ブラックアダー×秩父、発売日決定!!!

先日開催されたウイスキーフェスティバル2018 in 大阪で初お披露目となった、ブラックアダー×秩父!

明後日6月17日(日)開催の、ウイスキートーク福岡にも「展示のみ」ですが、お持ちしますよ♪
…本数が少ないため、試飲でお試しいただけません…ゴメンナサイ。

本日は、いよいよ発売となる「ブラックアダー×秩父」のお知らせです。


ブラックアダー×秩父、発売日決定!!!


ブラックアダー 秩父 4年 バージンアメリカンオーク 63%
BLACKADDER Chichibu 4yo Virgin American Oak Barrel Cask No.2862 63%

先月のアスタモリスに引き続き、ブラックアダーからも秩父がリリースになります♪

ブラックアダーのジャパニーズシリーズも、今回でなんと第6弾!
大の親日家として知られる、ブラックアダーのロビン氏。
ベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏との親交も厚く、ジャパニーズシリーズでは、3度目のリリースです。

肥土氏も立ち会う中、ずらりと並ぶサンプルを、じっくりとテイスティング。
色合いからもわかるように、さまざまな味わいのサンプルをご用意いただきました。
自分の子供を見るような肥土氏の表情も、素敵ですね♪

グラスをすっぽりと包んで温め、香りをかぐ直前のロビン氏。
ウイスキーを前に、真剣な表情を見せています。

ひとつ、ひとつ、このようにしてじっくり香りを確かめて、テイスティングしていきます。

そうして選ばれたのが、今回のカスク。
アメリカンオークの新樽で4年間熟成されたものです。

過去のブラックアダー×秩父では、ペドロヒメネスシェリーカスクや、コニャックカスクなど、ひと癖ある樽がセレクトされてきました。
今回は、基本とも言えるアメリカンオーク樽ですが、新樽をチョイスして、ひねりを加えています。

サンプルをテイスティングしたロビン氏が、「今すぐボトリングしたい!」とお願いした逸品です。

通常、ウイスキーの熟成には、バーボン樽と呼ばれる樽が多く使用されます。これは、1度バーボンを熟成させたアメリカンオーク樽のこと。
新樽とは、それをしていない、つまり1度も何も入れていない新しい樽を言います。
1度も使用していないことから、樽にはタンニンやラクトンなどといった成分が多量に含まれている状態です。
そのため、新樽にウイスキーを入れると、バーボン樽よりもさらに香味成分が溶け込むことになるのです。

ラベルには、ブラックアダーのロゴとともにイチローズモルトのロゴが大きく描かれ、リスペクトが感じられるデザインです。

【テイスティングコメント】

色合い:7 焼き栗のような色合い
ピート:0
甘み:6

香り:リッチでモルティな香り。新樽ならではの、はっきりしたタンニン、オールスパイス。りんご飴やオレンジマーマレード、ほのかに乾燥したタバコのような香り。

味わい:オレンジマーマレード、いきいきとしたウッディさと、辛みのないタンニンの味わい。かすかにマジパンのような味わいも。

余韻:タンニンの刺激が柔らかく広がり、カラメルのような甘さとともに長く続く。

コメント:信じられないほど素晴らしい1樽。今まで味わった中でも、特に素晴らしいウイスキーのひとつです。

(ブラックアダー代表ロビン・トゥチェック)


こちらの商品は、弊社通販サイトWHISKY PORTでは、入荷本数に限りがあるため、「WHISKY PORT会員様限定」で販売いたします。

ご購入方法などは、メールマガジンで配信いたしますので、ご登録がお済みでないかたは、コチラからどうぞ。
→メールマガジン登録フォーム

*6月20日(木)17:00までに、メールマガジンをご登録いただいた方には、購入方法のご案内をいたします。

また、全国の酒販店で6月26日より発売予定です。

お楽しみに♪

【イベント】ウイスキートーク福岡2018に出展します!

