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ボックス蒸溜所ローンチ・レセプションを開催しました!

10月23日(月)に東京で、10月24日(火)に大阪で開催された、ボックス蒸溜所ローンチ・レセプション。

台風明けで電車のダイヤも乱れる中、しかもまだ週初めの月曜日と火曜日にもかかわらず、たくさんのお客さまにいらしていただきました!

今日は、東京・大阪2大都市にて開催されたボックス蒸溜所ローンチ・レセプションの模様をお伝えします!


ボックス蒸溜所ローンチ・レセプションを開催しました!


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北欧スウェーデンのカリスマ蒸溜所、ボックス。
10月から始まった日本でのリリースを記念して、このボックス蒸溜所のローンチ・レセプションを開催いたしました♪

スウェーデン国内で熱狂的な人気を誇る、ボックス蒸溜所のウイスキー。
日本でのローンチ・レセプションを開催するということで、遠くスウェーデンから、ボックス蒸溜所の蒸溜所長ロジャー・メランダー氏がお越しくださいました。

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カリスマ蒸溜所の所長さん。気難しい人だったらどうしよう…と思っていましたが、実際は、シャイで面白い、素敵な方でした☆
ウイスキーにかける熱意は、誰にも負けないほど。ジャパニーズウイスキーに対する造詣も深く、しかもチャレンジ精神に溢れる姿勢。
こんな方が造るウイスキーは、きっと誰もが夢中になるハズ!

ブランドアンバサダーである、アンドリュー・ホーガン氏も来日し、会場に駆けつけてくださいましたよ。

レセプションでお愉しみいただいたボトルは、全4種。
順番にご紹介いたします。

Dálvve

ボックス ダルヴィ バッチ03 46%
BOX DÁLVVE BATCH 03 46%

ボックス蒸溜所のフラッグシップとも言える、記念すべき最初のシリーズ。
「ダルヴィ」とは、スウェーデンの少数民族サーミ族の言葉で 「冬」を意味しています。
寒さの厳しいスウェーデンにあるボックス蒸溜所ならではの味わいを表現した1本。ほのかにピートを効かせたアイテムです。
ダルヴィは、バッチ1から順番にリリースがされており、日本ではこのバッチ3からのスタートとなりました。バッチ3は、全て135リットルのクォーターカスクで熟成させていて、熟成の面白さも感じられますよ♪

early days

アーリーデイズ バッチ002 51.5%
BOX EARLY DAYS BATCH 002 51.5%

ボックス蒸溜所がお届けする、海外市場向けの特別商品が、「アーリーデイズ」。日本でリリースされたのは、この第2弾のバッチ2になります。

ピーテッドウイスキーと、アンピーテッドウイスキー両方をヴァッティングしたアイテム。アメリカのバーボン樽を135ℓに組み直した樽でそれぞれ熟成をさせています。
ピートは、スコットランドのピートを使用。
バーボンの特徴を生かした、フレッシュな印象が際立つ絶妙なバランスの1本です。

second step collection

ザ・セカンドステップ・コレクション 03(12月発売)
The Second step Collection 03 51.3%

ボックス蒸溜所の次なるステップとしてリリースされたのが、「ザ・セカンドステップ・コレクション」です。

バッチ3は、ピーテッドウイスキーを88%使用し、これまでにないピーティな味わいに仕上げました。
熟成させた樽にも、随所に新しい試みが見られます。
樽の焼き加減は、軽く表面を焼いたトースト〜焦がしたチャーまで、さまざま。
樽の種類も、スタンダードなバーボン樽に加え、アメリカンオーク樽・ハンガリアンオーク樽の新樽もあります。
もちろん、サイズもさまざまで、55リットル〜200リットルまで。
ボックス蒸溜所の新たなる一歩を、感じていただけたのではないでしょうか?
anker

アンカー樽 No.2013-553(ガイアフロープライベートカスク)
Ankare Cask No.2013-553

ボックス蒸溜所のプライベートカスクが、このアンカー樽。
2013年に、ガイアフローがオーダーしたプライベートカスクをボトリングしたものです。
「アンカー」とは、1,600年代から使用されてきたビールやワインなどを入れる容器のことで、容量は39.25リットル。
販売の予定はまだありませんので、このイベントで試飲していただけてとても嬉しかったです♪

