ピート好きよ、集まれ!12月14日より、ブラックアダー、ボックス新商品発売!

こんにちは、担当Mです。

ついに12月に入ってしまいました!

ドッと押し寄せてくる寒さに、クリスマスに、年末に、正月の準備に・・・師も走るほど忙しい!!師走がやってきました。

クリスマスに贈るウイスキー?一年頑張ったご褒美ウイスキー?ハッピーニューイヤーな新春祝ウイスキー?

ぜひ、12月の新商品ラインナップよりお選びくださいませ☆


ピート好きよ、集まれ!12月14日より、ブラックアダー、ボックス新商品発売!


12月14日(金)発売の新商品は、ピーティーなアイテムに大注目!!!
ブラックアダーから3アイテム、 スウェーデンのボックス蒸溜所からも新しいシリーズが登場です!

ブラックアダーからは、ブルイックラディのピーテッドタイプ、ポートシャーロットがリリースとなります。

今やブラックアダーを代表するシリーズともなったブラックスネーク、ウイスキーファンを魅了するロウカスクラムも♪

ボックス蒸溜所からは、熟成させる樽にもこだわった、新シリーズ「セカンドステップコレクション」が お披露目となります。
進化し続けるボックスの次のステップをぜひどうぞ。

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☆ブラックアダーBLACKADDER新商品☆

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ブラックスネーク VAT.1-5
BLACK SNAKE VAT.1 FIFTH VENOM 60.7%

蒸溜所名非公開のブラックスネーク新作がリリース!!!

レッドスネークと同一蒸溜所ながらも、全く違う表情を見せるブラックスネーク。
シェリー樽でフィニッシュをかけ、樽の2/3だけボトリングし、残りの1/3に同じ蒸溜所のモルトを継ぎ足してまた熟成させるという、一風変わった熟成方法をとる商品です。

今回は1番目のシェリー樽、オロロソシェリー樽の5回目のボトリングです。
継ぎ足しの回数を重ねていながら、なおしっかりとしたシェリー樽由来の味わいが感じられ、ジューシーさもあるこのアイテム。
親しみやすく、どなたにもお勧めできるウイスキーです。

【テイスティングノート】
香り:ツンとしたシェリー樽由来のウッディーで酸味のある香り。ビターチョコレート。加水をすると、爽やかなレモンのような香りも。

味わい:アルコール感が強く、プルーンやレーズンのような凝縮した甘味を感じる。ドライイチジクと、ほのかにトロピカルな味わい。フルーツキャンディの
ようなジューシーな甘みが広がる。バニラの甘さが鼻に抜け、舌を刺す胡椒のような刺激。ウッディーな渋み。

余韻:ドライで、少しピリピリとした刺激と、渋みバニラの味わいが残る。

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ロウカスク グアドループ ベルベデーレラム 19年
RAW GUADELOUPE BELVEDERE RUM 19yo Cask ref:2017-017 56.6%

ブラックアダーといえば、「ロウカスクシリーズ」。
ロウカスクとは、カスクストレングスの事で、樽で眠る原酒そのままの味わいを封じ込めたブラックアダーのポリシーが最も感じられるシリーズです。

これは、ラムであっても同様。
シングルカスク、カスクストレングスのラムをご用意いたしました。
蒸溜所名を非公開とし、生産地のみをラベルに記載しているのも特徴のひとつです。

西インド諸島にあるグアドループは、フランスの海外県であり、フレンチラムの生産地として広く知られています。

ウイスキー好きにもハマってしまう、人気の高い1本です。

BA_PortSharlotte_#888_1

ロウカスク ポートシャーロット 2001 15年
RAW CASK Port Charlotte 2001 15yo SHERRY CASK Cask ref:888 58.6%

スコットランドのアイラにあるブルイックラディのピーテッドタイプ。

かつて、ブルイックラディから2マイルほど先のポートシャーロットで、ピーテッドタイプのウイスキーを生産していたロッホインダール蒸溜所。
その蒸溜所へのオマージュとして造られているのがこのポートシャーロットです。

今回、ブラックアダーによって選ばれたのは、2001年蒸留の15年もの。
シェリーカスクでフィニッシュをかけており、アイラらしいピーティさと、凝縮感のあるシェリー樽の味わいのバランスが見事です。

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☆ボックスBOX新商品☆

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セカンドステップコレクション 03
BOX THE 2ND STEP COLLECTION 03 51.3%

定番商品のダルヴィ、海外輸出のみの限定商品アーリーデイズに次ぐ、次のステップとしてリリースされたのが、この「セカンドステップコレクション」!

