【メディア】朝日新聞 2016年7月25日 夕刊 一面

朝日新聞 2016年7月25日 夕刊 一面

個性派ウイスキー お好きでしょ

各地に小規模蒸留所

ハイボール人気で活況の国産ウイスキー業界で、小規模だが個性的な味で勝負するクラフト蒸留所が注目されている。1980年代に手軽な値段で流行した「地ウイスキー」とは一線を画し、彼らが目指すのは高品質の本格派。刺激を受け、異業種からの参入組も現れた。

ロマン求め参入

福島県郡山市の「笹の川酒造」は創業251年の今年、約25年ぶりの蒸留再開に向けて設備を新調した。社長の山口哲蔵さん(63)は「何年も熟成させるウイスキーには、1年ごとに時間が巡る日本酒とは異なるロマンがある」と話す。

80年代は「チェリーウイスキー」が飛ぶように売れたが、酒税法改正に伴う値上げで需要が低迷。蒸留をやめ、主に他社から買った原酒をブレンドしたウイスキーを売ってきた。

だが、「色々なウイスキーの味を楽しむ人が増え、市場が広がっている」と気づき、再開を決めた。きっかけは、国内唯一のウイスキー専業メーカー「ベンチャーウイスキー」(埼玉県秩父市)の肥土伊知郎さん(50)との出会いだ。

肥土さんはサントリーに勤務後、父の求めで家業の酒造会社に入った。日本酒のほか、祖父が蒸留を始めたウイスキーを製造・販売していたが、業績不振で2004年に事業を譲渡することに。譲渡先は約400樽分のウイスキーの原酒の廃棄を決定。「『子供たち』が捨てられるなんて。何とか世に出したい」。つてをたどり、山口さんに買い取りを頼んだ。

翌年、肥土さんは笹の川酒造を販売元として、「イチローズモルト」の名でシングルモルト600本を発売。売り切るのに2年かかったが、評判は愛好家の集うバーを中心に徐々に広まり、同じ原酒を使った別シリーズは海外のウイスキー専門誌で高く評価された。

肥土さんは04年に自身の会社を立ち上げ、08年に秩父蒸留所で生産を開始した。手作業の精麦も一部で導入するなど、小規模ならではの「手作り」感を大事にする。

業界外から「ロマン」を求めて挑戦する人たちもいる。

静岡市の洋酒輸入販売会社ガイアフロー社長、中村大航さん(47)は元々、精密部品製造会社の3代目。「オンリーワン」の新規事業を探していた12年、本場スコットランドで創業7年の蒸留所を見学した。

設備は小さく、ローテク。それでも、ここのウイスキーは日本でも話題になっていた。「小さいブランドでも個性で世界展開できる。自分でもやれる」。安倍川支流沿いの市有地をまず約2千平方メートル借り、この秋、蒸留所を始動する予定だ。観光客向け見学コースや地元特産品を活かしたお土産販売も計画。目指すは「地域振興型」蒸留所だ。

北海道厚岸町でも、製菓原料輸入販売会社の堅展実業(東京都)が秋の蒸留所稼働を計画する。20年来のウイスキー愛好家という社長の樋田恵一さん(49)が海外での日本のウイスキー人気を見て、新分野に乗り出す決断をした。「肥土さんの品質を目標に、厚岸特産のカキに合う味を作りたい」

市場成熟の時代

モルトウイスキーは大麦麦芽(モルト)だけを糖化・発酵させ、蒸留して得た原酒を樽で熟成させる。中でも、単一蒸留所の原酒のみで作る商品を「シングルモルト」と呼ぶ。

ウイスキー評論家の土屋守さんによると、最近10年は、各蒸留所の個性が強く出るシングルモルトが世界的ブームで、日本市場も成熟しているという。サントリーは「山崎」「白州」の国内出荷量が過去5年で約2倍に、創業者をモデルにしたドラマが放映されたニッカウヰスキーの「余市」「宮城峡」の出荷量は、放送前の13年と比べ、15年は約2.6倍に増えた。

本場スコットランドではここ2年ほど、シングルモルトのみを手がける小規模蒸留所も相次いで誕生し、土屋さんは「個性や地域性を求める時代に、クラフト蒸留所はうまく合っているのでは」と見る。

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7月19日新商品発売のお知らせ

こんにちは、担当Mです。

「静岡クラフトビール&ウイスキーフェア」のレポブログは読んで頂けましたでしょうか?

