ブラックアダー×ジャパニーズ第二弾!BLACKADDER × Eigashima

こんにちは、担当Mです。

本日のブログタイトル、ウイスキーフェスティバルに参加されて、弊社ブースまで足を運んでくださった方はご存知かもしれません。

早速、ご紹介したいと思います。


ブラックアダー×ジャパニーズ第二弾!BLACKADDER × Eigashima


IMG_7111今年5月のBLACKADDER×Chichibuよりスタートした、ブラックアダー×ジャパニーズ、この度第二弾が発売予定です!

今回のジャパニーズ・コラボレーションは、BLACKADDER × Eigashima!

ガイアフローでもこれまでに、江井ヶ嶋酒造様と「紅葉」、「桐」、「桜」とコラボしてきましたが、ブラックアダーもコラボさせて頂けることになりました。

BLACKADDER Eigashima 2012 Cask No.1242 61.4%

以下、ロビン・トゥチェック氏によるテイスティングコメントです。

香り:オレンジとマジパンの香りと共に、ほんのりとハチミツとモルトを感じる。加水によってより新鮮で若々しい香りとなる。

味わい:心地良いモルトと、ハニーウイスキー、タンジェリンとアーモンドが続いていく。加水によってフルーツの味わいと甘みが顔を出す。

余韻:あたたかくスパイシーで、パワフルなタンニンが最後まで続き、ドライな印象だが、加水をするとタンニンが和らぐ。

 

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【メディア】グッズ専門誌mono・マガジンNo.751にブラックアダー商品掲載

大人のための、「良い物」を特集しているmono・マガジン No.751に、ブラックアダーの商品が掲載されました。

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12月2日発売のNo.751の特集「寒い冬にじんわり沁みる・・・洋酒のとりこ」

この特集では、ウイスキー好きで、東京駅を利用する方は一度は訪れたことがある「リカーズハセガワ本店」の大澤さんがインタビューを受け、洋酒の紹介や説明をしています。

今回は、大澤さんのご紹介で、ブラックアダーを紹介して頂くことになりました。

これから洋酒に、ウイスキーに挑戦する、という方向けの内容です。

オフィシャルのスコッチを覚えたら、ボトラーズへ…ということで、ボトラーズの代表としてブラックアダーを選んで頂きました。

ブラックアダーの紹介は短いものですが、ウイスキーをはじめとする洋酒を知り尽くした大澤さんのコメントは、わかりやすく、またラムやジンなどスピリッツに関しても読み応えのある内容になっています。

お買い求めはmono・マガジン公式サイトよりどうぞ。

http://www.monomagazine.com

※下記の画像は、本文が判読できないサイズに縮小してあります。記事を読むには、本誌をお買い求めください。

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12月9日(水)新発売商品のご紹介、クリスマスギフトラッピングスタート!

こんにちは、担当Mです。

この時期は、寒くて家から出たくないですよね。

私の家には暖房器具はエアコンしかありませんが、愛猫たちに暖房器具と思われているので、朝や、夜寝るときはくっついてきます。

私も暖かいし、可愛いことこの上ないし、冬は幸せです☆

さて、家でおこもりウイスキーはいかがでしょうか?クリスマスラッピングも始まりますよ♪


12月9日(水)新発売商品のご紹介、クリスマスギフトラッピングスタート!


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BLACKADDER RAW CASK ENGLISH SINGLE MALT WHISKY SAUTERNES CASK 2007 7yo Cask No:804 63.5%

先月の発売に引き続き、イングリッシュウイスキーです。
前回はモスカテルカスクでしたが、今回はソーテルヌカスクとなります。
マスカットや穀物の優しい香り。ほんのりクリーミーで、ドライフルーツの様な深みのある甘さが楽しめます。

BLACKADDER BLACK SNAKE VAT5 2ND VENOM from PX Cask N/A 58.0%
ペドロヒメネス樽後熟。グラッパや、枯れたブドウの葉、やや酸味を感じます。軽い甘さで、ビターチョコや胡椒の後、オレンジも出てきます。

