【イベント】出展ブース紹介④おつまみブース編

いよいよ今週末、7月23日(日)に静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017が開催されます!

美味しいお酒があるのなら、もちろん美味しいおつまみもありますよ〜☆

地元静岡で人気のお店が、お酒にぴったりな美味しいおつまみをご提供いたします。

本日は、おつまみブースを一挙にご紹介いたします!!!


出展ブース紹介④おつまみブース編


おつまみブース

今回ご出展いただくのは、全部で7つ。
すべて静岡市にある人気のお店です♪

Tequila’s Diner(静岡県静岡市)
酒場13 anchorz(静岡県静岡市)
駿河呑喰処のっち(静岡県静岡市)
満緑カフェ&ショップ(静岡県静岡市)
マル鉄商会(静岡県静岡市)
呑みや 闇よ棚(静岡県静岡市)
湧登(静岡県静岡市)
*敬称略

Tequila’s Diner(静岡県静岡市)

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静岡のアメリカンダイナーといえばここ、テキーラダイナー!!!昨年に引き続き、今年もご出展いただけることになりました♪
炭焼きハンバーガーやホットドッグなど、アメリカンなお料理で大人気のお店です。

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豪快に焼かれる塊肉は絶品ですが、実はスモークやコールスローなどのサイドメニューも外せない美味しさ。そんな素敵なお店が、おつまみブースでみなさまをお待ちしております。

「テキーラ」と店名にありますが、店主の岡本氏のおつまみは、もちろんビールにもウイスキーにもぴったりです。
ビールとウイスキーと美味しいおつまみ。
至福のひと時を、どうぞお楽しみに♪

テキーラダイナーさんのFacebookページは、コチラから!
https://www.facebook.com/tequila.chihiro/

酒場13 anchorz(静岡県静岡市)

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連日賑やかなアイリッシュパブ、酒場13 anchorz!!!
今回初めて、ご出展いただけることになりました。

アイリッシュといえばの、フィッシュアンドチップスや、シェパーズパイなどが定番メニューにあり、いつでもいただくことができます。モルトヴィネガーをたっぷり振りかけたフィッシュアンドチップス、やめられない美味しさです。

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その他にも、お酒と相性のいい創作おつまみがたくさん♪
小さいポーションでも対応していただけますので、その日の気分で選ぶこともできますよ。
毎週金曜日に更新されるスペシャルメニューは、旬の素材を使用しており、また行きたくなってしまいます。

夜中に小腹が空いたときでも、日曜の昼下がりに飲みたいときでも、いつでも店主の杉山氏が、笑顔でお出迎えしてくれます。

今回は、ド定番のアイリッシュ料理に加え、限定で意外なアレが登場するかも!?

酒場13 anchorzさんのFacebookページは、コチラから♪
https://www.facebook.com/13anz/

駿河呑喰処のっち(静岡県静岡市)

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日本酒好きに人気の隠れ家的名店、「のっち」さん。昨年に引き続き、2回目のご出展となりました♪

のっちさんは、静岡の地酒がメインの日本酒バー。すっきり飲みやすいお酒から、ちょっぴりクセのあるお酒まで、店主が厳選した日本酒が楽しめます。

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黒板に、季節の食材を使ったおつまみが書かれており、さりげなく手がかけられた、滋味溢れる美味しさが味わえます。

ビールとウイスキーのイベントなのに日本酒?と思われるかもしれませんが、実は店主の福島氏は洋酒も大好き。
日本酒同様、ビールやウイスキーにぴったりの、美味しいおつまみでみなさまをお待ちしております♪
乞うご期待☆☆☆

駿河呑喰処のっちさんのFacebookページは、コチラから♪
https://www.facebook.com/pages/駿河呑喰処-のっち/328568504006172

 

呑みや 闇よ棚(静岡県静岡市)

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静岡の飲屋街、両替町にある「呑みや 闇よ棚(やみよだな)」さん。ちょっと変わった、インパクトある店名ですよね♪実は系列店には、月よ棚(つきよだな)さんもあるんですよ。

ベアードブルーイングにいた小島氏が、2016年8月にオープンしたのがこの闇よ棚。お店に並ぶビールはもちろん、ベアードビール。タップがずらりと並んでいます。

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オリジナルビールの「両替町ベストビター」は、なんと!手前にどーんと見えるハンドポンプで提供されているんです!軽やかな苦味と、柔らかな口当たりで、すいすい飲めちゃう美味しさです♪

