【メディア】静岡第一テレビ「まるごと」ペコリーノ(後編)2020年1月14日

静岡第一テレビ
「まるごと」ペコリーノ(後編)
飯尾&いとうあさこの新春スペシャル
メイドイン静岡のウイスキー蒸溜所!
2020年1月14日

MC 秋元啓二
MC 久保ひとみ

北澤豪

ずん飯尾の
ペコリーノ

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【メディア】静岡第一テレビ「まるごと」ペコリーノ(前編)2020年1月10日

静岡第一テレビ
「まるごと」ペコリーノ(前編)
飯尾&いとうあさこの新春スペシャル
メイドイン静岡のウイスキー蒸溜所!
2020年1月10日

MC 松原大祐
MC 久保ひとみ

E-girls 楓
E-girls 佐藤晴美

ずん飯尾の
ペコリーノ

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【メディア】朝日新聞2020年1月4日(土)「本物の酒」樽に込める魂 山がくれる極上の水 この地に

朝日新聞
2020年1月4日
「本物の酒」樽に込める魂
山がくれる極上の水 この地に

 富士山や南アルプスに囲まれた山梨と静岡は、水も上質だ。自然の豊かな恵みを活かしたウイスキー作りが盛んで、情熱を傾ける人たちがいる。
 南アルプス・甲斐駒ケ岳の山麓。木々の中から工場や木樽が姿を現す。標高約700㍍、サントリーの白州蒸留所(山梨県北杜市)は、その立地から「森の蒸留所」と呼ばれる。
 建設されたのは1973年。南アルプスの山々に降り注いだ雨や雪が、地中の花崗岩にできた空洞を抜ける中で濾過されていく。ほどよいミネラルを含んだ軟水を、蒸留所の小沢浩二・品質担当マネージャーは「ウイスキーの心臓部となる最高級の素材」と表現する。
 清水港(静岡市清水区)から陸送される麦芽や樽を使って仕込み、長いものは何十年もの熟成を経て完成する。地名を冠した「白州」は国際的品評会で様々な賞を受賞し、日本の代表的なウイスキーとなった。

 北杜市高根町清里の観光施設「萌木の村」は3年前、白州蒸留所と連携して一本のオリジナルボトルを完成させた。「ポール・ラッシュ生誕120周年記念 シングルモルトウイスキー」。施設オーナーの舩木上次(70)が「地域の起爆剤」に据える一品だ。
 舩木さんが生まれた頃、地元は戦後の開拓期にあった。裕福ではなかったが、裸電球の下、みんなが楽しく酒を酌み交わした。その後、日本は経済的に豊かになったが、バブル崩壊など厳しい時期も経験。北杜市でも人や店が減った。
 「住む人が誇りを持てる場所にしないと」。地元の強みは何かと考えた時、浮かんだのが酒だった。
 「清里開拓の父」と呼ばれるポール・ラッシュ氏の出身地にちなみ、米国・ケンタッキー州を中心に作られるバーボンの仕込み樽で熟成。果実の甘みとスモーキーな余韻が特徴の一杯に仕上がった。英国の著名なガイド本「ウイスキー・バイブル2019」では、ジャパニーズ・ウイスキー部門で最高評価を受けた。
 ボトルは同施設で飲むことが可能だ。「世界から人が集まる場所でありたい。そのために『本物』を追求していく」

 そんな山梨のウイスキー文化は静岡に影響を与えた。安倍川流域の中山間地、静岡市葵区の玉川地区。森の中に建てられた酒輸入販売会社「ガイアフロー」の蒸留所は今秋、最初の販売を迎える。
 同社代表の中村大航さん(50)は異色の経歴を持つ。静岡市清水区に生まれ、大学卒業後は地元企業に就職。34歳で家業の部品工場を継いだ。
 下請企業の社長を11年間務める中で、「自分で0から何かを作りたい」と思うようになった。コスト削減の「安さ至上主義」に限界も感じていた。転機は8年前。妻とウイスキーの本場、英スコットランドに行き、9カ所の蒸留所を見て回った。創業100〜200年を誇る老舗が大半の中、最後に訪ねた創業7年のベンチャー蒸留所は小さくて旧式の設備にも関わらずヒット商品を生んでいた。「オンリーワンはどの世界でも強い。自分でも勝負できる」と思い立った。
 販路確保のため輸入販売から手をつけた。初めた頃は赤字が続いたが、NHKの連続テレビ小説「マッサン」によるウイスキーブームで軌道に乗り、4年前に蒸留所を建設した。
 大切にしているのは、自然の恵みを生かすこと。蒸留所建設前、白州蒸留所の初代工場長から教わった。ウイスキーは気温や湿度によって樽の中で蒸発し、水分やアルコールが抜けていく。「天使の分け前」と呼ばれる現象を避けて通れないからこそ、上質な空気に触れさせることで何とも言えないまろやかさとコクが生まれる。
 業界で「伝説」と評される長野県にあるメルシャン蒸留所の蒸留器を買い取り、ミネラル豊富な安倍川の伏流水で仕込んだ「シングルモルトSHIZUOKA」。樽の中で3年間寝かせ、今秋、初の出荷を迎える。
 「樽を開けるのが怖くもあり、楽しみでもある」。山梨からつながる一杯のウイスキーが、今年、新たな歴史を刻み始める。(増山祐史)

