緊急発売!!!スペイ(SPEY)のカスクストレングス!

スペイ(SPEY)のブランド名で、今年の4月より日本国内での販売を開始したスペイサイド蒸溜所。
現在、ブラック・ウイスキーの「ベイン・ドゥ」と、ラテン語を冠した「ラテン・コレクション」が展開されています。

この度、ラテン・コレクションのカスクストレングスの発売が決定いたしました!なんと、全世界1,500本限定の特別バージョンです。

WWAやIWSCでも高い評価を獲得しているカスクストレングス。
数に限りがございますため、完売の際はご容赦ください。

詳細は下記をご覧ください!

11月1日(金)より発売です


スペイ(SPEY)のカスクストレングス、緊急発売!!!


スペイ テネ カスクストレングス バッチ2 58.6%
SPEY TENNE CASK STRENGTH BATCH2 58.6%

赤みがかった鮮やかな色合いが特徴のテネ。この色合いは、バーボン樽で熟成後、ポート樽で6ヶ月間フィニッシュをかけることで生み出されます。
使用したポート樽は、通常より長い熟成を要するトゥニーポートの樽。樽の影響を感じさせる、ジャムのような果実感や酸味。カスクストレングスだからこそ味わえる、パワフルさも加わった、飲み飽きない1本。

【テイスティングノート】
香り:赤いベリー系の香り、ブドウ、マスカルポーネのチェリーソースがけ、チョコレート、かすかにウッディな香り。

味わい:甘さと力強いアルコール感。少し苦味を感じ、ウッディさとチョコレートのような味わいが絡み合う。ベリーのような酸味のあるフルーツ、さくらんぼ、焼きたてのトフィーケーキのような味わい。

余韻:キャラメルのような甘さとスパイシーさ。ベリーのグミのような味わいが残る。

スペイ トゥルティーナ カスクストレングス バッチ2 59.9%
SPEY TRUTINA CASK STRENGTH BATCH2 59.9%


トゥルティーナとは、ラテン語で「ありのまま」を意味する言葉。バーボン樽のみで熟成させることから、名付けられました。バーボン樽熟成らしい、淡い金色がかった色合い。フルーティで爽やかな味わいが魅力のシングルモルトです。
冷却濾過や、カラーリングをほどこさない、シングルモルト。ウイスキー本来の味わいをカスクストレングスでお愉しみください。

【テイスティングノート】
香り:バナナブレッド、ダークチョコレートのガナッシュ、オレンジチョコレートにむきたてのリンゴの皮、牛乳に浸したシリアルとそこに振りかけられた砂糖。

味わい:甘いヌガーのような味わいに、バターキャラメル、華やかな麦芽の甘い味わい。バニラと、リンゴの花。

余韻:柑橘系の花を思わせる香りに、胡椒のような刺激を感じるウッディさ、オレンジチョコレートのような味わいが残る。 

スペイ フマーレ カスクストレングス バッチ2 60.4%
SPEY FUMARE CASK STRENGTH BATCH2 60.4%


スペイサイド蒸溜所のお届けする、ピーテッドタイプのウイスキー。定番の46%に加えて、カスクストレングスが限定リリースとなりました!
「フマーレ」とは、ラテン語で「スモーキー、ピーティ」を意味する言葉。ピーテッドらしいスモーキーさと、潮気を感じる薬品の香り。軽やかでフルーティな甘さは、スペイサイド蒸溜所ならでは。
冷却濾過や、カラーリングをほどこさない、シングルモルト。ウイスキー本来の味わいをカスクストレングスでお愉しみください。

【テイスティングノート】
香り:りんご飴、燻したハーブのような香り。シリアルと、ハチミツがけのナッツ、オート麦を混ぜ込んだ甘い焼き菓子。

味わい:バニラ入りのカスタードクリーム、さまざまなフルーツを混ぜ合わせたコンポートのような味わい。キャラメル、ほのかに焦がした黒砂糖、ウッディさ。

余韻:程よいスモーキーさ、野生の果物のような優しい甘さが続く。

11月1日(金)発売です!

【イベント】ウイスキートーク福岡2019に出展します!

6月2日のウイスキーフェスティバル2019 in 大阪では、ガイアフローブースにお越しいただきまして、誠にありがとうございました!
実はこの大阪では、今夏リリース予定の「日本限定ブラックスネーク」や「東海道シリーズ」の最新作を先行でお試しいただいておりました。
発売日まで、今しばらくお待ちくださいね♪

6月のウイスキーイベントはまだまだ続きます!
本日は、6月16日(日)開催の「ウイスキートーク福岡2019」のお知らせです。


ウイスキートーク福岡2019に出展します!


