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【イベント】ウイスキートーク福岡2018に出展します!

ワールド・ジン・デイの先週末。
天王洲で初の開催となった「ジンフェスト東京2018」では、たくさんのお客様にお越しいただきました♪
ガイアフローブースにお立ち寄りのみなさま、ありがとうございます!

今週末6月17日(日)は、福岡でウイスキーイベントですよ〜
九州のみなさまのウイスキー愛が感じられる、とっても素敵なイベントです♪

今日は、ウイスキートーク福岡2018出展のお知らせです。


ウイスキートーク福岡2018に出展します!


日時:2018年6月17日(日)12:00〜18:00
場所:電気ビル共創館3F・4F
福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
google:https://goo.gl/maps/UpyFH1wzgM82

入場料:前売券 3,500円/当日券 4,500円

公式サイト:https://www.whiskytalk.net

九州最大のウイスキーイベント「ウイスキートーク福岡」。
今回で第9回目となるこのイベント。年々参加者も増え、初心者からマニアまで、海外からもたくさんの方が参加しています。

今年も3階・4階の2フロアで開催されます。
まずは、3階でエントリー!

3階では、2つのオープンセミナーも含め、7つのスペシャルテイスティングセミナーを開催。
ここでしか聞けない、特別なセミナーをぜひ体験してみてくださいね。
ラベルを眺めながらウイスキーを楽しめるバーや、ジャパニーズ・ジンのバーもありますよ♪

そして4階は、ガイアフローも出展するメーカーブース!!!
過去最大級のブース数で、みなさまをお迎えいたします。

当日のラインナップを一足先にご紹介いたします!

<BLACKADDER>

ブラックアダーといえばロウカスク(RAW CASK)シリーズ!
これから発売予定のものも含めて、ご用意しました。

6月発売のアイテムから、ソーテルヌカスクでフィニッシュをかけた、イングリッシュウイスキー。イングランドの、セントジョージズ蒸溜所で造られています。過去にもブラックアダーでボトリングしており、モルトマニアックスアワードも受賞した経歴も!大阪のイベントでも、大好評だったアイテムです。
(6月14日発売のため、現在は品切れで表示しています。)

7月発売のアイテムも!!!
グレンオードは、シェリーパンチョンで熟成させたの13年もの。敷地内に自社の製麦施設を持ち、モルティングも行なっている数少ない蒸溜所です。モルティーでフルーティーな味わいが魅力です。
(7月発売のため、現在は品切れで表示しています。)

【ロウカスクとは】
冷却濾過をせず、最低限の濾過のみをした、ブラックアダーオリジナルの代表的シリーズのこと。
「樽の中で眠るウイスキーこそ、最高の味わいを持つ」というブラックアダー代表ロビン氏の想いが詰まったシリーズです。

もちろん、加水なしのカスクストレングスで、着色も一切しておりません。
ビンの中に沈む樽の中の木片は、最低限の濾過しかしていない証明です。

 

<ASTA MORRIS>

東海道五十三次シリーズはもちろんのこと、ジンのシリーズもお持ちします!
代表のバート氏がレシピから創り上げたジンを、モートラックの樽で9ヶ月熟成したノグ!(NOG!)。そして日本限定の、熟成前のソウルジンも。
また、前回即完売となったノグ!のカスクで熟成させたウイスキー「グローリアス・バスタード」もお試しいただけますよ♪前回は、ベンリアックをノグ!のカスクでフィニッシュしたものでしたが、今回はまた別のモルトとのこと。
ぜひ、ブースでお試しくださいね。

<AMRUT>

近年特に注目が集まるインドの蒸溜所。
その中でもアムルット蒸溜所は、インドのバンガロールに位置し、標高は約900m。1980年代初頭にモルトウイスキーの生産を始め、2004年からは、シングルモルトの「アムルット」をリリースしています。

使用する麦芽にもこだわりが。アンピーテッドタイプのインディアンウイスキーには、インド産の六条大麦を使用。華やかで独特のスパイシーな味わいが魅力です。

また、インド産の六条大麦で造ったアンピーテッドウイスキーと、スコットランド産のピーテッドモルトで造ったピーテッドウイスキーを3対1の割合でヴァッティングしたフュージョンも評価の高いアイテム。ウイスキー・バイブルにおいても、100点中97点という高得点を獲得しています。

この機会にぜひどうぞ。

<BOX>

スウェーデンのカリスマ、ボックス蒸溜所からは、2アイテム。
ボックスのフラッグシップアイテム「ダルヴィ」。スウェーデンの少数民族サーミ族の言葉で「冬」を意味する、ほんのりピーティな逸品です。

また、初のアンピーテッドアイテム「クエルクス ローバー」。樽の材質に焦点を当てた、クエルクスシリーズ第1弾。ヨーロピアンオークで熟成させた、個性光るアイテムも見逃せません!
樽熟成の面白さを体感してくださいね♪

<ガイアフロー静岡蒸溜所>

今回も、静岡蒸溜所で造られたニューメイクと、カスクサンプルをお持ちします!!!

