【イベント】静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018レポート!(第3回/全3回)

全3回でお届けするレポートもいよいよ最終回!
今回は、2日目の7月29日オープニングについてと、4階C展示室の模様をお伝えします。

最後に、来年のお知らせも☆


静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018レポート!(第3回/全3回)


お天気はほぼ回復して、昨日の台風が嘘のような2日目の朝。
この後、午前中にまたもや雨が降り出し、肝を冷やしましたが。通り雨だったようで、陽の光が降り注ぐ中でのイベントとなりました。

10:30〜2日目のオープニングセレモニー。
静岡クラフトビール&ウイスキーフェア実行委員会からの挨拶です。

左から、順番にご紹介します。

実行委員長 ガイアフロー代表 中村大航
副委員長  アオイブリューイング代表 満藤直樹氏
実行委員  ウエストコースト代表 デレック・バストン氏

「今日も元気に飲みましょう!」ということで、イベントのスタートです。

イベントは、静岡市民文化会館の2階〜4階で開催。
今回は、4階会場C展示室の模様をお伝えいたします♪

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【イベント】静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018レポート!(第2回/全3回)

7月28日、29日の2日間で開催された「静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018」。
第2回は、A展示室の模様をお伝えします。


静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018レポート!(第2回/全3回)


今回の会場は、静岡市民文化会館の2階〜4階。
出展ブースは、3階「大会議室」「A展示室」と、4階「C展示室」。セミナーは、2階会議室で2日間で合計14コマ開催しました。そのほか、メイン会場である3階大会議室では、随時オープンセミナーやトークショーなど。
盛りだくさんな内容です。

レポート第2回目の今回は、一番大きな会場だったA展示室の模様をお伝えします。

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【イベント】静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018レポート!(第1回/全3回)

7月28日(土)、29日(日)に開催された「静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018」。
ちょっぴり遅くなりましたが、静岡フェアのイベントの模様をお伝えいたします。

今回は、初の2日間開催。
土曜日は台風の影響もあり、不安なスタートでしたが、日曜日は打って変わっての快晴。多くのお客様にお越しいただきました!

来場者数は2,200名。
ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございます♪


静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018を開催しました!(第1回/全3回)


意外と大丈夫かも!と思ってしまうような朝の市民文化会館。
10:30〜のチケット販売に向け、ボランティアのみなさんと準備を開始します。

イベント開始前に、28日の出展社のみなさん・ボランティアのみなさんと記念写真。
2日間に渡るお祭りのはじまりです。

10:30〜飲食チケットの販売を開始。受付で、チケットを購入していただきます。
今回のチケットも、10枚綴り2,000円。
どのブースでも使える共通チケットで、自分の好きなものを好きなだけ購入していただけます。

今回は、会場がいくつかに分かれているということもあり、ブース配置などを記載したパンフレットも一緒にお渡ししました。
静岡のバーのみなさまにもご協力いただいて、バーマップもご用意。夜まで楽しめる準備はバッチリです!

予定通り、11:45にメイン会場がオープンとなり、12:00〜オープニングセレモニーが始まります。

まずは、静岡クラフトビール&ウイスキーフェア実行委員会より、実行委員長であるガイアフロー代表中村大航と、副委員長であるアオイブリューイング代表満藤直樹氏がご挨拶。

そして静岡フェアが、今年から静岡市と静岡県の公認イベントとなったことから、静岡市の観光交流文化局局長の中島一彦氏、静岡県の観光交流局の川口茂則氏にご登壇いただきました。

中島氏からは、力強い応援のご祝辞をいただきました。続いて川口氏からは、記念すべき乾杯のご発声をいただき、みんなで乾杯!
いよいよ、イベントのスタートです。

今回の会場は、静岡市民文化会館の2階〜4階。
出展ブースは、3階「大会議室」「A展示室」と、4階「C展示室」。セミナーは、2階会議室で2日間で合計14コマ開催しました。そのほか、メイン会場である3階大会議室では、随時オープンセミナーやトークショーなど。
盛りだくさんな内容です。

レポート第1回目の今回は、メイン会場でもあった3階大会議室の模様をお伝えします。

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【ニュース】ブラックアダーとアムルット「WHISKIES OF THE WORLD 2018」受賞!!

季節の変わり目の涼しい風も熱気を帯びるような、嬉しい嬉しいニュースが届きました!!

