静岡プライベートカスク2018、2017年12月13日より予約開始!

昨年多くの反響をいただいた、静岡蒸溜所のプライベートカスク。
いよいよ、この季節がやってきました。
本日は「静岡プライベートカスク2018」のご案内をいたします!


静岡プライベートカスク2018、12月13日より予約開始!


Caskoffer2018酒販店様へご案内のコピー

昨年は、多くのお問い合わせをいただき、ありがとうございました!
ご予約に際しては、想定を上回るご要望をいただき、ご用意した挺数が足りなくなってしまうほどでした。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
今年は、ご要望にお応えし、挺数を増やしてご予約を承ります。

樽に詰めるウイスキーの内容量も増やし、ピーテッドタイプのウイスキーもご用意する予定です。
あなただけのプライベートカスク、この機会にぜひご検討ください。

予約開始日:20171213日(水)12:00

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一般公開の開始時期について、2018年9月以降にお知らせします

 

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多くのお問い合わせを頂戴している蒸溜所見学ですが、2018年秋以降の一般公開を目指し、準備を進めている最中です。

※蒸溜所見学の受付開始時期は、2018年9月以降にお知らせできる見込みです。準備が出来次第、ご案内いたしますので、申し訳ありませんが今暫くお待ちくださいませ。

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ブラックアダー×秩父、発売日決定!!!

先日開催されたウイスキーフェスティバル2018 in 大阪で初お披露目となった、ブラックアダー×秩父!

明後日6月17日(日)開催の、ウイスキートーク福岡にも「展示のみ」ですが、お持ちしますよ♪
…本数が少ないため、試飲でお試しいただけません…ゴメンナサイ。

本日は、いよいよ発売となる「ブラックアダー×秩父」のお知らせです。


ブラックアダー×秩父、発売日決定!!!


ブラックアダー 秩父 4年 バージンアメリカンオーク 63%
BLACKADDER Chichibu 4yo Virgin American Oak Barrel Cask No.2862 63%

先月のアスタモリスに引き続き、ブラックアダーからも秩父がリリースになります♪

ブラックアダーのジャパニーズシリーズも、今回でなんと第6弾!
大の親日家として知られる、ブラックアダーのロビン氏。
ベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏との親交も厚く、ジャパニーズシリーズでは、3度目のリリースです。

肥土氏も立ち会う中、ずらりと並ぶサンプルを、じっくりとテイスティング。
色合いからもわかるように、さまざまな味わいのサンプルをご用意いただきました。
自分の子供を見るような肥土氏の表情も、素敵ですね♪

グラスをすっぽりと包んで温め、香りをかぐ直前のロビン氏。
ウイスキーを前に、真剣な表情を見せています。

ひとつ、ひとつ、このようにしてじっくり香りを確かめて、テイスティングしていきます。

そうして選ばれたのが、今回のカスク。
アメリカンオークの新樽で4年間熟成されたものです。

過去のブラックアダー×秩父では、ペドロヒメネスシェリーカスクや、コニャックカスクなど、ひと癖ある樽がセレクトされてきました。
今回は、基本とも言えるアメリカンオーク樽ですが、新樽をチョイスして、ひねりを加えています。

サンプルをテイスティングしたロビン氏が、「今すぐボトリングしたい!」とお願いした逸品です。

通常、ウイスキーの熟成には、バーボン樽と呼ばれる樽が多く使用されます。これは、1度バーボンを熟成させたアメリカンオーク樽のこと。
新樽とは、それをしていない、つまり1度も何も入れていない新しい樽を言います。
1度も使用していないことから、樽にはタンニンやラクトンなどといった成分が多量に含まれている状態です。
そのため、新樽にウイスキーを入れると、バーボン樽よりもさらに香味成分が溶け込むことになるのです。

ラベルには、ブラックアダーのロゴとともにイチローズモルトのロゴが大きく描かれ、リスペクトが感じられるデザインです。

【テイスティングコメント】

色合い:7 焼き栗のような色合い
ピート:0
甘み:6

香り:リッチでモルティな香り。新樽ならではの、はっきりしたタンニン、オールスパイス。りんご飴やオレンジマーマレード、ほのかに乾燥したタバコのような香り。

味わい:オレンジマーマレード、いきいきとしたウッディさと、辛みのないタンニンの味わい。かすかにマジパンのような味わいも。

余韻:タンニンの刺激が柔らかく広がり、カラメルのような甘さとともに長く続く。

コメント:信じられないほど素晴らしい1樽。今まで味わった中でも、特に素晴らしいウイスキーのひとつです。

(ブラックアダー代表ロビン・トゥチェック)