そして最後に。
限定セットのため、試飲はしていただけなかったのですが、ロジャー氏の想いが詰まったこちらもご紹介いたします。

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ボックス アドバンスド マスタークラス Ⅱ(11月発売)
Box Advanced Masterclass Ⅱ 67.5% (5x200ml)

ロジャー氏が「20年前の自分が欲しかったもの。世界中のウイスキーづくりを真に学びたいと思っている人に送りたいシリーズ」と語るのが、「ボックス アドバンスドマスタークラス」です。

こちらもシリーズになっており、前作「アドバンスドマスタークラスⅠ」では、樽の焼き加減による熟成の違いを示すものだったそう。
今作の「アドバンスドマスタークラスⅡ」では、ミドルカットのタイミングで味わいがどのように変化するのか、ということを検証するボトルとなっています。

ウイスキーで重要な工程のひとつ「蒸留」。
通常2回行われる蒸留の工程で、アルコール分を抽出し、凝縮させます。1回目を初留、2回目を再留といい、再留の時に以下の3つのパートに分けられます。

・最初の部分=フォアショッツ
・中間部分=ミドルカット
・最後の部分=フェインツ

このミドルカットで取り出された液体を 「ニューポット」と言い、熟成させることで ウイスキーとなります。

ボックスのアドバンスドマスタークラスは、 このミドルカットをさらにA〜Eの5つに細分化して ボトリングしたもの。
ボトルには1〜5のナンバーが振られているのですが、A〜Eがどのボトルに入っているのかは、 非公開となっています。

刻一刻と変わりゆく味わいの違いを体感していただくという趣向の特別セットです。
こちらは、数量限定のアイテムのため、日本でのリリースはわずか30セット。11月のリリースをぜひお楽しみに♪


会場ごとの雰囲気を以下でお伝えします。

<東京会場>

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日時:10月23日(月)
場所:TOKYO WHISKY LIBRARY
〒107-0062 東京都港区南青山5-5-24  南青山サンタキアラ教会2階

東京でのイベントの前日は、なんと台風。23日になっても、強い日が吹き荒れ、電車も止まったり、遅れたり…
なんとも心配なスタートでしたが、それをかき消すように、たくさんのお客さまにご来場いただきました!

ローンチ・レセプション自体は、19時〜でしたが、その前に実はもうひとつイベントがありました。
それは、酒販店さん・バーテンダーさん向けに開催された「ボックス蒸溜所スペシャルセミナー」!!!
お酒を扱うお仕事をされている方々が、遠くからもいらしてくださいました。

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たくさんのウイスキーに囲まれながら、ボックス蒸溜所のこれまでの歩み、こだわりのウイスキーについてお話いただきました。
質疑応答の時間にはさまざまな質問が飛び交い、ロジャー氏も日本のプロの目線に驚いていた様子でした。

続いて、19時からのローンチ・レセプション。
夜になると、シャンデリアの明かりも、より一層綺麗に見えますね。IMG_6885今回のローンチ・レセプションでは、解説なしに、まずはテイスティングからスタート。
ロジャー氏に聞いてみると、スウェーデンでは、いつもこのスタイルだそうです。なんの説明もないところから、自分の鼻と舌でどんなウイスキーかを感じて欲しいということから、このようなスタイルになったそう。
みなさん、同じテーブルの方とアレコレお話ししながら、ボックス蒸溜所のウイスキーを味わっていましたよ♪

その後に、あらためてロジャー氏の解説。ボックス蒸溜所のこれまでの歩みから始まり、詳細なボトル説明まで。
ロジャー氏は、資料も見ることなくスラスラと、ピーテッドウイスキーを何パーセント配合したのか、何リットルの樽を使って、何年何ヶ月熟成させたのか説明していきます。
なんと、詳しい原酒の配合まで全て覚えているとのこと。さすがとしか言いようがありません!
解説を聞きながら、さらに奥深いボックスのウイスキーを堪能していただきました。

 

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みなさん、熱心にメモを取ったり、写真を撮ったりしていました。
ロジャー氏のお話に聞き入る様子を見ていた、アンバサダーのアンドリュー氏は、「日本は、消費者までもが熱心なウイスキーマニアなのか!」と感銘を受けていました。

当日いらしていただいたみなさま、楽しんでいただけたら幸いです。
そしてTOKYO WHISKY LIBRARYのスタッフのみなさま、このイベントのためにいろいろとお気遣いいただき、ありがとうございました!