メニューにあるおつまみは、どれもビールに合うものばかり。ちょこっとつまみたい時から、ガツンと食べたい時まで、いつでも気軽に行ける素敵なお店です。

当日はなにやら秘密の企画があるそうなので、今から楽しみにしています♪

呑みや 闇よ棚さんのフェイスブックページは、コチラからどうぞ♪
https://www.facebook.com/yamiyodana/?fref=ts

 

マル鉄商会(静岡県静岡市)

マル鉄商会

静岡市清水区に燻製工房を構える、マル鉄商会さん。

自家製燻製各種をおつまみで提供いたします。
ベーコンやうずらの卵の燻製は、ビールにもウイスキーにも、相性バッチリの逸品。

また、マル鉄商会さんは静岡市初のジビエ取扱店でもあり、「スタジオジビエ」としてジビエの消費・流通にも取り組んでいます。
ジビエというと、みなさん何を思い浮かべるでしょうか?イノシシの肉を使ったボタン鍋、ハトのロースト・・・?

 

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今回ご用意していただくのは、鹿肉!
鹿肉といえば、やはり赤身の美味しさ。夏は、餌となる植物が元気になることもあって格別です♪
夏のジビエの美味しさを、ぜひどうぞ!

マル鉄商会さんのフェイスブックページは、コチラから♪
https://www.facebook.com/MARUTETTUSYOUKAI/

 

満緑カフェ&ショップ(静岡県静岡市)

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ガイアフロー静岡蒸溜所もある、静岡の奥座敷「オクシズ」。オクシズの長熊にあるのが、古民家カフェ「満緑(みりょく)カフェ&ショップ」さん♫
2016年5月に、地元で生まれ育った姉妹が中心となり、築100年!の古民家を改装してオープンしました。

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古民家らしい落ち着いた佇まいで、縁側から眺める景色は、本当に癒されます。こちらのカフェで提供されているのは、地元のお野菜を中心にしたランチやデザート、ドリンクなど。

ランチメニューの数量限定「ながくまプレート」は、大人気!!!一汁五菜に雑穀米まで付いてきて、体に染み渡る美味しさです♪その中の一品のメンチカツは、特筆モノ!ザクザクのキャベツに絡む肉汁は、やみつきになる味わいですよ♪

この長熊、実は猟師さんもいるんです!当日は、美味しいジビエ料理もいただけるかも!?

満緑カフェ&ショップさんのフェイスブックページは、コチラからどうぞ♪
https://www.facebook.com/tochikinoie/?fref=ts

 

湧登(静岡県静岡市)

湧登

静岡駅南口より徒歩5分。駅南銀座商店街にあるのが、広島お好み焼き・鉄板焼きのお店「湧登」さん。お料理とお酒に魅せられた大人たちが、毎晩引き込まれるように入店してきます。

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店内は、カウンター席、テーブル席、お座敷席とありますので、シーンに合わせて使い分けもできます。特にオススメは、大きな鉄板を囲むカウンター席!目の前で、湧登さんの店主・山口氏が、こだわりの詰まった食材たちを調理してくれますよ♪

「山ちゃん」の愛称で親しまれている、山口氏。大阪と並ぶお好み焼きの本場、広島の名店で修行していたことも♪カリカリに焼き上げられたソバが入っているのが特徴です。このカリカリのおソバが、ソースに絡んで美味しいんですよ~

その他にも、こだわりポイントがたくさん!美味しいものに目がない山口氏が、日本全国食べ歩いて見つけた、絶品食材・お料理がメニューに並びます。気になる食べ物があると、すぐに取り寄せて試食。美味しい状態を見極めて、お客さんに提供しているんですよ。

当日、どんなメニューが登場するのか、お楽しみに!

湧登さんのフェイスブックページは、コチラからどうぞ♪
https://www.facebook.com/pages/湧登/277835232237037?ref=br_rs

【イベント】静岡クラフトビアパブMAP&バーMAP!

