ロビン・トゥチェックが厳選したウイスキー6種、そして伝統の味を伝える重慶飯店 李輝料理長による渾身の9品フルコースを味わいながら、優雅なひとときをお過ごしください。

当日は、ブラックアダーインターナショナル代表 ロビン・トゥチェック氏及びガイアフロー株式会社 代表 中村大航も来場し、みなさまをウイスキーの深淵なる世界へご案内いたします。

さらに当イベントに参加された方へ、スペシャルな特典がございます。
●ブラックアダー・ジャパニーズウイスキー第二弾の購入予約権!
●ブラックアダー代表ロビン氏から、スペシャルテイスティング! 
●ローズホテル横浜から、ウェルカムドリンクをプレゼント!

深まる秋の夜、本格四川料理とウイスキーの華麗な饗宴をお楽しみください。

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ブラックアダー代表 ロビン・トゥチェック

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重慶飯店 李 輝 料理長

開催日時

2015年11月21日(土)
開場 17:30
開宴 18:00
終了 20:00(予定)

※ウェルカムタイム 17:30~18:00
ロビン・トゥチェック氏が皆様をお迎えいたします。
お食事までのお時間をロビン氏や同席の方々と写真撮影や
楽しいお話をしつつ、ゆったりとお過ごしください。

お申込はコチラから → http://goo.gl/mtIiff

会場

ローズホテル横浜 10階 プライベートダイニング「バレンシア」
〒231-0023 横浜市中区山下町77
TEL 045-681-3311
FAX 045-681-5082
http://www.rosehotelyokohama.com/
rosehotel_0211 夜
バレンシア


ウイスキー

厳選されたブラックアダー・ウイスキー 6種類
ロビン氏のプライベート・コレクションから、レアウイスキー2種類

料理

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五種前菜の盛合わせ
海外産ロブスターとユリネ・白キクラゲの塩味炒め
和牛モモ肉と舞茸のにんにく辛子炒め
北京ダック
松茸入りフカヒレの姿煮
活鮑のXO醤蒸し
とび子入り蒸し餃子
海鮮入りチャーハン
黒ごまプリン

参加者限定のスペシャル特典

ブラックアダー・ジャパニーズウイスキー第二弾の購入予約権!
大好評のジャパニーズを必ず購入できるチャンス!
第一弾の秩父に続き、待望の第二弾が近日発表されます。
こちらの購入予約権を参加者のみなさま全員にプレゼントいたします。

ブラックアダー代表ロビン氏から、スペシャルテイスティング!
ロビン氏のプライベート・コレクションから届く、サプライズ!
超レアなウイスキーを特別に選んでいただきました。しかも2本!!

第一弾は、瞬時に完売となったイチローズモルト秩父コニャックカスクでした。
飲みたかったけど飲めなかった、そんなあなたにぜひ飲んでいただきたい1本です。

もう1本は、コレクター垂涎! 幻の「あの」ウイスキーです!
ロビン氏の「本会にご参加のみなさまに是非!」との強い意向で実現!
シークレットのスペシャルボトルとして、ロビン氏自らがお注ぎいたします。

ローズホテル横浜から、ウェルカムドリンクをプレゼント!
ウェルカムドリンクとして、スパークリングワインはいかがですか?
まずはスパークリングで喉を潤しながら、お食事の時間までロビン氏とご歓談ください。

定員 27名限定

お申込はコチラから → http://goo.gl/mtIiff

 

軽井沢ウイスキー蒸留所の一般公開を行いました!

こんにちは、担当Mです。

先日行われた軽井沢ウイスキー蒸留所の最期の一般公開ですが、大変賑わいました!

最期なんて言っておきながら変な言い方ですが、あるお客様に言われたのが、

「お葬式のつもりできたけど、全然そんな雰囲気じゃないね」

とのこと・・・本当にそうでした。

私ももっと、お葬式感溢れる公開になるかと思いました。

どんな様子だったのか、早速レポしたいと思います!


軽井沢ウイスキー蒸留所の一般公開を行いました!


