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記者会見に参加してきました!

こんにちは、担当Mです。

前記事で紹介しました、記者会見に、私MとスタッフSで参加してきましたので、いつも通りレポいたします。

 

お昼に会社を出て、スーツに着替え、スタッフSと一緒にいざ、会場へ!

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豪雨の中車を走らせ、無事、市役所は市長公室へ到着!

会場はこんな感じです。

会場の設営のお手伝いをしましたが、だんだん出来上がる会場に、地元の人間としては、これテレビで見たことあるな・・・と思いました(笑)

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準備中の社長。

毎日顔を合わせている私から見ると、若干の緊張が伺えます。

この日のお洋服は、スーツに、ポットスチルのピンブローチも付けて、ウイスキーな仕様でした。

そして、いよいよ記者さんやテレビカメラがやってきて、記者会見がスタートしました。

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左から、Refre玉川 安本好孝代表、田辺信宏静岡市長、そして弊社社長中村です。

さすがに市長は慣れているんでしょうが、社長や安本代表はちょっと緊張した面持ち・・・

その後、オクシズの説明や、蒸溜所について、Refre玉川さんの「おらんとここれ一番事業」について説明がされていきました。

実は記者会見で知ったのですが、Refre玉川さんの事業、蒸溜所建設予定地の道路をはさんで向かい側に出来るそうで!

しかも事業の開始もほぼ同時期で、玉川で一緒に頑張っていく仲間がいる、と勝手に仲間意識を持ってしまいました(笑)

有機野菜の栽培や、それらの加工食品を作るらしく、まずは弊社にお弁当を届けてもらうところから提携スタートだそうです♪

個人的に、お野菜が好きなので、ここで毎日有機野菜が購入できたら嬉しいです!

玉川地区に事務所が移ったら、コンビニが遠くなるので食事の心配をしていましたが、これで一安心です(笑)

 

そして、ついに土地賃貸借契約締結に調印

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待ち望んでいた、土地賃貸借契約締結!

ここはもちろん、お約束の握手をしました!

その後、前記事掲載の通り、質疑応答があり、最後に記念撮影をして記者会見が終了しました。

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社長、なんていい笑顔なんでしょう!

玉川地区の方もほっと一安心の笑顔です。

写真の向かって右の二人が、今回記者会見でガイアフローのオブザーバーとなった方です。

右から、株式会社ウェスト・コートのデレック代表、株式会社CSA不動産の小島社長です。

デレック代表は設計士さんで、このようなカッコイイ蒸溜所をデザインしてくれました。

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私たちの事務所はどんな感じになるんだろう?

あの大きなガラスからどんな景色が見えるんだろう?

土地賃貸借契約が締結され、融資も開始されたので、今後蒸溜所建設に着工していきます。

正直、初めて建設予定地に行ったとき、私が運転したのですが、自分では行ったことがないような山と山の間の道路を通り、こんな山奥で私は大丈夫なのだろうかと不安になってしまいました。

でも、こんなにカッコイイ蒸溜所に勤められるし、Refre玉川さんもお向かいに出来て食事の心配はないし、思っていたよりずっと楽しくなりそうです♪

お客様をお招きできる体制が整いましたら、ぜひ皆様遊びにきてくださいね。

 

当日、夕方のニュースで放送されました!

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トリプル握手!

社長の嬉しそうな表情に、こちらもにっこりしちゃいますね。

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はっきりとした姿勢で説明、質疑応答する社長!

正直、かっこよかったです。

入社当時、こんな大きなプロジェクトに参加するなんて思いもしませんでしたが、半年後には工場の建設がほぼ完成しているのではないでしょうか。

これからは、今よりもっと胸を張って、誇りを持ってガイアフローの一員として努めていきたいと思います!

今後とも、応援よろしくお願いいたします!

【メディア】日経新聞 2015年7月2日 静岡経済面

2015年7月2日(木)日経新聞 静岡経済面

オクシズにウイスキー工場

ガイアフロー、4億円投じ

地域活性化、住民団体と連携

酒類の輸入販売を手掛けるガイアフロー(静岡市)グループは1日、オクシズと呼ばれる静岡市の中山間地にウイスキー蒸留所を建設すると発表した。2000平方メートルの市有地を借り、約4億円を投じて今秋にも製造棟と貯蔵棟の建設を始める。同じく静岡市玉川地区で住民団体が開設を進める地場産品を生かした加工所と連携し、にぎわい創出も目指す。

9月に着工し、来春に製造を始める。生産量は年間約10万リットル(700ミリリットルボトルで約28万本分)を予定する。約4億円の投資額のうち、商工中金静岡市店と清水銀行が1日、それぞれ1億円を融資した。追加融資も予定している。蒸留所には将来、物品販売所や見学施設も設ける計画という。同日には玉川地区の地域住民団体「Refre玉川」が、隣接地に地元農産物の加工場を開発すると発表した。中山間地の活性化を支援する事業の一環として、市が約1000万円の開発費の一部を補助する。

