月別アーカイブ: 2017年8月

ブラックアダーより、人気絶大のあのボトルが8月22日リリース!

こんにちは、担当Mです。

立秋を過ぎましたが、暑さは変わりませんね。

幸い夏バテをしていませんが、会社への道中にいくつかある無人販売(有人もあります笑)で新鮮な夏野菜を食べているからかな?

パキッとした色のお野菜が食卓に並ぶと、食欲が湧いてきます♪

お酒を飲むのも、身体が元気じゃないと美味しくいただけませんからね!!

さて本日は、今月発売となる、ブラックアダー最新作のお知らせです。


ブラックアダーより、人気絶大のあのボトルがリリース!


ブラックアダーより、4アイテムが到着です。

あの人気商品スモーキングアイラが帰ってきた!
インドのアムルット蒸溜所のロウカスク、僅少入荷!
ブラックスネークと双璧をなすレッドスネークは、2アイテムが同時リリースとなります♪

BA_SmokingIslay_#BA2017-01_1

スモーキング アイラ ブレンデッド モルト ウイスキー
BLACKADDER SMOKING ISLAY Cask ref:BA2017/01 55%

久々に、あのスモーキングアイラが戻ってまいりました!
ピートリークと並ぶ、スモーキー好きのみなさまに送るシリーズです。

今回のスモーキングアイラはアイラモルトをヴァッティングした、ブレンデッドモルト。
ブレンドした蒸溜所名、割合などは非公開ながらスモーキングアイラの名にふさわしいパンチのある味わいです。

どこの蒸溜所なのか、お客様自身で確かめていただきたいという、ブラックアダーのロビン氏の思いが詰まった1本。

アイラモルトのリリースが少なくなる中、ロビン氏が厳選したこのスモーキーな1本をぜひご堪能ください。

【テイスティングノート】
香り:香ばしいりんご飴、ロウソク、靴磨きとオレンジオイルが混じり合ったような、典型的なアイラらしさを感じる甘さのある香り。

味わい:口に含むと、オイリーで少し甘さを感じ、意外と柔らかな舌触り。続いて驚くほどのスパイシーさ。バニラの甘い味わいに、ラノリン(精製羊毛脂の軟膏)。そのままでもバランスが良く、ドライな味わい。

余韻:舌に残る塩味、わずかながらラノリンと木炭。男性的なアイラモルトを思わせる余韻。


 

BA_Amrut_#26-2017_1
ロウカスク アムルット バーボンカスクフィニッシュ
BLACKADDER RAW CASK AMRUT BOURBON CASK FINISH Cask ref:BA26-2017 61.3%

リリースのたびに多くのお問い合わせをいただく、ブラックアダーのアムルット。
6月にもリリースされたフィニッシュものですが、今回はバーボン樽。
実は、こちらのバーボン樽、アランのものなんです!!!

スコッチ・ウイスキー・アソシエーションの規定により、ラベルに「アラン」の記載ができないため、このような表記となっております。

1995年に復活したアラン蒸溜所は、ブレンド用の原酒を作るのではなく、シングルモルトとして飲まれるウイスキーを製造する、スコットランドでも稀な蒸溜所。
昨年には第2蒸溜所建設も発表されるなど、将来的にも楽しみな蒸溜所のうちのひとつです。

アランの樽でフィニッシュをかけることにより、アムルットならではのスパイシーな味わいに華やかさとフルティーさがさらに加わりました。

ボトラーならではの、新しい発見をぜひお楽しみください。


ブラックスネークと同じ蒸溜所のモルトを使用した、シングルモルト・シングルカスクのレッドスネーク。
8月は2アイテムが同時リリースとなります!