<大阪会場>

翌日の24日は、大阪へ。
ロジャー氏は、初めての大阪とのこと。「トリイ(サントリー創業者の鳥井信治郎氏のこと)の会社があるところだ!」とワクワクしていました。

ローンチ・レセプションの前に、東京同様、酒販店さん・バーテンダーさん向けにスペシャルセミナーを開催しました。
こちらは、大阪の豊中市にある「SAKE SHOP SATO」様と共催で、ボックス蒸溜所&ガイアフロー静岡蒸溜所のダブルセミナー。

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こちらも多くのプロの方々にお越しいただきました。
モルトの産地による違いやスコットランドとの熟成環境の違いなど、専門的な質問も多くいただきました。
ちなみに、ボックス蒸溜所では、ビール用にある古くからある品種の麦芽を使っていたり、スコットランド産「ではない」ピーテッド麦芽を使ったりしています。これらを使用するのは、アルコール収量は低くても、独特の個性のあるニューポットができるためだとか。

ガイアフロー静岡蒸溜所のセミナーでは、ニューポットとカスクサンプルも試飲していただき、たくさんの素敵な言葉をいただきました。
プロの方にも満足いただけるセミナーであれば嬉しいです。

また、このダブルセミナーに共催いただいたSAKE SHOP SATO様、本当にありがとうございました!

そして、ダブルセミナーの興奮冷めやらぬまま、19時〜天王寺のピーコートさんで開催されるローンチ・レセプションのために移動。

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日時:10月24日(火)19:00〜21:00
場所:BARピーコート
〒543-0063 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町2−9

夕方から降り出した雨が、だんだん強くなる中、「スウェーデンのボックス蒸溜所ってどんな?」と、興味津々のお客さまにおいでいただきました。

以前ブログでもお知らせしましたが、ピーコートさんは、日本でいち早くボックス蒸溜所のウイスキーを取り入れてくださったバー。
お店の20周年記念で、まだ創業間もないボックス蒸溜所のウイスキーをプライベートボトルとしてリリースしてくださいました。

こちらの記念ボトルも、合わせてラインナップに加えていただきました。なので、ピーコートさんでのローンチ・レセプションでは、全5種。
2種類が、プライベートボトルになるという贅沢なラインナップになりました♪

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こちらもスウェディッシュスタイルのテイスティングから。
お客さまがぐるりとカウンターを囲んで、ワイワイとウイスキーを楽しんでいて、こちらも楽しくなってしまいます。

テイスティングをしながら、ロジャー氏やアンドリュー氏に質問したり、ウイスキーの感想を話し合ったり。
ロジャー氏の説明が始まると、一転して静まり返り、ボックス蒸溜所のウイスキーづくりについて真剣な表情で耳を傾けていらっしゃいました。

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おつまみも、甘いものからしょっぱいものまで、ピーコートさんの特別メニューをいろいろとご用意いただきました♪

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ロジャー氏は、写真の真ん中にある桑の実の砂糖漬けクラッカーにはまっていた模様。アンドリュー氏は、一番奥のお皿のラフレーズンチョコ(ラフロイグ漬けのレーズンをチョコでコーティングしたもの)&モルトスナックチョコがお気に入りだそうです。ウイスキーに定番のスモークチーズだけでなく、お漬物もボックスのウイスキーにはピッタリでした。
また、写真には写っていませんが、いろんな種類のピザもありましたよ。
ピーコートさんのピザ、美味しいんですよね〜

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グラスの用意や美味しいおつまみの数々、ピーコート森田夫妻のおかげで楽しいイベントにすることができ、感謝しております。ありがとうございました。

最後にあらためて、イベントに参加いただいたみなさま、ありがとうございます。
これからも、ボックスのウイスキーを愉しんでくださいね♪

 

【イベント】10月28日(土)しずまえ・オクシズまつりに出展します!

静岡は、久しぶりの秋晴れです♪

そんな中来週末は、静岡の美味しさを、目一杯堪能できるイベントが開催されます!
食欲の秋にふさわしく、海の幸も山の幸も、たっぷりご用意がありますよ〜

本日は、10月28日(土)に開催される、しずまえ・オクシズまつり出展のお知らせです。


【イベント】10月28日(土)しずまえ・オクシズまつりに出展します!