ワールド・ジン・デイの先週末。
天王洲で初の開催となった「ジンフェスト東京2018」では、たくさんのお客様にお越しいただきました♪
ガイアフローブースにお立ち寄りのみなさま、ありがとうございます!

今週末6月17日(日)は、福岡でウイスキーイベントですよ〜
九州のみなさまのウイスキー愛が感じられる、とっても素敵なイベントです♪

今日は、ウイスキートーク福岡2018出展のお知らせです。


ウイスキートーク福岡2018に出展します!


日時:2018年6月17日(日)12:00〜18:00
場所:電気ビル共創館3F・4F
福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
google:https://goo.gl/maps/UpyFH1wzgM82

入場料:前売券 3,500円/当日券 4,500円

公式サイト:https://www.whiskytalk.net

九州最大のウイスキーイベント「ウイスキートーク福岡」。
今回で第9回目となるこのイベント。年々参加者も増え、初心者からマニアまで、海外からもたくさんの方が参加しています。

今年も3階・4階の2フロアで開催されます。
まずは、3階でエントリー!

3階では、2つのオープンセミナーも含め、7つのスペシャルテイスティングセミナーを開催。
ここでしか聞けない、特別なセミナーをぜひ体験してみてくださいね。
ラベルを眺めながらウイスキーを楽しめるバーや、ジャパニーズ・ジンのバーもありますよ♪

そして4階は、ガイアフローも出展するメーカーブース!!!
過去最大級のブース数で、みなさまをお迎えいたします。

当日のラインナップを一足先にご紹介いたします!

<BLACKADDER>

ブラックアダーといえばロウカスク(RAW CASK)シリーズ!
これから発売予定のものも含めて、ご用意しました。

6月発売のアイテムから、ソーテルヌカスクでフィニッシュをかけた、イングリッシュウイスキー。イングランドの、セントジョージズ蒸溜所で造られています。過去にもブラックアダーでボトリングしており、モルトマニアックスアワードも受賞した経歴も!大阪のイベントでも、大好評だったアイテムです。
(6月14日発売のため、現在は品切れで表示しています。)

7月発売のアイテムも!!!
グレンオードは、シェリーパンチョンで熟成させたの13年もの。敷地内に自社の製麦施設を持ち、モルティングも行なっている数少ない蒸溜所です。モルティーでフルーティーな味わいが魅力です。
(7月発売のため、現在は品切れで表示しています。)

【ロウカスクとは】
冷却濾過をせず、最低限の濾過のみをした、ブラックアダーオリジナルの代表的シリーズのこと。
「樽の中で眠るウイスキーこそ、最高の味わいを持つ」というブラックアダー代表ロビン氏の想いが詰まったシリーズです。

もちろん、加水なしのカスクストレングスで、着色も一切しておりません。
ビンの中に沈む樽の中の木片は、最低限の濾過しかしていない証明です。

 

<ASTA MORRIS>

東海道五十三次シリーズはもちろんのこと、ジンのシリーズもお持ちします!
代表のバート氏がレシピから創り上げたジンを、モートラックの樽で9ヶ月熟成したノグ!(NOG!)。そして日本限定の、熟成前のソウルジンも。
また、前回即完売となったノグ!のカスクで熟成させたウイスキー「グローリアス・バスタード」もお試しいただけますよ♪前回は、ベンリアックをノグ!のカスクでフィニッシュしたものでしたが、今回はまた別のモルトとのこと。
ぜひ、ブースでお試しくださいね。

<AMRUT>

近年特に注目が集まるインドの蒸溜所。
その中でもアムルット蒸溜所は、インドのバンガロールに位置し、標高は約900m。1980年代初頭にモルトウイスキーの生産を始め、2004年からは、シングルモルトの「アムルット」をリリースしています。