バッチ3は、ピーテッドウイスキーを88%使用し、平均フェノール値は38.6ppm。
これまでにないピーティな味わいに仕上げました♪

熟成させた樽にも、随所に新しい試みが見られます。
樽の焼き加減は、軽く表面を焼いたトースト〜焦がしたチャーまで、さまざま。
樽の種類も、スタンダードなバーボン樽に加え、アメリカンオーク樽・ハンガリアンオーク樽の新樽もあります。
もちろん、サイズもさまざまで、55リットル〜200リットルまで。

【構成原酒】
67.3%:ピーテッドタイプ。
ファーストフィルの200ℓのバーボン樽で5年3ヶ月熟成。

8.7%:ピーテッドタイプ。
ファーストフィルの135ℓのバーボン樽で5年6ヶ月熟成。

4.8%:アンピーテッドタイプ。
85ℓのミディアム・トーストしたアメリカンオークの新樽で5年2ヶ月熟成。

4.9%:アンピーテッドタイプ。
96ℓのチャーリングしたアメリカンオーク樽で25ヶ月フィニッシュをかけた5年2ヶ月熟成。

2.4%:ピーテッドタイプ。
96ℓのチャーリングしたアメリカンオーク樽で25ヶ月フィニッシュをかけた5年10ヶ月熟成。

7.3%:ピーテッドタイプ。
96ℓのハード・トーストしたアメリカンオーク樽で25ヶ月フィニッシュをかけた5年3ヶ月熟成。

2.3%:ピーテッドタイプ。
55ℓのミディアム・トーストしたハンガリアンオークの新樽で5年4ヶ月熟成。

2.4%:アンピーテッドタイプ。
55ℓのミディアム・トーストしたハンガリアンオークの新樽で5年4ヶ月熟成。

【テイスティングノート】
香り:レザーのような、たっぷりとしたピートが香る。まろやかなバニラ、ほのかに青リンゴ。

味わい:塩味の効いたリコリス、甘いバニラ、熟しきった洋梨、暖かなピートの味わい。

余韻:程よくドライで柔らかなスモーキーさとバニラが残る。

 

※現在は、品切れの状態で公開しております。

12月14日(金)午前10時より発売となります。

ご注文、お待ちしております♪

【イベント】ウイスキーフェスティバル in 東京に出展します!

日増しに陽が落ちるのが早くなってきて、暖かい静岡でも寒さが厳しくなってきました。
ウイスキーの美味しい季節ですね〜

11月のウイスキーイベントといえば!みなさんご存知のこのイベント!
本日は、11月26日に開催されるウイスキーフェスティバル in 東京のお知らせです。


ウイスキーフェスティバル in 東京に出展します!


2_最新チラシのコピー

日時:2017年11月26日(日)11:00〜18:00
場所:ベルサール高田馬場
〒169-0072 東京都 新宿区大久保3-8-2
入場料:前売券 4,500円/当日券 5,000円
ウイスキー文化研究所会員特別前売価格 4,000円

10周年を迎え、今や国内最大規模のウイスキーイベントとなった「ウイスキーフェスティバル」。
今回の東京会場は、高田馬場です。

みなさまお馴染み、ブラックアダー社からロビン・トゥチェック氏が、そしてアスタモリス社からはバート・ブラネル氏が来場いたします。

Bert&Robin

当日は、重大発表があるかも!?
みなさん、お楽しみに♪

ガイアフローブースでは、ブラックアダーやアスタモリスの新作はもちろん、スウェーデンのカリスマ蒸溜所ボックスのウイスキーも!!!

当日のラインナップをご紹介します。

<BLACKADDER>

ブラックアダーからは、なんと!11月15日(水)新発売のアイテムがズラリ。
ロウカスクでは、1996年の長熟グレントファースは、ぜひお試しいただきたい1本。
クライネリッシュの空き樽でフィニッシュをかけた、アムルットも絶品ですよ♪
それに加えて、今回はブラックアダーから初のオリジナルジン「オランチア」も!!!
オランチアという名前は、ラテン語で柑橘を意味する言葉からつけられました。その名の通りレモンやオレンジがたっぷり香るジンですよ。
BA_Aurantia

オランチア ハンドクラフテッド ジン
AURANTIA HANDCRAFTED GIN 44%

<ASTA MORRIS>

11月23日・24日とイベントも開催する、アスタモリス。浮世絵ラベルを使った東海道五十三次シリーズは、リリースを重ねるごとに人気の広がりを感じます♪

そんなアスタモリスから、新たなるシリーズがやってきます!
その名も「グロリアス・バスタード(Glorious Bastard)」。
バーボン樽で熟成させた蒸溜所名非公開のスコッチモルトを、ノグ!(NOG! – No Ordinary Gin-)の空き樽でフィニッシュをかけたもの。
本来なら、日本では2018年2月にリリースの予定でしたが、バート氏自らベルギーより持参してくださるそうですよ!!!