日時:2019年6月16日(日)12:00〜18:00
場所:電気ビル共創館3F・4F
福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
入場料:3,500円(1800名様限定)
★当日券の販売はありません。

公式サイト:https://www.whiskytalk.net

九州最大のウイスキーイベント、ウイスキートーク福岡。
今年は記念すべき10回目の開催とのこと!

ガイアフローも充実のラインナップでみなさまをお待ちしております。

今年の入場券は、前売りのみとなっていますので、お早めにお求めくださいね!

☆ ラインナップを一部ご紹介 ☆

<ガイアフロー静岡蒸溜所>

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_0336-1024x683.jpg

プライベートカスク2019で樽詰めされるニューメイク2種類&熟成中のカスクサンプルをご試飲いただけます。

ガイアフロー静岡蒸溜所にある、2基の初留の蒸留機。それが世界で唯一の薪の直火の蒸留機と、かつて軽井沢蒸留所で使用されていた蒸留機です。2つの異なる蒸留機を使い分け、2種類のニューメイクを造っています。

軽井沢蒸留機で造られたニューメイクは、柔らかく繊細な味わい。
薪直火蒸留機で作られたニューメイクは、力強くほのかにスモーキー。

実際味わってみると、驚くほどに違いがあるんです。プライベートカスクをご検討中の方も、イベント会場で要チェックですよ。
また、熟成1年以上のカスクサンプルもピーテッドとアンピーテッドの2種類をお持ちします。

どうぞお楽しみに!

<アムルットAMRUT>

インドのウイスキー蒸溜所アムルット。世界的なウイスキー評論家のジム・マーレイ氏もアムルット蒸溜所のウイスキーを高く評価しており、中でもこのフュージョンは彼の著書「ウイスキーバイブル」でも100点満点中97点という高得点を獲得しています。味わいは「世界第3位のウイスキー」と讃えられているほど!
ぜひご賞味ください。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: fusion-1.jpg

アムルット フュージョン 50%
AMRUT Fusion 50%

インド産の六条大麦を使用して造られたアンピーテッドウイスキーと、スコットランドの大麦を使用して造られたピーテッドウイスキー。この2種類を合わせたのが、フージョン。「東洋と西洋の融合」ということで名付けられました。ほんのりスモーキーで、香辛料のようなスパイス感もあるアムルットならではの個性を味わってみては?

【テイスティングノート】
香り:こってりとしたオーク樽の香りと、今までにない柔らかくスモークされた麦の甘みのある香り。

味わい:どっしりとした味わいで、温度が上がるとスモーキーさを感じる。ほのかにカスタードのような、樽由来のバニラの香りがし、シェリートライフルのような味わい。

余韻:少し荒々しく、乾いたピートとウッディさ。糖蜜の甘みはしっかりと最後まで感じられる。とりわけスパイスの味わいをはっきりと感じる余韻。

<スペイSPEY>

今年の春に日本初上陸!のスペイサイド蒸溜所のシングルモルトウイスキー。素直な味わいに加えて、お求めやすい価格なのも魅力的なアイテムです。

スペイ トゥルティーナ シングルモルト スコッチウイスキー 46%
SPEY TRUTINA SINGLE MALT SCOTCH WHISKY 46%

「トゥルティーナ」とは、ラテン語で「ありのまま」を意味する言葉。
バーボン樽のみで熟成させることから、名付けられました。2016 年に、スペイのラテン・コレクションのひとつとしてリリースが開始。
淡い金色がかった色合い。フルーティで爽やかな味わいが魅力のシングルモルトです。

☆インターナショナル ワイン アンド スピリッツ コンペティション 2017
銅賞獲得
☆ワールドウイスキーアワード 2018 銅賞獲得

【テイスティングノート】
香り:フルーティーで、華やかな軽さを感じる香り。ほのかに、花のような香りも漂う。加水により、フレッシュさが際立つ。

味わい:口当たりは軽く、まず甘さを感じる。次第に、爽やかでキレの良い酸味も。

余韻:ホワイトチョコレート、エレガントで女性らしい余韻。

<ハイランドクイーンHIGHLAND QUEEN>

「クイーン・オブ・スコッツ」と呼ばれる、スコットランド女王クイーン・メアリーにちなんで名付けられたハイランドクイーン。どなたにでもオススメできる、優しいなめらかな味わいが人気です。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: HQ_1561_30YO_1.jpg