まだだよ〜という方は、ぜひ前記事も読んでくださいませ☆

さて、今夜は来週19日(火)午前10時より発売となる新商品のご紹介です。


7月19日新商品発売のお知らせ


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BLACKADDERより新シリーズ発売!!
独特の手法で熟成され、必ずシェリー樽でフィニッシュをかけることで人気の高いブラックスネーク。その弟分として、新シリーズ「レッドスネーク」が誕生しました!
なぜ弟分かと言いますと、ブラックスネークと同じ蒸溜所のシングルモルト・シングルカスクだから。ただし、ブラックスネークとは違い、このレッドスネークは、最初から最後までバーボン樽で熟成しています。
蒸溜所名は明らかにされていませんが、バーボン樽ですので、より一層この蒸溜所の個性がわかる味わいとなっています♪

BA_RS_55:01_1BLACKADDER RED SNAKE RED NECK 55/01 55%
香り:少し焦げたような甘さから、次第に青さの残るバナナのような甘い香りに。バニラとウッディーさがふんわりと広がる。
味わい:パイナップルのようなジューシーな甘い味わい。穀物感があり、香木のような苦味も感じる。青バナナやココナツ。ハチミツの甘み。
余韻:優しい甘さが続く。カスタードクリームのような柔らかく甘いバニ
ラ。

BA_RC_RS_RC01_1BLACKADDER RED SNAKE RAW CASK RED NECK RC01 60.5%
香り:はじめはアルコール感が強いが、時間が経つと徐々にフレッシュなプルーンのような香りが感じられ、とろりとしたバニラ、いちごジャムのような甘さが出てくる。
味わい:力強く、スパイシーな味わい。胡椒のような、ピリピリとした辛さ。バニラの香りが柔らかく広がる。プルーンやリンゴの皮のようなかすな苦味と渋さを感じる。
余韻: 比較的短く、すっきりとした余韻。ややオイリーさを感じる。
BLACKADDER RUM、今月も続々発売!

BA_RC_Guyana_1BLACKADDER RAW CASK GUYAN DIAMOND RUM 2003 12yo Cask Ref:2016-13 64.3%
香り:バニラ。癖のある青い香り。グラッパのようなブドウの葉の香り。
味わい:青いバナナ、レーズン、タンニンの味わい。バニラとレーズンが徐々に強く感じられる。
余韻:タンニンの渋みが紅茶のような味わいに変わっていく。

BA_RC_Guadaloupe_1BLACKADDER RAW CASK GUADALOUPE BELVEDERE RUM 1998 17yo Cask Ref:2016-17 57.1%
香り:カモミールティのような甘いハーブティーの香り。シナモン。徐々にこってりとしたフルーティな甘い香り。
味わい:ハーブのような植物の青さ、バニラの甘さ。刺激的なタンニンを感じ、ドライな味わい。
余韻:口に残る青い甘さがゆっくりと広がり、シナモンやフルーティさが続く。

BA_RC_Barbados_1BLACKADDER RAW CASK RUM BARBADOS RUM 2003 12yo Cask Ref:2016-20 62.6%
香り:紅茶のような少し渋みのある香り。コニャックのようなブドウの香り。
味わい:コニャックのようなブドウの味わいが広がり、ドライだが穏やかな味わい。
余韻:それほど長くはないが、バニラの甘さ。
お待たせしました!アスタモリスの53次シリーズ最新作発売!

