4月11日新商品発売!

こんにちは、担当Mです。

ボトラーズフェスを終え、大きなイベントは無いものの細々した仕事に追われて、ブログを疎かにしていました…スミマセン。

今日は、来週月曜日発売になるブラックアダー新商品のお知らせです。


4月11日新商品発売!


Print

BLACKADDER RAW CASK GLEN ORD 1996 16yo Cask No.2174 53.9%

フルーティーで、さっぱりとした香り。わずかにベリーを感じる。

はちみつや焼き栗のふくよかな味わい。

 

BLACKADDER RAW CASK GLENROTHES 2002 13yo Cask No.800091 55.7%

レモンピールの、爽やかな酸味。エステル、白っぽい花の香り。

濃い麦味の中に、洋梨がほんのりと感じられる。

※現在は品切れの状態で公開しております。

 

どちらも、強烈なインパクトがあるわけではありませんが、個人的な感想は、グレンオードの焼き栗のようなほこほことした甘みがクセになって、何度も口に含みたくなるような味わいでした。

どこか、ベリーの風味が上澄みに感じられて、さっぱりというべきなのか、爽やかさも含んだウイスキーです。

また、グレンロセスは大きな花の香りを嗅いで、そのおしべの奥からエステル香が忍び来るような、少し繊細な香りに感じました。味わいは、もう麦の味わいたっぷり!

メロウと言うほど丸くなく、でも刺々しさはなくて、重すぎず。

このごろの、なまぬるさもしくは肌寒さを感じる春の夜風を感じ、香りながら、おやすみまでマッタリと付き合ってくれるようなウイスキーだと思います。

 

 

4月11日午前10時より発売となります。

ご注文お待ちしております♪

【イベント】WHISKY PORTにラムカテゴリーができました&ラムコネクション大阪に出品します!

こんにちは、担当Mです。

今日、ボトラーズフェスティバルの荷物を送りました。

荷造りだけでほぼ一日終了…かなりの荷物になりましたよ〜、ふぅ〜。

さて、今日はラムのお知らせです!


WHISKY PORTにラムカテゴリーができました

ラムコネクション大阪に出品します!


IMG_7700

WHISKY PORTのブランドカテゴリ「BLACKADDER」内のカテゴリーに、『RUM』カテゴリーを設けました!

現在は全8種、スコッチと同じように様々な種類があります。

えー、左からカリビアンラム、ガイアナダイアモンドラム・・・

なんてひとつひとつを文章で説明するより、実際に飲んで頂きたい!

実はこんなイベントがあります!

10357798_10205889680264694_6358855817591207060_o-721x1024

JAPAN RUM CONNECTION OSAKA 2016

2016年3月6日(日)15:00〜19:00

Grand Cafe@大阪府大阪市中央区西心斎橋2丁目10-21スパジオビルディング B1F

703790_10205889680424698_7003455263265008512_o-722x1024

残念ながら、この日はスタッフ総出で東京のボトラーズ&クラフトウイスキーフェスティバルへ出展するため、今回は出品のみです><

RUM&CACHAÇA TASTING(FREE)のコーナーにて、

BLACKADDER RAW CASK BARBADOS FOUR SQUARE RUM Cask Ref:2015-015 10yo 2004 64.4%

BLACKADDER RAW CASK JAMAICA HAMPDEN RUM Cask Ref:2015-019 14yo 2000 57.4%

BLACKADDER RAW CASK GUYANA DIAMOND RUM Cask Ref:2015-017 10yo 2004 64.6%

BLACKADDER CARONI RUM 12yo 46%

以上4点を、ラムのプロフェッショナルの方にお預けし、提供して頂きます!!!

きっと、お好みのラムへ導いてくれることでしょう・・・☆

 

 

関西圏の方、ボトラーズ&クラフトウイスキーフェスティバルへ参加されない方は、ぜひ遊びに行ってみてください!

詳細は、公式サイトよりどうぞ☆

【イベント】BLACKADDER ロビン・トゥチェック氏@麻布十番kafukaを開催いたしました!

こんにちは。担当Oです。

秩父ウイスキー祭りを今週末にひかえ、何かとあわただしい毎日です。

今日は、今月初旬に麻布十番の可不可にて開催いたしました、ブラックアダーのイベントについてお伝えしようと思います。


BLACKADDER ロビン・トゥチェック氏@麻布十番kafukaを開催いたしました!


