【イベント】スピリッツ&リキュール&ビアフェスタ2019大阪に出展します!

大阪の洋酒専門店「千雅」さん主催で開催される、スピリッツをはじめとしたイベントに出展いたします!
その名も「スピリッツ&リキュール&ビアフェスタ2019大阪」。
開催は、4月10日。「飲食店関係者限定」のイベントです。

出展するのは、インポーターを中心に70社以上!マニアックなボトルも登場するので、飲食店関係者の方は要チェックです。

本日は、スピリッツ&リキュール&ビアフェスタ2019大阪のお知らせです。


スピリッツ&リキュール&ビアフェスタ2019大阪に出展します!


日時:2019年4月10日 13:00〜18:00
場所:
OMM展示ホール
〒540-0008 大阪府大阪市中央区大手前1丁目7−31
入場料:無料(飲食店関係者のみ)
*お申し込みは、「株式会社千雅」様まで。
<お問い合わせ>
株式会社 千雅 FESTA担当 山本修士氏
電話:06-6698-6414
Email:yamamoto@e-youshu.net

2年に1度開催される、このイベント。インポーター各社が勢ぞろいし、自慢のお酒を披露いたします。

スピリッツの会なので、ガイアフローが今回出展するのはラム&ジン!ウイスキー好きも目が離せない、注目のアイテムをお持ちしますよ♪

当日出展予定のものを、ちょっとだけご紹介。

☆ブラックアダーBLACKADDER☆

樽出しそのままの味わいが愉しめる「ロウカスク」シリーズ。リリースアイテムは、ウイスキーだけではありません!さまざまな地域のラムもボトリングされているんです。

ロウカスクシリーズからのリリースのため、ラムであっても、シングルカスク・カスクストレングス。ただし、蒸溜所名は非公開となっています。
とはいえ、全くのシークレットというわけではありません。ラベルには、ヒントとなるような地域名やブランド名が記載されていますので、ご安心を。
イベントでお持ちするのは、5ヶ国から合計12アイテム。

・ニカラグア 中央アメリカ
・ジャマイカ 西インド諸島
・グアドループ 西インド諸島
・バルバドス 西インド諸島
・ガイアナ 南アメリカ 
長熟のラムも含めて、ご購入いただける全ラインナップをお持ちします!

☆アスタモリスASTA MORRIS☆

浮世絵ラベルで人気の東海道五十三次シリーズで知られる、アスタモリス。代表のバート氏がプロデュースするジンは、基本はウイスキーの樽で熟成させたもの。これに加え、日本限定!で熟成前のものもリリースされています。

バート氏渾身のレシピで造られたジンは、使用するボタニカルを統一しています。ただし、バッチごとに全て配合を変え、それぞれ異なる印象のジンに仕上げているのです。

左側が、「ノグ!(NOG!)」。モートラック1995の樽で9ヶ月間熟成したものです。No Ordinary Ginが正式名称ですが、それぞれの頭文字をとってノグ!と名付けられました。柑橘を感じる味わいに、ウッディーでビターチョコレートのような苦味が溶け合うジンです。

そして右側が、「ソウルジン」。樽熟成をするノグ!の日本限定バージョンとして生まれました。ジンがスピリッツであることと、スピリッツのもう一つの意味である魂(ソウル)、そしてノグ!の原点であるという意味で、この名前がつけられました。日本限定らしくラベルには「魂」と大きく書かれています。

特徴的な柑橘の味わいを、ダイレクトに味わえるアイテム。現在バッチ4までリリースがされていますが、バッチごとに柑橘の味わいに+αがあるんです。

バッチ2:柑橘+ホップ
バッチ3:柑橘+ラベンダー
バッチ4:柑橘+ココア

わずかな配合の差で全く異なる表情を引き出す、バート氏の手腕が光るジンです。

☆ズイダムZUIDAM☆

先日発表された、ワールド・ウイスキー・アワード2019でも、オランダのウイスキー部門で3アイテムが受賞を果たした、ズイダム蒸溜所。そのウイスキーは、石うすを使って原料の穀物を粉砕することから、「ミルストーン」のブランド名でリリースされています。

