月別アーカイブ: 2017年7月

【イベント】静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017を開催しました!前編

こんにちは、担当Mです。

7月23日(日)に、静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017を開催いたしました。

これまでの努力や苦労、いろいろあったけれど、一瞬で終わってしまうものなんですねえ…今回は規模が大きくなったこともあり、これまでよりもずっと、あっという間に終わってしまったような気がします。

ご来場頂きました全てのお客様、誠にありがとうございました!

いつものように、イベントの様子をご紹介いたします!

いつものように、画像が多いので前・後編に分けます(笑)


静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017を開催しました!


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朝6時頃より、スタッフみんなで乗り合わせて会場へ向かい、ボランティアスタッフさんも合流して、勢いよく会場の設営がスタートしました!
多くのボランティアさんが集まってくださったおかげで、会場の設営はスムーズに終了し、各担当のお仕事へと分かれていきました。
11時前の開場を予定していたので、会場外でチケットを販売しているスタッフの元へ向かったら、なんと、ウイスキーのセミナーチケットが完売しておりました…!

これまで行ってきた静岡フェアでは、無料セミナーだったので、ちょっと不安も抱いていたのですが…杞憂に終わりました〜よかったぁ。

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そしていよいよ開場となるときには、もう会場外の入場列が長蛇の列!
某スマートフォン発売前日に匹敵するのでは?(笑)というほどの数のお客様で、会場外の通路はいっぱいでした。

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入場とともに、11時に乾杯とアナウンスが流れ、お客様は狙っていた(?)ビール、ウイスキーブースへ向かって、ステージ前へ集まってくださいました。
まずは弊社代表中村より、開会のご挨拶をさせていただきました。
それから、静岡市のブルワリーとしてAOI BREWINGの満藤さんにもご挨拶をいただき、昨年もご挨拶をいただきました静岡市経済局長の赤堀文宣様とともに、会場のお客様みーんなで乾杯をしました♪

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会場内をまわったり、運営のためパタパタとしているうちに、会場内はこんな状態に;
乾杯のころは、もう少し歩きやすかったのですが、ビールを持っているお客様にぶつかったりしないように「後ろ通りまーす!」と声を掛けながらの移動でした><

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今回の静岡フェアでは、ビール3コマ、ウイスキー3コマの全6コマのセミナーがありました。
11時半のビールの第1回目のセミナーは、よなよなエールの田上峻さんのセミナー。
バレル(木樽)熟成ビールについて、お話しいただきました♪

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静岡ではレアなセミナーだったのではないでしょうか!?
正直、受講された方が羨ましいです…

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そのころ会場では、出展者さんの紹介がはじまっていました。
トップバッターは、静岡市葵区にお店を構える「駿河呑喰処のっち」さん。
私も普段からお世話になっている大好きなお店です〜!
今回は司会者に静岡編集舎の永松典子(のりこ)さん、通称「Tenko」さんに司会進行をお願いしておりました♪
代表者の方がブースに上がって、Tenkoさんとインタビュー形式で紹介とアピールをしていただきました。
Tenkoさん、話し方のリズムがとても心地良く、聞き上手?話させ上手!?な素敵な方でした♡

ここからは、ブース紹介も交えて♪

初めましての出展者さんがほとんどで、せっかく来ていただいたのにほとんど飲むこともできず…だけど、飲んだ商品だけは書いておきます(笑)

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いわて蔵ビールさん、初めてのご参加、ありがとうございました。
レッドエール、ゴールデンエール、オイスタースタウト、ジャパニーズハーブエール山椒、パッションウィートエール、インディアンペールエールの6種をご出品いただきました。
なるほどオイスター・・・?ジャパニーズハーブ山椒・・・!?
我慢できず、ジャパニーズハーブエール山椒をいただきました☆
舌の上ではじける炭酸の泡と、広がる山椒フレーバー、クセになります。
ごちそうさまでした〜!

