カテゴリー別アーカイブ: イベント告知&リポート

【イベント】ウイスキーラバーズ名古屋2018に出展します!

静岡蒸溜所のある場所は、雪が降らない地域なのですが、それでもやっぱり寒さが身にしみるこの季節。

身も心もあったかくなるウイスキーの祭典「ウイスキーラバーズ名古屋2018」の開催が、今週末1月21日(日)にいよいよ迫ってまいりました!!!
みなさん、お出かけの準備は整っていますか?

本日は、ウイスキーラバーズ名古屋2018出展のお知らせです。


【イベント】ウイスキーラバーズ名古屋2018に出展します!


0ffb77f8b7b3fd9d3f7fbd8b5e75689e_9891046f19c2f7630350380cde8ac3c5

日時:2018年1月221日(日) 11:00〜17:00
場所:名古屋市中小企業振興会館「吹上ホール」 2階 第1ファッション館
愛知県名古屋市千種区吹上2丁目6番3号
入場料:前売券3,500円/当日券 5,000円

チケットの購入はこちらから
Whisk(e)y Lovers Nagoya 2018チケット購入サイト

2018年最初のウイスキーの祭典、「ウイスキーラバーズ名古屋2018」!
今年もたくさんのボトルと一緒に出展します♪
ウイスキー初心者からマニアの方まで、幅広いお客様に楽しんでいただけるようなラインナップを取り揃えました。

ブース番号は、33番!出入り口から見ると真ん中の奥の方なので、みなさん人の波をかき分けてお越しください♪

9ae8d72a281ea63ec05ae8e5ab9ab07e_9d5306c6e0469b44d133150e06e77991

右奥のイベントステージでは、2回のトークセッション&左端のセミナー会場で有料のセミナーが開催されます。
このトークセッションの第1部(11:30〜12:20)に、ガイアフロー代表の中村大航も登壇いたします。
そして、今年も静岡蒸溜所セミナーがあります!

240208nakamura118k<残席わずか!>

静岡蒸溜所のテロワールを探る
(講師:中村大航)

時間:13:15〜14:15
場所:セミナー会場

※栄中日文化センターでのチケット販売となりますので以下サイトよりお申込ください。
http://www.chunichi-culture.com/programs/program_176633.html

※このセミナー受講の際は「ウイスキーラバーズ名古屋2018」の入場券が必要です。

静岡の奥座敷「オクシズ」で造られるウイスキーを見て、聞いて、味わってくださいね♪

さらに!!!

新作「富士山ラベル」のフェスボトルがお披露目となります!
今回は、アスタモリスとのジョイントボトル。
すでにSNSなどで、ボトル写真をご覧になった方もいるかもしれませんね♪

ウイスキーラバーズ名古屋のために選び抜かれたこのボトル。
アスタモリスのバート氏が自信を持ってお送りするベンネヴィスです。
受付のブースで販売しておりますので、記念にぜひどうぞ。

今年も盛りだくさんのウイスキーラバーズ名古屋2018、みなさまのお越しをお待ちしています♪

 

 

 

【イベント】名古屋 BAR BARNSにて「ボックス蒸溜所 × 静岡蒸溜所 サンプリング会 」を開催します!

2017年も残り2週間となりました!!!
1年が過ぎるのは本当に早いですね〜

さて、中部地区のみなさま、お待たせいたしました☆
本日は、2018年最初のイベント「ボックス × 静岡蒸溜所 サンプリング会 in 名古屋 BAR BARNS」のお知らせです。


名古屋 BAR BARNSにて「ボックス蒸溜所 × 静岡蒸溜所 サンプリング会 」を開催します!


22042004_1687454621296865_3942821745350755315_o

日時:2018年1月7日(日)
   第1部 13:00〜16:00
   第2部 17:00〜20:00
※セミナー内容は同一です。

場所:BAR BARNS
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目3−32
google: https://goo.gl/maps/hi2X7F2Aa6w

会費:5,000円
※当日、会場にてお支払いください。

申込方法:お電話もしくはフォームよりお申込みいただけます。
電話番号 052-203-1114 (BAR BARNS)
申込フォーム →コチラから
※募集人数が定員に達しましたら、締め切りとなります。

2018年最初のイベントは、名古屋のバーバーンズさんから始まります!
バーンズさんは、言わずと知れた名古屋を代表するバーのひとつで、定期的にセミナーと試飲を合わせた「サンプリング会」を実施しています。

そんな素敵なバーで、スウェーデンのボックス蒸溜所と、ガイアフロー静岡蒸溜所のニューメイクが楽しめる、サンプリング会を開催できることになりました♪

ボックス蒸溜所からは、クオリティマネージャーのラーシュ・カールソン氏が来日します!