まもなく開催!静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017。
7月23日(日)は、東静岡駅南口すぐそばのグランシップにて、みなさまのご来場をお待ちしていますよ♪

開催が近づくにつれ、静岡市外・静岡県外の方々から、「前日入りするよ!」とのお知らせもたくさんいただいて、嬉しい限り。

静岡に住む人も、初めて来静する人も、イベントイブを楽しんでいただけるよう、静岡クラフトビアパブMAP&バーMAPをご用意いたしました。

本日は、静岡のクラフトビアパブ&バーについてのお知らせです♪


静岡クラフトビアパブMAP


まずはクラフトビアパブから。
最近静岡でも、クラフトビールを楽しめるお店がどんどん増えてきています!

その中から、選りすぐりのお店をご紹介いたしますよ♪

Grow Stock
AOI BEER STAND
BEER JUNKIE MOTEL
BEER GARAGE

 こちらは、今回ご出展いただく「AOI BREWING」さんの系列店。AOI BREWINGさんのできたてビールが味わえます。その他にも、国内外を問わずクラフトビールを扱っています。お店ごとに、雰囲気もビールのラインナップも異なりますので、それぞれ巡ってみるもの楽しいですよ♪
湧登
呑みや 闇よ棚
おつまみブースでご出展いただく、「湧登」さんと、「呑みや 闇よ棚」さん。
湧登さんでは、静岡県富士宮市でつくられる、バイエルンマイスターさんのビールが味わえます。富士山のお水で仕込まれるこのビールは、ドイツ大使館も御用達!
呑みや 闇よ棚さんは、ベアードブルーイングさんのタップがずらり。お店オリジナルのビールは、ここだけでしか味わえません。
お店でしか味わえない美味しいお料理を、クラフトビールとともに楽しんでみては?
ビールのヨコタ
常時10種類以上の、樽生クラフトビールを提供する「樽生主義」のビアパブです。静岡市初のウォークイン冷蔵庫!があり、さまざまなスタイルのクラフトビールを提供しています。
HUG HOP
徳川慶喜のお屋敷として有名な、浮月楼の隣にあるこちらのお店。静岡では珍しい、アメリカのローグ、ロストコーストなどがいただけるビアスタンドです。
Craft Beer Station
HUG HOPさんの斜め向かい2階にあるのが、こちらの「クラフトビアステーション」さん。リスがビールを飲んでいる姿が可愛い、お洒落なお店です。ご出展いただく「反射炉ビヤ」さんのビールを多く扱っています。
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「アンバーキッチン」さんは、お洒落なお店が多い鷹匠(たかじょう)にあります。樽生で、ブリュードッグやミッケラーがいただける貴重なお店です。
Fiesta Garcia
クラフトビールと一緒に、自家製チーズとペルー料理が楽しめるお店、「フィエスタ ガルシア」さん。こちらでも、富士宮のバイエルンマイスターさんの樽生がいただけます。ボトルでは、バラストポイントや、ストーンなども。ペルーのビールもありますよ♪
お隣には、おつまみブースで出展いただく「酒場13 anchorz」さんもありますので、はしごしてみるのも◎


静岡バーMAP


クラフトビールで喉を潤した後は、静岡のバーでゆっくりと過ごしてみてはいかがでしょうか?
そんな時にオススメなのが、こちらのサイト。

BAR CONCIERGE SHIZUOKA:BAR-NAVI.COM

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さまざまなシーンに合わせた、静岡のバーを紹介しています。
ビギナーからバーホッパーまで、静岡の夜を満喫できること間違いなし!
また静岡を訪れたくなるような、お気に入りのバーが見つかるはずですよ♪

静岡蒸溜所グッズ第2弾!23日静岡フェアにて先行発売いたします!!

こんにちは、担当Mです。

ついに来ました、静岡蒸溜所グッズ、第2弾!

前回ご紹介したグラスやピンバッジは、いかがでしたでしょうか?

今回はもうすこし、大きめのグッズですよ♪


静岡蒸溜所グッズ第2弾!23日静岡フェアにて先行発売いたします!!


本日は、全3アイテムをご紹介いたします。
7月23日(日)の静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017の会場で、発売いたします。

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みなさまお待ちかね、ロゴ入りポロシャツです!
以前から、何色のポロシャツに、何色の刺繍糸がいいのか…とスタッフ全員で、各々好きな色の組み合わせで作って、公式カラーを考えてきました。

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淡い青色のポロシャツに紺色の刺繍糸、灰色のポロシャツに紫色の刺繍糸、黒色のポロシャツに黄色の刺繍糸・・・明るい色から暗い色まで、様々な組み合わせができました。
そして、ようやく2つの組み合わせを決定いたしました!

