5/16(月)新商品発売のおしらせ

こんにちは、担当Mです。

久しぶりのブログ更新になってしまいました。

みなさん、お元気ですか〜?

元気よく、お知らせにまいりますよ〜!!


5/16(月)新商品発売のおしらせ


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まずは、新ブランドのご紹介です。

HIGHLAND QUEEN、言わずと知れた老舗ブランドですね。

この度、弊社で取り扱うことになりました。

以下、3種のお取り扱いとなります。

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HIGHLAND QUEEN BLENDED SCOTCH WHISKY 40%

特徴:蜂蜜のような琥珀色
香り:蜂蜜やリンゴ、トフィーのような香りの甘くすっきりとした香り
味わい:まず最初に感じるのは、蜂蜜とリンゴの甘く軽やかな味わい。最後に少しだけリコリスの風味を感じる。

ジム・マーレイ著 ウイスキーバイブル2014 86.5ポイント獲得
「たっぷりとした穀物感を感じる。でも一体これは何の穀物?!うっとりするような滑らかな口当たりで、すっきりとして爽やかな素晴らしい味わい。古き良き時代を感じさせる、心地よい一杯」

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HIGHLAND QUEEN 8YO BLENDED SCOTCH WHISKY 40%

特徴:素晴らしく深みのある濃い金色
香り:ダークチョコレートや麦の穀物感、バタースカッチなどの甘い香り
味わい:たっぷりとしてスパイシーな味わい。口当たりはとても滑らかで、ナッツやドライフルーツを感じる。甘く、長く続く余韻。

ジム・マーレイ著 ウイスキーバイブル2014 90ポイント獲得
「しぼりたてのアップルジュースのような味わいが口いっぱいに広がり、続いてたっぷりとした見事なスパイス感、樽由来のデメララのような甘さ、穀物によるキャラメルのような味わいも少し感じられる。熟成感がはっきりと感じられ、様々な味わいを楽しめる素晴らしい品質のウイスキー。ブレンダーの仕事ぶりがうかがえる。」

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HIGHLAND QUEEN MAJESTY HIGHLAND SINGLE MALT WHISKY 12YO 40%

香り:美しい花の香りと甘さを感じる繊細でなめらか、穏やかな香り
味わい:上品で丸みがあり、なめらかな優しい味わい。すっきりとしたナッツの甘さを感じる。
余韻:芳醇で上品な味わいが長く続く

ジム・マーレイ著 ウイスキーバイブル2013 86.5ポイント獲得
「魅力的な特徴のある、とてもなめらかで、飲みやすいウイスキー。リンゴと洋梨のフルーティーな香りを感じ、なめらかな舌触りの中に生き生きとしたスパイス感がある。」

※現在は品切れの状態で公開しております。

 

なんとハイランドクイーン、3種類全てウイスキーバイブルに掲載され、かなり高得点を獲得しています。

ちなみにこのハイランドクイーン、このようなストーリーから始まっています。

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※クリックで大きくなります。

かつてスコットランド女王であったメアリー・ステュアートのような、親しみ愛されるウイスキーとして、世界各国で飲まれています。

本当に雑味が無く、まろやか・なめらかな口当たりで飲み飽きません。

ちなみにお値段も親しみやすい価格となっております♪

 

 

風格ある女王の威厳を表した味わいをぜひご堪能くださいませ。

 

次に、ブラックアダーの新商品を御紹介いたします。

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BLACKADDER RAW CASK AUCENTOSHAN 1997 18yo Cask No.2909 52.3%

なんと、WHISKY PORTには五本限りの入荷となりました><

人気商品ですので、お早めにどうぞ!

 

ご注文、お待ちしております♪

【メディア】アスタモリス代表バート氏のインタビューがウイスキー通信に掲載されました

2016年4月25日 ウイスキー通信 NO.32

編集長インタビュー
アスタモリスのバート・ブラネルさんに聞く

新進気鋭のボトラーズ
アスタモリスの魅力に迫る!