こちらの商品は、弊社通販サイトWHISKY PORTでは、入荷本数に限りがあるため、「WHISKY PORT会員様限定」で販売いたします。

ご購入方法などは、メールマガジンで配信いたしますので、ご登録がお済みでないかたは、コチラからどうぞ。
→メールマガジン登録フォーム

*6月20日(木)17:00までに、メールマガジンをご登録いただいた方には、購入方法のご案内をいたします。

また、全国の酒販店で6月26日より発売予定です。

お楽しみに♪

【イベント】ウイスキートーク福岡2018に出展します!

ワールド・ジン・デイの先週末。
天王洲で初の開催となった「ジンフェスト東京2018」では、たくさんのお客様にお越しいただきました♪
ガイアフローブースにお立ち寄りのみなさま、ありがとうございます!

今週末6月17日(日)は、福岡でウイスキーイベントですよ〜
九州のみなさまのウイスキー愛が感じられる、とっても素敵なイベントです♪

今日は、ウイスキートーク福岡2018出展のお知らせです。


ウイスキートーク福岡2018に出展します!


日時:2018年6月17日(日)12:00〜18:00
場所:電気ビル共創館3F・4F
福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
google:https://goo.gl/maps/UpyFH1wzgM82

入場料:前売券 3,500円/当日券 4,500円

公式サイト:https://www.whiskytalk.net

九州最大のウイスキーイベント「ウイスキートーク福岡」。
今回で第9回目となるこのイベント。年々参加者も増え、初心者からマニアまで、海外からもたくさんの方が参加しています。

今年も3階・4階の2フロアで開催されます。
まずは、3階でエントリー!

3階では、2つのオープンセミナーも含め、7つのスペシャルテイスティングセミナーを開催。
ここでしか聞けない、特別なセミナーをぜひ体験してみてくださいね。
ラベルを眺めながらウイスキーを楽しめるバーや、ジャパニーズ・ジンのバーもありますよ♪

そして4階は、ガイアフローも出展するメーカーブース!!!
過去最大級のブース数で、みなさまをお迎えいたします。

当日のラインナップを一足先にご紹介いたします!

<BLACKADDER>

ブラックアダーといえばロウカスク(RAW CASK)シリーズ!
これから発売予定のものも含めて、ご用意しました。

6月発売のアイテムから、ソーテルヌカスクでフィニッシュをかけた、イングリッシュウイスキー。イングランドの、セントジョージズ蒸溜所で造られています。過去にもブラックアダーでボトリングしており、モルトマニアックスアワードも受賞した経歴も!大阪のイベントでも、大好評だったアイテムです。
(6月14日発売のため、現在は品切れで表示しています。)

7月発売のアイテムも!!!
グレンオードは、シェリーパンチョンで熟成させたの13年もの。敷地内に自社の製麦施設を持ち、モルティングも行なっている数少ない蒸溜所です。モルティーでフルーティーな味わいが魅力です。
(7月発売のため、現在は品切れで表示しています。)

【ロウカスクとは】
冷却濾過をせず、最低限の濾過のみをした、ブラックアダーオリジナルの代表的シリーズのこと。
「樽の中で眠るウイスキーこそ、最高の味わいを持つ」というブラックアダー代表ロビン氏の想いが詰まったシリーズです。

もちろん、加水なしのカスクストレングスで、着色も一切しておりません。
ビンの中に沈む樽の中の木片は、最低限の濾過しかしていない証明です。

 

<ASTA MORRIS>

東海道五十三次シリーズはもちろんのこと、ジンのシリーズもお持ちします!
代表のバート氏がレシピから創り上げたジンを、モートラックの樽で9ヶ月熟成したノグ!(NOG!)。そして日本限定の、熟成前のソウルジンも。
また、前回即完売となったノグ!のカスクで熟成させたウイスキー「グローリアス・バスタード」もお試しいただけますよ♪前回は、ベンリアックをノグ!のカスクでフィニッシュしたものでしたが、今回はまた別のモルトとのこと。
ぜひ、ブースでお試しくださいね。

<AMRUT>

近年特に注目が集まるインドの蒸溜所。
その中でもアムルット蒸溜所は、インドのバンガロールに位置し、標高は約900m。1980年代初頭にモルトウイスキーの生産を始め、2004年からは、シングルモルトの「アムルット」をリリースしています。

