【イベント】出展ブース紹介②県外ビール編

いよいよ、7月23日に迫った、静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017!!!
開催を目前に控え、出展ブースをまとめてご紹介。

今日は、ご出展いただく静岡県外のブース6社をご紹介します。


【イベント】出展ブース紹介②県外ビール編


県外ビール

今回ご出展いただく、静岡県外のビール醸造所は、全部で6つ。

Outsider Brewing(山梨県甲府市)
いわて蔵ビール(岩手県一関市)
志賀高原ビール(長野県下高井郡)
南信州ビール(長野県上伊那郡)
箕面ビール(大阪府箕面市)
よなよなエール(長野県佐久市)
*50音順敬称略

順番にご紹介していきます。

【Outsider Brewing】(山梨県甲府市)

アウトサイダー

山梨県甲府市にある「Outsider Brewing」さん。オーストラリア人オーナーのマーク氏が、2012年にオープンさせた、国内でも比較的新しい醸造所です。甲府駅近くの商店街の中にあり、2階には出来たてエールが飲めるビアパプも併設されています。
実は、Outsider Brewingさんのエールのほとんどは、県外に出荷されてしまい、山梨でも飲めるのは甲府の自社パブだけ。

開業にあたり、ブルーマスターとして招かれたのが、日本のクラフトビール業界にその人ありと謳われた丹羽智氏。かつてクラフトビール黎明期の日本で、まだ国内で造るブルワーも少なかった高アルコールビール造ったり、伝説となった日本初の野生酵母クラフトビールを商品化したり。野生酵母を求めて、麦汁の入った金魚鉢を持って岐阜の山の中を徘徊、などというエピソードを持つ、クラフトビール界の歩くビール広辞苑的存在です♪
聞けばどんなことでも教えてくれる丹羽氏は、「アウトサイダー」の言葉とは裏腹に、多くのクラフトビールファンやブルワーから慕われています。

今回は16:00〜のステージトークショーにも、ご登壇いただきます!
こちらのトークショーはオープンセミナー方式ですので、どなたでもご覧いただけますよ♪

いわて蔵ビール(岩手県一関市)

いわて蔵ビール

岩手県一関市から、遠く静岡まで駆けつけてくれるのは「いわて蔵ビール」さん。地ビールを造る日本酒蔵は全国に数多くありますが、地ビール黎明期だった開業当初より、その美味しさで着実にファンを増やしてきた酒蔵さんです。

一関といえば、「全国地ビールフェスティバルin一関」で有名。今では「日経プラス1なんでもランキング”行ってみたいビールフェスティバル”」で堂々No.1を獲得しているほど。クラフトビールイベントとしては国内最大級の規模と内容、そして人気を誇り、日本中から多くのビールファンが訪れます。
このビールイベントを牽引するのが、今回お越しになる、四代目世嬉の一酒造蔵元の佐藤航氏です。

いわて蔵ビールさんのラインナップは、基本のビールスタイルを大切にしながらも、三陸の特色を生かしたエール類も積極的に造っています。三陸の特色?となる方もいらっしゃるかもしれませんが、なんと!オイスターやホヤなどを使ったエールもあるんですよ♪
当日も、びっくりするようなラインナップでみなさんをお迎えいたします!

【志賀高原ビール】(長野県下高井郡)

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自分たちが飲みたいビールを造る。
このシンプルで魅力的なコンセプトを掲げて、2004年にスタートをしたのが「志賀高原ビール」さん。2004年といえば、第1次地ビールブームも去り、日本各地に乱立していた地ビールの醸造所がバタバタと閉鎖していた時代。そんな荒波をものともせず、船を漕ぎ出して来た巨人が、志賀高原ビールさんです。
自分たちが飲みたいビール、という純粋な理由から生まれた志賀高原ビールさんの出現は、まさに「手造り」というクラフトビールの王道として話題になりました。

造り始めていきなりバランスのとれたペールエールやIPA、スタウトを矢継ぎ早にリリース。一躍、クラフトビールファンの心を掴みました。そんなビールを生み出したのが、今回お越しになる八代目蔵元の佐藤栄吾氏です。

特筆すべきは、かつて日本の一大ホップ生産地だった長野県のDNAを引き継いだ、自社畑でのホップ栽培。最初は、わずかな量のホップしか出来なかったものの、ホップ畑はどんどん拡大していきました。毎年収穫の時期になると、日本各地から大勢のボランティアが集まって、飲めや歌えの大収穫祭(?)が開催されるまでの、夏の一大風物詩になっています。