レッドスネークは、通常バーボン樽のみでの熟成ですが、こちらの2アイテムは、ともにラムカスクでフィニッシュをかけています。

このラムカスクは、もちろん近年人気の兆しを見せているブラックアダーのラムに使用されたもの。
産地ごとの特徴ある味わいを生かしたブラックアダーのラム。
このラム樽でフィニッシュをかけることで、レッドスネークの新たなる魅力を引き出しています。

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レッドスネーク ロウカスク レッドネック 08 ガイアナラムカスク フィニッシュ
BLACKADDER RED SNAKE RAW CASK GUYANA RUM CASK FINISH Cask ref:Redneck 08 58%

まずは、レッドネック08。
こちらは、ガイアナラム樽でのフィニッシュです。
南アメリカに位置する、デメララ川付近で生産されるガイアナのラムは、濃厚な味わいが魅力。

レーズンやプルーンのような、ドライフルーツの凝縮された甘みと、チョコレートのような苦味のある味わいのラムです。

この樽でフィニッシュをかけたことにより、よりリッチでクリーミーな味わいとなりました。

BA_RC_RedSnake_#Redneck27_1

レッドスネーク ロウカスク カロニ ラム  フィニッシュ レッドネック 27
BLACKADDER RED SNAKE RAW CASK CARONI RUM CASK FINISH Cask ref:Redneck 27 59.5%

そして、レッドネック27。
こちらはカロニラム樽でのフィニッシュです。
このカロニラムは、トリニダード・トバゴ共和国にあるカロニ蒸溜所でつくられていたもの。
残念ながら、現在は閉鎖されている蒸溜所ですが、多くのボトラーから様々な味わいのカロニラムがリリースされており、それぞれのボトラーらしさを感じられるラムです。

中でも、ブラックアダーのカロニラムは、なめらかな舌触りに、たっぷりとしたバニラが味わえる逸品。
焦がしたキャラメルのような甘みがありながら、ドライで爽やかな甘みが印象的です。

カロニラム樽でフィニッシュをかけたレッドスネークは、バニラの甘みがより引き立つ、バランスの良い1本となっています。

 

※現在は品切れの状態で公開しております。
8月22日(火)午前10時より発売となります。

ご注文、お待ちしております♪

【イベント】静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017を開催しました!後編

こんにちは、担当Mです。

いまだに静岡フェアのことばかり考えています。

主に後悔…アレが飲めなかった、アソコのおつまみが食べられなかった…

お客様が羨ましいッ!

本日は静岡フェアレポ後編となりますので、ぜひ美味しい思い出を振り返りながら読んでみてください☆

なお、レポート前編はコチラからどうぞ


【イベント】静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017を開催しました!後編


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まずはビールブースからご紹介♪

ベアードブルーイングさん、毎年ありがとうございます!
ライジングサンペールエール、クールブリーズピルス、ダークスカイインペリアルスタウトの3種。
ライジングサンペールエールは個人的に一生飲み続けたいビールですので、この日も飲みました。やっぱり美味しい〜!ごちそうさまでした!

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箕面ビールさん、初めてのご参加、ありがとうございました。
おさるさんラベルが有名な、大阪の箕面ビールさんです。
ペールエール、ピルスナー、バレルエイジW-IPA、インペリアルスタウトの4種、一見よくあるラインナップ?と思いがちですが…
おそらくこの日、ウイスキーファンが最も飲んだビールなのではないでしょうか、「バレルエイジW-IPA」!
イチローズモルトさんで使用された樽を使用し、1年間熟成したバレルエイジビール。イチローズモルトなフレーバーがいっぱいだったのでは…?
ひとつも飲めず残念ですが、飲まれた方はぜひ、感想を教えてくださいませ!

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サムライサーファービールさん、初めてのご出展、ありがとうございました。
この日、サムライサーファーの方は来られませんでしたが、ボランティアスタッフの方にブースを担当していただきました。
マニアックな方達だったので、安心して任せられましたよ〜(笑)

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反射炉ビヤさん、毎年ありがとうございます♪
スメラギB.C.6M.、ミカドスタウト2017 B.C.5M、ポストモダンセゾン、太郎左衛門、60ヴァイツェンの5種でしたが、正直選べない!ワイン樽熟成、スギ樽熟成、ビター系もヴァイツェンも…
そんな方の為に、お試しセットもご用意してくださいました!
小さなカップで4種お試しサイズでいただけるのですが、4種それぞれの方が入れてくれて、ちょっといい加減な感じもよかったですね…(笑)
私は60ヴァイツェンとスメラギB.C.6Mをいただきました。ごちそうさまでした!

