【静岡フェア】出展ブース紹介☆ビールその2

連日ご紹介しております、静岡フェア2018の出展ブースさん、今日はビールブースさん第2弾!

知ってる味も、知らない味も、たくさんありすぎて・・・フェアが待ち遠しいです!


【静岡フェア】出展ブース紹介☆ビールその2


残り9社さんを一気にご紹介!
最初のご紹介もまだ見ていない!という方はこちらの記事もぜひ!

【静岡フェア】出展ブース紹介☆ビールその1

 

【いわて蔵ビール(岩手県一関市)

地ビールブーム真っ只の1996年に生産を開始した「いわて蔵ビール」さん。
東北でも老舗ブルワリーの一つとして、初代ブルーマスター森氏の造るビールは、早くから多くのファンを生み出していました。

今でこそ、猫も杓子ものIPA(インディアン・ペール・エール)。
しかし、当時定番ラインナップにしているところはあまりなく、よくわからないままに、初めて「いわて蔵IPA」を飲んで、ツボにはまってしまった人の、なんと多かったことか。

そんな森氏の引退を受け、ビール醸造を引き継いだのが、みんなから航さん、航さんと親しまれている、佐藤航社長です。
数々のビアコンペティションでは、金賞を受賞。
今や国内のみならず、海外での評価も益々高まっています。

当日も、自慢のビールをご出展いただきます。

・ヴァイツェン
・ゴールデンエール
・オイスタースタウト
・イングリッシュIPA
・ジャパニーズハーブエール山椒
・パッションウィートエール

「世界に伝えたい日本のクラフトビール」のトップに選ばれた「山椒エール」をはじめ、世界最大のビアコンペWBC銅賞受賞の「三陸オイスタースタウト」など、「岩手の良さ・すばらしをビールを通してお客様にお届けする」というミッションのこもったビールの数々を、ぜひ会場で!

 

【 箕面ビール(大阪府箕面市)】

数あるIPAの中でも国内屈指の人気を誇るのが、W-IPAやおさるIPA、ボスざるIPA。
その醸造元が大阪北部、箕面市にブルワリーを構える「箕面ビール」さん。
昨年に引き続き、静岡フェアに来てくださいます!

前社長であった故 大下正司氏は、”GODFATHER Masaji”とも言われ、日本のクラフトビール界に多大な尽力を尽くした方。今でも、多くのクラフトビール業界人や、全国の地ビールファンから慕われています。
そんな大人物の意思を引き継ぎ、箕面ビールを日本を代表するクラフトビールブランドに押し上げたのが、ブルーマスターである大下香緒里社長です。

箕面ビールの一大転機となったのが、2002年のモルトエクストラ製法からオールモルト製法への切り替え。
初めて100%麦芽で造ったペールエールの時点で、すでに高い完成度。
箕面ビールを扱うお店さんや酒販店が増えていったのも、当然といえば当然の流れというもの。

さらに躍進したのが、ビアフェスでの人気投票1位横浜市長賞受賞。
今では国内のみならず、海外の大きなビールコンペティションでの金賞受賞も数多く、ファンを世界中に広げています。

今年のフェアでも、箕面ビールを代表する銘柄ともいえる、スタウトやW-IPAをはじめ、あれこれ限定物などいろいろな箕面ビールを楽しむ事ができます。
例によって例のごとく、サーブされる香緒里社長に会いた〜い、という方はぜひブースの方へお立ち寄りを♡

当日のラインナップは、コチラ。

・スタウト
・W-IPA
・限定ビール①
・限定ビール②

 

【 御殿場高原ビール(静岡県御殿場市) 】

静岡県内で最古参のクラフトビールメーカーの一つが「御殿場高原ビール」さんです。

1995年、全国で9番目に開業したブルワリー。
世はまさに地ビールブーム…というか、地ビール元年ともいえる時代。
併設のレストランは、僅か2年間で来客数100万人を突破。
まさにジャイアントな存在でした。

場所は、静岡県を代表する観光地、御殿場「時の栖」。
広大な敷地内には、ブルワリーレストランをはじめとした複数のレストランや温泉施設、ホテルが立ち並んでいます。
四季を通して県内外から多くの観光客が訪れる人気スポットです。

夏のビールは格別ですが、冬のイルミネーションも見逃せません!
来場者は、60万人以上!!!
寒い冬の夜に、きらびやかなイルミネーションの灯りを見ながらのビールもオツなもの。
カップルで、ちょっとアルコール度数高めのヴァイツェンボックなんて最高の1杯になりそうです。

