【イベント】BLACKADDER ロビン・トゥチェック氏@麻布十番kafukaを開催いたしました!

こんにちは。担当Oです。

秩父ウイスキー祭りを今週末にひかえ、何かとあわただしい毎日です。

今日は、今月初旬に麻布十番の可不可にて開催いたしました、ブラックアダーのイベントについてお伝えしようと思います。


BLACKADDER ロビン・トゥチェック氏@麻布十番kafukaを開催いたしました!


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2016年2月7日(日) 17:00~

麻布十番の和食の名店可不可にて、「ありのままのウイスキーとwashokuのコラボレーション」ということで、ブラックアダーのイベントを開催いたしました。

会場となった可不可は、麻布十番の路地裏にある、大人の隠れ家といった風情の素敵なお店です。

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オーナーの宮下さん自ら、下ごしらえ等の準備を進めてくださっていました。

今回のイベントでは、まずロビン氏がウイスキーを選び、それに合わせ宮下さんが時季のものでお料理を作るという形を取っています。

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まずは、可不可のオーナーの宮下さんより、ご挨拶いただきました。

普段の可不可でも、お酒のイベントはありますが、ウイスキーのイベントは初めてとのこと。

ウイスキーと合わせる可不可の和食はどんなものなのか、待ち遠しい気持ちでいっぱいです!

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そして、ロビンの挨拶の後、ABERDEEN AUCHROISK SINGLE MALT 2009 6yo Cask ref:ABD1014 46%で乾杯!

アバーディーンシリーズは、全ての商品を加水により度数を46%に調整しているため、飲み口が軽くなっています。

特にオスロスクの、柔らかいながらもすっきりとした甘みはアペリティフとしてぴったりでした。

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先付は、ホクホクとした百合根の入った、なめらかな茶碗蒸し

ほんの少しだけのせられた梅あんのしっかりした酸味が、きりりと味を引き締めています。

この茶碗蒸しを食べた後再びオスロスクを口に含むと、梅あんのおかげかなめらかなナッツのペーストのようなコクが感じられ、お客様もその味わいの変化に驚いていらっしゃいました。

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前菜は、辛子酢味噌で和えた季節の野菜と魚介類

春の訪れを感じさせる菜花やサヨリ、うどに、冬の名残の赤貝を酸味を抑えた芥子酢味噌で和えてあります。

1杯目のオスロスクと合わせると、今度はさらりと口の中をリフレッシュしてくれ、また違った印象になりました。

そして、そんなオスロスクを楽しみつつ、2杯目のBLACK SNAKE VAT5 2ND VENOM from PX Cask N/A 58% が登場です。

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ブラックスネークヴァット5のペドロヒメネス由来の酸味のある苦味は、春の食材の苦味にも似て、とても相性が良かったです。

この日お出ししたウイスキーの中で特に人気があったのが、このブラックスネークヴァット5セカンドヴェノム

その味わいもさることながら、必ずシェリー樽でフィニッシュをかけ、同じ蒸溜所のモルトを継ぎ足しながら3分の2ずつボトリングするというちょっと変わったボトリング方法も、興味を惹かれる一因だったかもしれません。

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お椀は、柔らかく蒸した白子に、聖護院蕪のみぞれあんをかけたもの

柚子や水菜、京人参があしらわれた、冬景色のような美しいお椀でした。

前菜とはうって変わった、まったりと濃厚な味わいの白子にもヴァット5セカンドヴェノムは不思議にマッチしていました。

ヴァット5セカンドヴェノムの持つ枯れた苦味と甘みがお料理のアクセントになったのではないかと思います。

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お造は、鯛のお刺身

下には塩をした蕪と水菜が敷かれ、昆布のオイルがかけられていました。

今回、和食というくくりの中で最もウイスキーと合わせるのが難しいのでは?と思っていたのがお刺身です。

しかし、昆布のオイルがかけられていることで、鯛に昆布締めのような旨味が加わっていました。またカルパッチョのような洋の味わいが生まれ、ウイスキーにも合うお刺身に。

蕪や水菜にふられた強めの塩気と昆布オイルは、3杯目のウイスキーBLACKADDER RAW CASK TORMORE 1990 23yo 59.8% しっかりした甘みと対照的で、互いを引き立てあう味わいとなりました。