【メディア】日刊スポーツ2019年8月5日 スコッチ・ウイスキーとアートのコラボ

2019年8月5日
スコッチウイスキーとアートのコラボ

9・21静岡市美術館でレクチャー&試飲会

静岡市葵区落合でウイスキー工場「ガイアフロー静岡蒸溜所」を経営する中村大航(たいこう)さん(50)は、9月21日に静岡市美術館でレクチャー&試飲会「スコッチウイスキーの魅力」を開く。スコットランドの蒸溜所を訪ね歩き、同所を設立したことが縁で、同国の海運王ウィリアム・バレルの収集作品展覧会とのコラボが実現した。このほど、中村さんが日刊スポーツのインタビューに応じた。

中村大航さんに聞く

———スコッチウイスキーの魅力をあらためて教えていただけますか

中村さん 日本のウイスキーといえば、一般的にはスコットランド発祥のウイスキー。蒸留は2回だけで、ヘビーで飲みごたえがある。ブレンデッドと呼ばれる、モルト(大麦麦芽)の原酒とグレーン(トウモロコシなど穀類)の原酒を混ぜたものが多いですね。

———いつごろから日本で飲まれていますか

中村さん 1853年のペリー来航の時には、日本人に飲まれていたらしい。明治維新の後、スコットランド人の技術者の来日に伴い、スコッチ・ウイスキーが輸入されたそうです。

———ウイスキー初心者がバーで飲む時、どんな頼み方をすればいいですか

中村さん バーテンダーさんに教えてもらいながら、いろいろと飲んでみる。飲み方もさまざま。ストレート、水割り、ハイボール、お湯割…。自分が好きな飲み方を探すのも、楽しみの1つですね。

———中村さんの飲み方を教えてください

中村さん 氷なしのストレートで飲み始める。その後、水を少しずつ入れて、薄めて、その時の気分にあった濃さを見つける。

———9月のレクチャーに向けて、ひと言を

中村さん 美術展とコラボするのは初めて。スコットランドの印象派の絵画は、感覚的。ウイスキーと相通じるところがあると思う。時代背景に触れながら、絵画とウイスキーの話を重ね合わせたい。(聞き手・柴田寛人)

展覧会は7日から

○…今回の展覧会「印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション」は今月7日から10月20日まで、静岡市美術館で行われる。観覧料は一般1300円(前売1100円)、高校生・大学生・70歳以上900円(同700円)、中学生以下は無料。中村さんのレクチャー&試飲会は、9月21日

<詳しくはこちら>
印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション」関連イベント
レクチャー&試飲会「スコッチ・ウィスキーの魅力」


【新商品】初夏にピッタリ南国感?!5月15日(水)発売!

日差しが日を追うごとに強くなり、夕暮れ時には雨が増えましたね。
風はまだまだ涼しいけれど、しっかりと夏の気配を感じます。

ちょうどこの時期はゴールデンウィークの疲れ&季節の変わり目で、体調を崩す方も増えてきます。みなさまどうぞ心身ともにご自愛くださいませ。
何事も、楽しむためには健康第一ですよ〜!

さて、本日ご紹介するのは、5月の新商品です♪
この時期にピッタリの、南国を感じるアイテムです。どうぞご覧ください!


初夏にピッタリ南国感?!5月15日(水)発売!


5月の新商品は、ブラックアダーのロウカスクシリーズより2アイテム。
フレッシュな味わいの短熟グレンマレイと、イベントでも好評のガイアナのラムが登場です!

「ロウカスク」ですので、もちろんシングルカスク、カスクストレングス。
樽から出したそのままの魅力的な味わいが、ボトルにしっかり詰まったシリーズです。

アイテム詳細は下記をご覧ください♪

5月15日(水)10時より発売です。
WHISKY PORTのページは、5月15日までは品切れの状態で表示しています。

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