近年ウイスキーが静かな盛り上がりを見せているベルギーで、 2011年、新たなボトラーズが誕生した。創業者のバート・ブラネルさんが来日したのを機に、樽の選定や瓶詰め度数へのこだわり、さらには新たなジン造りへの想いを編集長が聞いた。

土屋:バートさんはベルギーご出身で、2011年に「アスタモリス」というボトラーズを設立されたんですよね。もとからウイスキーには関わっていたんですか?

バート:ウイスキーとの出会いは1994年、私が19歳の時です。以来22年にわたってウイスキーに携わってきましたが、実は、その歳までお酒は一切飲んだことがなかったんですよ。

土屋:そうなんですか!?ベルギーと言えばビールなのに(笑)。ベルギーでは何歳からお酒を飲めるんですか?

バート:16歳です。でも私は飲む必要性を感じなかったんです。ところがある時、バーで働いていたカルロスという友人に勧められ、閉店後に一杯のウイスキーを飲ませてもらったんです。その 瞬間、雷に打たれました。あまりのおいしさに(笑)。そこから彼とウイスキーを飲むようになって、1999年には一緒にアイラ島にも行きました。でも、当時ベルギーに入っていたアイラモルトはブルイックラディ、ボウモア、ラガヴーリンの3つだけだったので、それ以外に蒸留所があるなんてまったく知らなかったんです。だから実際に行ってびっくりしました。他にもこんなに魅力的なウ イスキーがいっぱいあるじゃないかと(笑)。 一週間の滞在で完全にウイスキーの虜になってしまい、帰国し てからカルロスと共に「The Wee Dram Whisky Society」というウイ スキークラブを立ち上げました。設立して2年後にはメンバーも 100人くらいになり、その頃から自分でもウイスキーの記事を書き始め、2006年からは「モルトマニアックス」の審査員に迎え入れられました。ただ、審査員でいるためには中立の立場でいないといけないため、自分のボトリング会社を始める時に辞めました。

土屋:それがアスタモリスですね。最初のボトリングは何を?

バート:記念すべき最初のボトリングはベンリアックです。まだ会社をつくる前、サンプリングをしている時にたまたまその樽に出会って、飲んだ瞬間に衝撃を受けました。それで決めたんです。「この樽が欲しい。この樽を詰めるためにボトリング会社を立ち 上げよう」とね。それがアスタモリスで最初にリリースしたベンリアック1975のカスクNo.7227でした。私の生まれた年でもあるので、余計に欲しかったんです。

土屋:ちなみにアスタモリスってどういう意味なんですか?

バート:フランダース地方の言葉遊びみたいなものです。私の住む地域の方言では一応意味があるんですが、大した意味じゃありません。この名前にした最大の理由は、どの言語の人にとっても 呼びやすく、覚えやすい名前だったからです。英語でもフランス 語でも日本語でも、間違いなく発音できます。

土屋:たしかにアスタモリスってすごく言いやすいですよね。

バート:実はスタッフに聞かれるまで、社名が決まっていないことをすっかり忘れていたんです(笑)。でも聞かれた瞬間、アスタモリスという名前がパッとひらめきました。

土屋:今までに何本くらいリリースしているんですか?

バート:40 ~ 45種類くらいです。

土屋:樽は蒸留所まで足を運んで探すんですか?

バート:最近は難しいので、蒸留所のオーナーと商談を設けたり、 あとはブローカーを通すこともあります。

土屋:いい樽を見つけるのは、本当に難しいですよね。

バート:そうなんです。しかも私は本当にいい樽でなければ買わないので、気難しい顧客だと思われています(笑)。割合的には、サンプルを36種類もらって、その中の1本をボトリングするかどうかという感じです。会社規模が大きくないからこそ、自分の好きなものをとことん追求することができるんだと思います。

わずか1%の差にこだわって瓶詰め度数を決定

土屋:ボトリングはシングルカスクのみということですが、アルコール度数はいかがですか?