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日時:2017年10月28日(土)10:00〜19:00 第2回しずまえ・オクシズまつり
   2017年10月29日(日)10:00〜16:00 第6回静岡市お茶まつり
会場:青葉シンボルロード(青葉緑地B1〜B5)
静岡市葵区呉服町

静岡の海と山の美味しさを、目一杯堪能できるしずまえ・オクシズまつり!
今回、2回目の開催となります。
ガイアフロー静岡蒸溜所は、初出展。ブラックアダーやアムルットのお馴染みのウイスキーたちに加え、製造したばっかりのニューポットも、もしかしたらお試しいただけるかも…!!!

会場は、青葉シンボルロード。
静岡市役所静岡庁舎から常磐公園まで、呉服町や両替町といった繁華街と交差しながらまっすぐ南西に伸びる、約500mの憩いのストリートです。

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光・イベント・安らぎ・水をモチーフとしたエリアに分かれており、「出会い」「ZEN」などのユニークなモニュメントが配置されています。
さまざまなイベントが、この青葉シンボルロードで催されており、特に休日は多くの人々で賑わいを見せています。
この青葉シンボルロードを、どーんと使ってしずまえ・オクシズまつりが開催されます♪

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…ところで、
しずまえ?オクシズ?
と、思った方も多いのではないでしょうか?

しずまえ=静岡市の駿河湾沿岸地域のこと。静岡の前浜ということで「しずまえ」と名付けられました。
静岡市は、用宗漁港・清水港・由比漁港の3つの港があり、しらすや桜エビをはじめとした美味しい「しずまえ鮮魚」がいただけます♪

オクシズ=静岡の中山間地域。南北に長い、静岡市の奥座敷という意味で「オクシズ」。
ガイアフロー静岡蒸溜所も、このオクシズに位置しています。静岡を代表する作物であるわさびやお茶の発祥の地であり、良質な木材が生み出される林業が盛んなエリアでもあります。

しずまえもオクシズも、地域特有の風習や祭事などの歴史ある文化があり、美しい景観が今も多く残っています。そしてなにより、しずまえの水産物や、オクシズの農産物など、美味しい素材もたくさん!
当たり前すぎて気づかない、その魅力を伝えるのが、このしずまえ・オクシズまつりなのです。

当日は、いつものように美味しいウイスキーをご用意して、みなさまのご来場をお待ちしています♪
ウイスキー片手に、静岡の海と山の幸をたっぷりお愉しみください!

 

 

10月31日NHKラジオ「旅ラジ!」にガイアフロー代表中村大航出演 & 特別観覧者募集!

連日雨が続いて、めっきり寒くなってきましたね〜
静岡蒸溜所では、夏季メンテナンス期間を挟み、ようやく製造が再開しました。
麦芽の香りや、発酵途中の香り、いろいろな香りが漂ってきて、ワクワクします♪

そんな中、またまたワクワクするような話が飛び込んできました!

本日は、10月31日(火)にNHKラジオで中継される「旅ラジ!」へ出演 & 特別観覧者募集のお知らせです。


10月31日NHKラジオ「旅ラジ!」にガイアフロー代表中村大航出演 & 特別観覧者募集!


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番組名:旅ラジ!(NHKラジオ第1、全国放送)
放送日時:2017年10月31日(火)午後0:20〜0:55
場所:賎機都市山村交流センター「安倍ごころ」
〒421-2106静岡市葵区牛妻2352
テーマ:静岡のお酒
〜静岡市葵区・『オクシズ』の自然が育むウイスキー〜

NHKラジオの放送開始80年を記念し、2005年にスタートしたのがこの「旅ラジ!」。
周年にちなんで、80(はちまる)ちゃん号というラジオカーで全国各地から生放送をしていました。
そして、2015年。めでたく90周年を迎え、ラジオカーも90(きゅうまる)ちゃん号へリニューアル。1年かけて全国47都道府県を巡り、今日もふるさとの魅力を伝えているのです♪

この90ちゃん号が、10月30日(月)~11月3日(金)にかけて、静岡にやってきます!
10月31日(火)は、オクシズと呼ばれる静岡市の奥座敷エリアから、静岡蒸溜所についてお話しさせていただけることになりました!

出演は、ガイアフロー代表中村大航。
静岡蒸溜所誕生の経緯や、ウイスキーづくりについて、生放送で全国のみなさまにお届けします!

そして、もちろん!