ですが!ズイダムはもともと、ジンやリキュールを造る蒸溜所。それらを造る際にも、この石うすが使われているんです。ゆっくりと余計な力をかけず粉砕ができるため、出来上がったウイスキーやジンは、風味豊かな味わいになります。
石うすの動力源は風車、というところもオランダらしくていいですね。

使用する原料自体も、ボタニカルを含めすべてオーガニックのものを使用。細部にまでこだわって造られています。

今回ご用意したのは、ドライジンと1年熟成のオランダ伝統のジュネヴァ
ドライジンは、9種のボタニカルを使用し、14回に分けて蒸溜をしたという手がかかった逸品。柑橘系の味わいはあまり強くなく、優しくまろやか。最近ではあまりないタイプのジンなので、ぜひ試していただきたいです!

1年熟成のジュネヴァは、「オード・ジュネヴァ(Zeer Oude Genever )」と呼ばれるもの。オード=オールド(Old)のことですが、古いという意味ではなく、伝統的製法で造られたジュネヴァ、という意味。ボタニカルは、オランダ産のジュニパーとリコリス、アニスシードなど、7種。小さな樽で1年間熟成させました。
甘いジュニパーの香りとリッチなバニラ、オークの香り。モルティな甘さも感じられる、こちらも優しい味わい。

飲食店関係者のみなさま、4月10日はOMMにお越しください。
自慢のアイテムを揃えて、お待ちしております♪


【メディア】グッズ専門誌mono・マガジンNo.816にアムルット、ズイダム、ボックス商品掲載

大人がワクワクするような素敵な物・カッコイイ物を特集しているmono・マガジン No.816に、アムルット、ズイダム、ボックスの商品が掲載されました。

11月16日発売のNo.816の特集「年末年始の美酒選び ウイスキーって人間味」

この特集で、ガイアフロー取扱のニューワールドウイスキーより

アムルット フュージョン 50%
AMRUT Fusion 50%

ズイダム ミルストーン ダッチ シングル モルト ウイスキー 12年 シェリー・カスク 46% Cask no.1344,1345,1347
Zuidam Millstone Dutch Single Malt Whisky 12YO Sherry Cask 46%

ボックス ダルヴィ バッチ4 46%
BOX DALVVE BATCH 04 46%

上記の3アイテムをご紹介いただきました!

ニューワールドウイスキーをまだまだご存知ないという方も、ぜひmonoマガジンをお手にとり、紹介されたアイテムたちを年末年始の美酒に選んでいただければと思います!

monoマガジンNo.816のお買い求めは公式サイトよりどうぞ。
http://www.monomagazine.com

【イベント】ジンフェスト東京2018に出展します!

6月の第2週土曜日ってなんの日か知っていますか?
それは、ワールド・ジン・デイ(World Gin Day)!!!
世界中でジンを楽しむお祝いの日です。

これを祝うべく、日本で初めてジンのフェスティバル「ジンフェスト東京2018」が開催されます。
今日は、ジンフェスト東京2018出展のお知らせです♪


ジンフェスト東京2018に出展します!


日時:2018年6月9日(土)13:00〜20:00
   2018年6月10日(日)13:00〜18:00
場所:天王洲 Canal Side “T-LOTUS M”
東京都品川区東品川2-1-1
google:https://goo.gl/maps/imeg6WqY8GE2
入場料:無料

公式サイト:https://www.ginfest.tokyo

2009年にはじまったワールド・ジン・デイ。
ジンのムーブメントは着実に広がり、今や世界中を席巻する勢いです。
10回目となる2018年。
日本で初となるジンのお祭りが開催されます♪

会場となるのは、天王洲にある船上スペースT-LOTUS。
ここは、新国立競技場の設計者としても知られる、隈研吾氏監修によるもの。
爽やかな風が吹き抜ける、運河沿いの会場です。

当日は、国内外のジンが一堂に会し、試飲はもちろんのこと、その場でお気に入りのボトルを購入することもできます。
また、ジンにフォーカスするバーや人気バーテンダーによるジントニックなどのカクテルも!!!

