【イベント】ウイスキー ダブルセミナー&テイスティング in 福岡バー・ライカード開催します!

11月に開催される数々のイベントに、ワクワクしている方も多いことでしょう!
そのワクワクを盛り上げる、耳寄りなイベント情報をお届けいたします!

なんと、ボックス蒸溜所と静岡蒸溜所のダブルセミナーを福岡でも開催できることになりました!!
ウイスキーに興味をお持ちの方、ウイスキーがお好きな方ならどなたでもご参加いただけますよ。

本日は、「静岡蒸溜所&ボックス蒸溜所ダブルセミナー in 福岡バー・ライカード」開催のお知らせです。


ウイスキーダブルセミナー&テイスティング in 福岡バー・ライカード開催します!


日時:2018年11月17日(土)13:00〜17:00

13:00~14:30 静岡蒸溜所&ボックス蒸溜所ダブルセミナー
(各テイスティングアイテム4種類ずつ合計8種類)

15:00~17:00 フリーテイスティング(ガイアフロー取扱いウイスキー12種類)

場所:BAR Leichhardt  バー ライカード
〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通2-2-1 西村ビル5F

参加費用:5,000円
参加人数:18名様限定

申し込み方法:フェイスブックのイベントページにある参加ボタンを押した上で、参加する旨のメッセージをお願いいたします。
イベントページ(フェイスブック):
ウイスキー ダブルセミナー&テイスティング

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【イベント】ボックス&静岡蒸溜所セミナー in BAR芦屋日記開催します!

だいぶ冷え込みが厳しくなってきて、ウイスキーをじっくり味わえる季節になってきましたね。
静岡蒸溜所内は、発酵の熱やボイラーの熱で外とは大違いの暖かさですよ。

11月は日本最大のウイスキーイベント!もあり、たくさんの海外ゲストがやってきます。スウェーデンのボックス蒸溜所からも、クオリティマネージャーのラーシュ・カールソン氏が来日!
そこで!兵庫県芦屋市にある、BAR芦屋日記さんでイベントを開催することになりました。

本日は、「ボックス&静岡蒸溜所セミナー in BAR芦屋日記」開催のお知らせです。


ボックス&静岡蒸溜所セミナー in BAR芦屋日記開催します!


日時:2018年11月15日(木)19:00〜21:00
(受付 18:30〜)

場所:BAR 芦屋日記
〒659-0065 兵庫県芦屋市公光町9−3 izaビル4F
google:https://goo.gl/maps/LJvAKvehdRN2

会費:4,000円
定員:15名(先着順)
試飲アイテム:ボックス蒸溜所(4アイテム)+静岡蒸溜所(4アイテム)

申込方法:店舗へお電話にて直接お申し込みください。
電話番号:0797-23-5252(BAR 芦屋日記)
※募集人数が定員に達しましたら、締め切りとなります。

久しぶりに帰ってまいりました!
ボックス蒸溜所と静岡蒸溜所によるセミナーです。

会場は、兵庫県芦屋市にある「BAR 芦屋日記」さん。
兵庫というと遠そうに聞こえますが、実は大阪から20分の距離。関西圏のみなさんも、お気軽にきていただける場所なんです!
芦屋日記さんは、住宅街にある隠れ家的バーで、カウンターあり、ゆったりくつろげるソファー席ありの素敵なバー。
ウイスキートーク福岡のスタッフとして、各地イベントでも活躍されている草野智和氏にご協力いただき、兵庫で初めてイベントを開催できることとなりました!

<ボックス蒸溜所セミナー>

ボックス蒸溜所のセミナー講師を務めるのは、クオリティマネージャーのラーシュ・カールソン氏。

世界が注目する北欧のカリスマ、ボックス蒸溜所の生のレポートを聞ける、またとないチャンス。
ボックスこだわりのクオリティについて、じっくりお話しいただきますよ♪

試飲アイテムは、4アイテム。日本未発売のものも含めて、お愉しみいただきます。北欧スウェーデンの地で育まれるウイスキーの味わいを、ぜひ体験してみてください。
質問があれば通訳もしますので、どんどん質問してみてくださいね♪

<ガイアフロー静岡蒸溜所セミナー>

12月からいよいよ見学ツアーがスタートする、ガイアフロー静岡蒸溜所。セミナー講師を務めるのは、もちろん代表の中村大航です。

静岡蒸溜所で造られるウイスキーを樽単位でご予約いただく、プライベートカスク2019で樽詰めされるニューメイクや、熟成途中のカスクサンプルなどをお持ちします。

軽井沢蒸留所から移設した間接加熱方式の蒸留機と、薪を使用した直火加熱の蒸留機。一言に蒸留機といっても、全く異なる味わいのニューメイクが生み出されます。
百聞は一見に如かず!ぜひこの機会にお試しくださいね♪

みなさまのご参加を、心よりお待ちしております♪

申込方法:店舗へお電話にて直接お申し込みください。
電話番号:0797-23-5252(BAR 芦屋日記)
※募集人数が定員に達しましたら、締め切りとなります。

【静岡蒸溜所】見学ツアー予約受付中!