使用する麦芽にもこだわりが。アンピーテッドタイプのインディアンウイスキーには、インド産の六条大麦を使用。華やかで独特のスパイシーな味わいが魅力です。

また、インド産の六条大麦で造ったアンピーテッドウイスキーと、スコットランド産のピーテッドモルトで造ったピーテッドウイスキーを3対1の割合でヴァッティングしたフュージョンも評価の高いアイテム。ウイスキー・バイブルにおいても、100点中97点という高得点を獲得しています。

この機会にぜひどうぞ。

<BOX>

スウェーデンのカリスマ、ボックス蒸溜所からは、2アイテム。
ボックスのフラッグシップアイテム「ダルヴィ」。スウェーデンの少数民族サーミ族の言葉で「冬」を意味する、ほんのりピーティな逸品です。

また、初のアンピーテッドアイテム「クエルクス ローバー」。樽の材質に焦点を当てた、クエルクスシリーズ第1弾。ヨーロピアンオークで熟成させた、個性光るアイテムも見逃せません!
樽熟成の面白さを体感してくださいね♪

<ガイアフロー静岡蒸溜所>

今回も、静岡蒸溜所で造られたニューメイクと、カスクサンプルをお持ちします!!!

プライベートカスクで樽詰めされているニューメイクと、熟成したカスクサンプルをお持ちいたします♪
静岡蒸溜所のウイスキーの熟成過程を年ごとに体感できる「プレミアムボトル・セレクション」も、2019年バージョンが6月5日から受付開始しています。
5年間かけて、静岡蒸溜所の熟成過程を1年ごとに体験できるシリーズ。

詳しくはコチラから。
プライベートカスク2018
プレミアムボトル・セレクション2019

みなさまのお越しを、お待ちしております♪

 

6/14新発売!スモーキーからシェリー系、レアなモルトも忘れずに♪

大盛況のうちに終了した、先日のウイスキーフェスティバル2018 in 大阪。
ブースにお立ち寄りのみなさま、ありがとうございました!
ずらっと並ぶ新商品から、お気に入りが見つかったら嬉しいです♪

今日は、6月の新商品のご案内。

いろいろと取り揃えて、お届けします☆


6/14新発売!スモーキーからシェリー系、レアなモルトも忘れずに♪


ジメジメとした梅雨の天気も吹き飛ばす、レアなモルトが揃いました!
6月は、ブラックアダーより5アイテム、アスタモリスより新作の東海道五十三次シリーズがリリースとなります♪

ブラックアダーからは、おなじみのブラックスネークをはじめ、アイリッシュやピートリーク。
ワイン樽フィニッシュが人気の、イングリッシュウイスキーが登場。
ステートメントシリーズの長熟トマーティンは、見逃せません!!!

アスタモリスからは、浮世絵ラベルが目をひく、東海道五十三次シリーズ。
ベンリアックが、とうとうリリースとなります。

本数に限りがあるため、ご注文はお早めにどうぞ。

6月14日(木)10時より、発売です。
発売前のため、WHISKY PORTのページは、品切れの状態で表示しています。
発売日をお楽しみに♪

6月14日(木)発売:商品詳細】

☆ブラックアダーBLACKADDER新商品☆

イングリッシュ シングル モルト ウイスキー 9年 ソーテルヌカスク
ENGLISH SINGLE MALT WHISKY 9YO SAUTERNES CASK Cask Number 797 63%

スコットランドのお隣、イングランドで造られているのが、イングリッシュウイスキー。
イングランド東部ノーフォークに、2006年に創設された、セントジョージズ蒸溜所で造られています。

1910年にウイスキー製造の記録が絶えたイングランド。
そこにおよそ100年ぶりに誕生したのが、このセントジョージズ蒸溜所なのです。
元ラフロイグ蒸溜所の所長であるイアン・ヘンダーソン氏を招聘し、製造の技術を確立。
着実にその評価を上げています。

ブラックアダーでボトリングしたイングリッシュウイスキーは、過去、モルトマニアックスアワードで
2年連続でメダルを獲得するなど、注目のアイテム。
今回は、過去に受賞したソーテルヌカスクで熟成させたもの。
ソーテルヌカスク由来の甘さが溶け合う、見事な仕上がりとなっています。