当然自家栽培ホップ使用のビールも増えて、最近は、生ホップ仕込みまで始めたり、木樽で熟成させたビール造りを手がけるなど、新たなるチャレンジも。クラフトビールファンを魅了するビール造りで、全国津々浦々に多くのファンを増やし続けています。

【南信州ビール】(長野県上伊那郡)

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長野県のクラフトビール第1号として、1996年に産声をあげたのが「南信州ビール」さんです。ウイスキーでもご出展いただく、本坊酒造さんのマルス信州蒸留所に隣接した醸造所で造られています。

なんといっても素晴らしいのは、その立地。中央アルプス駒ヶ根山麓標高800mという高地にあり、アルプスの雪解け水を豊富に含んだ地下水を120mも下から汲み上げて、ビール仕込みをされています。
アルプスの雪解け水と聞くと、響きだけでも美味しさが想像できますよね。実際、何年もの年月を掛けて、天然のミネラル分を適度に溶け込んだこの雪解け水は、古くから名水として人々の喉を潤してきました。また、日本酒やウイスキー、薬用酒などのお酒の仕込み水としても利用されています。アルプスならではの、花崗岩質の地層をくぐって流れ出た雪解け水は、柔らかな口あたりをビールにもたらしています。定番のゴールデンエールも、レシピは同じでも、お水の違いで明らかに違う味わいになるとか。ぜひ、その違いを味わってみてくださいね♪

南信州ビールさんといえば、「アップルホップ」も有名です。南信州産のりんごを丸ごと絞って造るエールは、りんごとホップの絶妙なバランスを楽しめる逸品。ちょっとアルコール高め、でも爽やかなエールとして、日本各地のビアパブでも人気の銘柄となっています。

【箕面ビール】(大阪府箕面市)

箕面ビールロゴ

「静岡でも、とうとうアノ箕面ビールが一度に数種類も飲めちゃうなんて!」と狂喜乱舞している方が多いのではないでしょうか?
大阪府箕面市より、アノ「箕面ビール」さんも駆けつけていただきます!全量麦芽仕込への切り替え後、めざましい快進撃を遂げる箕面ビールさんは、大阪はもとより、全国のクラフトビールファンに絶大な支持をされています。

多くのブルワーやクラフトビールファンから慕われた、大下正司社長亡き後、その意志を継いで、さらなる飛躍をさせたのが、現社長でもあり醸造長の大下香緒里氏。
今でこそ、女性ブルワーも珍しくなくなったとはいえ、まだまだ少ない業界で、常に注目を浴びる存在です。

もちろんビールそのものの美味しさは言わずもがな。海外の有名コンペティション連続金賞受賞をはじめ、国内外での受賞歴を書き出すと枚挙にいとまがないくらい、そのクオリティーは折り紙付きです。

スタウトやIPAなど、オーソドックスな基本スタイルのビールは、当然世界中のメーカーで造られています。コンペティションともなると、圧倒的激戦となるのは必至。その中での、連続金賞受賞というのは、「世界レベルの実力のあるブルワリー」の証でもあります。

オーソドックスな基本的スタイルをしっかりと造ると、いかに美味しいビールが出来るのか。会場で、ぜひ確かめてみてください。

【よなよなエール】(長野県佐久市)

よなよな

長野県佐久市よりおいでいただくのは、ヤッホーブルーイングさんが手がける「よなよなエール」さん。ヤッホーブルーイングさんは、星野リゾートで有名な星野社長が、軽井沢と佐久を拠点に「夜な夜な気軽に飲んでもらいたい」と、立ち上げました。

最初から「缶」「手頃な価格」というコンセプトで「よなよなエール」を世に送り出し、あっという間に日本のクラフトビールの人気メーカーに。そして今や、日本国内最大のクラフトビールメーカーとなっています。

よなよなエールといえばリアルエールも有名。よなよなエールを生み出し、一躍その名を世に知らしめたのが、初代ヤッホーブルーイング醸造長の福岡篤史氏。今回、よなよなブースにもお越しになりますよ♪
オーソドックスなエールにとどまらず、福岡氏は、個性的なビールも生み出しています。長期熟成高アルコールビールや、木樽熟成バーレーワインなど、激レアビールを昔から仕込んでいたそうです。今回、外のイベントには一度も持ち出したことのない、カスクエイジの秘蔵エール「バレルフカミダス」を持ってこられるとか。要チェックですね!