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焼物は、土佐酢で和えたキュウリを添えた太刀魚

身はふっくらと焼きあがっていて、口の中で凝縮された旨味が広がります。

はじめは酒盗がどこにあるのかわからなかったのですが、一口味わうと濃厚な旨みが感じられます。
お客様も「この味は酒盗が隠れているからなんだね~」と驚きの様子でした。

この香ばしい旨みがつまった太刀魚が、トーモアの香ばしさ、クリーミーな甘さとぴったり!
意外な組み合わせとなりました。

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揚物は、揚げた海老芋に蟹あんがかけられたもの

しめじや菊菜、銀杏などがあしらわれ、蟹あんがかけられたお皿は、見た目にも暖かさを感じる一皿でした。

揚げられることで香ばしさとコクが増した海老芋は、ねっとりとしてキメが細かく、トーモアを口に含むとバターのような味わいがより感じられました。

また、蟹のうまみのつまったあんは口の中で柔らかく広がり、またウイスキーの刺激を求めてしまう、そんな味わいでした。

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煮物は、京野菜とデュロック豚のポトフ

そしてここで4杯目の、BLACKADDER RAW CASK VINTAGE COGNAC BRUGEROLLE 1989 60.7%が登場です。

人参やゴボウなどの京野菜とデュロック豚を使ったポトフは、まさに素材の味を感じられるあっさりとした、でも力強い味わい。

お肉は箸ですっと切れるほど柔らかく、その肉のうまみを吸った大ぶりの京野菜は、本当に味が濃い!

とろとろになったデュロック豚の脂身は甘く、コニャックの華やかな香りと絶妙なハーモニーを奏でました。

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締めは、セリの入ったカキごはん

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それに、赤だしのなめこのおみそ汁と、香の物が付きました。

可不可では、締めのごはんはいつも土鍋で炊かれており、炊いている間、本当にいい香りが漂っています。

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そんな香りを堪能していると、今回のスペシャルボトルが登場!

ロビンのプライベートストックからBLACKADDER RAW CASK CLYNELISH 1996 16yo 58.6%

シェリー樽で熟成されたクライネリッシュなのですが、アメリカ向けボトルのため通常の700mlではなく、750mlと少しだけ容量の大きい不思議なボトル。

見てください!自慢の1本を手にしたロビンの得意気な顔つき!

〆のカキごはんは、セリが混ぜ込まれており、カキとごはんとセリのほろ苦さのバランスが素晴らしく、クセになる美味しさでした。

クライネリッシュは、カキごはんと同じように少し苦味があり、それがまろやかな甘みのいいアクセントとなっていました。

まさに食事の最後にふさわしい、ゆったりとした気分になれる味わいでした。

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甘味は、甘く煮た金柑にフルフルとしたマスカルポーネのムースがかかったもの

マスカルポーネのムースは、ひんやりとして、あっさりとした甘さ。
クライネリッシュをいただきながら、仕事を忘れて余韻にひたってしまいそうでした。

ロビンはウイスキーのボトルを持って、参加いただいたお客様それぞれのお好みの1杯を注いでいました。

みなさまお気に入りのペアリングで、冬らしい金柑の甘さを楽しんでいただけたのではないでしょうか。

最後は、みんなでビンゴゲーム!

用紙を3×3のマス目にし、そのマス目をお客様自身のお好きなアルファベット9つで埋めてもらう方法です。
読み上げるのはロビンにお願いしました。好きなアルファベットから言ってね、と伝えていたのですが、ロビンが選んだのはやはり自分の名前!

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当選された3名の方々、おめでとうございました!

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和やかな雰囲気の中、みなさんそれぞれのウイスキーを手に、お気に入りの組み合わせを探してみたり、ロビンにウイスキーに関する質問をしたり。

みなさまの思い出に残るイベントになっていれば嬉しいです。

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今回参加してくださった方々、本当にありがとうございました!

また、美味しいお料理を作っていただいたオーナーの宮下さんをはじめ、ご協力いただいた可不可のスタッフのみなさまには、感謝してもしきれないほどです。

次回もまたこのようなイベントを考えておりますので、ぜひお楽しみに!

【イベント】秩父ウイスキー祭に参加します

こんにちは、担当Mです。

今日は秩父ウイスキー祭への参加の告知ですが、それに合わせてスペシャル企画をご用意いたしました!