また、今シーズンになってラベルを一新。
セントジョージズ蒸溜所の建物が描かれ、蒸溜所名も明記されるようになりました。

【テイスティングノート】
香り:バニラクリーム、マシュマロ、キャラメルのような甘い香り。ビターチョコレートのような酸味のある香り。ドライプルーン。

味わい:ビターチョコレートのような苦みのある甘さ。黒糖。刺激的なアルコールの強さ。

余韻:余韻は短く、ドライ。少し粉っぽさを感じ、ミントのような香りが残る。

ア・ドロップ・オブ・ジ・アイリッシュ
A DROP OF THE IRISH Cask ref:DI 2017-7 46%

モルティで爽やかな甘さで密かな人気を誇る、ブラックアダーのアイリッシュウイスキー。
蒸溜所名は非公開ながら、その確かな味わいは着実にファンを掴んでいます。

加水により、度数を46%にしたことで、さらに飲みやすく、華やかな香りが広がる逸品です。
アイリッシュウイスキーのスムーズな飲み口は、幅広い方にオススメできます。

ラベルは、アイルランドカラーのグリーンとクロスをモチーフとしており、美しく幻想的な雰囲気が目を引きます。

【テイスティングノート】
香り:レモンピールのような爽やかな甘い香り。ほのかにメロンのような青さと、紅茶のような渋みがある香り。

味わい:口当たりは軽く、まろやかでさらっとした舌触り。ジンジャーのような辛さと、黒砂糖のようなミネラル感のある甘さが広がる。

余韻:ジンジャー様のドライな香りが長く続く。辛さと微かな苦味が残る。

ロウカスク ピート リーク
RAW CASK PEAT REEK Cask Ref:PR2017-5 59.9%

ピートフリークにはたまらない「ピートリーク」。
その名の通りピーティーさを存分に堪能できるシリーズです。

今回は、スコットランド本土のモルトを使用したもの。
アイラとはまた違うピーティーな味わい。

ノンエイジながら、若々しさのあるフレッシュで華やかな味わいをお楽しみいただけます。

【ロウカスクとは】
冷却濾過をせず、最低限の濾過のみをした、ブラックアダーオリジナルの代表的シリーズのこと。
「樽の中で眠るウイスキーこそ、最高の味わいを持つ」というブラックアダー代表ロビン氏の想いが詰まったシリーズです。

もちろん、加水なしのカスクストレングスで、着色も一切しておりません。
ビンの中に沈む樽の中の木片は、最低限の濾過しかしていない証明です。

【テイスティングノート】
香り:若々しくフレッシュな香り。華やかで成熟したアプリコットやリンゴの表面にあるロウのような香り。土臭いピート。スモーキーで、コーヒーのような香りとしっかり焦がしたウッディーな香り。
加水すると、ピートの香りは穏やかになり、トフィーやコーヒーのタンニンがより感じられる。

味わい:オイリーで、フレッシュなフルーツのような味わい。リンゴ、アプリコット、麦芽の甘さがあり、ほのかにオレンジとピーチ。徐々に、土臭さのある埃っぽいピート。
加水により、オイリーさが増すが、クリーミーな味わいになる。タンジェリンや麦芽の甘さがよりはっきりと感じられる。

余韻:とても長く、強烈なオイリーさと、フルーツの表面のロウのような味わいが続く。ほのかにヒースのようなピーティーな味わいが残る。

ブラックスネーク VAT.4-3
BLACKADDER BLACK SNAKE VAT No.4 THIRD VENOM 60.3%

蒸溜所名非公開のブラックスネークから新作がリリース!!!
レッドスネークと同一蒸溜所ながらも、全く違う表情を見せるブラックスネーク。

シェリー樽でフィニッシュをかけ、樽の2/3だけボトリングし、残りの1/3に同じ蒸溜所のモルトを継ぎ足してまた熟成させるという、一風変わった熟成方法をとる商品です。

