カテゴリー別アーカイブ: 静岡蒸溜所

【メディア】雑誌 BARATEE vol.3 特集インタビュー

雑誌 BARATEE vol.3 に、弊社代表 中村のインタビューが掲載されました。

BARATEE は、「大人をちょっとだけ楽しく暮らすためのワンテーママガジン」をコンセプトに静岡で編集・発行されている雑誌です。

11月20日に発売された今号の特集テーマは
「イマジン 10人のイマジンが、創り出す今。」

映画『ラストナイツ』の紀里谷和明監督を先頭に、10人のインタビューが掲載されている中、中村はウイスキー×イマジンとして9人目で登場しています。

取材は、静岡蒸溜所の建設工事が始まる前に行われ、まだ何も無かった更地の真ん中にイスを並べてインタビューが進みました。

ウイスキーに詳しいインタビュアーの方が来てくださり、ウイスキー製造に取り組むことを決意した経緯や、静岡蒸溜所が実現するに至ったいきさつ、夢だったヴィジョンがなぜ実現に向けて動き出すことができたのか、などを語っています。

静岡の戸田書店および丸善ほか、いくつかの店舗で購入することができます。
その他の販売店および通販は、下記のリンクをご覧ください。
http://baratee.jp/#buy

バラッティ 公式サイト
http://baratee.jp/

BARATEE-Vol3

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BARATEE-3-Taiko-Nakamura

【メディア】静岡新聞 2015年11月13日 朝刊 特集面 インタビュー

静岡新聞 2015年11月13日 朝刊 特集面

本音インタビュー「静岡産 世界発信目指す 〜ウイスキーの蒸留所設立へ〜」

ガイアフロー社長 中村大航氏
なかむら・たいこう
家業の精密部品製造会社の代表から、ウイスキー造りを目指して2012年1 月ガイアフローを設立。静岡市清水区。46歳。

静岡市の中山間地で、国内では数少ないウイスキーの製造に乗り出す。国内市場規模はまだ成長過程にあるが、静岡産ウイスキーの海外輸出や地元農産物加工所と連携したまちおこしなど地方創生の潮流にも沿った戦略を描く。

ー会社設立は2012年。以前は部品メーカーの経営者だった。
「当初は再生可能エネルギーで新事業を考えていた。ウイスキーの本場スコットランドを訪れる機会があり、小さな工場から世界中で愛されている有名ウイスキーが製造されているのを目の当たりにした。日本では工業製品を取り巻く環境が厳しくなっているが、かつて工業が盛んだったスコットランドでウイスキーは今も主力産業として輝きを放っている。ウイスキーに時代を超える商品性を感じた」

ー現在の進捗(しんちょく)状況は。
「蒸留所建設の準備と並行して、洋酒の輸入壁先に取り組んでいる。世界の取引先との関係を強め、将来の販路を確保する狙い。将来は、地元のウイスキーを世界に発信していきたい。蒸留所は来年4 月に完成予定。その後もいろいろな手続きがあるが、初夏ぐらいに製造を始めることができれば。年間10万リットルの製造が当面の目標だ」

ー蒸留所建設地に、静岡市葵区の玉川地区を選んだ。
「スコットランドがそうであるように、ウイスキーの熟成に大切なのは風土。全国で場所探しをする中で、緑豊かできれいな空気と水のある玉川が一番気入った。静岡の風土の影響を受けた静岡らしいウイスキーができるのではないか。地元の方が原料の大麦を生産してくださる計画ある。純静岡産ウイスキーが完成した時、『玉川』は有力な商品名候補の一つだ」

ー中山間地の活性化が期待される。
「建設予定地は比較的アクセスが良いことに加え、地元住民が非常に活動的。隣接地に農産物加工所を備し、地元で採れた野菜どの特産品を販売する計がある。お酒は、作った風土の中で飲むのが一番おいしいとされる。地元の食材をつまみに酒を味わったり、製造の様子を見学してもらったり、訪日外国人もターゲットにした静岡の名所を目指したい」