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グロリアス・バスタード
Glorious Bastard 46%
2018年2月発売予定

<BOX>

スウェーデンのカリスマ「ボックス蒸溜所」。10月に開催したイベントでは、みなさんその味わいに驚きを隠せない様子でした。
今回も、ボックスのウイスキーを堪能していただくべく、12月リリース予定のものも含め、お持ちいたしますよ♪

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ボックス ダルヴィ バッチ03 46%
BOX DÁLVVE BATCH 03 46%

ボックス蒸溜所のフラッグシップとも言える、記念すべき最初のシリーズ。
「ダルヴィ」とは、スウェーデンの少数民族サーミ族の言葉で 「冬」を意味しています。
寒さの厳しいスウェーデンにあるボックス蒸溜所ならではの味わいを表現した1本。ほのかにピートを効かせたアイテムです。

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ボックス セカンドステップコレクション 03

The Second step Collection 03 51.3%
2017年12月発売予定

海外輸出のみの限定商品 アーリーデイズに次ぐ、
次のステップとして リリースされたのが、この
「セカンドステップコレクション」!

バッチ03は、ピーテッドウイスキーを88%使用し、
平均フェノール値は38.6ppm。
これまでにないピーティな味わいに仕上げました♪

その他、詳しいラインナップは、当日をお楽しみに♪
みなさまのご来場、ガイアフローブースにて、お待ちしています☆

 

 

味とりどり☆多彩なラインナップが、11月15日(水)新商品発売!

こんにちは、担当Mです。

静岡蒸溜所で過ごす、二年目の冬がもう間もなく、やってこようとしています。

どんなあったかグッズを買おうか、ガイアフローガールズの冬支度は念入りです。

そんな冬は、やっぱりウイスキーの美味しい季節♪

本日は、バラエティに富んだラインナップの新商品をご紹介いたします!


味とりどり☆多彩なラインナップが、11月15日(水)新商品発売!


☆ブラックアダーBLACKADDER新商品☆

BA_DOTI_#DI2017-2_1
ア・ドロップ・オブ・ジ・アイリッシュ シェリー カスク フィニッシュ
A DROP OF THE IRISH SHERRY CASK FINISH Cask ref:DI2017-2 59.2%

ステートメントシリーズでも好評を博したアイリッシュのシェリーカスクフィニッシュが登場です♪

このフィニッシュをかけたシェリー樽は、なんと!
クライネリッシュが入っていたものなんです。

スコッチ・ウイスキー・アソシエーションの規定により、ラベルに「クライネリッシュ」の記載ができないため、このような表記となっております。

【テイスティングノート】
香り:ダークチョコレートのような酸味を感じる香り。
バニラ。クリーミーさを感じる香り。

味わい:焦げたような、苦味のあるチョコレート。
舌を刺激するような辛みを感じる。加水すると、幾分辛みが和らぎ、麦の甘さ、シロップのようなさらりとした甘さが強まる。
ナッツのようなクリーミーさ、舌がざらつくようなオイリーさ。

余韻:チョコレートをゆっくりと舐めた時のような、苦味が口に残る余韻。オイリーで、ドライ。

BA_Amrut_#BA27-2017_1
ロウカスク アムルット ピーテッド カスク フィニッシュ
RAW CASK AMRUT PEATED CASK FINISH Cask ref:BA 27-2017 61.2%

リリースのたびに多くのお問い合わせをいただく、ブラックアダーのアムルット。
ロウカスクならではの、パンチのある味わいが人気です♪

今回のブラックアダーのアムルットは、ピーテッドカスクでフィニッシュをかけたもの。
味わいにはしっかりとスモーキーさが出ているので、ピーテッドがお好みの方にも満足していただける仕上がりとなっております!!
人気集中の商品となりますので、ご注文はお早めに☆

【テイスティングノート】
香り:たっぷりとした、カラメルのような濃い甘い香り。
クリーミーで、ウッディー、酸味のある香り。

味わい:しっかりとした渋みとウッディーさ。
口に含んだ瞬間に、柔らかいスモーキーさが膨らむ。
度数は高いが、アルコール感はあまり感じない。
ミントのような爽やかでスッキリとした味わいも。

