【静岡フェア】豪華メンバーによるトークショー、無料セミナーのご案内


豪華メンバーによるトークショー、無料セミナーのご案内


開催直前! 静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018情報

今年も待ちに待ったクラフトビールとウイスキーの祭典、開催が迫ってきました!
今日は無料で楽しめる&学べる、メイン会場ステージでの催しについて、ご紹介いたします!


7月28日(土)大会議室 ステージ


セミナー番号:A
日時:28日(土)13:30〜14:00
タイトル:これでバッチリ!ウイスキーの楽しみ方ABC
形式:セミナー
料金:無料
ジャンル:ウイスキー
講師:中村大航(ガイアフロー株式会社 代表取締役)


セミナー番号:B
日時:28日(土)14:30〜15:00
タイトル:そもそもビールとは何なのか?基礎知識と大まかな歴史
形式:セミナー
料金:無料
ジャンル:ビール
講師:伏見陽介 氏(クラフトビアマップ主宰)


セミナー番号:C
日時:28日(土)15:00〜15:30
タイトル:静岡が熱い!市内ビアパブ事情 May the Beer be with you.
形式:トークショー
料金:無料
ジャンル:ビール
司会:伏見陽介 氏(クラフトビアマップ主宰)
パネラー:
小島直哉 氏(Craft Beer Station)
Fredy Garcia氏 (FIESTA GARCIA)
鈴木 京 氏(HugHop)
Derrek Buston 氏 (12-twlelve)


セミナー番号:D
日時:28日(土)16:00〜16:30
タイトル:バーテンダートーク「ようこそ、BARの街 静岡へ!」
形式:トークショー
料金:無料
ジャンル:ウイスキー
司会:渡邉祥子 氏(Bar  Blue Label バーテンダー)

パネラー:
林 道良 氏(BAR REMEMBER オーナーバーテンダー)
持山政司 氏(BAR OZ オーナーバーテンダー、日本バーテンダー協会 静岡支部 前支部長)
田井中正剛 氏(Bar Le Refuge オーナーバーテンダー、Bartender’s Club Shizuoka 代表)


7月29日(日)大会議室 ステージ


セミナー番号:E
日時:29日(日)11:00〜11:30
タイトル:ビールを広めるための方法を共に考えるワークショップ
〜人生をビールに捧げる会社員〜
料金:無料
ジャンル:ビール
形式:セミナー
講師:伏見陽介 氏(クラフトビアマップ主宰)


セミナー番号:F
日時:29日(日)12:00〜12:30
タイトル:モルト女子のランチタイム☆トーク
料金:無料
ジャンル:ウイスキー
形式:トークショー
司会:砂山芽久 氏(ウイスキー文化研究所 ウイスキーフェスティバル統括)

パネラー:
吉川由美 氏(株式会社ベンチャーウイスキー アンバサダー)
平田彩子 氏(株式会社ウィスク・イー セールスデパートメント、元 目白田中屋 バイヤー)
中村美香(ガイアフローディスティリング株式会社 副社長)


セミナー番号:G
日時:29日(日)13:00〜13:30
タイトル:徹底討論!ジャパニーズウイスキーの明日はどっちだ!?
料金:無料
ジャンル:ウイスキー
形式:トークショー
司会:中村大航(ガイアフローディスティリング株式会社 代表取締役)

パネラー:
平石幹郎 氏(江井ヶ嶋酒造株式会社 代表取締役社長)
山口哲蔵 氏(笹の川酒造株式会社 代表取締役社長)
竹平考輝 氏(本坊酒造株式会社 マルス蒸溜所 信州蒸溜所所長)


セミナー番号:H
日時:29日(日)14:00〜14:30
タイトル:静岡のクラフトビールを熱くする新設ブルワリー解体新書
料金:無料
ジャンル:ビール
形式:トークショー
司会:山口紗佳 氏(ビアジャーナリスト)

パネラー:
畑 翔麻 氏(リパブリュー)
片岡哲也 氏(柿田川ブリューイング<沼津クラフト>)
西中明日翔 氏(掛川ファームブルーイング)
千葉恭広 氏(オクタゴンブリューイング)

以上、メイン会場の大会議室で開催される、トークショー&無料セミナーのお知らせでした。
気になるセミナーがありましたら、お気軽にステージ前にお集まりください!

有料セミナーも好評前売り中!!!

マニアックな有料セミナーも、絶賛前売り中です!
ビール、ウイスキー各7コマの計14コマもあります!
セミナーの詳細、事前お申込は下記のページからどうぞ。

静岡フェア2018【ビール】有料セミナー、事前申込を受付中!

静岡フェア2018【ウイスキー】有料セミナー、事前申込を受付中!

【静岡フェア】出展ブース紹介☆ウイスキーその1

本日も、静岡フェア2018のブース紹介をいたします。

今日は、ウイスキーブースさんのその1。

はるばる静岡まで来てくださるのが信じられないほど、豪華なメーカーさん、インポーターさんが集まってくださり、感謝以外の気持ちが見つかりません!

ウイスキーのセミナーもたっぷりご用意しておりますので、そちらもお見逃しなく。


【静岡フェア】出展ブース紹介☆ウイスキーその1


ウイスキーの出展社さんは、全部で14社です。
7社ずつ、分けてご紹介いたします。

【ガイアフロー静岡蒸溜所(静岡県静岡市)】

僭越ながら、主催となります「静岡クラフトビール&ウイスキーフェア実行委員会」メンバーである、ガイアフロー静岡蒸溜所の紹介から・・・

静岡市初のウイスキー蒸溜所として、2016年より製造を開始。
静岡蒸溜所は、「オクシズ」という、静岡市の市街地より離れた山間地域、豊かな自然や歴史ある文化が残るエリアに建てられました。
環境・景観が良好であることはもちろんですが、静岡蒸溜所最大の魅力は、ポットスチルにあります。

現在3機あるポットスチル=蒸留機は、軽井沢蒸留所からやってきた蒸留機と、スコットランドのフォーサイス製蒸留機。

軽井沢で長年働いてきたベテラン蒸留機の生み出す味わいと、フォーサイスの薪直火蒸留機で造られるニューメイクの味わいは、全く異なります。
そんなのウイスキーに精通した人だけがわかるわずかな差でしょ、と思われるかもしれませんが、もう笑っちゃうくらい別物が生まれるんです。
この味わいの違いは、当日お試しいただけます!
お楽しみに♡

さらに、セミナーでは8種類ものカスクサンプルを試飲していただきながら、この2年間のあゆみと、3年目に突入する今後に向けた想いを語ります!
ご予約はこちらからどうぞ。
ガイアフロー静岡蒸溜所 中村大航「3年目を迎える静岡蒸溜所の酒造りとは」

 

【ウイスキー検定・ウイスキー文化研究所(東京都渋谷区)】★7/29限定★

ウイスキーフェスティバルをはじめとする、数々のイベントを主催する、ウイスキー文化研究所さん。
7/29(日)限定で出展してくださいます!!