使用する麦芽にもこだわりが。アンピーテッドタイプのインディアンウイスキーには、インド産の六条大麦を使用。華やかで独特のスパイシーな味わいが魅力です。

また、インド産の六条大麦で造ったアンピーテッドウイスキーと、スコットランド産のピーテッドモルトで造ったピーテッドウイスキーを3対1の割合でヴァッティングしたフュージョンも評価の高いアイテム。ウイスキー・バイブルにおいても、100点中97点という高得点を獲得しています。

この機会にぜひどうぞ。

<BOX>

スウェーデンのカリスマ、ボックス蒸溜所からは、2アイテム。
ボックスのフラッグシップアイテム「ダルヴィ」。スウェーデンの少数民族サーミ族の言葉で「冬」を意味する、ほんのりピーティな逸品です。

また、初のアンピーテッドアイテム「クエルクス ローバー」。樽の材質に焦点を当てた、クエルクスシリーズ第1弾。ヨーロピアンオークで熟成させた、個性光るアイテムも見逃せません!
樽熟成の面白さを体感してくださいね♪

<ガイアフロー静岡蒸溜所>

今回も、静岡蒸溜所で造られたニューメイクと、カスクサンプルをお持ちします!!!

プライベートカスクで樽詰めされているニューメイクと、熟成したカスクサンプルをお持ちいたします♪
静岡蒸溜所のウイスキーの熟成過程を年ごとに体感できる「プレミアムボトル・セレクション」も、2019年バージョンが6月5日から受付開始しています。
5年間かけて、静岡蒸溜所の熟成過程を1年ごとに体験できるシリーズ。

詳しくはコチラから。
プライベートカスク2018
プレミアムボトル・セレクション2019

みなさまのお越しを、お待ちしております♪

 

6/14新発売!スモーキーからシェリー系、レアなモルトも忘れずに♪

大盛況のうちに終了した、先日のウイスキーフェスティバル2018 in 大阪。
ブースにお立ち寄りのみなさま、ありがとうございました!
ずらっと並ぶ新商品から、お気に入りが見つかったら嬉しいです♪

今日は、6月の新商品のご案内。

いろいろと取り揃えて、お届けします☆


6/14新発売!スモーキーからシェリー系、レアなモルトも忘れずに♪


ジメジメとした梅雨の天気も吹き飛ばす、レアなモルトが揃いました!
6月は、ブラックアダーより5アイテム、アスタモリスより新作の東海道五十三次シリーズがリリースとなります♪

ブラックアダーからは、おなじみのブラックスネークをはじめ、アイリッシュやピートリーク。
ワイン樽フィニッシュが人気の、イングリッシュウイスキーが登場。
ステートメントシリーズの長熟トマーティンは、見逃せません!!!

アスタモリスからは、浮世絵ラベルが目をひく、東海道五十三次シリーズ。
ベンリアックが、とうとうリリースとなります。

本数に限りがあるため、ご注文はお早めにどうぞ。

6月14日(木)10時より、発売です。
発売前のため、WHISKY PORTのページは、品切れの状態で表示しています。
発売日をお楽しみに♪

6月14日(木)発売:商品詳細】

☆ブラックアダーBLACKADDER新商品☆

イングリッシュ シングル モルト ウイスキー 9年 ソーテルヌカスク
ENGLISH SINGLE MALT WHISKY 9YO SAUTERNES CASK Cask Number 797 63%

スコットランドのお隣、イングランドで造られているのが、イングリッシュウイスキー。
イングランド東部ノーフォークに、2006年に創設された、セントジョージズ蒸溜所で造られています。

1910年にウイスキー製造の記録が絶えたイングランド。
そこにおよそ100年ぶりに誕生したのが、このセントジョージズ蒸溜所なのです。
元ラフロイグ蒸溜所の所長であるイアン・ヘンダーソン氏を招聘し、製造の技術を確立。
着実にその評価を上げています。

ブラックアダーでボトリングしたイングリッシュウイスキーは、過去、モルトマニアックスアワードで
2年連続でメダルを獲得するなど、注目のアイテム。
今回は、過去に受賞したソーテルヌカスクで熟成させたもの。
ソーテルヌカスク由来の甘さが溶け合う、見事な仕上がりとなっています。