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AOI BREWINGさん、毎年ありがとうございます♪
静岡市民にとって一番身近で、親しみあるブルワーさんですね。
IPA、グラスウィートエール、ほうじ茶アンバーの3種類でした。
ほうじ茶アンバーエール、飲みたかったですが、完売…だけど、街中に出れば飲めますし(笑)、近所の酒屋さんで、瓶詰めされたものも売っています♪
静岡駅のグランドキオスクでも購入可能ですので、「出張に来たけど、お土産を買っている時間が無い〜!」というときは、ぜひどうぞ☆

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Outsider Brewingさん、毎年ありがとうございます♪
お手製のクーラーボックスサーバーが可愛いブースです(笑)
バンイップオーストラリアンIPA、インキーパービターラガー、ペールラガー、日向夏スタウト、カウンティーズペールエールの5種でした。
ビール業界では校長先生と呼ばれる丹羽さんに選んでいただいて、私はゴールデンエールをいただきました!ごちそうさまでした!

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南信州ビールさん、毎年ありがとうございます♪
ゴールデンエール、アンバーエール、アルプスヴァイツェン、アップルホップ、ブルーベリーホップ、IPAの5種類でした。
南信州ビールさんの、アップル、ブルーベリーといったフルーツビールが目を引きます!色鮮やかなポップも、男性から女性まで幅広い層の興味を惹くところ♡
この日は残念ながら飲めませんでしたが、秘蔵のビールを冷蔵庫に隠してあるので、またゆっくり楽しみたいと思います!

以上、全11のブルワーさんをご紹介いたしました。
またどこかでお会いできる日を楽しみに、そしてまた次回一緒にイベントをやれる日を楽しみに、日々ビールを飲みたいと思います!(笑)

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それではここからは、ウイスキーブースのご紹介です。

ベンチャーウイスキーさん、毎年ありがとうございます♪
ウイスキーファンのお友達は、みんなこちらからスタートしていました。
やはり静岡で造り手さん、担当の方にお会いすることはほとんどありませんので、直接お話しを聞ける・色んな種類を楽しめる機会は貴重かと思います!
吉川さん(※お名前の漢字は本来違いますが、表示ができないため代替です)には、セミナー講師もしていただき、参加された皆さん「静岡の中心でウイスキーを叫ぶ!」ことができたかと思います☆

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江井ヶ嶋酒造さん、初めてのご参加、ありがとうございました。
この日は東京で営業をされている中西さま、卜部さまと、兵庫県明石市にある蔵で実際に製造をされている方がいらしてくださいました!
秩父ウイスキー祭りでご一緒させていただいてから、何度かイベントで会う機会もありましたが、造り手の方にお会いするのは初めてでドキドキしました!
弊社やブラックアダーとのコラボレーションボトルを楽しみにしてくださっている方は、沢山お話しをされたかと思います!
今後ともよろしくお願いします〜!

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笹の川酒造・安積蒸溜所さん、初めてのご参加、ありがとうございました。
定番の山桜に加え、ニューポットも飲めたようです!
どうやら噂によると、弊社のニューポットと比べて、かなり甘いらしい…!?
材料も製造方法ももちろん違うとは思いますが、いったいどうしてそんなに差が出るのか、不思議ですが、これがお酒の面白いところ♪

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福島県南酒販さん、初めてのご参加、ありがとうございました。
笹の川酒造さん、福島県南酒販さんといえば、とにかく歴史ある蔵・酒屋さんであることが特徴です。ブースにならぶ「963」は、福島県郡山市の辺りの郵便番号から名付けられているようです。
そんな地元愛にあふれる笹の川酒造安積蒸溜所さんのウイスキーを、静岡でも、もっと多くの方に知って、楽しんでいただきたいですね☆

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ここからは、フードブースをご紹介♪(フードは一切食べることができなかったので、ご紹介のみとなります(;_;))

13anchorzさん、初めてのご参加、ありがとうございました。
様々なお料理でお客様を虜にした13anchorzさん!人気なだけではなく、いろんなことに気を配ってくださり、とても助かりました♡
「狂犬」さんといえば、静岡のロックシーンでは知らない人は居ません!
そんな狂犬さんの作る、絶品アイリッシュフードはいかがでしたか?

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駿河吞喰処のっちさん、毎年ありがとうございます♪
お鍋にたっぷりと入った玉こんにゃくに惹かれます…♡
カラシも自由に付けられて、嬉しい〜!
その他、のっちさんの“あったかい”お料理にみなさまほっこりされたと思います。
静岡市葵区七間町に、日本酒バーとしてお店がありますので、ぜひどうぞ!