ヴァイツェンの名前が付いている通り、その他にもピルスナーやシュバルツなど、基本はドイツスタイルのビール。
初代のブルーマスターがドイツ人だったこともあり、納得のラインナップです。
また、豊富なフルーツ系ビールも、限定で醸造していますよ。

今年のフェアも、夏の暑っつい時期にぴったりのビールが並びますので、グビグビと喉を爽快に潤してください♪

 

【 伊豆の国ビール (静岡県伊豆の国市)】

「伊豆の国ビール」さんのビールの製造は、2010年から。
当時は、「洋ランの植物園 伊豆洋らんパーク」として営業をしていた施設内にありました。
その後、2012年に施設は「IZU・WORLD みんなのHawaiians」としてリニューアル。
そして2017年、みんなのHawaiiansは閉園となり、飲食施設は「G・K・B&Village」として生まれ変わりました。
その間も、ブルワリーでは変わることなく「伊豆の国ビール」が造られています。

2010年製造開始といえば、わりと後発のブルワリー。
で す が !
ビール醸造を担当しているのは、この道10年を超えるベテランの方々。
販売開始後のビアコンペティションでの入賞など、その実力は十分です。

ピルスナー、ヴァイツェン、スタウトという基本中の基本、極めてオーソドックスなスタイルのビールが主力。
最近は新たに定番に加わった、「クライム」と名付けられた”スコティッシュ ライトエール”も人気となっています。

フェアでは定番4種類がずらりと揃います。
新商品は特に注目ですので、お早めに!

 

【 Outsider Brewing(山梨県甲府市) 】

山梨県甲府市にある、Outsider Brewingさん。
今年も日本クラフトビール界の御大、丹羽大先生がフェアにいらっしゃいます。

「先生」の文字通り、地ビール時代から現在まで、丹羽智氏からビール醸造の教えを受けたブルワーは数知れず。
そして、クラフトビール黎明期の日本で、さまざまなチャレンジをしながら、ビールを造り続けてきました。
まだ国内で造るブルワーも少なかった高アルコールビールを造ったり、日本初の野生酵母クラフトビールを商品化したり。
数々の傑作クラフトビールでビール通をうならせ、伝説となっています。
 
そんな丹羽氏が岐阜、岩手の次に醸造を担当してブルーマスターを務めているのが甲府の「Outsider Brewing」さんです。

Outsider Brewingのオーナーがオーストラリア出身ということもあり、初期よりオージーモルト、オージーホップも多用しています。
フェアに登場する限定ビールの中には、スタウトに柑橘系を入れるという驚きの!「日向夏スタウト」も用意されています。
他にもお馴染みのガンスリーIPAをはじめ、バリエーションに富んだラインナップ。
クラフトビール日本一を決める「ビアワン」での、2年連続グランプリ受賞の味わいをぜひ静岡で。

当日のラインナップは、こちら。

・ガンスリンガーIPA(イングリッシュIPA)
・ライムピルスナー(ライトラガー)
・日向夏スタウト(ドライスタウト)
・スプリングブレイクゴールデンエール(ゴールデンエール)

 

【 12(静岡県静岡市) 】

クラフトビールのお店「12(twelve)」さん。
2017年暮れに、静岡市内繁華街の中にオープンしました。

置いているビールは、全てアメリカ・シアトルのクラフトビールばかり。
しかも、ペールエールとIPAのみ(タップテイクオーバー中は除く)、という通常では考えられないラインナップ。

オーナーのデレック・バストン氏は、シアトル生まれのアメリカ人。
あれ?と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そう、何を隠そう「ガイアフロー静岡蒸溜所」の、スタイリッシュなデザインをした張本人。

そんなデレック氏の故郷シアトルは、マイクロブルワリーだけでも200あまりを数える、アメリカを代表するクラフトビールのメッカのひとつ。
なんといっても全米のホップ生産量の75%を占めるヤキマ・バレーがシアトルのすぐ隣にあるおかげで、ホールホップ(花のままのホップ)はいうに及ばず、乾燥をさせない収穫したままのフレッシュホップが使い放題という、ブルワーにとってはまさに夢の町。
そんな環境もあって、シアトルでのクラフトビールの消費量はビール全体の25%を占めるという、日本では考えられないクラフトビール好きの町でもあります。