ラジオカー90ちゃん号での生放送、ということは、直接現地にて観覧もできますよ☆
大自然に囲まれながらの放送は、どんな感じになるのか、今から楽しみです♪
観覧希望の方は、10月31日(火)お昼12時ごろに、生放送現場の「安倍ごころ」にお越しください。

旅ラジ!について、詳しくはこちらをどうぞ。
旅ラジ!(NHKラジオ第1)

みなさんのお越しを、おまちしております♪

 

ボックス蒸溜所ローンチ・レセプションを開催します!

いよいよ発売となる、北欧スウェーデンのボックス蒸溜所のウイスキー。
リリースを記念し、東京・大阪の2大都市にて、レセプションを開催いたします♪

本日は、ボックス蒸溜所ローンチ・レセプションのお知らせです。


ボックス蒸溜所ローンチ・レセプションを開催します!


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今回のローンチ・レセプションは、10月23日(月)に東京のウイスキーライブラリーで、10月24日(火)に大阪のバーピーコートさんで開催いたします。
どちらもフリーテイスティング形式。
先日ご紹介した、ダルヴィバッチ3アーリーデイズバッチ2はもちろんのこと、これからリリース予定のものも先行でお試しいただけます♪

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両日とも会場には、遠くスウェーデンの地より特別ゲストが駆けつけてくださいます。
その特別ゲストとは!

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蒸溜所長のロジャー・メランダー氏!
所長自らが、ボックス蒸溜所のウイスキーについてお伝えいたします。

また、ブランドアンバサダーのアンドリュー・ホーガン氏も来場しますよ♪
お二方に、蒸溜所の特徴・アグレッシヴな試み等を伺いながら、ボックス蒸溜所の魅力をじっくりと ご堪能ください。

案内役は、ガイアフロー代表の中村大航。

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2012年に、蒸溜所建設の夢を胸に訪れたのが、創業間もないボックス蒸溜所。
こだわりのウイスキーを味わい、その可能性に驚いてすぐにでも日本に輸入したい!と思ったものの、当時は製造量も少なく、難しい状況でした。
それから5年。幾度となく交渉を続け、ようやく実現したボックス蒸溜所のウイスキーの輸入。
秘められた熱い想いを、みなさまにお伝えいたします。

 

<10月23日(月)東京>

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日時:10月23日(月)19:00〜21:00
場所:TOKYO WHISKY LIBRARY
〒107-0062 東京都港区南青山5-5-24  南青山サンタキアラ教会2階
google:https://goo.gl/yt3wBG
会費:2,500円(会場にてお支払いください)
定員:50名

南青山にある「TOKYO WHISKY LIBRARY」。
まるで図書館のように、約1,000種のウイスキーが 並ぶ様は圧巻の一言です。
たくさんのウイスキーに囲まれて、スウェーデンから来たカリスマ蒸溜所のウイスキーをお愉しみください♪

前売りのお申し込みは終了しました。
東京会場:ボックス蒸溜所ローンチ・レセプション

*14:00〜16:00は、酒販店・バーテンダーの方向けのボックス蒸溜所ウイスキーセミナーを開催いたします。
ご参加を希望される酒販店・バーテンダーの方は、事前にお送りしているメールもしくはハガキに記載の方法にてお申し込みください。

 

<10月24日(火)大阪>

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日時:10月24日(火)19:00〜21:00
場所:BARピーコート
〒543-0063 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町2−9
google:https://goo.gl/AciKXH
会費:2,500円(会場にてお支払いください)
定員:20名

前売りの申込は終了しました。
大阪会場:ボックス蒸溜所ローンチ・レセプション

ピーコートさんは、日本でいち早くボックス蒸溜所のウイスキーを取り入れてくださったバー。
お店の20周年記念で、まだ創業間もないボックス蒸溜所のウイスキーをプライベートボトルとしてリリースしてくださいました。

なんとこのボトル、当時スウェーデン国内だけの流通だったボックス蒸溜所が輸出した初めての商品だったんです。
そういう意味でも記念すべきボトルで、感慨もひとしおです。

当日は、この記念ボトルを含めてご提供いたしますよ!

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東京会場、大阪会場と2ヶ所での開催です。
みなさまのご参加、お待ちしています♪

 

【イベント】ウイスキーヒストリー in 大阪に出展します!

