【メディア】ボックス蒸溜所がオンラインマガジンPAPPAに掲載されました!

北欧発のオンラインマガジンPAPPAにて、スウェーデンのカリスマ蒸溜所「ボックス」が掲載されました!

水の国で生まれた、心躍るウイスキーBOX WHISKY

という、素敵なタイトル!

レンガ造りの建物が美しいボックス蒸溜所とともに、初のシリーズ商品「ダルヴィ」をご紹介いただきました。

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ボックス ダルヴィ バッチ03 46%
BOX DÁLVVE BATCH 03 46%

スウェーデン在住の KENNETH ISHII 氏による、ボックス蒸溜所の素敵な映像もご覧いただけますよ♪

硬質な美しさのあるスウェーデンの街並みと、ボックス蒸溜所が映し出された素晴らしい作品です。
ボックスのウイスキーを楽しむスウェーデンの人々の笑顔を見ると、タイトル通り「心躍る」ものがあります。

こちらの映像を撮影したKENNETH ISHII 氏は、こんな方です。
KENNETH ISHII
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数多くの映像作品を手掛けていらっしゃいます。

ボックス蒸溜所のページは、こちらからご覧ください。
PAPPA:水の国で生まれた、心躍るウィスキー BOX WHISKY


オンラインマガジンのPAPPAについても、あわせてご紹介いたします♪pappa-youtube-オンラインマガジンPAPPA

PAPPA とは、スウェーデン語で 「パパ 」お父さんを意味しています。

配信をしている奥畑知佳氏は、お子さんが生まれることをきっかけに、スウェーデンに移住したそうです。
そこで目の当たりにしたのは、日本にはない、新しい視点や価値観、そして父親像。
北欧ならではのこの文化を、日本に住むお父さん、そしてこれから親となる若い人に伝えるべく、このオンラインマガジンは始まりました。

配信されるコンテンツは、北欧のライフスタイルから環境問題、最新の音楽、アート、ファッションなど。
動画をメインに、現地から配信される情報は、多岐にわたります。

また、サイト内にはPAPPA SHOPというショッピングカテゴリーもあり、独自にセレクトされた北欧アイテムが紹介されています。

日本と北欧をつなぐ、新しいメディアプラットフォームPAPPA。
ぜひご覧くださいね♪

 

 

 

 

北欧のカリスマウイスキー「BOX」、ついに日本上陸!!

2010年に創業し、ウイスキーマニアの多い北欧スウェーデンにて圧倒的な人気を誇るボックス蒸溜所。
国内の熱狂的なファンに後押しされ、待ちに待った日本への輸入がいよいよ始まります!

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ボックス蒸溜所とは —ABOUT BOX DISTILLERY—

スウェーデン北部を流れるオンゲルマン川沿いに位置するボックス蒸溜所。
20世紀初頭、オンゲルマン川沿いの一帯は、世界有数の製材拠点として、広く知られていました。
また、そこには世界中の国や地域へ材木を運搬するための燃料を作る、薪や蒸気を使用した発電所もありました。

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それは、1912年から1960年代まで稼働した、古き良き赤レンガの発電所でした。
これらを見たヴァル兄弟は、この地こそウイスキー造りに相応しい場所だと感じ、その発電所を蒸溜所にするのだと決心しました。
また、その隣にある製材所ではイギリスへ向けた木箱が製作されていたことから、「ボックス」蒸溜所と名付けられました。

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資金調達も含め、準備に数年間を費やしたボックス蒸溜所。
そして順調にウイスキーの製造が始まり、2010年12月2日午前10時18分、ついにその最初のひとしずくが流れ出しました。

今日、ボックス蒸溜所では週6日の稼働、年間100,000リットルのウイスキーを製造しています。
これらのウイスキーは、十分にグローバル・スタンダードと言えるクオリティを持ち、世界的なウイスキー誌でも「世界で最も心を躍らせる、クラフトウイスキー界のスーパールーキーである」と評価されています。

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ガイアフロー代表 中村より

2012年に、スウェーデンの首都ストックホルムから北に500キロも離れたBOX蒸溜所を訪れた際、蒸溜所長のロジャー・メランダー氏は、わざわざ空港まで迎えに来ていただき、
「日本からお越しいただいたのは、中村さんが初めてです」
と言って歓迎してくれました。

彼が丹精込めて造ったこだわりのウイスキーを味わい、その可能性に驚き、すぐにでも日本に輸入したい!と思いましたが、 当時は製造開始からまだ3年を経過しておらず、販売が始まっても当面は国内市場に専念するとのことで、首を縦に振ってはいただけない状況でした。

それから5年、何度となくBOX関係者との交渉を続け、ようやくBOXウイスキーの輸入が実現します!

ロジャー氏はウイスキーマニアらしい新しい試みを次々と実践しています。 ボトリング毎の詳細なスペックの公開も、他では見たことがありません。

BOX蒸溜所では、アンカー樽という40リッターに満たない小さな樽のカスクオーナー制度があり、私自身もカスクオーナーになっています。

スウェーデンにおいて、いま最も注目を集めているウイスキーの味わいを、ぜひみなさまにも楽しんでいただきたいです!


今回入荷することになりました4商品のうち、2種類を先行でご紹介いたします!

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ダルヴィ バッチ3
DÁLVVE BATCH 03 46% 700ml

2017年10月発売予定

ボックス蒸溜所の初めてのシリーズ商品、「ダルヴィ」。
「ダルヴィ」とは、スウェーデンの少数民族サーミ族の言葉で「冬」を意味しており、寒さの厳しいボックス蒸溜所で熟成されるウイスキーの特徴を表現。
ボックス蒸溜所のフラッグシップ商品です。
ダルヴィの特徴は、シリーズを通して、ほのかにピートを効かせてある点にあります。

バッチ3では、すべてのウイスキーを135ℓのクォーターカスクで熟成をさせていて、そのうちの24%がピーテッドウイスキーで、よりピートの味わいが強いバッチとなっています。

【構成原酒】
24%:ピーテッドタイプ。
135ℓのファーストフィルバーボン樽で5年1ヶ月弱熟成。

76%:ノンピーテッドタイプ。
135ℓのファーストフィルバーボン樽で5年1ヶ月弱熟成。

【基本データ】
アルコール度数:46%
熟成年数:5年1ヶ月弱
使用麦芽フェノール値:0、40ppm
平均フェノール値:10ppm
樽:ファーストフィルバーボン樽
ボトリング本数:13,475本
内容量:700ml

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アーリーデイズ バッチ2
EARLY DAYS BATCH 002 51.5% 500ml

2017年10月発売予定

ボックス蒸溜所の海外市場向けシリーズ、「アーリーデイズ」。
200ℓのバーボン樽を130ℓに組み直し、ピーテッドウイスキーとアンピーテッドウイスキーを熟成させ、ブレンドしたものです。そのうち、ピーテッドウイスキーの割合が3分の2で、スモーキーなウイスキーに仕上がっています。

仕込みには、ビールやウイスキーにおいて一時代前に用いられていた、伝統的なピルスナー麦芽が使用されています。
バーボン樽の特徴が活かされ、フレッシュさとリッチさを兼ねた、バランス良く味わい豊かなウイスキーです。

【テイスティングコメント】
フルーティーなエステル香に、完熟の洋梨、ハネデューメロンの香り。
塩気を感じるピート香がかすかに感じられます。
甘美なバニラと熟した洋梨、スモーキーさが口の中に広がり、コクとあたたかさのある味わいです。
余韻は長く、ドライで、胡椒のようなピリピリとした刺激が続いていきます。