また、今シーズンになってラベルを一新。
セントジョージズ蒸溜所の建物が描かれ、蒸溜所名も明記されるようになりました。

【テイスティングノート】
香り:バニラクリーム、マシュマロ、キャラメルのような甘い香り。ビターチョコレートのような酸味のある香り。ドライプルーン。

味わい:ビターチョコレートのような苦みのある甘さ。黒糖。刺激的なアルコールの強さ。

余韻:余韻は短く、ドライ。少し粉っぽさを感じ、ミントのような香りが残る。

ア・ドロップ・オブ・ジ・アイリッシュ
A DROP OF THE IRISH Cask ref:DI 2017-7 46%

モルティで爽やかな甘さで密かな人気を誇る、ブラックアダーのアイリッシュウイスキー。
蒸溜所名は非公開ながら、その確かな味わいは着実にファンを掴んでいます。

加水により、度数を46%にしたことで、さらに飲みやすく、華やかな香りが広がる逸品です。
アイリッシュウイスキーのスムーズな飲み口は、幅広い方にオススメできます。

ラベルは、アイルランドカラーのグリーンとクロスをモチーフとしており、美しく幻想的な雰囲気が目を引きます。

【テイスティングノート】
香り:レモンピールのような爽やかな甘い香り。ほのかにメロンのような青さと、紅茶のような渋みがある香り。

味わい:口当たりは軽く、まろやかでさらっとした舌触り。ジンジャーのような辛さと、黒砂糖のようなミネラル感のある甘さが広がる。

余韻:ジンジャー様のドライな香りが長く続く。辛さと微かな苦味が残る。

ロウカスク ピート リーク
RAW CASK PEAT REEK Cask Ref:PR2017-5 59.9%

ピートフリークにはたまらない「ピートリーク」。
その名の通りピーティーさを存分に堪能できるシリーズです。

今回は、スコットランド本土のモルトを使用したもの。
アイラとはまた違うピーティーな味わい。

ノンエイジながら、若々しさのあるフレッシュで華やかな味わいをお楽しみいただけます。

【ロウカスクとは】
冷却濾過をせず、最低限の濾過のみをした、ブラックアダーオリジナルの代表的シリーズのこと。
「樽の中で眠るウイスキーこそ、最高の味わいを持つ」というブラックアダー代表ロビン氏の想いが詰まったシリーズです。

もちろん、加水なしのカスクストレングスで、着色も一切しておりません。
ビンの中に沈む樽の中の木片は、最低限の濾過しかしていない証明です。

【テイスティングノート】
香り:若々しくフレッシュな香り。華やかで成熟したアプリコットやリンゴの表面にあるロウのような香り。土臭いピート。スモーキーで、コーヒーのような香りとしっかり焦がしたウッディーな香り。
加水すると、ピートの香りは穏やかになり、トフィーやコーヒーのタンニンがより感じられる。

味わい:オイリーで、フレッシュなフルーツのような味わい。リンゴ、アプリコット、麦芽の甘さがあり、ほのかにオレンジとピーチ。徐々に、土臭さのある埃っぽいピート。
加水により、オイリーさが増すが、クリーミーな味わいになる。タンジェリンや麦芽の甘さがよりはっきりと感じられる。

余韻:とても長く、強烈なオイリーさと、フルーツの表面のロウのような味わいが続く。ほのかにヒースのようなピーティーな味わいが残る。

ブラックスネーク VAT.4-3
BLACKADDER BLACK SNAKE VAT No.4 THIRD VENOM 60.3%

蒸溜所名非公開のブラックスネークから新作がリリース!!!
レッドスネークと同一蒸溜所ながらも、全く違う表情を見せるブラックスネーク。

シェリー樽でフィニッシュをかけ、樽の2/3だけボトリングし、残りの1/3に同じ蒸溜所のモルトを継ぎ足してまた熟成させるという、一風変わった熟成方法をとる商品です。

今回は、4番目のシェリー樽のオロロソシェリー樽でフィニッシュをかけたもの。
3回目のボトリングです。

複雑さと力強さを兼ね備えるオロロソシェリー樽の影響は、継ぎ足しを経てもなお衰えることなく、芳醇な味わいを生み出しています。
スパイシーさとウッディさが光る珠玉の1本です。

【テイスティングノート】
香り:黒糖、バナナのような濃密な香り。シェリー香。

味わい:オロロソシェリー樽の影響を感じさせるとろりとした甘さ。ピリピリとした胡椒のような刺激があるが、口当たりは滑らかでオイリー。ほのかにウッディーな苦味を感じる。

余韻:極めてドライだが、口の中に揮発したアルコールが留まり続ける。

ステートメント ロウカスク トマーティン 1993 24年 シェリー カスク フィニッシュ
STATEMENT NO.30 RAW CASK TOMATIN 1993 24YO SHERRY CASK FINISH Cask No.9727 53.2%

特別なウイスキーに捧げられる「STATEMENT」の称号。
ブラックアダーのエクスクルーシブラインであるステートメントシリーズから、トマーティンがリリース!