ハイランドクイーン 1561 30年 ブレンデッド スコッチウイスキー 40%
HIGHLAND QUEEN 1561 30YO BLENDED SCOTCH WHISKY 40%

ハイランドクイーンのプレミアムライン「1561シリーズ」。その中でもこちらは、120周年を記念して発売された限定品。

1982年蒸留という、30年以上熟成されたモルトを、ブレンデッドでは珍しく、75%以上も使用。そこに、厳選した1978年・1979年蒸留のグレーンウイスキーをブレンドし、さらにシェリーバットで6ヶ月以上熟成させています

【テイスティングノート】
香り:シェリー樽由来の甘い香りに、バタースカッチ、なめし革。スパイシーな香り。シナモン、リンゴのような香り。

味わい:極めてスムーズで、上品な味わい。わずかにスモーキーで、シナモンやアップルクランブルのような味わいが漂う。

余韻:長く優しい余韻が続く。

当日は、会場4階のガイアフローブースにて、みなさまをお待ちしております!!

スペイ(SPEY)、いよいよ販売開始します!

今年2月の秩父ウイスキー祭りで初めてお披露目した、スペイサイド蒸溜所のシングルモルト・ウイスキー「スペイ(SPEY)」。
美しいボトルに目を惹かれ、早く手元に置きたい!という方もいらっしゃるほど魅力的なアイテムたちが、いよいよ4月25日(木)10時から販売開始します!

日本初上陸の「スペイ(SPEY)」。
この機会にぜひ、お買い求め下さい☆

4月25日(木)10時より発売です。
WHISKY PORTのページは、4月25日までは品切れの状態で表示しています。


スペイ(SPEY)、いよいよ販売開始します!


【4月25日(木)発売:商品詳細】

☆ブラック・ウイスキー☆

ベイン・ドゥ シングルモルト スコッチウイスキー 43%
Beinn Dubh  SINGLE MALT SCOTCH WHISKY 43%

深いルビーブラックに輝く、ミステリアスなウイスキー。
「ベイン・ドゥ」とは、ゲール語で「黒い山」の意。ここで言う黒い山とは、スコットランドで2番目に高い山、ベン・マクドゥイを指します。

真っ黒とも形容できる色合いは、フィニッシュに使用する、ルビーポート樽の影響。チョコレートのような苦味に、赤い果実のような甘さが混じる絶妙なバランスです。

【テイスティングノート】
香り:新鮮な果物の香り。サルタナレーズンとブラックレーズンを取り混ぜたような香りも感じられる。

味わい:真っ黒な色合いそのもののような味わい。続いてスグリと濃厚なブラックチョコレート。

余韻:苦味と甘さの両方がバランスよく長く続く。

☆スペイ ラテン・コレクション☆

ハーベイ社と深いつながりを持つ、イギリスの詩人バイロン卿。ラテン語を愛した彼にちなみ、商品名にラテン語を冠したのが、こちらのラテン・コレクションです。
全てシングルモルトで、日本には3アイテムが登場です!

スペイ トゥルティーナ シングルモルト スコッチウイスキー 46%
SPEY TRUTINA SINGLE MALT SCOTCH WHISKY 46%

「トゥルティーナ」とは、ラテン語で「ありのまま」を意味する言葉。
バーボン樽のみで熟成させることから、名付けられました。2016 年に、スペイのラテン・コレクションのひとつとしてリリースが開始。

淡い金色がかった色合い。フルーティで爽やかな味わいが魅力のシングルモルトです。

☆インターナショナル ワイン アンド スピリッツ コンペティション 2017
銅賞獲得
☆ワールドウイスキーアワード 2018
銅賞獲得

【テイスティングノート】
香り:フルーティーで、華やかな軽さを感じる香り。ほのかに、花のような香りも漂う。加水により、フレッシュさが際立つ。

味わい:口当たりは軽く、まず甘さを感じる。次第に、爽やかでキレの良い酸味も。

余韻:ホワイトチョコレート、エレガントで女性らしい余韻。

スペイ テネ シングルモルト スコッチウイスキー 46%
SPEY TENNE SINGLE MALT SCOTCH WHISKY 46%

バーボン樽で熟成後、ポート樽で6 ヶ月間フィニッシュをかけたアイテム。
使用したポート樽は、通常より長くポートワインを熟成させた、トゥニーポートの樽。このポート樽で熟成させることにより、オレンジから黄褐色の色合いになります。

