タグ別アーカイブ: 南信州ビール

【静岡フェア】出展ブース紹介☆ビールその1

7月に突入し、静岡クラフトビール&ウイスキーフェアまで、残り1ヶ月を切りました!

Facebookページで紹介しておりますが、ここであらためて、出展ブースさんの紹介をしていきたいと思います。

気になるブースをチェックして、当日は真っ先に突撃だー!


【静岡フェア】出展ブース紹介☆ビールその1


 

ビールの出展社さんは、全部合わせて17社です。
一度に全てを紹介すると長〜〜い記事になってしまうので、半分ずつ、ご紹介。

【沼津クラフト(静岡県沼津市)】

静岡県内にオープンした新規参入ブルワリーのうちの一つ、「沼津クラフト」さん。
柿田川ブリューイング株式会社が、母体となるブルワリーです。
この柿田川、日本の三大清流のうちの一つで、その柿田川の湧き水を仕込み水として使用しています。
ホップも、花のままのホールホップを使用するという贅沢仕様。

今回のフェアでは、こだわりビールの中から、こちらをお持ちいただきます。
・バイカモIPA
・マージーサイドESB(エクストラスペシャルビター)
・クリームラガー
・ライウィート

その名も特徴的な「バイカモIPA」は、三島市内に、富士山の湧水で育つ梅花藻という水草が生息していることから名付けられました。地元愛が十二分に詰まったIPA。
「マージーサイドEBS」は、ブリティッシュスタイルのモルティでコクがありつつ、後味すっきりなビール。ビートルズでも有名なイギリスのリヴァプールをこよなく愛する、ブルーマスターの片岡哲也氏の命名です。
小麦の麦芽(wheat malt)を使ってまろやかな味わいに仕上げた「クリームラガー」、そして今だけしか飲めないシーズナルの上に珍しいライ麦使用の小麦ビール「ライウィート」もお飲みいただけます。

 

【OCTAGON BREWING(静岡県浜松市)】

浜松市を中心に不動産などを手掛ける丸八不動産さんが、今年2018  年にオープンさせたのがブルーパブ「OCTAGON BREWING」さん。

「ビールには人を繋げる力がある!」という信念のもと、ただ単にお酒を飲むスペースというだけではなく、地域の人々を繋ぐコミュニティの核として、そして浜松の街を元気にしたいという思いを込めて、美味しいビールを造っています。

「OCTAGON BREWING」さんの目指すビールはズバリ「きれいなビール」。
もちろん単にクリアーというだけではなく、雑味など余分なものを排除した、モルトとホップの組合せで醸し出すビール本来の味を楽しめるビールです。
その他にもレモンを使ったハウスビールなど、バラエティ豊かな「近所でお隣さんと飲めるビール」がラインナップ。

当日は、セッションIPA、アンバーエール等をお持ちくださいます。
お楽しみに♪

今回、醸造責任者の千葉恭広氏によるビールセミナーも開催。
千葉氏は、ミュンヘン工科大醸造科で醸造を学び、Diplom Braumeisterの資格も持つ人物。
なかなか外からは伺い知る事の出来ない、ミュンヘン工科大醸造科や世界のビール界に燦然と輝くヴァイエンシュテファンの姿をたっぷりと話してもらいますので、ビール醸造に興味のある方には特に目が離せない注目のセミナーです。
ご予約はこちらからどうぞ 。
Octagon Brewing 千葉恭広氏「ドイツの学生生活と醸造所での日常」

【南信州ビール(長野県駒ヶ根市)】

南信州ビールさんが、今年も参加してくれます!

南信州ビールさんのすごいところ、其の一。
中央アルプス駒ヶ根山麓標高800mに位置する素敵な立地。
こんな環境で造ったビールなら、美味しいに決まっています!

南信州ビールさんのすごいところ、其の二。
仕込みに使用される水がすごい!
アルプスの雪解け水を豊富に含んだ地下水を汲み上げ、ビールを仕込んでいます。

こんな素敵な環境と、上質な水を使用して作られる南信州ビールさん。
今や全国区の人気となっているのが、南信州産のりんごをまるごと絞って造られる「アップルホップ」。
りんごとホップの絶妙なバランスの組み合わせて造られた、ちょっとアルコール高め、でも爽やかなエールとして日本各地のビアパブでも人気の銘柄となっています。
今年も、アップルホップは提供予定です!

