カテゴリー別アーカイブ: 静岡蒸溜所

静岡蒸溜所プライベートカスク、12月よりご予約承ります!

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大切な記念日に、お友達とご一緒に、お店の周年祝いに。

あなただけのプライベートカスク。

静岡蒸溜所で2017年に蒸溜するウイスキーを、ひと樽丸ごとご注文頂けます!

最低3年間の熟成期間を経て、ボトリング時期はご自由にお選びいただけます。

ラベルは規定のものをご用意しますが、オリジナルデザインで制作することも可能になる予定です。

※小規模での蒸溜を行っておりますので、販売数に限りがございます。ご了承くださいませ。

樽の容量、金額などの詳しいご案内は、メールマガジン会員様に先行で近日中にお知らせ致します。

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→https://www.makeshop.jp/ssl/popup_mailmagazine.html?db=gaiaflow

 

ガイアフロー代表 中村大航から、みなさまへのメッセージ

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静岡蒸溜所のウイスキーの樽オーナーになりませんか?
いよいよ製造が始まった静岡蒸溜所では、12月から樽オーナーの募集を開始する予定です。

「静岡プライベートカスク2017」は、2017年に静岡蒸溜所で製造されたニューポット(ウイスキーの原酒)を、ひと樽丸ごと購入する樽オーナー制度です。

樽詰めから3年間の熟成期間を経た後、お好きなタイミングでボトリングして、お手元にお届けします。

このような制度は、世界中の蒸溜所で提供されています。私自身、現在、スウェーデンのマックミラ、ボックス、そしてスコットランドのウルフバーンで樽オーナーになっています。

以前は、サントリーのオーナーズカスク制度があり、仲間とともに白州でひと樽購入し、10年待ってボトリングしたこともありました。しかしながら現在では、日本国内において樽オーナーになるチャンスはほとんど無いかと思います。

樽詰めのワクワク、熟成を待つ年月と、熟成サンプルを味わうドキドキ感。そしてボトリングしたウイスキーが手元に届いたときの、何とも言えない感慨深さ…。ウイスキーファンの夢とも言える、ウイスキーを樽で所有する喜びは、何物にも代えがたいものだと感じます。

初年度となる2017年は、ご提供できる樽は限られた数になりそうですが、この機会にあなたの夢を叶えてみませんか?

現在、より多くの方々に参加していただけるよう、メニューを企画中です。

詳細は、近日中に弊社メルマガで先行してご案内します。読者登録をして、お待ちください。

ガイアフロー代表 中村大航

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一般公開の開始時期について、2018年9月以降にお知らせします

 

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多くのお問い合わせを頂戴している蒸溜所見学ですが、2018年秋以降の一般公開を目指し、準備を進めている最中です。

※蒸溜所見学の受付開始時期は、2018年9月以降にお知らせできる見込みです。準備が出来次第、ご案内いたしますので、申し訳ありませんが今暫くお待ちくださいませ。

続きを読む 一般公開の開始時期について、2018年9月以降にお知らせします

静岡蒸溜所、ウイスキーの蒸留スタート!

こんにちは、担当Mです。

実は、つい先日 11/16(水)の出来事なのですが、

ニューポット(ウイスキーの原酒)が誕生しました!!

ということで今日は、事務所移転、蒸溜の準備を経たガイアフロー静岡蒸溜所の初めての蒸溜までのお話しをさせていただきます。

10月某日、まず一番最初にやってきたのは、熟成に使う樽でした。

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はるばるアメリカはケンタッキー州より、そうです!バーボン樽がやってきました!40フィートのコンテナに、文字通り「目一杯」詰め込まれた樽を、器用に一つ一つ出していく作業。

およそ60kgの樽は、たとえ男性スタッフであれど、怪我をしてしまう危険がありますので、慎重に、丁寧に、コンテナから下ろしては転がしていきました。

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見てください、この笑顔!!重労働ではありましたが、全て下ろし終わった時の達成感は、疲れも吹き飛ぶような気持ちでした♪

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それからしばらくして、試験蒸留のスタートに向けて、原料となる国産の麦芽が搬入されました。コンベアからサイロへ移され、ディストーナーでゴミを取り除き、軽井沢蒸溜所からやってきたポーティアス製のミルの中へ!