シアトルから7852km離れた静岡の町なかで、店舗からしてシアトル愛がたっぷり詰まったお店「12」さんが今回出されるビールは、なんと日替わり!!!
連日のお越しをお待ちしています♪

7月28日(土)
・Fremont Brewing “Lush IPA”
・Silver City Brewing “Tropic Haze”(限定)

7月29日(日)
・Fremont Brewing “Lush IPA”
・Georgetown Brewing “Bodhizafa IPA”

 

【スペイバレーブルワリー(スコットランド・スペイサイド)】

ウイスキーでも出展されるスコッチモルト販売さまより、ウイスキーの本場スコットランドの珍しいクラフトビールをご出展いただきます!

スペイ・バレーは、2007年に誕生した、スペイサイド・キース地区マルベンに建つマイクロ・ブルワリー。
スペイサイドの肥沃な土地に数多く立ち並ぶ、ウイスキーの蒸溜所と同じ水!を使ってビールを造っています。

元々は、地元で消費されるのみだったスペイ・バレーのビール。
ラインナップのひとつ「スペイ・スタウト」がヨーロッパで爆発的な人気を博し、遠く日本でもその味わいを体験できるようになりました。

スペイ・バレーのビールは、伝統を継承しながらも個性的。
モルトの風味を豊かに感じながら、じっくり味わいを愉しむ伝統的なスコティッシュ・スタイルがメインです。
流行のハードなIPAとは異なり、刺激が少なく、ホップの苦味は控えめ。
その伝統的なスタイルに、自分たちの求める味わいを絶妙に取り入れることで、伝統的でありながらも個性的なビールへと昇華しています。

メインチームは5人。
醸造長のデイヴィット・マクドナルド氏は、グレングラント蒸溜所のスチルマンをはじめ、複数の蒸溜所での勤務経験がある方。
ウイスキー蒸溜所への造詣も深いことで知られています。
ウイスキーの本場、スコットランドで造られるクラフトビールの味わいをぜひお愉しみください。

※ブルワリーと表記しておりますが、醸造所の方は来られません。
スコッチモルト販売さまが、ボトルにてご提供いたします。

 

【 サンクトガーレン(神奈川県厚木市) 】

県外から、大御所中の大御所メーカーさんが初登場です。

1995年の地ビール解禁から、遡ること1年前。
当時の日本では、大手メーカーしかビール製造が出来ませんでした。
「それならアメリカで造ればいいじゃないか!」
とはるばる海の向こう、サンフランシスコにブルーパブをオープンさせたのが、故岩本光生氏。
造ったビールも、日本に逆輸入していました。

タイム紙やニューズウィーク紙などのメディアは、「わざわざ海を渡らないとビールが造れないおかしな国日本」ということで、こぞって取り上げたほど。
そんな海外メディアの動向が、ビール製造の規制緩和に繋がったという、まさに地ビールの父とも母とも言われるのが「サンクトガーレン」さんです。

その当時、サンフランシスコでビールを造っていたのが、サンクトガーレン社長岩本伸久氏。
ブルーマスターとして、日本中に多くのファンがいます。

そんなサンクトガーレンさんが今回フェアに持って来られるのは、昔からファンの多いアンバーエールや、今や国産IPAの代名詞の一つともいえるXPA、興味津々のマンゴーIPAなど合計なんと7種類。
極め付けのバレルエイジもありますよ~

当日のラインナップは、コチラ。

・ゴールデンエール アメリカンスタイルペールエール
・アンバーエール アメリカンスタイルアンバーエール
・ブラウンポーター
・YOKOHAMA XPA アメリカンスタイルIPA
・スイートバニラスタウト フレーバービール
・マンゴーIPA フルーツIPA
・インペリアルチョコレートスタウト(バレルエイジド)

 

【 サムライサーファービール(静岡県沼津市) 】

昨年に引き続き、静岡フェアでもサムライが登場いたします。
樽をブースで提供していただけるのは、「サムライサーファービール」さん。

静岡県内でも見かけることの少ない、貴重なサムライサーファーさんのビール。
実は、数多くのOEMビールを造っているのです。
例えば、上野観光連盟公認キャラクター「リーリー」と「シンシン」がラベルに描かれた「うえのパンダくんビール」。
鉄道ファンなら一度は買いたい、SLラベルの「大井川鐵道ビール」。
みなさんも、目にしたことがあるのでは?

