【イベント】ジンフェスト東京2018に出展します!

6月の第2週土曜日ってなんの日か知っていますか?
それは、ワールド・ジン・デイ(World Gin Day)!!!
世界中でジンを楽しむお祝いの日です。

これを祝うべく、日本で初めてジンのフェスティバル「ジンフェスト東京2018」が開催されます。
今日は、ジンフェスト東京2018出展のお知らせです♪


ジンフェスト東京2018に出展します!


日時:2018年6月9日(土)13:00〜20:00
   2018年6月10日(日)13:00〜18:00
場所:天王洲 Canal Side “T-LOTUS M”
東京都品川区東品川2-1-1
google:https://goo.gl/maps/imeg6WqY8GE2
入場料:無料

公式サイト:https://www.ginfest.tokyo

2009年にはじまったワールド・ジン・デイ。
ジンのムーブメントは着実に広がり、今や世界中を席巻する勢いです。
10回目となる2018年。
日本で初となるジンのお祭りが開催されます♪

会場となるのは、天王洲にある船上スペースT-LOTUS。
ここは、新国立競技場の設計者としても知られる、隈研吾氏監修によるもの。
爽やかな風が吹き抜ける、運河沿いの会場です。

当日は、国内外のジンが一堂に会し、試飲はもちろんのこと、その場でお気に入りのボトルを購入することもできます。
また、ジンにフォーカスするバーや人気バーテンダーによるジントニックなどのカクテルも!!!

この記念すべきイベントに、ガイアフローも出展いたします!
当日のラインナップは、コチラ。

< BLACKADDER>

オランチア ハンドクラフテッド ジン
AURANTIA HANDCRAFTED GIN 44%

ブラックアダーからお届けする、初のオリジナルジン「オランチア」。
リリース後、即完売となってしまったアイテムが再入荷いたしました!

ラテン語で柑橘類を意味する”Aurantium”から名付けられており、その名の通り、レモンやオレンジをたっぷりと使用したジンです。ラベルには、目にも鮮やかな黄色をバックに、使用された柑橘類が、美しい線描で描かれています。

柑橘を使用したことで、さっぱりとした爽やかな味わいが魅力のジンに仕上がりました♪
ジントニックにしてもよし、そのままロックでもお愉しみいただけます。
素材そのままを生かした、ナチュラルな味わいの新しいジンを、ぜひご堪能ください。

<ASTA MORRIS>

ノグ! ノー オーディナリー ジン Batch No.GF001
NOG! – No Ordinary Gin – Batch No.GF001

東海道五十三次シリーズで人気のアスタモリスがお届けする、ウイスキー樽熟成のプレミアムジン。
代表のバート氏が、試行錯誤を重ね創り上げたジンを、モートラック1995の空き樽で9ヶ月熟成をさせました。

柑橘のフレッシュな味わいのジンをモートラックの樽で熟成させたことで、まろやかな味わいも楽しめる逸品です。

ザ ソウル ジン バッチ 2 46%
The Soul Gin Batch 2 46%

ザ ソウル ジン バッチ 3 46%
The Soul Gin Batch 3 46%

ザ ソウル ジン バッチ 4 46%
The Soul Gin Batch 4 46%

もともと樽熟成をする「NOG!ジン」の日本限定バージョンとして生まれたのが、ソウルジン。樽熟成をさせたNOG!ジンに対し、熟成をさせず、柑橘の味わいをダイレクトに味わえます。

8種のボタニカルを使用したこのシリーズは、バッチごとにその配合が異なります。
わずかな配合の差で全く異なる表情を引き出す、バート氏の手腕が光るジンです。

日本をイメージしたラベルは、シンプルかつモダン。大きな「魂」の漢字が燦然と輝いています。
NOG!ジンの原点という意味での魂、また魂=スピリッツであることもなぞらえた、ユニークかつ大胆なデザインです。

【ボタニカル】
ボタニカル:モルト、ジュニパー、コリアンダー、タンジェリン、ラベンダー、ココア、フェネル、ホップ

<Zuidam>

オランダのズイダム蒸溜所のジンもご用意いたしました!
「ミルストーン」の名で知られるズイダムのウイスキーですが、もともとはジンの蒸溜所。

ズイダム蒸溜所では、風車を動力源とした石うすを使って、原料の穀物を粉砕しています。さすがオランダ!
こうすることで、ゆっくりと余計な力を加えず粉砕ができ、風味豊かな味わいになります。
また、使用する原料自体も、ボタニカルを含めすべてオーガニックのものを使用。
細部にまでこだわって造られています。