日差しは強いのに、めっきり秋めいて来た今日この頃。

太陽が眩しい夏もいいものですが、秋の夜長にウイスキーを舐めつつしっとり過ごすのもいいですよね♪

今日は、10月1日(日)に開催される「ウイスキーヒストリー in 大阪」のお知らせです。


【イベント】ウイスキーヒストリー in 大阪に出展します!


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日時:10月1日(日) 12:00〜16:30
会場:新梅田研修センター
大阪市福島区福島6丁目22-20
入場料:一般 2,500円
飲食業/HBA/NBA/コムラード会員 2,000円

日本バーテンダー協会の大阪北摂支部さま主催のウイスキーイベントに、今年も出展いたします!
メーカーさん・インポーターさんが揃い踏みなこのイベント。毎年プロ・アマを問わず、たくさんのお客様がいらっしゃいます。

もちろんセミナーもありますよ♪
セミナーは2部制+ゲリラセミナー!

第1部 12:30〜13:30
BOWMORE ボウモア・セミナー(講師:三鍋昌春氏)

ゲリラセミナー 13:45〜14:45
2年目を迎えた静岡蒸溜所のウイスキーづくり(講師:中村大航)

第2部 15:00〜16:00
Jameson Irish Whiskey Masterclass(講師:エメット・ダフィー氏、齋藤恵太氏)

このゲリラセミナーに、中村が登壇します♪
2年目となる静岡蒸溜所のアレコレ、ぜひお聞きくださいね。

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<ゲリラセミナー>13:45〜14:45
タイトル:2年目を迎えた静岡蒸溜所のウイスキーづくり
定員:35名
セミナー参加費:500円


イベントに先駆けて、当日のラインナップをご紹介します☆

注目は、10月から販売を開始する北欧スウェーデンのボックス蒸溜所のウイスキー!!!
2010年創業の新興蒸溜所ながら、本国スウェーデンでは圧倒的な人気を誇る蒸溜所です。
詳しくはこちらもどうぞ。
北欧のカリスマウイスキー「BOX」、ついに日本上陸!!
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今回出展するのは、ボックス蒸溜所よりフラッグシップ的存在の「ダルヴィー」、 海外市場向けの特別商品「アーリーデイズ」の 2アイテム。
どちらもピートの味わいを生かした、ボックス蒸溜所ならではの味わいとなっています。

そのほか、おなじみのブラックアダーやアスタモリス、インドのアムルットもお持ちします。
お手頃価格が魅力のハイランドクイーン、ミュアヘッズもオススメです。

みなさまのご来場、お待ちしております♪

★出品ボトルリストはこちら★
☆BOX☆
Box Dálvve 46%(10月発売予定)
Box Early Days 02  51.5%(10月発売予定)

☆BLACKADDER☆
RAW CASK CRAIGELLACHIE 2008 8yo Cask Ref: 8101227 58.9%(10月発売予定)
RAW CASK PEAT REEK 10yo REFILL SHERRY CASK Cask ref:PR2017-4 58.6%(10月発売予定)
RED SNAKE RAW CASK Cask ref:Redneck 25 60.4%(10月発売予定)
RED SNAKE RAW CASK GUYANA RUM CASK FINISH Cask ref:Redneck 08 58%
BLACK SNAKE VAT No. 2 THIRD VENOM 59.8%
RAW CASK AMRUT BOURBON CASK FINISH Cask ref:BA26-2017 61.3%
RAW CASK INVERGORDON SINGLE GRAIN SCOTCH WHISKY 1984 30yo Cask ref:11185 64.3%
RAW CASK RUM BARBADOS RUM 2003 12yo Cask Ref:2016-20 62.6%
RAW CASK GUYAN DIAMOND RUM 2003 12yo Cask Ref:2016-13 64.3%

☆ASTA MORRIS☆
Asta Morris for Gaiaflow Glenburgie “Seki” 1999/2017 18yo 48%
Asta Morris for Gaiaflow Glentauchers “Sakanoshita” 19yo 1996/2016 48%
Asta Morris for Gaiaflow Benrinnes “Fujisawa” 10yo 2006/2017 46%

☆AMRUT☆
Amrut Indian   Single Malt Whisky 46%
Amrut Fusion Single Malt Whisky 50%
AMRUT Two Indies Rum 42.8%

☆HIGHLAND QUEEN☆
HIGHLAND QUEEN 8YO BLENDED SCOTCH WHISKY 40%

☆MUIRHEAD’S☆
Muirhead’s Silver Seal 16yo 40%