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1つめは、ホワイトのポロシャツに、水色のロゴ。
静岡蒸溜所のロゴの本当の色は、セルリアンブルーのような青色です。
少し光沢のある刺繍糸で、光の加減で小さく主張するロゴが可愛らしい組み合わせです。

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2つめは、ネイビーのポロシャツに、赤色のロゴ。
ハッキリとわかるロゴは、遠目で見てもカッコイイです!
(※刺繍糸を写す関係で、ポロシャツの色味が暗く見えています)

どちらもS〜XLサイズまでご用意いたしました。
なお、色味・サイズは下記をご参照ください。

サイズ

S M L XL

着丈(cm)

63 68 71 76

身幅(cm)

45 49 53 59

肩幅(cm)

39 42 46 50

袖丈(cm)

19 20 21 22

 

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最後は、「静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017」Tシャツ!
今年はロゴを作成していただいたので、ロゴTシャツも作ってみました。
黒いTシャツに、黄色のパキっとした文字!
ロゴだけの、シンプルながら印象のあるデザインにしました。

☆こちらは、このイベントのみの限定アイテムとなります☆

おそらくですが…Tシャツ好きの方って、結構多いのではないのでしょうか?
というのも、私が好きで、ロゴTやバンドのツアーT、あとは変な絵のTシャツとか、色々と集めてます!
ガイアフロースタッフもTシャツ好きが多く、お揃いのTシャツも持ってます(笑)

こちらもサイズはS〜XLまでご用意いたしました。
サイズは下記をご参照ください。

サイズ

S M L XL

着丈(cm)

65 68 71 74

身幅(cm)

47.5 50 52.5 55

肩幅(cm)

43 45.5 48

50.5

袖丈(cm)

18.5 19.5 20.5

21.5

以上3点、7月23日(日)に開催されます静岡クラフトビール&ウイスキーフェアにて、発売させていただきます。
ポロシャツ・Tシャツは季節問わずに来ていただけますので、オススメですよ♪

※ポロシャツのウイスキーポートでの発売は、もうしばらくお待ちください><
準備が整い次第、メールマガジンにて発売のお知らせをいたします。

【イベント】出展ブース紹介③ウイスキー編

開催間近の静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017!!!

いよいよウイスキーブースのご紹介です♪

静岡に集結する蒸溜所を一足先にご案内いたします。


【イベント】出展ブース紹介③ウイスキー編


ウイスキー

今回ご出展いただくウイスキーブースは、全部で6つ。

安積蒸溜所(福島県郡山市)
江井ヶ嶋酒造(兵庫県明石市)
ベンチャーウイスキー(埼玉県秩父市)
福島県南酒販(福島県郡山市)
マルス信州蒸溜所・津貫蒸溜所
(長野県上伊那郡・鹿児島県南さつま市)
ガイアフロー静岡蒸溜所(静岡県静岡市)
*敬称略

順番にご紹介していきます。

【安積蒸溜所】(福島県郡山市)

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今回初出展となる、福島県郡山市の笹の川酒造さんの「 安積蒸溜所」さん。

笹の川酒造さんは、創業1765年という老舗の酒蔵。日本酒だけにとどまらず、さまざまなお酒を世に送りだしています。

ウイスキーの製造は、戦後間もなくからスタート。80年代に大ブームを巻き起こした「チェリーウイスキー」は、当時の社名が「山桜酒造」であったことから名付られました。現在でも根強い人気を誇っています。また、「山桜」のブランド名でリリースされるブレンデッドウイスキーも人気の高い逸品です。

その笹の川酒造さんの新たな取り組みが、創業250年の節目にはじめた「安積蒸溜所」。貯蔵庫の一角を改装し、日本の三宅製作所製のポットスチルを新たに設置。本格的にモルトウイスキーの製造を開始しました。

昨年募集をした、ひと樽をシェアする樽オーナー制は、希望者が殺到し、すぐに枠が埋まってしまったほど。今年初めには、ニューポットをリリースするなど、注目を集める蒸溜所です。

