カテゴリー別アーカイブ: イベント告知&リポート

【イベント】ブラックアダー・ウイスキーディナー2017第2弾開催決定!

和食とのコラボレーションということで、麻布十番の可不可さんで開催されたブラックアダーのウイスキーイベント。
ロビンと可不可代表の宮下さんのおかげで、ウイスキーのマニアも、馴染みのない方も一緒に楽しめる素敵なイベントになりました!
→ブラックアダーウイスキーディナー in 可不可

そんな中、なんと早くもブラックアダーのウイスキーディナーイベント第2弾の開催が決定いたしました!

本日は、3月5日(日)に新橋のキッチン&バー シンバルさんで開催されるディナーイベントのお知らせです。


【イベント】ブラックアダー・ウイスキーディナー2017第2弾開催決定!


ブラックアダーのウイスキーディナー第2弾は、新橋のキッチン&バー シンバルさんで開催されます。
D1FD4CCC-

7982A44F-
日時:2017年3月5日(日)

場所:キッチン&バー シンバル
東京都港区新橋4-18-4 十合ビル2F
会費:21,000円
*当日現金のみでのお支払いとなります。

申込方法:直接下記シンバルさんのお電話番号までご連絡にて、お申し込みください。
TEL:03-3433-3892

今回、シンバルさんでのディナーイベントにあたり、ロビンから皆様にメッセージがあります。

ブラックアダー代表 ロビン・トゥチェック
「ブラックアダーから素晴らしいウイスキーを6アイテム、シンバルの和のテイストをいかしたフレンチスタイルのお料理と共に、みなさまにお届けいたします。
まずはブラックアダーの新商品の中から厳選した、4アイテムのウイスキーをお愉しみいただきます。
そして、残る2アイテムについては、とても希少価値のある、おそらく今後飲むこともできなくなってくるであろう、特別なウイスキーをご用意いたしました。
ひとつは、シェリーカスクのブナハーブンで、なんと1979年蒸留の32年もの。
もうひとつは、1985年に閉鎖された幻の蒸溜所、グレンエスクのウイスキーです。閉鎖されるほんの少し前、1983年に蒸留された30年もの。
この機会にぜひ味わってみてください」

WHISKY

ア・ドロップ・オブ・ジ・アイリッシュ
BLACKADDER A DROP OF THE IRISH Cask ref:DI7/2015 46%(完売)

ロウカスク レッドスネーク RC06
RED SNAKE RAW CASK Cask ref:Redneck RC06 61.1%

ブラックスネーク ヴァット No.1 フォースヴェノム
BLACKADDER BLACK SNAKE VAT No.1 FOURTH VENOM 59.9%

ロウカスク イングリッシュウイスキー モスカテルワインカスク
BLACKADDER RAW CASK ENGLISH SINGLE MALT WHISKY MOSCATEL WINE CASK 2007 7yo Cask No.794 63.2%

ブナハーブン 1979 32年 51.8%

ステートメント ロウカスク グレンエスク 1983 30年
BLACKADDER STATEMENT NO.11 RAW CASK GLEN ESK 1983 30yo Cask ref:4929 54.4%

ブラックアダー代表のロビンが厳選した6アイテム!
並べてみると壮観ですね〜

まずは、アイリッシュ。
ブラックアダーならではの、樽の中身そのままをボトリングしたロウカスクのアイリッシュです。フレッシュで軽やかな味わいは、アペリティフとしてもぴったりですね♪

そして、人気のレッドスネークとブラックスネーク。
どちらも同じ蒸溜所のモルトを使用しながら、全く異なる味わいが魅力の兄弟シリーズです。
レッドスネークは、バーボン樽熟成のシングルカスクもの。
対するブラックスネークは、シェリー樽でフィニッシュをかけ、3分の2ずつボトリングするという一風変わった熟成方法のシングルモルト。今回は、1番目の樽のオロロソシェリー樽の4回目のボトリングです。
飲み比べて、ウイスキーの熟成の妙を味わってみてください!