バート:もちろんカスクストレングスで出すボトルもありますが、 私にとってボトル選びはとても個人的なもので、自分が飲みたいウイスキーを自分が一番おいしいと思う度数でボトリングするのが信条です。だからすべてのボトルをカスクストレングス、もしくは46%、43%などの決まった度数でボトリングすることはあまり意味がないと思っています。子供の個性が一人ひとり違うように、ウイスキーも一つとして同じものはありません。たとえば今回持ってきたグレンマレイは47%ですが、私は度数を決めるために独自の方法を取っています。グレンマレイはサンプルの段階で度数が56%でしたが、そこから1%刻みで度数を落としながらテイスティングしていきます。加水をしながら49、48、47と落として いき、46%を試した瞬間に「あ、落ち過ぎた」と思い、もう一度47 %に戻してみました。それで飲んでみるとしっくりきたので、この樽は47%がふさわしいと確信したんです。非常にマニアックな作業だと思われるかもしれませんが、それくらいの情熱を持って取り組むべきだと思っています。

土屋:すごいこだわりですね(笑)。ガイアフローが出しているボ トルは「東海道五十三次シリーズ」など、どれも日本をイメージしたラベルですね。

バート:表ラベルは世界共通で、裏ラベルに浮世絵が描かれているのは日本限定です。今度新しく発売するボトルのラベルにはカエルがあしらわれているんですが、このアイデアは「ウイスキーフェスティバル2015 in東京」に来て思いつきました。ガイアフローがアスタモリスのシンボルであるカエルを大きく看板に使っているのを見てひらめいたんです。

土屋:カエルはもともと会社のデザインには使われていたんですね?

バート:そうです。最初のデザインは何もないシンプルなものだったので、もっとインパクトのあるものが欲しいとデザイナーにリクエストしたんです。それで彼がカエルを付け加えてくれました。今ではとても気に入っています。

土屋:ウイスキーには色々なラベルがありますが、カエルって珍しいですよね。

バート:私も変わり者なのでピッタリです(笑)。デザイナーのデイビッドとはとても仲良しで、考え方が似ているので、彼が上げてくるデザインは見た瞬間に「いいね!」となります。

土屋:東海道五十三次をラベルに使うのは、いいところに目を付けたなと思います。これは日本橋から順番にボトリングしているんですか?

バート:日本橋と京都の三条大橋の両方から順番に付けています。

土屋:五十三次が全部揃うのはだいぶ先ですよね(笑)。

バート:ボトリングしたいのはやまやまなんですが、アスタモリスのクオリティに見合うものじゃないといけないので(笑)。

土屋:バートさんは今どちらにお住まいなんですか?

バート:ベルギーの北西部、フランスとの国境に近い小さな町です。

土屋:ウイスキーのビジネスを始める前は何をされていたんですか?

バート:冷凍野菜の卸売業でした。でも今の仕事のほうがずっと好きです。ウイスキーのおかげでたくさんの国を訪れることができましたし、たくさんのユニークな人たちに出会いました。日本を訪れるのも4回目ですが、すっかり恋に落ちてしまっています。 これほど美しい国はありません。私が18歳の頃は、ベルギーを訪れる日本人観光客がカメラ片手に写真を撮っている姿を見ておもしろがっていましたが、40歳になった今、私は日本を訪れるたび に街中の写真を撮りまくっています(笑)。

土屋:日本の食事はどうですか?