プライベートカスクで樽詰めされているニューメイクと、熟成したカスクサンプルをお持ちいたします♪
静岡蒸溜所のウイスキーの熟成過程を年ごとに体感できる「プレミアムボトル・セレクション」も、2019年バージョンが6月5日から受付開始しています。
5年間かけて、静岡蒸溜所の熟成過程を1年ごとに体験できるシリーズ。

詳しくはコチラから。
プライベートカスク2018
プレミアムボトル・セレクション2019

みなさまのお越しを、お待ちしております♪

 

6/14新発売!スモーキーからシェリー系、レアなモルトも忘れずに♪

大盛況のうちに終了した、先日のウイスキーフェスティバル2018 in 大阪。
ブースにお立ち寄りのみなさま、ありがとうございました!
ずらっと並ぶ新商品から、お気に入りが見つかったら嬉しいです♪

今日は、6月の新商品のご案内。

いろいろと取り揃えて、お届けします☆


6/14新発売!スモーキーからシェリー系、レアなモルトも忘れずに♪


ジメジメとした梅雨の天気も吹き飛ばす、レアなモルトが揃いました!
6月は、ブラックアダーより5アイテム、アスタモリスより新作の東海道五十三次シリーズがリリースとなります♪

ブラックアダーからは、おなじみのブラックスネークをはじめ、アイリッシュやピートリーク。
ワイン樽フィニッシュが人気の、イングリッシュウイスキーが登場。
ステートメントシリーズの長熟トマーティンは、見逃せません!!!

アスタモリスからは、浮世絵ラベルが目をひく、東海道五十三次シリーズ。
ベンリアックが、とうとうリリースとなります。

本数に限りがあるため、ご注文はお早めにどうぞ。

6月14日(木)10時より、発売です。
発売前のため、WHISKY PORTのページは、品切れの状態で表示しています。
発売日をお楽しみに♪

6月14日(木)発売:商品詳細】

☆ブラックアダーBLACKADDER新商品☆

イングリッシュ シングル モルト ウイスキー 9年 ソーテルヌカスク
ENGLISH SINGLE MALT WHISKY 9YO SAUTERNES CASK Cask Number 797 63%

スコットランドのお隣、イングランドで造られているのが、イングリッシュウイスキー。
イングランド東部ノーフォークに、2006年に創設された、セントジョージズ蒸溜所で造られています。

1910年にウイスキー製造の記録が絶えたイングランド。
そこにおよそ100年ぶりに誕生したのが、このセントジョージズ蒸溜所なのです。
元ラフロイグ蒸溜所の所長であるイアン・ヘンダーソン氏を招聘し、製造の技術を確立。
着実にその評価を上げています。

ブラックアダーでボトリングしたイングリッシュウイスキーは、過去、モルトマニアックスアワードで
2年連続でメダルを獲得するなど、注目のアイテム。
今回は、過去に受賞したソーテルヌカスクで熟成させたもの。
ソーテルヌカスク由来の甘さが溶け合う、見事な仕上がりとなっています。