AM_Auchentoshan_1Asta Morris for Gaiaflow Auchentoshan “Ishibe” 24yo 1991/2016 50%
香り:シェリー樽由来の香りがとても強く心地良い。そのなかにわずかなミネラルを感じ、良く熟した赤い果実、奥行きのある香り。
味わい:かすかにペッパーとわずかにクリーミー。よく熟した赤い果実。シェリーの味わいが心地良く変化していき、とても陽気なウイスキー。
余韻:余韻は長く、心地良い。厚みのあるゆたかな味わいを楽しめる。
以上6種、7月19日(火)午前10時より発売となります!
※現在は品切れの状態で公開しております。

ご注文お待ちしております♪

静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2016を開催しました!【後編】

静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2016レポ、後編です!!

後編は出展企業さんを紹介をしていきます。
前編をまだご覧になっていない方は、こちらからどうぞ☆


静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2016を開催しました!【後編】


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丹那牛乳でお馴染み、静岡県田方郡函南町よりお越しの酪農王国オラッチェさんより、風の谷ビールさん。

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サーフィンが趣味という小川さん、綺麗に焼けたマッチョな腕でビールを注がれていました。

お二人とも明るく、冗談もお上手でフレンドリーな方たちでしたが、ビールへの気持ちは人一倍!

高嶋さんに製麦への想いについてお話を伺い、仕事中の真剣な顔も見てみたくなりました☆

伊豆箱根山系の自然水を仕込み水にしたこだわりの「オーガニックピルスナー」「オーガニックヴァイツェン」の二種類、どちらも大人気でしたよ!

 

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長野県上伊那郡よりお越しの南信州ビールさん。

両脇のお二人はボランティアスタッフの方で、ちょうどビールの注ぎ方を練習中だったので、南信州ビールを片手に撮らせて頂きました!

綺麗な金色のビールに、泡のバランスもバッチリですね!

この日のメニューは左より「ブルーベリーホップ」「アンバーエール」「ゴールデンエール」。今回のフェア唯一のフルーツビールは地元産のブルーベリーを使った限定品です。さすがは長野県!

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静岡県ではなかなか飲めないビールということで、かなり人気があったように思います。一杯目に選ばれる方も多かったのではないでしょうか。

ゴールデンエールを頂きましたが、軽やかで雑味が無く、この日のような暑〜い日に、喉を潤してくれるサッパリビールでした☆

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静岡県伊豆市よりお越しの、ベアードブルーイングさん。右の方は反射炉ビヤの阿久沢さんです。一緒に写っていただきました(笑)

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お二人とも、常に写真写りを気にしてくれて、カメラマンとしてとても助かりました(笑)

とってもキュートな写真も撮れたのですが、お仕事中のカッコイイお姿を☆

定番ビールのラインナップが多いベアードさん。中でも人気の「ライジングサン ペールエール」、クリーンなラガータイプの「修善寺ヘリテッジへレス」の二種をお持ちくださいましたが…

 

なんと、大人気で一番に完売してしまいました。

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こんな書き置きを残して・・・(笑)

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山梨県甲府市よりお越しの、アウトサイダーブルーイングさん。

真ん中の丹羽智さんお一人での参加でした。

この方、クラフトビール界の校長先生、そして超変態(褒め言葉)だそうです。

 

本日のメニューは「スコティッシュ スモークエール」「サンライズラガー」「ガンスリンガーIPA」の3種でした。

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なんでも、本物の天然酵母でビールを作ったことがあるとか。

金魚鉢に入れて、森や山の各所に置いたそうです…他に入れ物がなかったのでしょうか?(笑)

素晴らしい探究心で、沢山の人に尊敬されている丹羽さんでした☆

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静岡県伊豆の国市よりお越しの、蔵屋鳴沢さんより反射炉ビヤさん。

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作業着で参加してくださると、造り手さんだ…!と興奮してしまいますね!