トマーティン蒸溜所は、インバネスから南に25分ほどのハイランド地方に位置しています。
家族的な経営スタイルで知られ、高品質なモルトを輩出している蒸溜所です。

現在は、日本の宝酒造が所有している蒸溜所で、近年、ウイスキーマガジンの「ディスティラリー・オブ・ザ・イヤー」や「ブランド・イノベーター・オブ・ザ・イヤー」に輝いています。

今回ご紹介するアイテムは、1993年蒸留の24年の長熟もの。
さらにシェリーカスクでフィニッシュをかけており、見逃せない1本。

日本国内には、限定9本のみの入荷です。
限定本数のため、ご注文はお早めにどうぞ。

*僅少入荷のため、テイスティングコメントはございません。ご了承ください。

 

☆アスタモリス新商品☆

ベンリアック 2008/2017 「石薬師」
ASTA MORRIS BenRiach 2008/2017 48%

浮世絵ラベルが映える、アスタモリスの東海道五十三次シリーズ。
44番目の宿場町「石薬師(三重県鈴鹿市)」がモチーフとなっています。

気になる中身は、ベンリアック。
ベンリアックは、スペイサイドに位置する蒸溜所。
1983年に稼働したベンリアックは、長らくブレンデッドウイスキーの原酒を供給していました。
現在はブラウンフォーマンの傘下となって生まれ変わり、数々の良質なボトルをリリースしています。

今回、アスタモリス代表のバート氏がセレクトしたのは、売却前の2008年蒸留の樽。
シェリー樽熟成らしい滑らかでスムーズな味わいで、バランスの良さが光る1本です。

時間をかけてゆっくりと味わっていただける至高のアイテム。
この機会にぜひご検討ください。

【テイスティングノート】
香り:シェリー由来のエレガントな香り。完熟の赤い果物。バランスのとれた甘い香り。焼いたナッツ。

味わい:クリーミーでスムーズな味わい。ナッティーで、バランスのいい上品なシェリーの甘みを感じる。カードゲームのお供にぴったりの、ついつい飲み進めてしまうような味わい。

余韻:絶妙なバランスの、濃厚なシェリーの甘い余韻。滑らかなナッティーさと赤い果実の味わいが続く。

 

※発売日前のため、現在は品切れの状態で公開しております。
6月14日(木)午前10時より発売となります。
ご注文、お待ちしております♪

【イベント】6月・7月出展イベントのご案内

先日開催されたウイスキーフェスティバル in 大阪を皮切りに、6月・7月は、お酒のイベントが目白押し!

どれも素敵なイベントなので、ぜひぜひ足をお運びください♪

本日は、6月・7月出展イベントのご案内です。


6月・7月出展イベントのご案内


まずは、ガイアフローの出展スケジュールから。
それぞれのイベント名から、公式サイトに行けるので、チェックしてみて下さいね。

6月9日(土)・10日(日) ジンフェスト東京2018
6月10日(日) ヨコタ大学 in 静岡 ビールのヨコタ
6月17日(日) ウイスキートーク福岡
7月1日(日) ラム&シェリー瀬戸内 in アリスガーデン
7月8日(日) ジャパンラムコネクション東京2018
7月28日(土)・29日(日) 静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018

こうやってみると驚きですが、ほぼ毎週のように、楽しいイベントが開催されます。
ウイスキーを始め、ビールや、ジン、ラム、シェリー、など。
新しいお酒と出会うチャンスです♪

ガイアフローも、選りすぐりのアイテムを取り揃えて参戦しますので、お楽しみに。
会場でお待ちしています♪

【イベント】静岡クラフトビール&ウイスキーフェア先行イベント in 静岡ビールのヨコタ

7月最終週に控えた、静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018。
せっかくだし、先行イベントをしませんか?と嬉しいお誘いをいただきました!