IMG_8892

2016年2月7日(日) 17:00~

麻布十番の和食の名店可不可にて、「ありのままのウイスキーとwashokuのコラボレーション」ということで、ブラックアダーのイベントを開催いたしました。

会場となった可不可は、麻布十番の路地裏にある、大人の隠れ家といった風情の素敵なお店です。

IMG_0289-1

オーナーの宮下さん自ら、下ごしらえ等の準備を進めてくださっていました。

今回のイベントでは、まずロビン氏がウイスキーを選び、それに合わせ宮下さんが時季のものでお料理を作るという形を取っています。

IMG_0303-1

まずは、可不可のオーナーの宮下さんより、ご挨拶いただきました。

普段の可不可でも、お酒のイベントはありますが、ウイスキーのイベントは初めてとのこと。

ウイスキーと合わせる可不可の和食はどんなものなのか、待ち遠しい気持ちでいっぱいです!

IMG_0389-1

そして、ロビンの挨拶の後、ABERDEEN AUCHROISK SINGLE MALT 2009 6yo Cask ref:ABD1014 46%で乾杯!

アバーディーンシリーズは、全ての商品を加水により度数を46%に調整しているため、飲み口が軽くなっています。

特にオスロスクの、柔らかいながらもすっきりとした甘みはアペリティフとしてぴったりでした。

IMG_1先付1

先付は、ホクホクとした百合根の入った、なめらかな茶碗蒸し

ほんの少しだけのせられた梅あんのしっかりした酸味が、きりりと味を引き締めています。

この茶碗蒸しを食べた後再びオスロスクを口に含むと、梅あんのおかげかなめらかなナッツのペーストのようなコクが感じられ、お客様もその味わいの変化に驚いていらっしゃいました。

IMG_2前菜

前菜は、辛子酢味噌で和えた季節の野菜と魚介類

春の訪れを感じさせる菜花やサヨリ、うどに、冬の名残の赤貝を酸味を抑えた芥子酢味噌で和えてあります。

1杯目のオスロスクと合わせると、今度はさらりと口の中をリフレッシュしてくれ、また違った印象になりました。

そして、そんなオスロスクを楽しみつつ、2杯目のBLACK SNAKE VAT5 2ND VENOM from PX Cask N/A 58% が登場です。

IMG_0328_edited-1

ブラックスネークヴァット5のペドロヒメネス由来の酸味のある苦味は、春の食材の苦味にも似て、とても相性が良かったです。

この日お出ししたウイスキーの中で特に人気があったのが、このブラックスネークヴァット5セカンドヴェノム

その味わいもさることながら、必ずシェリー樽でフィニッシュをかけ、同じ蒸溜所のモルトを継ぎ足しながら3分の2ずつボトリングするというちょっと変わったボトリング方法も、興味を惹かれる一因だったかもしれません。

IMG_3お椀

お椀は、柔らかく蒸した白子に、聖護院蕪のみぞれあんをかけたもの

柚子や水菜、京人参があしらわれた、冬景色のような美しいお椀でした。

前菜とはうって変わった、まったりと濃厚な味わいの白子にもヴァット5セカンドヴェノムは不思議にマッチしていました。

ヴァット5セカンドヴェノムの持つ枯れた苦味と甘みがお料理のアクセントになったのではないかと思います。

IMG_4お造_edited-1

お造は、鯛のお刺身

下には塩をした蕪と水菜が敷かれ、昆布のオイルがかけられていました。

今回、和食というくくりの中で最もウイスキーと合わせるのが難しいのでは?と思っていたのがお刺身です。

しかし、昆布のオイルがかけられていることで、鯛に昆布締めのような旨味が加わっていました。またカルパッチョのような洋の味わいが生まれ、ウイスキーにも合うお刺身に。

蕪や水菜にふられた強めの塩気と昆布オイルは、3杯目のウイスキーBLACKADDER RAW CASK TORMORE 1990 23yo 59.8% しっかりした甘みと対照的で、互いを引き立てあう味わいとなりました。