イングリッシュウイスキーもご用意しました!
こちらは、シェリーのモスカテルカスクで熟成させたウイスキー。
イングランドのセントジョージ蒸溜所でつくられた繊細な味わいと、熟成させる樽にこだわるロビンが選び抜いたモスカテルカスクでのパンチのある味わいがお愉しみいただけます。

そして、目玉の2アイテム。

ひとつは、1979年蒸溜32年もののブナハーブン。
20170221_172340
ラベルが今のものとちょっと違うのがお分かりでしょうか?
こちらは、ブラックアダーの旧ボトル。シェリーバットで熟成したもので、もう滅多にお目にかかれない逸品です。
もはやなかなかお目にかかれない1979年蒸留の32年もの。ぜひ飲んでみたいものですね♪

最後にブラックアダーステートメントのグレンエスク。
BA_ST_GlenEsk_#4929_1
「ステートメント」とは、ブラックアダーのアイテムの中でも特に優れたウイスキーだけを厳選したシリーズ。
中でもグレンエスクは、1985年に閉鎖されるまでの間、数奇な運命を辿った幻の蒸溜所。
今回ご用意したこのステートメントのグレンエスクは、閉鎖される2年前に蒸留された希少な1本です。
ブナハーブン同様、シェリーバットで熟成され、ウイスキーの評価サイト「Whiskyfun.com」でも絶賛されたこのボトル。この機会にぜひどうぞ。

お問い合わせは下記まで、お電話にてお待ちしております♪
キッチン&バー シンバル
TEL:03-3433-3892

第1弾である麻布十番の可不可さんの模様は、こちらからご覧ください。
→ブラックアダーウイスキーディナー in 可不可

【イベント】ブラックアダー・ウイスキーディナー in 麻布十番可不可を開催いたしました!

先日開催いたしました、ブラックアダーと和食のコラボレーションイベントについてお伝えいたします。


【イベント】ブラックアダー・ウイスキーディナー in 可不可を開催いたしました!


昨年に引き続き、麻布十番にある大人の隠れ家「可不可」さんにて、ブラックアダーと和食とのコラボレーションイベントを開催いたしました。

IMG_5094

日時:2017年2月8日(水) 19:00〜22:00
場所:可不可 kafuka tokyo
東京都港区麻布十番2−7−4 azabu275 2階
会費:12,960円

可不可代表 宮下さんと、ブラックアダーのロビンが選び抜いた当日のメニューは以下の通りです。

WHISKY
ア・ドロップ・オブ・ジ・アイリッシュ 8年 46%
BLACKADDER  A DROP OF THE IRISH 8yo Cask ref:2015-7 46%

レッドスネーク ロウカスク レッドネック09 スパイシー
BLACKADDER RAW CASK RED SNAKE Cask ref:Redneck 09 SPICY 57.9%

ブラックスネーク VAT.9-1 ペドロヒメネスカスクフィニッシュ
BLACKADDER BLACK SNAKE VAT.9 1ST VENOM Exclusive bottling for Japan 58.9%

ステートメント ロウカスク インチガワー 1995 20年
BLACKADDER STATEMENT NO.12 RAW CASK INCHGOWER 1995 20yo Cask ref:692 57.6%

ロビン氏のプライベートストックよりシークレットボトル
SECRET BOTTLE

ピートリーク ロウカスク
BLACKADDER RAW CASK PEAT REEK Cask Ref:PR2016-2 61.8% 

MENU
カキ4種
生カキ ヌーボーオイスター
先端
燻製オイル漬
ヴァージンオイスター
カキフライ

白子 蓮根 山葵

バルバリー鴨胸肉
赤土ごぼう 太ネギ 玄米味噌


オニオンピュレ キンカン 椎茸ブルーチーズ

猪ロース
シルクほうれん草 ベーコン 菊芋 黒いちじく

焼きおにぎり

コーヒー(ルンゴ・フォルテ)

広島にあるこだわりのカキの生産者「かなわ水産」の牡蠣を、前菜でいただけるということもありますが、それ以外のメニューもワクワクするようなラインナップ。
メニューを見ているだけで楽しみに胸が膨らみます。

IMG_5110
まずは、可不可代表の宮下さんよりご挨拶をいただきます。
可不可さんでは、たびたびこのようなテイスティングディナーを開催していますが、ウイスキーとのイベントはこれが2回目。
参加いただいた方々も、興味津々といった様子です。

IMG_5112ロビンの挨拶の後、ア・ドロップ・オブ・ジ・アイリッシュで乾杯!