静岡市呉服町にある「ビールのヨコタ」さん主催の「ヨコタ大学」での開催です。

6月10日(日)は、ビール片手にヨコタ大学はいかがですか?
本日は、静岡クラフトビール&ウイスキーフェア先行イベントのお知らせです。


静岡クラフトビール&ウイスキーフェア先行イベント in 静岡ビールのヨコタ


日時:2018年6月10日(日)

第1部 14:00〜15:15
「ここ10年の小規模ビール醸造史」
講師:熊谷陣屋氏

第2部 16:00〜17:00
「静岡クラフトビール&ウイスキーフェアの楽しみ方」
講師:中村大航・高浩一

場所: ビールのヨコタ「ヨコタ大学」
静岡市葵区呉服町2-5-22 ソシアルカドデビル2F

参加費:
第1部 2,000円(ビール1杯付き)
第2部 1,000円(ビール1杯+ウイスキー1杯付き)

定員:各部35名

イベントページ(フェイスブック):
ここ10年の小規模ビール醸造史、静岡クラフトビール&ウイスキーフェア先行イベント【ヨコタ大学】

【申し込み方法】
フェイスブックのイベントページから、もしくはお電話にてお申し込みいただけます。いずれの場合も参加する部を必ずお伝えください。

電話:054-255-3683(ビールのヨコタ)
フェイスブック:イベントページにある参加ボタンを押した上で、参加する旨の投稿をしてください。

ビールのヨコタは、静岡市のクラフトビアパブの草分け的なお店のひとつ。
ベアードビールを中心に、常時15種類以上の樽生クラフトビールと30種類以上のボトルビールを提供しています。
店主のヨコタさんは、ベアードビールが経営する中目黒タップルームの初代店長。一時は、ビールの製造への道も誘われたそうですが、美味しいビールを提供する方を選んでくださいました♪

そんなヨコタさんが、開催するオトナの大学が「ヨコタ大学」。ヨコタさんが学長となり、各分野の専門家を招いて、普段聴くことができない知られざる世界を教えてくださいます。

講義は不定期で開講。今回は、中目黒タップルーム開店10周年を記念して開催されます。

<第1部:ここ10年の小規模ビール醸造史>

ビアコーディネイターの熊谷陣屋氏による「ここ10年の小規模ビール醸造史」。
日本におけるここ10年の小規模ビール醸造の歴史を振り返ります。

講師を務める熊谷氏は、ビアコーディネイターとしてビールと料理のマリアージュの面白さを伝えるワークショップを60回以上開催。クラフトビールの懐の広さを伝えるべく、精力的に活動をしています。
クラフトビール好きのための季刊誌「ジャパン・ビア・タイムズ」の上級記者でもあり、国内外のビール審査会にも審査員として出席。昨年の、静岡クラフトビール&ウイスキーフェアでも、訳書の「日本のクラフトビールのすべて」(ブライトウェーブメディア)を携え、ご出展いただきました。
監修書として、「世界のビール図鑑」も上梓し、今回の静岡フェアにも参加していただくことになっています♪

1994年の時ビール解禁から、ほぼ四半世紀。ビールのヨコタ店主のヨコタさんによれば、この期間は「地ビール期」「暗黒期」「クラフトビール期」に分けられるそう。
今回開催のきっかけとなった、中目黒タップルームが開店した2008年は、ちょうど「クラフトビール期」の始まりに当たるといえます。
これを受けて、熊谷氏に、2008年からの小規模ビール醸造の出来事を振り返ってもらおうという趣向です。
今飲めているビールが、どのような歴史をたどってきたのか。これを知れば、クラフトビールを味わう楽しみが増えますよ♪

<第2部:静岡クラフトビール&ウイスキーフェアの楽しみ方>

静岡の夏の風物詩になりつつある、「静岡クラフトビール&ウイスキーフェア」。
今年は、7月28日・29日の2日間開催となり、先日出展者も発表されました!
「静岡クラフトビール&ウイスキーフェア詳細発表!」

2日間開催ということもあり、規模もさらにパワーアップ!
そんな静岡フェアの楽しみ方を、先行でお伝えします。

参加する県内外の蒸留所・醸造所の紹介はもちろんのこと。ビールとウイスキーの関係や、製造方法、意外と異なる分類の違いなど、ビールとウイスキー両方の魅力を知ることができる内容です。

同じ麦を原料としているのだから、「ビールだけ」「ウイスキーだけ」はもったいない!
それぞれの楽しみ方を存分に味わってくださいね♪

お申し込みは、こちらから。
みなさまのご参加、お待ちしています。
ここ10年の小規模ビール醸造史、静岡クラフトビール&ウイスキーフェア先行イベント【ヨコタ大学】