IMG_5焼物

焼物は、土佐酢で和えたキュウリを添えた太刀魚

身はふっくらと焼きあがっていて、口の中で凝縮された旨味が広がります。

はじめは酒盗がどこにあるのかわからなかったのですが、一口味わうと濃厚な旨みが感じられます。
お客様も「この味は酒盗が隠れているからなんだね~」と驚きの様子でした。

この香ばしい旨みがつまった太刀魚が、トーモアの香ばしさ、クリーミーな甘さとぴったり!
意外な組み合わせとなりました。

IMG_6揚物_edited-1

揚物は、揚げた海老芋に蟹あんがかけられたもの

しめじや菊菜、銀杏などがあしらわれ、蟹あんがかけられたお皿は、見た目にも暖かさを感じる一皿でした。

揚げられることで香ばしさとコクが増した海老芋は、ねっとりとしてキメが細かく、トーモアを口に含むとバターのような味わいがより感じられました。

また、蟹のうまみのつまったあんは口の中で柔らかく広がり、またウイスキーの刺激を求めてしまう、そんな味わいでした。

IMG_7煮物

煮物は、京野菜とデュロック豚のポトフ

そしてここで4杯目の、BLACKADDER RAW CASK VINTAGE COGNAC BRUGEROLLE 1989 60.7%が登場です。

人参やゴボウなどの京野菜とデュロック豚を使ったポトフは、まさに素材の味を感じられるあっさりとした、でも力強い味わい。

お肉は箸ですっと切れるほど柔らかく、その肉のうまみを吸った大ぶりの京野菜は、本当に味が濃い!

とろとろになったデュロック豚の脂身は甘く、コニャックの華やかな香りと絶妙なハーモニーを奏でました。

IMG_0840

締めは、セリの入ったカキごはん

IMG_0841

それに、赤だしのなめこのおみそ汁と、香の物が付きました。

可不可では、締めのごはんはいつも土鍋で炊かれており、炊いている間、本当にいい香りが漂っています。

IMG_0465_edited-2

そんな香りを堪能していると、今回のスペシャルボトルが登場!

ロビンのプライベートストックからBLACKADDER RAW CASK CLYNELISH 1996 16yo 58.6%

シェリー樽で熟成されたクライネリッシュなのですが、アメリカ向けボトルのため通常の700mlではなく、750mlと少しだけ容量の大きい不思議なボトル。

見てください!自慢の1本を手にしたロビンの得意気な顔つき!

〆のカキごはんは、セリが混ぜ込まれており、カキとごはんとセリのほろ苦さのバランスが素晴らしく、クセになる美味しさでした。

クライネリッシュは、カキごはんと同じように少し苦味があり、それがまろやかな甘みのいいアクセントとなっていました。

まさに食事の最後にふさわしい、ゆったりとした気分になれる味わいでした。

IMG_9甘味

甘味は、甘く煮た金柑にフルフルとしたマスカルポーネのムースがかかったもの

マスカルポーネのムースは、ひんやりとして、あっさりとした甘さ。
クライネリッシュをいただきながら、仕事を忘れて余韻にひたってしまいそうでした。

ロビンはウイスキーのボトルを持って、参加いただいたお客様それぞれのお好みの1杯を注いでいました。

みなさまお気に入りのペアリングで、冬らしい金柑の甘さを楽しんでいただけたのではないでしょうか。

最後は、みんなでビンゴゲーム!

用紙を3×3のマス目にし、そのマス目をお客様自身のお好きなアルファベット9つで埋めてもらう方法です。
読み上げるのはロビンにお願いしました。好きなアルファベットから言ってね、と伝えていたのですが、ロビンが選んだのはやはり自分の名前!

IMG_0516-1_edited-1

当選された3名の方々、おめでとうございました!

IMG_0492-1_edited-1

和やかな雰囲気の中、みなさんそれぞれのウイスキーを手に、お気に入りの組み合わせを探してみたり、ロビンにウイスキーに関する質問をしたり。

みなさまの思い出に残るイベントになっていれば嬉しいです。

IMG_0524_edited-1

今回参加してくださった方々、本当にありがとうございました!

また、美味しいお料理を作っていただいたオーナーの宮下さんをはじめ、ご協力いただいた可不可のスタッフのみなさまには、感謝してもしきれないほどです。

次回もまたこのようなイベントを考えておりますので、ぜひお楽しみに!

BLACKADDER・ABERDEENより、2月15日新商品発売!