バート:すばらしいです。お箸も最初は使えませんでしたが、完璧にマスターしました。その国の人と一緒にビジネスをするためには、彼らのカルチャーをリスペクトすることが大切です。ちなみに今の大好物はいぶりがっこです。あれにクリームチーズと醤油をかけて食べるとバツグンです(笑)。

土屋:分かりました(笑)。

世界的にも珍しい、ウイスキーの空き樽で熟成させたジン

土屋:それでは今回お持ちいただいたジンについても教えてください。

バート:これは「NOG」というジンで、「No Ordinary Gin」(普通ではないジン)の略ですが、NOGにはオランダ語で「More」という意味もあります。色を見てもらえば分かるとおり、普通のジンは無色透明ですが、NOGは違います。アスタモリスをボトリングしたあとの空き樽で熟成をさせているんです。

土屋:なるほど。おもしろいですね。

バート:ジンを造り始めたのは2年前ですが、それまでジンに興味はありませんでした。でもある日、アスタモリスのボトルを見た男の人がふと、「ウイスキーのようにそのままニートで飲めるジンがあればいいのに」と言ったんです。ウイスキーは買って帰ってボトルを開ければすぐに飲めますが、ジンの場合は氷やレモネ ードを入れて、ハーブやビターズを加えて、ようやくおいしく飲むことができます。その男の言うことはもっともだと思い、10ヵ月後にはこのジンが誕生しました。熟成をさせていないタイプは 「魂」という名前で日本に輸出しています。魂も普通のジンとは一味違って、よりフルーティなんですが、それをさらに8ヵ月ほど樽熟成させたのがNOGなんです。熟成によって、ジンが劇的に変わることが証明されました。

土屋:ジンの蒸留設備は持っているんですか?

バート:持っていないので、ベルギー国内で4つの蒸留所と提携して造ってもらっています。ジュネーブからベルギー、オランダにかけては昔から蒸留業が盛んな地域で、いい技術を持った蒸留所がたくさんあるんです。

土屋:ボタニカルのレシピはバートさんが選んで?

バート:はい、私のオリジナルレシピです。

土屋:4つの蒸留所はどんなレシピにも対応してくれるんですか?

バート:そうです。そんなレシピでは造れないと断られたことは一度もありません。

土屋:ちなみにどんなレシピなんですか?

バート:メインのボタニカルはタンジェリン、カカオ、モルト、ジュニパー、コリアンダー、アニスシード、スターアニスなどです。NOGができあがった時、ベルギーの一流バーテンダーにテイスティングをしてもらったんです。ウイスキーに関しては経験もあって何がおいしいか分かっていたんですが、ジンに関してはまだ自信がなかったので。最初は彼も半信半疑だったんですが、味見をしたらいいジンを造ったなと言ってくれました。それでNOGのバッチ1は評判になり、あっという間に売り切れてしまいました。

土屋:バッチ1はモートラックの空き樽に詰めて熟成させたものですね。

バート:そうです。同じ樽で2度目の魔法がかかったわけです。私は樽こそがウイスキーにとって一番重要な原料だと思っています。最高のスピリッツを最高の樽に詰めて寝かせれば、最高のウイスキーができ上がります。でもいくらスピリッツが良くても、 悪い樽に入れてしまえば悪いウイスキーにしかなりません。樽によってすばらしいウイスキーが生まれるなら、同じ作用がジンにも起きると思ったんです。私が買う樽はすべて最高品質の樽です。だからその樽にジンを詰めれば、おいしくなるという確信があり ました。

土屋:それはすばらしいアイデアですね。シェリー樽も使ったことがあるんですか?

バート:最近オーヘントッシャン1991の樽を出したので、それにジンを詰める予定です。それが初めてのシェリーカスクになりますが、試してみてダメなら捨てます。自分が200%気に入ったものじゃないと、ボトリングしたくありませんからね。

土屋:それは楽しみですね。ここからは実際にジンをテイスティングしながらお話を聞きたいと思います。まずは熟成させていない「魂」のバッチ1から。いい香りがしますね。味もおいしいです。普通のジンよりもすごくソフトでフルーティ、そして丸みがある。

バート:熟成させたNOGは、もっとまろやかですよ。

土屋:なるほど。蒸留直後のジンはアルコール度数は何度くらいですか?