醸造を担当するのは、中島秀親社長。
お一人で、これらのビールを創り上げています。
その旺盛なチャレンジ精神で、生み出されたビールには、レタスを使った野菜のビール「ベジエールレタス」というものも。

フラッグシップビール「サムライサーファービールレッド」は、通常の1.5倍の量の麦芽7種類と3種類のホップを使って醸造されるビール。
豊かな味わいとフルーティな香りが特徴です。
ご自身で、その味わいを確かめてみてくださいね♪

※「サムライサーファービール」はメーカーブースではなく、樽のみの出展となります。

 

【 反射炉ビヤ(静岡県伊豆の国市) 】

全国に数多あるクラフトビールメーカーの中で、世界遺産の目の前でビールを造っているブルワリーなんて、そうそうあるものではありません。
数えるくらいしかないレアなブルワリーの一つが、韮山反射炉の前にブルワリーレストランを構える「反射炉ビヤ」さんです。

開業当初から「太郎左衛門」をはじめ、「大吟醸政子」「頼朝」と、ユニークなネーミングのビールをリリースしてきました。
ビールの種類=ビール名、にするブルワリーが圧倒的に多い中、名前だけではビールスタイルが推し量れない反射炉ビヤさんのビールは、常に注目の的。
最近でも「そこはかとなきレッド」「返り咲きアマリリス」「セッション大明神」などなど、ユニーク街道爆進中です。

毎年、ウイスキーにちなんで、バレルエイジドビールをお持ちくださっています。
今年のバレルエイジドビールは、セゾンタイプの「花見鳥セゾン」。
セゾンなので、飲み口は軽め。
ですが、アルコール度数は、ちょっとだけ高めなので、飲み過ぎにはご注意ください。
お気をつけて♪

 

次回の紹介もお楽しみに♪

ビールやウイスキーの有料セミナーも開催します。
事前申し込みができますので、こちらからお早めのご予約を!
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【最新情報は、こちらから】
イベントの最新情報および過去のレポートはFacebookでも発信しています。
静岡クラフトビール&ウイスキーフェア Facebookページ

イベントページもありますので、来場される方はぜひ参加予定のボタンを押してください!
静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018 Facebookイベントページ

7月28日、29日は静岡で、みなさまのお越しをお待ちしています☆

【ボランティアスタッフ募集】
静岡フェアを一緒に盛り上げてくれるボランティアスタッフさんの募集も行っております!
ボランティアスタッフ希望の方は、こちらのブログ記事をご覧ください。

静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018ボランティアスタッフを募集!

【告知ご協力のお願い】
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もし、「静岡フェアを応援してるよ!お店にチラシ置いてもいいよ!」という飲食店さんがいらっしゃいましたら、下記お問い合わせフォームより、ご一報ください。
ポスターとチラシの設置可能枚数をお知らせいただければ、こちらからお送りいたします。

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よろしくお願いいたします!

【イベント】出展ブース紹介①県内ビール編

いよいよ、1週間後に迫った、静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017!!!
開催を目前に控え、出展ブースをまとめてご紹介。

今日は、ご出展いただく静岡県内のブースをご紹介します。


【イベント】出展ブース紹介①県内ビール編


県内ビール

今回ご出展いただく、静岡県内のビール醸造所は、全部で6つ。

AOI BREWING(静岡県静岡市)
伊豆の国ビール(静岡県伊豆の国市)
御殿場高原ビール(静岡県御殿場市)
サムライサーファービール(静岡県沼津市)
反射炉ビヤ(静岡県伊豆の国市)
ベアードビール(静岡県伊豆市)
*50音順敬称略

順番にご紹介いたします。

【AOI BREWING】(静岡県静岡市)

AOI BREWING_logo のコピー

静岡市初のクラフトビールメーカーとして、オープンから早3年、「AOI BREWING」さん。今ではすっかり静岡市民に親しまれる地元のクラフトビールとなっています。

場所は、昨年のイベント会場でもある、静岡浅間神社のすぐそば。醤油蔵をリノベーションした醸造所で、お隣には直営のビアパプもあります。静岡らしさ満点の、緑茶を使ったお茶のエールや、季節限定みかんのエールが有名です。
系列の店舗が4店舗あり、いつでも出来たてのエールがお楽しみいただけますよ♪

最近ではボトルでの販売も始めているため、市内各所で葵の御紋をモチーフにしたラベルのボトルを見かけることも多くなりました。
静岡駅構内でも販売していますので、お土産にも◎