【江井ヶ嶋酒造】(兵庫県明石市)

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神戸から西へ30キロ、風光明媚な瀬戸内海に面した兵庫県明石市にある、「江井ヶ嶋酒造」さん。蒸溜所の目の前には、青い海が広がる、日本で最も海に近い蒸溜所です。

江井ヶ嶋酒造さんの歴史は古く、江戸時代から酒造りをはじめ、日本酒の神鷹でも有名。日本酒では当たり前の一升瓶の容器も、江井ヶ嶋さんが初めて造ったとのこと。
焼酎やワイン、みりんに至るまで、多種多様なお酒をリリースしています。

1919年にウイスキーの製造免許を取得。1984年には、蒸留棟が建設され、現在も使われている設備が整えられました。

ウイスキーの製造は、日本酒の酒造りが終わった6月・7月のみ。瀬戸内の焼けるような暑さの中で蒸留されるウイスキーは、まさに職人さんの汗の結晶です。

「ホワイトオーク」の名で、ウイスキーをリリースしており、かつてはブレンデッドウイスキーを多く手がけていました。2007年からは、シングルモルトあかしのリリースがスタート。ラベルに「地ウイスキー」の名を冠しており、明石に根ざしたウイスキーづくりの思いを感じられます。

ガイアフローや、ボトラーのブラックアダーからリリースされたコラボレーションボトルも、即日で完売するほど。人気の高さが伺えますね。海岸に面した貯蔵庫で熟成されたこだわりウイスキーをぜひお楽しみに♪

【福島県南酒販】(福島県郡山市)

福島県南酒販

福島県郡山市にある、酒類卸売メーカーの「福島県南酒販」さん。今回ご出展いただく、同じ郡山市にある笹の川酒造 安積蒸溜所さんとのご縁で、遠く静岡の地へお越しいただけることとなりました♪

福島県南酒販さんと笹の川酒造さんの繋がりは、1949年まで遡ります。
戦後間もなくウイスキーの製造を発案し、製造免許を取得した笹の川酒造さんの8代目当主、山口哲蔵氏。製造開始から3年後の1949年、山口氏は、福島県南酒販さんの初代社長を務めることとなりました。
そこから70年近く、多角的にビジネスを展開され、福島の酒文化を支え続けています。

昨年、新たなるチャレンジとしてリリースされたのが、「963」というウイスキー。「963」とは、郡山市の郵便番号の頭3文字。明治維新以降の郡山のフロンティアスピリット、自由な郡山の風土を表現しているそうです。

笹の川酒造 安積蒸溜所のウイスキーを使用したブレンデッドウイスキーで、シリーズとして様々なアイテムがリリースされています。

当日は、この963シリーズが勢ぞろいします!
すべてノンチルフィルターで、着色は一切なしの963シリーズ。個性豊かな原酒のみでつくられています。
郡山発の「驚き」と「喜び」を感じてください。

フラッグシップとなる、「963 AGED 21 YEARS FINE BLENDED WHISKY」は、ぜひお楽しみいただきたい1本。加水なし、58度の味わいをこの機会にどうぞ!また、963シリーズでのニューポットは、貴重なものですので、お早めに♪

【ベンチャーウイスキー 秩父蒸溜所】(埼玉県秩父市)

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みなさんご存知、埼玉県秩父市にある「秩父蒸溜所」さん。肥土伊知郎氏が2008年に稼働を開始した、クラフトウイスキー業界を牽引する蒸溜所です。「イチローズモルト」として世に送り出されるウイスキーは、日本のみならず世界の注目の的!

稼働を開始した2008年は、ウイスキーはまだブームと言えるほどではなく、もちろんクラフトウイスキーなんて言葉もありませんでした。そんな中、肥土氏が立ち上げたのが秩父蒸溜所。原料の調達から、熟成に至るまで、こだわりがたっぷり詰まっています。

そして欠かせないのが、秩父の風土!夏は高温多湿、冬は極寒という厳しい秩父の風土が、ウイスキーを育みます。そして温度変化が大きいということは、その分熟成が早く進むということ。今回のブースではどんなウイスキーがいただけるのか、今から楽しみです♪

また当日は、12:15~ブランドアンバサダーの吉川由美氏によるセミナーも開催されます。

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講師:吉川由美氏
タイトル:静岡の中心でウイスキーを叫ぶ!