(聞き手=清水支局・河村雅彦)

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プレスリリース「軽井沢ウイスキー蒸留所設備の今後の利用方針について」

2015年10月25日

関係者各位

ガイアフローディスティリング株式会社
代表取締役 中村大航

プレスリリース「軽井沢ウイスキー蒸留所設備の今後の利用方針について」

弊社が取得いたしました軽井沢蒸留所の製造設備一式につきまして、今後の具体的な利用方針が決まりましたのでお知らせいたします。

弊社が16年春の竣工を予定している静岡蒸溜所において、歴史ある軽井沢蒸留所の資産をできるかぎり再稼働させるべく、各設備ごと専門業者による詳細な現状の確認を行いました。その結果を踏まえて、今後の使用に耐えうる設備を選定いたしました。操業停止から長い年月が経過しているため、残念ながら稼働を断念せざるえない設備が多くありましたが、専門家が手を入れることによって蘇る機械もいくつかあることが分かりました。それらの設備はメンテナンスを経て、静岡蒸溜所に移設する予定です。貴重な機械を、静岡の地にて再び動かすことができますことを、とても嬉しく思います。

軽井沢ウイスキー蒸留所
メルシャンが長野県御代田町に所有していたウイスキーの蒸留所。1955年に操業を開始し、2011年11月に閉鎖となった。同蒸留所のウイスキーは、2001年にIWSC(インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション)で金賞を受賞するなど、ジャパニーズウイスキーの世界的評価を高める先駆けとなった。現在も、世界のウイスキー愛好家の間で絶大な人気を誇っている。
住所:〒389-0207 長野県御代田町馬瀬口1795-2

主な設備について
蒸留機3号機(再留釜):製造元の株式会社三宅製作所(本社:東京都台東区)にて修繕・改修の後、静岡蒸溜所へ移設し、製造に使用の予定。
蒸留機1号機・2号機(初留釜)および番号無し(再留釜):老朽化のため、使用不可能。静岡蒸溜所にて展示の予定
ポーティアス破砕機:明治機械株式会社(本社:栃木県足利市)にてオーバーホールの上、静岡蒸溜所にて製造に使用の予定
樽タガ締め機:静岡蒸溜所に移設して使用の予定
ロイター濾過器および糖化槽:老朽化のため、使用不可能
木製発酵槽 全5機:木材腐敗のため、使用不可能

搬出作業について
蒸留機の搬出は、11月17日(火)から24日(火)までの間に行います。作業の取材を希望されます場合は、弊社までご連絡をお願いします。詳しい作業スケジュールをお知らせします。

連絡先
ガイアフローディスティリング株式会社
電話:054-355-2355 担当:中村

【メディア】SAKEDORI「Cutting Edge」独占インタビュー

人とお酒をつなぐサイト SAKEDORI に、代表 中村大航のロング・インタビューが掲載されました。

洋酒業界の最前線で活躍している人々へのインタビュー特集「Cutting Edge」の第一弾として、取り上げていただきました。

静岡蒸溜所の建設予定地にて数時間かけて行われた撮影とインタビューが、前後半の2回にまとめられています。ウイスキー製造を決意した動機、ガイアフローの経緯、そして中村のウイスキーとの関わりなど、多岐に渡った内容が余すところなく収録されています。

盛りだくさんの内容ですが、ぜひご一読ください。

 

静岡蒸溜所 ガイアフローディスティリング中村大航氏 独占インタビュー
第1回 その夢のカタチ
http://www.sakedori.com/content/interview1_shizuokadistillery/
e5d605a18de60d41984305f746c03a54

 

静岡蒸溜所 ガイアフローディスティリング中村大航氏 独占インタビュー
第2回 その夢と挑戦
http://www.sakedori.com/content/interview2_shizuokadistillery/
543657b175c3dd4e6f3e6056677c9250