こちらも11:30〜セミナーがあります♪

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講師:田上峻氏
タイトル:バレル(木樽)熟成ビールについて

田上氏は、よなよなエールで木樽熟成のビールの製造を担当しています。ビールの木樽熟成が盛んな、アメリカのポートランドにある複数のブルワリーでご経験を積まれたとのこと。
近年注目を浴びる、木樽熟成ビールについて一緒に学んでみませんか?

【イベント】出展ブース紹介①県内ビール編

いよいよ、1週間後に迫った、静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017!!!
開催を目前に控え、出展ブースをまとめてご紹介。

今日は、ご出展いただく静岡県内のブースをご紹介します。


【イベント】出展ブース紹介①県内ビール編


県内ビール

今回ご出展いただく、静岡県内のビール醸造所は、全部で6つ。

AOI BREWING(静岡県静岡市)
伊豆の国ビール(静岡県伊豆の国市)
御殿場高原ビール(静岡県御殿場市)
サムライサーファービール(静岡県沼津市)
反射炉ビヤ(静岡県伊豆の国市)
ベアードビール(静岡県伊豆市)
*50音順敬称略

順番にご紹介いたします。

【AOI BREWING】(静岡県静岡市)

AOI BREWING_logo のコピー

静岡市初のクラフトビールメーカーとして、オープンから早3年、「AOI BREWING」さん。今ではすっかり静岡市民に親しまれる地元のクラフトビールとなっています。

場所は、昨年のイベント会場でもある、静岡浅間神社のすぐそば。醤油蔵をリノベーションした醸造所で、お隣には直営のビアパプもあります。静岡らしさ満点の、緑茶を使ったお茶のエールや、季節限定みかんのエールが有名です。
系列の店舗が4店舗あり、いつでも出来たてのエールがお楽しみいただけますよ♪

最近ではボトルでの販売も始めているため、市内各所で葵の御紋をモチーフにしたラベルのボトルを見かけることも多くなりました。
静岡駅構内でも販売していますので、お土産にも◎

【伊豆の国ビール】(静岡県伊豆の国市)

伊豆の国 のコピー

伊豆の名湯、伊豆長岡温泉の近く「IZU・WORLD みんなのハワイアンズ」の中にあるのが「伊豆の国ビール」さん。南国ムード一いっぱいの施設内には、巨大な動植物園とバイキングレストランが並び、とってもハワイアンなポリネシアンショーで来場者を楽しませてくれます。

醸造所は、レストラン内にあり、製造の様子を間近に眺めることができます。ドイツの伝統的醸造方法に則って、ベテランブルワーが造りあげるビールは大人気。最近では、定番ビール以外に限定タイプのリリースもあり、訪れるのが楽しみになる醸造所です。

併設された開放感のあるレストランは、バイキング形式。バラエティに富んだお料理を、出来たてのビールとともにお召し上がりいただけます。とにかく飲みたい!という方には嬉しい♪格安のクラフトビール飲み放題プランもありますよ♪

【御殿場高原ビール】(静岡県御殿場市)

御殿場

その名の通り、御殿場市にある醸造所、「御殿場高原ビール」さん。地ビールブームの1995年に、国内9番目の地ビールメーカーとして、広大な「時の栖」の敷地の一角にオープンしました。
それから20年あまり、日本でも有数のブルワリーレストランとして、平成25年には来客数1,000万人に達する、静岡の人気のスポット。

ドイツから招いたブラウマイスター直伝の製造法で造られるドイツスタイルのビールが有名です。季節限定の旬なビールも数多く造られているんですよ♪

ホテル、レストラン、日帰り温泉施設などが点在する「時の栖」。
毎年「ビアキングダム」という、ビールフェスティバルも開催しています。静岡県内をはじめ、日本各地のコレは!という通好みのクラフトビールメーカーも揃っていて、たくさんのお客様で賑わっています。

【サムライサーファービール】(静岡県沼津市)

サムライ

沼津市に醸造所を構える「サムライサーファービール」さんです。

「サムライサーファー」…なんて素敵なネーミング!瓶に貼られたラベルも、そのまんまサーフィンをしているチョンマゲのマッチョなサムライの図柄です。個性あふれる、思わず目を引くデザインです。