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志賀高原ビールさん、初めてのご参加、ありがとうございました。
“Shoubu” no Miyama Blonde、其の十、ゆるブルwheat、New Engi-land IPAなど全5種をご出品いただきました。
「ジューシー」や「フルーティー」のポップがついていて、好みで選びやすかったですが、私はもう名前で「ゆるブルwheat」を選びました。
結局ゆるブルの由来は聞けず。それは残念でしたが、すっごく好みの味でした!
ごちそうさまでした〜!

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御殿場高原ビールさん、伊豆の国ビールさん、初めてのご参加、ありがとうございました。
御殿場高原ビールも伊豆の国ビールも、実は静岡市の私鉄運営スーパーにて購入できる身近なビール。
オシャレなサーバーがひときわ目立つブースでした!
サイズごとチケットが分かれていて、ちょっと飲み比べもできちゃう親切さ…
運営にもご協力いただきました、ありがとうございます!
この日は飲めませんでしたが、またスーパーで買って飲みます!

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よなよなエールさん初めてのご参加、ありがとうございました。

コンビニでよく見かけますよね。新しい商品が出てたら絶対絶対ぜーったい買っちゃう!そんな方、多いのではないでしょうか??
ネーミングも素敵なよなよなエールさん、この日出品していただいたシークレットビールは「バレルフカミダス」…田上さんのセミナータイトルも、「バレル(木樽)熟成ビールについて」でしたので、このヒミツはセミナーを聞いた方のみぞ知る…
この日は飲めませんでしたが、日常的に飲んでます!好きです!

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満緑カフェ&ショップさん、初めてのご参加、ありがとうございました。
ガイアフロー静岡蒸溜所の近く…といっても車で数分…そんなご近所さんもご参加くださいました。
普段はカフェやアーユルヴェーダをされていて、ときどきワークショップなんかもやっちゃう!明るく、笑顔が素敵なおねえさん達です。
おそろいのピンクのTシャツで、キラキラオーラの眩しいブースでした〜><

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闇よ棚さん、初めてのご参加、ありがとうございました。
実は…初めてのご参加というのはちょっぴり語弊がありまして…静岡フェアの第1回のときに、店主の小島さんはビールのヨコタさんのブースにおりました。奥様はお客様としていらっしゃいました。お店としては初めてですが、全然初めてな気がしない出展者さんでした(笑)
1〜2枚というちょうどいいチケット設定、そして甘いものからしょっぱいものまで、酒飲みを“わかってる”メニューが素晴らしい☆

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マル鉄商会さん、初めてのご参加、ありがとうございました。
燻製好きは、こちらのブースにぐんぐん吸い込まれていったのではないでしょうか!?
食べやすいサイズのおつまみがズラリ。
これに加え、シカ肉と夏野菜のトマトスープ、シカシチュー、ベーコンポテト、ベーコンナポリタン、シカコンビーフサンド、しめじとベーコンソテー…
燻製工房の傍ら、ジビエ肉を取り扱う「スタジオジビエ」なのです。
「シェフ」の愛称で親しまれる澤野さんのお料理は絶品なので、イベントやマルシェなど、どこかで見かけたら、またぜひどうぞ♪

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本坊酒造さん、マルス信州蒸溜所としては2度目、昨年オープンした津貫蒸溜所の名前も加えて参加していただきました、ありがとうございました。
ウイスキー好きは見慣れたラインナップですが、クラフトビール好きの方にはめずらしい商品ばかりだったのではないでしょうか。
ハイボールでの提供もしていたので、ビール好きの方にもウイスキーを味わっていただけたことと思います!

ビールにおつまみ、ウイスキーも♪
だけど、まだまだ、まだまだご紹介しきれていません!
また来週、後編を更新しますので、お楽しみに☆

【イベント】出展ブース紹介④おつまみブース編

いよいよ今週末、7月23日(日)に静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017が開催されます!

美味しいお酒があるのなら、もちろん美味しいおつまみもありますよ〜☆

地元静岡で人気のお店が、お酒にぴったりな美味しいおつまみをご提供いたします。

本日は、おつまみブースを一挙にご紹介いたします!!!