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Tequila’s Dinerさん、毎年ありがとうございます♪
今年も大人気でした!だって、ソーセージを焼く香りがキョーレツに胃袋に響くんですもの♡
ビールに合うガッツリ系のおつまみから、チビチビ飲めちゃうライトなおつまみまで、酒飲みを“わかってる”おつまみをありがとうございました!
静岡市葵区七間町にあるお店は、アメリカンな雰囲気で美味しいお料理を楽しめる素敵なお店ですので、ぜひどうぞ!

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湧登さん、毎年ありがとうございます♪
こだわり派の店主「山ちゃん」のこだわりのおつまみを出してくれました。
カリカリつまんで食べられるグラノーラは、ウイスキーにピッタリでした!
人気ブースで、常にお客さんが絶えなかったです!
静岡駅から歩いてすぐのお店は、山ちゃんがこだわったお酒と美味しいおつまみが楽しめますので、ぜひどうぞ!

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そして、この日のスペシャルサンクス!
ハワイウォーターさん、毎年お水の提供をありがとうございます!
お水の用意があると、安心してお酒が飲めますよね。
今年は炭酸水も提供してくださり、弊社ブースのハイボールは、ハワイウォーターさんの炭酸水を使用したハイボールでした。
サンプルとして大瓶をいただきましたが、ラベルデザインがオシャレで、可愛いんですよ〜!
ぜひハワイウォーターさんのお水・炭酸水を飲んでみてください!

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大トリはガイアフローのブースをご紹介いたします。
この日初めて、静岡蒸溜所のニューポットを出しました!
ひっそりと置いていたのですが、気付かれた方は嬉々としてのんでいかれました♪
その他ラインナップはいつも通りですが、有料試飲ですので、ちょっとお高いステートメントやアムルットのグリーディエンジェルズも出しちゃいました!
ハワイウォーターさんの炭酸水を使用したハイボールも、多くの方に楽しんでいただきましたよ。

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ここからは、時系列でセミナーのご紹介です。
セミナートップバッターは、11:30より、ヤッホーブルーイング 田上峻氏の、
「バレル(木樽)熟成ビールについて」でした。
前編に掲載しましたが、この日のシークレットビール「バレルフカミダス」のヒミツが明かされたのではないでしょうか?

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2番目は、ウイスキーセミナーです。ビールとウイスキー、交互にセミナーが開かれました。
12:45からは、ベンチャウイスキー 吉川由美氏の、
「静岡の中心でウイスキーを叫ぶ!」でした。
吉川さんのセミナーはなんといっても、参加者全員が一体となってセミナーに参加しているという雰囲気作りが良いですよね!
個人個人で、真面目にお話しを聞くのもいいですが、雰囲気ってやっぱり大切◎

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13:00からは、反射炉ビヤ 阿久沢健志氏・山田隼平市の、
「若者視点のクラフトビールの変遷と、ユニークなビール造り」でした。
阿久沢氏のアツいトークは夢中になって聴き入ってしまう魅力があります。たまに出る方言のイントネーションのせいか、よりアツく感じるのは私だけでしょうか?
山田氏のセミナーは、静岡フェアでは初めてでした。山田氏の“ユニークなビール造り”、セミナーを聞けた方のみぞ知る!

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13:45からは、本坊酒造 竹平考輝氏の、
「ビールとウイスキーの共通と特有」でした。
南信州ビールでのビール造りを経験したのち、現在のマルスウイスキーの製造に関わってきた竹平氏。ビールとウイスキー、両方の製造・魅力・特性を知ることができたかと思います♪

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14:30からは、ベアードブルーイング 橋本大輝氏の、
「ウマいビールは酵母がつくる—ラボテクニシャンの発酵講座—」でした。
橋本氏はこの日初めてお会いしましたが、カメラを向けるとポーズをとってくれるチャーミングな方で、まさか“ラボテクニシャン”の肩書きがあるとは、ビックリでした。
醸造酒の要、酵母・発酵についてたっぷり知ることができたのではないでしょうか☆

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15:15からは、ガイアフロー 中村大航氏による、
「静岡から静岡へ!〜静岡蒸溜所の挑戦〜」でした。
セミナーの内容はもちろんですが、この日はスペシャルな試飲をご用意いたしました。ニューポット2種類と、樽で数ヶ月熟成したサンプルが6種類の計8種類も!参加された方には、ビッグサプライズだったのでは…正直、私もビックリしました(笑)
いまはまだレアなアレ、お楽しみいただけましたでしょうか?