興奮して、今夜眠れなくなってしまったらゴメンナサイ。

深呼吸をしてから、どうぞ。


秩父ウイスキー祭に参加します!


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第三回 秩父ウイスキー祭

日時:2016年2月21日(日)11:00〜17:00

場所:秩父神社、秩父地場産センター

チケット:前売り3,000円/当日4,000円(前売り券のご購入はe+にてどうぞ)

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秩父ウイスキー祭に、今年も参加いたします。

個人的には、今年初参戦なのでとても楽しみ&内容の濃さにワクワクしてます!

弊社もみなさんに楽しんでいただけるよう、濃ゆ〜い内容で参加したいと思っております!

 

☆江井ヶ嶋酒造 平石社長が初登場!☆

Print(写真左:ブラックアダー代表 ロビン氏 右:江井ヶ嶋酒造 平石社長)

なんと今回、弊社ブースのスペシャルゲストとして、江井ヶ嶋酒造の平石社長にお越しいただきます!

江井ヶ嶋酒造さん、意外なことにウイスキーイベントへの参加は初めてなのだそうです!

弊社と江井ヶ嶋酒造さんとは、これまで何度もウイスキーのコラボレーション商品を発売しており、そのご縁で今回ご一緒いただけることとなりました。

通常なかなか公開されることがない江井ヶ嶋酒造、今まで聞けなかったギモンや、あかしのヒミツを直接平石社長に訊けるチャンスです!どうぞお気軽にお声かけください♪

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それだけではありません!!!

平石社長が、なんとシングルモルトあかしをご持参くださいます!弊社ブース内に江井ヶ嶋酒造ブースを設けますので、貴重な江井ヶ嶋酒造のシングルモルトあかしをお楽しみください。

また、ガイアフローからは先日発売され即完売となってしまったブラックアダー×江井ヶ嶋をご用意いたしました。これにより、ブラックアダーと江井ヶ嶋酒造の飲み比べという、新たなコラボレーションが実現します!! どうぞお楽しみに。

 

☆大注目!!ASTA MORRIS新作発表☆12654630_897452720375473_419542281909553716_n(Photo by Bert Bruyneel from FaceBook)

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アスタモリス代表バート・ブラネル氏も来場!

さらに、新作の試飲、有りマス!!

東海道五十三次シリーズの次回作2本を、バート氏に特別にボトリングしていただきました。発売はまだ先になりますが、先行試飲ということでいち早くお試しいただけます。

また、当日公開のヒミツの新作ボトルも!

ぜひ、バート氏直々に注いでもらって、ボトルや蒸留所への思いを聞いてみてください!

ヒミツの新作ボトルにつきましては、下記条件のいずれかを満たした方に、ご提供いたします。(※数に限りがございますので、先着順となります。)

<試飲条件>
・会場にて、SNS(FaceBook・Twitter・Instagram等)で、「#AstaMorris」のハッシュタグをつけてアスタモリスの写真・記事をアップしてくれた方

・会場にて、SNSにバート氏との2ショット写真をアップしてくれた方

・会場にて、当日発売のアスタモリスTシャツをご購入頂いた方(おひとり様1枚まで)

・お手持ちのAsta Morris商品とご本人様の2ショット写真をご提示いただいた方(飲食店さんのボトル×)

・バート氏と同じ誕生日の、10月1日生まれの方(免許証・保険証等の提示をお願い致します)

以上、いずれかひとつをクリアすればヒミツの新作ボトルの試飲をしていただけます。条件クリアについては、すべて会場での確認となりますのでご注意ください。

アスタモリスTシャツ、個人的にかなりお気に入りのデザインです!当日ぜひチェックしてみてくださいね。

 

☆お馴染み BLACKADDER ロビン氏も!☆

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今回はブラックアダー社よりロビン氏、アスタモリス社よりバート氏、江井ヶ嶋酒造株式会社より平石社長、アンバサダーがなんと3名も参加です!

このチャンスは絶対に見逃せませんね!