当日のラインナップは、こちら。
・ゴールデンエール
・アルプスヴァイツェン
・アップルホップ
・ワンダーバーレー茜

所長の竹平考輝氏によるセミナーも、ありますよ♪
造り手にしかわからない、酵母の違いによる味わいの違いをとことん学ぶチャンス。
普段知ることのできないお話し、聞き逃せません!
ご予約はこちらからどうぞ。
南信州ビール 竹平考輝氏「イースト特性と香味について」

【ブラックアイル By キムラ(広島県広島市)】

静岡フェア初出展、広島県広島市にあります「株式会社キムラ」さん。
3ブランド持っての出展ですが、ここではビールのみの紹介を。

1998年創業の、スコットランド・ハイランド地方にあるブルワリー「ブラックアイル」。

オーガニックビールとして、スコットランドを始め、日本でも愛されています。
バーやビアパブでは樽が提供されていますが、当日お持ちいただくのは330mlの瓶入りタイプ。
グラスで飲むビールもいいですが、瓶ビールも良いですよね♪

スコットランドで愛されるビール、一体どんな味わいでしょう♡

 

【カケガワビール (静岡県掛川市)】

こちらも、静岡の新しい醸造所。
今春、オープンした掛川市にある、その名もズバリ「カケガワビール」さん。

オーナーは、市内で3店舗の飲食店を手がけている杉浦建美氏。
日本各地で造られる個性豊かなクラフトビールに惹かれて、あちらこちらと飲み歩き、次第に「地元掛川の食材もふんだんに取り入れたクラフトビールを造りたい」と思うように。

夢の実現に大きく一歩踏み出す大転機となったのが、現在ビアパブBUCKET HEREの店長として活躍する、高宮峻氏の参入。
その高宮氏が、元同僚でもある西中明日翔氏にブルーマスターとして声をかけ、カケガワビールさんは誕生しました。

掛川の街中で、地域の特産物を原料にたっぷり取り入れて、掛川の自慢となるようなビールを生み出しています。

ブルーマスターの西中氏は、ご両親が日本人とベルギー人。生まれながらにしてベルギービールのDNAが体中駆け巡っている上に、ベルギーで醸造を学んだ後グラゼントールン醸造所をはじめ様々な醸造所で研鑽を重ねた方です。
ブルワーとして、これ以上うってつけの人物はいないのではないでしょうか。
フェアでは、そんな西中氏が醸し出すベルギー感たっぷりの様々なエールをお楽しみいただけます。

当日のラインナップをご覧ください。
・新茶ビール(セゾン)
・ほうじ茶エール(アンバーエール)
・トリプルウイスキーバレルエイジ
・サワーオークエイジ(オールドエール)

セミナーにも西中氏は登場いたしますので、ベルギー時代の話なども含め、たっぷりと語っていただきます。
ご予約はこちらからどうぞ。
カケガワビール 西中明日翔氏「ベルギービールと醸造」

 

【よなよなエール(長野県佐久市)】

ヤッホーブルーイングさんは、日本の観光業界勝の代表格ともいえる星野リゾートの星野佳路社長が、1996年に立ち上げた醸造所。
今や国内クラフトビールメーカー最大手として君臨しています。

昨年のフェアでは、バレルフカミダスという、貴重なビールを出展してくださいました。このバレルフカミダス、外のビールイベントには一度も持ち出した事のない逸品!
参加者のみなさまもびっくりなアイテムで、大人気でした。
そんなバレルフカミダスを、今年も出展いただけるとのこと。ぜひ会場で味わってみてくださいね♪

・よなよなエール(アメリカンペールエール)
・インドの青鬼無ろ過ver.(アメリカンIPA)
・軽井沢高原ビールワイルドフォレスト(ブロンドエール)
・軽井沢高原ビール夏限定(セッションIPA)
・Pale2018(アメリカンペールエール)
・バレルフカミダス(バレルエイジドバーレイワイン)

そして、昨年大人気だった田上峻氏によるセミナーが、今年も開催!
「木樽熟成ビール」をテーマに木樽とビールの素敵な関係について、面白い話をたっぷりと知ることができますよ。
昨年話が聞けなかったとお嘆きのみなさま、今年はぜひ。
ご予約はこちらからどうぞ。
よなよなエール 田上峻氏「木樽熟成ビールについて」

 

【AOI BREWING(静岡県静岡市)】

静岡市初のクラフトビールメーカーとして誕生した、「AOI BREWING」さん。
ブルワリーだけでなく、系列の店舗が市内に4店舗、そしてお隣愛知県にも進出して、名古屋市に1店舗あります!