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16:00からは、イベントの最後を飾るトークセッションが開催されました。
写真左から、アオイビールの満藤氏、アウトサイダーの丹羽氏、静岡蒸溜所の中村、マルス信州蒸溜所の竹平氏の4氏が登壇し、「クラフトの未来」をテーマに、クラフトの定義についての考え方や、今後の方向性についてそれぞれの熱い想いを語り合っていただきました。

最後になりますが、今年で3度目となりました静岡クラフトビール&ウイスキーフェアにお越しくださいましたみなさま、ありがとうございました。
ボランティアとして朝から大変な作業を手伝ってくださったボランティアスタッフのみなさま、とても助かりました、ありがとうございました!
ご協力、ご出展いただきましたみなさま、おかげで多くの方に楽しんでいただくことができました、ありがとうございました!

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今年は来場者数がおよそ1,200人と、千の大台乗っちゃいました…!
初回は本当にささやかなイベントだったのに、気付いたらずいぶんと大きなイベントになりました。
これも、いつも応援してくださっているみなさまのおかげです。
次回も楽しんでいただけるよう、精進してまいります!
今後とも、よろしくお願いいたします☆

アスタモリス東海道五十三次シリーズ8月7日(月)新作発表!

あっという間に、もう8月。

ガイアフロー静岡蒸溜所の製造もひと段落。現在は、10月からの製造に向けて、ポットスチルなどのメンテナンスをしています。

蒸し暑いこの季節、クーラーの効いた涼しいお部屋で、至福のウイスキーを愉しんでみませんか?

本日は、8月7日(月)に発売する、アスタモリス新商品のご紹介です!!!


アスタモリス東海道五十三次シリーズ8月7日(月)新作発表!


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アスタモリス グレンバーギー 1999/2017 「関」
Asta Morris for Gaiaflow Glenburgie “Seki” 1999/2017 18yo 48%

浮世絵ラベルが映える、 アスタモリスの東海道五十三次シリーズ。

最新作は、47番目の宿場町「関宿」。
関宿は、現在の三重県亀山市にあたる場所です。
現在でも東海道で唯一、往時の町並みを残す場所として知られています。
早朝の暗いうちから出立の準備を始める、大名行列の模様が描かれたラベルです。

Etiket_Seki_Glenburgie

気になる中身は、グレンバーギー。

グレンバーギー蒸溜所は、スペイサイド地方の最西端にあります。
ブレンデッドウイスキーの原酒となることが多いため、このようなシングルモルトでのリリースは、滅多にありません!
豊かな香りと芳醇な甘さが特徴で、ひとたび飲んだらまた飲みたくなってしまう、ファンの多い蒸溜所でもあります。

しかも今回のグレンバーギーは、1999年に蒸溜された18年の長熟もの!
ペドロヒメネス・シェリー樽で熟成されており、濃厚でフルーティーな至福の1本です♪

※このグレンバーギーについては、ウイスキーに脂肪分の濁りがあります。
これは、冷却濾過をしていないため生じたもので、品質に問題はありません。ご了承ください。

 

【テイスティングノート】
香り:赤みの濃いフルーツ、甘いシェリーのような香り。なめらかなナッティーさ。熟しきったバナナのような 香りをかすかに感じ、空気によく触れさせると、 よりいっそう華やかに香る。

味わい:スパイシーでクリーミー。 はっきりとしたナッティーさ。赤い果実のような 味わいが漂い、なめらかで甘いペドロヒメネスの 味わいと絡み合う。非常に複雑さのある味わい。

余韻:クリーミーさが続く長い余韻。たっぷりとしたフルーティーさ、最後にさらにトロピカルな味わいが残る。

 

※現在は品切れの状態で公開しております。
8月7日午前10時より発売となります。

ご注文、お待ちしております♪