ウイスキー文化研究所とは、ウイスキー評論家である土屋守氏が2011年3月に発足。会員制のウイスキー愛好団体です。

世界中のウイスキーを調べ、実際に味わい、現地に足を運び、常にウイスキーやそれにまつわる酒文化の研究を続けています。

その膨大なデータを、多くのウイスキーファンに知ってもらうため、土屋氏は多くの著書も出しています。
「モルトウィスキー大全」「シングルモルト大全」など、お世話になったという方も多いはず。
また、ウイスキーガロアという、ウイスキー専門誌も発行しており、世界中の旬なニュースを掲載しています。

さらに、ウイスキーをより普遍的なものにするため、ウイスキーコニサー資格認定制度や、ウイスキー検定を主宰し、知識を育む取り組みもしているのです。
バーへ通っている方なら、ウイスキーコニサーやウイスキー検定合格バッジをつけているバーテンダーさんをお見かけすることもあるかと思います。
ウイスキーの知識をもっと身に付けたい!という方は、ぜひ、ウイスキー検定の受験をお勧めいたします♪

 

【本坊酒造(株)マルス蒸溜所(長野県上伊那郡)】

長野県上伊那郡にある、マルス蒸溜所さん。
雪深い駒ヶ根の地でゆっくりと熟成されるウイスキーがある一方、自社で保有する屋久島でもウイスキーを熟成させています。
貯蔵環境の違いは、ダイレクトにウイスキーにも反映され、バリエーション豊かな製品がリリースされています。

それに加え、鹿児島県南さつま市に津貫蒸溜所が一昨年オープン。隣接するCafe Bar&Shopの本坊家旧邸「寶常(ほうじょう)」は、本坊酒造二代目社長・本坊常吉様が実際に暮らしていたという立派な純日本家屋で、日常の喧騒から離れたような、ゆったりとした時間の流れを感じることができます。

セミナーも、もちろん開催。
マルス信州蒸溜所所長の竹平考輝氏と、河上國洋氏による、まだどこにも発表していない、新情報が聴けちゃいますよ♪
2015年に蒸留機を入れ替えた、マルス信州蒸溜所。
そのため、2014年に蒸留された原酒と2015年に蒸留された原酒の違いについて、試飲を交えてお話しいただきます。
設備の違いによる変化を、じっくり味わってみてください!
ご予約はこちらからどうぞ。
本坊酒造(株)マルス蒸溜所 竹平考輝氏・河上國洋氏「マルス信州蒸溜所の継承と変革」

 

 

【江井ヶ嶋酒造株式会社(兵庫県明石市)】

神戸から西へ30キロ、風光明媚な瀬戸内海に面した兵庫県明石市にある、「江井ヶ嶋酒造」さん。
蔵の目の前には、青い海が広がる、日本で最も海に近い蒸溜所です。

かつては、ウイスキーの製造を行うのは、いわゆる「酒造り」シーズンが終わる6〜7月の間のみ。
基本的にウイスキー製造では、夏の期間がメンテナンスとして休止する中、異例の取り組みです。
現在では、仕込みの回数も増え、3月〜8月の間で製造をしています。
それでも、瀬戸内の焼けるような暑さの中で蒸留されるウイスキーは、まさに職人さんの汗の結晶・・・。

「ホワイトオーク」の名で、ウイスキーをリリースしており、かつてはブレンデッドウイスキーを多く手がけていました。
2007年からは、シングルモルトあかしのリリースがスタート。
ラベルに「地ウイスキー」の名を冠しており、明石に根ざしたウイスキーづくりの思いを感じられます。
ガイアフローや、ボトラーのブラックアダーからリリースされたコラボレーションボトルは、即日で完売。
海岸に面した貯蔵庫で熟成されたこだわりのウイスキーをぜひご賞味ください

「あかし」の全てが「あか」されちゃう!?セミナーもお願いしております!
セミナー開催は初!の江井ヶ嶋酒造さん。
今回はなんと、代表取締役社長の平石幹郎氏にいらっしゃっていただくことができました!!!

試飲アイテムも見逃せません。
シングルモルトあかしが3種類。
10年もののシェリーバットで熟成、と聞いただけで飲んでみたくなりますが、日本酒の樽で熟成させたウイスキーは、なかなかお目にかかれない逸品ではないでしょうか?
ノーエイジのあかしと飲み比べもお試しくださいね♪

ご予約はこちらからどうぞ。
江井ヶ嶋酒造株式会社 平石幹郎氏「江井ヶ嶋酒造のウイスキー造り」

 

 

【株式会社ベンチャーウイスキー 秩父蒸溜所(埼玉県秩父市)】★7/29限定★

埼玉県秩父市にある「株式会社ベンチャーウイスキー」さん。

肥土伊知郎氏が2008年に稼働を開始した、クラフトウイスキー業界を牽引する蒸溜所です。
「イチローズモルト」として世に送り出されるウイスキーは、日本のみならず世界の注目の的!