みなさまお馴染みの、ブラックアダーとアムルット。この度、WHISKIES OF THE WORLD 2018(ウイスキー オブ ザ ワールド 2018)にて金賞の栄誉に輝きました!!!

本日は、WHISKIES OF THE WORLD 2018(ウイスキー オブ ザ ワールド 2018)受賞のお知らせです。


ブラックアダーとアムルット「WHISKIES OF THE WORLD 2018」受賞!!


WHISKIES OF THE WORLD (ウイスキー オブ ザ ワールド)とは、サンフランシスコから始まり、今やダラスやヒューストンなど全米主要都市で開催されている、大規模なウイスキーイベント。
IWSC(インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション)と同様、世界中から集まったウイスキーの評価が行われます。

そのWHISKIES OF THE WORLD 2018にて、ブラックアダーのCHIMERA(キメラ)アムルットのFusion(フュージョン)が金賞を受賞したとのこと!!

数々のウイスキーが受賞している中、モルトのピーテッド部門での受賞は、キメラとフュージョンの2点のみ!!!

見事栄冠を手にしたこの2アイテムを、あらためてご紹介いたします♪

ブラックアダー ブレンデッドモルト スコッチウイスキー キメラ Cask ref:CH1-2017 46%
BLACKADDER BLENDED MALT SCOTCH WHISKY CHIMERA Cask ref:CH1-2017 46%

ブラックアダー初のブレンデッドモルト「キメラ」。

ラベルは、ブラックアダーのトレードマークの毒蛇が、美しくカラフルに描かれたデザイン。
グラフィカルで目を引くラベルとなっています。

「キメラ」とは、ライオンの頭と山羊の胴体、毒蛇の尻尾を持つギリシア神話の伝説の怪物のこと。
シングルモルトの持つ味わいを巧みにブレンドしたブレンデッドモルトを、様々な生物が融合した伝説の怪物になぞらえています。
パンチの強い味わいながらも、度数は46%と抑えめで、飲みやすいブレンデットモルトです。

*ブレンデッドモルト:
シングルモルトをヴァッティングしたもの。
グレーンウイスキーは、含まれておりません。

【テイスティングノート】
色合い:枯葉色4.5~5
甘さ:6.5~7

香り:ハチミツのふくよかな甘い香り。完熟のバナナと粉っぽいリンゴ。タバコのような香りがうっすらと漂い、ウッディで軽くシェリー樽由来の香りも。クローブ。加水すると、ハチミツの香りはそのままに、フルーティさが増す。シェリー樽由来の香りは残るが、タバコ感は減る。

味わい:シェリーの影響を感じさせるバターのようなオイリーさ、かすかにバナナのような味わい。主張しすぎないウッディさ。加水により、フルーティーさは弱まるが、シェリー樽由来のウッディさを、より感じられる。

余韻:少しピリピリするようなタンニンが、頰と舌を刺激する。シェリー樽ならではの余韻が続く。加水しても、ドライな印象。
(ブラックアダー マイケル・トゥチェック)

アムルット フュージョン 50%
Amrut Fusion 50%

アムルット蒸溜所では、ピーテッドウイスキーとアンピーテッドウイスキーで、使用する麦芽が異なります。

ピーテッドウイスキー:スコットランド産
アンピーテッドウイスキー:インド産

それぞれのウイスキーを4年間熟成させ、ピーテッド25%:アンピーテッド75%
の割合でヴァッティング。
さらに3ヶ月熟成させて、フュージョンの味わいとなるのです。

西洋と東洋の両方の麦芽から造られたウイスキーを融合(Fusion)することから、この名前をつけられました。

アムルットの特徴は、なんといっても独特の香辛料のようなスパイシーさと、しっかりとした甘さ。
エンジェルズシェアが格段に大きい、インドならではの味わいです。
スコットランドでのエンジェルズシェアが年間平均2%であるのに対し、インドではなんと10〜16%。
このため、熟成がより早く進むと言われています。

程よくピーティーで、カスタードやバニラ、スパイスの混じり合うリッチな味わい。
この機会にぜひどうぞ。

【テイスティングノート】
香り:こってりとしたオーク樽の香りと、今までにない柔らかくスモークされた麦の甘みのある香り。

味わい:どっしりとした味わいで、温度が上がるとスモーキーさを感じる。ほのかにカスタードのような、樽由来のバニラの香りがし、シェリートライフルのような味わい。

余韻:少し荒々しく、乾いたピートとウッディさ。糖蜜の甘みはしっかりと最後まで感じられる。とりわけスパイスの味わいをはっきりと感じる余韻。

どちらも、見逃せないアイテム。
金賞受賞の実力を、ぜひご自身で味わってみてはいかがでしょうか?