BLACKADDER RAW CASK DAILUAINE 1996 19yo Cask no.7538 56%
レモンキャンディや洋梨のフレッシュな香り。味わいは少しビター、最後はオイリーさとスパイシーさが顔を出します。

現在は品切れの状態で公開しております。12/9(水)午前10時より発売となります。

 

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クリスマスギフトラッピング、スタートです♪

昨年も大好評で、たくさんのご注文を頂きました。

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包装紙は、全部で4種類あります。

緑色 緑地に、赤白黄色のドット柄。赤はサンタさん、白は雪だるま、黄色はトナカイがランダムに配置されている、ポップなタイプです。

茶色 クラフト紙に白い雪の結晶や、トナカイがソリを走らせる夜の風景などが、ランダムに配置されている控えめなタイプです。

赤色 赤地に、クリスマス関連のポップな絵柄がちりばめられた、クリスマスらしいタイプです。

赤色の不織布 Zuidam Honey Whisky Liqueurのような特殊な形のものは、こちらのみの包装になりますが、シールや小物でクリスマス仕様に仕上げます。

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リボンやシール、小物もあります。

リボンの結びも華やかにできますので、例えばシンプルな包装紙で、リボンだけ一点華やかに、シンプルでゴージャスに仕上げることも可能です。

 

ご希望の方は、ご注文時に「注文備考」の欄にて、各ラッピングをお選びください。

リボンの形や、その他ご要望があれば、備考欄へご記入くださいませ。

明日の発売と同時にスタート致しますので、よろしければクリスマスラッピングもご利用くださいませ。

ブラックアダー・ウイスキーディナーin横浜中華街を行いました!

こんにちは、担当Mです。

先週末、ウイスキーフェスティバルがついに終わりました。

女子スタッフと、イベントの反省や愚痴(笑)を言いながら、新幹線で飲むビールが好きです!!

今日は、一週前の出来事になりますが、ブラックアダー・ウイスキーディナーin横浜のイベントレポになります。


ブラックアダー・ウイスキーディナーin横浜中華街を行いました!


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2015年11月21日(土)17:30〜20:00

ローズホテル横浜 10F プライベートダイニング「バレンシア」にて、重慶飯店の本格四川料理とブラックアダーの ウイスキーとのペアリングを楽しめる、「ブラックアダー・ディナー」が開催されました。

会場では既に、テーブルのセットがされていました。

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お料理のメニューには、提供ボトルも明記してありました。

持ち帰るのを忘れてしまったので、後悔しています。

 

パタパタと準備をして、あっという間に開場の17時半になりました。

早くから待ってくださる方もいて、早速受付を開始しました。

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18時には全てのお客様にお集り頂けたので、早速一番最初のウイスキーを配ってもらいました。

これら配布は全て、重慶飯店のスタッフさんがやってくださいました!

ありがとうございました。

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まずは弊社社長中村よりご挨拶。

ちょっと緊張しましたねえ。

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ロビンもご挨拶。

この日は歯が痛かったらしく、「オレンジジュースにウォッカを混ぜたもののウォッカ抜き」という名のオレンジジュースを飲んでいました。

お酒が全てのテーブルに配布され、乾杯をしました。

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一品目は、五種前菜の盛合わせ

ペアリングウイスキーは、A DROP OF THE IRISH UNPEATED 1996 14yo 58.2%でした。

お料理の名前一つ一つはわからないので、少しだけ紹介します。

蒸しエビでしょうか、しっかりとした身のプリンっとした食感、塩気がちょうど良く、ウイスキーとバッチリ合いました。

真ん中にあるアンモナイトのようなものは、なんとクラゲでした!コリコリの歯ごたえはそのままに、しかし柔らかーい!面白かったです(大きなクラゲ初体験)

五種の盛り合わせなので、インパクトが強すぎないドロップオブジアイリッシュでウォーミングアップといった感じでした。

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二品目は、海外産ロブスターとユリネ・白キクラゲの塩味炒め

ペアリングウイスキーは、RAW CASK ENGLISH WHISKY SAUTERNES CASK 2007 7yo Cask No:804 63.5%(12月発売)でした。