余韻:白い灰のような粉っぽいスモーキーな味わいが残る。
BA_Glentauchers_#7297_1
ロウカスク グレントファース 1996 20年
RAW CASK GLENTAUCHERS 1996 Cask ref:7297 20yo 48.4%

スペイサイドの珠玉の1本、グレントファース!
ロウカスクシリーズでは、久々の登場です。
今回は、1996年蒸溜の20年もの。
軽やかでありながら、華やかさも兼ね備えた『絶品』アイテムです。

【テイスティングノート】
香り:蜜のつまったリンゴのようなジューシーさ、
フルーティ、軽やかなウッディさ。青い草のような香り。
加水すると、少しツンとした酸味のある香り。

味わい:滑らかな口当たり。バニラ、メロンのような汁気のある柔らかで青い味わい。
少し辛いようなヒリヒリとした刺激を感じる。
加水によりリンゴのようなフルーティさが強くなるが、辛みも強まる。

余韻:あまり長くなく、ドライな余韻。

BA_RC_RedSnake_#Redneck28_1
レッドスネーク ロウカスク レッドネック 28スパイシー
RED SNAKE RAW CASK Cask ref:Redneck28 SPICY 59.9%

ブラックスネークシリーズと対をなす、レッドスネークシリーズ。
蒸溜所名は非公開ですが、実は有名な「あの」蒸溜所のモルトです。

こちらのレッドスネークシリーズは、シングルモルト・シングルカスクということもあり、それぞれの味わいの違いを楽しみたいお客様がシリーズを通してお買い求めになることが増えています。

【テイスティングノート】
香り:はじめはレモンのような爽やかな香り。
徐々に香木のような濃いウッディーな香りに。
赤い酸味のあるフルーツ。

味わい:はっきりとしたウッディーさ。
濃く煮出して砂糖をたっぷり入れた紅茶の味わい。
胡椒のようなピリピリとした刺激が心地よい。
加水すると、花の蜜のような軽い甘さ。

余韻:ややオイリーで、花の蜜のような甘い味わいが続く。

 

BA_TrinidadCaroni_#20017-055_1
ロウカスク トリニダード カロニ ラム
RAW CASK RUM TRINIDAD CARONI RUM 1997 Cask ref:2017-055 61%

お待たせしました!

ブラックアダーの中でも、幅広い層から支持を集めるカロニラム。
人気につき、長らく完売となっておりましたが、今年新たにボトリングされたアイテムが入荷しました♪

このカロニラムは、トリニダード・トバゴ共和国にあるカロニ蒸溜所でつくられていたもの。
残念ながら、現在は閉鎖されている蒸溜所ですが、多くのボトラーから様々な味わいのカロニラムがリリースされており、それぞれのボトラーらしさを感じられるラムです。

中でも、ブラックアダーのカロニラムは、なめらかな舌触りに、たっぷりとしたバニラが味わえる逸品。
焦がしたキャラメルのような甘みがありながら、ドライで爽やかな甘みが印象的です。
BA_Aurantia
オランチア ハンドクラフテッド ジン
AURANTIA HANDCRAFTED GIN 44%

ブラックアダーからお届けする、初のオリジナルジン「オランチア」!!!

ラテン語で柑橘類を意味する”Aurantium”から名付けられており、その名の通り、レモンやオレンジをたっぷりと使用したジンです。

ラベルには、目にも鮮やかな黄色をバックに、使用された柑橘類が、美しい線描で描かれています。

柑橘を使用したことで、さっぱりとした爽やかな味わいが魅力のジンに仕上がりました♪
ジントニックにしてもよし、そのままロックでもお愉しみいただけます。

こちらのジンも、ブラックアダーらしく冷却濾過はしておりません。
素材そのままを生かした、ナチュラルな味わいの新しいジンを、ぜひご堪能ください。


☆ボックスBOX新商品☆


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ボックス アドバンストマスタークラス  コースNo.2
BOX ADVANCED MASTER CLASS 2015-COURSE No.2 THE MIDDLE CUT 67.5% (5x200ml)

ボックスからの挑戦状!
マニア垂涎の特別セットが登場です♪

ウイスキーで重要な工程のひとつ「蒸留」。
蒸留で取り出されるアルコールは、以下の3つに区分されます。
・最初の部分=フォアショッツ
・中間部分=ミドルカット
・最後の部分=フェインツ