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【メディア】読売新聞 2015年7月2日 静岡地域面

2015年7月2日(木) 読売新聞 静岡地域面

蒸留所建設で市有地賃貸

洋酒輸入会社、静岡市と契約

水質に恵まれた安倍川上流部の静岡市・玉川地区で新たに国産ウイスキー蒸留所の建設を計画している、洋酒輸入業「ガイアフロー」(静岡市清水区)の中村大航社長が1日、静岡市役所で田辺信宏市長と市有地の賃貸契約を結んだ。

この日は、中村社長と田辺市長が蒸留所などの建設が予定される市有地(約2000平方メートル)の賃貸契約所にそれぞれサインした。

両者は記者会見し、中村社長は「安倍川のように澄んだ味で、世界中のバーで愛されるような酒をつくりたい」と意欲を示した。「まさに官民連携の事業。玉川地区に夢を与えてもらえれば」と期待の言葉を寄せた。

市によると、賃貸契約を結んだ市有地は将来の売却が前提という。契約期間は今年度末までで、賃貸料は約25万円。市の担当者は「今年度中に売買契約までこぎつけたい」としている。

市はこの日、蒸留所建設と合わせて、市の助成事業で、地元の住民団体が農産物の加工場を近くに建設する計画を示した。これに対し、中村社長も、将来的に、地元で生産された大麦を使ったウイスキーを生産したり、野菜を施設内で販売したりする構想を披露した。

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【メディア】中日新聞 2015年7月2日 静岡総合面

2015年7月2日(木)中日新聞 静岡総合面

ウイスキー蒸留所建設へ

“現代のマッサン”葵区玉川元気に

静岡市が業者住民と連携 農産物加工場も

静岡市は一日、葵区玉川地区の活性化を目指し、事業会社や地元住民団体と協力してウイスキーの蒸留所と農産物加工場を建設すると発表した。

蒸留所はウイスキーの輸入・卸・販売を手掛ける「ガイアフロー」(清水区)が設置し運営する。二〇一六年春までに完成、原酒造りに取り掛かる。たる詰めして熟成させ、一九年からの発売を目指す。投資額は四億円。玉川地区の市有地のうち二千平方メートルを一年間三十万円で賃借した後、買い取る予定。

農産物加工場は、中山間地域活性化に向けた市の支援事業「おらんとこのこれ一番事業」に選ばれた住民団体「Refre玉川」が建てて運営していく。玉川地区は葵区の旧安倍川六カ村のうち唯一、加工場がなかった。最後発となる分、有機農業でこだわりの野菜を育てながら独自のレシピを提供する。総事業費は約一千万円。

この日、田辺信宏市長はガイアの中村大航社長と土地賃貸借契約を締結し、Refreの安本好孝代表に事業認定書を手渡した。中村社長は「静岡が感じられる日本らしい繊細なウイスキーを目指す」と述べ、安本代表は「こだわった農産物で地域の再建を図る」と豊富を語った。(横光竜二)

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【メディア】 静岡新聞 2015年7月2日 朝刊 県内総合面

2015年7月2日
静岡新聞 朝刊 県内総合面

ウイスキー生産へ

静岡・玉川地域
住民組織で農産物加工所も

酒類の輸入販売を手がける静岡市清水区の「ガイアフロー」が、同市葵区の玉川地域の市有地にウイスキー蒸留所を建設し、来春からウイスキーの製造に乗り出す。中山間地域の活性化を期待し、地元住民が市の補助を受けて同地域初の農産物加工所をも決まり、市、事業者、住民代表が1日に共同記者会見して事業概要を発表した。

ウイスキー工場建設予定地は葵区落合の市有地約2千平方メートル(通称・玉川砂防ランド)を借り受け、将来的に購入する。2階建ての製造棟と貯蔵庫を建設し、長野県から蒸留機などの設備を移設する。6月着工、2016年春に製造開始を予定している。製造はグループ会社の「ガイアフローディスティリング」が担い、3 年間の熟成期聞を経てシングルモルトウイスキーを19年9月に発売する予定。初期投資額は4億円超で、商工中金静岡支店と清水銀行が計2億円を融資した。

地元住民は新団体「Refre(リフレ)玉川」(安本好孝代表)を設立し、工場近隣の私有地に秋ごろをめどに農産物加工所を整備する。市の「おらんとこの『これ一番』事業」の認定を受け、整備費など3年間で最大1千万円の助成を受ける。

会見したガイアフローの中村大航社長は「緑豊かな自然ときれいな空気がある玉川地域はウイスキーの本場のスコットランドをほうふつとさせ、製造に最適」と自信を見せた。安本代表は「有機農業に取り組み、いずれはウイスキーの原料の大麦生産にも挑戦したい」と話した。

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