サーバ障害発生に伴うお詫び

サーバー障害発生に伴うお詫び

2016年12月19日午前〜20日午前にかけて、弊社サーバーにおいて、断続的に大規模なサーバー障害が発生いたしました。

当現象は、サーバーメンテナンスが行われたことにより発生したもので、そのため機能が不安定となり、該当の時間にHTTPサーバー、メールサーバー等が正常に作動しなかったものと判明いたしました。

19日は、プライベートカスクの予約受付の開始時間帯に障害が発生し、しばらく申込ページが正常に表示されませんでした。ご注文の方には大変ご迷惑をお掛けしました。

加えて、弊社メールの受信ができない時間帯があり、さらにはメールマガジンが一部の方へ配信されていなかったことがわかりました。

メールマガジンは2016年12月19日午前10時に配信を予定しており、BLACKADDER MARS 3yo Peated first refill bourbon barrel Cask No.1647 61%の会員さまへの発売を20日に訂正する旨のお知らせでした。

みなさまに多大なご迷惑をお掛けしてしまい、大変申し訳ございませんでした。ご購入を検討されていた方には、あらためてお詫び申し上げます。

ガイアフロー 代表 中村大航

【メディア】中日新聞 しずおか版 2016年12月20日

2016年12月20日
中日新聞 しずおか版 朝刊

ウイスキー たるで販売
葵区の蒸留所 一般受注開始

静岡市葵区の中山間地で昨年七月にウイスキー蒸留所を開設した企業「ガイアフロー」(同区)は十九日、
今年製造したウイスキーのたる(カスク)所有権を販売する「静岡プライベートカスク2017」の一般受注を始
めた。
ガイアフローは葵区の玉川地区に蒸留所を建設し、今年九月から製造を手掛けている。九日には初めて造ったウイスキーがたる詰めされた。三年間熟成した後、二O二O年からの販売を目指す。
たる所有権は、三種類を販売。バレル(百八十リットル)が九十九万九千円。クォーター(百十リットル)が五十五万九千円、オクタブ(五十五リットル)が二十九万九千円。金額には保管料と保険料が含まれる。熟成後、好きなタイミングでボトル詰めして発送してもらうことができる。酒税、消費税、ボトル詰めにかかる諸費用、配送料は別途必要。
担当者によると、国内の蒸留所のたる販売は珍しい。会員向けの先行受注でも多くの受注があり、既にバレルが売り切れている。購入はインターネットの予約サイトから。問い合わせはガイアフロー = 電054(292)2555 = へ。
(垣見窓佳)

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BLACKADDER×信州マルス蒸溜所 12月22日発売!

こんにちは。

めっきり寒くなった今日この頃。

いよいよ待望のアイテムの登場です!!!


BLACKADDER×信州マルス蒸溜所 12月22日発売!


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ブラックアダー×マルス 3年 ピーテッド ファーストフィルバーボンバレル
BLACKADDER MARS 3yo Peated first refill bourbon barrel Cask No.1647 61.0%

今まで秩父、江井ヶ嶋とコラボしてきたブラックアダーですが、ついに信州マルス蒸溜所とのコラボレーションが実現しました!!!

今回はピーテッドの3年熟成。
仲間で集まる楽しい年末年始に、除夜の鐘を聞きながら1人でゆったりと、
家族で過ごすのんびりとしたお正月に、ブラックアダーのロビン氏が選び抜いた特別なマルスをぜひお愉しみください♪

《本坊酒造様によるテイスティングコメント》
香り立つスモーキーフレーバーの中に、ハチミツの香りやかりんの様な果実香
を感じさせる。甘みとハリのあるふくよかな味わいで、ピーティーな余韻が残る。

12月22日に全国の酒販店様で発売予定です。
おたのしみに♪

【メディア】静岡新聞 朝刊 経済面 2016年12月17日

2016年12月17日

静岡新聞 朝刊 経済面

静岡のウイスキー蒸留所
樽詰め原酒にオーナー制
19日から販売開始

静岡市の中山間地でウイスキー製造を始めたガイアフローディティリング(中村大航 社長)は19日から、蒸留したウイスキーを樽(たる)単位で販売するサービスを展開する。樽詰めをした原酒のオーナーを決め、豊かな自然に育まれながらウイスキーが熟成を深める過程を楽しんでもらう狙いだ。 同社は葵区落合の市有地に「静岡蒸留所」 を新築した。9月にウイスキー製造免許を取得して製造を開始し、 12月9日には初の樽詰めを行った。 サービスの名称は 「プライベートカスク販売」。2017年10月以降に蒸留したウイスキー原酒を、内容量が異なる3種類(180リットル、110リットル、55リットルのカシ樽に詰めた状態で売り出す。購入者は樽詰めの日から3年をすぎれば、決められた貯蔵期間内の好きなタイミングで瓶詰めをして持ち出せる。瓶詰めを複数回に分ければ、異なる味わいを楽しめる。蒸留所を訪れ、樽から少量を取り出して試飲することもできる。 申し込み価格(保管料·保険料含む)は29万9千 99万9千円と高額だが、会員向けの先行予約では酒販店やバーテンダー、ウイスキー愛好者から想定以上の申し込みがあった。19日からは対象を一般に広げる。 国内ではウイスキーを樽で買える機会は少ないという。中村社長は「ウイスキーは樽の材質や大きさ、貯蔵期間などの影響を受けて味わいを変えていく。 熟成の進み具合を自身で見極めながら瓶詰めしたウイスキーは特別な品になる」と話す。

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【メディア】 日本経済新聞 2016年12月17日

2016年12月17日
日本経済新聞 朝刊 静岡経済面

ウイスキー樽ごと販売
ガイアフロー、予約開始
来秋から3年以上熟成

静岡市玉川地区でウイスキーを製造するガイアフローは、19日から初めてウイスキーの販売予約を受け付ける。商品が届くのは最も早くて2020年の秋。樽(たる)ごと販売し、2017年秋の樽詰めから3 年以上熟成した後、瓶詰めして届ける。
インターネットで予約を受け付ける。180リットル、110リットル、55リットルの3サイズから選ぶ。価格はそれぞれ99万9000 円、59万9000 円、29万9000 円(税抜き)。17年10〜12月に樽詰めをした後3年以降、それぞれ最長10年、7 年、5 年までの期間内で商品を届ける。
貯蔵庫への来訪や郵送で試飲し、瓶詰めの時期を決められる。同社は9月に蒸留施設建設にとりかかり、10月末から初のウイスキー製造を始めた。

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