このミドルカットで取り出された液体を「ニューポット」と言い、熟成させることでウイスキーとなります。

ボックスのアドバンスドマスタークラスは、このミドルカットをさらにA〜Eの5つに細分化してボトリングしたもの。
さらに、ボトルには1〜5のナンバーが振られておりますが、A〜Eがどのボトルに入っているのかは、非公開となっています。

刻一刻と変わりゆく味わいの違いを体感していただくという趣向の特別セットです。

【テイスティングノート】
PART A:
軽く、洋梨や、青リンゴ、フルーティな味わい。
ラズベリーやブラックカラント、青い草のような味わいも。
胡椒のようなピリピリとした刺激と、
ほのかなスモーキーさが残る。

PART B:
最も洋ナシの味わいが強い。カリカリのパン、やや風船ガムのようなケミカルな味わいも感じる。
フルーティさとスモーキーさのバランスが良い。
余韻はフルーティで長く、灰のようなスモーキーさが残る。

PART C:
香りがやや軽くスパイシーに。
病院の待合室のような、ヨウ素系の香り。
ブラックカラントの味わいを初めに感じ、
スモーキーさがより強まっている。

PART D:
薬品臭さがより強まる。プラスチックやネイルポリッシュ。
燻した苔のような味わい。
胡椒のようなピリピリとしたスモーキーさがあるが、
香りは甘く、レザーのような味わいも。

PART E:
ドライでレザーやタバコを感じる。
豆のスープや、苔のような味わい。クレゾールのような薬品臭さ、焚き火のようなスモーキーさがあり、ドライな余韻。

 

11月15日(水)午前10時より発売となります。

ご注文、お待ちしております♪

ボックス蒸溜所ローンチ・レセプションを開催しました!

10月23日(月)に東京で、10月24日(火)に大阪で開催された、ボックス蒸溜所ローンチ・レセプション。

台風明けで電車のダイヤも乱れる中、しかもまだ週初めの月曜日と火曜日にもかかわらず、たくさんのお客さまにいらしていただきました!

今日は、東京・大阪2大都市にて開催されたボックス蒸溜所ローンチ・レセプションの模様をお伝えします!


ボックス蒸溜所ローンチ・レセプションを開催しました!


名称未設定のコピー

北欧スウェーデンのカリスマ蒸溜所、ボックス。
10月から始まった日本でのリリースを記念して、このボックス蒸溜所のローンチ・レセプションを開催いたしました♪

スウェーデン国内で熱狂的な人気を誇る、ボックス蒸溜所のウイスキー。
日本でのローンチ・レセプションを開催するということで、遠くスウェーデンから、ボックス蒸溜所の蒸溜所長ロジャー・メランダー氏がお越しくださいました。

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カリスマ蒸溜所の所長さん。気難しい人だったらどうしよう…と思っていましたが、実際は、シャイで面白い、素敵な方でした☆
ウイスキーにかける熱意は、誰にも負けないほど。ジャパニーズウイスキーに対する造詣も深く、しかもチャレンジ精神に溢れる姿勢。
こんな方が造るウイスキーは、きっと誰もが夢中になるハズ!

ブランドアンバサダーである、アンドリュー・ホーガン氏も来日し、会場に駆けつけてくださいましたよ。

レセプションでお愉しみいただいたボトルは、全4種。
順番にご紹介いたします。

Dálvve

ボックス ダルヴィ バッチ03 46%
BOX DÁLVVE BATCH 03 46%

ボックス蒸溜所のフラッグシップとも言える、記念すべき最初のシリーズ。
「ダルヴィ」とは、スウェーデンの少数民族サーミ族の言葉で 「冬」を意味しています。
寒さの厳しいスウェーデンにあるボックス蒸溜所ならではの味わいを表現した1本。ほのかにピートを効かせたアイテムです。
ダルヴィは、バッチ1から順番にリリースがされており、日本ではこのバッチ3からのスタートとなりました。バッチ3は、全て135リットルのクォーターカスクで熟成させていて、熟成の面白さも感じられますよ♪

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アーリーデイズ バッチ002 51.5%
BOX EARLY DAYS BATCH 002 51.5%

ボックス蒸溜所がお届けする、海外市場向けの特別商品が、「アーリーデイズ」。日本でリリースされたのは、この第2弾のバッチ2になります。

ピーテッドウイスキーと、アンピーテッドウイスキー両方をヴァッティングしたアイテム。アメリカのバーボン樽を135ℓに組み直した樽でそれぞれ熟成をさせています。
ピートは、スコットランドのピートを使用。
バーボンの特徴を生かした、フレッシュな印象が際立つ絶妙なバランスの1本です。