キャップを後ろ向きにかぶる、こなれた感じもワクワクしてしまいます!

ネーミングも粋で個性的な反射炉さんのビールは「太郎左衛門」「早雲」「スメラギ」2種(バーレイワイン版・ウイスキー樽熟成版)の、場内最多4種類☆

他のペールエールと違う、反射炉ビヤさんならではのイングリッシュペールエール、多くの方が楽しんでいらっしゃるようでした。

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ビールブース最後の紹介は、共同主催者である、BECKよりアオイブリューイング

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静岡市民にとっては、もはや慣れ親しんだ味のアオイビールですが、イベントで目を引くのが、この樽形サーバー!中身は鉄板の「ゴールデンエール」そして「ヴァイツェン」。

樽から注いでもらっているようで、気分がアガりますね〜☆

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ウイスキーブースの紹介です!

長野県上伊那郡よりお越しの、本坊酒造マルスウイスキーさん。

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開場前に弊社ブースにもお立ち寄り頂きました。

一足先にじーっくりブースのラインナップをご覧いただき、弊社取り扱いウイスキーも試飲していただきました☆

そして私も開場前にこっそり、「駒ケ岳」をストレートでいただいて…あぁ幸せ。

マルスウイスキーさんのブースでは、ロックスタイルでもウイスキーを提供していましたので、ストレートとはまた違ったウイスキーの味わい方が出来ました。

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埼玉県秩父市よりお越しの、ベンチャーウイスキーのイチローズモルトさん。

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ベアードビールの方が、書き置き通りに遊びに来てますね(笑)

イチローズモルトさんのブースでは、入手困難な「ダブルディスティラリー」や「ワインウッドリザーブ」などが惜しげもなく並び、秩父産の大麦で作られたニューポットもありました!

本当にまろやかで、ニューポットとは思えない優しい味わいでした。

秩父蒸溜所さんや本坊酒造さんが静岡へいらっしゃることは滅多にないので、出展者さんとゆっくりとお話しをされる方が多かったと思います。

ガイアブース

そして、ガイアフローブースです。

ブラックアダーをはじめ、アムルットやアスタモリス、ハイランドクイーンなどをご用意しました。昨年同様、ソーダ割りの提供も行い、気軽にウイスキーを楽しんで頂けたかと思います♪

ブラックアダーでは、個性的な蛇のラベルが目を引いたようで、ブラックスネーク・レッドスネークが大人気でした。
そして、この日はなんと!ブラックアダーの「ステートメント」シリーズもありました!ご用意したのは、ブナハーブンとマッカラン。どちらも今や希少なモルトがチケット3枚でいただけるということで、リピートされる方も多かったです。

また、インドのウイスキーアムルットも、熟成感のあるスパイシーな味わいに驚いていた方も多くいらっしゃいました。

アスタモリスは、ソウルジンが人気でしたね〜柑橘の味わいが爽やかなジンなので、ストレートでも、ソーダで割っても楽しめたかと思います。

なめらかでリンゴのような優しい味わいのハイランドクイーンも、多くの方に味わっていただけました!ソーダで割って、ふんわりとした優しい香りと、さっぱりとした美味しさを楽しむ方も多く見られました。

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以上、9社とボランティアスタッフ合わせて50名での運営でした!

 

最後になりますが、なんと今回の来場者数は650人でした!

前編で書いたように、不安いっぱいで迎えた当日でした。

しかし、気付けば会場内は一杯。

一時、エアコンが追いつかない程の人の多さに…

本当にありがとうございました。

 

当日来てくださった方をはじめ、FacebookやTwitterにてシェアしてくださった方、何度もチケットを買って色んな種類のビールやウイスキーを楽しんでくださった方、本当に本当に、ありがとうございました!!!