稼働を開始した2008年は、ウイスキーはまだブームと言えるほどではなく、もちろんクラフトウイスキーなんて言葉もありませんでした。そんな中、肥土氏が立ち上げたのが秩父蒸溜所。原料の調達から、熟成に至るまで、こだわりがたっぷり詰まっています。

そして欠かせないのが、秩父の風土!夏は高温多湿、冬は極寒という厳しい秩父の風土が、ウイスキーを育みます。そして温度変化が大きいということは、その分熟成が早く進むということ。

今年、ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)2018では、ブレンデッドウイスキー・リミテッドリリース部門で最高賞を受賞!2年連続での受賞を果たしました。
日々の着実な努力と、秩父の風土が生んだ素晴らしいウイスキーをお楽しみください。

昨年も人気だったセミナーは、大幅に定員を増やして受付中!
かつてハイランダーインで活躍しており、現在秩父蒸溜所さんのアンバサダーを務める吉川由美さんの、一周回ったからこその、ブレンドの魅力を語ってくださるそうです。
セミナーの雰囲気はいつも和やかで、リラックスして聞けるセミナーです。
ご予約はこちらからどうぞ。
(株)ベンチャーウイスキー 吉川由美氏「一周回って、ブレンドの魅力」

 

【笹の川酒造 安積蒸溜所(福島県郡山市)】

今年で2回目の参加となる、福島県郡山市の「笹の川酒造 安積蒸溜所」さん。
創業1765年という老舗の酒蔵で、日本酒だけにとどまらず、さまざまなお酒を世に送りだしています。
ウイスキーの製造は、戦後間もなくからスタート。
80年代に大ブームを巻き起こした「チェリーウイスキー」は、当時の社名が「山桜酒造」であったことから名付られ、現在でも根強い人気を誇っています。
また、「山桜」のブランド名でリリースされるブレンデッドウイスキーも人気の高い逸品です。

その笹の川酒造さんの新たな取り組みが、創業250年の節目にはじめた「安積蒸溜所」。
貯蔵庫の一角を改装し、日本の三宅製作所製のポットスチルを新たに設置。本格的にモルトウイスキーの製造を開始しました。

また、秩父蒸溜所=イチローズモルトとも深い関わりのある笹の川酒造さん。
埼玉県羽生市の東亜酒造の事業再編により、製造していたウイスキーが処分されることになりましたが、実は東亜酒造の創業者は秩父蒸溜所の肥土伊知郎さんのおじいさま。
肥土さんはなんとかウイスキーを残したいと思い、笹の川酒造さんの力を借りることになりました。
そして、ウイスキーファン垂涎の「羽生」が発売されることとなったのでした。

ウイスキー造りに長い歴史をもつ笹の川酒造 安積蒸溜所さんに、今回初めてセミナーをお願いしました。
前述の通り、歴史の長い笹の川酒造さんが、創業250年に安積蒸溜所を設立。
その軌跡を、各種山桜の試飲とともに、お話ししてくださいます。
ご予約はこちらからどうぞ。
笹の川酒造 安積蒸溜所 山口哲蔵氏「笹の川酒造と安積蒸溜所の稼働まで」

 

 

【ウイスキーファインド  By キムラ(広島県広島市)】
【ドーノッホ By キムラ(広島県広島市)】

静岡フェア初出展、広島県広島市にあります「株式会社キムラ」さん。
ひとつ前の記事でご紹介したのは、ブラックアイルというスコットランドのオーガニックビールでした。
ウイスキーでは、台湾のボトラーさんと、スコットランドの蒸溜所の2社をご提供いただきます!

★ウイスキーファインド

バーや酒屋さんで、ちょっと変わったデザインのウイスキーを見たことはありませんか?
これは、独立系瓶詰業者(インディペンデント・ボトラーズ)が、蒸溜所から原酒を樽ごと購入して、独自にボトリングをしたもの。
このようなボトルを「ボトラーズ」と言います。
これに対し、各蒸溜所で、製造からボトリングをまでをしているウイスキーは、「オフィシャル(公式)」ボトルと呼ばれています。

ボトラーズでは、樽ごと購入した原酒をさらに熟成させたり、異なる樽に詰め替えて熟成させたり、オフィシャルにはない独自の味わいが楽しめます。
ブラックアダーやアスタモリスも、この「ボトラーズ」に該当します。

そんなボトラーズの中から、今回セミナーをしてくださるのは、台湾のウイスキーファインドさん。
2014年に設立された、新進気鋭のボトラーです。

代表のオーディン氏が樽を選ぶ際のの特徴は、東洋のテイスト。
西洋の文化であるスコッチウイスキーの味わいの中に、どこか東洋を感じる懐かしい味わいや香りを見つけることがあるといいます。そんなウイスキーを選び抜き、ウイスキーファインドではボトリングをしています。

物語性のあるラベルも特徴的です。
ウイスキーの味わいや香りから、オーディンさんが思い浮かべた情景や楽器をモチーフにしているそうです。
日本のバーとのコラボレーションボトルもあり、オーディンさん自身も何度も日本に訪れています。

ぜひこの機会に、ウイスキーファインドさんの選んだウイスキーを味わってください!

ウイスキーファインド オーディンさんには、セミナーもお願いしています。
オーディンさんのウイスキー愛をたっぷりと語っていただきましょう!
ご予約はこちらからどうぞ。
ウイスキーファインドbyキムラ Odin Chou氏「ウイスキーファインドが樽を選ぶ哲学」

★ドーノッホ

ドーノッホさんは、スコットランド・ハイランド地方にあるドーノッホキャッスルホテルに併設された蒸留所。

もともとは、一族でホテルを経営。
しかし、フィルとサイモンのトンプソン兄弟のウイスキー好きが高じて、ホテルバーをモルトバーへと変えてしまい・・・
さらに、モルトバーで培ったネットワークから、自ら樽を選んでボトリングするボトラーへと発展。
ついには、ホテルの庭の一部に蒸溜所を作り、ジンとウイスキーを製造することとなりました。

彼らが作るジンには、10%ほどモルトのニューメイクが入っており、まさにウイスキー好きが作るジンです。

 

ウイスキーブースのご紹介は、ここまで。

気になるセミナーがございましたら、お早めのご予約を!

次回更新もお楽しみに〜☆

静岡フェア2018【ウイスキー】有料セミナー、事前申込を受付中!

静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018では、セミナーもパワーアップ!
2日間でなんと、合計14コマ!の有料セミナーが開催されます。

聞いてみたかったアレやコレ、講演者の方々に直接伺えるチャンスです!
この機会にぜひ、セミナーも受講してみてはいかがですか?