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ザ・セカンドステップ・コレクション 03(12月発売)
The Second step Collection 03 51.3%

ボックス蒸溜所の次なるステップとしてリリースされたのが、「ザ・セカンドステップ・コレクション」です。

バッチ3は、ピーテッドウイスキーを88%使用し、これまでにないピーティな味わいに仕上げました。
熟成させた樽にも、随所に新しい試みが見られます。
樽の焼き加減は、軽く表面を焼いたトースト〜焦がしたチャーまで、さまざま。
樽の種類も、スタンダードなバーボン樽に加え、アメリカンオーク樽・ハンガリアンオーク樽の新樽もあります。
もちろん、サイズもさまざまで、55リットル〜200リットルまで。
ボックス蒸溜所の新たなる一歩を、感じていただけたのではないでしょうか?
anker

アンカー樽 No.2013-553(ガイアフロープライベートカスク)
Ankare Cask No.2013-553

ボックス蒸溜所のプライベートカスクが、このアンカー樽。
2013年に、ガイアフローがオーダーしたプライベートカスクをボトリングしたものです。
「アンカー」とは、1,600年代から使用されてきたビールやワインなどを入れる容器のことで、容量は39.25リットル。
販売の予定はまだありませんので、このイベントで試飲していただけてとても嬉しかったです♪

そして最後に。
限定セットのため、試飲はしていただけなかったのですが、ロジャー氏の想いが詰まったこちらもご紹介いたします。

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ボックス アドバンスド マスタークラス Ⅱ(11月発売)
Box Advanced Masterclass Ⅱ 67.5% (5x200ml)

ロジャー氏が「20年前の自分が欲しかったもの。世界中のウイスキーづくりを真に学びたいと思っている人に送りたいシリーズ」と語るのが、「ボックス アドバンスドマスタークラス」です。

こちらもシリーズになっており、前作「アドバンスドマスタークラスⅠ」では、樽の焼き加減による熟成の違いを示すものだったそう。
今作の「アドバンスドマスタークラスⅡ」では、ミドルカットのタイミングで味わいがどのように変化するのか、ということを検証するボトルとなっています。

ウイスキーで重要な工程のひとつ「蒸留」。
通常2回行われる蒸留の工程で、アルコール分を抽出し、凝縮させます。1回目を初留、2回目を再留といい、再留の時に以下の3つのパートに分けられます。

・最初の部分=フォアショッツ
・中間部分=ミドルカット
・最後の部分=フェインツ

このミドルカットで取り出された液体を 「ニューポット」と言い、熟成させることで ウイスキーとなります。

ボックスのアドバンスドマスタークラスは、 このミドルカットをさらにA〜Eの5つに細分化して ボトリングしたもの。
ボトルには1〜5のナンバーが振られているのですが、A〜Eがどのボトルに入っているのかは、 非公開となっています。

刻一刻と変わりゆく味わいの違いを体感していただくという趣向の特別セットです。
こちらは、数量限定のアイテムのため、日本でのリリースはわずか30セット。11月のリリースをぜひお楽しみに♪


会場ごとの雰囲気を以下でお伝えします。

<東京会場>

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日時:10月23日(月)
場所:TOKYO WHISKY LIBRARY
〒107-0062 東京都港区南青山5-5-24  南青山サンタキアラ教会2階

東京でのイベントの前日は、なんと台風。23日になっても、強い日が吹き荒れ、電車も止まったり、遅れたり…
なんとも心配なスタートでしたが、それをかき消すように、たくさんのお客さまにご来場いただきました!

ローンチ・レセプション自体は、19時〜でしたが、その前に実はもうひとつイベントがありました。
それは、酒販店さん・バーテンダーさん向けに開催された「ボックス蒸溜所スペシャルセミナー」!!!
お酒を扱うお仕事をされている方々が、遠くからもいらしてくださいました。

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たくさんのウイスキーに囲まれながら、ボックス蒸溜所のこれまでの歩み、こだわりのウイスキーについてお話いただきました。
質疑応答の時間にはさまざまな質問が飛び交い、ロジャー氏も日本のプロの目線に驚いていた様子でした。