そんなズイダム蒸溜所から、こだわりのジンをセレクトしました。ドライジンから、熟成したオランダ伝統のジュネヴァまで。
この機会にぜひ、お試しくださいね♪

ズイダム ドライジン 44.5%
Zuidam Dry Gin 44.5%

9種のボタニカルを使用し造られた、ドライジン。
フレッシュで、複雑な味わいを出すために、それぞれのボタニカルを14回に分けて蒸溜をするという、珍しい方法で作られています。

【ボタニカル】
イタリア産:ジュニパーベリー、イリスの根
モロッコ産:コリアンダー
スペイン産:アンジェリカ、オレンジ、レモン
インド産:リコリスの根
マダガスカル産:カルダモン、バニラビーンズ

ズイダム オードジュネヴァ 1年 38%
Zuidam Zeer Oude Genever 1yo 38%

オード=オールド(Old)のことですが、古いという意味ではありません。
オードジュネヴァとは、伝統的製法で造られたジュネヴァ、という意味。

ボタニカルは、オランダ産のジュニパーとリコリス、アニスシードなど、7種。
出来上がったジンを、小さな樽で1年間熟成させました。
甘いジュニパーの香りとリッチなバニラ、オークの香りの中に、穀物の甘い香りが漂います。

ズイダム オードジュネヴァ 3年 Vat no.1089
Zuidam Zeer Oude Genever 3 Jaar Vatgelagerd Single Barrel 38% Vat no.1089

こちらは、さらに熟成させた3年もの。
色味からしても、さらに濃くなり、より深い味わいをお愉しみいただけます。

1年熟成のものと飲み比べてみると、さらに面白さが感じられますよ♪

6月9日(土)10日(日)は、天王洲でみなさまのお越しをお待ちしております♪

アスタモリスから発売のNOG!シリーズ

こんにちは、担当Mです。

Xmasも終わり、年末・お正月ムードがどこにも漂いますね。

今日は、そんな年末ムードで、今年一年で一番頑張ってくれたブランドを紹介します。


アスタモリスから発売のNOG!シリーズ


Print

2015年、ガイアフローの取り扱いブランドの中で最も飛躍を遂げたと言える、ベルギーのボトラー「アスタモリス」。

ボトラーとしては、東海道五十三次シリーズの人気が急上昇!
蒸留所に関係なく、シリーズとして毎回購入される方も増え、既に完売したボトルも多々あります。

個人的に、アスタモリス代表バート・ブラネル氏に仕事を依頼すると、迅速な対応をしてくれるので、取り扱いブランドの中では応援しているところでもあります(笑)

 

ということで、2015年最後のブログでは、アスタモリスのジンをご紹介したい思います!

 

SOUL+glas

The Soul Gin 46%

2015年6月15日に発売された、The Soul Gin。

大変な情熱を持って、日本限定のジンとして発売されたソウルジンについては、過去にもご紹介したことがありましたね。

重複になりますが、この商品は、日本限定の商品としてベルギーからやってきました。

ことの発端は、ベルギーのヘントで行われたバーショーで、ベルギーカクテル界のゴッドファーザーと呼ばれるベン・ベルマンズ氏がこの透明なジンを大絶賛したことから始まります。

もともとは、この後紹介するNOG!に使用する、樽熟成の予定だったのです。

しかし、彼が絶賛したこの透明なジンを、なぜ日本限定として発売することになったのか、理由はとてもシンプルです。

「日本が大好きになってしまった!」というバート氏の想いでした。

そしてバート氏は、日本でこのジンを売り出すという自分への、ブランドへの挑戦として、日本限定発売を決めました。

日本に惚れ込んだバート氏の、『魂』のジンです。

ボタニカルは、モルト、ジュニパー、コリアンダー、タンジェリン、ラベンダー、ココア、フェネル、ホップ。

バート氏のテイスティングコメント:ソウル・ジンは、とても複雑でフルーティーなジンです。柑橘系の味わいと、とても相性が良く、グレープフルーツ、レモン、オレンジなどのピール、柑橘系のビターズ、柑橘系のトニックウォーターなど、それぞれ違う表情を見せてくれます。レモンピールはより苦みを増し、グレープフルーツピールはよりまろやかに、よりフルーティーにしてくれます。

soul_2

2月23日には、まだサンプルしか無いながらにも、このジンを多くの方に広めたいと思い、バーテンダーさんをお招きしたローンチパーティーも開催しました。

皆さん思い思いにピールや果汁を絞って楽しんでいました。

この日は大変賑わい、終了時間を過ぎても、皆さんバートと語っていました。

今では、各地のバー・飲食店さんで使用されているかと思われます。

まだ試した事の無い方はぜひ、バーテンダーさんならなおさら、このジンを知って、またオリジナルの楽しみ方を見つけて欲しいです!

