東海道五十三次シリーズ第三弾

こんにちは、担当Mです。

最近、アスタモリスをシリーズで購入されるお客様が増えています!

とても嬉しいです!

第0弾のグレントファースから購入される方も多く、まだ最後まで物がないのに、早く完結させたいです(笑)

さて本日は3月15日に発売になります、第三弾のご紹介です!


東海道五十三次シリーズ 第三弾 ARDMORE 「品川」


20150315

Asta Morris for Gaiaflow Ardmore 2000/2014 52.4%

香り:とても複雑で心地よい。オレンジ・ピール。とてもエレガントなピーティーさとスモーキーさが重なり合う。幾分かのミネラルと土っぽさ。
味わい:スパイシーで、ちょっとクリーミー。とても穏やかでエレガントなピートを感じる。
余韻:複雑。フルーティーでピーティー。

アスタモリスの繊細さが際立つ一本だと思います。

複雑な味わいですが、奥に潜む香りや味わいを探して深酒・・・なんてことになりそうですね。

そんな夜もあってもいいでしょう!春だもの!

 

※ 現在WHISKY PORTでは品切れの状態で公開しておりますが、3月16日(月)午前10時に販売開始となります。

【メディア】読売新聞 2015年3月3日 朝刊 長野面

2015年3月3日(火)読売新聞 長野面 朝刊

ウイスキー蒸留設備505万で落札

御代田町が出品 静岡の洋酒輸入業者

御代田町は2日、インターネットの官公庁オークション(ヤフー)に出品していたウイスキー蒸留設備が505万で落札されたと発表した。落札したのは、静岡市の洋酒輸入業ガイアフローディスティリング。9組が入札し、100万以上の札を入れたのは酒類関連業者の2組だった。

町財政課は「想定を大きく超える金額でほっとしている」と話している。NHK連続テレビ小説「マッサン」の効果もあるようだ。

設備は、撤退を決めたメルシャンから、町が敷地、建物とともに一括して購入したもの。7年前までは軽井沢蒸留所として実際に稼働し、特に2005年製造のウイスキー「軽井沢17年」が海外でも評判を呼び、プレミアがついてボトル1本10万程度の値がつく人気だという。

ガイアフローは「設備を可能な限り保全し、酒製造に生かしたい」としている。

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プレスリリース「 軽井沢蒸留所 製造設備一式 落札のご報告 」

関係者各位

2015年3月2日
ガイアフロー株式会社
代表取締役 中村大航

「 軽井沢蒸留所 製造設備一式 落札のご報告 」

過日、御代田町が開催した軽井沢蒸留所の製造設備一式の競売に、ガイアフローのグループ会社であるガイアフローディスティリング株式会社が入札し、金額505万円にて落札したことをご報告いたします。

今回の落札は、歴史ある軽井沢蒸留所の設備を可能な限り保全するとともに、酒類の製造のために稼働させることを目的としています。

ジャパニーズ・ウイスキーの歴史を語る上で、欠くことのできない存在である軽井沢蒸留所の資産を引き継ぐことになりますことを、大変嬉しく感じております。

なお、現時点において、各設備をどのように取り扱うかにつきましては未定となっております。後日、各設備の状況を詳細に確認した上で検討してまいります。

また、ガイアフローディスティリング株式会社の事業の詳細につきましては、後日、発表いたします。恐れ入りますが、今暫くお待ちいただきますようお願い申し上げます。

<参考リンク>
御代田町 一般競争入札による町有財産の売払いについて
http://www.town.miyota.nagano.jp/cyousei_zaisei/zaisei/1418607716_6800.html

<ガイアフロー株式会社について>
ウイスキー&スピリッツのインポーター。日本のウイスキー市場にニューワールド・ウイスキー(5大ウイスキー以外の国で製造されたウイスキー)を紹介し、新らしいジャンルの確立を目指している。
主な取扱ブランドは、アスタモリス(ベルギー)、ブラックアダー(英国)、アムルット(インド)、ズイダム(オランダ)、ランガタン(スイス)、マックミラ、ボックス(共にスウェーデン)

<お問い合わせ先>
ガイアフロー株式会社
424-0862 静岡県静岡市清水区船越東町263番地
電話: 054-355-2355 FAX: 054-355-2370
http://www.gaiaflow.co.jp/