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余談ですが…はじめから余談で申し訳ないのですが、なんと私、初長野でした。

東京で新幹線を乗り換えたのは初めてでした。

はくたか555号に乗り込み、席の広さ、コンセントの多さ、一番驚いたのは、シートの座り心地の良さ。

頭を置く部分が移動できるのって、かなり助かりますね。

軽井沢に着いて、しなの鉄道に乗り換えました。

ドア自動じゃないし、引き戸だし、切符は判子押されたし!!

可愛すぎました。

御代田駅に到着して、場所がわからなくてタクシーに乗ってしまった話はしないでおきますね。

 

朝から張り切って家を出て、10時にようやく到着した、軽井沢ウイスキー蒸留所!

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ツタに覆われていますが、そのツタがところどころ紅葉していて、なんと美しいんでしょう!

気温は低く、しかし晴天で太陽光が暖かく感じられ、まさしく行楽日和。

気持ちよかったです。

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カラフルな場所もありました。

これら全て同じ種類のツタでしょうか、しかしみんな違う色をしています。

とにかく、建物にツタがはっていて、色付いていたり、葉はなかったり、普段見ない景色なので、別の世界に居るようでした。

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テラスのある建物の二階から撮った写真です。

紅葉が散って、地面も色鮮やかでした。

もう少し、ブース出展のある方へ向かって歩きます。

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初代蒸留器の展示がありました。

紅葉と相まって、色合いがなんとも可愛らしい・・・

ここは、浅間山八景という御代田町のビューポイントに認定されているそうです。

もう一つ、入り口をまっすぐ進んだところに絶景ポイントが!

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実は電柱があったため、ズームで撮影しましたが、本当はもっとたくさん山々が見渡せますよ。

 

さて、そろそろ蒸留所に向かいましょう。

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こちらもツタがはっていました。

手前に見える窓、壊れてしまったのでしょうか?

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風で開いたり閉じたりしていました。

蒸留所の中にはいると・・・

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発酵槽は、かなり年期の入った…というよりかは、もう壊れてしまってボロボロですね。

タガがズレてしまっています。

長い期間樽を締め付けていたのでしょう、サビついて、樽に痕がついていますね。

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近くで見ることも出来ました。

プレスリリースにある通り、これらの発酵槽は、腐敗しているため、静岡蒸溜所では使用できません。

中を覗いてみようかな、と思ったのですが、開けちゃダメって書いてあったので、壊しても困るし、見るだけにしました。

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こちらはマッシュタンです。

中はホコリだらけのように見えました。

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それから、糖化機です。

通常、マッシュタンと糖化機は同じ設備のはずなのに、分かれているということは、おそらくビール製造のものを使用しているのでは?と、社長の推理です。

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そして、一番注目して欲しいのが、蒸留器です!

奥から一号機、二号機、番号無し、三号機です。

奥の3つは使用できない為、静岡蒸溜所で展示することになりました。

手前の三号機は、修繕により使用できるようになるため、静岡蒸溜所でも頑張ってもらいます!!

今後も活躍できる三号機に、期待大ですね!

 

蒸留所を出ると、ブースが出展している少し広いところに出ます。

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御代田町さんがテントやテーブルを用意してくれて、こちらでブース出展を行いました。

向かって左端からご紹介していきます。

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マルスウイスキーさんも来てくださいました。(県内なので車でしょうか?)

さすが長野の寒さを分かっていらっしゃる、暖かそうな格好をしてきていました。

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信濃屋さんは、柳生さんに写真を撮らせてくださいとお願いしたら、ボトルを持って微笑んでくれました☆

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リカーズハセガワさんは、なんと軽井沢のウイスキーを破格で購入できるという抽選を用意してくださいました!

その様子はまた下の方で・・・・・

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スコッチモルト販売さんからは、会長

様もいらしてくださいました!

チョコレートが素敵だったのですが、すぐに売り切れてしまい、ウイスキーも品切れが早かったです。

 

そして、弊社の様子ですが、いつも通りです(笑)

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様々なウイスキーと、「静岡蒸溜所ができたら、こんなウイスキーにしたいな」というイメージボトルを持っていきました。

ブースの場所は、ハセガワさんとスコモルさんの間でした。

とにかくたくさんの人が、静岡蒸溜所や、軽井沢で使用していた設備をどうするのかということに興味を持ってくださっていて、社長は対応に引っ張りだこでした。

先日ブログにアップしたプレスリリースを紙面で用意したのですが、それもすぐに無くなってしまい…

とにかく、詳細はブログ見てくださいとお伝えしましたが、紙面で渡すことが出来なかった方、見てますか〜??(笑)

 

先ほどチラッと書いた、ハセガワさんの用意してくれた、素敵な抽選!