この記念すべきイベントに、ガイアフローも出展いたします!
当日のラインナップは、コチラ。

< BLACKADDER>

オランチア ハンドクラフテッド ジン
AURANTIA HANDCRAFTED GIN 44%

ブラックアダーからお届けする、初のオリジナルジン「オランチア」。
リリース後、即完売となってしまったアイテムが再入荷いたしました!

ラテン語で柑橘類を意味する”Aurantium”から名付けられており、その名の通り、レモンやオレンジをたっぷりと使用したジンです。ラベルには、目にも鮮やかな黄色をバックに、使用された柑橘類が、美しい線描で描かれています。

柑橘を使用したことで、さっぱりとした爽やかな味わいが魅力のジンに仕上がりました♪
ジントニックにしてもよし、そのままロックでもお愉しみいただけます。
素材そのままを生かした、ナチュラルな味わいの新しいジンを、ぜひご堪能ください。

<ASTA MORRIS>

ノグ! ノー オーディナリー ジン Batch No.GF001
NOG! – No Ordinary Gin – Batch No.GF001

東海道五十三次シリーズで人気のアスタモリスがお届けする、ウイスキー樽熟成のプレミアムジン。
代表のバート氏が、試行錯誤を重ね創り上げたジンを、モートラック1995の空き樽で9ヶ月熟成をさせました。

柑橘のフレッシュな味わいのジンをモートラックの樽で熟成させたことで、まろやかな味わいも楽しめる逸品です。

ザ ソウル ジン バッチ 2 46%
The Soul Gin Batch 2 46%

ザ ソウル ジン バッチ 3 46%
The Soul Gin Batch 3 46%

ザ ソウル ジン バッチ 4 46%
The Soul Gin Batch 4 46%

もともと樽熟成をする「NOG!ジン」の日本限定バージョンとして生まれたのが、ソウルジン。樽熟成をさせたNOG!ジンに対し、熟成をさせず、柑橘の味わいをダイレクトに味わえます。

8種のボタニカルを使用したこのシリーズは、バッチごとにその配合が異なります。
わずかな配合の差で全く異なる表情を引き出す、バート氏の手腕が光るジンです。

日本をイメージしたラベルは、シンプルかつモダン。大きな「魂」の漢字が燦然と輝いています。
NOG!ジンの原点という意味での魂、また魂=スピリッツであることもなぞらえた、ユニークかつ大胆なデザインです。

【ボタニカル】
ボタニカル:モルト、ジュニパー、コリアンダー、タンジェリン、ラベンダー、ココア、フェネル、ホップ

<Zuidam>

オランダのズイダム蒸溜所のジンもご用意いたしました!
「ミルストーン」の名で知られるズイダムのウイスキーですが、もともとはジンの蒸溜所。

ズイダム蒸溜所では、風車を動力源とした石うすを使って、原料の穀物を粉砕しています。さすがオランダ!
こうすることで、ゆっくりと余計な力を加えず粉砕ができ、風味豊かな味わいになります。
また、使用する原料自体も、ボタニカルを含めすべてオーガニックのものを使用。
細部にまでこだわって造られています。

そんなズイダム蒸溜所から、こだわりのジンをセレクトしました。ドライジンから、熟成したオランダ伝統のジュネヴァまで。
この機会にぜひ、お試しくださいね♪

ズイダム ドライジン 44.5%
Zuidam Dry Gin 44.5%

9種のボタニカルを使用し造られた、ドライジン。
フレッシュで、複雑な味わいを出すために、それぞれのボタニカルを14回に分けて蒸溜をするという、珍しい方法で作られています。

【ボタニカル】
イタリア産:ジュニパーベリー、イリスの根
モロッコ産:コリアンダー
スペイン産:アンジェリカ、オレンジ、レモン
インド産:リコリスの根
マダガスカル産:カルダモン、バニラビーンズ