秩父のベンチャーウイスキーで、ブランドアンバサダーとしてご活躍されている吉川氏。バーテンダーの経験もあり、またウイスキーの本場スコットランドでもウイスキーづくりに携わったことも。
思わず聞き入ってしまうようなお話が盛りだくさん!みなさまを魅惑のウイスキーの世界にご案内いたします。

【マルス信州蒸溜所・津貫蒸溜所】
(長野県上伊那郡・鹿児島県南さつま市)

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2度目のご出展となります、本坊酒造の「マルス信州蒸溜所・津貫蒸溜所」さん。今年は、昨年オープンした津貫蒸溜所も加わりました!

もともと長野県にあったマルス信州蒸溜所。雪深い駒ヶ根の地でゆっくりと熟成されるウイスキーがある一方、自社で保有する屋久島でもウイスキーを熟成させています。貯蔵環境の違いは、ダイレクトにウイスキーにも反映され、バリエーション豊かな製品がリリースされています。

さらに昨年オープンしたのが、津貫蒸溜所。蒸溜所には、純日本家屋のビジターセンターも備えられており、ウイスキーを飲みながらゆったりとくつろげる最高の蒸溜所です。

今回13:45~マルス信州蒸溜所の所長 竹平孝輝氏によるセミナーも開催されます!

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竹平氏は、同じ敷地内にある南信州ビールで醸造責任者を務めていたことにもあり、ビールとウイスキー両方に精通するスペシャリスト。共通点や違いについてじっくり学べるチャンスです!

【ガイアフロー静岡蒸溜所】(静岡県静岡市)

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そして最後は、静岡市では初となるウイスキーの蒸溜所、「ガイアフロー静岡蒸溜所」。2016年9月にウイスキーの製造免許を取得し、静岡の奥座敷「オクシズ」にてウイスキーを製造中♪

オクシズは、特に林業が盛んであることから、建物に地元産の木材を取り入れ、自然に溶け込むようなデザインとなっています。発酵槽にも地元静岡産の杉材を使い、スコットランドのフォーサイス製のポットスチルは、間伐材を使用して蒸溜する、世界でただひとつの蒸溜釜。

また、世界的に評価も高い、軽井沢蒸留所(2011年閉鎖)の設備も一部使用。ポーティアス製のミルや、軽井沢蒸留所で使用されていたポットスチルも修理を経て、元気に稼動中です!

2016年12月には、プライベートカスクという樽単位でのウイスキーの予約販売を実施。150樽以上がほぼ即日で完売しました。

また前日の22日には、今回のイベントに合わせ、1日限定、御予約者様のみの静岡蒸溜所オープンデーを実施いたします!(*大変申し訳ありませんが、現在定員に達したため、受付は終了しております)
参加者のみなさま、どうぞお楽しみに♪

惜しくも予約が間に合わなかったよ~という方も、ご安心ください!
一般公開は、今年の10月ぐらいから始まりそうだとか。詳しいお知らせは、ガイアフローのブログ・メールマガジンなどで配信する予定です。

今回15:15~ガイアフロー静岡蒸溜所 所長の中村大航によるセミナーも開催されます!

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ウイスキーのつくり方について、昨年11月からはじまった、静岡蒸溜所での製造の模様を交えお伝えいたします。試行錯誤がたっぷり詰まった、静岡蒸溜所のニューポットもお試しいただけますよ♪

 

【イベント】出展ブース紹介②県外ビール編

いよいよ、7月23日に迫った、静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017!!!
開催を目前に控え、出展ブースをまとめてご紹介。

今日は、ご出展いただく静岡県外のブース6社をご紹介します。


【イベント】出展ブース紹介②県外ビール編


県外ビール

今回ご出展いただく、静岡県外のビール醸造所は、全部で6つ。

Outsider Brewing(山梨県甲府市)
いわて蔵ビール(岩手県一関市)
志賀高原ビール(長野県下高井郡)
南信州ビール(長野県上伊那郡)
箕面ビール(大阪府箕面市)
よなよなエール(長野県佐久市)
*50音順敬称略

順番にご紹介していきます。

【Outsider Brewing】(山梨県甲府市)