何と言ったら正しいのかわかりませんが、中華の塩味・・・それでプリプリのロブスターに、しっとりサクサクのユリネ、白キクラゲと野菜を、たっぷりの油で炒めてありました。

油はたっぷり使用しますが、こってりしすぎず、絶妙な塩味。

ソーテルヌカスクの甘みと若干の渋みが、塩味とマッチしました。

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三品目は、和牛モモ肉と舞茸のにんにく辛子炒め

ペアリングウイスキーは、BLACK SNAKE VAT5 2ND VENOM from PX Cask N/A 58.0%(12月発売)。

普段、牛肉は滅多に食べないのですが、モモ肉というので歯ごたえしっかりかな?と思いきや、牛の脂を感じないのにふわふわで驚きました。

辛さはピリ辛より上のような、でも後に残らない刺激が少しだけ舌に残ります。

ヴァット5セカンドヴェノムの酸味が辛さと合い、PXカスクから出るドライフルーツの香りがニンニクの香りを少し和らげてくれました。

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四品目は、中華街と言えば、お馴染みの北京ダック

全ての料理が、まず大皿で各テーブルに持ってきてくれて、お皿を見せながら料理の紹介をして、それから小皿に取り分けて持ってきてくれました。

北京ダックの場合は、こう!

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巻いてくれるんです!ありがたい!食べやすい!

ペアリングウイスキーは、RAW CASK TORMORE 1990 23yo 59.8%でした。

パリパリの皮が、甘いタレと共にもちもちのバオピンに包まれています。一口ではもったいなかったので、まずは小さく一口。

モチパリ〜甘〜、からの、薬味でしっかり〆!

トーモアのバターやクリーム感が甘いタレとバオピンと相性が良く、また薬味の味も邪魔をしませんでした。

北京ダックとトーモアを一口ずつ味わうごとに、香りから余韻までがひとまとまりとなり、とても気持ちの良いペアリングでした。

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五品目は、松茸入りフカヒレの姿煮

ペアリングウイスキーは、RAW CASK VINTAGE COGNAC BRUGEROLLE 1989 Cask No.1 60.7%でした。

とても大きくて分厚いフカヒレでしたよ〜!松茸の香りが餡に染み出ていて、口に含むと一瞬で香りが広がります。

これにコニャックって、喧嘩しないのか?と思いましたが、鼻に抜ける松茸の香りに、コニャックのきついアルコール、そして濃厚な味わい。

香りと味わいと、別の層で絶妙なマッチングをしました。

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六品目は、活鮑のXO醤蒸し

ペアリングウイスキーは、BLACKADDER Chichibu 5yo 2010 61.4% Vol Cask No.745 ex-Cognac Caskでした。

個人的に貝類が好きなので、鮑が食べられたのは嬉しかったです!

活鮑なので、身が分厚くて、ふんわり柔らかく、心の中で「うわー美味しいー!」と叫びました!

こちらは、実はシークレットボトルでのペアリングでした。

XO醤の濃さと貝類特有のマイルドな旨味が、コニャックカスクの甘みと、61度のアルコールでグッと引き立てられ、濃厚な味わいを楽しめました。

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七品目は、とび子入り蒸し餃子

ペアリングウイスキーは、STATEMENT NO.6 RAW CASK BUNNAHABHAIN 1990 22yo 54.2% Cask no.36でした。

蒸籠に入れられやってきたのは、とび子入り蒸し餃子さんでした。お好みで醤油を、とのことでしたが、この醤油がまた美味しいんですよねえ。

半透明の皮に、黄色いつぶつぶ、神秘的な造形・・・

もちろんお醤油を掛けて頂きました。

プリッ噛み切ると、皮の中にジューシーな具。少し酸味のある醤油によく合います。

ここにまろやかな口当たりのステートメントブナハーブンを合わせると、なんと見事にマッチします。

舌触りの良いウイスキーなので、具のジューシーさも邪魔せず、また時折はじけるとび子がプチプチと気持ち良い食感でした。

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八品目、最後のお料理は海鮮入りチャーハン

ペアリングウイスキーは、またまたシークレットで、ロビンの本当に個人的なコレクションから、RAW CASK STATEMENT GLEN ESK 1983 28yo 54.6%を持参してくれました。

