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スウェーデンのカリスマ蒸溜所BOX、10月11日(水)発売開始!

先日開催されたウイスキーヒストリー in 大阪では、ガイアフローブースにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます!

その中でも注目を集めた、スウェディッシュウイスキーのボックスがいよいよ発売!

本日は、10月11日(水)に発売となります、ボックス蒸溜所の新商品のお知らせです♪


スウェーデンのカリスマ蒸溜所BOX、10月11日(水)発売開始!


北欧よりやってきた、新たなブランドがついに発売となります!

ウイスキーマニアの多いスウェーデンで、今、最も注目を集める「ボックス蒸溜所」。
ボックスのフラッグシップとも言える最初のシリーズ「ダルヴィー」、海外市場向け特別商品の「アーリーデイズ」、2アイテムのリリースです。

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ボックス ダルヴィ バッチ03 46%
BOX DÁLVVE BATCH 03 46%

「ダルヴィ」とは、スウェーデンの少数民族サーミ族の言葉で 「冬」を意味しており、寒さの厳しいボックス蒸溜所で 熟成されるウイスキーの特徴を表現したもの。
ボックス蒸溜所を象徴する最初のシリーズです。

ダルヴィの特徴は、シリーズを通して、ほのかにピートを効かせてある点にあります。
スタイルやレシピは同じですが、バッチごとにボトリングされるため、バッチごとに異なる味わいが楽しめます。
バッチ3では、すべてのウイスキーを135ℓのクォーターカスクで熟成をさせているのがポイント!そのうちの24%がピーテッドウイスキーで、 よりピートの味わいが強いバッチとなっています。

【構成原酒】
24%:ピーテッドタイプ。
135ℓのファーストフィルバーボン樽で5年1ヶ月弱熟成。

76%:ノンピーテッドタイプ。
135ℓのファーストフィルバーボン樽で5年1ヶ月弱熟成。

【基本データ】
アルコール度数:46%
熟成年数:5年1ヶ月弱
使用麦芽フェノール値:0、40ppm
平均フェノール値:10ppm
樽:ファーストフィルバーボン樽
ボトリング本数:13,475本
内容量:700ml

 

 

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アーリーデイズ バッチ002 51.5%
BOX EARLY DAYS BATCH 002 51.5%

ボックス蒸溜所がお届けする、海外市場向けの特別商品第2弾が、「アーリーデイズ バッチ02」。

ピーテッドウイスキーと、アンピーテッドウイスキー両方をヴァッティングしたアイテム。
ピートは、スコットランドのピートを使用しています。
また、アメリカのバーボン樽を130ℓに組み直した樽でそれぞれ熟成をさせています。
バーボンの特徴を生かした、フレッシュな印象が際立つ絶妙なバランスの1本です。

【構成原酒】
33.2%:アンピーテッドのピルスナー麦芽使用
66.8%:ピーテッドのピルスナー麦芽使用

130ℓのバーボン樽で熟成しました。
冷却濾過及びカラーリングは、一切しておりません。

【テイスティングノート】
香り:フルーティなエステル香、完熟の洋梨やハネデューメロン。塩っぽいピートの香りがかすかに香る。

味わい:甘やかなバニラ、完熟の洋梨にスモーキーさを感じる。コクがあり暖かさを感じる味わい。

余韻:スモーキーさとともに、ドライでピリピリとした胡椒のような味わいが長く続く。

 

※現在は、品切れの状態で公開しております。

10月11日(水)午前10時より発売開始となります。

ご注文、お待ちしております音符

北欧のカリスマウイスキー「BOX」、ついに日本上陸!!

2010年に創業し、ウイスキーマニアの多い北欧スウェーデンにて圧倒的な人気を誇るボックス蒸溜所。
国内の熱狂的なファンに後押しされ、待ちに待った日本への輸入がいよいよ始まります!