また来年も開催できるよう、今後とも応援よろしくお願いいたします☆

静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2016を開催しました!【前編】

こんにちは、担当Mです。

去る7月3日、ついに静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2016が開催されました。

スタッフ一同、「何か忘れてるんじゃないか」「考えられることがまだあるんじゃないか」と、楽しみな気持ちと不安な気持ちで心が揺れていました。

しかし!

結果から言いますと、大盛況のうちに幕を閉じることができました。

どんな様子だったのか、さっそくレポートしていきます!!


静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2016を開催しました!


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会場は、静岡浅間神社会館ラフィーネ・浅間。

とーーーっても暑い日で、照りつける太陽が痛いほどでした。

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神社ということで、普段ホテルや大きなビルでやっているイベントと違う雰囲気に新鮮な?神聖な?気持ちになりました(笑)

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階段で二階へ上がると、すぐ会場となります。

このとき、10時半頃でしたが、一階ロビーには既にお客様が少しずつ増え始め、10時50分の開場の合図と共に、受付から階段まで続く入場者の列ができました。

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このイベントは、入場無料・入退場フリーのイベントです。
両脇の受付にて、飲食のためのチケットを販売していました。このチケットを使ってビールやウイスキー、おつまみを購入していただきます。
ちなみに、真ん中を抜けている方は、前売り券をお持ちの方でした!
ありがとうございます!

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爽やかなハットが素敵なお客様、秩父蒸溜所のウイスキーを一杯目に選んでくださいました!

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ボカシを入れても素敵な笑顔が隠しきれないお姉さんは、風の谷ビールさんを一杯目に。

みなさん、一杯目のお酒を吟味し、選ばれているようでした。

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11時を過ぎ、開会の挨拶をBECKの満藤社長に、そして乾杯のご挨拶を静岡市経済局の局長 赤堀文宣様より頂戴しました。

乾杯の挨拶も間もない会場内は、この時点ではお酒の香りよりもおいしそうなおつまみの香りでいっぱいでした!

ここでおつまみブースに出展いただいたテキーラダイナーさん、駿河呑喰処 のっちさんを紹介いたします。

まずは、普段お店ではアメリカンなお料理を提供しているテキーラダイナーさん。
いったいいつどこで打ち合わせたのかと思うほど、めちゃくちゃキマってるポーズをとってくれました。
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サンドイッチや、スモークなど外せないおつまみが並ぶなか、一押しは脂の照り返しが眩しい「自家製ハーブポークソーセージ」。

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ソーセージの香りのなかに、ハーブが際立つ、見た目も香りも食欲を誘うソーセージです。ちなみに、このソーセジがこの日一番最初に売り切れた商品でした。

次に、駿河呑喰処 のっちさん。
日本酒バーのっちさん、前掛けが日本酒の酒蔵のものです。
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ホッケ入りのポテサラや、アンチョビならぬサンマのサンチョビソースがかかったサラダなど、素材を生かしたおつまみが♪
さらに大きなお鍋に「トマトもつ煮」がたっぷりと。

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開場前からじっくりと温められた香りが漂っていて、この香りに惹かれて「トマトもつ煮」を購入された方も多かったと思います。

あまりのいい香りに、私の腹の虫が泣いていました。(not 鳴くです!)

 

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そうこうしているうちに、会場内はかなり賑わっていました。

この時点で、まだ11時半頃。

12時からは、メイン会場内でのオープンセミナー、セミナー会場でのセミナーが開催されました。

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オープンセミナーは、弊社代表中村による、「まもなく完成! 静岡蒸溜所の最新情報」。

静岡蒸溜所の最新情報を、ドローンを用いた空撮映像と工事中の蒸溜所内の動画でご紹介いたしました。

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セミナー会場では、反射炉ビヤの阿久沢さんによる「今日なにをのむか」。

反射炉の歴史、反射炉ビヤのブランドについて詳しく聞くことができました。

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13時からは、信州マルス蒸留所の竹平考輝さんによる「マルスウイスキーセミナーin静岡」。

15時からは、南信州ビール株式会社として、「南信州ビールの軌跡」。
ウイスキーとビール両方のセミナーを行ってくださいました。

どちらもウイスキーやビールについて、どうやってできるのかを含め、分かりやすくお話しいただきました。
よりいっそうウイスキーやビールを身近に感じることができたのではないでしょうか?