本日は、スケジュールのご紹介とセミナー受講方法についてお知らせします。


静岡フェア2018、有料セミナーの内容および申込方法を発表!【ウイスキー】


セミナー会場は、全部で3つ。
会場ごとに定員が異なりますので、ご注意ください。

●第1会議室(定員60名)
●第2会議室(定員27名)
●第3会議室(定員21名)

今年は、事前申込を受け付けます!


629日(金)正午12時 受付スタート!


お申し込みは、通販サイト WHISKY PORT にて。
予約ページが出現しますので、そちらからお申し込みをお願いいたします。

セミナーごとに申し込みページのリンクからも、予約ページに行くことができますよ。
なお、お支払い方法はクレジットカードのみとなります。ご了承ください。

チケットの発行・事前送付はありません。
当日、セミナー会場まで直接お越しいただいた際に、申し込みの確認をいたします。
注文確定メールが、事前申し込み確定の証明となります。
受付でご提示いただく場合がありますので、大切に保管してください。

日にちごとに、ウイスキーセミナーの詳細をご紹介いたします。

ウイスキーセミナー
2018年7月28日(土)

時間 第1会議室
60名)
2会議室
27名)
3会議室
21名)
12:30

13:30
セミナー番号:1
アオイブリューイング
福山康大氏
「<実演>
誰でもわかる
ビールの作り方」
セミナー番号:2
江井ヶ嶋酒造
株式会社
平石幹郎 氏
「江井ヶ嶋酒造の
ウイスキー造り」
13:30

14:30
セミナー番号:3
Octagon Brewing
千葉恭広 氏
「ドイツの学生生活と
醸造所での日常」
14:30

15:30
セミナー番号:4
ガイアフロー
静岡蒸溜所
中村大航
「3年目を迎える
静岡蒸溜所の
酒造りとは」
15:30

16:30
セミナー番号:5
熊谷陣屋氏
「2018年5月
米国クラフトビール
最新事情取材記」
16:30

17:30
セミナー番号:6
よなよなエール
田上峻氏
「木樽熟成ビール
について」
セミナー番号:7
HOROMATA
EXPORTS(NZ)
LIMITED
酒詰智史 氏
「ニュージーランド
ウイスキーの歴史と
トムソンウイスキー」

 

まずは、初日の28日(土)。
ウイスキーセミナーは、ガイアフロー静岡蒸溜所も含めて3つ。

・江井ヶ嶋酒造株式会社(講演者:平石幹郎氏)
・ガイアフロー静岡蒸溜所(講演者:中村大航 氏)
・HOROMATA EXPORTS(NZ)LIMITEDさん(講演者:酒詰智史 氏)

江井ヶ嶋酒造さんのセミナーは、今回初めて。滅多に聞けないお話の宝庫です。
3シーズン目を見据えた静岡蒸溜所は、これまでとこれからをたくさんの試飲サンプルとともにお届けします。
そしてニュージーランドのウイスキーを輸入しているHOROMATA EXPORTSさんも、今回が初セミナー。日本未入荷アイテムを携えてのセミナーです。

どれも見逃せない内容ですよ♪

<セミナー番号:2>

ブランド:江井ヶ嶋酒造株式会社
講演者:平石幹郎氏(代表取締役社長)
タイトル:江井ヶ嶋酒造のウイスキー造り
試飲アイテム:3種
シングルモルトあかし 10年 オールドシェリーバット
シングルモルトあかし 3年 SAKE CASK
シングルモルトあかし(NAS)

時間:12301330
会場:第2会議室
定員:27名
受講料:2,000円

セミナー開催は初!の江井ヶ嶋酒造さん。
今回はなんと、代表取締役社長の平石幹郎氏にいらっしゃっていただくことができました!!!

江井ヶ嶋酒造さんは、風光明媚な瀬戸内海に面した兵庫県明石市にある蒸溜所。
目の前には海が広がる、日本で最も海に近い蒸溜所です。
瀬戸内の焼けるような暑さの中で蒸留されるウイスキーは、まさに職人さんの汗の結晶・・・。
そんな江井ヶ嶋酒造さんでのウイスキー造り、じっくり聞いてみてください。

また、試飲アイテムも見逃せません。
シングルモルトあかしが3種類。
10年もののシェリーバットで熟成、と聞いただけで飲んでみたくなりますが、日本酒の樽で熟成させたウイスキーは、なかなかお目にかかれない逸品ではないでしょうか?
ノーエイジのあかしと飲み比べもお試しくださいね♪

お申し込みはこちらから
セミナー申し込みページ

<セミナー番号:4>

ブランド:ガイアフロー静岡蒸溜所
講演者:中村大航(代表取締役社長)
タイトル:3年目を迎える静岡蒸溜所の酒造りとは
試飲アイテム:8種(ニューメイク4種、カスクサンプル4種)

時間:14301530
会場:第1会議室
定員:60名
受講料:2,000円

静岡フェアの実行委員でもあるガイアフロー代表の中村大航によるセミナーです。
2016年10月から製造を開始し、ようやく2シーズン目の製造終了が見えてきた静岡蒸溜所。
これまでの試行錯誤の結果生み出されたニューメイクや、熟成途中のカスクサンプルをなんと8種類ご用意いたします!