飽きのこない味わいのクラフトビールに、店舗には人懐っこいスタッフさん、そして美味しいお料理を楽しめるなんて、静岡に生まれて良かった!
4年ほど前に出来たばかりのブルワリーですが、もうすっかり馴染みのビールとして、静岡市民に定着しています。

静岡に遊びに来たなら、お茶エールを飲んでおけば、静岡のお茶とクラフトビールを一気に制覇!!!
期間限定のフルーツエールは、今回は桃。
お客さんと一緒に果物の下処理をし、それを絞って造られています。人と人との繋がりがあったかい♡静岡らしい味わいですよ♪

・ゴールデンエール(ゴールデンエール)
・IPA(ブリティッシュIPA)
・グラスウィートエール(ホワイトエール)
・お茶エール(お茶エール)
・桃ホワイト(フルーツエール) 15L 2本

静岡のいいところが詰まっている「AOI BREWING」さん、当日は若手ブルワー福山康大氏のセミナーも開催!
静岡フェアのセミナーで初の実演セミナー。
どんな化学反応が起こるのか!?
ご予約はこちらからどうぞ。
アオイブリューイング 福山康大氏「<実演>誰でもわかるビールの作り方」

 

【  合資会社ベアードブルーイング(静岡県伊豆市)】

国内屈指の規模を誇る「ブルワリーガーデン修善寺」に拠点を移し、クラフトビール界で常に注目を浴びる「合資会社ベアードブルーイング」さん。

現在では、都内各所や横浜にもベアードタップルームが作られ、アメリカへも日本のクラフトビールとして輸出(逆輸入?)されています。
そんなベアードブルーイングさんは、今から18年前、沼津港の真ん前「ベアードビール タップルーム沼津」から始まりました。事務所奥にある小さなスペースを利用した、ある意味画期的ともいえる醸造スタイルで、当時の地ビールファンも度肝を抜かれたそう。

規模だけでなく、そのラインナップは国内メーカー屈指の豊富さ。
常時造られる定番だけでも、たくさんの種類があります。
さらに季節ごとの限定もの、月ごとの限定もの、スペシャルな限定ものも。

7月のフェアには夏限定のクールブリーズピルスを始め、数種類のビールをご用意いただけるそうですよ♪

 

【リパブリュー(静岡県沼津市)】

こちらも、静岡県内新設ブルワリー&ブルーパブ。沼津駅前にブルーパブを構える「リパブリュー」さん。

ブルーパブとは、飲食店内でビール醸造をしたクラフトビールを提供する場所のこと。大都市圏を中心に、現在急増している形態であり、「出来立て」「鮮度」を大々的にうたっている大手ビールメーカーさんをも凌ぐ、最速でフレッシュなビールを味わえます。

そのブルーパブを、沼津という地方都市で立ち上げたのが、オーナーであり醸造長でもある 畑翔麻氏と料理長 小峰氏。
お二人とも、20代という若さにして一国一城の主’sとなりました。

醸造長の畑氏は、数多い静岡県内のクラフトビールメーカーでも長い歴史を誇る、酪農王国オラッチェさんで4年半、ブルワーとしてご活躍された方。
長年の夢だったブルーパブをオープンするに当たり、畑氏は料理人の道に進んだ高校の同級生小峰氏を口説いて、共同経営者兼料理長として招き入れました。
そうして、ビールと料理のペアリングを本格的に楽しめる、”Chef&brewer Repubrew”をオープンさせたのです。

フェアで提供されるビールは…じっくり思案中だそうですので、ぜひぜひお楽しみに ♪

 

今日はここまで。

次回の紹介もお楽しみに♪

こちらで紹介しているビールブースさんは、静岡フェアのFacebookページでご覧いただけます。
お時間のある方は、こちらも是非どうぞ。
静岡クラフトビール&ウイスキーフェア

静岡フェア2018【ビール】有料セミナー、事前申込を受付中!

静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018では、セミナーもパワーアップ!
2日間でなんと、合計14コマ!の有料セミナーが開催されます。

聞いてみたかったアレやコレ、講演者の方々に直接伺えるチャンスです!
この機会にぜひ、セミナーも受講してみてはいかがですか?