スクリーンショット 2017-12-18 17.44.42

世界が注目する北欧のカリスマ、ボックス蒸溜所の生のレポートを聞ける、またとないチャンス。
こだわりのつまったウイスキーづくりについて、ボックスのウイスキーを味わいながら、じっくりとお聞きください♪

ガイアフロー静岡蒸溜所からは、もちろん代表の中村大航が参ります。

240208nakamura118k

ニューメイク・カスクサンプルを合計4種!
昨年2016年から始まったウイスキー造りも、ようやく1年が過ぎ、試行錯誤が形になってきました!
静岡蒸溜所の「今」をお愉しみいただける、ニューメイクとカスクサンプル。
ぜひ、ご堪能ください。

みなさまのご参加を、心よりお待ちしております♪

 

【イベント】ウイスキーフェスティバル in 東京に出展します!

日増しに陽が落ちるのが早くなってきて、暖かい静岡でも寒さが厳しくなってきました。
ウイスキーの美味しい季節ですね〜

11月のウイスキーイベントといえば!みなさんご存知のこのイベント!
本日は、11月26日に開催されるウイスキーフェスティバル in 東京のお知らせです。


ウイスキーフェスティバル in 東京に出展します!


2_最新チラシのコピー

日時:2017年11月26日(日)11:00〜18:00
場所:ベルサール高田馬場
〒169-0072 東京都 新宿区大久保3-8-2
入場料:前売券 4,500円/当日券 5,000円
ウイスキー文化研究所会員特別前売価格 4,000円

10周年を迎え、今や国内最大規模のウイスキーイベントとなった「ウイスキーフェスティバル」。
今回の東京会場は、高田馬場です。

みなさまお馴染み、ブラックアダー社からロビン・トゥチェック氏が、そしてアスタモリス社からはバート・ブラネル氏が来場いたします。

Bert&Robin

当日は、重大発表があるかも!?
みなさん、お楽しみに♪

ガイアフローブースでは、ブラックアダーやアスタモリスの新作はもちろん、スウェーデンのカリスマ蒸溜所ボックスのウイスキーも!!!

当日のラインナップをご紹介します。

<BLACKADDER>

ブラックアダーからは、なんと!11月15日(水)新発売のアイテムがズラリ。
ロウカスクでは、1996年の長熟グレントファースは、ぜひお試しいただきたい1本。
クライネリッシュの空き樽でフィニッシュをかけた、アムルットも絶品ですよ♪
それに加えて、今回はブラックアダーから初のオリジナルジン「オランチア」も!!!
オランチアという名前は、ラテン語で柑橘を意味する言葉からつけられました。その名の通りレモンやオレンジがたっぷり香るジンですよ。
BA_Aurantia

オランチア ハンドクラフテッド ジン
AURANTIA HANDCRAFTED GIN 44%

<ASTA MORRIS>

11月23日・24日とイベントも開催する、アスタモリス。浮世絵ラベルを使った東海道五十三次シリーズは、リリースを重ねるごとに人気の広がりを感じます♪

そんなアスタモリスから、新たなるシリーズがやってきます!
その名も「グロリアス・バスタード(Glorious Bastard)」。
バーボン樽で熟成させた蒸溜所名非公開のスコッチモルトを、ノグ!(NOG! – No Ordinary Gin-)の空き樽でフィニッシュをかけたもの。
本来なら、日本では2018年2月にリリースの予定でしたが、バート氏自らベルギーより持参してくださるそうですよ!!!

23517530_140046276649919_7577225390706317188_n

グロリアス・バスタード
Glorious Bastard 46%
2018年2月発売予定

<BOX>

スウェーデンのカリスマ「ボックス蒸溜所」。10月に開催したイベントでは、みなさんその味わいに驚きを隠せない様子でした。
今回も、ボックスのウイスキーを堪能していただくべく、12月リリース予定のものも含め、お持ちいたしますよ♪

BOX_Dalvve_w_box_v2_72dpi

ボックス ダルヴィ バッチ03 46%
BOX DÁLVVE BATCH 03 46%

ボックス蒸溜所のフラッグシップとも言える、記念すべき最初のシリーズ。
「ダルヴィ」とは、スウェーデンの少数民族サーミ族の言葉で 「冬」を意味しています。
寒さの厳しいスウェーデンにあるボックス蒸溜所ならではの味わいを表現した1本。ほのかにピートを効かせたアイテムです。

BOX_2nd_step_coll_3_1000px_72dpi


ボックス セカンドステップコレクション 03

The Second step Collection 03 51.3%
2017年12月発売予定

海外輸出のみの限定商品 アーリーデイズに次ぐ、
次のステップとして リリースされたのが、この
「セカンドステップコレクション」!