また、今シーズンになってラベルを一新。
セントジョージズ蒸溜所の建物が描かれ、蒸溜所名も明記されるようになりました。

【テイスティングノート】
香り:バニラクリーム、マシュマロ、キャラメルのような甘い香り。ビターチョコレートのような酸味のある香り。ドライプルーン。

味わい:ビターチョコレートのような苦みのある甘さ。黒糖。刺激的なアルコールの強さ。

余韻:余韻は短く、ドライ。少し粉っぽさを感じ、ミントのような香りが残る。

ア・ドロップ・オブ・ジ・アイリッシュ
A DROP OF THE IRISH Cask ref:DI 2017-7 46%

モルティで爽やかな甘さで密かな人気を誇る、ブラックアダーのアイリッシュウイスキー。
蒸溜所名は非公開ながら、その確かな味わいは着実にファンを掴んでいます。

加水により、度数を46%にしたことで、さらに飲みやすく、華やかな香りが広がる逸品です。
アイリッシュウイスキーのスムーズな飲み口は、幅広い方にオススメできます。

ラベルは、アイルランドカラーのグリーンとクロスをモチーフとしており、美しく幻想的な雰囲気が目を引きます。

【テイスティングノート】
香り:レモンピールのような爽やかな甘い香り。ほのかにメロンのような青さと、紅茶のような渋みがある香り。

味わい:口当たりは軽く、まろやかでさらっとした舌触り。ジンジャーのような辛さと、黒砂糖のようなミネラル感のある甘さが広がる。

余韻:ジンジャー様のドライな香りが長く続く。辛さと微かな苦味が残る。

ロウカスク ピート リーク
RAW CASK PEAT REEK Cask Ref:PR2017-5 59.9%

ピートフリークにはたまらない「ピートリーク」。
その名の通りピーティーさを存分に堪能できるシリーズです。

今回は、スコットランド本土のモルトを使用したもの。
アイラとはまた違うピーティーな味わい。

ノンエイジながら、若々しさのあるフレッシュで華やかな味わいをお楽しみいただけます。

【ロウカスクとは】
冷却濾過をせず、最低限の濾過のみをした、ブラックアダーオリジナルの代表的シリーズのこと。
「樽の中で眠るウイスキーこそ、最高の味わいを持つ」というブラックアダー代表ロビン氏の想いが詰まったシリーズです。

もちろん、加水なしのカスクストレングスで、着色も一切しておりません。
ビンの中に沈む樽の中の木片は、最低限の濾過しかしていない証明です。

【テイスティングノート】
香り:若々しくフレッシュな香り。華やかで成熟したアプリコットやリンゴの表面にあるロウのような香り。土臭いピート。スモーキーで、コーヒーのような香りとしっかり焦がしたウッディーな香り。
加水すると、ピートの香りは穏やかになり、トフィーやコーヒーのタンニンがより感じられる。

味わい:オイリーで、フレッシュなフルーツのような味わい。リンゴ、アプリコット、麦芽の甘さがあり、ほのかにオレンジとピーチ。徐々に、土臭さのある埃っぽいピート。
加水により、オイリーさが増すが、クリーミーな味わいになる。タンジェリンや麦芽の甘さがよりはっきりと感じられる。

余韻:とても長く、強烈なオイリーさと、フルーツの表面のロウのような味わいが続く。ほのかにヒースのようなピーティーな味わいが残る。

ブラックスネーク VAT.4-3
BLACKADDER BLACK SNAKE VAT No.4 THIRD VENOM 60.3%

蒸溜所名非公開のブラックスネークから新作がリリース!!!
レッドスネークと同一蒸溜所ながらも、全く違う表情を見せるブラックスネーク。

シェリー樽でフィニッシュをかけ、樽の2/3だけボトリングし、残りの1/3に同じ蒸溜所のモルトを継ぎ足してまた熟成させるという、一風変わった熟成方法をとる商品です。

今回は、4番目のシェリー樽のオロロソシェリー樽でフィニッシュをかけたもの。
3回目のボトリングです。

複雑さと力強さを兼ね備えるオロロソシェリー樽の影響は、継ぎ足しを経てもなお衰えることなく、芳醇な味わいを生み出しています。
スパイシーさとウッディさが光る珠玉の1本です。

【テイスティングノート】
香り:黒糖、バナナのような濃密な香り。シェリー香。

味わい:オロロソシェリー樽の影響を感じさせるとろりとした甘さ。ピリピリとした胡椒のような刺激があるが、口当たりは滑らかでオイリー。ほのかにウッディーな苦味を感じる。

余韻:極めてドライだが、口の中に揮発したアルコールが留まり続ける。

ステートメント ロウカスク トマーティン 1993 24年 シェリー カスク フィニッシュ
STATEMENT NO.30 RAW CASK TOMATIN 1993 24YO SHERRY CASK FINISH Cask No.9727 53.2%

特別なウイスキーに捧げられる「STATEMENT」の称号。
ブラックアダーのエクスクルーシブラインであるステートメントシリーズから、トマーティンがリリース!