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14時からは、イチローズモルト秩父蒸溜所の吉川由美さんによる、「 気楽に楽しむ秩父の魅力! 秩父蒸溜所AtoZ 」。

セミナーって、どうしても知らない人とお勉強をするという違和感が抜けないですが、吉川さんのセミナーは参加者が恥じらいを無くすところからスタートするスタイルで、とても居心地の良いセミナーでした。

 

セミナーをやっている間、会場の外ではアオイブリューイング醸造所見学が開催されていましたよ。

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外はちょっと暑いけど、徒歩45秒!?とっても近くなので、みんなで歩いて見学です。

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工場内はとっても涼しく、歩いて来ても3秒で汗が引く程です。

その昔、醤油蔵だったところを改装し、ビールの醸造所としてオープンしたAOI BREWING。タンク越しに醸造長の高さんのお話しを聞きます。

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麦芽の試食もありました。

別段味が付いているわけではないのに、試食があると言われるとついつい食べてしまいます(笑)

高さんのお話しを聞いてから、またみんなで会場へ戻りました。

醸造所に併設された飲食店のビアガラージで涼んでいくという方もちらほら…そんな楽しみ方もまた良いかもしれません♪

 

後編へ続きます☆☆☆

【イベント】開催直前!静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2016

こんにちは、担当Oです。
ついに明後日、第2回目の静岡イベントが開催されます!

今日は、開催間近の静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2016、これまでの情報を一挙にお伝えいたします♪


開催直前!静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2016


日時:2016年7月3日(日) 11:00〜17:00
会場:浅間神社会館「ラフィーネ浅間」(下記地図をご参照ください)

システム:入場無料、入退場フリー
飲食はチケット制となります。
1冊5枚綴りのチケットを受付にて販売いたしますので、
各ブースではチケットでお支払いください。

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より一層パワーアップした第2回静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2016の出展企業は以下の通りです。

<ビールブース>
Outsider Brewing(山梨県甲府市)
南信州ビール(長野県上伊那郡)
AOI Brewing(静岡県静岡市)
ベアード ブルーイング(静岡県伊豆市)
反射炉ビヤ(静岡県伊豆の国市)
酪農王国オラッチェ〜風の谷ビール(静岡県田方郡)ビール出展

 

<ウイスキーブース>
イチローズモルト 秩父蒸溜所(埼玉県秩父市 ベンチャーウイスキー)
信州マルス蒸溜所(長野県上伊那郡 本坊酒造)
静岡蒸溜所(静岡県静岡市 ガイアフロー)ウイスキー出展ブース

 

<おつまみブース>
Tequila’s Diner(静岡県静岡市)
駿河呑喰処 のっち(静岡県静岡市)おつまみブース

 

名だたる醸造所・蒸溜所が勢ぞろいいたします!
さらに、おつまみブースでは市内の大人気店が美味しいおつまみとともにみなさまをお出迎え。
おつまみ片手に、県内外のクラフトビールやウイスキーを楽しみましょう!

