【イベント】北海道ウイスキーフェス2019に出展いたします!

先日のモダンモルトウイスキーマーケットでは、ブースにお越しくださいまして、誠にありがとうございました!
飲食店様や酒販店様のみご参加のイベントということもあり、時には鋭い質問も飛び出して、和気あいあいとした中に緊張感もたっぷりでした!!

さて、そんなプロ向けイベントに続くのは、北海道の地で開催されるウイスキーイベント。

本日は「北海道ウイスキーフェス2019」出展のお知らせです!


北海道ウイスキーフェス2019に出展いたします!


日時:2019年9月15日(日)11:00〜17:00
場所:ロイトン札幌3F
〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西11丁目
Google:https://goo.gl/maps/SNVWtknqxQS2

入場料:前売券のみ4,500円
https://www.hokkaidowhiskyfes.com/ticket

公式サイト:北海道ウイスキーフェス2019

昨年の初開催では、北海道初の大規模ウイスキーイベントとして大きな注目を集めた北海道ウイスキーフェスが、今年も開催されます!

国内外の有名メーカーはもちろんのこと、クラフトディスティラリーやインポーターが勢ぞろい。他にも豪華な内容のセミナーや限定ボトルの販売、北海道の美味しいフードも出店があるなど、ウイスキーファンにはたまらない1日となりそうです♪

こちらの日本最北端のウイスキーイベントに、ガイアフローも出展いたします!
当日のラインナップはブースに来てのお楽しみですが、ちょっとだけご紹介しちゃいます!!

☆当日のボトルをちょっとだけご紹介☆

<アスタモリスASTAMORRIS>

アスタモリス フォー ガイアフロー シングルオークニーモルト「大磯」 11年 2007/2019 58%
Asta Morris for Gaiaflow Single Orkney Malt “Oiso” 11yo 2007/2019 58%


9月12日(木)発売の新商品。アスタモリスの東海道五十三次シリーズの最新作を、北海道ウイスキーフェスでお試しいただけます。気になるかたは、この機会にぜひどうぞ♪

さて、肝心のガイアフローブースはこちら!!

ブース番号は「No.37」です!!

みなさま、ぜひガイアフローブースにお越しくださいね♪

【イベント】モダンモルトウイスキーマーケット2019に出展いたします!

今年もいよいよ締めにさしかかる9月。
涼しくなればウイスキーもまた一段と美味しくなるというもの・・・。
お酒業界はここから秋・冬の怒涛のイベントラッシュが始まります!

この時期恒例といえば、飲食店様や酒販店様など、プロの方を対象としたイベント「モダンモルトウイスキーマーケット」ですよね♪

本日は、9月3日(火)と9月6日(金)開催の、モダンモルトウイスキーマーケット2019のお知らせです。


モダンモルトウイスキーマーケット2019に出展いたします!


【大阪会場】
日時 :2019年9月3日(火)12:00~17:00
場所 : グランフロント大阪
大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 B2F

【東京会場】
日時:2019年9月6日(金) 12:00~18:00
場所:アキバ・スクエア
東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 2F


ホームページ
http://www.sanyo-bussan.co.jp/item/whisky/malt.html

Facebook
https://www.facebook.com/ModernMaltWhiskyMarket/

※酒販店様・飲食店様を対象としたイベントとなります。 一般のお客様はご入場いただけません。

三陽物産様が主催する、シングルモルト中心の酒販店様・飲食店様向けイベント。国内外からメーカーやインポーターが集まり、世界各国のウイスキーがお愉しみいただけます。

料飲店様は、ご帳合の酒販店様を通じて招待券を受け取り、招待券に記載のQRコードもしくはURLより参加申し込みをお願いいたします。

こちらのイベントに、ガイアフローも人気の商品をそろえて出展いたします!
大阪会場では、静岡蒸溜所代表である中村大航によるセミナーも。
当日、ガイアフローブースでチケットをお配りしていますので、お尋ねください。

お気に入りのボトルが見つかりましたら、三陽物産様へご注文ください。
みなさまのお越しをお待ちしております♪

【イベント】倉敷ウイスキーフォーラム2019に出展します!

今年の9月は、お酒のイベントが盛りだくさん!
業界関係の方々も、お酒が大好きな方々も、見逃せないイベント目白押しです。

その中でも注目なのは、9月1日(日)に初開催となるこちらのイベントではないでしょうか!!