乾杯には、華やかで軽い飲み口のものがいいだろうということで、度数を46%に抑えたこちらのアイリッシュが選ばれました。アイリッシュ自体初めてという方も多かったのですが、その軽い飲み口にあっという間に飲み終わってしまった方もいたほど。

そんな中、前菜の「かなわ水産」のカキ4種のプレートが、次々とテーブルに運ばれます。
かなわ水産では、広島県南部の清浄海域でカキを育てているため、ウイルスの心配がなく、小ぶりながら加熱しても身が縮まないとのこと。
かなわ水産の三保社長に、ひとつひとつ解説していただきながらいただきました。
IMG_5124はじめに殻付きのカキ、先端から。つるりとした舌触りに、ガツンと濃い潮味、そして濃厚な旨みが広がります。
そして右上のグラスに入ったカキ。これはヴァージンオイスターという、かなわ水産ならではの逸品。6ヶ月〜12ヶ月という通常の半分ほどの期間で収穫される子供のカキのことで、親指ほどもない大きさ。「甘みが強く、渋みがないため、そのままで十分美味しいカキ」という三保社長の言葉通り、今まで食べたどんなカキよりもクリーミーで、まさに海のミルク!

どちらもアイリッシュとともにいただきましたが、カキの潮味の後に来るアイリッシュのフレッシュな甘さ、そしてクリーミーさのバランスが素晴らしい組み合わせでした。

次に燻製。水蒸気で加熱し、桜のチップで燻製した後、グレープシードオイルに漬け込んだもの。
最後にカキフライ。カリッと揚がった衣にかぶりつくと、カキのジュースが溢れ出します。

ここで2杯目のウイスキー、レッドスネークが登場です。
レッドスネークは、とある蒸溜所(非公開)のバーボン樽で熟成させたウイスキーで、ブラックアダーの人気アイテム。
このレッドスネークRC09は、他のレッドスネークと比べよりスパイシーな味わいのため、燻製やフライなどと合わせるとさらにお互いを引き立てあうような味わいに。

続いて2皿目の白子がやってきます。合わせるのは、日本限定のブラックスネークVAT.9
試しに一口飲んでみたお客さまは、「2杯目のレッドスネークと全然違う!」とおっしゃっていましたが、ロビンが実はこの2つとも同じ蒸溜所のモルトを使用していることを伝えると、さらにびっくり。シェリー樽によるフィニッシュで、こんなにも異なる味わいに変化するという熟成の妙を感じ取っていただけたのではないでしょうか。 IMG_5126お椀には、大ぶりにカットされた素揚げの蓮根と、ふわっと揚がった白子に醤油ベースの出汁が張られています。熱を通すことでもっちりとした歯触りになった蓮根もさることながら、白子のクリーミーな味わいは格別。添えられたわさびがピリリと味を引き締めます。
和三盆のような甘さと、酸味のあるブラックスネークは、お醤油味のこのお椀にぴったりの組み合わせでした。

次にやってきたのはバルバリー鴨胸肉。
IMG_5134
鴨肉ならではの美しいピンク色に、柔らかく炊きあげた赤土ごぼうの無骨な佇まい。玄米味噌のソースでいただいたのですが、添えられた木の芽とからりと揚がったふきのとうの葉の苦味がアクセントになっていました。

合わせるのは、ステートメントのインチガワーです。
ステートメントの名を冠してリリースされるのは、ブラックアダーの中でも特別なウイスキーだけ。中でもこのインチガワーは、ブラックアダー20周年を記念してボトリングされた、シェリーバット熟成の20年もの。
お料理と共に口に含むと、濃厚な鴨肉の味わいとインチガワーの塩っぽさ、シェリー樽由来の甘みと渋みが渾然一体となって押し寄せます。春らしいふきのとうの葉の程よい苦味も加わって素晴らしい組み合わせでした!

IMG_5147ここで、いそいそとロビンが準備を始めました。ニンマリしつつ、本日のシークレットボトルを注いでいます。

ロビンのシークレットボトルはロウカスクのグレンギリー(BLACKADDER RAW CASK GELN GARIOCH Cask No.7944 1990 23yo 58.4%)。1990年蒸留の23年ものです。
ロビンによると、このグレンギリーは10年ぐらいで試飲した時はあまりよくなかったそう。そこで、もっとコンディションの良い樽に移し替えて熟成させたところ、最初とは比べ物にならないほどのいいウイスキーになったということです。「樽こそ全て」というロビンのポリシーにぴったりのエピソードですね。