【伊豆の国ビール】(静岡県伊豆の国市)

伊豆の国 のコピー

伊豆の名湯、伊豆長岡温泉の近く「IZU・WORLD みんなのハワイアンズ」の中にあるのが「伊豆の国ビール」さん。南国ムード一いっぱいの施設内には、巨大な動植物園とバイキングレストランが並び、とってもハワイアンなポリネシアンショーで来場者を楽しませてくれます。

醸造所は、レストラン内にあり、製造の様子を間近に眺めることができます。ドイツの伝統的醸造方法に則って、ベテランブルワーが造りあげるビールは大人気。最近では、定番ビール以外に限定タイプのリリースもあり、訪れるのが楽しみになる醸造所です。

併設された開放感のあるレストランは、バイキング形式。バラエティに富んだお料理を、出来たてのビールとともにお召し上がりいただけます。とにかく飲みたい!という方には嬉しい♪格安のクラフトビール飲み放題プランもありますよ♪

【御殿場高原ビール】(静岡県御殿場市)

御殿場

その名の通り、御殿場市にある醸造所、「御殿場高原ビール」さん。地ビールブームの1995年に、国内9番目の地ビールメーカーとして、広大な「時の栖」の敷地の一角にオープンしました。
それから20年あまり、日本でも有数のブルワリーレストランとして、平成25年には来客数1,000万人に達する、静岡の人気のスポット。

ドイツから招いたブラウマイスター直伝の製造法で造られるドイツスタイルのビールが有名です。季節限定の旬なビールも数多く造られているんですよ♪

ホテル、レストラン、日帰り温泉施設などが点在する「時の栖」。
毎年「ビアキングダム」という、ビールフェスティバルも開催しています。静岡県内をはじめ、日本各地のコレは!という通好みのクラフトビールメーカーも揃っていて、たくさんのお客様で賑わっています。

【サムライサーファービール】(静岡県沼津市)

サムライ

沼津市に醸造所を構える「サムライサーファービール」さんです。

「サムライサーファー」…なんて素敵なネーミング!瓶に貼られたラベルも、そのまんまサーフィンをしているチョンマゲのマッチョなサムライの図柄です。個性あふれる、思わず目を引くデザインです。

地元スーパーなどでも、このラベルでボトルで販売がされています。ただ、非常に人気のため、入荷されるとすぐになくなってしまうほど。幻と言っていいくらいレアなんです!
今回のイベントでは、さらに激レアな生樽が飲めますよ♪

※「サムライサーファービール」はメーカー出展ブースではなく、樽のみの出展となります。

同じブースでは、書籍販売も行います。
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「日本のクラフトビールのすべて」マーク・メリ著
関西在住のアメリカ人マーク・メリ氏が書かれた、現在の日本のクラフトビールがマルっとすべてわかる、クラフトビールファン必見の書。

ほとんどの国内ブルワリーが網羅されており、日本各地のビアパブ紹介もあります。

本書の日本語訳をされた熊谷氏が、会場内をふら~っと飲み歩いているかもしれません。

当日は「クマガイを探せ!」が、絶賛無許可不認可未承諾で実施されますので、購入した本にサインをおねだりしてみてくださいね♪

※チケットでのご購入のみとなりますのでご注意ください。

【反射炉ビヤ】(静岡県伊豆の国市)

反射炉

世界遺産登録で脚光を浴び、連日大勢の観光客で賑わう、韮山反射炉。その目の前に醸造所とレストランを構えるのが、蔵屋鳴沢さんが造る「反射炉ビヤ」さん。

蔵屋鳴沢さんは、もともとお茶作りをされていたとのこと。クラフトビールに参入したのは、今から20年ほど前の、地ビールブーム真っ只中。
「頼朝」をはじめ、「政子」「太郎左衛門」など、ユニークな名前の付いたビールで有名です。このネーミングは、伊豆の歴史上、欠かすことのできない源頼朝や北条政子などから来ているそうですよ。

定番ビールの他にも、定期的に造られる限定ビールや、季節ごとのシーズナルビールなど、実に多種多様なビール造りをされています。仕込み水に使われるのは、造り酒屋をされていた頃から変わらない、敷地内の湧き水です。

醸造所の隣には、地ビール&網焼きレストラン「ほむら」があります。三宅島産溶岩の溶岩ロースターで焼き上げる和牛に舌鼓を打ち、隣で出来た反射炉ビヤを飲む。なんて素敵な時間!
裏山の茶畑で茶摘み体験もできるなど、お楽しみが盛り沢山です。

今回は、13:00〜セミナーも開催!
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講師:山田隼平氏・阿久沢健志氏
タイトル:若者視点のクラフトビールの変遷とユニークなビール造り

ブルワー平均年齢20代!若者目線で捉えたクラフトビールの変遷をお伝えします。
固定観念に縛られない、ユニークなビール造りは必聴です!