地元スーパーなどでも、このラベルでボトルで販売がされています。ただ、非常に人気のため、入荷されるとすぐになくなってしまうほど。幻と言っていいくらいレアなんです!
今回のイベントでは、さらに激レアな生樽が飲めますよ♪

※「サムライサーファービール」はメーカー出展ブースではなく、樽のみの出展となります。

同じブースでは、書籍販売も行います。
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「日本のクラフトビールのすべて」マーク・メリ著
関西在住のアメリカ人マーク・メリ氏が書かれた、現在の日本のクラフトビールがマルっとすべてわかる、クラフトビールファン必見の書。

ほとんどの国内ブルワリーが網羅されており、日本各地のビアパブ紹介もあります。

本書の日本語訳をされた熊谷氏が、会場内をふら~っと飲み歩いているかもしれません。

当日は「クマガイを探せ!」が、絶賛無許可不認可未承諾で実施されますので、購入した本にサインをおねだりしてみてくださいね♪

※チケットでのご購入のみとなりますのでご注意ください。

【反射炉ビヤ】(静岡県伊豆の国市)

反射炉

世界遺産登録で脚光を浴び、連日大勢の観光客で賑わう、韮山反射炉。その目の前に醸造所とレストランを構えるのが、蔵屋鳴沢さんが造る「反射炉ビヤ」さん。

蔵屋鳴沢さんは、もともとお茶作りをされていたとのこと。クラフトビールに参入したのは、今から20年ほど前の、地ビールブーム真っ只中。
「頼朝」をはじめ、「政子」「太郎左衛門」など、ユニークな名前の付いたビールで有名です。このネーミングは、伊豆の歴史上、欠かすことのできない源頼朝や北条政子などから来ているそうですよ。

定番ビールの他にも、定期的に造られる限定ビールや、季節ごとのシーズナルビールなど、実に多種多様なビール造りをされています。仕込み水に使われるのは、造り酒屋をされていた頃から変わらない、敷地内の湧き水です。

醸造所の隣には、地ビール&網焼きレストラン「ほむら」があります。三宅島産溶岩の溶岩ロースターで焼き上げる和牛に舌鼓を打ち、隣で出来た反射炉ビヤを飲む。なんて素敵な時間!
裏山の茶畑で茶摘み体験もできるなど、お楽しみが盛り沢山です。

今回は、13:00〜セミナーも開催!
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講師:山田隼平氏・阿久沢健志氏
タイトル:若者視点のクラフトビールの変遷とユニークなビール造り

ブルワー平均年齢20代!若者目線で捉えたクラフトビールの変遷をお伝えします。
固定観念に縛られない、ユニークなビール造りは必聴です!

※こちらのセミナーでは、試飲がありません。メイン会場でご購入された反射炉ビヤのビールのお持ち込みは可能です。

【ベアードビール】(静岡県伊豆市)

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伊豆半島の真ん中、修善寺にある「ベアードビール」さん。もともとは、沼津港目の前の小さな事務所の一角で、アメリカ人のブライアン・ベアード氏と、奥様のさゆりさんの2人でスタートしました。その後、現在の修善寺に移転し、今では国内有数の巨大醸造所となっています。

沼津時代は、小さな小さなビール樽を改造した醸造設備。そこでベアード氏は、365日毎日仕込をしているのでは?と思われるくらい、ビール造りに打ち込んでいたそうです。

そんなベアード氏の夢が結実したのが、現在の「修善寺ブルワリーガーデン」です。緑豊かな林に囲まれ、目の前には狩野川の清流が流れています。ここから日本各地、そして今ではブライアン氏が生まれ育ったアメリカへと輸出されて行きます。アメリカ人が日本で造る日本のクラフトビールが、海を渡って、クラフトビールの本場アメリカで飲まれる。時代の変化を感じさせますね♪

ベアードビールの特徴といえば、そのこだわりの製法にあります。花のホールホップを大量に使い、モルトや酵母の香りを最大限に生かした、個性的な味わい。さらに樽や瓶の中で酵母による2次発酵を行い、酵母由来の自然のガスを溶け込ませています。人工的な炭酸ガスを使わない、やわらかな味わいをお楽しみください。

また、こちらもセミナーがあります!
ベアードビールさんのセミナーは14:30〜から。
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講師:橋本大輝氏
タイトル:ウマいビールは酵母がつくる ―ラボテクニシャンの発酵講座―

ベアードブルーイングの「ブルワー兼ラボテクニシャン」の橋下氏。
ビールやウイスキーに欠かせない発酵の要「酵母」をテーマにお話しいただきます。
酵母って何?というところから、バーで語れる豆知識まで、わかりやすく知ることができますよ♪

静岡蒸溜所グッズ第1弾!23日静岡フェアにて先行発売いたします!!