出展ブース紹介④おつまみブース編


おつまみブース

今回ご出展いただくのは、全部で7つ。
すべて静岡市にある人気のお店です♪

Tequila’s Diner(静岡県静岡市)
酒場13 anchorz(静岡県静岡市)
駿河呑喰処のっち(静岡県静岡市)
満緑カフェ&ショップ(静岡県静岡市)
マル鉄商会(静岡県静岡市)
呑みや 闇よ棚(静岡県静岡市)
湧登(静岡県静岡市)
*敬称略

Tequila’s Diner(静岡県静岡市)

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静岡のアメリカンダイナーといえばここ、テキーラダイナー!!!昨年に引き続き、今年もご出展いただけることになりました♪
炭焼きハンバーガーやホットドッグなど、アメリカンなお料理で大人気のお店です。

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豪快に焼かれる塊肉は絶品ですが、実はスモークやコールスローなどのサイドメニューも外せない美味しさ。そんな素敵なお店が、おつまみブースでみなさまをお待ちしております。

「テキーラ」と店名にありますが、店主の岡本氏のおつまみは、もちろんビールにもウイスキーにもぴったりです。
ビールとウイスキーと美味しいおつまみ。
至福のひと時を、どうぞお楽しみに♪

テキーラダイナーさんのFacebookページは、コチラから!
https://www.facebook.com/tequila.chihiro/

酒場13 anchorz(静岡県静岡市)

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連日賑やかなアイリッシュパブ、酒場13 anchorz!!!
今回初めて、ご出展いただけることになりました。

アイリッシュといえばの、フィッシュアンドチップスや、シェパーズパイなどが定番メニューにあり、いつでもいただくことができます。モルトヴィネガーをたっぷり振りかけたフィッシュアンドチップス、やめられない美味しさです。

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その他にも、お酒と相性のいい創作おつまみがたくさん♪
小さいポーションでも対応していただけますので、その日の気分で選ぶこともできますよ。
毎週金曜日に更新されるスペシャルメニューは、旬の素材を使用しており、また行きたくなってしまいます。

夜中に小腹が空いたときでも、日曜の昼下がりに飲みたいときでも、いつでも店主の杉山氏が、笑顔でお出迎えしてくれます。

今回は、ド定番のアイリッシュ料理に加え、限定で意外なアレが登場するかも!?

酒場13 anchorzさんのFacebookページは、コチラから♪
https://www.facebook.com/13anz/

駿河呑喰処のっち(静岡県静岡市)

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日本酒好きに人気の隠れ家的名店、「のっち」さん。昨年に引き続き、2回目のご出展となりました♪

のっちさんは、静岡の地酒がメインの日本酒バー。すっきり飲みやすいお酒から、ちょっぴりクセのあるお酒まで、店主が厳選した日本酒が楽しめます。

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黒板に、季節の食材を使ったおつまみが書かれており、さりげなく手がかけられた、滋味溢れる美味しさが味わえます。

ビールとウイスキーのイベントなのに日本酒?と思われるかもしれませんが、実は店主の福島氏は洋酒も大好き。
日本酒同様、ビールやウイスキーにぴったりの、美味しいおつまみでみなさまをお待ちしております♪
乞うご期待☆☆☆

駿河呑喰処のっちさんのFacebookページは、コチラから♪
https://www.facebook.com/pages/駿河呑喰処-のっち/328568504006172

 

呑みや 闇よ棚(静岡県静岡市)

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静岡の飲屋街、両替町にある「呑みや 闇よ棚(やみよだな)」さん。ちょっと変わった、インパクトある店名ですよね♪実は系列店には、月よ棚(つきよだな)さんもあるんですよ。

ベアードブルーイングにいた小島氏が、2016年8月にオープンしたのがこの闇よ棚。お店に並ぶビールはもちろん、ベアードビール。タップがずらりと並んでいます。

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オリジナルビールの「両替町ベストビター」は、なんと!手前にどーんと見えるハンドポンプで提供されているんです!軽やかな苦味と、柔らかな口当たりで、すいすい飲めちゃう美味しさです♪