本日は、スケジュールのご紹介とセミナー受講方法についてお知らせします。


静岡フェア2018、有料セミナーの内容および申込方法を発表!【ビール】


セミナー会場は、全部で3つ。
会場ごとに定員が異なりますので、ご注意ください。

●第1会議室(定員60名)
●第2会議室(定員27名)
●第3会議室(定員21名)

今年は、事前申込を受け付けます!


629日(金)正午12時 受付スタート!


お申し込みは、通販サイト WHISKY PORT にて。
予約ページが出現しますので、そちらからお申し込みをお願いいたします。

セミナーごとに申し込みページのリンクからも、予約ページに行くことができますよ。
なお、お支払い方法はクレジットカードのみとなります。ご了承ください。

チケットの発行・事前送付はありません。
当日、セミナー会場まで直接お越しいただいた際に、申し込みの確認をいたします。
注文確定メールが、事前申し込み確定の証明となります。
受付でご提示いただく場合がありますので、大切に保管してください。

日にちごとに、ビールセミナーの詳細をご紹介いたします。

ビールセミナー
2018年7月28日(土)

時間 第1会議室
60名)
2会議室
27名)
3会議室
21名)
12:30

13:30
セミナー番号:1
アオイブリューイング
福山康大氏
「<実演>
誰でもわかる
ビールの作り方」
セミナー番号:2
江井ヶ嶋酒造
株式会社
平石幹郎 氏
「江井ヶ嶋酒造の
ウイスキー造り」
13:30

14:30
セミナー番号:3
Octagon Brewing
千葉恭広 氏
「ドイツの学生生活と
醸造所での日常」
14:30

15:30
セミナー番号:4
ガイアフロー
静岡蒸溜所
中村大航
「3年目を迎える
静岡蒸溜所の
酒造りとは」
15:30

16:30
セミナー番号:5
熊谷陣屋氏
「2018年5月
米国クラフトビール
最新事情取材記」
16:30

17:30
セミナー番号:6
よなよなエール
田上峻氏
「木樽熟成ビール
について」
セミナー番号:7
HOROMATA
EXPORTS(NZ)
LIMITED
酒詰智史 氏
「ニュージーランド
ウイスキーの歴史と
トムソンウイスキー」

 

 

初日の7月28日(土)の有料ビールセミナーは、4つ。

・アオイブリューイング(講演者:福山康大 氏)
・Octagon Brewing(講演者:千葉恭広 氏)
・講演者:熊谷陣屋 氏(記者・編集者・英日翻訳者)
・よなよなエール(田上峻 氏)

地元静岡のアオイブリューイングさんをはじめ、今年オープンしたばかりのOctagon Brewingさん、ジャパン・ビア・タイムズで上級記者を務める熊谷陣屋氏によるアメリカ最新レポートも!
よなよなエールさんのセミナーは、昨年聞き逃した方はぜひ。

順番にご紹介いたします♪

<セミナー番号:1>

ブランド:アオイブリューイング
講演者:福山康大 氏(醸造責任者)
タイトル:<実演>誰でもわかるビールの作り方
試飲アイテム:なし
時間:12:30〜13:30
会場:第1会議室
定員:60名
受講料:600円

静岡市初のクラフトビール醸造所「アオイブリューイング」さんは、な、な、なんと、実演!?
誰でもわかるビールの作り方、ということで、アオイブリューイングの若きブルワー福山氏に、その作り方を教えていただきましょう!
実演セミナーは静岡フェアでも初めての試み・・・これは楽しいセミナーになりそうです♪

お申し込みはこちらから
セミナー申し込みページ

<セミナー番号:3>

ブランド:Octagon Brewing
講演者:千葉恭広 氏(醸造責任者)
タイトル:ドイツの学生生活と醸造所での日常
試飲アイテム:なし
時間:13:30〜14:30
会場:第3会議室
定員:21名
受講料:600円

ブルワーを目指す人、必聴!
ミュンヘン工科大学醸造工学部で醸造を学び、在学中にドイツのブルワリーで研鑽を積みDiplom Braumeisterの資格を持っている千葉氏が、世界最古のブルワリーであるヴァイエンシュテファンの話や、オクタゴンの目指すビールの方向性について語ります。