次のお皿の準備も整い、それぞれのテーブルへ運ばれていきます。

IMG_5150次のお皿は、春を告げる魚、鰆(サワラ)です。添えられているのは、玉ねぎの甘みをそのまま凝縮したようなオニオンピュレのソース。奥には、キンカンのソースの上に、ブルーチーズを乗せて焼いた椎茸。対照的な味の組み合わせで、食べる前からワクワクします。
スモーキーでピーティーな味わいのグレンギリーが合うのか心配でしたが、鰆の皮の香ばしさを引き立て、ソースの甘さを際立たせる絶妙なバランスの組み合わせとなりました。

IMG_5159そして、猪ロース!たっぷりと脂身がついているのですが、しつこさを感じさせない脂で、黒いちじくのソースの酸味も手伝って、くせのない美味しさでした。
ロビンが、おかわりでステートメントのインチガワーを注いでくれたので、この猪にも合わせてみました!インチガワーの塩気と酸味が黒いちじくのソースととても相性が良く、もう一口食べたい!と唸る味わいに。

そして最後を締めくくったのは、ピートリーク
このピートリークは、スコットランド本土のモルトを使用した、ピートが爆発する1本。そのため、一番最後に味わっていただこうということで、締めの登場となりました。
みなさん、グラスを鼻に近づけて香りに驚いていらっしゃいましたが、今までにない味わいにハマってしまう方が多数!
お料理もいよいよ締めの時間です。

IMG_5171
締めのご飯は焼きおにぎりと、三つ葉の香るお吸い物。
この焼きおにぎりは、カキ醤油を塗って香ばしく焼き上げており、ピートリークとの相性もぴったり♪
カリカリした表面の食感と、じんわり広がるカキ醤油で、ペロリと食べてしまいました。

最後には、恒例になりつつあるビンゴゲームをしたり、お客さまがロビンに質問したり。
お客さま同士でも、ウイスキー談義に花を咲かせていました。

コーヒーとデザートを楽しみながら、ゆったりとした時間を楽しめたのではないでしょうか。
美味しいお料理とウイスキーを堪能し、最後に宮下さんとロビンに閉会の挨拶をいただきました。
ロビン自身チェコにルーツを持つことから、チェコ出身の作家、フランツ・カフカになぞらえ「大好きな日本の地で可不可という素晴らしいレストランでこのようなイベントができたことは、とても運命的で、誇りに思う」と嬉しそうに語っていました。

IMG_5191

最後に、今回参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました!

また、昨年に引き続き、和食とウイスキーのコラボレーションの場を引き受けていただいたオーナーの宮下さんはじめ、可不可のスタッフのみなさまにも心より感謝いたします。

次回もまたこのようなイベントを考えておりますので、ぜひお楽しみに!

【イベント】ブラックアダー・ウイスキーディナー in 麻布十番

いよいよ今週末、ウイスキーラバーズ名古屋2017が開催されます。

これを皮切りに、2月のイベントラッシュに突入です!

本日は、2月8日(水)に麻布十番・可不可で開催されるディナーイベントのお知らせです。


【イベント】ブラックアダー・ウイスキーディナー in 麻布十番


昨年、初めて行われたブラックアダーと和食のコラボレーション!
麻布十番の可不可さんで開催されたディナーイベントが、なんと今年も開催されます♪

IMG_8892

日時:2017年2月8日(水) 19:00〜22:00
場所:可不可 kafuka tokyo
東京都港区麻布十番2−7−4 azabu275 2階
会費:12,960円(消費税ほか全て含みます)
   *当日現金のみでのお支払いとなります。
URL:http://www.kafuka-tokyo.co.jp

申込方法:下記店舗宛にお電話またはメールにてお申し込みください。
TEL:03-5439-6395
Email:miyashita@kafuka-tokyo.co.jp

WHISKY
現在ブラックアダーのロビン氏が選定中です。

MENU

2月という一番寒い時期ならではの旬の食材を厳選し、ウイスキーの味わいをさらに引き立てるお料理を召し上がっていただけます。
可不可 代表 宮下大輔氏の手によるお料理は、和食でありながらも、伝統にとらわれない柔軟な発想が光る逸品です。

メニューは当日の仕入れ状況によりますので、当日までお楽しみに。

IMG_0303-1

今回も会場となる可不可さんは、麻布十番の路地裏にある、大人の隠れ家というべきレストランです。
普段は、日本各地の旬の食材を日本酒や国産ワインなどとともに提供しており、お酒とのペアリングも提案していただけます。
また、宮下氏の「お客さまの交流の場にしたい」という思いから、可不可さんでは、食材やお酒の生産者を招いてのイベントも数多く開催されています。

お料理は、伝統的な和食をベースに、洋の素材・調理方法を取り入れたもの。和食ということから日本酒にぴったりなのは言うまでもありませんが、洋のテイストが入っているため、ウイスキーと合わせてもしっくりくる味わいです。
昨年開催したブラックアダーのイベントでは、ウイスキーやコニャックなどのペアリングを楽しみました。
昨年のメニューやイベントの様子などは、コチラからご覧ください。

BLACKADDER ロビン・トゥチェック氏@麻布十番kafukaを開催いたしました!