メニューにあるおつまみは、どれもビールに合うものばかり。ちょこっとつまみたい時から、ガツンと食べたい時まで、いつでも気軽に行ける素敵なお店です。

当日はなにやら秘密の企画があるそうなので、今から楽しみにしています♪

呑みや 闇よ棚さんのフェイスブックページは、コチラからどうぞ♪
https://www.facebook.com/yamiyodana/?fref=ts

 

マル鉄商会(静岡県静岡市)

マル鉄商会

静岡市清水区に燻製工房を構える、マル鉄商会さん。

自家製燻製各種をおつまみで提供いたします。
ベーコンやうずらの卵の燻製は、ビールにもウイスキーにも、相性バッチリの逸品。

また、マル鉄商会さんは静岡市初のジビエ取扱店でもあり、「スタジオジビエ」としてジビエの消費・流通にも取り組んでいます。
ジビエというと、みなさん何を思い浮かべるでしょうか?イノシシの肉を使ったボタン鍋、ハトのロースト・・・?

 

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今回ご用意していただくのは、鹿肉!
鹿肉といえば、やはり赤身の美味しさ。夏は、餌となる植物が元気になることもあって格別です♪
夏のジビエの美味しさを、ぜひどうぞ!

マル鉄商会さんのフェイスブックページは、コチラから♪
https://www.facebook.com/MARUTETTUSYOUKAI/

 

満緑カフェ&ショップ(静岡県静岡市)

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ガイアフロー静岡蒸溜所もある、静岡の奥座敷「オクシズ」。オクシズの長熊にあるのが、古民家カフェ「満緑(みりょく)カフェ&ショップ」さん♫
2016年5月に、地元で生まれ育った姉妹が中心となり、築100年!の古民家を改装してオープンしました。

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古民家らしい落ち着いた佇まいで、縁側から眺める景色は、本当に癒されます。こちらのカフェで提供されているのは、地元のお野菜を中心にしたランチやデザート、ドリンクなど。

ランチメニューの数量限定「ながくまプレート」は、大人気!!!一汁五菜に雑穀米まで付いてきて、体に染み渡る美味しさです♪その中の一品のメンチカツは、特筆モノ!ザクザクのキャベツに絡む肉汁は、やみつきになる味わいですよ♪

この長熊、実は猟師さんもいるんです!当日は、美味しいジビエ料理もいただけるかも!?

満緑カフェ&ショップさんのフェイスブックページは、コチラからどうぞ♪
https://www.facebook.com/tochikinoie/?fref=ts

 

湧登(静岡県静岡市)

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静岡駅南口より徒歩5分。駅南銀座商店街にあるのが、広島お好み焼き・鉄板焼きのお店「湧登」さん。お料理とお酒に魅せられた大人たちが、毎晩引き込まれるように入店してきます。

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店内は、カウンター席、テーブル席、お座敷席とありますので、シーンに合わせて使い分けもできます。特にオススメは、大きな鉄板を囲むカウンター席!目の前で、湧登さんの店主・山口氏が、こだわりの詰まった食材たちを調理してくれますよ♪

「山ちゃん」の愛称で親しまれている、山口氏。大阪と並ぶお好み焼きの本場、広島の名店で修行していたことも♪カリカリに焼き上げられたソバが入っているのが特徴です。このカリカリのおソバが、ソースに絡んで美味しいんですよ~

その他にも、こだわりポイントがたくさん!美味しいものに目がない山口氏が、日本全国食べ歩いて見つけた、絶品食材・お料理がメニューに並びます。気になる食べ物があると、すぐに取り寄せて試食。美味しい状態を見極めて、お客さんに提供しているんですよ。

当日、どんなメニューが登場するのか、お楽しみに!

湧登さんのフェイスブックページは、コチラからどうぞ♪
https://www.facebook.com/pages/湧登/277835232237037?ref=br_rs

【イベント】静岡クラフトビアパブMAP&バーMAP!