 

☆オープンセミナーもあります!☆

秩父地場センターにてオープンセミナーが開催されます。
そのうちの一つ、13:15〜14:15に開催されるセミナーに、弊社代表中村大航が参加いたします。

『土屋守氏が聞く!日本のクラフトウイスキー最前線!』というタイトルで、3つのクラフト蒸溜所が、スコッチ文化研究所の代表土屋守氏のインタビューを受けるという形で行われるセミナーです。クラフト蒸溜所ということで、福島の笹の川酒造さん、厚岸の堅展実業さんと共に、弊社代表の中村がインタビューを受けますので、ぜひ足をお運びになってみてください!

クラフト蒸溜所ならではの、何か面白い話が飛び出すかも?

 

秩父ウイスキー祭りに参加される方は、まず秩父神社で受付をお願いいたします。受付場所は、前売券か当日券かで異なりますのでご注意ください。
前売券をお持ちの方は、秩父神社参集殿にて、当日券をお求めの方は、秩父神社平成殿にて受付をし、リストバンドをお受け取りになってからご入場ください。

弊社のブースは、秩父神社ではなく、オープンセミナーなども行われる秩父地場産センターの4Fになります。

道路を通っての移動になりますので、秩父神社の会場を回ったあと、気をつけていらしてくださいね。

会場でお待ちしております♪

京都ウイスキーパーティーに参加します!

こんにちは、担当Mです。

立春が過ぎ、静岡では早咲きの「河津桜」はもう開花しています。

寒いですが、あのピンクの小さな花を見ると、春を感じます。

本日は春の新イベント、京都ウイスキーパーティーの参加のお知らせです!


京都ウイスキーパーティーに参加します!


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『京都ウイスキーパーティー』 〜大人よ遊べ!〜

日時:2016年2月11日(木・祝)11時〜17時

会場:御所西 京都平安ホテル 〒602-0912

京都市上京区烏丸上長者町上ル

チケット:前売券 3,000円/当日券 4,000円

 

実は弊社、京都のイベントには初の参加となります!

どんな雰囲気になるのか、きっと東京・大阪とはまた違うんだろうなぁと勝手に期待しています(笑)

 

今回、サブタイトルが「大人よ遊べ!」とのことなので、たくさん遊んでいっていただけるように、いつもとは違うガイアフローをお見せしたいと思います!

というのも、ブラックアダーには西日本限定ラインがあるので、都内では出せないボトルをフルラインナップでお持ち致します!!!

当日会場でぜひ、西日本限定商品を試飲していってくださいね♪

 

そして、冬のホットカクテルと言えば…ホットバタードラムや、エッグノッグなど、ラムを使ったカクテルがありますよね。

ぜひ、お家で、お店で、ひと味違うラムを味わって頂きたい!

ブラックアダーの熟成ラムもご紹介します。

夏のイメージがある方は、ホットで飲んで感じるラムの良さも、この冬は感じてみませんか?

 

先日ブログで紹介したアスタモリスもあります!

バート氏がインタビューで何度も言っていた「情熱(passion)」とは?

東海道五十三次シリーズ、NOG!シリーズ共にお持ちしますので、彼の情熱を飲んでみてください!

 

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最後に…一番大切なことです。

ブラックアダー代表ロビン・トゥチェック氏、アスタモリス代表バート・ブラネル氏が一緒に参加します!!

京都をはじめとする関西の皆様にお会いするのを楽しみにしておりますので、ぜひお話ししてみてください!

英語わからないよって方は、社長が通訳をしてくれますので、声を掛けてくださいね☆

 

※諸事情で少しブースが狭くなっておりますので、ご理解いただきますよう、お願い致します。

【イベント】BLACKADDER ロビン・トゥチェック氏@麻布十番kafuka・2/3追記

こんにちは、担当Mです。

タイトル通り、ブラックアダーのイベントを開催することになったのですが、皆様、覚えていらっしゃいますでしょうか・・・

ブラックアダー・ウイスキーディナーin横浜中華街のレポブログの最後に、

ロビンは、日本食をみんなで食べたい!と言っていたので、またやりたいという気持ちは十分あるようです(笑)

という一文があったことを!!!

まさか、そのまさかです。

ブラックアダーと日本食のコラボレーションが決定致しました!