今回は、広島県「かなわ水産」の牡蠣を、前菜でいただけるということで、今から楽しみです♪
また、その他にも旬の厳選食材を使った、ウイスキーにも合うお料理をご用意いただけるそうです。
当日のメニュー、ペアリングをお楽しみに!

参加をご希望の方は、上記連絡先までお願いいたします。

【イベント】ウイスキーラバーズ名古屋2017に出展します!

寒い寒いと言いつつも、暖かい静岡。

蒸溜所も稼働し、ボイラーの低く唸るような音を聞きながら、ついのんびりしてしまう今日この頃ですが、みなさまお正月を満喫しましたか?

今日は、今月22日に迫った名古屋でのイベントのお知らせです!


Whisk(e)y Lovers Nagoya 2017 に出展します!


14717095_1090086081059502_2535966739755893329_n

日時:2017年1月22日(日) 10:00〜18:00
場所:名古屋市中小企業振興会館「吹上ホール」 3階 第2ファッション展示場愛知県名古屋市千種区吹上2丁目6番3号
入場料:前売券3,000円/当日券 4,000円

チケットの購入はこちらから
Whisk(e)y Lovers Nagoya 2017チケット購入サイト

2017年最初のウイスキーイベント、「ウイスキーラバーズ名古屋2017」!
今年も沢山のボトルと一緒に出展しますよ♪

初の名古屋イベントですので、定番ものや人気商品を取り揃えました。昨日おしらせしたモルトマニアックス・アワード2016受賞の新商品もご用意しております。

また、当日は社長中村のセミナーも開催されます。
3792bab8723007f804fc11ad3326aba9

タイトルは、「静岡蒸溜所 本格稼働元年 中村社長ビジョンを語る!」です。
静岡蒸溜所のアレコレを、これまでのエピソードを交えお伝えしますので、ぜひどうぞ!

時間:10時45分〜11時45分(60分)
会場:4階会議室(展示会場の1フロア上の階になります)

チケットはこちらから
Whisk(e)y Lovers Nagoya 2017 中村大航 セミナーチケット

そしてなんと!!!
イベントの記念ボトルとして、人気のブラックスネークの新作が限定でリリースされます!

ブラックスネークは、バーボン樽で熟成したシングルモルトを、シェリー樽でフィニッシュをかけ、樽の2/3だけボトリングしてできるウイスキー。 今回は4番目のシェリー樽、オロロソシェリー樽の2回目のボトリングです。

ブラックアダーのロビン氏が、このイベントのために選び抜いたブラックスネーク。美しい富士山と、緑鮮やかなお茶畑が描かれた裏ラベルも必見です!

お近くの方、盛りだくさんのウイスキーラバーズ名古屋2017にお越しくださいね。
会場でお待ちしております♪

 

玉川夏祭り by 川遊びに参加しました!

こんにちは、担当Mです。

実は日曜日に、玉川夏祭りby川遊びというイベントが静岡蒸溜所付近で開催され、弊社も参加して参りました。

静岡蒸溜所があるのは標高200m、かなり日差しが痛かったです。と、いうのは結果のお話しで、前日は雨が振り、朝のお天気は曇り、トンネルを抜けるごと濃くなる雲の色…不安なスタートでした。

それが一転、イベントの開催時刻にはすっかり晴れ、気持ちの良い一日となりました!

さっそくレポしていきます!


玉川夏祭り by  川遊びに参加しました!


IMG_9793

玉川夏祭り by 川遊び

8月28日(日)10:00〜14:00 玉ゆら・静岡蒸溜所付近にて

朝9時に会場へ到着し、設営も素早く完了。

10時より、開会となりました。

IMG_9815

玉川地区の自治会長さんや、蒸溜所の斜向いの玉ゆらさんの安本さんのご挨拶の後、バンド演奏がありました。

バンド演奏を聴いていると、露出度の高い方がチラホラ・・・

IMG_9821

川遊びを楽しみに来たお子様でした!