まもなく開催!静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017。
7月23日(日)は、東静岡駅南口すぐそばのグランシップにて、みなさまのご来場をお待ちしていますよ♪

開催が近づくにつれ、静岡市外・静岡県外の方々から、「前日入りするよ!」とのお知らせもたくさんいただいて、嬉しい限り。

静岡に住む人も、初めて来静する人も、イベントイブを楽しんでいただけるよう、静岡クラフトビアパブMAP&バーMAPをご用意いたしました。

本日は、静岡のクラフトビアパブ&バーについてのお知らせです♪


静岡クラフトビアパブMAP


まずはクラフトビアパブから。
最近静岡でも、クラフトビールを楽しめるお店がどんどん増えてきています!

その中から、選りすぐりのお店をご紹介いたしますよ♪

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AOI BEER STAND
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BEER GARAGE

 こちらは、今回ご出展いただく「AOI BREWING」さんの系列店。AOI BREWINGさんのできたてビールが味わえます。その他にも、国内外を問わずクラフトビールを扱っています。お店ごとに、雰囲気もビールのラインナップも異なりますので、それぞれ巡ってみるもの楽しいですよ♪
湧登
呑みや 闇よ棚
おつまみブースでご出展いただく、「湧登」さんと、「呑みや 闇よ棚」さん。
湧登さんでは、静岡県富士宮市でつくられる、バイエルンマイスターさんのビールが味わえます。富士山のお水で仕込まれるこのビールは、ドイツ大使館も御用達!
呑みや 闇よ棚さんは、ベアードブルーイングさんのタップがずらり。お店オリジナルのビールは、ここだけでしか味わえません。
お店でしか味わえない美味しいお料理を、クラフトビールとともに楽しんでみては?
ビールのヨコタ
常時10種類以上の、樽生クラフトビールを提供する「樽生主義」のビアパブです。静岡市初のウォークイン冷蔵庫!があり、さまざまなスタイルのクラフトビールを提供しています。
HUG HOP
徳川慶喜のお屋敷として有名な、浮月楼の隣にあるこちらのお店。静岡では珍しい、アメリカのローグ、ロストコーストなどがいただけるビアスタンドです。
Craft Beer Station
HUG HOPさんの斜め向かい2階にあるのが、こちらの「クラフトビアステーション」さん。リスがビールを飲んでいる姿が可愛い、お洒落なお店です。ご出展いただく「反射炉ビヤ」さんのビールを多く扱っています。
IRISH PUB amber kitchen アンバーキッチン
「アンバーキッチン」さんは、お洒落なお店が多い鷹匠(たかじょう)にあります。樽生で、ブリュードッグやミッケラーがいただける貴重なお店です。
Fiesta Garcia
クラフトビールと一緒に、自家製チーズとペルー料理が楽しめるお店、「フィエスタ ガルシア」さん。こちらでも、富士宮のバイエルンマイスターさんの樽生がいただけます。ボトルでは、バラストポイントや、ストーンなども。ペルーのビールもありますよ♪
お隣には、おつまみブースで出展いただく「酒場13 anchorz」さんもありますので、はしごしてみるのも◎


静岡バーMAP


クラフトビールで喉を潤した後は、静岡のバーでゆっくりと過ごしてみてはいかがでしょうか?
そんな時にオススメなのが、こちらのサイト。

BAR CONCIERGE SHIZUOKA:BAR-NAVI.COM

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さまざまなシーンに合わせた、静岡のバーを紹介しています。
ビギナーからバーホッパーまで、静岡の夜を満喫できること間違いなし!
また静岡を訪れたくなるような、お気に入りのバーが見つかるはずですよ♪

静岡蒸溜所グッズ第2弾!23日静岡フェアにて先行発売いたします!!

こんにちは、担当Mです。

ついに来ました、静岡蒸溜所グッズ、第2弾!

前回ご紹介したグラスやピンバッジは、いかがでしたでしょうか?

今回はもうすこし、大きめのグッズですよ♪


静岡蒸溜所グッズ第2弾!23日静岡フェアにて先行発売いたします!!


