【イベント】ガイアフロー10周年記念式典 開催

今年1月17日に創業10周年を迎えたガイアフロー。
6月20日、これまで支えてくださったご支援者様方をお迎えして、感謝の気持ちをお伝えする記念式典を開催いたしました!

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【メディア】 知れば知るほどおいしい! ウイスキーを楽しむ本 5月26日

最新のウイスキーガイドブックが登場!「知れば知るほどおいしい! ウイスキーを楽しむ本」が発売されました。

著者はBAR「洋酒博物館」代表取締役で、NPO法人プロフェッショナル・バーテンダーズ機構チェアマンである北村 聡さん。長年バーカウンターに立ち、さまざまなウイスキーを手にしてお客様にお勧してこられた方だからこその、分かりやすい解説が魅力です。

静岡蒸溜所のアイテムからは、「プロローグW」をご紹介いただきました。

263本のボトル紹介のほか、世界のウイスキーの特徴や楽しみ方などを紹介しています。
ぜひお手にとってご覧ください!

【新商品】◇スモーキーウイスキー特集! アスタモリスのラム&長熟カルバドス、 アムルットの人気作スペクトラムが装い新たに登場!

GWも終わり、新緑の季節から早くも梅雨入りの気配も。天候は不安定ですが、日が長くなってきて、1日の終わりがまだ明るいと、夏が近づいてきたなぁ〜と感じますね。暑かった日の夕方には、ハイボールが最高です!

さて今回は、そんなウイスキーラバーのみなさまにオススメしたい、スペシャルなボトルのご紹介です☆


スモーキーウイスキー特集! 
アスタモリスからラム&長熟カルバドス、アムルットの人気作スペクトラムが装い新たに登場!


スモーキーなウイスキーが勢揃い! さらにアスタモリスのアグリコールラムやカルバドスなど、レアなアイテムが目白押しです! そして世界的に大人気のアムルットの限定品もご用意。 

全国の酒販店様では5月27日から、WHISKY PORTでは5月30日(月)10時より発売です!
WHISKY PORTのページは、5月30日までは品切れの状態で表示しています

【WHISKY PORT 5月30日(月)発売:商品詳細】

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【メディア】静岡新聞 5月20日

静岡県産大麦が、今年も収穫期を迎えました! この様子を静岡新聞にご紹介いただきました。

今年の収量は25トンを見込んでいるとのこと。オール静岡産ウイスキーの仕込みが増えそうです!

大麦 黄金色に熟す ウイスキー用、焼津で収穫期
2022.5.20

麦の穂が熟し収穫期となる季節「麦秋(ばくしゅう)」を迎え、焼津市内では長いひげを伸ばし黄金色に輝く穂が、初夏の澄んだ青空と美しいコントラストを見せている。
同市利右衛門の畑では19日、生産者の小畑幸治さん(66)ら3人がコンバインを使い、二条大麦「ニューサチホゴールデン」の収穫に汗を流した。「最近は雨が続き、作業が滞っていた。この畑は実の付きも良く品質も期待できる」と小畑さん。収穫作業は天候を見ながら来週中頃まで行い、25トンほどの収量を見込んでいるという。
収穫した大麦は、静岡市葵区のウイスキー製造会社「ガイアフローディスティリング」に出荷され、県内産ウイスキーとして加工される。

収穫後、製麦(モルティング)の工程に入ります。モルトとなった静岡大麦たちは、今年の秋〜年末にかけて、蒸溜所に届けられ、仕込みが始まります。

記事全文はこちらからご覧いただけます。
https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1068800.html

昨年のオール静岡ウイスキーの製造についてはこちら
http://www.gaiaflow.co.jp/blog/shizuoka-distillery/13705

【新商品】「静岡 ポットスティルK 純日本大麦 初版」発売決定!

プロローグが終わり、ついに本章がスタート!
静岡蒸溜所のファーストリリース「プロローグK」の流れを汲む、蒸留機Kからの原酒で構成された『K』シリーズがいよいよ始まります!