こんにちは、担当Mです。

昨日の京都ウイスキーパーティーはいかがでしたか?

初の京都ということで、いろいろなボトルをご用意しましたが、お気に入りに加わる1本が見つかっているとうれしいです。

本日は、来週2月15日の新商品のご紹介です。


BLACKADDER・ABERDEENより、2月15日新商品発売!


Print

アバディーンシリーズは、ブラックアダー同様ノンチル、ノンフィルターなのですが、加水により度数を46%に調整しています。

ブラックアダーがプロデュースしているシリーズの一つが、このアバディーンシリーズです。
ノンチル、ノンフィルターはブラックアダーと同じですが、何が違うかといえば加水されているということ。全ての商品の度数を、46%になるように調整しています。
度数を抑えたことで柔らかい味わいとなり、ロウカスクシリーズとはまた違った、それぞれの個性を感じることができます。

ABERDEEN DISTILLERS BLAIR ATHOL 2009 6yo Cask Ref:ABD1016 46%

レモンのような柑橘類のフレッシュさと、カリカリに焼いたトーストのような香ばしい香り。
シロップのような甘さがあり、レモンティーのような風味があるが、余韻はドライ。

ABERDEEN DISTILLERS INCHGOWER 2009 5yo Cask Ref:ABD1013 46%

少し発酵した麦芽と蜂蜜、洋梨の香り。
口に含むとわずかに塩辛く、ブドウの葉のような香りが鼻に抜ける。
時間をおくと麦芽の甘みが強くなり、洋梨のようななめらかさと渋さが顔を出す。

※現在は品切れの状態で公開しております。

 

来週2月15日(月)午前10時より、新商品発売です!

ブレアソールもインチガワーも、ブレンデッドの原酒になることが多く、なかなか出てこないレアモルト。

若々しいフレッシュな味わいを、ぜひお楽しみくださいね!

ご注文、お待ちしております♪

BLACKADDER × Eigashima 1月25日(月)発売!

こんにちは、担当Mです。

東京では雪が降って交通機関が大混乱しましたが、静岡に住んでる人って、基本的に雪がチラついただけで大はしゃぎなので、今後玉川に行って、雪だ凍結だと言われても対応できる気がしません。

もしそうなったら、知恵を貸してくださいね(笑)

さて、今日は昨年のウイスキーフェスティバルにてお披露目となったボトルについて、詳しくご紹介いたします!


BLACKADDER × Eigashima 1月25日(月)発売!


IMG_7501

BLACKADDER × Eigashima Bourbon Barrel #1242 61.4% ¥6,780(税抜)

香り:オレンジとマジパンの香りと共に、ほんのりとハチミツとモルトを感じる。加水によってより新鮮で若々しい香りとなる。

味わい:心地良いモルトと、ハニーウイスキー、タンジェリンとアーモンドが続いていく。加水によってフルーツの味わいと甘みが顔を出す。

余韻:あたたかくスパイシーで、パワフルなタンニンが最後まで続き、ドライな印象だが、加水をするとタンニンが和らぐ。

加水後の評価:このウイスキーは数滴の加水によって開いていき、更なる味わいをもたらす。
(ロビン・トゥチェック氏)

 

ブラックアダーのジャパニーズコラボ第二弾!!

今回のボトルは、バーボン樽にて3年熟成になります。

やはりバーボン樽特有の甘みを感じますが、3年と若いながらも、味わいの深みはさすがジャパニーズ!

根本的な違いがハッキリしているけれど、美味しいものは、世界共通。

ロビン氏の納得いくタイミングでボトリングすることができました!

ラベルは、弊社が江井ヶ嶋酒造さんとコラボしているものと同様に、長方形のデザインにしました。

左から、BLACK SNAKEの日の丸を彷彿とさせる赤い丸、その中には、松(多分;)とシドニーが入っています。

そして、ブラックアダーと同じフォントの「EIGASHIMA」の文字がカッコイイ〜!

和風になり過ぎず、ブラックアダーらしいポップさがキュートなデザインで、個人的に気に入っております!

 

商品の発売についての詳細はメールマガジンにてお知らせしております。

ブラックアダー×江井ヶ嶋の情報は、22日の23:59までに登録された方に、23日(土)午前10時より届きますので、ご注意くださいませ。

こちらより、ご登録お願いいたします☆