本日は、全3アイテムをご紹介いたします。
7月23日(日)の静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017の会場で、発売いたします。

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みなさまお待ちかね、ロゴ入りポロシャツです!
以前から、何色のポロシャツに、何色の刺繍糸がいいのか…とスタッフ全員で、各々好きな色の組み合わせで作って、公式カラーを考えてきました。

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淡い青色のポロシャツに紺色の刺繍糸、灰色のポロシャツに紫色の刺繍糸、黒色のポロシャツに黄色の刺繍糸・・・明るい色から暗い色まで、様々な組み合わせができました。
そして、ようやく2つの組み合わせを決定いたしました!

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1つめは、ホワイトのポロシャツに、水色のロゴ。
静岡蒸溜所のロゴの本当の色は、セルリアンブルーのような青色です。
少し光沢のある刺繍糸で、光の加減で小さく主張するロゴが可愛らしい組み合わせです。

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2つめは、ネイビーのポロシャツに、赤色のロゴ。
ハッキリとわかるロゴは、遠目で見てもカッコイイです!
(※刺繍糸を写す関係で、ポロシャツの色味が暗く見えています)

どちらもS〜XLサイズまでご用意いたしました。
なお、色味・サイズは下記をご参照ください。

サイズ

S M L XL

着丈(cm)

63 68 71 76

身幅(cm)

45 49 53 59

肩幅(cm)

39 42 46 50

袖丈(cm)

19 20 21 22

 

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最後は、「静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017」Tシャツ!
今年はロゴを作成していただいたので、ロゴTシャツも作ってみました。
黒いTシャツに、黄色のパキっとした文字!
ロゴだけの、シンプルながら印象のあるデザインにしました。

☆こちらは、このイベントのみの限定アイテムとなります☆

おそらくですが…Tシャツ好きの方って、結構多いのではないのでしょうか?
というのも、私が好きで、ロゴTやバンドのツアーT、あとは変な絵のTシャツとか、色々と集めてます!
ガイアフロースタッフもTシャツ好きが多く、お揃いのTシャツも持ってます(笑)

こちらもサイズはS〜XLまでご用意いたしました。
サイズは下記をご参照ください。

サイズ

S M L XL

着丈(cm)

65 68 71 74

身幅(cm)

47.5 50 52.5 55

肩幅(cm)

43 45.5 48

50.5

袖丈(cm)

18.5 19.5 20.5

21.5

以上3点、7月23日(日)に開催されます静岡クラフトビール&ウイスキーフェアにて、発売させていただきます。
ポロシャツ・Tシャツは季節問わずに来ていただけますので、オススメですよ♪

※ポロシャツのウイスキーポートでの発売は、もうしばらくお待ちください><
準備が整い次第、メールマガジンにて発売のお知らせをいたします。

【イベント】出展ブース紹介③ウイスキー編

開催間近の静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017!!!

いよいよウイスキーブースのご紹介です♪

静岡に集結する蒸溜所を一足先にご案内いたします。


【イベント】出展ブース紹介③ウイスキー編


ウイスキー

今回ご出展いただくウイスキーブースは、全部で6つ。

安積蒸溜所(福島県郡山市)
江井ヶ嶋酒造(兵庫県明石市)
ベンチャーウイスキー(埼玉県秩父市)
福島県南酒販(福島県郡山市)
マルス信州蒸溜所・津貫蒸溜所
(長野県上伊那郡・鹿児島県南さつま市)
ガイアフロー静岡蒸溜所(静岡県静岡市)
*敬称略

順番にご紹介していきます。

【安積蒸溜所】(福島県郡山市)

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今回初出展となる、福島県郡山市の笹の川酒造さんの「 安積蒸溜所」さん。

笹の川酒造さんは、創業1765年という老舗の酒蔵。日本酒だけにとどまらず、さまざまなお酒を世に送りだしています。

ウイスキーの製造は、戦後間もなくからスタート。80年代に大ブームを巻き起こした「チェリーウイスキー」は、当時の社名が「山桜酒造」であったことから名付られました。現在でも根強い人気を誇っています。また、「山桜」のブランド名でリリースされるブレンデッドウイスキーも人気の高い逸品です。