日本大麦ウイスキー、覚醒

日本大麦100%というイノベーション

当商品の最大の特徴は、原材料のモルトに日本産大麦麦芽を100%使用していることです。静岡蒸溜所では、2016年の操業開始当初より日本産大麦麦芽での仕込みを開始し、毎年継続して使っています。

現在、多くのジャパニーズウイスキーでは原材料に海外産大麦麦芽を使用しており、日本産大麦麦芽はほとんど使われておりません。国内の大麦産地は限られており収穫量も少ないため、日本産麦芽は海外産麦芽と比べて高価なためです。

弊社では、日本産大麦のウイスキーの風味におけるポテンシャル、また、日本のお酒としてのテロワール(土地の個性)の重要性から、あえて原価の高い日本産大麦麦芽でのウイスキー造りに取り組んでいます。日本産大麦から生まれるウイスキーの味わいは、日本らしい繊細さと柔らかでなめらかな甘さがあり、海外産大麦とはひと味もふた味も違う、テロワール豊かなお酒となりました。

※本商品には、静岡産大麦麦芽の原酒はブレンドしておりません

日本で生まれた蒸留機「K」

静岡蒸溜所が初めてリリースしたウイスキー「シングルモルト プロローグK」は、閉鎖した軽井沢蒸溜所から移設した蒸留機「K」(写真右)で蒸留された原酒のみを使用しています。本作もそのスタイルを踏襲し、蒸留機「K」の原酒のみを使用しています。

この蒸留機の特徴は、間接式蒸留(蒸留機内のパイプ内をスチームが通ることで加熱)、細く長いラインアーム(蒸留機から冷却装置へつながるパイプ)です。この「K」で初留(一度目の蒸留)を行うことで、軽やかで華やかな原酒が造り出されます。

今回の商品では、日本産大麦の繊細で甘美な味わいを、蒸留機「K」がさらにエレガントに磨き上げています。この味わいは、静岡蒸溜所だけが生み出せる唯一無二のものです。

静岡蒸溜所では、常に使用した初留蒸留機ごとに原酒を分けて熟成させています。これは、もう一基の初留蒸留機「W」との個性が全く異なるためです。「W」は、世界的にも珍しい薪を使った直火蒸留で、パワフルでコクのある原酒が生み出されます。この異なる原酒の個性を重視すると同時に、ブレンドすることで複雑な味わいが創り出せるのです。

このような蒸留機ごとに造り分けた製品を『シングルウォッシュスティル・ウイスキー』としています(※ウォッシュスティル=初留蒸留機)。シングルモルトウイスキー(単一の蒸溜所で大麦麦芽原酒のみを使用して造られたウイスキー)であるだけでなく、単一の初留蒸留機からの原酒のみで構成することを示しています。

この製法は世界的にも非常に珍しいため、静岡蒸溜所特有の表現です。

「ポットスティルK」の誕生

こうして造られた原酒は、奥静岡の豊かな自然の中で最低3年から最長5年の熟成期間を経て、美しい淡い琥珀色のウイスキーとなります。同じ条件(日本産大麦麦芽、蒸留機「K」使用)を満たす様々な樽のブレンドを重ね、当商品が完成しました。

商品名は、プロローグKの後継であり、単一初留蒸留機からの原酒で造られていることを表すため、「ポットスティルK」としています。そして、日本産大麦麦芽100%使用の「純日本大麦」と、ファースト・エディションを示す「初版」を冠しました。

日本産大麦麦芽での蒸留は全体の生産量の中でもまだ少ないため、今回のリリースは国内販売数量2,500本限定となります。

ガイアフロー株式会社代表取締役の中村大航は発売に際し、
『ようやく日本大麦100%のシングルモルトが出来ました。日本の大麦で造ったウイスキーを飲んでみたいと思い、スタートしたプロジェクトですが、今回、日本らしさが十二分に詰まったお酒に仕上がったと思います。ウイスキーのテロワールを感じていただければ嬉しいです』
と語っています。

序章に次ぐ本章がここから始まります。日本を極めたジャパニーズウイスキー、静岡蒸溜所の新たな表現をお確かめください。

商品詳細

商品名シングルモルト日本ウイスキー 静岡
ポットスティルK 純日本大麦 初版
Single Malt Japanese Whisky Shizuoka
POT STILL K
100% Japanese Barley First Edition
アルコール度数/容量55.5% / 700ml
原材料モルト(国内製造)
種別ジャパニーズウイスキー
バーボン樽、ワイン樽
使用挺数17挺
希望小売価格18,150円(本体価格:16,500円)
販売数量2,500本(国内販売)
発売日2022年6月中旬

販売方法

全国の酒販店様及び通販サイトWHISKY PORT
WHISKY PORTでの抽選は、5月31日までにご登録いただいたWHISKY PORT会員及びメールマガジン会員のみにお知らせいたします。
*配信は6月1日以降となります

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*静岡蒸溜所では、販売の予定はありません。
*酒販店様への出荷予定などについては、お答えいたしかねます。