こんにちは、担当Mです。

本日お知らせいたしますのは、なんと!

なんとついに!

静岡蒸溜所グッズが完成いたしました〜〜〜!!!

しかも今日は、第1弾のお知らせ、ということは…うふふ♡

それでは、早速ご紹介していきます!


静岡蒸溜所グッズ第1弾!23日静岡フェアにて先行発売いたします!!


今回ご紹介するのは、3アイテム。
どれも、「2017」のヴィンテージイヤーの刻印が入った限定生産品です。
7月23日(日)の静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017の会場で、先行発売いたします!

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まずご紹介いたしますのは、蒸溜所グッズとしては定番中の定番“ロゴ入りウイスキーグラス”

ガイアフロー静岡蒸溜所のロゴは、SHIZUOKAのSに、カワセミとアユが配置された、ちょっぴり可愛らしいデザインとなっております。

カワセミは静岡市の鳥として登録されており、これは自慢なのですが、実は静岡蒸溜所にカワセミが現れたことがあります…!!
綺麗な川で見られるというカワセミですが、1度だけ、雨の日に貯蔵庫へ迷い込んできたことがありました。小柄で、たいへん綺麗な青い羽で飛んでいました。

アユは静岡蒸溜所の近くを流れる川でも捕ることができる、この辺りではポピュラーなお魚です。休日に蒸溜所へ向かうと、店頭でアユを丸焼きにしているお店もありますよ♪

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次にご紹介いたしますのは、こちらのピンバッジ
どの蒸留機か、おわかりでしょうか?

・・・・・答えは、『軽井沢』!
軽井沢蒸留所からやってきた、とても古い蒸留機です。
オーバーホールを経て、現在元気に稼働中♪

ディテールも軽井沢蒸留機そのもの。キラキラのピンバッジです。

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そしてこちらは、ガイアフロー静岡蒸溜所といえば!という蒸留機、フォーサイス社製の蒸留機をピンズに閉じ込めちゃいました。
この蒸留機の特徴は、なんといってもカマド。
大きな炎が、カマドのなかでメラメラ燃えて、ぐんぐんポットスチルを温めます。

実はこの2つのピンバッジ、特にこだわったのがラインアームのディテールです。
22日に見学に来られる方は是非、この違いを実際に見てみてくださいね♬

 

以上3点、7月23日(日)に開催されます静岡クラフトビール&ウイスキーフェアにて、先行発売させていただきます。
蒸溜所グラスコレクターの方、ピンバッジコレクターの方は、ぜひ、いや、必ず!
一緒に、おうちに連れて帰ってください♡

それでは、第2弾の発表もお楽しみに〜♪

※ウイスキーポートでの発売は、もうしばらくお待ちください><
準備が整い次第、メールマガジンにて発売のお知らせをいたします。

7月10日、アムルット夏の陣・アスタモリス東海道五十三次シリーズ新発売!

こんにちは、担当Mです。

以前よりイベントでご紹介しておりました商品が、7月10(月)にいよいよ発売となります!

アムルットからは夏にピッタリ、エキゾチックな味わいが楽しめる2種類と、藤沢在住の方はチェック必至の東海道五十三次シリーズをご紹介いたします♪


7月10日、アムルット夏の陣・アスタモリス東海道五十三次シリーズ新発売!


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アムルット スペクトラム 004 50%
AMRUT SINGLE MALT WHISKY SPECTRUM 004 50%

インドのアムルット蒸溜所から、限定リリースのウイスキーが初登場!

