【イベント】ガイアフローウイスキーフェア in 静岡 開催します!

地元静岡で、ウイスキーイベントを開催します!
開催日は、4月24日(土)!

オープンテラスの開放的でおしゃれな空間に、いま話題のジャパニーズウイスキー静岡蒸溜所のプロローグKや、ガイアフローが輸入する世界のレアなウイスキーとが勢ぞろい! 春の爽やかな風を感じながら、とっておきのお酒をイベント限定の特別価格で飲んじゃいましょう♪

会場は、今や全国にその名を轟かせる存在になった、ウエストコーストブリューイングさんのビアレストラン「12-Twelve(トゥエルヴ)」です。

本日は、ガイアフローウイスキーフェア in 静岡 開催のお知らせです。


ガイアフローウイスキーフェア in 静岡 開催します!


ついに!地元静岡でガイアフロー単独のイベント開催!
静岡クラフトビール&ウイスキーフェア同様、入場無料のイベントです。

オフィシャル、ボトラーズブランドなどの輸入アイテムに加え、静岡蒸溜所のアイテムなど、多彩なラインナップでみなさまをお出迎えいたします。

輸入アイテムでは、先日「マツコ&有吉 かりそめ天国」でも紹介されたインドのアムルットもご用意。中には、日本に9本しか入荷しなかった貴重な限定品もあります。そして、なかなか気軽に手を出せない高価なアイテムも、この機会に一挙放出。すべて、輸入元だからこそのお値打ち価格でのご提供です。

当日はウイスキーの他に、プレミアムなジンやラムもお持ちする予定。お楽しみに!

ガイアフローウイスキーフェア in 静岡

日時:2021年4月24日(土) 11:00〜18:00
■システム:入場無料(入退出自由)& 飲食は有料です

■会場:ビアレストラン 12-Twelve
静岡市葵区紺屋町7-14 小梳神社第2ビル 1F

続きを読む “【イベント】ガイアフローウイスキーフェア in 静岡 開催します!”

【メディア】ウイスキーガロア4月号に掲載されました!

ウイスキー文化研究所が、奇数月に発行しているウイスキー情報誌「Whisky Galore(ウイスキーガロア)」。

2021年4月号では、ジャパニーズウイスキー大全という特集で、最新の蒸留所24カ所が掲載されています。その中にガイアフロー静岡蒸溜所も掲載していただきました。

昨年、リリースされた静岡蒸溜所初のシングルモルトプロローグKについて、さらには多くの方が気になっているであろう今後リリースの話についても載っていますので、ぜひウイスキーを片手に読んでいただけると嬉しいです。

【メディア】日経トレンディ3月号に掲載されました!

旬のモノやサービスを消費者の視点で徹底検証する「日経トレンディ」。今回の3月号では、「おうち酒ブレイク予測!」というテーマ。さまざまなお酒や、日本各地の美味しいおつまみが紹介されています。

その中には、もちろんウイスキーの特集も。大手メーカーから今話題のクラフト蒸溜所まで、ボトルとともに紹介されているんです。
ガイアフロー静岡蒸溜所も掲載されています!それは、「ルーキー本格始動」と題されたクラフトウイスキーのコーナー。ボトルは、みなさんご存知、昨年12月に発売されたプロローグKです。

おうち時間の中で、ウイスキーを含めたおいしいお酒と出会ってみましょう!

プライベートカスク2017、ボトリング受付スタート!

静岡蒸溜所で蒸留・熟成したウイスキーを樽単位で予約をする、プライベートカスク。2017年に樽詰めしたオーナー様のボトリング受付をスタートしました!

3年熟成後のエンジェルズシェアは、驚きの高さ。その分、熟成は早く進むものと思われます。特にオクタヴサイズは、早めのボトリング がオススメです。

本日は、いよいよ開始するプライベートカスク2017のボトリング受付のお知らせです。


プライベートカスク2017、ボトリング受付はじまります!


【お申し込み方法】
ボトリングは、弊社直販サイトWHISKY PORTにて随時受け付けしております。サイトの商品ページから、お申し込みください。手続きは先着順に行いますので、すぐにボトリングされたい場合は、お早めにお申し込みください。

【ボトリングの受付期限】
オクタヴ 2023年
クォーター 2025年
バレル 2028年
*個別のボトリング可能期間については、オーナー証明書をご確認ください。
期間内にご依頼がなかった場合は、ボトリング可能期間終了時にボトリングをいたします。

【お申し込みからお届けまでの流れ】

  1. まずはWHISKY PORT ボトリング申し込みページにて、申し込みをお願いいたします。払出費用:16,500円(税込)
    同時に、払い出した原酒のサンプルボトルもお申込いただけます。
  2. 蒸溜所にて樽から原酒を払い出し、オーナー様にアルコール度数や内容量をご連絡します。サンプルボトルを申し込まれた場合は同時に発送します。お申込から1ヶ月程度かかります。
  3. 度数や内容量を考慮した上で、下記の項目についてお決めください。
    ・全量ボトリング または 一部ボトリング
    ・一部ボトリングの場合は、そのボトリング本数(12本単位)
    ・加水の有無(全量ボトリングの場合のみ)
    ・ボトルに印刷する名称
    ・ボトルを送付する住所
    ・オリジナルラベル作成の場合は、ラベルデータの入稿
  4. ボトリング諸費用の金額、そのお支払い方法をご連絡いたします。
  5. 諸費用をお支払いください。蒸溜所では入金を確認後、ボトリングを行い、ご登録いただいているご住所に発送いたします。お支払いから2ヶ月程度かかります。
  6. オリジナルラベルを作成する場合は、ボトルとは別に発送いたします。お客様ご自身で貼付ください。
続きを読む “プライベートカスク2017、ボトリング受付スタート!”

【メディア】静岡新聞12月2日(水)お待ちかね静岡発ウイスキー

静岡新聞
2020年12月2日(水曜日)
お待ちかね静岡発ウイスキー

香る「オクシズ」に酔いしれて

熟成3年、19日発売

 静岡市葵区の中山間地「オクシズ」産のシングルモルトウイスキーが19日、初めて販売される。2016年に稼働した同区のウイスキーメーカー、ガイアフローディスティリング「静岡蒸溜所」の製品。約3年の熟成を経て瓶詰めされ、5000本を販売する。中村大航社長は、「設備から材料までこだわったウイスキーを楽しんでもらいたい」と話す。

 ウイスキーの製造は、中村社長が「自社でウイスキーを造り、世界中で飲んでもらいたい」と思い立って始めた。澄んだ空気や水に恵まれた地域を生産地に選んだ。
 静岡の風土を重視した製品づくりにこだわる。原材料の大麦麦芽は英国などからの輸入品が一般的だが、半分以上国産を使用し、香りや繊細な味わいを生んだ。仕込み水は地元の清流からくみ上げ、発酵槽には県産材、まきのじか火で加熱する蒸留器には地元の山から切り出した間伐材を使い、繊細な味わいに仕上がったという。
 製造当初は設備トラブルに悩まされ、稼働率は半分程度だったという。製造スタッフの増員やノウハウ向上で、フル稼働にこぎつけた。
 製造は軌道に乗り、来年度は増産する。新たに静岡産の麦芽や酵母を活用したウイスキーも製造中だ。
 中村社長は「静岡産の原料を使い、香りに特徴がある製品づくりを進めたい」と話す。
 商品の「プロローグK」は700ミリリットルで価格8130円(税抜き)。小売店や同社公式サイトで販売する。