ズイダム オードジュネヴァ 1年 38%
Zuidam Zeer Oude Genever 1yo 38%

オード=オールド(Old)のことですが、古いという意味ではありません。
オードジュネヴァとは、伝統的製法で造られたジュネヴァ、という意味。

ボタニカルは、オランダ産のジュニパーとリコリス、アニスシードなど、7種。
出来上がったジンを、小さな樽で1年間熟成させました。
甘いジュニパーの香りとリッチなバニラ、オークの香りの中に、穀物の甘い香りが漂います。

ズイダム オードジュネヴァ 3年 Vat no.1089
Zuidam Zeer Oude Genever 3 Jaar Vatgelagerd Single Barrel 38% Vat no.1089

こちらは、さらに熟成させた3年もの。
色味からしても、さらに濃くなり、より深い味わいをお愉しみいただけます。

1年熟成のものと飲み比べてみると、さらに面白さが感じられますよ♪

6月9日(土)10日(日)は、天王洲でみなさまのお越しをお待ちしております♪

Pen11/15号に静岡蒸溜所が掲載されました!

Pen No.440 11/15号に、静岡蒸溜所が掲載されました!

Penといえば、おしゃれな大人のバイブル。

憧れのブランドの広告は眩しく、世界中のことが記事になっている情報量の多さ、洗練された配置の見開きページを眺めているだけでうっとりします。

そんな有名紙に静岡蒸溜所が!

今号の特集が「次に飲むべき銘柄はどれだ!?ウイスキー最新案内」ということで、ジャパニーズウイスキーの蒸溜所がいくつも掲載されています。

ぜひ、書店にてお買い求めいただけますと、嬉しいです♡

オランダのズイダムと、スウェーデンのボックスについても、蒸溜所とウイスキーの記事を書いていただきました。
もっともっと、ニューワールド・ウイスキーが知られるようになるといいな。

清里WHISKY FESTIVALに参加します!

こんにちは、担当Mです。

昨夜から早朝にかけての雨風、すごかったですね。

しかし今日はかなり快晴、気温も少し上がり…行楽日和ですね〜♪

そんな気持ち良い秋を、もっと楽しめるイベントに参加します!


清里WHISKY FESTIVALに参加します!


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2015年10月3日(土)11:00~17:00

   10月4日(日)10:00~16:00

清里 萌木の村内 「萌木の村広場」
〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545番地

10月3日(土)〜4日(日)の二日間で、清里WHISKY FESTIVALが開催されます。

弊社も両日参加いたします。

ブラックアダー、アスタモリス、アムルット、ズイダムなど出品予定です。

また、ごく一部有料試飲もご用意しました!

例えば40年もののオールドボトルはお店で注文したら…おそらく一万円以上するのではないでしょうか。

こちらのコーナーでは今回、ギリギリ価格でのご提供をいたしますので、どうぞお楽しみに。

 

都内や関西、九州では年に一度以上様々なイベントに参加していますが、山梨でのイベント参加はあまりないので、新しく弊社のウイスキーを知ってもらう素晴らしい機会だと思います。

普段、都内や関西のイベントに来れない方、ご自宅が首都圏にはチョット遠いけど清里なら割と気軽に行けちゃう距離の方、秋の行楽に、ぜひいらしてください!

「エッ?山梨って、車じゃないと行けないのでは・・・?」

なんて思ったあなたへ。

会場となる萌木の村は、なんと駅から徒歩8分という好アクセス!

なんと更に、無料シャトルバスまであります!時刻表はこちら

 

至れり尽くせりな上に、今回野外でのイベントなのですが、

大自然の綺麗な空気のなかで飲むウイスキーは、さぞ美味しいでしょう!

今回のイベントの最大の特徴はこれだ、と思っております。

天気予報では晴れ、空気もきれいでしょうし、香りを楽しむウイスキーには最適のロケーションです!

これぞまさに、大人の野外フェスですね。

おいしい空気と、おいしいウイスキー、おいしい地元の食材を楽しんでください。

もちろん、弊社ブースへも遊びにきてくださいね☆