 

BLACKADDER

ロビン・トゥチェック氏@麻布十番kafuka

ありのままのウイスキーと和食のコラボレーション

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「ありのままのウイスキー」をコンセプトに、全世界のウイスキー愛好家から熱狂的な支持を得ているブラックアダー社。冷却濾過や、カラーリングなどをせずにボトリングされるため、ウイスキー本来の美味しさを楽しめます。

ブラックアダー代表のロビン・トゥチェック氏と、ガイアフロー代表中村大航氏をゲストにお迎えし、可不可の「和食」とのマリアージュをお楽しみいただきます。

日時:2016年2月7日(日) 17:00〜20:00  限定20名様

場所:可不可 kafuka Tokyo

東京都港区麻布十番2-7-14azabu275 2階

TEL 03-5439-6395 URL http://www.kafuka-tokyo.co.jp

E-mail miyashita@kafuka-tokyo.co.jp

会費:10,800円(全て含みます)当日現金のみのお支払です。

申込:店舗へお電話で申込いただくか、またはメールにてのお申込み。

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WHISKY / COGNAC

ABERDEEN AUCHROISK SINGLE MALT 2009 6yo Cask ref:ABD1014 46%

BLACK SNAKE VAT5 2ND VENOM from PX Cask N/A 58% 

BLACKADDER RAW CASK TORMORE 1990 23yo 59.8%

BLACKADDER RAW CASK VINTAGE COGNAC BRUGEROLLE 1989 60.7%

M E N U

一番寒い季節の食材をウイスキーの風味を意識しながら料理いたします。

内容は、当日のおたのしみ。

皆様とロビン氏、中村氏を囲んでウイスキー談義を愉しみたいと思います。

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前述の通り、中華街でのイベントが終わって間もなく、ロビン氏は「今度は日本食でイベントをやりたい」と言っていました。

可不可さんが選ばれた理由のひとつとして、もちろんロビン氏のお気に入りというのもあるのですが、お料理の品・品質の良さが選ばれています。

変な言い方ですが、やはり外国人さんには、日本食って美しいんでしょうね。

正直、日本にいれば日本食は手軽に食べることができます。

しかし、何度も日本に来ているロビン氏だからこそ、本格的な日本食の美味しさにたどり着けたのだと思います。

可不可さんというお店は、もともとウイスキーより、日本酒や日本ワインをメインに、マリアージュや季節の食材を提供しているお店です。

代表の宮下様がこのお店を作ったのは、「イベント開催や、お客様との交流の場に使用したい」という思いがあったからだそうで、今回の依頼に応じていただきました。

また、メニューが決まっていないのも、「その日の仕入れ次第」という、安心してお任せできる道理があるため。

当日のメニュー、マリアージュをお楽しみに!

参加をご希望の方は、上記連絡先までお願いいたします。


追記(2/3)

満員御礼!!!

定員に達したため、締め切りとさせて頂きます。

また次回のご参加をお待ちしております。

ブラックアダー・ウイスキーディナーin横浜中華街を行いました!

こんにちは、担当Mです。

先週末、ウイスキーフェスティバルがついに終わりました。

女子スタッフと、イベントの反省や愚痴(笑)を言いながら、新幹線で飲むビールが好きです!!

今日は、一週前の出来事になりますが、ブラックアダー・ウイスキーディナーin横浜のイベントレポになります。


ブラックアダー・ウイスキーディナーin横浜中華街を行いました!


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2015年11月21日(土)17:30〜20:00

ローズホテル横浜 10F プライベートダイニング「バレンシア」にて、重慶飯店の本格四川料理とブラックアダーの ウイスキーとのペアリングを楽しめる、「ブラックアダー・ディナー」が開催されました。

会場では既に、テーブルのセットがされていました。

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お料理のメニューには、提供ボトルも明記してありました。

持ち帰るのを忘れてしまったので、後悔しています。

 

パタパタと準備をして、あっという間に開場の17時半になりました。

早くから待ってくださる方もいて、早速受付を開始しました。

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18時には全てのお客様にお集り頂けたので、早速一番最初のウイスキーを配ってもらいました。

これら配布は全て、重慶飯店のスタッフさんがやってくださいました!