内容はと言いますと、

・軽井沢 2000年 TIBS 2013 62.4%

・軽井沢 2000年 THE COLORS OF FOUR SEASONS 64.8%

これらをそれぞれ、一万円で購入できるという抽選でした!

当日13時半までに、ハセガワさんのブースへと申込書を投書→14時より抽選開始

という流れで、なんとハセガワさんの粋な計らいで、弊社社長が抽選することに!

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軽井沢のウイスキー、私は飲んだことないんですよねえ・・・

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どーれーにーしーよーうーかーなー???

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二本分、二名の方が当選しました。

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抽選しているときには、当選者さんはいらっしゃらなかったのですが、この写真、ボカシの下は、皆さん、外れたにも関わらず笑顔なんです。

この場にいること、最期に参加できたことを、心より楽しんでくれたのだと思います。

 

最後に、プレスリリースとして発表した設備の用途を写真付きでご紹介します。

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蒸留器は、左から一号機、二号機、番号無しは老朽化の為、使用不可。静岡蒸溜所で展示します。

一番右の三号機は、製造元の株式会社三宅製作所さんにて修繕・改修の後、静岡蒸溜所で、また新たに蒸溜を頑張ってもらいます!!

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ポーティアス破砕機は、明治機械株式会社さんにてオーバーホールして頂き、静岡蒸溜所で、また新たに破砕してもらいます!

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樽タガ締め機はそのまま使用できるため、静岡蒸溜所で新たに樽のタガ締めをしてもらいます!

ロイター濾過器、糖化槽、木製発酵槽は残念ながら、使用できないそうです・・・

 

今回の公開イベントのまとめとなりますが、かなり風が強くて、寒かったのに、みなさますぐに帰ったりせず、楽しんでいってくださいました。

また、軽井沢やオーシャン時代のウイスキーを持参して、御代田の空気とともに楽しまれている方も多かったです。

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お子様連れも多く、蒸留所内がアスレチック化していましたが、怪我の報告は受けておりませんので、安全に遊んでくれたのかな?

「最後に一般公開したいね」と、社長がずっと話していたので、ギリギリの公開にはなりましたが、実現できたこと、皆様のお気持ちを聞けたこと、とても嬉しく思います。

参加してくださった方、参加した様子をSNSやブログに公開してくださった方、ありがとうございました。

今回参加出来なかった方は、今後の静岡蒸溜所で活躍する蒸留器の三号機にご期待くださいませ!

プレスリリース「軽井沢ウイスキー蒸留所設備の今後の利用方針について」

2015年10月25日

関係者各位

ガイアフローディスティリング株式会社
代表取締役 中村大航

プレスリリース「軽井沢ウイスキー蒸留所設備の今後の利用方針について」

弊社が取得いたしました軽井沢蒸留所の製造設備一式につきまして、今後の具体的な利用方針が決まりましたのでお知らせいたします。

弊社が16年春の竣工を予定している静岡蒸溜所において、歴史ある軽井沢蒸留所の資産をできるかぎり再稼働させるべく、各設備ごと専門業者による詳細な現状の確認を行いました。その結果を踏まえて、今後の使用に耐えうる設備を選定いたしました。操業停止から長い年月が経過しているため、残念ながら稼働を断念せざるえない設備が多くありましたが、専門家が手を入れることによって蘇る機械もいくつかあることが分かりました。それらの設備はメンテナンスを経て、静岡蒸溜所に移設する予定です。貴重な機械を、静岡の地にて再び動かすことができますことを、とても嬉しく思います。