海鮮入りということで、エビやカニが入っていましたが、なんでチャーハンに入ってるカニってあんなに美味しいんでしょう・・・大好き・・・

グレンエスクは、28年という長熟に加え、リフィルシェリーバットということもあり、安定した美味しさがありました。

〆のチャーハンに、 すわりの良いウイスキー、ほっとする味わいでした。

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デザートに、黒ごまプリンとお茶が出されました。

冷たすぎず、控えめな甘さ、そこに熱すぎない、飲みやすい温度のお茶を流し込むと、ここまでの刺激的な食事とウイスキーを、すっと落ち着かせてくれるような、身も心も和むデザートでした。

 

お料理の紹介ばかりでしたが、会の様子も紹介いたします。

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ペアリングウイスキーは、ロビンが一本ずつ説明してくれました。

ボトルやラインの説明もしてくれて、正直、私も初めて知ったこともありました…

でも、それは会場にいるほとんどの方が同じでしょうし、ブラックアダーファンとしては、とても嬉しい情報だったと思います。

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一番最後のシークレットボトルで出してくれた、ステートメントグレンエスクは、ロビンが一人一人に注いで回りました。

「ストップって言ってね」と優しいロビン。女性には若干多めに注ぎます(笑)

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弊社社長も、テーブルでお客様にお酒の説明をしたり、談笑したりしていました。

3テーブルありましたが、皆さん笑顔で、お食事やウイスキーについて語り合っていました。

Chichibuが出たときは、「これ買えなかったよね〜」なんて、近くの方と意気投合したり。

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実は今回、抽選会によるプレゼント当選もありました。

受付の際に番号を書いた札をお渡しして、ロビンが抽選する・・・何番かな〜というロビンのムフフ顔です(笑)

当たった3名の方、おめでとうございました!

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この日、代表取締役の李 宏道さんが来てくれました。

ウイスキーも楽しんで頂いたようですし、何よりロビンや同席の方への配慮が素晴らしかったです。

ありがとうございました。

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そして、一番お礼を言いたいのは、お料理を作ってくださった料理長さんです!

美味しいお食事をありがとうございました!!

 

会全体のまとめとしては、正直100点!本当に楽しんで頂けたと思います。

美味しいお料理はもちろん、ロビンの選んだペアリングもバッチリ合っていて、ロビン直々にボトル説明もあり、先述の通り私も知らないことまでお話ししてくれました。

会場は次の予約があったのですが、別のお部屋を用意してくださり、お時間に余裕のある方はそちらでもう少しだけ、ロビンや参加者さんたちとお話しを続けていました。

イベントを開催して、カメラを持っているとき、いつも思うのですが、皆様の笑顔が撮れると、弊社のカメラマンになってよかったなーと思います。

ブログ用にはモザイクをかけていますが、皆様の笑顔をたくさん撮りましたよ〜!

 

今回参加出来なかった方には、ぜひ次回参加して頂きたいです!

とはいえ、まだ決まっていませんが・・・

ロビンは、日本食をみんなで食べたい!と言っていたので、またやりたいという気持ちは十分あるようです(笑)

参加してくださった方、ローズホテル並びに会場スタッフの方、お料理を作ってくださった方、ありがとうございました!!

 

そして最後に、私と同じテーブルだった方、何度も中座してしまい申し訳ありませんでした。それでも、いいよいいよ、と一緒にお話しして、お酒を飲んでくださりありがとうございました。

私もそういう優しい人間になりたい!なります!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪

11月新商品のご紹介:ブラックアダー、アスタモリス、アムルット

こんにちは、担当Mです。

先週はブラックアダー×重慶飯店ディナーありがとうございました!

レポートは・・・ら、来週で・・・(汗)

遅くなりましたが、本日は11月新商品の紹介を紹介したいと思います。


11月新商品のご紹介:ブラックアダー、アスタモリス、アムルット


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今月は、なんと9本発売となりました!