続いて、19時からのローンチ・レセプション。
夜になると、シャンデリアの明かりも、より一層綺麗に見えますね。IMG_6885今回のローンチ・レセプションでは、解説なしに、まずはテイスティングからスタート。
ロジャー氏に聞いてみると、スウェーデンでは、いつもこのスタイルだそうです。なんの説明もないところから、自分の鼻と舌でどんなウイスキーかを感じて欲しいということから、このようなスタイルになったそう。
みなさん、同じテーブルの方とアレコレお話ししながら、ボックス蒸溜所のウイスキーを味わっていましたよ♪

その後に、あらためてロジャー氏の解説。ボックス蒸溜所のこれまでの歩みから始まり、詳細なボトル説明まで。
ロジャー氏は、資料も見ることなくスラスラと、ピーテッドウイスキーを何パーセント配合したのか、何リットルの樽を使って、何年何ヶ月熟成させたのか説明していきます。
なんと、詳しい原酒の配合まで全て覚えているとのこと。さすがとしか言いようがありません!
解説を聞きながら、さらに奥深いボックスのウイスキーを堪能していただきました。

 

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みなさん、熱心にメモを取ったり、写真を撮ったりしていました。
ロジャー氏のお話に聞き入る様子を見ていた、アンバサダーのアンドリュー氏は、「日本は、消費者までもが熱心なウイスキーマニアなのか!」と感銘を受けていました。

当日いらしていただいたみなさま、楽しんでいただけたら幸いです。
そしてTOKYO WHISKY LIBRARYのスタッフのみなさま、このイベントのためにいろいろとお気遣いいただき、ありがとうございました!

<大阪会場>

翌日の24日は、大阪へ。
ロジャー氏は、初めての大阪とのこと。「トリイ(サントリー創業者の鳥井信治郎氏のこと)の会社があるところだ!」とワクワクしていました。

ローンチ・レセプションの前に、東京同様、酒販店さん・バーテンダーさん向けにスペシャルセミナーを開催しました。
こちらは、大阪の豊中市にある「SAKE SHOP SATO」様と共催で、ボックス蒸溜所&ガイアフロー静岡蒸溜所のダブルセミナー。

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こちらも多くのプロの方々にお越しいただきました。
モルトの産地による違いやスコットランドとの熟成環境の違いなど、専門的な質問も多くいただきました。
ちなみに、ボックス蒸溜所では、ビール用にある古くからある品種の麦芽を使っていたり、スコットランド産「ではない」ピーテッド麦芽を使ったりしています。これらを使用するのは、アルコール収量は低くても、独特の個性のあるニューポットができるためだとか。

ガイアフロー静岡蒸溜所のセミナーでは、ニューポットとカスクサンプルも試飲していただき、たくさんの素敵な言葉をいただきました。
プロの方にも満足いただけるセミナーであれば嬉しいです。

また、このダブルセミナーに共催いただいたSAKE SHOP SATO様、本当にありがとうございました!

そして、ダブルセミナーの興奮冷めやらぬまま、19時〜天王寺のピーコートさんで開催されるローンチ・レセプションのために移動。

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日時:10月24日(火)19:00〜21:00
場所:BARピーコート
〒543-0063 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町2−9

夕方から降り出した雨が、だんだん強くなる中、「スウェーデンのボックス蒸溜所ってどんな?」と、興味津々のお客さまにおいでいただきました。

以前ブログでもお知らせしましたが、ピーコートさんは、日本でいち早くボックス蒸溜所のウイスキーを取り入れてくださったバー。
お店の20周年記念で、まだ創業間もないボックス蒸溜所のウイスキーをプライベートボトルとしてリリースしてくださいました。

こちらの記念ボトルも、合わせてラインナップに加えていただきました。なので、ピーコートさんでのローンチ・レセプションでは、全5種。
2種類が、プライベートボトルになるという贅沢なラインナップになりました♪

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こちらもスウェディッシュスタイルのテイスティングから。
お客さまがぐるりとカウンターを囲んで、ワイワイとウイスキーを楽しんでいて、こちらも楽しくなってしまいます。

テイスティングをしながら、ロジャー氏やアンドリュー氏に質問したり、ウイスキーの感想を話し合ったり。
ロジャー氏の説明が始まると、一転して静まり返り、ボックス蒸溜所のウイスキーづくりについて真剣な表情で耳を傾けていらっしゃいました。

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おつまみも、甘いものからしょっぱいものまで、ピーコートさんの特別メニューをいろいろとご用意いただきました♪