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ボックス蒸溜所とは —ABOUT BOX DISTILLERY—

スウェーデン北部を流れるオンゲルマン川沿いに位置するボックス蒸溜所。
20世紀初頭、オンゲルマン川沿いの一帯は、世界有数の製材拠点として、広く知られていました。
また、そこには世界中の国や地域へ材木を運搬するための燃料を作る、薪や蒸気を使用した発電所もありました。

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それは、1912年から1960年代まで稼働した、古き良き赤レンガの発電所でした。
これらを見たヴァル兄弟は、この地こそウイスキー造りに相応しい場所だと感じ、その発電所を蒸溜所にするのだと決心しました。
また、その隣にある製材所ではイギリスへ向けた木箱が製作されていたことから、「ボックス」蒸溜所と名付けられました。

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資金調達も含め、準備に数年間を費やしたボックス蒸溜所。
そして順調にウイスキーの製造が始まり、2010年12月2日午前10時18分、ついにその最初のひとしずくが流れ出しました。

今日、ボックス蒸溜所では週6日の稼働、年間100,000リットルのウイスキーを製造しています。
これらのウイスキーは、十分にグローバル・スタンダードと言えるクオリティを持ち、世界的なウイスキー誌でも「世界で最も心を躍らせる、クラフトウイスキー界のスーパールーキーである」と評価されています。

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ガイアフロー代表 中村より

2012年に、スウェーデンの首都ストックホルムから北に500キロも離れたBOX蒸溜所を訪れた際、蒸溜所長のロジャー・メランダー氏は、わざわざ空港まで迎えに来ていただき、
「日本からお越しいただいたのは、中村さんが初めてです」
と言って歓迎してくれました。

彼が丹精込めて造ったこだわりのウイスキーを味わい、その可能性に驚き、すぐにでも日本に輸入したい!と思いましたが、 当時は製造開始からまだ3年を経過しておらず、販売が始まっても当面は国内市場に専念するとのことで、首を縦に振ってはいただけない状況でした。

それから5年、何度となくBOX関係者との交渉を続け、ようやくBOXウイスキーの輸入が実現します!

ロジャー氏はウイスキーマニアらしい新しい試みを次々と実践しています。 ボトリング毎の詳細なスペックの公開も、他では見たことがありません。

BOX蒸溜所では、アンカー樽という40リッターに満たない小さな樽のカスクオーナー制度があり、私自身もカスクオーナーになっています。

スウェーデンにおいて、いま最も注目を集めているウイスキーの味わいを、ぜひみなさまにも楽しんでいただきたいです!


今回入荷することになりました4商品のうち、2種類を先行でご紹介いたします!

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ダルヴィ バッチ3
DÁLVVE BATCH 03 46% 700ml

2017年10月発売予定

ボックス蒸溜所の初めてのシリーズ商品、「ダルヴィ」。
「ダルヴィ」とは、スウェーデンの少数民族サーミ族の言葉で「冬」を意味しており、寒さの厳しいボックス蒸溜所で熟成されるウイスキーの特徴を表現。
ボックス蒸溜所のフラッグシップ商品です。
ダルヴィの特徴は、シリーズを通して、ほのかにピートを効かせてある点にあります。

バッチ3では、すべてのウイスキーを135ℓのクォーターカスクで熟成をさせていて、そのうちの24%がピーテッドウイスキーで、よりピートの味わいが強いバッチとなっています。

【構成原酒】
24%:ピーテッドタイプ。
135ℓのファーストフィルバーボン樽で5年1ヶ月弱熟成。

76%:ノンピーテッドタイプ。
135ℓのファーストフィルバーボン樽で5年1ヶ月弱熟成。

【基本データ】
アルコール度数:46%
熟成年数:5年1ヶ月弱
使用麦芽フェノール値:0、40ppm
平均フェノール値:10ppm
樽:ファーストフィルバーボン樽
ボトリング本数:13,475本
内容量:700ml

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アーリーデイズ バッチ2
EARLY DAYS BATCH 002 51.5% 500ml

2017年10月発売予定

ボックス蒸溜所の海外市場向けシリーズ、「アーリーデイズ」。
200ℓのバーボン樽を130ℓに組み直し、ピーテッドウイスキーとアンピーテッドウイスキーを熟成させ、ブレンドしたものです。そのうち、ピーテッドウイスキーの割合が3分の2で、スモーキーなウイスキーに仕上がっています。

仕込みには、ビールやウイスキーにおいて一時代前に用いられていた、伝統的なピルスナー麦芽が使用されています。
バーボン樽の特徴が活かされ、フレッシュさとリッチさを兼ねた、バランス良く味わい豊かなウイスキーです。

【テイスティングコメント】
フルーティーなエステル香に、完熟の洋梨、ハネデューメロンの香り。
塩気を感じるピート香がかすかに感じられます。
甘美なバニラと熟した洋梨、スモーキーさが口の中に広がり、コクとあたたかさのある味わいです。
余韻は長く、ドライで、胡椒のようなピリピリとした刺激が続いていきます。