お申し込みはこちらから
セミナー申し込みページ

<セミナー番号:5>

講演者:熊谷陣屋 氏(記者・編集者・英日翻訳者)
タイトル:2018年5月米国クラフトビール最新事情取材記
提供アイテム:A4で15ページ(約9000字)のレポート資料
(ビールはつきません)
時間:15:30〜16:30
会場:第2会議室
定員:27名
受講料:1,500円(当日:1,600円)

米国クラフトビール界の最新事情を徹底解説!
講師を務める熊谷陣屋氏は、クラフトビール好きのための季刊誌「ジャパン・ビア・タイムズ」の上級記者でもあり、国内外のビール審査会にも審査員として出席するなど、世界を股にかけて活動している方。
2018年5月、世界最大のビール審査会ワールドビアカップでの審査や、クラフトブルワーズ・カンファレンスも取材をしていらっしゃいます。

今回は、取材で得た情報を元に、米国の最新情勢について、多数の写真をお見せしながらお話します。
ワールドビアカップの受賞結果や米国クラフトビールの市場規模、つくられるビールの傾向などを記したレポートを無料配布。

セミナーでは、レポートに載っていない「ここだけの話」をたくさん伺うことができますよ♪
レポートを既にお持ちの方には、以下のレポートのいずれかをご提供いただけるそうです。
『ここ10年の小規模ビール醸造史』
『2018年4月改正酒税法のビールに関するポイント』
いずれのレポートも、ブースでも販売もいたしますので、お楽しみに♪

お申し込みはこちらから
セミナー申し込みページ

<セミナー番号:6>

ブランド:よなよなエール
講演者:田上峻 氏
タイトル:木樽熟成ビールについて
試飲アイテム:バレルフカミダス(バレルエイジドビール)
時間:16:30〜17:30
会場:第1会議室
定員:60名
受講料:600円

バレルエイジドビール好き、集合!
昨年も大人気だったこのセミナーが、再び!!
よなよなエールで木樽熟成のビールの製造を担当している田上氏が、その秘密をたっぷりと語ります。

ポートランドのいくつかのブルワリーを技術訪問して、バレルエイジ技術について情報交流した経験を、実際のビール製造に生かしています。
門外不出のフカミダス、今年も提供していただけます。

お申し込みはこちらから
セミナー申し込みページ


ビールセミナー
2018年 7月29日(日)

時間 第1会議室
60名)
2会議室
27名)
3会議室
21名)
11:00

12:00
セミナー番号:8
本坊酒造(株)
マルス蒸溜所
竹平考輝 氏
河上國洋 氏
「マルス信州蒸溜所の
継承と変革」
セミナー番号:9
カケガワビール
西中明日翔氏
「ベルギービールと
醸造」
12:00

13:00
セミナー番号:10
ウイスキーファインド
Odin Chou 氏
「ウイスキーファインド
が樽を選ぶ哲学」
13:00

14:00
セミナー番号:11
一騎醸造
IKKI BREWING
阿久澤健志 氏
「伝統と文化を
ヒントにした
麹との調和を目指す
ビール造り」
14:00

15:00
セミナー番号:12
笹の川酒造
安積蒸溜所
山口哲蔵 氏
「笹の川酒造と
安積蒸溜所の
稼働まで」
15:00

16:00
セミナー番号:13
(株)ベンチャー
ウイスキー
吉川由美 氏
「一周回って、
ブレンドの魅力」
セミナー番号:14
南信州ビール
竹平考輝 氏
「イースト特性と
香味について」

 

日曜日の29日に開催される、有料ビールセミナーは3つ。

カケガワビール(講演者:西中明日翔 氏)
●一騎釀造 – IKKI BREWING(講演者:阿久澤 健志 氏)
●南信州ビール(講演者:竹平考輝 氏)

今春オープンしたばかりのカケガワビールさん。ベルギービールへの熱い想いを、いち早くセミナーで聞いてみましょう。
さすらいのブルワー阿久澤氏によるセミナーは、定員60名。毎年人気なので、ご予約はお早めに。
ビールとウイスキー、両方の造りを知る竹平氏による南信州ビール。両方の垣根を超えたお話は必聴です。

<セミナー番号:9>

ブランド:カケガワビール
講演者:西中明日翔 氏(醸造長)
タイトル:ベルギービールと醸造
試飲アイテム:未定(一杯)
時間:11:00〜12:00
会場:第2会議室
定員:27名
受講料:600円