「テネ(TENNE)」というのは、この黄褐色を意味するラテン語。トゥニーポートの影響を思わせる、ジャムのような果実感や酸味。飲み飽きない味わいの1 本です。

☆インターナショナル ワイン アンド スピリッツ コンペティション 2017
銅賞獲得
☆ワールド ウイスキー アワード 2018
銅賞獲得

【テイスティングノート】
香り:フルーティーさがたっぷりと感じられ、ほのかに色あせたポプリのような乾いたフローラルな香り。

味わい:軽やかな舌触り。甘さと、穏やかなフルーティーさ。次第にドライな味わい。加水により、甘さが強まる。軽やかな味わいと風味で、飲み飽きない味わい。

余韻:アーモンドのような味わいが感じられる余韻。

スペイ フマーレ シングルモルト スコッチウイスキー 46%
SPEY FUMARE SINGLE MALT SCOTCH WHISKY 46%

ラテン・コレクション初となる、ピーテッドタイプのウイスキー。
「フマーレ」とは、ラテン語で「スモーキー、ピーティ」を意味する言葉。ピーテッドらしいスモーキーさと、潮気を感じる薬品の香り。そこに溶け合うように感じる、軽やかさとフルーティな甘さは、スペイサイド蒸溜所ならでは。

冷却濾過や、カラーリングをほどこさない、シングルモルト。
ウイスキー本来の味わいがお愉しみいただけます。

☆インターナショナル ワイン アンド スピリッツ コンペティション 2017
銀賞獲得

【テイスティングノート】
香り:はっきりとした薬品の香り。まるで海上にいるかのような潮の香り、ヨード、海藻のような香り。

味わい:甘さと、軽い塩気を感じる味わい。スモーキーで、薬品臭さも感じる。エレガントでスモーキー、軽やかな味わい。

余韻:たき火の煙に、甘いバジルが香る。

4月25日(木)10時より発売です。
WHISKY PORTのページは、4月25日までは品切れの状態で表示しています。

みなさまのご注文、心よりお待ちしております!

「SPEY」、日本初上陸!!

今回お知らせするのは、日本初上陸のブランド!
スコットランドにある「スペイサイド蒸溜所」より、「スペイ(SPEY)」の輸入を開始いたします!

日本でのリリースは、2019年4月頃から。2月17日開催の秩父ウイスキー祭でも出展しますので、お楽しみに♪


「スペイ(SPEY)」、日本初上陸!!


スペイサイド蒸溜所とは

その名の通り、スコットランドのスペイサイドに位置する「スペイサイド蒸溜所」。1990年のクリスマス12月25日に、最初のひとしずくが蒸留されたという、新興蒸溜所のひとつです。

現在、エジンバラのハーベイ社が所有しており、「スペイ(SPEY)」というブランド名で、シングルモルトをリリースしています。

ハーベイ社の創業者である、ジョンとロバートの兄弟は、1770年にウイスキー事業に参入し、ヨーカー蒸溜所を立ち上げました。ブルックラディの創業も、彼らによる功績のひとつ。

彼らの造ったウイスキーは、Harvey’s(「ハーベイの」の意)と呼ばれ、親しまれていました。イギリスの詩人ジョージ・ゴードン・バイロン卿も、その味わいに惚れ込んでいたひとり。その親交は厚く、バイロン卿の結婚式には、ハーベイ兄弟のウイスキーを、ジョージ3世に献上したほど。

そんな背景を持つハーベイ社が1990年に立ち上げたのが、このスペイサイド蒸溜所。閉鎖したロッホサイド蒸溜所から受け継いだポットスチルを使用し、ウイスキーが造られています。

世界的なウイスキー評論家であるデイヴ・ブルーム氏による評価の高く、「いかにもライトではちみつのようなと形容したくなるモルト」とのコメントが寄せられています。
そんなスペイサイド蒸溜所のウイスキーを、日本のみなさんにご紹介できる日が待ち遠しい!

日本では、4月頃に初リリースを予定しています。
秩父ウイスキー祭でもご試飲いただけますので、どうぞご期待ください!