みなさま、お待たせいたしました!
多くのお問い合わせをいただいている、ガイアフロー静岡蒸溜所の見学ツアーですが、いよいよ2018年12月よりスタートすることが決定いたしました。


【静岡蒸溜所】見学ツアー予約受付中!


開催日:2018年12月5日(水)より
平日14:00〜16:00(1日1回のみ開催)
受付開始:2018年11月5日(月)正午
毎月月初に、翌々月末までの予約受付
予約方法:静岡蒸溜所ホームページにて受付
https://reserva.be/shizuokadistillery
入場料:1,000円(税抜)
ただし20歳未満は、無料
定員:各回15名程度
スケジュール:14:00〜15:00 見学ツアー
15:00〜16:00 テイスティング(希望者のみ)

静岡蒸溜所の見学ツアーが始まります♪
ただ、まだまだ整備中のところもありますので、当面は事前予約のみとさせていただきます。蒸溜所にお越しの際は、まず事前のご予約をお願いいたします。

今回の受付では、2018年12月と2019年1月のご予約が可能です。
来月12月には、2019年1月と2月の見学ツアーがご予約いただけるようになりますよ♪
ぜひ、スケジュールをチェックしてみてくださいね。

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【イベント】ウイスキーヒストリー in 大阪 2018に出展します!

先日の中秋の名月、みなさまご覧になりましたか?

観月会や月見酒に興じた方も、残念ながら曇り空だったよという方も栗名月の前に、輝く琥珀色でワンモアお月見気分なんていかがでしょうか!

本日は、10月7日(日)に開催されるイベントのお知らせです。


【イベント】ウイスキーヒストリー in 大阪 2018に出展します!


日時:10月7日(日) 12:00〜16:30
会場:新梅田研修センター
大阪市福島区福島6丁目22-20
Google Map:https://goo.gl/maps/u93hiEURc122
入場料:一般 2,500円
飲食業/HBA/NBA/コムラード会員 2,000円

日本バーテンダー協会大阪北摂支部さま主催のイベントに、今年も出展させて頂きます。

毎年プロの方も一般の方もたくさんお見えになるこのイベント。
今年は規模を大幅に拡大!とのことで、出展メーカーさん・インポーターさんもそうそうたる顔ぶれです!
もちろん、興味深いセミナーも開催されますよ♪

第1部 12:30〜13:30
富士御殿場蒸溜所「富士山麓」セミナー(講師:田中城太氏)

第2部 15:00〜16:00
ラフロイグをめぐる出来事(講師:三鍋昌春氏)

☆出展ボトルのご紹介☆

今回も、各種ブランドから発売前の新商品を含め、たくさんのアイテムをお持ちいたします♪
注目のアイテムを、一足先にご紹介!

<ブラックアダーBLACKADDER>

ブラックアダーからは、選りすぐりの9アイテムを出展予定!
その中でも、今回ご紹介するのはコチラ。

 オールドマン・オブ・ホイ オーカディアン ロウカスク 2005 12年
THE OLD MAN OF HOY ORCADIAN RAW CASK 2005 12YO Cask ref:OMH2018-2 60.8%(9月発売)

9月発売のオールド・マン・オブ・ホイ。
蒸溜所名を公開していませんが、オーカディアンとは、オークニー諸島のこと。
オークニー諸島の蒸溜所といえば、だいぶ限られてきますよね。有名なアノ蒸溜所です!
気になった方は、ぜひぜひ!会場でお試しください!

【テイスティングノート】
香り:焦がした砂糖。ツンとするアルコール感から、徐々に麦芽の甘み。
時間をおくと、パイナップルのようなジューシーさ。
加水するとより麦芽の甘みが強まり、蜂蜜や洋梨のような甘みが広がる。

味わい:ピリピリとした胡椒や生姜のような刺激。シリアルのような穀物感と、ナッティーな味わい。次第にピーチのようなフルーティーさ。
加水で渋みが強まるが、ナッティーでシロップのような甘み。

余韻:ドライでオイリー。渋みのあるウッディーさが続く。

ブラックアダー ブレンデッドモルト スコッチウイスキー キメラ Cask ref:CH1-2017 46%
BLACKADDER CHIMERA Cask Ref CH 1-2017 46%

先日のブログにてご紹介しました「ウイスキー・オブ・ザ・ワールド2018」金賞受賞のキメラです!