ベルギービールファン注目!
西中氏 自己紹介
Kakegawa Farm Brewing で醸造長をしています。母親がベルギー人なのでベルギービールに触れ合う機会の多い生活を送っていました。大学卒業後、東京のベルギービールバー、ブラッセルズで勤務。その後、ベルギーの醸造学校に進学。卒業後、3年ほどベルギーの醸造所を転々としながらビール造りの修行。2018年4月より静岡県掛川市でビールを造っています。

お申し込みはこちらから
セミナー申し込みページ

<セミナー番号:11>

ブランド:一騎釀造 – IKKI BREWING
講演者:阿久澤 健志 氏(三十路独身)
タイトル:伝統と文化をヒントにした麹との調和を目指すビール造り
試飲アイテム:未定
時間:13:00〜14:00
会場:第1会議室
定員:60名
受講料:600円

さすらいのブルワー阿久澤氏の人生がここに!
自己PR
従来、画一的とされてきたビールの多様性は果たされた(つつある)。ある種、多様性を果たすというナショナリズム的な高まりがあったマイクロブルワリーはこれからどうしていくべきか。日本らしいビールつくりとは何か。元プロブルワー(現趣味ブルワー)の阿久沢が、真面目すぎず、重すぎない程度に語ります。

一騎釀造 – IKKI BREWING
伊豆玄関口 静岡県三島市を拠点に活動するブルワーによる自身のブルワリーを持たぬ実体なきブルワリー。
Mission 限界まで挑戦
Value 三方よし つくり手よし、のみ手よし、世間よし
Vision ワクワクを分かちあうカンパイ
ビール造り 麴を駆使したビール。古来からあらゆる技術や文化を受け入れてきた背景にもつ日本らしさを体現するビール

お申し込みはこちらから
セミナー申し込みページ

<セミナー番号:14>

ブランド:南信州ビール
講演者:竹平考輝 氏(南信州ビール 所長)
タイトル:イースト特性と香味について
試飲アイテム:ゴールデンエールのイースト違い2タイプ
時間:15:00〜16:00
会場:第3会議室
定員:21名
受講料:1,001円

「かもすぞー! by S.セレビシエ」でピン!と来る貴方に…
ビールとウイスキーの醸造をともに手がける、国内でも数少ない造り手の竹平氏。
もはや静岡のセミナー講師常連の氏に、今年はイーストと香味の関係について、マニアックに語っていただきます。モルトファンのみなさん、お聴き逃し無く!

お申し込みはこちらから
セミナー申し込みページ

事前申込は、6月29日(金)正午12:00〜
お楽しみに♪


【最新情報は、こちらから】
イベントの最新情報および過去のレポートはFacebookでも発信しています。
静岡クラフトビール&ウイスキーフェア Facebookページ

イベントページもありますので、来場される方はぜひ参加予定のボタンを押してください!
静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018 Facebookイベントページ

7月28日、29日は静岡で、みなさまのお越しをお待ちしています☆

【ボランティアスタッフ募集】
静岡フェアを一緒に盛り上げてくれるボランティアスタッフさんの募集も行っております!
ボランティアスタッフ希望の方は、こちらのブログ記事をご覧ください。

静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018ボランティアスタッフを募集!

【告知ご協力のお願い】
静岡フェアを応援してくださる飲食店を募集中!!!

もし、「静岡フェアを応援してるよ!お店にチラシ置いてもいいよ!」という飲食店さんがいらっしゃいましたら、下記お問い合わせフォームより、ご一報ください。
ポスターとチラシの設置可能枚数をお知らせいただければ、こちらからお送りいたします。

お問い合わせフォームはこちら

静岡県内・外問いません!
よろしくお願いいたします!

