テレビ静岡の取材を受けました!

こんにちは、担当Mです。

先日のテレビ放送、静岡のみなさまはご覧になられましたか?

実は同行していたので、レポしたいと思います!


テレビ静岡の取材を受けました!


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まずは、静岡蒸溜所が建設される予定の土地へ。

写真の背景が緑いっぱいですが、360度、見渡す限り綺麗な緑です。

現地についたら、既に社長が到着していました。

小雨が降っていましたが、昨夜から続く雨のせいで、地面はぐちゃぐちゃ・・・

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こんな水たまりも!長靴で来て正解でした。

しばらく緑を見ながら目を休めていたら、テレビ静岡さんの車が到着しました。

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小雨が降っていたので、カメラが雨仕様でした。

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長靴にまでテレビ静岡の文字が入っていました!素晴らしい!

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スタッフさんにマイクを付けてもらって・・・

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テレビでよく見る小さいマイクだ!ちょっと嬉しそうな社長です。

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それではいざ、撮影!

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と思ったら、郵便屋さんが走り抜けて行きました。ちょっとー!(笑)

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気を取り直して、撮影開始です!

樹のことをお話ししていました。

ここからもう少し撮影をして、事務所での撮影に移りました。

 

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ちょうど別件の打ち合わせもあったので、それも撮影して頂きました。

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やめてくれと頼んだのですが、誠意が足りなかったようで、私たちもインタビューを受けちゃいました。緊張して何を訊かれたか、何を答えたか、全く覚えていません・・・(涙)

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インタビューを受けた後は、弊社商品を並べて撮影しました。

「前後にライトを配置して、陰を消してるんだよ」と社長が教えてくれました。

それと、多分ライトの反射を防ぐ紙、さすがプロです・・・!!

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グラスにウイスキーが注がれる瞬間の撮影もしました。

後ろのグラスは失敗(笑)

 

このあと、社長のインタビューも行って、撮影は終了しました。

社長インタビューは静かにしてと言われたので、様子を撮影できず・・・

かなり長い時間インタビューを受けていました。

 

 

もし、放送を観て、ガイアフローという会社を知ってくださった方がいたら、今後の蒸溜所の建設について、ブログでも報告して行くと思いますので、今後の更新にご期待ください。

また、今後の社長の全国ネットデビューにご期待ください!(笑)

 

【メディア】朝日新聞 2015年8月5日 朝刊 第2静岡面 経済トピック

2015年8月5日(水)
朝日新聞 朝刊 第2静岡面 経済トピック

ウイスキー × 農産物加工場

山あいの地域興し
相乗効果に夢抱く

安倍川流域の中山間地、静岡市玉川地区の市有地に来春、ウイスキー蒸留所が建つ。中小企業経営者によるベンチャー事業だ。時を同じくして隣には地元有志らが農産物加工場を開設。蒸留所との協働で大麦栽培も計画しており、ウイスキーによる地域輿しに夢をはせている。

蒸留所の建設予定地は同市葵区落合の市有地約2ヘクタール。安倍川の支流、安倍中河内川が蛇行していた部分で、沿道の土砂崩れ防止工事の後で埋めたてられた。元が川なので伏流水が豊富だ。

ウイスキーに挑むのは洋酒輸入販売会社のガイアフロー(同市清水区)を経営する中村大航さん(46)。大学卒業後、地元の大手企業に入り、34歳で家業の部品工場を継いだ。だが、11年間の社長経験で将来を悲観した。

「かつて日本の中小企業にあった助け合いの美徳が廃れ、『安さ』至上主義になった。コスト削減ももう限界だった」

家業の転換を考え始めると、小学生の頃に酒が好きな父に連れられて見学したサントリーの白州工場(山梨県)を思い出した。「蒸留機がずらりと並び、強烈な印象を持った」。調べると、工場見学の人気ランキングでベスト10にウイスキーやビール工場が五つも入っていた。「多くの人が見学に来てくれる工場ができないか」と夢見た。

3 年前にウイスキーの本場、英スコットランドの蒸留所9カ所を回った。大半が創業100〜200年の老翁。最後に訪ねた創業7年のベンチャー蒸留所は小さくて設備も旧式にもかかわらず、ヒット商品を生んでいた。「おれにもできるんじゃないか」と意を強くし、開業後の販路を築くために輸入販売から始めた。

蒸留所は鉄骨造り2 階建ての製造棟、貯蔵棟、製品販売所、見学施設などで9月に着工する。ドイツ製蒸留機などを購入し、来春から稼働予定だ。700 ミリリットルボトルで年28万本を生産する計画。約4 億円の事業費は融資で賄う。

一方、蒸留所の隣で農産物加工場を立ち上げるのは地元住民によるグループ「Refre 玉川」だ。

代表の安本好孝さん(60)は昨年、主婦のグループから「加工場をやれないか」と相談を受けた。約40年勤めた市内のサンダル製造会社を退職したばかりで、長年のビジネス経験が頼られた。

46年前の編入合併まで玉川村だった地区の人口は、合併前の3分の1の約1千人まで減った。65歳以上が約450 人を占め、安本さんは耕作放棄地か増えていく状混を憂えていた。「年を取ると前日の残り物ですますなど栄養が偏りがち。バランスのとれた弁当や総菜を作って宅配したい」と加工場の設立を決めた。

そこへ、蒸留所建設の話が飛び込んできた。予定地は安本さんの自宅のそば。中村社長と意気投合し、蒸留所従業員や見学者らにも弁当や総菜を販売、ウイスキーの原料の大麦栽培にも取り組むことになった。

中村さんは「地元の大麦生産は少量なので最初は英国から輸入するが、将来は地元産を増やしたい。静岡の水と麦芽でできたウイスキーを売りにしたい」と夢を語る。

加工場は市の補助金1千万円で安本さんの自宅前工場を改修し、来春に開する計画。ウイスキー製造で発生する搾りかすを肥に再利用して、有機栽培物を育てる計画もあり、留所との共存共栄を目指す。

蒸留所予定地脇の小川は往時はホタルが乱舞したが、雑木などが生い茂り姿を消した。安本さんたちは整備してホタルの乱舞を復活させ、工場に彩りを添える計画も温めている。

(野口拓朗)

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【メディア】2015年8月 静岡市広報誌「静岡気分 No.281」

2015年8月 静岡市広報誌「静岡気分 No.281」

玉川にウイスキー工場 新たなオクシズ名産の第一歩

新東名新静岡インターから車で20分という好立地にあり、静岡市屈指の森林と清流の郷(さと)である葵区玉川地区。

この玉川地区を有効活用するため、ウイスキー工場の建設がスタートしました。

来年の春からウイスキーの製造を開始し、来年9月にスピリッツ・リキュールを、2019年9月にシングルモルトウイスキーを発売予定。将来的には、オクシズ農産物との連携事業も視野に入れています。

魅力的な観光資源が次々に生まれるこれからのオクシズに、目が離せません。

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