トマーティン蒸溜所は、インバネスから南に25分ほどのハイランド地方に位置しています。
家族的な経営スタイルで知られ、高品質なモルトを輩出している蒸溜所です。

現在は、日本の宝酒造が所有している蒸溜所で、近年、ウイスキーマガジンの「ディスティラリー・オブ・ザ・イヤー」や「ブランド・イノベーター・オブ・ザ・イヤー」に輝いています。

今回ご紹介するアイテムは、1993年蒸留の24年の長熟もの。
さらにシェリーカスクでフィニッシュをかけており、見逃せない1本。

日本国内には、限定9本のみの入荷です。
限定本数のため、ご注文はお早めにどうぞ。

*僅少入荷のため、テイスティングコメントはございません。ご了承ください。

 

☆アスタモリス新商品☆

ベンリアック 2008/2017 「石薬師」
ASTA MORRIS BenRiach 2008/2017 48%

浮世絵ラベルが映える、アスタモリスの東海道五十三次シリーズ。
44番目の宿場町「石薬師(三重県鈴鹿市)」がモチーフとなっています。

気になる中身は、ベンリアック。
ベンリアックは、スペイサイドに位置する蒸溜所。
1983年に稼働したベンリアックは、長らくブレンデッドウイスキーの原酒を供給していました。
現在はブラウンフォーマンの傘下となって生まれ変わり、数々の良質なボトルをリリースしています。

今回、アスタモリス代表のバート氏がセレクトしたのは、売却前の2008年蒸留の樽。
シェリー樽熟成らしい滑らかでスムーズな味わいで、バランスの良さが光る1本です。

時間をかけてゆっくりと味わっていただける至高のアイテム。
この機会にぜひご検討ください。

【テイスティングノート】
香り:シェリー由来のエレガントな香り。完熟の赤い果物。バランスのとれた甘い香り。焼いたナッツ。

味わい:クリーミーでスムーズな味わい。ナッティーで、バランスのいい上品なシェリーの甘みを感じる。カードゲームのお供にぴったりの、ついつい飲み進めてしまうような味わい。

余韻:絶妙なバランスの、濃厚なシェリーの甘い余韻。滑らかなナッティーさと赤い果実の味わいが続く。

 

※発売日前のため、現在は品切れの状態で公開しております。
6月14日(木)午前10時より発売となります。
ご注文、お待ちしております♪

【イベント】ウイスキーフェスティバル2018 in 大阪に出展します!

もうすぐ6月!
関西のウイスキーイベント「ウイスキーフェスティバル2018 in 大阪」が、いよいよ来週に迫ってまいりました!

今日は、6月3日(日)に開催されるウイスキーフェスティバル2018 in 大阪のお知らせです♪


ウイスキーフェスティバル2018 in 大阪に出展します!


日時:2018年6月3日(日)11:00〜17:30
場所:大阪OMM 2F展示ホール
大阪市中央区大手前1-7-31
入場料:前売券 4,000円/当日券 4,500円
ウイスキー文化研究所会員特別前売価格 3,500円

チケットの購入は、こちらから。
http://whiskyfestival.jp/ticket/#osaka2018

今年も開催されるこのイベント。
ウイスキーの夏は、関西から始まります!

今年もブラックアダー社からロビン・トゥチェック氏が、そしてアスタモリス社からはバート・ブラネル氏が来場いたします。

当日は、ブラックアダー社より驚きのニュース!もありますよ〜
ぜひぜひ、ガイアフローブースにお立ち寄りください!

気になる出展ボトルは、最近リリースになったばかりの商品をズラリと取り揃えました!
中には、まだブログでもお伝えしていない未発売商品も。
注目のアイテムをご紹介いたします。

<BLACKADDER>

左は、7月発売予定のオールドマン・オブ・ホイ(Old Man of Hoy)。
???と思った方も多いのでは?
「オールドマン・オブ・ホイ」は、スコットランドのオークニー諸島の島にある奇岩のこと。ブラックアダー社では蒸溜所名を公開していませんが、オークニーといえば〇〇ですよね!

右は、ブラックアダー社初となるブレンデッドモルト、キメラ。
さまざまなシングルモルトの持つ味わいを、巧みにブレンドしたロビン氏の自信作!
BLACKADDER BLENDED MALT SCOTCH WHISKY CHIMERA Cask ref:CH1-2017 46%

同じ蒸溜所のモルトを使用した、人気のブラックスネークとレッドスネークも、カスク別にお愉しみいただけますよ♪

<ASTA MORRIS>

アスタモリスといえば!東海道五十三次シリーズ。
発売したばかりの最新作、14年熟成のマクダフもお試しいただけます♪

即完売となった、ジン樽熟成のグローリアス・バスタードも新作が登場!
逆バージョンの、ウイスキー樽で熟成させたジン「ノグ!(NOG!)」もありますよ〜

<AMRUT>

インドのバンガロールにあるアムルット蒸溜所。
定番のインディアンウイスキーをはじめ、限定リリースのダブルカスクもご用意しております。

インドならではのスパイシーな味わいを、ぜひ。

<BOX>

スウェーデンのカリスマ、ボックス蒸溜所からは、3アイテム。
ボックスのフラッグシップアイテム「ダルヴィ」は、バッチ違いでお楽しみいただけます。また、初のアンピーテッドアイテム「クエルクス ローバー」も見逃せません!
樽熟成の面白さを体感してくださいね♪

<ガイアフロー静岡蒸溜所>

もちろん、静岡蒸溜所で造られたものも!