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山梨県甲府市にある「Outsider Brewing」さん。オーストラリア人オーナーのマーク氏が、2012年にオープンさせた、国内でも比較的新しい醸造所です。甲府駅近くの商店街の中にあり、2階には出来たてエールが飲めるビアパプも併設されています。
実は、Outsider Brewingさんのエールのほとんどは、県外に出荷されてしまい、山梨でも飲めるのは甲府の自社パブだけ。

開業にあたり、ブルーマスターとして招かれたのが、日本のクラフトビール業界にその人ありと謳われた丹羽智氏。かつてクラフトビール黎明期の日本で、まだ国内で造るブルワーも少なかった高アルコールビール造ったり、伝説となった日本初の野生酵母クラフトビールを商品化したり。野生酵母を求めて、麦汁の入った金魚鉢を持って岐阜の山の中を徘徊、などというエピソードを持つ、クラフトビール界の歩くビール広辞苑的存在です♪
聞けばどんなことでも教えてくれる丹羽氏は、「アウトサイダー」の言葉とは裏腹に、多くのクラフトビールファンやブルワーから慕われています。

今回は16:00〜のステージトークショーにも、ご登壇いただきます!
こちらのトークショーはオープンセミナー方式ですので、どなたでもご覧いただけますよ♪

いわて蔵ビール(岩手県一関市)

いわて蔵ビール

岩手県一関市から、遠く静岡まで駆けつけてくれるのは「いわて蔵ビール」さん。地ビールを造る日本酒蔵は全国に数多くありますが、地ビール黎明期だった開業当初より、その美味しさで着実にファンを増やしてきた酒蔵さんです。

一関といえば、「全国地ビールフェスティバルin一関」で有名。今では「日経プラス1なんでもランキング”行ってみたいビールフェスティバル”」で堂々No.1を獲得しているほど。クラフトビールイベントとしては国内最大級の規模と内容、そして人気を誇り、日本中から多くのビールファンが訪れます。
このビールイベントを牽引するのが、今回お越しになる、四代目世嬉の一酒造蔵元の佐藤航氏です。

いわて蔵ビールさんのラインナップは、基本のビールスタイルを大切にしながらも、三陸の特色を生かしたエール類も積極的に造っています。三陸の特色?となる方もいらっしゃるかもしれませんが、なんと!オイスターやホヤなどを使ったエールもあるんですよ♪
当日も、びっくりするようなラインナップでみなさんをお迎えいたします!

【志賀高原ビール】(長野県下高井郡)

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自分たちが飲みたいビールを造る。
このシンプルで魅力的なコンセプトを掲げて、2004年にスタートをしたのが「志賀高原ビール」さん。2004年といえば、第1次地ビールブームも去り、日本各地に乱立していた地ビールの醸造所がバタバタと閉鎖していた時代。そんな荒波をものともせず、船を漕ぎ出して来た巨人が、志賀高原ビールさんです。
自分たちが飲みたいビール、という純粋な理由から生まれた志賀高原ビールさんの出現は、まさに「手造り」というクラフトビールの王道として話題になりました。

造り始めていきなりバランスのとれたペールエールやIPA、スタウトを矢継ぎ早にリリース。一躍、クラフトビールファンの心を掴みました。そんなビールを生み出したのが、今回お越しになる八代目蔵元の佐藤栄吾氏です。

特筆すべきは、かつて日本の一大ホップ生産地だった長野県のDNAを引き継いだ、自社畑でのホップ栽培。最初は、わずかな量のホップしか出来なかったものの、ホップ畑はどんどん拡大していきました。毎年収穫の時期になると、日本各地から大勢のボランティアが集まって、飲めや歌えの大収穫祭(?)が開催されるまでの、夏の一大風物詩になっています。

当然自家栽培ホップ使用のビールも増えて、最近は、生ホップ仕込みまで始めたり、木樽で熟成させたビール造りを手がけるなど、新たなるチャレンジも。クラフトビールファンを魅了するビール造りで、全国津々浦々に多くのファンを増やし続けています。

【南信州ビール】(長野県上伊那郡)

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長野県のクラフトビール第1号として、1996年に産声をあげたのが「南信州ビール」さんです。ウイスキーでもご出展いただく、本坊酒造さんのマルス信州蒸留所に隣接した醸造所で造られています。