バッチ03は、ピーテッドウイスキーを88%使用し、
平均フェノール値は38.6ppm。
これまでにないピーティな味わいに仕上げました♪

その他、詳しいラインナップは、当日をお楽しみに♪
みなさまのご来場、ガイアフローブースにて、お待ちしています☆

 

 

ウイスキー文化研究所・検定合格者のみなさまにお越しいただきました!

ウイスキー文化研究所さんが実施されている、「ウイスキー検定」。
奥深〜いウイスキーの世界を、より楽しむために作られた試験です。試験とは言っても、レベルに応じてチャレンジができます。
ウイスキー初心者〜マニアの方まで、たくさんの方がチャレンジしているのが、このウイスキー検定なのです。

11月12日(日)、このウイスキー検定の合格者の方30名限定で、ガイアフロー静岡蒸溜所にお越しくださいました!!!

本日は、そのレポートを掲載いたします♪


ウイスキー文化研究所・検定合格者のみなさまにお越しいただきました!


18582567_1979688448926387_3526222252086466212_n

当日は、綺麗な秋晴れ。
少し肌寒いものの、澄んだ空気の中、ウイスキー文化研究所代表の土屋守氏と、ウイスキー検定合格者のみなさまをお迎えすることができました!
みなさん、カメラやスマホを片手に興味津々の様子。

ガイアフロー静岡蒸溜所では、通常15名まででご案内をしているので、2つのグループに分かれて、順番に見学していただきました。

下の写真は、軽井沢蒸留所から移設した、ポーティアス製ミルの説明しているところ。ここで毎日、1仕込みで使う1トンの麦芽を粉砕しています。
みなさん、メモを取ったり、写真を撮ったり。真剣な表情です。

20171112-1

続いて、糖化作業をするマッシュタンへ。15人もいると満員状態ですね〜

20171112-2

糖化の後は、発酵です。ちょうどこの日は、静岡市産材の杉で造られた発酵槽でも、発酵の過程をご覧いただくことができました。

20171112-3

そしていよいよ蒸留ルームへ。
静岡蒸溜所の特徴とも言える軽井沢の蒸留機や、フォーサイス製の直火のハイブリッド蒸留釜などが、どーんとそびえています。釜の内部がどうなっているのかも、じっくり見学いただけましたよ♪

20171112-4

下の写真の右上、ガラス窓のところが、テイスティングルームです。テイスティングルームにも人影が♪
1つのグループの方が見学している間、別グループの方にはテイスティングルームでお待ちいただいていました。

20171112-5

テイスティングルームの中から見ると、こんな感じです。

20171112-6

カウンターには、静岡蒸溜所が掲載された雑誌などが並んでいます。
もちろん、「ウイスキーガロア」も!!!

見学が終わると、次はお待ちかねの試飲タイムです☆
試飲会場は、発酵槽の空きスペース。セッティングした時はこんな感じ。

IMG_8578

ご用意したテイスティングサンプルは、3種類。
・ニューポット(軽井沢蒸留機使用)
・ニューポット(フォーサイス直火ハイブリッド使用)
・カスクサンプル(バーボン樽4ヶ月熟成)

IMG_8628

先日のボックス蒸溜所のイベントで教えてもらった、「スウェディッシュスタイル」のテイスティングからスタートです。解説なしにまず自分の舌で、という方法で、先入観なしにニューポットを味わっていただきました。

20171112-7

みなさん、「どっちが軽井沢?」「直火だとこんな風味が出るのかな?」と周りの方とお話ししながら、味わっていたようでした。

そして、解説の後は質問タイムへ。
蒸溜所内の温度管理をどうしているのか、今まで大変だったことはなにか、など。みなさんから、たくさんの質問をいただきました。

20171112-8

そして、テイスティングの後はみんなで貯蔵庫へ。
樽のたっぷり詰まった貯蔵庫をご覧いただいて、最後に記念写真となりました。

20171112-9 2

お越しいただきました、ウイスキー検定合格者のみなさま、本当にありがとうございました♪
一般公開を楽しみにお待ちいただいているみなさま、年明けには、今後の予定もお知らせできると思いますので、今しばらくお待ちください!

アスタモリス・ウイスキーナイト開催!!11月23日(木)中野・24日(金)川口

アスタモリスのバート氏の来日に合わせ、11月23日(木)・24日(金)に、それぞれアスタモリスのイベントを開催いたします!