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ロジャー氏は、写真の真ん中にある桑の実の砂糖漬けクラッカーにはまっていた模様。アンドリュー氏は、一番奥のお皿のラフレーズンチョコ(ラフロイグ漬けのレーズンをチョコでコーティングしたもの)&モルトスナックチョコがお気に入りだそうです。ウイスキーに定番のスモークチーズだけでなく、お漬物もボックスのウイスキーにはピッタリでした。
また、写真には写っていませんが、いろんな種類のピザもありましたよ。
ピーコートさんのピザ、美味しいんですよね〜

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グラスの用意や美味しいおつまみの数々、ピーコート森田夫妻のおかげで楽しいイベントにすることができ、感謝しております。ありがとうございました。

最後にあらためて、イベントに参加いただいたみなさま、ありがとうございます。
これからも、ボックスのウイスキーを愉しんでくださいね♪

 

ボックス蒸溜所ローンチ・レセプションを開催します!

いよいよ発売となる、北欧スウェーデンのボックス蒸溜所のウイスキー。
リリースを記念し、東京・大阪の2大都市にて、レセプションを開催いたします♪

本日は、ボックス蒸溜所ローンチ・レセプションのお知らせです。


ボックス蒸溜所ローンチ・レセプションを開催します!


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今回のローンチ・レセプションは、10月23日(月)に東京のウイスキーライブラリーで、10月24日(火)に大阪のバーピーコートさんで開催いたします。
どちらもフリーテイスティング形式。
先日ご紹介した、ダルヴィバッチ3アーリーデイズバッチ2はもちろんのこと、これからリリース予定のものも先行でお試しいただけます♪

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両日とも会場には、遠くスウェーデンの地より特別ゲストが駆けつけてくださいます。
その特別ゲストとは!

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蒸溜所長のロジャー・メランダー氏!
所長自らが、ボックス蒸溜所のウイスキーについてお伝えいたします。

また、ブランドアンバサダーのアンドリュー・ホーガン氏も来場しますよ♪
お二方に、蒸溜所の特徴・アグレッシヴな試み等を伺いながら、ボックス蒸溜所の魅力をじっくりと ご堪能ください。

案内役は、ガイアフロー代表の中村大航。

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2012年に、蒸溜所建設の夢を胸に訪れたのが、創業間もないボックス蒸溜所。
こだわりのウイスキーを味わい、その可能性に驚いてすぐにでも日本に輸入したい!と思ったものの、当時は製造量も少なく、難しい状況でした。
それから5年。幾度となく交渉を続け、ようやく実現したボックス蒸溜所のウイスキーの輸入。
秘められた熱い想いを、みなさまにお伝えいたします。

 

<10月23日(月)東京>

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日時:10月23日(月)19:00〜21:00
場所:TOKYO WHISKY LIBRARY
〒107-0062 東京都港区南青山5-5-24  南青山サンタキアラ教会2階
google:https://goo.gl/yt3wBG
会費:2,500円(会場にてお支払いください)
定員:50名

南青山にある「TOKYO WHISKY LIBRARY」。
まるで図書館のように、約1,000種のウイスキーが 並ぶ様は圧巻の一言です。
たくさんのウイスキーに囲まれて、スウェーデンから来たカリスマ蒸溜所のウイスキーをお愉しみください♪

前売りのお申し込みは終了しました。
東京会場:ボックス蒸溜所ローンチ・レセプション

*14:00〜16:00は、酒販店・バーテンダーの方向けのボックス蒸溜所ウイスキーセミナーを開催いたします。
ご参加を希望される酒販店・バーテンダーの方は、事前にお送りしているメールもしくはハガキに記載の方法にてお申し込みください。

 

<10月24日(火)大阪>

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日時:10月24日(火)19:00〜21:00
場所:BARピーコート
〒543-0063 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町2−9
google:https://goo.gl/AciKXH
会費:2,500円(会場にてお支払いください)
定員:20名

前売りの申込は終了しました。
大阪会場:ボックス蒸溜所ローンチ・レセプション

ピーコートさんは、日本でいち早くボックス蒸溜所のウイスキーを取り入れてくださったバー。
お店の20周年記念で、まだ創業間もないボックス蒸溜所のウイスキーをプライベートボトルとしてリリースしてくださいました。

なんとこのボトル、当時スウェーデン国内だけの流通だったボックス蒸溜所が輸出した初めての商品だったんです。
そういう意味でも記念すべきボトルで、感慨もひとしおです。

当日は、この記念ボトルを含めてご提供いたしますよ!

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東京会場、大阪会場と2ヶ所での開催です。
みなさまのご参加、お待ちしています♪

 

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