【イベント】出展ブース紹介②県外ビール編

いよいよ、7月23日に迫った、静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017!!!
開催を目前に控え、出展ブースをまとめてご紹介。

今日は、ご出展いただく静岡県外のブース6社をご紹介します。


【イベント】出展ブース紹介②県外ビール編


県外ビール

今回ご出展いただく、静岡県外のビール醸造所は、全部で6つ。

Outsider Brewing(山梨県甲府市)
いわて蔵ビール(岩手県一関市)
志賀高原ビール(長野県下高井郡)
南信州ビール(長野県上伊那郡)
箕面ビール(大阪府箕面市)
よなよなエール(長野県佐久市)
*50音順敬称略

順番にご紹介していきます。

【Outsider Brewing】(山梨県甲府市)

アウトサイダー

山梨県甲府市にある「Outsider Brewing」さん。オーストラリア人オーナーのマーク氏が、2012年にオープンさせた、国内でも比較的新しい醸造所です。甲府駅近くの商店街の中にあり、2階には出来たてエールが飲めるビアパプも併設されています。
実は、Outsider Brewingさんのエールのほとんどは、県外に出荷されてしまい、山梨でも飲めるのは甲府の自社パブだけ。

開業にあたり、ブルーマスターとして招かれたのが、日本のクラフトビール業界にその人ありと謳われた丹羽智氏。かつてクラフトビール黎明期の日本で、まだ国内で造るブルワーも少なかった高アルコールビール造ったり、伝説となった日本初の野生酵母クラフトビールを商品化したり。野生酵母を求めて、麦汁の入った金魚鉢を持って岐阜の山の中を徘徊、などというエピソードを持つ、クラフトビール界の歩くビール広辞苑的存在です♪
聞けばどんなことでも教えてくれる丹羽氏は、「アウトサイダー」の言葉とは裏腹に、多くのクラフトビールファンやブルワーから慕われています。

今回は16:00〜のステージトークショーにも、ご登壇いただきます!
こちらのトークショーはオープンセミナー方式ですので、どなたでもご覧いただけますよ♪

いわて蔵ビール(岩手県一関市)

いわて蔵ビール

岩手県一関市から、遠く静岡まで駆けつけてくれるのは「いわて蔵ビール」さん。地ビールを造る日本酒蔵は全国に数多くありますが、地ビール黎明期だった開業当初より、その美味しさで着実にファンを増やしてきた酒蔵さんです。

一関といえば、「全国地ビールフェスティバルin一関」で有名。今では「日経プラス1なんでもランキング”行ってみたいビールフェスティバル”」で堂々No.1を獲得しているほど。クラフトビールイベントとしては国内最大級の規模と内容、そして人気を誇り、日本中から多くのビールファンが訪れます。
このビールイベントを牽引するのが、今回お越しになる、四代目世嬉の一酒造蔵元の佐藤航氏です。

いわて蔵ビールさんのラインナップは、基本のビールスタイルを大切にしながらも、三陸の特色を生かしたエール類も積極的に造っています。三陸の特色?となる方もいらっしゃるかもしれませんが、なんと!オイスターやホヤなどを使ったエールもあるんですよ♪
当日も、びっくりするようなラインナップでみなさんをお迎えいたします!

【志賀高原ビール】(長野県下高井郡)

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自分たちが飲みたいビールを造る。
このシンプルで魅力的なコンセプトを掲げて、2004年にスタートをしたのが「志賀高原ビール」さん。2004年といえば、第1次地ビールブームも去り、日本各地に乱立していた地ビールの醸造所がバタバタと閉鎖していた時代。そんな荒波をものともせず、船を漕ぎ出して来た巨人が、志賀高原ビールさんです。
自分たちが飲みたいビール、という純粋な理由から生まれた志賀高原ビールさんの出現は、まさに「手造り」というクラフトビールの王道として話題になりました。

造り始めていきなりバランスのとれたペールエールやIPA、スタウトを矢継ぎ早にリリース。一躍、クラフトビールファンの心を掴みました。そんなビールを生み出したのが、今回お越しになる八代目蔵元の佐藤栄吾氏です。

特筆すべきは、かつて日本の一大ホップ生産地だった長野県のDNAを引き継いだ、自社畑でのホップ栽培。最初は、わずかな量のホップしか出来なかったものの、ホップ畑はどんどん拡大していきました。毎年収穫の時期になると、日本各地から大勢のボランティアが集まって、飲めや歌えの大収穫祭(?)が開催されるまでの、夏の一大風物詩になっています。

当然自家栽培ホップ使用のビールも増えて、最近は、生ホップ仕込みまで始めたり、木樽で熟成させたビール造りを手がけるなど、新たなるチャレンジも。クラフトビールファンを魅了するビール造りで、全国津々浦々に多くのファンを増やし続けています。

【南信州ビール】(長野県上伊那郡)

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長野県のクラフトビール第1号として、1996年に産声をあげたのが「南信州ビール」さんです。ウイスキーでもご出展いただく、本坊酒造さんのマルス信州蒸留所に隣接した醸造所で造られています。