今回は、4番目のシェリー樽のオロロソシェリー樽でフィニッシュをかけたもの。
3回目のボトリングです。

複雑さと力強さを兼ね備えるオロロソシェリー樽の影響は、継ぎ足しを経てもなお衰えることなく、芳醇な味わいを生み出しています。
スパイシーさとウッディさが光る珠玉の1本です。

【テイスティングノート】
香り:黒糖、バナナのような濃密な香り。シェリー香。

味わい:オロロソシェリー樽の影響を感じさせるとろりとした甘さ。ピリピリとした胡椒のような刺激があるが、口当たりは滑らかでオイリー。ほのかにウッディーな苦味を感じる。

余韻:極めてドライだが、口の中に揮発したアルコールが留まり続ける。

ステートメント ロウカスク トマーティン 1993 24年 シェリー カスク フィニッシュ
STATEMENT NO.30 RAW CASK TOMATIN 1993 24YO SHERRY CASK FINISH Cask No.9727 53.2%

特別なウイスキーに捧げられる「STATEMENT」の称号。
ブラックアダーのエクスクルーシブラインであるステートメントシリーズから、トマーティンがリリース!

トマーティン蒸溜所は、インバネスから南に25分ほどのハイランド地方に位置しています。
家族的な経営スタイルで知られ、高品質なモルトを輩出している蒸溜所です。

現在は、日本の宝酒造が所有している蒸溜所で、近年、ウイスキーマガジンの「ディスティラリー・オブ・ザ・イヤー」や「ブランド・イノベーター・オブ・ザ・イヤー」に輝いています。

今回ご紹介するアイテムは、1993年蒸留の24年の長熟もの。
さらにシェリーカスクでフィニッシュをかけており、見逃せない1本。

日本国内には、限定9本のみの入荷です。
限定本数のため、ご注文はお早めにどうぞ。

*僅少入荷のため、テイスティングコメントはございません。ご了承ください。

 

☆アスタモリス新商品☆

ベンリアック 2008/2017 「石薬師」
ASTA MORRIS BenRiach 2008/2017 48%

浮世絵ラベルが映える、アスタモリスの東海道五十三次シリーズ。
44番目の宿場町「石薬師(三重県鈴鹿市)」がモチーフとなっています。

気になる中身は、ベンリアック。
ベンリアックは、スペイサイドに位置する蒸溜所。
1983年に稼働したベンリアックは、長らくブレンデッドウイスキーの原酒を供給していました。
現在はブラウンフォーマンの傘下となって生まれ変わり、数々の良質なボトルをリリースしています。

今回、アスタモリス代表のバート氏がセレクトしたのは、売却前の2008年蒸留の樽。
シェリー樽熟成らしい滑らかでスムーズな味わいで、バランスの良さが光る1本です。

時間をかけてゆっくりと味わっていただける至高のアイテム。
この機会にぜひご検討ください。

【テイスティングノート】
香り:シェリー由来のエレガントな香り。完熟の赤い果物。バランスのとれた甘い香り。焼いたナッツ。

味わい:クリーミーでスムーズな味わい。ナッティーで、バランスのいい上品なシェリーの甘みを感じる。カードゲームのお供にぴったりの、ついつい飲み進めてしまうような味わい。

余韻:絶妙なバランスの、濃厚なシェリーの甘い余韻。滑らかなナッティーさと赤い果実の味わいが続く。

 

※発売日前のため、現在は品切れの状態で公開しております。
6月14日(木)午前10時より発売となります。
ご注文、お待ちしております♪

【イベント】ジンフェスト東京2018に出展します!

6月の第2週土曜日ってなんの日か知っていますか?
それは、ワールド・ジン・デイ(World Gin Day)!!!
世界中でジンを楽しむお祝いの日です。

これを祝うべく、日本で初めてジンのフェスティバル「ジンフェスト東京2018」が開催されます。
今日は、ジンフェスト東京2018出展のお知らせです♪


ジンフェスト東京2018に出展します!