まずは、ブラックアダーから紹介します。

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BLACKADDER BLACK SNAKE VAT3 SECOND VENOM N/A 57.3%

言わずと知れた人気商品、ブラックスネークのヴァット3 セカンドヴェノムが登場。

ナッツや樽、ヨードと湿気を帯びた香り。
口に含むと、複雑なビターから甘みへなめらかに変化します。

 

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BLACKADDER RAW CASK INVERGORDON SINGLE GRAIN SCOTCH WHISKY 1984 30yo Cask ref:11185 64.3%

こちらは初登場、グレーンウイスキーです。

ウッディ、ダークチョコレートのような香り。
アルコールのパンチが強いが、穀物感なめらかな口当たり。
穀物の甘みと、胡椒のようなピリピリする刺激が続きます。

 

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BLACKADDER RAW CASK ENGLISH SINGLE MALT WHISKY MOSCATEL WINE CASK 2007 7yo Cask No.794 63.2%

イングリッシュウイスキーが初登場、ENGLISH WHISKY COのボトラー物になります。

モスカテルカスクでの熟成。
柑橘・チョコレート・レーズンのドライな香り。
塩気を帯びたビターな味わいと余韻が特徴的です。

 

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BLACKADDER RAW CASK PEATED ENGLISH SINGLE MALT WHISKY MOSCATEL WINE CASK 2007 7yo Cask No.789 63.4%

ピーティーな原酒を、モスカテルカスクで熟成。
干し草やドライアプリコットに似た香りと味わい。
強めの甘みと苦みがバランスよく感じられます。

 

続いては、アスタモリスです。

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Asta Morris for Gaiaflow Caperdonich “Kusatsu” 20yo 1995/2015 48.0%

ブランド、シリーズともに人気がグングン上がってきました。
東海道五十三次シリーズ、今回は「草津」です。

香り:石灰などミネラル、さっぱりとしていて、白桃、ほんのりとハーブが感じられ、時間とともに開いていく。
味わい:ピリッとして、多少ドライではあるが、白桃や麦芽の甘み、リコリス。
余韻:やや長めで、麦芽の甘み、白桃、バナナやシトラスが続いていく。(バート・ブラネル氏)

 

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Asta Morris Glenburgie by SIGNATORY 1995 19yo Cask No.6475 50.5%

またまたやってきました、アスタモリス by シグナトリー
入荷本数が少なく、今日の時点で既に在庫が10本以下となっております。

強かなモルトに、フルーティーさとクリーミーさがとても口当たりが良く
スペイサイドらしい味わいです。

 

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Asta Morris The Soul Gin Batch 2 46%

ジンフリークを沸かせたソウルジンのバッチ2が登場。
ボタニカルを、ほんのわずかに変更しました。
この繊細さはアスタモリスにしか産み出せない味わいです。

 

最後に、アムルットより、またまた驚きの商品が登場です。

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AMRUT NAARANGI SINGLE MALT WHISKY 50%

EUでは、こう規定されているそうです。
「ウイスキーに何か添加すると、それはウイスキーではない」
つまり、このウイスキーにはオレンジは入っていません。

ナーランジの製造には、スペイン産オロロソシェリーにオレンジピールを入れ、3年間熟成させます。そして、このオレンジの風味がついた樽にシングルモルトウイスキーを詰め、更に3年間熟成させました。

このようにしてアムルットは、規定に触れることなく、オレンジウイスキーの製造に成功しました。アムルットの挑戦はいつまでも続くでしょう!

 

以上の商品が、11月19日に発売となりました。

また、今週末に行われるWhisky Festival 2015 in Tokyoにて試飲可能です。

イベント参加について公開したこちらの記事では、他にも紹介されているボトルがありますが、そちらは来月以降の発売となりますので、いずれ本ブログで順次ご紹介していきます。

来月の発売に併せてクリスマスラッピングも開始予定なので、クリスマスに贈るウイスキーを、ぜひ会場でお試しくださいませ♪