3年目を迎えるにあたっての新たな試みも、色々と準備中です。

ぜひ、たくさんの方に聞いていただければと思います。

お申し込みはこちらから
セミナー申し込みページ

<セミナー番号:7>


ブランド:HOROMATA EXPORTS(NZ)LIMITED
講演者:酒詰智史 氏(代表)
タイトル:ニュージーランドウイスキーの歴史とトムソンウイスキー
試飲アイテム:2種
トムソンRYE & BARELY (日本未入荷)
The New Zealand Whisky 25 year old 

時間:16301730
会場:第3会議室
定員:21名
受講料:1,001円

これまでなかった、インポーターによるセミナーです。

社名にNZと入っている通り、ニュージーランド産のウイスキーを輸入しています。
HOROMATA=ホロマタ、と読むのですが、これはニュージーランドの原住民マオリ族の言葉で、純粋を意味しているそうです。
ニュージーランドのお酒に対する愛情が込められた、素敵な名前ですよね♪

講演いただくのは、代表の酒詰(さかづめ)智史 氏。
思わず「本名ですか?」と聞いてしまうような、まさにお酒業界にふさわしい名前の持ち主です。

広告会社に22年勤務後、惚れ込んだニュージーランドで会社を設立。
ニュージーランドでウイスキー?という疑問を解き明かすお話を、歴史背景も織り交ぜながら聞くことができますよ。

試飲アイテムは、日本未入荷のものも。
25年もののニュージーランドウイスキー、ぜひ味わってみたいです♪

お申し込みはこちらから
セミナー申し込みページ


ウイスキーセミナー
2018年7月29日(日)

時間 第1会議室
60名)
2会議室
27名)
3会議室
21名)
11:00

12:00
セミナー番号:8
本坊酒造(株)
マルス蒸溜所
竹平考輝 氏
河上國洋 氏
「マルス信州蒸溜所の
継承と変革」
セミナー番号:9
カケガワビール
西中明日翔氏
「ベルギービールと
醸造」
12:00

13:00
完売御礼!
セミナー番号:10
ウイスキーファインド
Odin Chou 氏
「ウイスキーファインド
が樽を選ぶ哲学」
13:00

14:00
セミナー番号:11
一騎醸造
IKKI BREWING
阿久澤健志 氏
「伝統と文化を
ヒントにした
麹との調和を目指す
ビール造り」
14:00

15:00
セミナー番号:12
笹の川酒造
安積蒸溜所
山口哲蔵 氏
「笹の川酒造と
安積蒸溜所の
稼働まで」
15:00

16:00
セミナー番号:13
(株)ベンチャー
ウイスキー
吉川由美 氏
「一周回って、
ブレンドの魅力」
セミナー番号:14
南信州ビール
竹平考輝 氏
「イースト特性と
香味について」

 

29日(日)の有料ウイスキーセミナーは、全部で4つ。

・本坊酒造(株)マルス蒸溜所(講演者:竹平考輝 氏・河上國洋 氏)
・ウイスキーファインド by キムラ(講演者:Odin Chou 氏)
・笹の川酒造 安積蒸溜所(講演者:山口哲蔵氏)
・(株)ベンチャーウイスキー(講演者:吉川由美氏)

毎年完売御礼となる、マルス蒸溜所や秩父のベンチャーウイスキーのセミナー。人気の高さが伺えます。
福島県の安積蒸溜所は、戦後間も無くからウイスキー製造を始めた歴史ある蒸溜所。近年設備を増強し、さらなる飛躍を遂げています。
また、今年は台湾のボトラー、ウイスキーファインドさんのセミナーも!!!

順番にご紹介いたします。

<セミナー番号:8>

ブランド:本坊酒造(株)マルス蒸溜所
講演者:竹平考輝 氏(信州蒸溜所所長)・河上國洋
タイトル:マルス信州蒸溜所の継承と変革
試飲アイテム:3種
2014年原酒
2015年原酒
2018年ニューメイク

時間:11001200
会場:第1会議室
定員:60名
受講料:2,000円

長野県上伊那郡にあるマルス蒸溜所さん。
雪深い駒ヶ根の地でゆっくりと熟成されるウイスキーがある一方、自社で保有する屋久島でもウイスキーを熟成させています。

蒸溜所所長の竹平氏がお伝えする、マルス蒸溜所の2011年から2018年の歩み。

お話を伺いながら味わう試飲アイテムの3種は、新しい驚きを感じられるハズ。
ウイスキー造りにおける、継承と変革をぜひご自身で体験してみてくださいね。

お申し込みはこちらから
セミナー申し込みページ

<セミナー番号:10>完売御礼!

おかげさまで、完売いたしました!

ブランド:ウイスキーファインド by キムラ
講演者:Odin Chou
タイトル:ウイスキーファインドが樽を選ぶ哲学
試飲アイテム:5種
山海経1989
鄭問三國誌1977 Blended Malt
鄭問三國誌Ledaig 1997
Filmnik! Orkney 1999
Silent Third Fire Bruichladdich 2004

時間:12001300
会場:第3会議室
定員:21名
受講料:1,001円

バーや酒屋さんで、ちょっと変わったデザインのウイスキーを見たことはありませんか?
これは、独立系瓶詰業者(インディペンデント・ボトラーズ)が、蒸溜所から原酒を樽ごと購入して、独自にボトリングをしたもの。
このようなボトルを「ボトラーズ」と言います。
これに対し、各蒸溜所で、製造からボトリングをまでをしているウイスキーは、「オフィシャル(公式)」ボトルと呼ばれています。

ボトラーズでは、樽ごと購入した原酒をさらに熟成させたり、異なる樽に詰め替えて熟成させたり、オフィシャルにはない独自の味わいが楽しめます。
ブラックアダーやアスタモリスも、この「ボトラーズ」に該当します。

そんなボトラーズの中から、今回セミナーをしてくださるのは、台湾のウイスキーファインドさん。
2014年に設立された、新進気鋭のボトラーです。

そのウイスキーファインドさんから、創業者であるオーディン氏が来日し、セミナーをしていただけることになりました!

ボトラーとして、オーディン氏が樽を選ぶ際に重要視するものは何か?じっくり聞いてみましょう!
物語性のあるラベルも特徴的な、ウイスキーファインドのボトル達。
その中から、話題の5種をご提供いたします。

通訳の方もいるので、言葉の心配はしなくても大丈夫!
今までにない新しい世界を覗いてみましょう♪

お申し込みはこちらから
セミナー申し込みページ

<セミナー番号:12>

ブランド:笹の川酒造 安積蒸溜所
講演者:山口哲蔵 氏(代表取締役社長)
タイトル:笹の川酒造と安積蒸溜所の稼働まで
試飲アイテム:なし
*書籍「ジャリ道ーそれでも立ち上がった経営者たち」のお土産付き

時間:14001500
会場:第2会議室
定員:27名
受講料:3,000円

福島県にある、笹の川酒造の安積蒸溜所さん。
もともと造り酒屋である笹の川酒造さんは、多種多様なお酒を造っています。
ウイスキーの製造は、戦後間も無くから。
かつての社名「山桜」の名前を冠したウイスキーをリリースしています。

