ブラックアダー「ステートメント」シリーズより、3商品再入荷のご案内!

みなさま、お待たせいたしました。

ブラックアダーの「ステートメント」シリーズより、
3商品がついに再入荷します!

今回は、希少な3商品、再入荷のお知らせです。


ブラックアダー「ステートメント」3商品再入荷!


ブラックアダーの最高級ライン「ステートメントシリーズ」。

数あるブラックアダーのリリースの中でも、突出した個性を持つカスクのみがボトリングされています。厳選に厳選を重ねた貴重なモルトが、今回再入荷いたしました。

どれも、濾過を最低限にした、樽出しのカスクストレングス。ハイエンドの味わいを、お愉しみいただけます。

ブラックアダー ステートメント NO.12 ロウカスク インチガワー 1995 20年 Cask ref:692 57.6%
BLACKADDER STATEMENT NO.12 RAW CASK INCHGOWER 1995 20yo Cask ref:692 57.6% 

2015年に、ブラックアダーの創立20周年を記念してボトリングされた 1本。通常のステートメントシリーズにはない、ポップな蛇のキャラクター「シドニー」が描かれて います。

ブレンデッドウイスキーのキーモルトとして 知られるインチガワー。ボトラーからのリリースも多いですが、20周年に合わせて、20年熟成のものをボトリングしています。

シェリーバットで熟成された味わいは、ほんのりとしたソルティさに、濃厚な甘さ。
2020年には、いよいよ25周年を迎えるブラックアダーですので、記念ボトルは注目です!

【テイスティングノート】
*僅少入荷のため、テイスティングノートはございません。ご了承ください。

ブラックアダー ステートメント NO.9 ロウカスク リンクウッド 1987 26年 53.8%

BLACKADDER STATEMENT NO.9 RAW CASK LINKWOOD 1987 26yo 53.8%

スペイサイドのリンクウッドから、希少な 80年代蒸留の長熟モルトが再入荷いたしました。

通常、ブレンデッドウイスキーの原酒となるため、シングルモルトとしてのリリースはわずか。中でも 20年オーバーの長熟は、今後のリリースも少なくなってくることが予想されます。

テイストは華やかで軽やか、フルーティーな味わいとなっております。

【テイスティングノート】
*僅少入荷のため、テイスティングノートはございません。ご了承ください。

ブラックアダー ステートメント NO.23 ロウカスク カリラ 1984 32年 Cask ref:3153 60.1%

BLACKADDER STATEMENT NO.23 RAW CASK CAOL ILA 1984 32yo Cask ref:3153 60.1%

1984年蒸溜、32年熟成のカリラ。
2016年にリリースしたこちらのボトルは、翌年の「モルト・マニアックス・アワード2017」 でも、高得点を獲得しています。

塩気のあるスモーキーさと、洋ナシのようなフルーティさ。32年という長期熟成ならではのウッディさのある熟成感。ロビン氏が厳選した、80年代ならではの味わいをぜひこの機会に。

【テイスティングノート】
*僅少入荷のため、テイスティングノートはございません。ご了承ください。

今回ご案内の3商品ともにごく僅かの入荷となっております。
この機会に希少な長熟モルトを味わってみてはいかがでしょうか。

みなさまのご注文、心よりお待ちしております。

モルトマニアックス・アワード2018受賞アイテム紹介!

3月25日に発表された、モルトマニアックス・アワード2018。ブラックアダーから2アイテム、アスタモリスから1アイテムが、見事栄冠に輝きました!

ブラックアダーは、最高級レンジの「ステートメント スプリングバンク」と、ピーティーな味わいが魅力の「ロッホインダール」。
アスタモリスは、昨年デイブ・ブルームが2018年おすすめボトルに選んだ、東海五十三次シリーズの「カリラ」。
各国のモルトマニアも認める、納得のラインナップです。

そのほかにも、ガイアフローの取り扱いアイテムから、インドのアムルット蒸溜所やオランダのズイダム蒸溜所のモルトが、高得点を獲得しています。そして、今月下旬からリリース予定のスペイサイド蒸溜所のモルトも。

本日は、モルトマニアックス・アワード2018の受賞アイテムのご紹介です。


モルトマニアックス・アワード2018受賞アイテム紹介!


1997年に、ウイスキーのコレクターなどのモルトマニアによって立ち上げられたのが、モルトマニアックス。最大の特徴は、そのメンバーがウイスキーの販売や製造に携わらない「アマチュア」であるということ。これは、単なる一個人として公平なジャッジをするという、発言の独立性を保つためだそうです。

しかし、単なるアマチュアではメンバーになれないのは言わずもがな。当然、ウイスキーの知識や経験が豊富であることが条件になります。
それは、「プロ」になって脱退した歴代のメンバーを見れば、一目瞭然。なんと、ウイスキーライターのデイブ・ブルーム氏や、アスタモリスのバート氏が名を連ねているんです。そんなモルトマニアの評価となれば、期待も高まりますね。

そして、もうひとつの特徴は、評価を全てブラインドで行うということ。
試飲するアイテムの名前は一切知らされず、ウイスキーそのものの味わいだけで評価が決まります。

出展されたアイテムは、まず3つの価格帯によって分けられ、それぞれ6つのカテゴリで評価。つまり、全部で18の区分になります。細かな評価もマニアックですね。

<価格区分>

  • ウルトラ・プレミアム・ウイスキー(200ユーロ以上)
  • プレミアム・ウイスキー (60ユーロ〜200ユーロ未満)
  • デイリードラム(60ユーロ未満)

<カテゴリ>

  • ノン・プラス・ウルトラ賞(最高賞)
  • ベスト・カスク賞(バーボン樽熟成)
  • ベスト・シェリーカスク賞(シェリー樽熟成)
  • ベスト・ピーテッドモルト賞(ピーテッドウイスキー)
  • サムズアップ賞(新作)

さて、そんなマニアックな基準で判定されたウイスキーの中から、見事受賞を果たしたアイテムをご紹介いたします!

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