ありがとうございました。

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まずは弊社社長中村よりご挨拶。

ちょっと緊張しましたねえ。

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ロビンもご挨拶。

この日は歯が痛かったらしく、「オレンジジュースにウォッカを混ぜたもののウォッカ抜き」という名のオレンジジュースを飲んでいました。

お酒が全てのテーブルに配布され、乾杯をしました。

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一品目は、五種前菜の盛合わせ

ペアリングウイスキーは、A DROP OF THE IRISH UNPEATED 1996 14yo 58.2%でした。

お料理の名前一つ一つはわからないので、少しだけ紹介します。

蒸しエビでしょうか、しっかりとした身のプリンっとした食感、塩気がちょうど良く、ウイスキーとバッチリ合いました。

真ん中にあるアンモナイトのようなものは、なんとクラゲでした!コリコリの歯ごたえはそのままに、しかし柔らかーい!面白かったです(大きなクラゲ初体験)

五種の盛り合わせなので、インパクトが強すぎないドロップオブジアイリッシュでウォーミングアップといった感じでした。

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二品目は、海外産ロブスターとユリネ・白キクラゲの塩味炒め

ペアリングウイスキーは、RAW CASK ENGLISH WHISKY SAUTERNES CASK 2007 7yo Cask No:804 63.5%(12月発売)でした。

何と言ったら正しいのかわかりませんが、中華の塩味・・・それでプリプリのロブスターに、しっとりサクサクのユリネ、白キクラゲと野菜を、たっぷりの油で炒めてありました。

油はたっぷり使用しますが、こってりしすぎず、絶妙な塩味。

ソーテルヌカスクの甘みと若干の渋みが、塩味とマッチしました。

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三品目は、和牛モモ肉と舞茸のにんにく辛子炒め

ペアリングウイスキーは、BLACK SNAKE VAT5 2ND VENOM from PX Cask N/A 58.0%(12月発売)。

普段、牛肉は滅多に食べないのですが、モモ肉というので歯ごたえしっかりかな?と思いきや、牛の脂を感じないのにふわふわで驚きました。

辛さはピリ辛より上のような、でも後に残らない刺激が少しだけ舌に残ります。

ヴァット5セカンドヴェノムの酸味が辛さと合い、PXカスクから出るドライフルーツの香りがニンニクの香りを少し和らげてくれました。

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四品目は、中華街と言えば、お馴染みの北京ダック

全ての料理が、まず大皿で各テーブルに持ってきてくれて、お皿を見せながら料理の紹介をして、それから小皿に取り分けて持ってきてくれました。

北京ダックの場合は、こう!

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巻いてくれるんです!ありがたい!食べやすい!

ペアリングウイスキーは、RAW CASK TORMORE 1990 23yo 59.8%でした。

パリパリの皮が、甘いタレと共にもちもちのバオピンに包まれています。一口ではもったいなかったので、まずは小さく一口。

モチパリ〜甘〜、からの、薬味でしっかり〆!

トーモアのバターやクリーム感が甘いタレとバオピンと相性が良く、また薬味の味も邪魔をしませんでした。

北京ダックとトーモアを一口ずつ味わうごとに、香りから余韻までがひとまとまりとなり、とても気持ちの良いペアリングでした。

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五品目は、松茸入りフカヒレの姿煮

ペアリングウイスキーは、RAW CASK VINTAGE COGNAC BRUGEROLLE 1989 Cask No.1 60.7%でした。

とても大きくて分厚いフカヒレでしたよ〜!松茸の香りが餡に染み出ていて、口に含むと一瞬で香りが広がります。

これにコニャックって、喧嘩しないのか?と思いましたが、鼻に抜ける松茸の香りに、コニャックのきついアルコール、そして濃厚な味わい。

香りと味わいと、別の層で絶妙なマッチングをしました。

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六品目は、活鮑のXO醤蒸し

ペアリングウイスキーは、BLACKADDER Chichibu 5yo 2010 61.4% Vol Cask No.745 ex-Cognac Caskでした。

個人的に貝類が好きなので、鮑が食べられたのは嬉しかったです!

活鮑なので、身が分厚くて、ふんわり柔らかく、心の中で「うわー美味しいー!」と叫びました!