その笹の川酒造さんの新たな取り組みが、創業250年の節目にはじめた「安積蒸溜所」です。
貯蔵庫の一角を改装し、日本の三宅製作所製のポットスチルを新たに設置。本格的にモルトウイスキーの製造を開始しました。

この安積蒸溜所の稼働に至るまでの軌跡を、お話ししてくださいます。

また、笹の川酒造さんは、秩父蒸溜所=イチローズモルトとも深い関わりのあることで知られています。
秩父蒸溜所の肥土伊知郎氏の祖父は、同じ埼玉にある東亜酒造の創業者。事業再編により、行き場を失ったウイスキーの樽を預かったのが、笹の川酒造さんだったのです。

笹の川酒造の山口氏と、肥土氏との出会いについては、埼玉新聞社から出版されている「ジャリ道ーそれでも立ち上がった経営者たち」に掲載されています。
この本を、セミナー受講者のみなさまにプレゼント!
こちらも面白い内容ですので、要チェックですね♪

お申し込みはこちらから
セミナー申し込みページ

<セミナー番号:13>

ブランド:(株)ベンチャーウイスキー
講演者:吉川由美 氏(ブランドアンバサダー)
タイトル:一周回って、ブレンドの魅力
試飲アイテム:カスクサンプル5種

時間:15001600
会場:第1会議室
定員:60名
受講料:2,000円

秩父のベンチャーウイスキーで、ブランドアンバサダーとしてご活躍されている吉川氏。
バーテンダーの経験もあり、またウイスキーの本場スコットランドでもウイスキーづくりに携わったことも。

これまでも、さまざまなセミナーがありましたが、今回はなんと!「一周回って、ブレンドの魅力」。
ベンチャーウイスキーならではの、魅惑のブレンドの世界にご案内いたします。

お申し込みはこちらから
セミナー申し込みページ

申し込み開始は、6月29日(金)正午12:00〜
お楽しみに♪


【最新情報は、こちらから】
イベントの最新情報および過去のレポートはFacebookでも発信しています。
静岡クラフトビール&ウイスキーフェア Facebookページ

イベントページもありますので、来場される方はぜひ参加予定のボタンを押してください!
静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018 Facebookイベントページ

7月28日、29日は静岡で、みなさまのお越しをお待ちしています☆

【ボランティアスタッフ募集】
静岡フェアを一緒に盛り上げてくれるボランティアスタッフさんの募集も行っております!
ボランティアスタッフ希望の方は、こちらのブログ記事をご覧ください。

静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018ボランティアスタッフを募集!

【告知ご協力のお願い】
静岡フェアを応援してくださる飲食店を募集中!!!

もし、「静岡フェアを応援してるよ!お店にチラシ置いてもいいよ!」という飲食店さんがいらっしゃいましたら、下記お問い合わせフォームより、ご一報ください。
ポスターとチラシの設置可能枚数をお知らせいただければ、こちらからお送りいたします。

お問い合わせフォームはこちら

静岡県内・外問いません!
よろしくお願いいたします!

【イベント】出展ブース紹介③ウイスキー編

開催間近の静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017!!!

いよいよウイスキーブースのご紹介です♪

静岡に集結する蒸溜所を一足先にご案内いたします。


【イベント】出展ブース紹介③ウイスキー編


ウイスキー

今回ご出展いただくウイスキーブースは、全部で6つ。

安積蒸溜所(福島県郡山市)
江井ヶ嶋酒造(兵庫県明石市)
ベンチャーウイスキー(埼玉県秩父市)
福島県南酒販(福島県郡山市)
マルス信州蒸溜所・津貫蒸溜所
(長野県上伊那郡・鹿児島県南さつま市)
ガイアフロー静岡蒸溜所(静岡県静岡市)
*敬称略

順番にご紹介していきます。

【安積蒸溜所】(福島県郡山市)

13335847_1634109503578912_2090774087447908141_n

今回初出展となる、福島県郡山市の笹の川酒造さんの「 安積蒸溜所」さん。

笹の川酒造さんは、創業1765年という老舗の酒蔵。日本酒だけにとどまらず、さまざまなお酒を世に送りだしています。

ウイスキーの製造は、戦後間もなくからスタート。80年代に大ブームを巻き起こした「チェリーウイスキー」は、当時の社名が「山桜酒造」であったことから名付られました。現在でも根強い人気を誇っています。また、「山桜」のブランド名でリリースされるブレンデッドウイスキーも人気の高い逸品です。

その笹の川酒造さんの新たな取り組みが、創業250年の節目にはじめた「安積蒸溜所」。貯蔵庫の一角を改装し、日本の三宅製作所製のポットスチルを新たに設置。本格的にモルトウイスキーの製造を開始しました。

昨年募集をした、ひと樽をシェアする樽オーナー制は、希望者が殺到し、すぐに枠が埋まってしまったほど。今年初めには、ニューポットをリリースするなど、注目を集める蒸溜所です。

【江井ヶ嶋酒造】(兵庫県明石市)

オークロゴ(抜)

神戸から西へ30キロ、風光明媚な瀬戸内海に面した兵庫県明石市にある、「江井ヶ嶋酒造」さん。蒸溜所の目の前には、青い海が広がる、日本で最も海に近い蒸溜所です。

江井ヶ嶋酒造さんの歴史は古く、江戸時代から酒造りをはじめ、日本酒の神鷹でも有名。日本酒では当たり前の一升瓶の容器も、江井ヶ嶋さんが初めて造ったとのこと。
焼酎やワイン、みりんに至るまで、多種多様なお酒をリリースしています。

1919年にウイスキーの製造免許を取得。1984年には、蒸留棟が建設され、現在も使われている設備が整えられました。

ウイスキーの製造は、日本酒の酒造りが終わった6月・7月のみ。瀬戸内の焼けるような暑さの中で蒸留されるウイスキーは、まさに職人さんの汗の結晶です。

「ホワイトオーク」の名で、ウイスキーをリリースしており、かつてはブレンデッドウイスキーを多く手がけていました。2007年からは、シングルモルトあかしのリリースがスタート。ラベルに「地ウイスキー」の名を冠しており、明石に根ざしたウイスキーづくりの思いを感じられます。