その笹の川酒造さんの新たな取り組みが、創業250年の節目にはじめた「安積蒸溜所」。貯蔵庫の一角を改装し、日本の三宅製作所製のポットスチルを新たに設置。本格的にモルトウイスキーの製造を開始しました。

昨年募集をした、ひと樽をシェアする樽オーナー制は、希望者が殺到し、すぐに枠が埋まってしまったほど。今年初めには、ニューポットをリリースするなど、注目を集める蒸溜所です。

【江井ヶ嶋酒造】(兵庫県明石市)

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神戸から西へ30キロ、風光明媚な瀬戸内海に面した兵庫県明石市にある、「江井ヶ嶋酒造」さん。蒸溜所の目の前には、青い海が広がる、日本で最も海に近い蒸溜所です。

江井ヶ嶋酒造さんの歴史は古く、江戸時代から酒造りをはじめ、日本酒の神鷹でも有名。日本酒では当たり前の一升瓶の容器も、江井ヶ嶋さんが初めて造ったとのこと。
焼酎やワイン、みりんに至るまで、多種多様なお酒をリリースしています。

1919年にウイスキーの製造免許を取得。1984年には、蒸留棟が建設され、現在も使われている設備が整えられました。

ウイスキーの製造は、日本酒の酒造りが終わった6月・7月のみ。瀬戸内の焼けるような暑さの中で蒸留されるウイスキーは、まさに職人さんの汗の結晶です。

「ホワイトオーク」の名で、ウイスキーをリリースしており、かつてはブレンデッドウイスキーを多く手がけていました。2007年からは、シングルモルトあかしのリリースがスタート。ラベルに「地ウイスキー」の名を冠しており、明石に根ざしたウイスキーづくりの思いを感じられます。

ガイアフローや、ボトラーのブラックアダーからリリースされたコラボレーションボトルも、即日で完売するほど。人気の高さが伺えますね。海岸に面した貯蔵庫で熟成されたこだわりウイスキーをぜひお楽しみに♪

【福島県南酒販】(福島県郡山市)

福島県南酒販

福島県郡山市にある、酒類卸売メーカーの「福島県南酒販」さん。今回ご出展いただく、同じ郡山市にある笹の川酒造 安積蒸溜所さんとのご縁で、遠く静岡の地へお越しいただけることとなりました♪

福島県南酒販さんと笹の川酒造さんの繋がりは、1949年まで遡ります。
戦後間もなくウイスキーの製造を発案し、製造免許を取得した笹の川酒造さんの8代目当主、山口哲蔵氏。製造開始から3年後の1949年、山口氏は、福島県南酒販さんの初代社長を務めることとなりました。
そこから70年近く、多角的にビジネスを展開され、福島の酒文化を支え続けています。

昨年、新たなるチャレンジとしてリリースされたのが、「963」というウイスキー。「963」とは、郡山市の郵便番号の頭3文字。明治維新以降の郡山のフロンティアスピリット、自由な郡山の風土を表現しているそうです。

笹の川酒造 安積蒸溜所のウイスキーを使用したブレンデッドウイスキーで、シリーズとして様々なアイテムがリリースされています。

当日は、この963シリーズが勢ぞろいします!
すべてノンチルフィルターで、着色は一切なしの963シリーズ。個性豊かな原酒のみでつくられています。
郡山発の「驚き」と「喜び」を感じてください。

フラッグシップとなる、「963 AGED 21 YEARS FINE BLENDED WHISKY」は、ぜひお楽しみいただきたい1本。加水なし、58度の味わいをこの機会にどうぞ!また、963シリーズでのニューポットは、貴重なものですので、お早めに♪

【ベンチャーウイスキー 秩父蒸溜所】(埼玉県秩父市)

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みなさんご存知、埼玉県秩父市にある「秩父蒸溜所」さん。肥土伊知郎氏が2008年に稼働を開始した、クラフトウイスキー業界を牽引する蒸溜所です。「イチローズモルト」として世に送り出されるウイスキーは、日本のみならず世界の注目の的!