プライベートカスクで樽詰めされているニューメイクと、熟成したカスクサンプルをお持ちいたします♪
静岡蒸溜所のウイスキーの熟成過程を年ごとに体感できる「プレミアムボトル・セレクション」も、2019年バージョンがこの6月から受付が開始される予定です。
興味のある方は、この機会にぜひお試しくださいね♪

2018年バージョンについては、こちらから。
*こちらについては、現在は受付を終了しております。
プレミアムボトル・セレクション2018

みなさまのお越しを、お待ちしております。

 

産地さまざま、味わいいろいろ、5/16(水)新商品は全10種!

楽しかったGWが終わりました・・・(;_;)

みなさま、どんな風に過ごしましたか?

仲間と飲んだり、ちょっといつもとは違うところへお出かけしたり?

お家のストックや、お店のお酒も少なくなってきたのではないでしょうか!?(笑)

そんなあなたへ、5月の新商品のお知らせです。

ボリューム大な内容です!どうぞ〜♪


産地さまざま、味わいいろいろ、5/16(水)新商品は全10種!

ブラックアダーからは、ロウカスク(RAW CASK)シリーズ一挙出し!
スコットランドのハイランド、スペイサイド、ローランドと、さまざまな地域からなる、魅力的なラインナップ。
インドのアムルットも、ブラックアダーから登場です!

スウェーデンのボックス蒸溜所からは、定番「ダルヴィ」のバッチ4がいよいよ登場。ほのかにピートを効かせた味わいが人気のシリーズです。

また、アスタモリスからは、お待ちかねの東海道五十三次の新作です!!
プライベートボトルでも人気の高かった、マクダフをボトリング。
ラベルは、特に海外でも人気の高い浮世絵の「庄野宿」を使用しており、見逃せません!!!

5月16日(水)10時より、発売です。
発売前のため、WHISKY PORTのページは、品切れの状態で表示しています。
発売日をお楽しみに♪

【5月16日(水)発売:商品詳細】

☆ブラックアダーBLACKADDER新商品☆

ロウカスク アムルット デニス ステッケルセレクション シェリーカスク フィニッシュ
RAW CASK AMRUT DENNIS STECKEL SELECTION SHERRY CASK FINISH Cask ref.BA29-2017 61.3%

インド・アムルット蒸溜所からのボトリング。
毎回大きな反響をいただいており、即完売となることもしばしば。
その中でも今回は、「デニス・ステッケル」氏の特別セレクション版です!!

デニス氏は、アムルット公認の「偉大なるファン」。
2004年にアムルットのウイスキーに出会って以来、その魅力を世界中に届けるべく、精力的に活動をされています。
そんな氏がお気に入りとして公言しているのが、ブラックアダーのアムルット。
今回デニス氏によって選ばれたのは、シェリーカスクフィニッシュのものです。
限定物やボトラーズを含め、数あるアムルットのウイスキーを知り尽くしたデニス氏が厳選した味わいを、ぜひご堪能ください。

ラベルには、アムルットを象徴する美しい天使が描かれており、まさにスペシャルバージョンといった印象です。

全世界163本のみの限定リリース。
日本には、36本の入荷です。
ご注文はお早めにどうぞ。

【テイスティングノート】
香り:しっかりと甘く、ダークレーズンがたっぷりと香る。バニラの甘みとクリーミーさに、濃厚なハチミツの香り。ウッディさがあるが、バニラの香りも相まって、若さを感じさせない。かすかに酵母やニューメイクのような香りがするが、アムルットならではの、熟成の速さがうかがえる。ウッディさを包み込むような、ナッティーなクリーミーさがあるオレンジピールの香り。

味わい:始めはパワフルで、アルコールの刺すような刺激がある。その後すぐに塩っぽく、柑橘のようなフルーティなバニラ、塊のマジパン、アーモンド。パイシーさと、干しイチジクのような味わいを伴うドライなウッディさ。徐々にドライさが増し、酸味と甘みが混じり合う。