ガイアフローや、ボトラーのブラックアダーからリリースされたコラボレーションボトルも、即日で完売するほど。人気の高さが伺えますね。海岸に面した貯蔵庫で熟成されたこだわりウイスキーをぜひお楽しみに♪

【福島県南酒販】(福島県郡山市)

福島県南酒販

福島県郡山市にある、酒類卸売メーカーの「福島県南酒販」さん。今回ご出展いただく、同じ郡山市にある笹の川酒造 安積蒸溜所さんとのご縁で、遠く静岡の地へお越しいただけることとなりました♪

福島県南酒販さんと笹の川酒造さんの繋がりは、1949年まで遡ります。
戦後間もなくウイスキーの製造を発案し、製造免許を取得した笹の川酒造さんの8代目当主、山口哲蔵氏。製造開始から3年後の1949年、山口氏は、福島県南酒販さんの初代社長を務めることとなりました。
そこから70年近く、多角的にビジネスを展開され、福島の酒文化を支え続けています。

昨年、新たなるチャレンジとしてリリースされたのが、「963」というウイスキー。「963」とは、郡山市の郵便番号の頭3文字。明治維新以降の郡山のフロンティアスピリット、自由な郡山の風土を表現しているそうです。

笹の川酒造 安積蒸溜所のウイスキーを使用したブレンデッドウイスキーで、シリーズとして様々なアイテムがリリースされています。

当日は、この963シリーズが勢ぞろいします!
すべてノンチルフィルターで、着色は一切なしの963シリーズ。個性豊かな原酒のみでつくられています。
郡山発の「驚き」と「喜び」を感じてください。

フラッグシップとなる、「963 AGED 21 YEARS FINE BLENDED WHISKY」は、ぜひお楽しみいただきたい1本。加水なし、58度の味わいをこの機会にどうぞ!また、963シリーズでのニューポットは、貴重なものですので、お早めに♪

【ベンチャーウイスキー 秩父蒸溜所】(埼玉県秩父市)

ichiro_dist

みなさんご存知、埼玉県秩父市にある「秩父蒸溜所」さん。肥土伊知郎氏が2008年に稼働を開始した、クラフトウイスキー業界を牽引する蒸溜所です。「イチローズモルト」として世に送り出されるウイスキーは、日本のみならず世界の注目の的!

稼働を開始した2008年は、ウイスキーはまだブームと言えるほどではなく、もちろんクラフトウイスキーなんて言葉もありませんでした。そんな中、肥土氏が立ち上げたのが秩父蒸溜所。原料の調達から、熟成に至るまで、こだわりがたっぷり詰まっています。

そして欠かせないのが、秩父の風土!夏は高温多湿、冬は極寒という厳しい秩父の風土が、ウイスキーを育みます。そして温度変化が大きいということは、その分熟成が早く進むということ。今回のブースではどんなウイスキーがいただけるのか、今から楽しみです♪

また当日は、12:15~ブランドアンバサダーの吉川由美氏によるセミナーも開催されます。

baba2016-11-21 161953

講師:吉川由美氏
タイトル:静岡の中心でウイスキーを叫ぶ!

秩父のベンチャーウイスキーで、ブランドアンバサダーとしてご活躍されている吉川氏。バーテンダーの経験もあり、またウイスキーの本場スコットランドでもウイスキーづくりに携わったことも。
思わず聞き入ってしまうようなお話が盛りだくさん!みなさまを魅惑のウイスキーの世界にご案内いたします。

【マルス信州蒸溜所・津貫蒸溜所】
(長野県上伊那郡・鹿児島県南さつま市)

19665642_1225268457602590_2926407853595041404_n

2度目のご出展となります、本坊酒造の「マルス信州蒸溜所・津貫蒸溜所」さん。今年は、昨年オープンした津貫蒸溜所も加わりました!

もともと長野県にあったマルス信州蒸溜所。雪深い駒ヶ根の地でゆっくりと熟成されるウイスキーがある一方、自社で保有する屋久島でもウイスキーを熟成させています。貯蔵環境の違いは、ダイレクトにウイスキーにも反映され、バリエーション豊かな製品がリリースされています。

さらに昨年オープンしたのが、津貫蒸溜所。蒸溜所には、純日本家屋のビジターセンターも備えられており、ウイスキーを飲みながらゆったりとくつろげる最高の蒸溜所です。

今回13:45~マルス信州蒸溜所の所長 竹平孝輝氏によるセミナーも開催されます!

プロフィール3

竹平氏は、同じ敷地内にある南信州ビールで醸造責任者を務めていたことにもあり、ビールとウイスキー両方に精通するスペシャリスト。共通点や違いについてじっくり学べるチャンスです!

【ガイアフロー静岡蒸溜所】(静岡県静岡市)

Shizuoka-Logo-180x180

そして最後は、静岡市では初となるウイスキーの蒸溜所、「ガイアフロー静岡蒸溜所」。2016年9月にウイスキーの製造免許を取得し、静岡の奥座敷「オクシズ」にてウイスキーを製造中♪

オクシズは、特に林業が盛んであることから、建物に地元産の木材を取り入れ、自然に溶け込むようなデザインとなっています。発酵槽にも地元静岡産の杉材を使い、スコットランドのフォーサイス製のポットスチルは、間伐材を使用して蒸溜する、世界でただひとつの蒸溜釜。

また、世界的に評価も高い、軽井沢蒸留所(2011年閉鎖)の設備も一部使用。ポーティアス製のミルや、軽井沢蒸留所で使用されていたポットスチルも修理を経て、元気に稼動中です!

2016年12月には、プライベートカスクという樽単位でのウイスキーの予約販売を実施。150樽以上がほぼ即日で完売しました。

また前日の22日には、今回のイベントに合わせ、1日限定、御予約者様のみの静岡蒸溜所オープンデーを実施いたします!(*大変申し訳ありませんが、現在定員に達したため、受付は終了しております)
参加者のみなさま、どうぞお楽しみに♪

惜しくも予約が間に合わなかったよ~という方も、ご安心ください!
一般公開は、今年の10月ぐらいから始まりそうだとか。詳しいお知らせは、ガイアフローのブログ・メールマガジンなどで配信する予定です。

今回15:15~ガイアフロー静岡蒸溜所 所長の中村大航によるセミナーも開催されます!