ゴーグルもして、やる気100%の元気な子供達が見られました。

川遊びのメインは、アマゴのつかみ取り

IMG_9841

取った魚は、地元の方がその場で焼いてくれます。

笑顔がとっても優しくて、頼れるお父さんたちでした。

自分で取ったお魚が、その場で焼かれて、美味しく食べられるという「命をいただく」体験が、子供達の記憶に残ってくれたらいいなと思います。

お魚以外にも、食べ物やお野菜が沢山ありました。

IMG_9824

主催の玉ゆらさんは、この日お弁当や玉ゆらまん以外に、焼きそばも出していました。

IMG_9830

玉ゆらさんの店舗も大行列でした!

ほとんどの方が、玉ゆらまんを購入していたように思います。

私もこの日、あんこの玉ゆらまんを頂きましたが、美味しかったです♪

個人的には、切り干し大根がオススメ!懐かしい味付けに癒されます。

 

玉ゆらさんの店舗から離れたところが、玉川マルシェの会場になっており、弊社もそちらへ参加していました。

この日は地域の方に会社名と、スタッフの顔を覚えていただく、コミュニケーションを重視していたため、少なめのラインナップでしたが、バッチリ会社名と顔を覚えていってもらえたように思います!

IMG_9872

お隣は、かき氷。

スワン社の手動かき氷機で、きめ細やかなかき氷が作られていました。

IMG_9876

私は自家製梅シロップのかき氷を頂きました。やさしい梅の酸味と甘みで、火照った身体を冷やしてくれました。

IMG_9860

そして、いつも仲良くしてくださっている、皆笑庵さん!

メニューは、鹿カツに、鹿のボロネーゼ。

IMG_9865

どちらも頂きましたが、初の鹿ボロネーゼ、お肉の旨味がいつもよりギュッと詰まっていたように感じました。具沢山のソースにチーズ、タバスコが掛けてあって、ホットな味わいにお箸が止まりませんでした!

色々頂きました!皆笑庵の皆さん、いつもありがとうございます♪

IMG_9805

フードの出店以外にも、新鮮なお野菜の販売もありました。

こちらは玉川青空市さん。珍しかったのが、ワサビの茎と、ハナオクラ。

珍しい物には調理方法を明記した紙を添えてくれて、玉川のお母さん達の優しさもいっぱいに感じられました。

IMG_9802

こちらは手芸品を多く販売している和田さん。

「姉さんかぶり」の字体に懐かしさを感じます。ハンドメイドのあたたかい一点ものは、物を大切にする気持ちや、愛着が湧きますね。

IMG_9799

オシャレなピクルス屋さんも出店していました。

静岡では有名な、季咲亭の和ピクルスです。静岡県産のお野菜やフルーツを使って、ただのピクルスではない、かつおだしや昆布だしの味付けの「和ピクルス」を作られています。

ピクルスと聞いてイメージする、こわごわと口に運ぶような酸味の強い味わいではなく、マイルドな酸味とだしの馴染みある味わいで、いくらでも食べられそうでした!

IMG_9878

個人的に一番興味深かったのが、こちらの志田島園さん。

オシャレなお茶のセットがあったので、「お茶が頂けるのかしら♪」なんて思っていたら、豆皿に茶葉と氷、お水を注いで「2分ほどお待ちください」と言われました。

IMG_9883

なんと、「氷出し」のお茶ということでした!

雑談して待つこと2分、水がほんのり色付いたかな?という程度です。

気になるお茶の味ですが、飲んでまず「思ってたのと違う…」と言ってしまいました。

しかし、それが正しい感想だったようです。お茶の味ではなく、旨味成分であるアミノ酸の一種である「テアニン」の「味」だったのです。

アミノ酸と言えば、うま味調味料が一番身近に感じますが、志田島園さんで作られているお茶は、玉露を作る製法と同じ「かぶせ」というお茶の樹に覆いをすることによって、旨味が強くなるそうです。

まさか「テアニンの味」を体験することができるとは思いませんでした。

静岡の新茶も美味しいですが、志田島園さんの玉川茶もオススメです☆☆☆

佐藤さん、ありがとうございました!

 

以上、玉川夏祭りby川遊びのレポとなります。

来年には、弊社も玉川へお引っ越ししているので、もっと協力できたらと思います!

IMG_9845

また来年、お待ちしております♪