余韻:アーモンドのような味わいが強まり、ドライさは増すが、落ち着いたものとなる。オレンジシロップと軽いハチミツのような余韻がずっと続く。

 

ロウカスク ベンネヴィス 2001 16年
RAW CASK BEN NEVIS 2001 16YO Cask no.1292 53.4%

西ハイランドに位置し、香り高くまろやかな味わいと評されることが多い蒸溜所。
1989年にニッカウヰスキーの傘下となり、近年ボトラーズからの良質なリリースで評価を得ている蒸溜所のひとつです。
2000年代蒸留の原酒もようやく中期熟成となり、どっしりとした味わいが出てきました。
熟したフルーツの香りとオークの甘みを併せ持ち、バーボン樽由来のボリュームを感じられます。

*僅少入荷のため、テイスティングコメントはございません。
ご了承ください。

 

ロウカスク ダルユーイン 1996 21年
RAW CASK DAILUAINE 1996 21YO Cask no: 7537 56.7%

ジョニーウォーカーのキーモルトのひとつとしても知られるダルユーイン。
オフィシャルとしてのリリースがないため、知名度はあまり高くありませんが、バランスの良い味わいでモルトマニアも虜になるアイテム。
リッチでスパイシー、どっしりとした味わいが主な特徴として知られています。
こちらの商品もスパイス感と複雑な果物のニュアンスが混ざり合う、抜群の飲みごたえです。

【テイスティングノート】
香り:アルコール感が強いが、レモンのような爽やかさ、洋梨のようなフルーティーな香りを感じる。モルティーな甘さ、シリアルのような香り。

味わい:ビリビリとした辛さを感じるドライな味わい。ウッディーな渋さと、ラズベリーのようなジューシーな酸味。

余韻:スパイシーな刺激と、酸味のあるジューシーさが続く。

 

ロウカスク ベンリネス 1997 20年
RAW CASK BENRINNES 1997 20YO Cask no.964 56.9%

オフィシャルとしてのリリースは、数えるほど。
ボトラーズからのリリースも少ないベンリネスの長熟アイテムがリリースとなります。

ベンリネスは、蒸留の際の冷却にワームタブを使用している、スコットランドでも稀な蒸溜所。とぐろのように曲がりくねった管(ワーム)を通して冷却する、昔ながらの方法です。ゆっくりと時間をかけて冷却されることで、華やかで香り高い、独特のキャラクターが生み出される要因となっています。

安定的な人気に対し、供給の少ない中、今回の20年ものは貴重なアイテム。
この機会にぜひどうぞ。

*僅少入荷のため、テイスティングコメントはございません。
ご了承ください。

 

ロウカスク カンバス シングルグレーン スコッチウイスキー 1988 29年
RAW CASK CAMBUS SINGLE GRAIN SCOTCH WHISKY 1988 29YO Cask ref:59251 46.3%

1993年に閉鎖したグレーン蒸溜所「カンバス」の長熟シングルグレーンウイスキー。
1988年蒸留の29年ものです。

グレーンウイスキー自体、通常ブレンデッドに使用されてしまうため、シングルカスクでのリリースはまれ。しかも、閉鎖蒸溜所の長熟ということもあり、今後のリリースも限られることが予想されます。

原材料に大麦麦芽のほか、穀物を使用したグレーンウイスキーは、軽やかで柔らか。
29年という長い熟成を経たこともあり、モルトに勝るとも劣らない複雑さを秘めています。
本数に限りがありますので、ご注文はお早めに。

*僅少入荷のため、テイスティングコメントはございません。
ご了承ください。

 

レッドスネーク ロウカスク レッドネック30
RED SNAKE RAW CASK Cask Ref:Redneck 30 57.9%

ブラックスネークと同じ蒸溜所のモルトを使用した、シングルモルト・シングルカスクのレッドスネーク。
蒸溜所名は非公開ですが、有名な「あの」蒸溜所のモルトです。

こちらのレッドスネークシリーズは、すべてシングルモルト・シングルカスク!
それぞれの味わいの違いを楽しみたい!!!と、コレクションする方も♪

今回のレッドスネークはバーボン樽熟成ならではの、バニラの甘みと、塩気のあるオイリーさが楽しめる癖になるバランスの味わいです。

【テイスティングノート】
香り:ツンとした酸味のある香り。バニラ。青みのあるバナナ、洋梨。蜂蜜を思わせるとろみのある甘い香り。

味わい:ウッディで、少し焦がした砂糖のような甘い味わい。ブラックペッパーのニュアンスと、塩気を感じるオイリーさ。

余韻:舌を覆うようなオイリーさがあり、洋梨のようなとろみのある香りが続く。

 

ロウカスク スモーキング アイラ ブレンデッド モルト PXカスクフィニッシュ
BLACKADDER RAW CASK SMOKING ISLAY ISLAY BLENDED MALT SCOTCH WHISKY PX SHERRY CASK FINISH Cask ref:SI2017-03 58.8%

スモーキーな味わいが人気のスモーキングアイラの新作!