3792bab8723007f804fc11ad3326aba9

ウイスキーのつくり方について、昨年11月からはじまった、静岡蒸溜所での製造の模様を交えお伝えいたします。試行錯誤がたっぷり詰まった、静岡蒸溜所のニューポットもお試しいただけますよ♪

 

【イベント】秩父ウイスキー祭に参加します

こんにちは、担当Mです。

今日は秩父ウイスキー祭への参加の告知ですが、それに合わせてスペシャル企画をご用意いたしました!

興奮して、今夜眠れなくなってしまったらゴメンナサイ。

深呼吸をしてから、どうぞ。


秩父ウイスキー祭に参加します!


matsuri

第三回 秩父ウイスキー祭

日時:2016年2月21日(日)11:00〜17:00

場所:秩父神社、秩父地場産センター

チケット:前売り3,000円/当日4,000円(前売り券のご購入はe+にてどうぞ)

masturi2

秩父ウイスキー祭に、今年も参加いたします。

個人的には、今年初参戦なのでとても楽しみ&内容の濃さにワクワクしてます!

弊社もみなさんに楽しんでいただけるよう、濃ゆ〜い内容で参加したいと思っております!

 

☆江井ヶ嶋酒造 平石社長が初登場!☆

Print(写真左:ブラックアダー代表 ロビン氏 右:江井ヶ嶋酒造 平石社長)

なんと今回、弊社ブースのスペシャルゲストとして、江井ヶ嶋酒造の平石社長にお越しいただきます!

江井ヶ嶋酒造さん、意外なことにウイスキーイベントへの参加は初めてなのだそうです!

弊社と江井ヶ嶋酒造さんとは、これまで何度もウイスキーのコラボレーション商品を発売しており、そのご縁で今回ご一緒いただけることとなりました。

通常なかなか公開されることがない江井ヶ嶋酒造、今まで聞けなかったギモンや、あかしのヒミツを直接平石社長に訊けるチャンスです!どうぞお気軽にお声かけください♪

Print

それだけではありません!!!

平石社長が、なんとシングルモルトあかしをご持参くださいます!弊社ブース内に江井ヶ嶋酒造ブースを設けますので、貴重な江井ヶ嶋酒造のシングルモルトあかしをお楽しみください。

また、ガイアフローからは先日発売され即完売となってしまったブラックアダー×江井ヶ嶋をご用意いたしました。これにより、ブラックアダーと江井ヶ嶋酒造の飲み比べという、新たなコラボレーションが実現します!! どうぞお楽しみに。

 

☆大注目!!ASTA MORRIS新作発表☆12654630_897452720375473_419542281909553716_n(Photo by Bert Bruyneel from FaceBook)

12607102_10153621875238600_591961006_n

アスタモリス代表バート・ブラネル氏も来場!

さらに、新作の試飲、有りマス!!

東海道五十三次シリーズの次回作2本を、バート氏に特別にボトリングしていただきました。発売はまだ先になりますが、先行試飲ということでいち早くお試しいただけます。

また、当日公開のヒミツの新作ボトルも!

ぜひ、バート氏直々に注いでもらって、ボトルや蒸留所への思いを聞いてみてください!

ヒミツの新作ボトルにつきましては、下記条件のいずれかを満たした方に、ご提供いたします。(※数に限りがございますので、先着順となります。)

<試飲条件>
・会場にて、SNS(FaceBook・Twitter・Instagram等)で、「#AstaMorris」のハッシュタグをつけてアスタモリスの写真・記事をアップしてくれた方

・会場にて、SNSにバート氏との2ショット写真をアップしてくれた方

・会場にて、当日発売のアスタモリスTシャツをご購入頂いた方(おひとり様1枚まで)

・お手持ちのAsta Morris商品とご本人様の2ショット写真をご提示いただいた方(飲食店さんのボトル×)

・バート氏と同じ誕生日の、10月1日生まれの方(免許証・保険証等の提示をお願い致します)

以上、いずれかひとつをクリアすればヒミツの新作ボトルの試飲をしていただけます。条件クリアについては、すべて会場での確認となりますのでご注意ください。

アスタモリスTシャツ、個人的にかなりお気に入りのデザインです!当日ぜひチェックしてみてくださいね。

 

☆お馴染み BLACKADDER ロビン氏も!☆

robin2

今回はブラックアダー社よりロビン氏、アスタモリス社よりバート氏、江井ヶ嶋酒造株式会社より平石社長、アンバサダーがなんと3名も参加です!

このチャンスは絶対に見逃せませんね!

 

☆オープンセミナーもあります!☆

秩父地場センターにてオープンセミナーが開催されます。
そのうちの一つ、13:15〜14:15に開催されるセミナーに、弊社代表中村大航が参加いたします。

『土屋守氏が聞く!日本のクラフトウイスキー最前線!』というタイトルで、3つのクラフト蒸溜所が、スコッチ文化研究所の代表土屋守氏のインタビューを受けるという形で行われるセミナーです。クラフト蒸溜所ということで、福島の笹の川酒造さん、厚岸の堅展実業さんと共に、弊社代表の中村がインタビューを受けますので、ぜひ足をお運びになってみてください!

クラフト蒸溜所ならではの、何か面白い話が飛び出すかも?

 

秩父ウイスキー祭りに参加される方は、まず秩父神社で受付をお願いいたします。受付場所は、前売券か当日券かで異なりますのでご注意ください。
前売券をお持ちの方は、秩父神社参集殿にて、当日券をお求めの方は、秩父神社平成殿にて受付をし、リストバンドをお受け取りになってからご入場ください。

弊社のブースは、秩父神社ではなく、オープンセミナーなども行われる秩父地場産センターの4Fになります。

道路を通っての移動になりますので、秩父神社の会場を回ったあと、気をつけていらしてくださいね。

会場でお待ちしております♪