なんといっても素晴らしいのは、その立地。中央アルプス駒ヶ根山麓標高800mという高地にあり、アルプスの雪解け水を豊富に含んだ地下水を120mも下から汲み上げて、ビール仕込みをされています。
アルプスの雪解け水と聞くと、響きだけでも美味しさが想像できますよね。実際、何年もの年月を掛けて、天然のミネラル分を適度に溶け込んだこの雪解け水は、古くから名水として人々の喉を潤してきました。また、日本酒やウイスキー、薬用酒などのお酒の仕込み水としても利用されています。アルプスならではの、花崗岩質の地層をくぐって流れ出た雪解け水は、柔らかな口あたりをビールにもたらしています。定番のゴールデンエールも、レシピは同じでも、お水の違いで明らかに違う味わいになるとか。ぜひ、その違いを味わってみてくださいね♪

南信州ビールさんといえば、「アップルホップ」も有名です。南信州産のりんごを丸ごと絞って造るエールは、りんごとホップの絶妙なバランスを楽しめる逸品。ちょっとアルコール高め、でも爽やかなエールとして、日本各地のビアパブでも人気の銘柄となっています。

【箕面ビール】(大阪府箕面市)

箕面ビールロゴ

「静岡でも、とうとうアノ箕面ビールが一度に数種類も飲めちゃうなんて!」と狂喜乱舞している方が多いのではないでしょうか?
大阪府箕面市より、アノ「箕面ビール」さんも駆けつけていただきます!全量麦芽仕込への切り替え後、めざましい快進撃を遂げる箕面ビールさんは、大阪はもとより、全国のクラフトビールファンに絶大な支持をされています。

多くのブルワーやクラフトビールファンから慕われた、大下正司社長亡き後、その意志を継いで、さらなる飛躍をさせたのが、現社長でもあり醸造長の大下香緒里氏。
今でこそ、女性ブルワーも珍しくなくなったとはいえ、まだまだ少ない業界で、常に注目を浴びる存在です。

もちろんビールそのものの美味しさは言わずもがな。海外の有名コンペティション連続金賞受賞をはじめ、国内外での受賞歴を書き出すと枚挙にいとまがないくらい、そのクオリティーは折り紙付きです。

スタウトやIPAなど、オーソドックスな基本スタイルのビールは、当然世界中のメーカーで造られています。コンペティションともなると、圧倒的激戦となるのは必至。その中での、連続金賞受賞というのは、「世界レベルの実力のあるブルワリー」の証でもあります。

オーソドックスな基本的スタイルをしっかりと造ると、いかに美味しいビールが出来るのか。会場で、ぜひ確かめてみてください。

【よなよなエール】(長野県佐久市)

よなよな

長野県佐久市よりおいでいただくのは、ヤッホーブルーイングさんが手がける「よなよなエール」さん。ヤッホーブルーイングさんは、星野リゾートで有名な星野社長が、軽井沢と佐久を拠点に「夜な夜な気軽に飲んでもらいたい」と、立ち上げました。

最初から「缶」「手頃な価格」というコンセプトで「よなよなエール」を世に送り出し、あっという間に日本のクラフトビールの人気メーカーに。そして今や、日本国内最大のクラフトビールメーカーとなっています。

よなよなエールといえばリアルエールも有名。よなよなエールを生み出し、一躍その名を世に知らしめたのが、初代ヤッホーブルーイング醸造長の福岡篤史氏。今回、よなよなブースにもお越しになりますよ♪
オーソドックスなエールにとどまらず、福岡氏は、個性的なビールも生み出しています。長期熟成高アルコールビールや、木樽熟成バーレーワインなど、激レアビールを昔から仕込んでいたそうです。今回、外のイベントには一度も持ち出したことのない、カスクエイジの秘蔵エール「バレルフカミダス」を持ってこられるとか。要チェックですね!

こちらも11:30〜セミナーがあります♪

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講師:田上峻氏
タイトル:バレル(木樽)熟成ビールについて

田上氏は、よなよなエールで木樽熟成のビールの製造を担当しています。ビールの木樽熟成が盛んな、アメリカのポートランドにある複数のブルワリーでご経験を積まれたとのこと。
近年注目を浴びる、木樽熟成ビールについて一緒に学んでみませんか?