今回のスモーキングアイラは、アイラモルトをヴァッティングしたブレンデッドモルト。スモーキングアイラの名にふさわしいパンチのある味わいです。

ブレンドした蒸溜所名、割合などは非公開。
どこの蒸溜所なのか、お客様自身で確かめていただきたいという、ブラックアダーのロビン氏の思いが詰まった1本です。

特に今回は、シェリーの中でも濃厚な甘さが魅力のペドロヒメネスの樽でフィニッシュをかけたもの。スモーキーな味わいとペドロヒメネス・シェリー樽由来のリッチな甘さが見事なバランスを生み出しています。

アイラモルトのリリースが少なくなる中、ロビン氏によってつくりあげられた特別な1本をぜひご堪能ください。

*ブレンデッドモルト
シングルモルトをヴァッティングしたもの。グレーンウイスキーは、含まれておりません。

【テイスティングノート】
香り:マリネした黄色いフルーツ、強く焦がしたカラメル。ベリー系の甘酸っぱい香り。

味わい:エキゾチックなスパイスを感じさせる、潮の香りをたっぷりと感じるオイリーな味わい。胡椒のようなピリピリ感としょっぱさ。ピートのけむさが口に広がる。

余韻:長く、口全体が温まるようなスモーキーな味わい。黄色いフルーツのような味わいがずっと続く。

 

ステートメント ロウカスク ブラドノック 1991 25年 シェリーカスク フィニッシュ
STATEMENT  NO.29 RAW CASK BLADNOCH 1991 25YO SHERRY CASK FINISH Cask No.8274 54.3%

特別なウイスキーに捧げられる「STATEMENT」の称号。
今月も、新たなるブラドノックがリリースとなります!

ブラドノックは、ローランドに位置するスコットランド最南端の蒸溜所。
現オーナーに変わる前の1991年蒸留で、25年の長熟もの。
今回は、シェリーカスクでのフィニッシュ。シェリーカスク由来の、複雑で優雅な香りと味わいが加わったプレミアムな逸品です。

昨年創業200年を迎えたブラドノックのウイスキーは、グラッシーで麦芽の甘味を存分に感じられる、ローランドならではの味わい。
国内には3本の限定入荷ですので、ご注文はお早めにどうぞ。

*僅少入荷のため、テイスティングコメントはございません。
ご了承ください。

【ロウカスクとは】
冷却濾過をせず、最低限の濾過のみをした、ブラックアダーオリジナルの代表的シリーズのこと。
「樽の中で眠るウイスキーこそ、最高の味わいを持つ」というブラックアダー代表ロビン氏の想いが詰まったシリーズです。

もちろん、加水なしのカスクストレングスで、着色も一切しておりません。
ビンの中に沈む樽の中の木片は、最低限の濾過しかしていない証明です。

 

☆ボックスBOX新商品☆

ダルヴィ バッチ 4
Dálvve,Batch 4 46%

「ダルヴィ」とは、スウェーデンの少数民族サーミ族の言葉で「冬」を意味しており、寒さの厳しいボックス蒸溜所で熟成されるウイスキーの特徴を表現したもの。
ボックス蒸溜所のフラッグシップ商品です。

ダルヴィの特徴は、シリーズを通して、ほのかにピートを効かせてある点にあります。
前回のバッチ3同様、ピーテッドタイプのウイスキーを全体の24%使用。
ただし今回は、ピーテッドタイプをファーストフィルのバーボン樽で熟成させています。残りの76%は、アンピーテッドタイプ。
こちらも、135ℓと200ℓのファーストフィルのバーボン樽で熟成をさせました。

【基本データ】
24%:ピーテッドタイプ。
200ℓのファーストフィルバーボン樽で4年11ヶ月〜5年2ヶ月強熟成。

76%:アンピーテッドタイプ。
135ℓと200ℓのファーストフィルバーボン樽で4年11ヶ月〜5年4ヶ月弱熟成。

*冷却濾過及び着色はしていません。

アルコール度数:46%
熟成年数:4年11ヶ月(平均5年2ヶ月弱)
使用麦芽フェノール値:0、40ppm
平均フェノール値:10ppm
樽:ファーストフィルバーボン樽
ボトリング本数:12,855本
内容量:700ml