なんといっても素晴らしいのは、その立地。中央アルプス駒ヶ根山麓標高800mという高地にあり、アルプスの雪解け水を豊富に含んだ地下水を120mも下から汲み上げて、ビール仕込みをされています。
アルプスの雪解け水と聞くと、響きだけでも美味しさが想像できますよね。実際、何年もの年月を掛けて、天然のミネラル分を適度に溶け込んだこの雪解け水は、古くから名水として人々の喉を潤してきました。また、日本酒やウイスキー、薬用酒などのお酒の仕込み水としても利用されています。アルプスならではの、花崗岩質の地層をくぐって流れ出た雪解け水は、柔らかな口あたりをビールにもたらしています。定番のゴールデンエールも、レシピは同じでも、お水の違いで明らかに違う味わいになるとか。ぜひ、その違いを味わってみてくださいね♪

南信州ビールさんといえば、「アップルホップ」も有名です。南信州産のりんごを丸ごと絞って造るエールは、りんごとホップの絶妙なバランスを楽しめる逸品。ちょっとアルコール高め、でも爽やかなエールとして、日本各地のビアパブでも人気の銘柄となっています。

【箕面ビール】(大阪府箕面市)

箕面ビールロゴ

「静岡でも、とうとうアノ箕面ビールが一度に数種類も飲めちゃうなんて!」と狂喜乱舞している方が多いのではないでしょうか?
大阪府箕面市より、アノ「箕面ビール」さんも駆けつけていただきます!全量麦芽仕込への切り替え後、めざましい快進撃を遂げる箕面ビールさんは、大阪はもとより、全国のクラフトビールファンに絶大な支持をされています。

多くのブルワーやクラフトビールファンから慕われた、大下正司社長亡き後、その意志を継いで、さらなる飛躍をさせたのが、現社長でもあり醸造長の大下香緒里氏。
今でこそ、女性ブルワーも珍しくなくなったとはいえ、まだまだ少ない業界で、常に注目を浴びる存在です。

もちろんビールそのものの美味しさは言わずもがな。海外の有名コンペティション連続金賞受賞をはじめ、国内外での受賞歴を書き出すと枚挙にいとまがないくらい、そのクオリティーは折り紙付きです。

スタウトやIPAなど、オーソドックスな基本スタイルのビールは、当然世界中のメーカーで造られています。コンペティションともなると、圧倒的激戦となるのは必至。その中での、連続金賞受賞というのは、「世界レベルの実力のあるブルワリー」の証でもあります。

オーソドックスな基本的スタイルをしっかりと造ると、いかに美味しいビールが出来るのか。会場で、ぜひ確かめてみてください。

【よなよなエール】(長野県佐久市)

よなよな

長野県佐久市よりおいでいただくのは、ヤッホーブルーイングさんが手がける「よなよなエール」さん。ヤッホーブルーイングさんは、星野リゾートで有名な星野社長が、軽井沢と佐久を拠点に「夜な夜な気軽に飲んでもらいたい」と、立ち上げました。

最初から「缶」「手頃な価格」というコンセプトで「よなよなエール」を世に送り出し、あっという間に日本のクラフトビールの人気メーカーに。そして今や、日本国内最大のクラフトビールメーカーとなっています。

よなよなエールといえばリアルエールも有名。よなよなエールを生み出し、一躍その名を世に知らしめたのが、初代ヤッホーブルーイング醸造長の福岡篤史氏。今回、よなよなブースにもお越しになりますよ♪
オーソドックスなエールにとどまらず、福岡氏は、個性的なビールも生み出しています。長期熟成高アルコールビールや、木樽熟成バーレーワインなど、激レアビールを昔から仕込んでいたそうです。今回、外のイベントには一度も持ち出したことのない、カスクエイジの秘蔵エール「バレルフカミダス」を持ってこられるとか。要チェックですね!

こちらも11:30〜セミナーがあります♪

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講師:田上峻氏
タイトル:バレル(木樽)熟成ビールについて

田上氏は、よなよなエールで木樽熟成のビールの製造を担当しています。ビールの木樽熟成が盛んな、アメリカのポートランドにある複数のブルワリーでご経験を積まれたとのこと。
近年注目を浴びる、木樽熟成ビールについて一緒に学んでみませんか?