☆ブラック・ウイスキー☆

深いルビーブラックに輝く、ミステリアスなウイスキー。それが、スペイサイド蒸溜所の「ベイン・ドゥ」です。

スペイ ベイン・ドゥ 43%
SPEY Beinn Dubh 43%

「ベイン・ドゥ」とは、ゲール語で「黒い山」を意味する言葉。ここで言う黒い山とは、スコットランドで2番目に高い山、ベン・マクドゥイを指します。

ベン・マクドゥイは、スペイサイド蒸溜所がある、ケアンゴーム山脈のうちのひとつ。古くから怪異が目撃される場所としても有名です。
高くそびえる様と、そのミステリアスな雰囲気こそブラックウイスキーにふさわしいと、「ベイン・ドゥ」と名付けられました。

真っ黒とも形容できる色合いは、フィニッシュに使用する、ルビーポート樽
の影響。チョコレートのような苦味に、赤い果実のような甘さが混じる絶妙なバランスです。

世界各国で、ウイスキーのコンサルタントを務めている、ジム・スワン博士によるコメントは、以下の通り。

【テイスティングノート】
香り:新鮮な果物の香り。サルタナレーズンとブラックレーズンを取り混ぜたような香りも感じられる。

味わい:真っ黒な色合いそのもののような味わいを感じ、続いてスグリと濃厚なブラックチョコレート。

余韻:苦味と甘さの両方がバランスよく長く続く。

◎インターナショナル ワイン アンド スピリッツ コンペティション 2018
銅賞獲得

☆スペイ ラテン・コレクション☆

ハーベイ社と深いつながりを持つ、イギリスの詩人バイロン卿。ラテン語を愛した彼ににちなんで、商品名にラテン語を冠したのが、こちらのラテン・コレクション。
全てシングルモルトで、日本には3アイテムが入荷します♪

スペイ テネ 46%
SPEY TENNE 46%

バーボン樽で熟成後、ポート樽で6ヶ月間フィニッシュをかけたアイテム。

使用したポート樽は、通常より長くポートワインを熟成させた、トゥニーポートの樽。このポート樽で熟成させることにより、オレンジから黄褐色の色合いになります。
「テネ(TENNE)」というのは、この黄褐色を意味するラテン語です。

トゥニーポートの影響を思わせる、ジャムのような果実感や酸味。飲み飽きない味わいの1本。

【テイスティングノート】
香り:フルーティーさがたっぷりと感じられ、ほのかに色あせたポプリのような乾いたフローラルな香り。

味わい:軽やかな舌触り。甘さと、穏やかなフルーティーさ。次第にドライな味わい。加水により、甘さが強まる。軽やかな味わいと風味で、飲み飽きない味わい。

余韻:アーモンドのような味わいが感じられる余韻。

◎インターナショナル ワイン アンド スピリッツ コンペティション 2017
銅賞獲得

◎ワールド ウイスキー アワード 2018
銅賞獲得

スペイ トゥルティーナ 46%
SPEY TRUTINA 46%

「トゥルティーナ」とは、ラテン語で「ありのまま」を意味する言葉。バー
ボン樽のみで熟成させることから、名付けられました。

2016年に、スペイのラテン・コレクションのひとつとしてリリースが開始。
淡い金色がかった色合い。フルーティで爽やかな味わいが魅力のシングルモルトです。

【テイスティングノート】
香り:フルーティーで、華やかな軽さを感じる香り。ほのかに、花のような香りも漂う。加水により、フレッシュさが際立つ。

味わい:口当たりは軽く、まず甘さを感じる。次第に、爽やかでキレの良い酸味も。

余韻:ホワイトチョコレート、エレガントで女性らしい余韻。

◎インターナショナル ワイン アンド スピリッツ コンペティション 2017
銅賞獲得

◎ワールドウイスキーアワード 2018
銅賞獲得

スペイ フマーレ 46%
SPEY FUMARE 46%

ラテン・コレクション初となる、ピーテッドタイプのウイスキー。

「フマーレ」とは、ラテン語で「スモーキー、ピーティ」を意味する言葉。ピーテッドらしいスモーキーさと、潮気を感じる薬品の香り。そこに溶け合うように感じる、軽やかさとフルーティな甘さは、スペイサイド蒸溜所ならでは。

冷却濾過や、カラーリングをほどこさない、シングルモルト。
ウイスキー本来の味わいがお愉しみいただけます。

【テイスティングノート】
香り:はっきりとした薬品の香り。まるで海上にいるかのような潮の香り、ヨード、海藻のような香り。

味わい:甘さと、軽い塩気を感じる味わい。スモーキーで、薬品臭さも感じる。エレガントでスモーキー、軽やかな味わい。

余韻:たき火の煙に、甘いバジルが香る。

◎インターナショナル ワイン アンド スピリッツ コンペティション 2017
銀賞獲得

日本初上陸のスコッチウイスキー!
4月の発売をお楽しみに♪