ご購入はこちらから → The Soul Gin 46%

 

 

Soul_Batch2

The Soul Gin Batch 2

ソウルジンの発売から約半年後、ソウルジン・バッチ2が誕生しました。

ほんのわずかにボタニカルを変えた、とだけバート氏から伝えられました。

しかし、ボトルを開けた瞬間から、その違いは歴然。

何を変えたのかは教えてもらえませんでしたが、香りから味わいから、変身を遂げたバッチ2には驚きました。

最初のソウルジン同様、楽しみ方は様々です。

ここには書いていなかったんですが、ソウルジン・バッチ2の発売間近にバーで試飲会を行ったとき、飲み比べでの投票を行いましたが、その結果は、どちらも同じくらいの票数だったそうです。

それだけの違いがあり、またそれだけ魅せる力を持った、魅力的なジンだと言えます。

ソウルジンを既に購入している方にはぜひ試してほしいです!

購入はこちらから → The Soul Gin Batch2

 

 

IMG_6880

NOG! – No Ordinary Gin – Batch No.GF001

NOG!とはNo Ordinary Ginのことで、読みはそのまま「ノグ」です。

ソウルジンの紹介にもあったように、NOG!は樽熟成をしたジンのシリーズです。

また、樽はアスタモリス・モートラック1995に使用したもので、残念ながら弊社での入荷はありませんでしたので、海外のサイトから引用したものをご紹介します。

ASTA MORRIS Mortlach 1995 17yo Cask No.AM 022 50.2%

Nose: juicy fruits that grow stronger over time. Garden fruits at first (apple blossom), gooseberries, after a while also pineapple and mandarin. Cooked banana. Some vanilla cake and ginger. Faint mineral notes.

Mouth: malty start, but again plenty of fruit flavour, both fresh and candied. Pineapple, apple, lemon, orange. Also a marzipan / frangipane note. Hints of candy sugar.

Finish: still sweet, also more spices and fresh oak now.WhiskyNotesより

どうやら非常に甘い、フルーティーなウイスキーのようです。

この樽で、ソウルジン(バッチ1)と同じものを9ヶ月熟成させた樽熟のジンです。

何か混ぜる場合は、シトラスやライムやグレープフルーツ、と、ほとんどソウルジンと同じようなものを紹介されましたが、カカオ豆も試してみると面白いかもしれないと言われました。

まだ試した事はありませんが、どうなるのっていうか、どうやって・・・?

ぜひ、バーテンダーの方は試してみてください☆(もしかしたら、カカオニブの事かもしれませんのでお持ちのカカオで!)

実は、このバッチナンバーには秘密があって、GF001・・・なにか気付きませんか?

・・・では、弊社の名前は?

そう、GFとは、GAIAFLOWのことなんです!

NOG!は同じボトル、同じような色合いでベルギーにも流通していますが、裏に表記されているカスクナンバーで違いがわかります。

輸入本数を見て頂くとわかりますが、当然、GF001はガイアフローでのみ購入可能です!

購入はこちらから →  NOG! – No Ordinary Gin – Batch No.GF001

 

 

以上、『担当Mの選ぶ、2015年ガイアフローMVP賞』獲得のASTA MORRISのジンのご紹介でした(笑)

お世辞抜きに、このソウルジンは魅力たっぷりのジンです。

ソウルジンをもとに、バッチ2、ノグGF001、各々違う魅力を、これでもか!と魅せてくれます。

また、これからの進化も非常に楽しみです。

もし、ソウルジンどれも試した事がないという方がいらっしゃいましたら、まずは一番最初のソウルジンをお勧めします。

華やかな香りと味わいは、とても明るい気分にしてくれます!ぜひどうぞ!

 

ガイアフローの年内の営業は本日までとなります。

年始は5日より営業とさせていただきます。

本日以降のご注文は、1月7日以降のお届けとなりますので、ご了承くださいませ。

 

それでは皆様、よいお年を!