本日は中国・四国地方初、岡山県倉敷市で行われるウイスキーイベント
「倉敷ウイスキーフォーラム2019」のご案内です!


倉敷ウイスキーフォーラム2019に出展します!


日時:2019年9月1日(日)11:00〜17:00

場所:倉敷アイビースクエア
〒710-0054 岡山県倉敷市本町7-2
Google:https://goo.gl/maps/AHz8NoeU64GcNoeCA

イベント入場料:前売券 3,500円
        当日券 4,000円

セミナー参加料:前売券 3,500円

前売り券は、チケットぴあ、もしくは公式ホームページ記載の取扱店にてお求めください。
【チケットぴあ】
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1911167

【公式ホームページ】
https://www.whiskey-forum.jp/profile.html


【フェイスブック】
https://www.facebook.com/kurashikiwhiskeyforum/

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【メディア】日本経済新聞日曜版2019年8月18日 国産ウイスキー、さらに活況へ 新生マイクロ蒸溜所

日本経済新聞
2019年8月18日
国産ウイスキー、さらに活況へ
新生マイクロ蒸溜所

 日本産ウイスキーの世界的な人気も踏まえ、近年、全国に小規模蒸溜所が誕生している。
 来年には、欧州の基準を満たす3年以上の熟成に達する銘柄もあり、まもなく瓶詰め工程が始まる。
 そこでボトルの小売りに先立ち、蒸溜所を訪れて、蒸留原酒を試飲してみるのは一興だ。

 静岡市の中心から北へバスで1時間ほど。安倍川の支流、中河内川沿いに<ガイアフロー静岡蒸溜所>のモダンな建物が見えてくる。そこは、「オクシズ」の愛称で知られる奥静岡地域。ウイスキー原料である大麦麦芽の発酵を促すのに適した中硬度の水が豊富であり、清涼な空気に満ちた自然豊かな場所だ。
 代表の中村大航さんは元々、酒造とは無関係な家業の精密部品メーカーを経営。新たな事業を計画中、旅行で訪れたスコットランドで、新規参入ながら世界的に評価が高い小規模蒸溜所に心を揺さぶられた。これをきっかけに、まずはウイスキーの輸入販売業に着手。業界内に人脈を築き、ウイスキー製造の研究を重ねる。その後、製造設備の準備と蒸溜所の建設用地探しを進め、発案の4年後に当たる2016年、蒸溜所竣工に至った。
「静岡のこの場所、オクシズでしか出せない風味を目指しています」とは中村さん。麦芽を糖化させた麦汁を入れる発酵槽には、静岡産の杉製木桶を使用。酵母だけでなく、杉や周辺の空気に潜む乳酸菌や微生物によって、麦汁の発酵で生まれた醪に個性を吹き込む。
 この醪をポットスチル(蒸溜器)で2度蒸溜しアルコール分を凝縮させるが、ポットスチルの構造によっても、原酒の味や香りに違いが現れるという。同蒸溜所では、初溜に異なる2種類のポットスチルを使用。ひとつは、英国で特注した薪直火式。もう一方は、旧軽井沢蒸溜所の設備を修繕し再生させた蒸気加熱式だ。それぞれ再溜を経て、ポットスチルの種類別に樽詰めされる。
 一般販売の目安である3年以上の熟成を経たボトルの発売は、来年夏以降を予定。瓶での小売り開始前の現在は、樽ごと購入できる制度を設けている。樽オーナーになれば、蒸溜後抽出したばかりの原酒「ニューメイク」を小瓶に詰めて提供してくれる。

【メディア】読売新聞朝刊2019年6月25日 過熱 国産ウイスキー[下]

2019年6月25日
読売新聞朝刊 過熱 国産ウイスキー[下]

 異業種からも進出する。2016年に製造免許を取得した「ガイアフロー」(静岡市)を率いる中村大航(50)は、もともと精密部品メーカーの3代目だ。部品に代わる新規事業を検討中、スコットランドの蒸留所で昔ながらの単純な設備に衝撃を受け、「設備ではなく発想だ」と事業化を決意した。
 「五右衛門風呂」にヒントを得て、蒸留器の加熱にまきを使うことを思いついた。温度が安定するガスと異なり、微妙な温度のムラが、個性的な味わいにつながると考えた。