バーボン樽で3年間の熟成を経たのち、特注の樽でさらに3年半熟成させたものが、こちらの「スペクトラム」。

この特注樽には、以下の4種類の樽材が使用されています。
・ミディアムチャーをしたアメリカンオークの新樽
・軽くトーストしたフレンチオークの新樽
・オロロソシェリー樽
・ペドロヒメネスシェリー樽

シェリー樽由来のたっぷりとした甘い香りに、新樽ならではのフレッシュさを感じる、樽の力を感じる1本。
口に含むたびに、新たな発見が…!
さまざまな樽の影響を受けながら熟成されたことで、今までにない個性的な味わいになっています♪

※在庫数わずかなので、お早めに><

【テイスティングノート】
香り:レーズン、ラム、ヌガー、イチジク、 オレンジ、ティラミス、ココア、カラメル、 コーヒー、ドライフルーツ、 焼け焦げたタイヤのような香り

味わい:シェリー、ラム、バタースカッチ、 チョコレート、プルーン、糖蜜、ピーカンナッツ、 くるみ、アーモンド、 かみごたえのあるグミのような味わい

余韻:キャラメリゼしたアーモンド、 年代物のコニャック、アプリコット、 バターのような濃厚な味わいのブラジルナッツ(熱帯雨林原産の栗の一種)

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アムルット オールドポートラム
AMRUT OLD PORT RUM 42.8%

今でこそウイスキーの蒸溜所として知られていますが、アムルットはもともとラムの蒸溜所としてはじまりました。

そんなアムルットから、日本初入荷となる新たなアイテムが登場です!

なんと、インド産のサトウキビを100%使用!
全てがインド産となるこちらのラムは、アムルットの熟練の技がたっぷりと詰まったものとなっております。

エンジェルシェアが、年間平均で12%にもなる厳しい環境のなかで熟成されるため、 軽さの中にもしっかりとした味わいが!!!

熟成に使用する樽は、ウイスキーの熟成に使用した樽と新樽を組み合わせており、 熟成の早いアムルットの個性を生かしつつ、 バランスのとれた味わいです。

お手頃な価格ですので、デイリーにお愉しみいただけます。
6月のウイスキーイベントでは、多くのバーテンダーの方からご好評をいただきました♪

夏らしいエキゾチックな風味を感じるなら、オールドポートラムがオススメです!

【テイスティングノート】
香り:甘いバニラの香り、ピスタチオ・ブリトル (ピスタチオ入りのキャラメルを薄く伸ばし固めた、 カリカリした薄いキャンディー)とスパイスを感じる。

味わい:柔らかさのあるドライフルーツのような、 比較的しっかりとした味わいが長く続く。

余韻:砂糖がけの生姜、ナツメグと風船ガム のような香味料のような味わいが残る。

 

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アスタモリス ベンリネス 戸塚
Asta Morris for Gaiaflow Benrinnes “Fujisawa” 10yo 2006/2017 46%

浮世絵ラベルが映える、アスタモリスの東海道五十三次シリーズ。

今回のボトルは、6番目の宿場町、藤沢がラベルになっています。
時宗の総本山の遊行寺を背景に、江ノ島弁財天の一ノ鳥居が大胆に配置された構図です。
江ノ島詣や、大山詣に訪れる人々で賑わう様子が描かれています。

気になる中身は、ベンリネス。
スペイサイド最高峰の山の名から命名された蒸溜所です。
部分的に3回蒸溜をしており、 クリーミーで濃厚な味わいと、余韻に残るフルーティーさが秀逸です♪

アスタモリスのバート氏ならではのセレクトを、ご堪能ください。

【テイスティングノート】
香り:ミネラル、少しチョークのような粉っぽさと濡れた石のような香り。白いフルーツ、麦の甘み、ほんのりとミントが香る。

味わい:スパイシーでクリーミー。ミネラル感があり、干し草のような味わい。白いフルーツのような甘みが穏やかに広がる。

余韻:程よく長い余韻。ミネラル感が落ち着き、うっとりするようなフルーティーさが残る。

※現在は品切れの状態で公開しております。

7月10日午前10時より発売となります。

【メディア】テレビ東京「モーニングサテライト」2017年7月5日

テレビ東京「モーニングサテライト」
2017年7月5日05:45〜07:05

ウイスキー業界期待の小規模蒸溜所
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「今日本でクラフトビールならぬクラフトウイスキーを製造する小規模な蒸溜所が次々と誕生しています。」
「異業種からも新規参入。ビジネスチャンスを狙っています。」

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「日本のウイスキーの事情でいうと、1989年に酒税が改正されたことによって、それまで級別でウイスキーのクラスが決まっていたのが、廃止されたことによって税率が一律になると。」

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