稼働を開始した2008年は、ウイスキーはまだブームと言えるほどではなく、もちろんクラフトウイスキーなんて言葉もありませんでした。そんな中、肥土氏が立ち上げたのが秩父蒸溜所。原料の調達から、熟成に至るまで、こだわりがたっぷり詰まっています。

そして欠かせないのが、秩父の風土!夏は高温多湿、冬は極寒という厳しい秩父の風土が、ウイスキーを育みます。そして温度変化が大きいということは、その分熟成が早く進むということ。今回のブースではどんなウイスキーがいただけるのか、今から楽しみです♪

また当日は、12:15~ブランドアンバサダーの吉川由美氏によるセミナーも開催されます。

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講師:吉川由美氏
タイトル:静岡の中心でウイスキーを叫ぶ!

秩父のベンチャーウイスキーで、ブランドアンバサダーとしてご活躍されている吉川氏。バーテンダーの経験もあり、またウイスキーの本場スコットランドでもウイスキーづくりに携わったことも。
思わず聞き入ってしまうようなお話が盛りだくさん!みなさまを魅惑のウイスキーの世界にご案内いたします。

【マルス信州蒸溜所・津貫蒸溜所】
(長野県上伊那郡・鹿児島県南さつま市)

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2度目のご出展となります、本坊酒造の「マルス信州蒸溜所・津貫蒸溜所」さん。今年は、昨年オープンした津貫蒸溜所も加わりました!

もともと長野県にあったマルス信州蒸溜所。雪深い駒ヶ根の地でゆっくりと熟成されるウイスキーがある一方、自社で保有する屋久島でもウイスキーを熟成させています。貯蔵環境の違いは、ダイレクトにウイスキーにも反映され、バリエーション豊かな製品がリリースされています。

さらに昨年オープンしたのが、津貫蒸溜所。蒸溜所には、純日本家屋のビジターセンターも備えられており、ウイスキーを飲みながらゆったりとくつろげる最高の蒸溜所です。

今回13:45~マルス信州蒸溜所の所長 竹平孝輝氏によるセミナーも開催されます!

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竹平氏は、同じ敷地内にある南信州ビールで醸造責任者を務めていたことにもあり、ビールとウイスキー両方に精通するスペシャリスト。共通点や違いについてじっくり学べるチャンスです!

【ガイアフロー静岡蒸溜所】(静岡県静岡市)

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そして最後は、静岡市では初となるウイスキーの蒸溜所、「ガイアフロー静岡蒸溜所」。2016年9月にウイスキーの製造免許を取得し、静岡の奥座敷「オクシズ」にてウイスキーを製造中♪

オクシズは、特に林業が盛んであることから、建物に地元産の木材を取り入れ、自然に溶け込むようなデザインとなっています。発酵槽にも地元静岡産の杉材を使い、スコットランドのフォーサイス製のポットスチルは、間伐材を使用して蒸溜する、世界でただひとつの蒸溜釜。

また、世界的に評価も高い、軽井沢蒸留所(2011年閉鎖)の設備も一部使用。ポーティアス製のミルや、軽井沢蒸留所で使用されていたポットスチルも修理を経て、元気に稼動中です!

2016年12月には、プライベートカスクという樽単位でのウイスキーの予約販売を実施。150樽以上がほぼ即日で完売しました。

また前日の22日には、今回のイベントに合わせ、1日限定、御予約者様のみの静岡蒸溜所オープンデーを実施いたします!(*大変申し訳ありませんが、現在定員に達したため、受付は終了しております)
参加者のみなさま、どうぞお楽しみに♪

惜しくも予約が間に合わなかったよ~という方も、ご安心ください!
一般公開は、今年の10月ぐらいから始まりそうだとか。詳しいお知らせは、ガイアフローのブログ・メールマガジンなどで配信する予定です。

今回15:15~ガイアフロー静岡蒸溜所 所長の中村大航によるセミナーも開催されます!

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ウイスキーのつくり方について、昨年11月からはじまった、静岡蒸溜所での製造の模様を交えお伝えいたします。試行錯誤がたっぷり詰まった、静岡蒸溜所のニューポットもお試しいただけますよ♪