また、下記に関しましては、すべて無料で参加いただけます。
この機会に合わせてどうぞ。

 

<アオイブリューイング醸造所見学> *定員20名

会場近くのアオイブリューイング醸造所を、作り手の話を聞きながら見学することができます。

13:00〜 1回目
14:00〜 2回目

 

<セミナー>*定員40名

出展いただく醸造所・蒸溜所を代表する豪華なメンバーによるセミナー。
ラフィーネ浅間2F「カサブランカ」にて行います。

12:00〜12:45 反射炉ビヤ
講師: ブルワー 阿久澤健志氏
タイトル:「今日、なにをのむか」

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13:00〜13:45 本坊酒造 信州マルス蒸溜所
講師:所長 竹平孝輝氏
タイトル:「マルスウイスキーセミナーin静岡」

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14:00〜14:45 ベンチャーウイスキー 秩父蒸溜所
講師:ブランドアンバサダー 吉川由美氏
タイトル:「気楽に楽しむ秩父の魅力!秩父蒸溜所AtoZ」

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15:00〜15:45 南信州ビール
講師:所長 竹平孝輝氏
タイトル:「南信州ビールの軌跡」

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<オープンセミナー>

メイン会場内のステージで、弊社代表中村がオープンセミナーを行います。
こちらのオープンセミナーでは、この夏新たに誕生する静岡蒸溜所の最新情報をお届けします。
すでに主要な設備も搬入され、その中にはあの軽井沢ウイスキー蒸留所から移設された設備もあります。完成間近なその様子を、未公開映像を交えながらご紹介していきますので、どうぞお楽しみに。

12:00〜12:20 ガイアフロー静岡蒸溜所
講師:中村大航
タイトル:「まもなく完成! 静岡蒸溜所の最新情報」

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<静岡市内の観光情報>

静岡市内には、様々な観光名所があります。
こちらのページで、まとめて紹介しておりますので、ご覧ください。

<会場までのアクセス>
気になるアクセス経路は以下の通りです。
みなさまのご来場、お待ちしております!

Adobe Photoshop PDF【電車】最寄り駅は、JR静岡駅(東京、名古屋から新幹線ひかり号で1時間前後)もしくは、しずてつ新静岡駅。その後、徒歩またはタクシー、バス

【クルマ】飲酒運転は法律で禁じられています。イベント来場者用駐車場はありません

【徒歩】JR静岡駅より30分、しずてつ新静岡駅より25分

【タクシー】JR静岡駅より10分(1,000円前後)、しずてつ新静岡駅より10分(800円前後)

【バス】しずてつジャストライン「赤鳥居 浅間神社入口」または「浅間神社」下車

◆静岡駅前 9番のりば(推奨)
安倍線 全線(109〜119) 毎時間4〜5本運行
美和大谷線 全線(124〜126) 毎時間4〜5本運行
ともに 190円 約10分
時刻表: http://data.justline.co.jp/nanj/table.do?busstopcode=10010&dataType=3&polecode=49&paperNumber=5

◆新静岡 5番のりば(推奨)
安倍線 全線(109〜119) 毎時間4〜5本運行 190円 約10分
時刻表: http://data.justline.co.jp/nanj/table.do?busstopcode=10005&dataType=3&polecode=5&paperNumber=5

◆その他のりば(乗り間違えや時間に注意!)
JR静岡駅のりば16番=中原池ヶ谷線(190円 約10分)
JR静岡駅のりば10番=安東循環線 中町まわり(190円 約10分)
JR静岡駅のりば10番=駿河浪漫バス(100円 約30分!)
新静岡駅のりば 3番=駿河浪漫バス(100円 約30分!)
新静岡駅のりば 9番=安東循環線 中町まわり(190円 約10分)
新静岡御幸町バス停12番=美和大谷線・中原池ヶ谷線(190円 約10分)

◆しずてつバス公式サイト
しずてつバス 路線時刻表検索サイト http://data.justline.co.jp/nanj.alt/index.do
しずてつバス 路線図 静岡市中心部 http://apps.justline.co.jp/rosen.new/Shizutetsu-A2-Shizuoka.pdf

<最新情報>
Facebookページにて順次、情報を更新しています。
静岡CRAFT BEER & WHISKY FAIR 2016のFacebookページはこちらから


<お問い合わせ先>
アオイブリューイング
TEL:054-294-8911


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