※こちらのセミナーでは、試飲がありません。メイン会場でご購入された反射炉ビヤのビールのお持ち込みは可能です。

【ベアードビール】(静岡県伊豆市)

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伊豆半島の真ん中、修善寺にある「ベアードビール」さん。もともとは、沼津港目の前の小さな事務所の一角で、アメリカ人のブライアン・ベアード氏と、奥様のさゆりさんの2人でスタートしました。その後、現在の修善寺に移転し、今では国内有数の巨大醸造所となっています。

沼津時代は、小さな小さなビール樽を改造した醸造設備。そこでベアード氏は、365日毎日仕込をしているのでは?と思われるくらい、ビール造りに打ち込んでいたそうです。

そんなベアード氏の夢が結実したのが、現在の「修善寺ブルワリーガーデン」です。緑豊かな林に囲まれ、目の前には狩野川の清流が流れています。ここから日本各地、そして今ではブライアン氏が生まれ育ったアメリカへと輸出されて行きます。アメリカ人が日本で造る日本のクラフトビールが、海を渡って、クラフトビールの本場アメリカで飲まれる。時代の変化を感じさせますね♪

ベアードビールの特徴といえば、そのこだわりの製法にあります。花のホールホップを大量に使い、モルトや酵母の香りを最大限に生かした、個性的な味わい。さらに樽や瓶の中で酵母による2次発酵を行い、酵母由来の自然のガスを溶け込ませています。人工的な炭酸ガスを使わない、やわらかな味わいをお楽しみください。

また、こちらもセミナーがあります!
ベアードビールさんのセミナーは14:30〜から。
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講師:橋本大輝氏
タイトル:ウマいビールは酵母がつくる ―ラボテクニシャンの発酵講座―

ベアードブルーイングの「ブルワー兼ラボテクニシャン」の橋下氏。
ビールやウイスキーに欠かせない発酵の要「酵母」をテーマにお話しいただきます。
酵母って何?というところから、バーで語れる豆知識まで、わかりやすく知ることができますよ♪

【イベント】静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017 セミナーおよびタイムテーブル決定!

7月23日(日)のイベント開催まであとひと月を切りました!

ビールとウイスキー、それに美味しいおつまみまでが一堂に会するこのイベント。
今年も、豪華講師陣によるセミナーを開催いたします。

本日は、静岡クラフトビール&ウイスキーフェア 2017のセミナーとタイムテーブルの情報をお届けします!


【イベント】静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017セミナー情報!


SCBWF2017

日時:2017年7月23日(日) 11:00〜17:00
会場:静岡コンベンションアーツセンター「グランシップ」6F
展示ギャラリー 1〜3
〒422-8005 静岡県静岡市駿河区池田79-4
公式サイト:https://www.granship.or.jp
Google Map:https://goo.gl/maps/YTkm8ZSwKYB2

今年のセミナーは、ビールから3コマ、ウイスキーから3コマの合計6コマです。
それぞれの醸造所・蒸溜所の魅力の詰まった魅惑の45分。
ビールやウイスキーについて、つくり手の方から直接お話を伺えるチャンスです!
ワクワクするような面白いお話が目白押しですよ。

気になる豪華セミナーの講師陣はコチラ♪


【ビールセミナー】
受講料無料
シアター形式40名様限定

<11:30〜12:15>
よなよなエール
講師:田上峻氏
タイトル:バレル(木樽)熟成ビールについて

☆試飲あり☆
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田上氏は、よなよなエールで木樽熟成のビールの製造を担当しています。ビールの木樽熟成が盛んな、アメリカのポートランドにある複数のブルワリーでご経験を積まれたとのこと。
近年注目を浴びる、木樽熟成ビールについて一緒に学んでみませんか?

