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アスタモリス×江井ヶ嶋、リリース情報!

11月26日開催のウイスキーフェスティバル in 東京で、ガイアフローブースにお越しいただいたみなさま、ありがとうございました!

このイベントで発表されたのが、そう!アスタモリス×江井ヶ嶋のプライベートボトルです!!!

本日は、アスタモリス×江井ヶ嶋、リリース情報のお知らせです。


アスタモリス×江井ヶ嶋、リリース情報!


AM_Eigashima2017

アスタモリス 江井ヶ嶋 5年 バーボンバレルファーストフィル61.9%
Asta Morris Eigashima 5yo Bourbon Barrel 1st fill Cask No.101228 61.9%

アスタモリスからリリースされる、ジャパニーズウイスキー第2弾!
今回は、江井ヶ嶋酒造さんとのコラボレーションです。

バーボンバレルで5年熟成させたもので、アスタモリスでは珍しい、カスクストレングスでのリリースとなります。

アスタモリスの代表であるバート氏は、モルトマニアックスに所属していたこともある、根っからのウイスキーマニア。古今東西のウイスキーへの造詣が深く、ジャパニーズウイスキーの繊細な味わいは、もともとバート氏の好みでもあったそうです。アスタモリスでリリースされている、東海道五十三次シリーズにもつながるものがありますね♪
そして、ご存知のように、3年前の初来日からすっかり大の日本好き。
ジャパニーズウイスキーのプライベートボトリングは、バート氏の夢のひとつでもあります。

前回同様、ラベルのデザインは、日の丸を彷彿とさせる赤い丸と、アスタモリスのトレードマークのカエル。ポップさがあって、いつもニコニコ、いたずら好きのバート氏を思わせるデザインになっています。

【アスタモリス代表バート氏によるテイスティングノート】

香り:たっぷりとした柑橘の香り、バニラ、麦芽の甘さを感じさせる香り。バーボン樽独特の柔らかなウッディさ。

味わい:爆発するような、口の中に広がる刺激。その後にだんだんとクリーミーに。たっぷりとした柑橘の味わいに、滑らかに広がるウッディさ。ジャパニーズウイスキーにしかない、個性的な味わいで、心地よい甘さを感じる。

余韻:ウッディさが残り、バーボン樽熟成を感じさせるバニラの味わいが長く続く。

 

こちらの商品は、弊社通販サイトWHISKY PORTでは、入荷本数に限りがあるため、「WHISKY PORT会員様限定」で販売いたします。

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*12月14日(木)17:00までに、メールマガジンをご登録いただいた方には、購入方法のご案内をいたします。

また、全国の酒販店で12月21日29日より発売予定です。

お楽しみに♪

 

ブラックアダー×ジャパニーズ第二弾!BLACKADDER × Eigashima

こんにちは、担当Mです。

本日のブログタイトル、ウイスキーフェスティバルに参加されて、弊社ブースまで足を運んでくださった方はご存知かもしれません。

早速、ご紹介したいと思います。


ブラックアダー×ジャパニーズ第二弾!BLACKADDER × Eigashima


IMG_7111今年5月のBLACKADDER×Chichibuよりスタートした、ブラックアダー×ジャパニーズ、この度第二弾が発売予定です!

今回のジャパニーズ・コラボレーションは、BLACKADDER × Eigashima!

ガイアフローでもこれまでに、江井ヶ嶋酒造様と「紅葉」、「桐」、「桜」とコラボしてきましたが、ブラックアダーもコラボさせて頂けることになりました。

BLACKADDER Eigashima 2012 Cask No.1242 61.4%

以下、ロビン・トゥチェック氏によるテイスティングコメントです。

香り:オレンジとマジパンの香りと共に、ほんのりとハチミツとモルトを感じる。加水によってより新鮮で若々しい香りとなる。

味わい:心地良いモルトと、ハニーウイスキー、タンジェリンとアーモンドが続いていく。加水によってフルーツの味わいと甘みが顔を出す。

余韻:あたたかくスパイシーで、パワフルなタンニンが最後まで続き、ドライな印象だが、加水をするとタンニンが和らぐ。

 

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江井ヶ嶋「桐」、誕生秘話。

eigashimakiri

http://whiskyport.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=000000000634&search=%B6%CD&sort=

江井ヶ嶋酒造とのコラボレーション第2弾「桐」

ようやく、みなさまのお手元に届けられることになった「桐」をご紹介します。

江井ヶ嶋酒造といえば、1919年に早くもウイスキー製造の免許を取得している老舗。西明石駅から車で15分ほどの場所にあり、瀬戸内海は目の前です。日本酒の酒蔵としての歴史が古く、いまだに明治時代の建物が残っています。ウイスキーの製造責任者は、日本酒の杜氏である竹中さんが兼任されています。日本酒づくりが行われていない夏季にのみウイスキーを製造するという、とても珍しい蒸留所なのです。

江井ヶ嶋酒造 ウイスキー蒸留所
http://www.ei-sake.jp/all/distillery.html

今回の商品のスタートは、一年前に「紅葉」を発売したときから。ある方のご紹介で、江井ヶ嶋酒造の平石社長とのご縁をいただいて、トントン拍子にPB(プライベートボトル)の企画が決まりました。そして産まれたのが「紅葉」でした。初めてのPBとあって勝手が分からず、当初は10月発売予定だったのが12月に延びてしまったのも、今では笑い話ですね。昨年のウイスキーフェスティバル東京で初お披露目したところ、非常に良い感触でした。

そうして酒販店様からの予約を受けたところ、驚くほどの受注が殺到! リリース本数が90本だったのですが、遙かに上回るオーダーをいただきました。ありがたい気持ちと同時に、ご注文にお答えできないため、本当に申し訳ない気持ちの中で、みなさまに本数を減らすご了承をいただきました。この反響を平石社長にご報告したところ、とても喜んでいただき、「ほな、またやりましょか!」とのお声をいただきました。

そこで次の樽としてご案内いただいたのが、今回の白ワイン樽で後熟中のウイスキーでした。今年の年初に初めて試飲した当時は、熟成が4年と少し。もうひと夏越えて5年まで待てば、さらに美味しくなる予感がしました。できたら春に発売したかったのですが、辛抱して冬まで待ったのです。今年も東京のフェスティバルでお披露目しましたが、前回を上回る好評をいただきました。

さて、桐の樽の履歴をご紹介いたしますが、ちょっと複雑です。

2009年夏に蒸留された原酒を、まずはスコットランドでウイスキーの熟成に使われたヨーロピアンオークのホッグスヘッドで3年間熟成。そして、フレンチオークの白ワインを熟成していた225L樽に移して、さらに2年間の熟成をしました。この白ワイン樽ですが、今回の後熟に使われる前は、14年物として発売されたウイスキーの後熟に使われていたそうです。桐の複雑な味わいの中には白ワインだけでなく、14年の味わいもかすかに溶け込んでいるのかもしれませんね。

今年は360本をご用意できましたので、昨年よりも多くのみなさまに楽しんでいただけるかと思います。真夏の瀬戸内海で醸されるウイスキーで、乾杯!

ガイアフロー株式会社
代表取締役 中村大航