軽井沢ウイスキー蒸留所
メルシャンが長野県御代田町に所有していたウイスキーの蒸留所。1955年に操業を開始し、2011年11月に閉鎖となった。同蒸留所のウイスキーは、2001年にIWSC(インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション)で金賞を受賞するなど、ジャパニーズウイスキーの世界的評価を高める先駆けとなった。現在も、世界のウイスキー愛好家の間で絶大な人気を誇っている。
住所:〒389-0207 長野県御代田町馬瀬口1795-2

主な設備について
蒸留機3号機(再留釜):製造元の株式会社三宅製作所(本社:東京都台東区)にて修繕・改修の後、静岡蒸溜所へ移設し、製造に使用の予定。
蒸留機1号機・2号機(初留釜)および番号無し(再留釜):老朽化のため、使用不可能。静岡蒸溜所にて展示の予定
ポーティアス破砕機:明治機械株式会社(本社:栃木県足利市)にてオーバーホールの上、静岡蒸溜所にて製造に使用の予定
樽タガ締め機:静岡蒸溜所に移設して使用の予定
ロイター濾過器および糖化槽:老朽化のため、使用不可能
木製発酵槽 全5機:木材腐敗のため、使用不可能

搬出作業について
蒸留機の搬出は、11月17日(火)から24日(火)までの間に行います。作業の取材を希望されます場合は、弊社までご連絡をお願いします。詳しい作業スケジュールをお知らせします。

連絡先
ガイアフローディスティリング株式会社
電話:054-355-2355 担当:中村

【メディア】SAKEDORI「Cutting Edge」独占インタビュー

人とお酒をつなぐサイト SAKEDORI に、代表 中村大航のロング・インタビューが掲載されました。

洋酒業界の最前線で活躍している人々へのインタビュー特集「Cutting Edge」の第一弾として、取り上げていただきました。

静岡蒸溜所の建設予定地にて数時間かけて行われた撮影とインタビューが、前後半の2回にまとめられています。ウイスキー製造を決意した動機、ガイアフローの経緯、そして中村のウイスキーとの関わりなど、多岐に渡った内容が余すところなく収録されています。

盛りだくさんの内容ですが、ぜひご一読ください。

 

静岡蒸溜所 ガイアフローディスティリング中村大航氏 独占インタビュー
第1回 その夢のカタチ
http://www.sakedori.com/content/interview1_shizuokadistillery/
e5d605a18de60d41984305f746c03a54

 

静岡蒸溜所 ガイアフローディスティリング中村大航氏 独占インタビュー
第2回 その夢と挑戦
http://www.sakedori.com/content/interview2_shizuokadistillery/
543657b175c3dd4e6f3e6056677c9250

軽井沢ウイスキー蒸留所一般公開、決定!

こんにちは、担当Mです。

今日はBIGなお知らせです!


軽井沢ウイスキー蒸留所一般公開、決定!


Karuizawa

日時:2015年10月25日(日)10:00〜15:00

場所:旧メルシャン美術館跡地蒸留所

入場料:無料

2011年11月6日をもって閉館されながらも、今もなお、多くのウイスキーファンに愛される軽井沢蒸留所。

その設備を、弊社グループ会社であるガイアフローディスティリング株式会社が、本年3月2日に落札いたしました。

役目を終えた軽井沢蒸留所は、来たる11月には製造設備の取り外しを行い、その後改築されて御代田町役場へと生まれ変わる予定です。

そこで今回、軽井沢蒸留所の最期の姿を多くの方にご覧頂けるよう、一般公開日を設けることにいたしました。業界各社ブースを出展して、皆様のご来場をお待ちしております。

信州マルス蒸留所様、リカーズハセガワ様、信濃屋様、スコッチモルト販売様が出展してくださることになっています。

 

先日の秋葉原での展示会で、画像のようなポップを用意し、告知していたので、噂で聞いた、という方もいらっしゃるかもしれません。

御代田町のHPにも掲載されています。

旧メルシャン美術館跡地蒸留所一般公開について

 

時間が短いですが、10月も末となれば、日の陰りも早くなりますよね。

さらに、軽井沢蒸留所には、既に電気が通っていないのです。

そういった理由で、少々短い時間ですが、15時までの公開となります。

 

本当に、これが最後になってしまうので、軽井沢に思い入れや、大切な思い出がある方は、ぜひいらしてください!