【イベント】沖縄ウイスキー&スピリッツフェスティバル2019に出展します!

12月8日(日)は、国内でもウイスキーイベントが!今年初開催を迎えるその場所は…

なんと「沖縄県」!!!

本日は、日本南端で初めて開催されるウイスキーイベント「沖縄ウイスキー&スピリッツフェスティバル2019」のご案内です。


沖縄ウイスキー&スピリッツフェスティバル2019に出展します!


日時:2019年12月8日(日)11:30〜17:00
場所:パシフィックホテル沖縄
〒900-0036 沖縄県那覇市西3-6-1
入場料
前売券:3,500円 (オリジナルグラス&ネックストラップ付)

【チケット購入&スペシャルセミナー申し込み】
https://t.livepocket.jp/e/okinawa

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【イベント】ウイスキーフェア高雄2019、マスタークラスセミナーに登壇します!

先日のウイスキーフェスティバル2019 in 東京では、ガイアフローブースにお越しくださいまして、ありがとうございました!
2日間開催とあって大変な賑わいでしたね。1つでもお気に入りが見つかりましたら幸いです。

日本国内最大級のウイスキーイベントで盛り上がった後も、まだまだイベントは続きます。次の会場は、親日国で・ご飯が美味しくて・ウイスキーファンもとても多いあの国!

本日は、台湾で開催される「ウイスキーフェア高雄 2019」のお知らせです。
こちらのマスタークラスセミナーに、代表の中村大航が登壇いたしますよ!


ウイスキーフェア高雄 2019、マスタークラスセミナーに登壇します!


日時:2019年12月7日(土)11:00〜12:00
場所:駁二芸術特区(ばくにげいじゅつとっく)蓬莱倉庫群B3&B4
The Pier-2 Art Center -B3&B4
No. 99, Penglai Road Gushan District, Kaohsiung
入場料
1日入場券:NT$499/day
公式サイト:https://whiskyfair.com.tw

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【イベント】北海道ウイスキーフェス2019に出展いたします!

先日のモダンモルトウイスキーマーケットでは、ブースにお越しくださいまして、誠にありがとうございました!
飲食店様や酒販店様のみご参加のイベントということもあり、時には鋭い質問も飛び出して、和気あいあいとした中に緊張感もたっぷりでした!!

さて、そんなプロ向けイベントに続くのは、北海道の地で開催されるウイスキーイベント。

本日は「北海道ウイスキーフェス2019」出展のお知らせです!


北海道ウイスキーフェス2019に出展いたします!


日時:2019年9月15日(日)11:00〜17:00
場所:ロイトン札幌3F
〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西11丁目
Google:https://goo.gl/maps/SNVWtknqxQS2

入場料:前売券のみ4,500円
https://www.hokkaidowhiskyfes.com/ticket

公式サイト:北海道ウイスキーフェス2019

昨年の初開催では、北海道初の大規模ウイスキーイベントとして大きな注目を集めた北海道ウイスキーフェスが、今年も開催されます!

国内外の有名メーカーはもちろんのこと、クラフトディスティラリーやインポーターが勢ぞろい。他にも豪華な内容のセミナーや限定ボトルの販売、北海道の美味しいフードも出店があるなど、ウイスキーファンにはたまらない1日となりそうです♪

こちらの日本最北端のウイスキーイベントに、ガイアフローも出展いたします!
当日のラインナップはブースに来てのお楽しみですが、ちょっとだけご紹介しちゃいます!!

☆当日のボトルをちょっとだけご紹介☆

<アスタモリスASTAMORRIS>

アスタモリス フォー ガイアフロー シングルオークニーモルト「大磯」 11年 2007/2019 58%
Asta Morris for Gaiaflow Single Orkney Malt “Oiso” 11yo 2007/2019 58%


9月12日(木)発売の新商品。アスタモリスの東海道五十三次シリーズの最新作を、北海道ウイスキーフェスでお試しいただけます。気になるかたは、この機会にぜひどうぞ♪

さて、肝心のガイアフローブースはこちら!!

ブース番号は「No.37」です!!

みなさま、ぜひガイアフローブースにお越しくださいね♪

【メディア】日本経済新聞日曜版2019年8月18日 国産ウイスキー、さらに活況へ 新生マイクロ蒸溜所

日本経済新聞
2019年8月18日
国産ウイスキー、さらに活況へ
新生マイクロ蒸溜所

 日本産ウイスキーの世界的な人気も踏まえ、近年、全国に小規模蒸溜所が誕生している。
 来年には、欧州の基準を満たす3年以上の熟成に達する銘柄もあり、まもなく瓶詰め工程が始まる。
 そこでボトルの小売りに先立ち、蒸溜所を訪れて、蒸留原酒を試飲してみるのは一興だ。

 静岡市の中心から北へバスで1時間ほど。安倍川の支流、中河内川沿いに<ガイアフロー静岡蒸溜所>のモダンな建物が見えてくる。そこは、「オクシズ」の愛称で知られる奥静岡地域。ウイスキー原料である大麦麦芽の発酵を促すのに適した中硬度の水が豊富であり、清涼な空気に満ちた自然豊かな場所だ。
 代表の中村大航さんは元々、酒造とは無関係な家業の精密部品メーカーを経営。新たな事業を計画中、旅行で訪れたスコットランドで、新規参入ながら世界的に評価が高い小規模蒸溜所に心を揺さぶられた。これをきっかけに、まずはウイスキーの輸入販売業に着手。業界内に人脈を築き、ウイスキー製造の研究を重ねる。その後、製造設備の準備と蒸溜所の建設用地探しを進め、発案の4年後に当たる2016年、蒸溜所竣工に至った。
「静岡のこの場所、オクシズでしか出せない風味を目指しています」とは中村さん。麦芽を糖化させた麦汁を入れる発酵槽には、静岡産の杉製木桶を使用。酵母だけでなく、杉や周辺の空気に潜む乳酸菌や微生物によって、麦汁の発酵で生まれた醪に個性を吹き込む。
 この醪をポットスチル(蒸溜器)で2度蒸溜しアルコール分を凝縮させるが、ポットスチルの構造によっても、原酒の味や香りに違いが現れるという。同蒸溜所では、初溜に異なる2種類のポットスチルを使用。ひとつは、英国で特注した薪直火式。もう一方は、旧軽井沢蒸溜所の設備を修繕し再生させた蒸気加熱式だ。それぞれ再溜を経て、ポットスチルの種類別に樽詰めされる。
 一般販売の目安である3年以上の熟成を経たボトルの発売は、来年夏以降を予定。瓶での小売り開始前の現在は、樽ごと購入できる制度を設けている。樽オーナーになれば、蒸溜後抽出したばかりの原酒「ニューメイク」を小瓶に詰めて提供してくれる。

【メディア】読売新聞朝刊2019年6月25日 過熱 国産ウイスキー[下]

2019年6月25日
読売新聞朝刊 過熱 国産ウイスキー[下]

 異業種からも進出する。2016年に製造免許を取得した「ガイアフロー」(静岡市)を率いる中村大航(50)は、もともと精密部品メーカーの3代目だ。部品に代わる新規事業を検討中、スコットランドの蒸留所で昔ながらの単純な設備に衝撃を受け、「設備ではなく発想だ」と事業化を決意した。
 「五右衛門風呂」にヒントを得て、蒸留器の加熱にまきを使うことを思いついた。温度が安定するガスと異なり、微妙な温度のムラが、個性的な味わいにつながると考えた。