こちらは、実はシークレットボトルでのペアリングでした。

XO醤の濃さと貝類特有のマイルドな旨味が、コニャックカスクの甘みと、61度のアルコールでグッと引き立てられ、濃厚な味わいを楽しめました。

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七品目は、とび子入り蒸し餃子

ペアリングウイスキーは、STATEMENT NO.6 RAW CASK BUNNAHABHAIN 1990 22yo 54.2% Cask no.36でした。

蒸籠に入れられやってきたのは、とび子入り蒸し餃子さんでした。お好みで醤油を、とのことでしたが、この醤油がまた美味しいんですよねえ。

半透明の皮に、黄色いつぶつぶ、神秘的な造形・・・

もちろんお醤油を掛けて頂きました。

プリッ噛み切ると、皮の中にジューシーな具。少し酸味のある醤油によく合います。

ここにまろやかな口当たりのステートメントブナハーブンを合わせると、なんと見事にマッチします。

舌触りの良いウイスキーなので、具のジューシーさも邪魔せず、また時折はじけるとび子がプチプチと気持ち良い食感でした。

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八品目、最後のお料理は海鮮入りチャーハン

ペアリングウイスキーは、またまたシークレットで、ロビンの本当に個人的なコレクションから、RAW CASK STATEMENT GLEN ESK 1983 28yo 54.6%を持参してくれました。

海鮮入りということで、エビやカニが入っていましたが、なんでチャーハンに入ってるカニってあんなに美味しいんでしょう・・・大好き・・・

グレンエスクは、28年という長熟に加え、リフィルシェリーバットということもあり、安定した美味しさがありました。

〆のチャーハンに、 すわりの良いウイスキー、ほっとする味わいでした。

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デザートに、黒ごまプリンとお茶が出されました。

冷たすぎず、控えめな甘さ、そこに熱すぎない、飲みやすい温度のお茶を流し込むと、ここまでの刺激的な食事とウイスキーを、すっと落ち着かせてくれるような、身も心も和むデザートでした。

 

お料理の紹介ばかりでしたが、会の様子も紹介いたします。

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ペアリングウイスキーは、ロビンが一本ずつ説明してくれました。

ボトルやラインの説明もしてくれて、正直、私も初めて知ったこともありました…

でも、それは会場にいるほとんどの方が同じでしょうし、ブラックアダーファンとしては、とても嬉しい情報だったと思います。

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一番最後のシークレットボトルで出してくれた、ステートメントグレンエスクは、ロビンが一人一人に注いで回りました。

「ストップって言ってね」と優しいロビン。女性には若干多めに注ぎます(笑)

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弊社社長も、テーブルでお客様にお酒の説明をしたり、談笑したりしていました。

3テーブルありましたが、皆さん笑顔で、お食事やウイスキーについて語り合っていました。

Chichibuが出たときは、「これ買えなかったよね〜」なんて、近くの方と意気投合したり。

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実は今回、抽選会によるプレゼント当選もありました。

受付の際に番号を書いた札をお渡しして、ロビンが抽選する・・・何番かな〜というロビンのムフフ顔です(笑)

当たった3名の方、おめでとうございました!

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この日、代表取締役の李 宏道さんが来てくれました。

ウイスキーも楽しんで頂いたようですし、何よりロビンや同席の方への配慮が素晴らしかったです。

ありがとうございました。

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そして、一番お礼を言いたいのは、お料理を作ってくださった料理長さんです!

美味しいお食事をありがとうございました!!

 

会全体のまとめとしては、正直100点!本当に楽しんで頂けたと思います。

美味しいお料理はもちろん、ロビンの選んだペアリングもバッチリ合っていて、ロビン直々にボトル説明もあり、先述の通り私も知らないことまでお話ししてくれました。

会場は次の予約があったのですが、別のお部屋を用意してくださり、お時間に余裕のある方はそちらでもう少しだけ、ロビンや参加者さんたちとお話しを続けていました。

イベントを開催して、カメラを持っているとき、いつも思うのですが、皆様の笑顔が撮れると、弊社のカメラマンになってよかったなーと思います。

ブログ用にはモザイクをかけていますが、皆様の笑顔をたくさん撮りましたよ〜!

 

今回参加出来なかった方には、ぜひ次回参加して頂きたいです!

とはいえ、まだ決まっていませんが・・・

ロビンは、日本食をみんなで食べたい!と言っていたので、またやりたいという気持ちは十分あるようです(笑)

参加してくださった方、ローズホテル並びに会場スタッフの方、お料理を作ってくださった方、ありがとうございました!!

 

そして最後に、私と同じテーブルだった方、何度も中座してしまい申し訳ありませんでした。それでも、いいよいいよ、と一緒にお話しして、お酒を飲んでくださりありがとうございました。

私もそういう優しい人間になりたい!なります!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