日時:2018年6月9日(土)13:00〜20:00
   2018年6月10日(日)13:00〜18:00
場所:天王洲 Canal Side “T-LOTUS M”
東京都品川区東品川2-1-1
google:https://goo.gl/maps/imeg6WqY8GE2
入場料:無料

公式サイト:https://www.ginfest.tokyo

2009年にはじまったワールド・ジン・デイ。
ジンのムーブメントは着実に広がり、今や世界中を席巻する勢いです。
10回目となる2018年。
日本で初となるジンのお祭りが開催されます♪

会場となるのは、天王洲にある船上スペースT-LOTUS。
ここは、新国立競技場の設計者としても知られる、隈研吾氏監修によるもの。
爽やかな風が吹き抜ける、運河沿いの会場です。

当日は、国内外のジンが一堂に会し、試飲はもちろんのこと、その場でお気に入りのボトルを購入することもできます。
また、ジンにフォーカスするバーや人気バーテンダーによるジントニックなどのカクテルも!!!

この記念すべきイベントに、ガイアフローも出展いたします!
当日のラインナップは、コチラ。

< BLACKADDER>

オランチア ハンドクラフテッド ジン
AURANTIA HANDCRAFTED GIN 44%

ブラックアダーからお届けする、初のオリジナルジン「オランチア」。
リリース後、即完売となってしまったアイテムが再入荷いたしました!

ラテン語で柑橘類を意味する”Aurantium”から名付けられており、その名の通り、レモンやオレンジをたっぷりと使用したジンです。ラベルには、目にも鮮やかな黄色をバックに、使用された柑橘類が、美しい線描で描かれています。

柑橘を使用したことで、さっぱりとした爽やかな味わいが魅力のジンに仕上がりました♪
ジントニックにしてもよし、そのままロックでもお愉しみいただけます。
素材そのままを生かした、ナチュラルな味わいの新しいジンを、ぜひご堪能ください。

<ASTA MORRIS>

ノグ! ノー オーディナリー ジン Batch No.GF001
NOG! – No Ordinary Gin – Batch No.GF001

東海道五十三次シリーズで人気のアスタモリスがお届けする、ウイスキー樽熟成のプレミアムジン。
代表のバート氏が、試行錯誤を重ね創り上げたジンを、モートラック1995の空き樽で9ヶ月熟成をさせました。

柑橘のフレッシュな味わいのジンをモートラックの樽で熟成させたことで、まろやかな味わいも楽しめる逸品です。

ザ ソウル ジン バッチ 2 46%
The Soul Gin Batch 2 46%

ザ ソウル ジン バッチ 3 46%
The Soul Gin Batch 3 46%

ザ ソウル ジン バッチ 4 46%
The Soul Gin Batch 4 46%

もともと樽熟成をする「NOG!ジン」の日本限定バージョンとして生まれたのが、ソウルジン。樽熟成をさせたNOG!ジンに対し、熟成をさせず、柑橘の味わいをダイレクトに味わえます。

8種のボタニカルを使用したこのシリーズは、バッチごとにその配合が異なります。
わずかな配合の差で全く異なる表情を引き出す、バート氏の手腕が光るジンです。

日本をイメージしたラベルは、シンプルかつモダン。大きな「魂」の漢字が燦然と輝いています。
NOG!ジンの原点という意味での魂、また魂=スピリッツであることもなぞらえた、ユニークかつ大胆なデザインです。