<13:00〜13:45>
反射炉ビヤ
講師:山田隼平氏・阿久沢健志氏
タイトル:若者視点のクラフトビールの変遷とユニークなビール造り
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平均年齢20代の若手ブルワーが中心となる、反射炉ビヤ。静岡を賑わせる彼らが、若者目線で捉えたクラフトビールの変遷をお伝えします。
固定観念に縛られない、ユニークなビール造りは必聴です!

<14:30〜15:15>
ベアードビール
講師:橋本大輝氏
タイトル:ウマいビールは酵母がつくる ―ラボテクニシャンの発酵講座―
☆試飲あり☆
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橋本氏は、ベアードブルーイングのブルワー兼ラボテクニシャン。
ビールやウイスキーに欠かせない発酵の要「酵母」をテーマにお話しいただきます。
酵母って何?というところから、バーで語れる豆知識まで、わかりやすく知ることができますよ♪


【ウイスキーセミナー】
受講料:飲食チケット5枚(1,000円相当)
スクール形式24名様限定

 

<12:15〜13:00>
ベンチャーウイスキー
講師:吉川由美氏
タイトル:静岡の中心でウイスキーを叫ぶ!
☆試飲あり☆

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秩父のベンチャーウイスキーで、ブランドアンバサダーとしてご活躍されている吉川氏。バーテンダーの経験もあり、またウイスキーの本場スコットランドでもウイスキーづくりに携わったことも。
思わず聞き入ってしまうようなお話が盛りだくさん!みなさまを魅惑のウイスキーの世界にご案内いたします。

<13:45〜14:30>
マルス 信州蒸溜所・津貫蒸溜所
講師:竹平孝輝氏
タイトル:ビールとウイスキーの共通と特有
☆試飲あり☆

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マルス信州蒸溜所の所長である竹平氏。南信州ビールでも醸造責任者を務めたこともあり、ビールとウイスキーの両方ともに造詣の深い方です。
今回は、その経験を基にしたビールとウイスキーの共通点、そして違いについて学べるチャンスです。
今まで聞いたことのないアレコレ、じっくりお愉しみください。

<15:15〜16:00>
ガイアフロー静岡蒸溜所
講師:中村大航
タイトル:静岡から世界へ!〜静岡蒸溜所の挑戦〜
☆試飲あり☆

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今回のイベント実行委員の一人、ガイアフロー社長の中村です。
ウイスキーのつくり方について、昨年11月からはじまった静岡蒸溜所での製造の模様を交えお伝えいたします。
試行錯誤がたっぷり詰まった、静岡蒸溜所のニューポットもお試しいただけますよ♪


全体のタイムテーブルについては、下記をごらんください。

10:30〜 飲食チケット販売・各種セミナー受付開始

開場に先行して、1冊10枚綴りのチケットの販売をいたします。
飲食は全てチケットでのお支払いです。
早めに来てチケット購入をすれば、開場後スムーズにブースを回れますよ♪
セミナー受付も、チケット販売所で同時に受付いたします。

10:45〜 開場

開会に先駆けて、開場いたします。
ご購入いただいたチケットで、美味しいビールやウイスキー、選りすぐりのおつまみをお買い求めいただけます。

11:00〜 開会・乾杯

みんなで乾杯!
主催者や来賓からのご挨拶をさせていただいた後、全員での乾杯を行います。

11:30〜 各種セミナー開始(セミナールーム)

【セミナー】
チケット販売所で事前にご予約いただいた方のみ、参加できます。
気になるセミナーは、お早めのご予約がオススメです。
ご予約された方には、引換券をお渡しいたしますので、そちらをお持ちになってセミナールームにおいでください。

11:30〜12:15 よなよなエール
講師:田上峻氏
12:15〜13:00 ベンチャーウイスキー
講師:吉川由美氏
13:00〜13:45 反射炉ビヤ
講師:山田隼平氏・阿久沢健志氏
13:45〜14:30 マルス 信州蒸溜所・津貫蒸溜所
講師:竹平考輝氏
14:30〜15:15 ベアードビール
講師:橋本大輝氏
15:15〜16:00 ガイアフロー静岡蒸溜所
講師:中村大航

16:00〜 ステージトークショー

メイン会場のステージで、トークショーが行われます。
ビールブースより2名、ウイスキーブースより2名がパネラーを務めます。
イベントの最後を締めくくる、「ここだけの話」を聴いちゃいましょう!

 

Facebookでも順次、情報を更新していきますのでお楽しみに。
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