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どの程度まで細かく砕くのか、手前のハンドルで調節します。動かすのも初めてだったので、細かくチェックをしていきます。

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マッシュタンもいよいよ稼働!甘い麦汁が出来上がりました。

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乾燥酵母を投入し、酵母全てが麦汁に浸るよう、優しく上層部を濡らしていきます。一晩置いて、朝出社をしたら、もう社屋中が発酵してるんじゃないか!?と思う程、発酵が進んでややフルーティさのある香りが籠っていました。

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こちらが4日間発酵させたもの。この頃には、発酵の香りは勿論するのですが、社屋の場所ごとに香りが違ったのです!

ある場所ではバナナ、ある場所ではクリームをたっぷり載せたパフェやクレープ、またあるところではたくあんやぬか漬けのような香りがしたり。当たり前の呼吸という動作が、なんだか冒険しているようなドキドキがありました。

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十分に発酵した後、いよいよ蒸溜スタート!軽井沢蒸溜所で数々の名ウイスキーを生み出したポットスチル、静岡蒸溜所へ再就職をして、初めてのお仕事となりました。

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久々のお仕事だったかと思いますが、弊社で一番のウイスキー造りのプロ。その腕が衰えることはありませんでした。このスピリッツセーフ、蒸溜された液体の状態が見られるのですが、隙間から漏れる香りで、軽く酔ってしまいました(笑)そしてこのセーフで、慎重にミドルカットが行われました。

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初留そして再留と、二度の蒸留を経て産まれたこの透明な液体が、静岡蒸溜所、初のニューポットとなります。これからバーボン樽に入れて、熟成していきます。

ウイスキーとして世に出る日を、どうかお楽しみに♪

【メディア】テレビ静岡「てっぺん静岡」2016年10月18日

テレビ静岡「てっぺん静岡」2016年10月18日

今注目のエリア オクシズ・玉川地区

この秋稼働!! ウイスキー蒸溜所

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吉澤美菜アナウンサー「こんにちは。吉澤です。」

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ウイスキー好きが高じて、蒸溜所を造ってしまったという中村さん

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一足お先に中を見せていただくことに…

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プレスリリース 「ガイアフロー静岡蒸溜所のウイスキー製造免許取得のお知らせ」

2016年9月29日
ガイアフローディスティリング株式会社
代表取締役 中村大航

プレスリリース
「ガイアフロー静岡蒸溜所のウイスキー製造免許取得のお知らせ」

弊社がオクシズ(静岡市玉川地区)に建設したガイアフロー静岡蒸溜所が、9月28日に静岡税務署長より、ウイスキー製造免許の交付を受けましたことをお知らせします。

免許の交付を受けた酒造場
〒421−2223 静岡県静岡市葵区落合字番屋555番地1
ガイアフローディスティリング株式会社 ガイアフロー静岡蒸溜所
グーグルマップ https://goo.gl/maps/nUhfM6KpoiA2

ガイアフロー静岡蒸溜所
オクシズ(静岡市玉川地区)に建設したウイスキー蒸溜所。静岡市が所有する土地を利用し、昨年7月に静岡市長と開発の共同記者会見を行い、本年8月に第一期工事が完了。今秋の製造開始、2020年のウイスキー販売を予定している。地元玉川で栽培された大麦麦芽を使ったウイスキーの製造も計画している。

今後のスケジュール
11月上旬:試験製造を開始
軽井沢ウイスキー蒸留所から移設した蒸留機を使い、試験製造を開始
12月上旬:スコットランド製蒸留機の搬入
フォーサイス社製の蒸留機2機を清水港より輸送し、設置工事を行う
2017年1月:本稼働を開始
計3機の蒸留機を用いて、ウイスキー蒸溜所として本稼働を開始
2017年春以降:蒸溜所の一般公開を開始する予定

連絡先
ガイアフローディスティリング株式会社 ( http://www.gaiaflow.co.jp/ )
〒421-2223 静岡県静岡市葵区落合555番地 ガイアフロー静岡蒸溜所
電話 054-292-2555(代表) FAX 054-292-2500