【ボタニカル】
ボタニカル:モルト、ジュニパー、コリアンダー、タンジェリン、ラベンダー、ココア、フェネル、ホップ

<Zuidam>

オランダのズイダム蒸溜所のジンもご用意いたしました!
「ミルストーン」の名で知られるズイダムのウイスキーですが、もともとはジンの蒸溜所。

ズイダム蒸溜所では、風車を動力源とした石うすを使って、原料の穀物を粉砕しています。さすがオランダ!
こうすることで、ゆっくりと余計な力を加えず粉砕ができ、風味豊かな味わいになります。
また、使用する原料自体も、ボタニカルを含めすべてオーガニックのものを使用。
細部にまでこだわって造られています。

そんなズイダム蒸溜所から、こだわりのジンをセレクトしました。ドライジンから、熟成したオランダ伝統のジュネヴァまで。
この機会にぜひ、お試しくださいね♪

ズイダム ドライジン 44.5%
Zuidam Dry Gin 44.5%

9種のボタニカルを使用し造られた、ドライジン。
フレッシュで、複雑な味わいを出すために、それぞれのボタニカルを14回に分けて蒸溜をするという、珍しい方法で作られています。

【ボタニカル】
イタリア産:ジュニパーベリー、イリスの根
モロッコ産:コリアンダー
スペイン産:アンジェリカ、オレンジ、レモン
インド産:リコリスの根
マダガスカル産:カルダモン、バニラビーンズ

ズイダム オードジュネヴァ 1年 38%
Zuidam Zeer Oude Genever 1yo 38%

オード=オールド(Old)のことですが、古いという意味ではありません。
オードジュネヴァとは、伝統的製法で造られたジュネヴァ、という意味。

ボタニカルは、オランダ産のジュニパーとリコリス、アニスシードなど、7種。
出来上がったジンを、小さな樽で1年間熟成させました。
甘いジュニパーの香りとリッチなバニラ、オークの香りの中に、穀物の甘い香りが漂います。

ズイダム オードジュネヴァ 3年 Vat no.1089
Zuidam Zeer Oude Genever 3 Jaar Vatgelagerd Single Barrel 38% Vat no.1089

こちらは、さらに熟成させた3年もの。
色味からしても、さらに濃くなり、より深い味わいをお愉しみいただけます。

1年熟成のものと飲み比べてみると、さらに面白さが感じられますよ♪

6月9日(土)10日(日)は、天王洲でみなさまのお越しをお待ちしております♪

ブラックアダーのジン「オランチア」待望の再入荷!

ウイスキーのボトラーとして有名なブラックアダー。
2017年からなんと!オリジナルジン「オランチア」をリリースしています。

柑橘の爽やかな味わいが魅力で、昨年リリースした際には、即完売。
そんな人気アイテムが、ようやく再入荷いたしました!
今日は、ブラックアダーのオリジナルジン「オランチア」再入荷のお知らせです。


ブラックアダーのジン「オランチア」待望の再入荷!


オランチア ハンドクラフテッド ジン
AURANTIA HANDCRAFTED GIN 44%

ブラックアダーからお届けする、初のオリジナルジン「オランチア」。

ラテン語で柑橘類を意味する”Aurantium”から名付けられており、その名の通り、レモンやオレンジをたっぷりと使用したジンです。ラベルには、目にも鮮やかな黄色をバックに、使用された柑橘類が、美しい線描で描かれています。

柑橘を使用したことで、さっぱりとした爽やかな味わいが魅力のジンに仕上がりました♪
ジントニックにしてもよし、そのままロックでもお愉しみいただけます。
素材そのままを生かした、ナチュラルな味わいの新しいジンを、ぜひご堪能ください。

【テイスティングノート】
香り:レモンのような爽やかで酸味のある香り。オレンジをむいた時のような、果皮のオイリーさとジューシーな果肉を思わせる香り。加水すると、オレンジのような香りがさらに引き立つ。

味わい:はじめはオレンジのような甘味を感じ、白い花のような癖のある香りが鼻に抜ける。次第にレモンの酸味、苦味を感じる。

余韻:舌を包み込むような酸味とジュニパーの味わいが続く。

入荷本数が限られますので、この機会にぜひ♪
ご注文、お待ちしています。