今回ご協力いただいたのは、中野のバー「サウスパーク」さん、数々の魅力的なボトルを扱っていらっしゃる「信濃屋」さんです。
どちらも、バート氏たっての希望で実現したイベント♪
アスタモリスとのコラボレーションボトルも、今後発売予定となっていますよ。

本日は、アスタモリス・ウイスキーナイトのお知らせです。


アスタモリス・ウイスキーナイト開催!!!
11月23日(木)中野・24日(金)川口


Printベルギーのボトラー「アスタモリス」。
そのアスタモリスがリリースしているのが、浮世絵ラベルが美しい「東海道五十三次シリーズ」です。
ラベルの美しさもさることながら、ゆっくりと開いていく味わいの豊かさには、バート氏のこだわりが色濃く反映されています。

そのほかにも、ウイスキーの空き樽で熟成させたジン「ノグ!」、日本限定発売の熟成前のプレミアムジン「ソウルジン」など。
ぜひぜひお試しいただきたいラインナップです♪

そんなアスタモリスのアイテムが、一挙にお試しいただけるのが今回のイベント。そして何と言っても、バート氏と直接話せるチャンスです!
いつもニコニコ、人を笑わせるのが好きで、いたずら好き。ウイスキー好きな人と、ウイスキーの話をするのも大好き。そんなバート氏と、お話してみませんか?
ガイアフローの代表の中村が通訳もしますので、お気軽にどうぞ。

イベントの会場は、以下の通り。
11月23日(木):「サウスパーク」さん
11月24日(金):「信濃屋」さんプレゼンツ in 「ミルウォーキーズクラブ」さん

会場ごとにご覧くださいね。

<11月23日(木)中野 サウスパーク>

中野のビルの地下にある「サウスパーク」さん。バート氏のお気に入りのバーのひとつです。

右から左まで、壁を埋め尽くすほどずらりと並んだボトル。カウンターに座ると、ウイスキーマニアのバート氏でなくても、目移りしてしまいます。いつもにこやかなオーナーの二方夫妻が、その時にぴったりな、とびきりの1杯を勧めてくださいますよ♪

サウスパークさんでは、日本でアスタモリスのリリースを開始した初期の頃から、ボトルを多く取り扱ってくださっていました。バート氏も「ぜひここでイベントがしたい!」とお願いしており、今回わがままを聞いていただきました!!!

74320_131050393724417_1134351687_n

日時:2017年11月23日(木・祝)18:00〜20:00
場所:malt bar South Park モルトバーサウスパーク
 〒164-0001 東京都中野区中野2丁目1, 東京都中野区 中野2-1-2 B1F
goole:https://goo.gl/vdvbdC
facebook:Malt bar South Park
システム:キャッシュオン
定員:16名

当日は、20種類以上のアスタモリスのボトルが勢ぞろい!
東海道五十三次シリーズのみならず、プレミアムジンの数々も、キャンペーン価格でお愉しみいただけます。

お申し込みは、サウスパークさんのフェイスブック「イベントページ」にて。
こちらからお申し込みいただけますよ☆
サウスパークさんフェイスブックページ:アスタモリス・ウイスキーナイト

みんなに言ってしまいたい!あの「レアボトル」もあるよ!!!
詳しいラインナップは、当日のお楽しみ。
会場で、お待ちしています♪

<11月24日(金)川口 ミルウォーキーズクラブ>

信濃屋さんといえば、たくさんの魅力的なウイスキーを扱っていることで有名ですよね。その評判は海外でも轟いていて、海外の大きなウイスキーイベントに出展なさったりもしたりもしています。
バート氏も、信濃屋さんの大ファン!!!来日するたびに、信濃屋さんの新作オリジナルボトルをたくさん買い込むほど。

そんなバート氏は、以前から「信濃屋さんとコラボレーションしたい!」と言っていました。そうして実現したのがこのイベントです♪

9e1b6a24700d028ef336f4b9ef9c1c15-2Chizu

 

日時:2017年11月24日19:00〜21:00
場所:MILWAUKEE’S CLUB ミルウォーキーズクラブ
〒332-0017 埼玉県川口市栄町3丁目13−4 しらゆりビル3F
goole:https://goo.gl/vdvbdC
公式サイト:http://milwaukeesclub.c.ooco.jp
システム:キャッシュオン
定員:なし

会場となるのは、ビールとバーボンで有名な、川口のバー「ミルウォーキーズクラブ」さん。
信濃屋さんと親交も深く、ジョイントでボトルをリリースしたりもしています。

オーナーバーテンダーの白井慎一氏は、アメリカンウイスキーの第一人者。ケンタッキー州・テネシー州の全ての大手蒸溜所を訪問し、バーボンについての書籍の出版にご尽力されています。

そんな白井氏、実は以前から、アスタモリスのウイスキーに興味があったそうなんです!
そんな幸運にも恵まれ、無事に開催が決定いたしました。
キャッシュオンですので、ご予約の必要はございません。お好きなタイミングでいらしていただいて、いろいろなアスタモリスのボトルをぜひご堪能ください。

ご来場、お待ちしてます♪