【新商品】9/13(木)アイラの希少長熟モルトと、久々の登場「北の巨人」発売!

朝夕めっきり涼しくなってまいりましたね。
日々感じる秋の気配に、心踊らせている担当Sです。

さて、本日は来たる秋の夜長の楽しみに、是非とも加えて頂きたい2アイテムをご紹介いたします。

9月13日より発売となりますので、お見逃しなく!


9/13(木)アイラの希少長熟モルトと、久々の登場「北の巨人」発売!


9月新商品は、ブラックアダーより、アイラ島ブルックラディ蒸溜所の長熟モルトが到着しました。
個性的なアイラモルトの中でも、独自の路線を貫くブルックラディ。26年熟成の味わいをぜひご堪能ください。

また、話題の「オールドマン・オブ・ホイ」シリーズの新作が早くも登場。オークニー諸島の蒸溜所のモルトを使用した見逃せない逸品です。

9月13日(木)10時より発売です。
WHISKY PORTのページは、9月13日までは品切れの状態で表示しています。

【9月13日(木)発売:商品詳細】

☆ブラックアダーBLACKADDER新商品☆

ブラックアダー ロウカスク ブルックラディ 1991 26年
BLACKADDER RAW CASK BRUICHLADDICH 1991 26YO  Cask No: 3045 55.2%

1994年に一度閉鎖したブルックラディ蒸溜所。
ピーティーで個性的な味わいと称されるアイラ島のウイスキーでは珍しく、ノンピートタイプのウイスキーを造り続けています。

設立当時からの設備を受け継ぎ、あえて機械化をせず、人が手をかけてゆっくりと造りあげるブルックラディ蒸溜所のウイスキー。

今回ご紹介するのは、1991年に蒸留された26年ものです。
以前にも、ブラックアダーからは、シスターカスクの21年ものがリリースされていましたが、今回はさらに長い熟成を経た26年もの。

バニラや麦芽のモルティな甘み、スパイスや青草のような香りや味わいが優しく広がるアイテムです。
世界限定207本の味わいをぜひ、お愉しみください。

*僅少入荷のため、テイスティングコメントはございません。
ご了承ください。

ブラックアダー オールドマン・オブ・ホイ オーカディアン ロウカスク 2005 12年
BLACKADDER THE OLD MAN OF HOY ORCADIAN RAW CASK 2005 12YO Cask ref:OMH2018-2 60.8%

「北の巨人」ブラックアダーから久々のリリース!
原酒不足のためか、しばらくリリースが途絶えておりましたが、久々の復活です。

「オールドマン・オブ・ホイ」とは、スコットランドのオークニー諸島の島にある奇岩のこと。

蒸溜所名を公開していませんが、このアイテム名からオークニー諸島の蒸溜所のモルトであることがわかります。

オークニー諸島の蒸溜所といえば、わずかに2ヶ所。
誰もが知る、有名蒸溜所のモルトのボトリングです。
ブラックアダー社のロビン氏だからこそ実現できた、珠玉の1本をぜひお楽しみください。

7月リリースに引き続き、こちらも2005年蒸留の12年もの。
伝統ある製法で造り続けられた味わいは、リッチな甘さとスモーキーさが魅力。
この機会にぜひ。

【テイスティングノート】
香り:焦がした砂糖。ツンとするアルコール感から、徐々に麦芽の甘み。時間をおくと、パイナップルのようなジューシーさ。加水するとより麦芽の甘みが強まり、蜂蜜や洋梨のような甘みが広がる。

味わい:ピリピリとした胡椒や生姜のような刺激。シリアルのような穀物感と、
ナッティーな味わい。次第にピーチのようなフルーティーさ。加水で渋みが強まるが、ナッティーでシロップのような甘み。

余韻:ドライでオイリー。渋みのあるウッディーさが続く。

※発売日前のため、現在は品切れの状態で公開しております。
9月13日(木)10時より発売となります。
ご注文、お待ちしております♪