☆アスタモリスASTAMORRIS新商品☆

アスタモリス マクダフ 14年 「庄野」
ASTA MORRIS Macduff 14yo 2002/2017 52%

浮世絵ラベルが映える、アスタモリスの東海道五十三次シリーズ。
今回は、45番目の宿場町庄野(三重県鈴鹿市)をあしらったマクダフの14年もの。

プライベートボトルとして、過去にもリリースされたマクダフは、繊細で華やか。
フルーティーでバランスのいい味わいで、評価も高いアイテムです。

浮世絵のラベルとなった庄野宿は、歌川広重の東海道五十三次の中でも、最も有名と言われる1枚。
暗雲が立ち込める激しい夕立を避けるように、坂道をかけてゆく人々を描いた作品です。

ラベルの美しさもさることながら、ゆっくりと開いていく味わいの豊かさには、バート氏のこだわりが色濃く反映されています。

【テイスティングコメント】
香り:ロープ、ミネラルを感じる香り。
ほのかにパイナップル。白いフルーツの滑らかな香りと、モルティーな甘い香り。

味わい:スパイシーで少しドライな印象。香りよりも、さらにフルーティーさが強まり、柑橘の味わいがはっきりと感じられる。
リコリスや、ハーブのような味わいがあり、加水によりさらにひらいてくる。

余韻:スパイシーさが残る。加水後もフレッシュさを
失わず、クリーンでキレのいい味わい。
白い果物のフルーティさ、ミネラルとモルティーな味わいが長く続く。

 

※発売日前のため、現在は品切れの状態で公開しております。

5月16日(水)午前10時より発売となります。

ご注文、お待ちしております♪

アスタモリス×秩父!ジャパニーズ第3弾いよいよ発売!

2月の秩父ウイスキー祭で発表された、アスタモリス・ジャパニーズコラボ第3弾!
会場で、目にした方もいらっしゃると思いますが、今回はやっぱり秩父♪

発売日もようやく決まりました!
本日は、いよいよ発売となる「アスタモリス×秩父」のお知らせです。


アスタモリス×秩父!いよいよ発売!


アスタモリス 秩父 6年
Asta Morris Chichibu 6yo Bourbon Barrel 1st fill Cask No.1552 60.9%

イチローズモルトで知られる、秩父のベンチャーウイスキー。
国内にとどまらず、海外でも高い評価を得ており、数々の賞を受賞していますよね。
日本を代表する蒸溜所のひとつで、世界中にファンがいると言っても過言ではありません。

アスタモリスの代表であるバート氏も、その味わいに惚れ込んだひとり。
数あるサンプルの中から、これぞという樽を選びボトリングしました。

見てください!この真剣な表情!

ひとつひとつの味わいの違いを、噛みしめるようにゆっくりと確かめています。
幸せそうな表情ですね〜

今回は、バーボン樽のファーストフィル。
6年の熟成を経た、まだまだフレッシュな味わいのアイテムです。
ウイスキーの基本とも言えるバーボン樽で熟成させたことで、より一層秩父蒸溜所の個性が際立つものとなっています。

度数にも注目!
加水のアイテムが多いアスタモリスですが、今回は前回のジャパニーズコラボ江井ヶ嶋と同様、カスクストレングスでのリリースとなります。
カスクストレングスのパワフルさと、華やかな味わいのバランス。
バート氏ならではのセレクトを、ぜひご堪能ください。

ラベルのデザインは、シリーズを通して踏襲されている、日の丸を彷彿とさせる赤い丸と、アスタモリスのトレードマークのカエル。
ポップさがあって、思わず微笑んでしまうようなかわいいデザインになっています。

【アスタモリス代表バート氏によるテイスティングノート】
香り:少しミネラル、白いフルーツ、青い草のような香り。秩父らしい個性があり、ホワイトペッパー、ウッディーな香りが柔らかに広がる。

味わい:スパイシーでわずかにクリーミー。これぞ秩父というような個性的な味わい。胡椒、白いフルーツは香りと同様。ほのかにバニラ、麦芽の甘み。ウッディーさは強まる。

余韻:暖かく、長く、そして複雑さがある余韻。心地よく、常に進化し続ける味わい。

 


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*5月10日(木)17:00までに、メールマガジンをご登録いただいた方には、購入方法のご案内をいたします。

また、全国の酒販店で5月22日より発売予定です。

お楽しみに♪