バート:60%です。

土屋:じゃあそれを46%まで加水したんですね。

バート:一般的なジンは38%ですが、そんなのはジュースと一緒でアルコールとは呼べませんよ(笑)。私は強いスピリッツが好きなんです。

土屋:熟成させたNOGはよりフルーティ、よりシトラスを感じますね。すごくタンジェリーが効いている。未熟成のものはまだジュニパーなどの香りがしますが、NOGになるとシトラスのすごくフレッシュな香りがする。樽熟成でこんなに変わるんですね。これはすごい、ちょっと驚きですね。では未熟成の「魂」バッチ2も 試してみましょう。これはレシピも違うんですか?

バート:ジュニパーを15%増量しただけであとは何も変えていません。でも仕上がりは結構違うものになっています。

土屋:よりスパイシーですね。しかし、バートさんのところのジンは非常におもしろい。こういうものが造れる環境にいること自体がすばらしいし、うらやましいですね。日本で同じことをやろうとしても、ジンの蒸留所はないですし、自分で決めたレシピどおりに蒸留してくれって頼むこともできない。そういう意味でも大変貴重なジンだと思います。今日はいろいろとおもしろいお話、ありがとうございました。

バート:こちらこそ、ありがとう ございました!

 

バート・ブラネルさん
2006 年よりモルト・マニアッ クスの審査員として活躍し、 2011 年にインディペンデント・ ボトラーとしてアスタモリスを設立。繊細でデリケートなウイスキーを好み、カスクの選定には定評がある。2013 年よりオリジナルレシピでジンのプロデュースも手掛ける。

 

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JAPAN RUM CONNECTION TOKYO 2016に参加します!

こんにちは、担当Mです。

最近、会社の近くに咲いている花を観察するのがマイブームです。

暖かくなってきて、お花が太陽に向かって開くのを見ると、元気がでます。

今日はそんな、暖かい国が有名な、ラムのイベントのお知らせです!


JAPAN RUM CONNECTION TOKYO 2016に参加します!


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JAPAN RUM CONNECTION TOKYO 2016

2016年4月17日(日)16:00〜20:30

SOUND MUSEUM VISION@東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビルB1F

 

前回、ボトラーズフェスティバルと同一日だったため参加できなかったラムコネクションですが、今回は東京で行われるラムコネクションに参加いたします!

ブラックアダーのラムに加え、今回の大目玉商品になるのがコチラ!

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AMRUT Two Indies Rum 42.8% ¥2,481(税抜)

トゥー・インディーズ・ラムは、ジャマイカ、ガイアナ、バルバドスとアムルットによって作られたラムのブレンドです。
このラムは、ジャッガリーによる芳醇な甘さが特徴的です。
ジャッガリーとはインドの天然甘味料で、さとうきびの良いところだけを独自の製法で抽出したものです。
インドでは古くから愛用されており、お菓子に使われたり、栄養源としてはもちろん、内臓を綺麗にする作用があると言い伝えられています。

色:琥珀色
香り:ヴァニラ、シトラス、スパイスとハチミツ
味わい:カラメルとヴァニラによるねっとりとした甘み、わずかにスパイスを感じる
余韻:長く、深く、甘さとスパイシーさが絶妙に混ざり合っている

 

昨年入荷し、一瞬で売り切れてしまったアムルットのラムが、今回再入荷となりました!

前回入荷数も少なく、ほとんどの方が見たこと・飲んだことがないと思います。

カラメルの甘みが特徴的で、クセもなくとても飲みやすいです。

(併せて、他人気商品も再入荷しておりますので、こちらからどうぞ☆

 

今回もまた、楽しい音楽と、プロによるカクテル、ラム&カシャーサの無料ブースが出るようです!

フードコーナーもかなり魅力的で、Ariapita FOODDELIGHT さんという日本で唯一のトリニダード・トバゴ料理屋さんが出店するようです。

どんな感じなんだろう〜とっても気になります!

私も行きたいのですが…今回は予定がある為、静岡でお留守番です><。

アムルットのラムは勿論、ブラックアダーのラム(ブラックラム)も美味しいものばかりなので、弊社ブースに遊びにきてくださいませ♪

詳細は、公式サイトよりどうぞ!

Asta Morris×秩父発売!

こんにちは、担当Mです。

先週末、秩父ウイスキー祭で発表したアスタモリス×秩父が入荷いたしました!

早速、ボトル写真や詳細情報をお知らせいたします!


Asta Morris × 秩父発売!


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Asta Morris × Chichibu 2010/2016 5yo Cask No.702 52.3%

Cask type:Virgin hogshead 1st fill

¥15,369(税込¥16,599)

バート氏によるテイスティングコメント

香り:バニラとシトラスをたっぷりと感じ、エレガントなオークも香る。私が初めて日本を訪れた時のことを思い起こさせるような、愛しい気持ちが蘇る香り。

味わい:パワフルでクリーミー、エレガントなオークが何層にもなって感じられ、オレンジと優しいバニラの味わい。

余韻:日本の繊細な技術を感じるような丸みを感じ、長く続いていく。

 

そして、バート氏から

「Mよ、僕はこの秩父のウイスキーに心底惚れちまったぜ〜〜〜!」

とのメッセージも添えられていました(笑)

テイスティングコメントから察しても、バート氏の日本への「愛」、ジャパニーズウイスキーへの「情熱」が感じられますよね。

 

今回のアスタモリス×秩父は、アスタモリス初のジャパニーズウイスキーとなります。

バート氏の強い日本への憧れの気持ちもあってか、ラベルには日の丸を彷彿とさせる赤い丸がデザインされています。

イチローズモルトのロゴとアスタモリスのロゴも相性が良いですね!

もちろん、トレードマークであるカエルさんも居ますよ♪

 

気になる発売日ですが、WHISKY PORTでは4月21日(木)正午の発売となります。

WHISKY PORTでの発売の詳細は、メールマガジンにてお知らせいたします。

こちらからどうぞ!

4月11日新商品発売!

こんにちは、担当Mです。

ボトラーズフェスを終え、大きなイベントは無いものの細々した仕事に追われて、ブログを疎かにしていました…スミマセン。

今日は、来週月曜日発売になるブラックアダー新商品のお知らせです。


4月11日新商品発売!


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BLACKADDER RAW CASK GLEN ORD 1996 16yo Cask No.2174 53.9%

フルーティーで、さっぱりとした香り。わずかにベリーを感じる。

はちみつや焼き栗のふくよかな味わい。

 

BLACKADDER RAW CASK GLENROTHES 2002 13yo Cask No.800091 55.7%

レモンピールの、爽やかな酸味。エステル、白っぽい花の香り。

濃い麦味の中に、洋梨がほんのりと感じられる。

※現在は品切れの状態で公開しております。

 

どちらも、強烈なインパクトがあるわけではありませんが、個人的な感想は、グレンオードの焼き栗のようなほこほことした甘みがクセになって、何度も口に含みたくなるような味わいでした。

どこか、ベリーの風味が上澄みに感じられて、さっぱりというべきなのか、爽やかさも含んだウイスキーです。

また、グレンロセスは大きな花の香りを嗅いで、そのおしべの奥からエステル香が忍び来るような、少し繊細な香りに感じました。味わいは、もう麦の味わいたっぷり!

メロウと言うほど丸くなく、でも刺々しさはなくて、重すぎず。

このごろの、なまぬるさもしくは肌寒さを感じる春の夜風を感じ、香りながら、おやすみまでマッタリと付き合ってくれるようなウイスキーだと思います。

 

 

4月11日午前10時より発売となります。

ご注文お待ちしております♪

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