「キメラ」とは、ライオンの頭と山羊の胴体、毒蛇の尻尾を持つギリシア神話の伝説の怪物のこと。
シングルモルトの持つ味わいを巧みにブレンドしたブレンデッドモルトを、様々な生物が融合した伝説の怪物になぞらえています。
パンチの強い味わいながらも、度数は46%と抑えめで、飲みやすいブレンデットモルトです。

*ブレンデッドモルト:シングルモルトをヴァッティングしたもの。
グレーンウイスキーは、含まれておりません。

【テイスティングノート】
色合い:枯葉色4.5~5
甘さ:6.5~7

香り:ハチミツのふくよかな甘い香り。完熟のバナナと粉っぽいリンゴ。タバコのような香りがうっすらと漂い、ウッディで軽くシェリー樽由来の香りも。クローブ。加水すると、ハチミツの香りはそのままに、フルーティさが増す。

味わい:シェリーの影響を感じさせるバターのようなオイリーさ、かすかにバナナのような味わい。主張しすぎないウッディさ。
加水により、フルーティーさは弱まるが、シェリー樽由来のウッディさをより感じられる。

余韻:少しピリピリするようなタンニンが、頰と舌を刺激する。シェリー樽ならではの余韻が続く。加水しても、ドライな印象。
(ブラックアダー マイケル・トゥチェック)

その他、西日本限定のボトルもお持ちいたしますのでお楽しみに!!

<アムルットAMRUT>

インドの蒸溜所、アムルットからは4アイテム出展します!
アムルットといえば、やっぱりコチラ。

アムルット フュージョン シングルモルトウイスキー 50%
AMRUT FUSION SINGLE MALT WHISKY 50%

こちらも「ウイスキー・オブ・ザ・ワールド2018」金賞受賞!

アムルットは、近年特に注目が集まるインドの蒸溜所。
その中でも、フュージョンは数々の受賞歴を誇る、人気の1本。
独特の香辛料のようなスパイシーさと、しっかりとした甘さ。
エンジェルズシェアが格段に大きい、インドならではの味わい。
ぜひ、お試しくださいね♪

【テイスティングノート】
香り:こってりとしたオーク樽の香りと、今までにない柔らかくスモークされた麦の甘みのある香り。

味わい:どっしりとした味わいで、温度が上がるとスモーキーさを感じる。ほのかにカスタードのような、樽由来のバニラの香りがし、シェリートライフルのような味わい。

余韻:少し荒々しく、乾いたピートとウッディさ。糖蜜の甘みはしっかりと最後まで感じられる。とりわけスパイスの味わいをはっきりと感じる余韻。

そのほかにも、定番のインディアン・ウイスキー2種、ピーテッドとアンピーテッドも。
まだご存知ない方は、ガイアフローブースへ!!
ウイスキーの他に、お値打ちラムありますよ。

<アスタモリスASTA MORRIS>

アスタモリスからは3アイテム出展予定です。その中でもオススメは、コチラ!

アスタモリス フォー ガイアフロー グレンバーギー 『関』 1999/2017 18年 48%
Asta Morris for Gaiaflow Glenburgie “Seki” 1999/2017 18yo 48%

浮世絵ラベルで人気の、東海道五十三次シリーズ。
それぞれの宿場ごとに、別々の蒸溜所のウイスキーがボトリングされたシリーズで、コレクションされている方も多くいらっしゃいます。

グレンバーギーは、スコットランドの最西端。ブレンデッドウイスキーの原酒となることが多いですが、近年シングルモルトとしてもリリースされています。


こちらのグレンバーギーは、シングルカスク。
ペドロヒメネス・シェリー樽で熟成された長熟もので、濃厚でフルーティーな味わいがお楽しみいただけますよ♪

【テイスティングノート】
香り:赤みの濃いフルーツ、甘いシェリーのような香り。なめらかなナッティーさ。熟しきったバナナのような香りをかすかに感じ、空気によく触れさせると、よりいっそう華やかに香る。

味わい:スパイシーでクリーミー。はっきりとしたナッティーさ。赤い果実のような味わいが漂い、なめらかで甘いペドロヒメネスの味わいと絡み合う。非常に複雑さのある味わい。

余韻:クリーミーさが続く長い余韻。たっぷりとしたフルーティーさ、最後にさらにトロピカルな味わいが残る。

発売後即行完売!のジンカスクフィニッシュウイスキー「グローリアス・バスタード」の第2弾も♪どこの蒸溜所なのかは企業秘密ですので、ご自身の舌で試す他なしですよっ!!

<ボックスBOX>

スウェーデンのカリスマ、ボックス蒸溜所からは3アイテム出展予定です♪その中からご紹介するのは、ボックス初のアンピーテッドアイテム!

ボックス クエルクスⅠ ローバー 50.8%
BOX Quercus 1 Robur  50.8%

クエルクスとは「オーク」の学名。樽の材質に焦点を当てた、個性が光るシリーズです。
同じオークでも、さらに種類があり、熟成をすることでそれぞれに全く異なる味わいへと変化していきます。

クエルクスシリーズの第1弾「ローバー」とは、ヨーロピアンオークのこと。
スパイシーでウッディ、しっかりとした甘さが光る味わいです。
樽熟成の面白さをぜひ体感してくださいね!

【テイスティングノート】
香り:新樽のウッディさ、黒胡椒のような香り。バニラ、クリームブリュレ、ナツメグ。

味わい:スパイシーでピリピリとした胡椒のような味わい。バニラの甘さが広がり、ウッディさと、ナツメグのような味わいが感じられる。

余韻:トウガラシのような風味がほのかに感じられる、ほどよくドライな余韻。

<ガイアフロー静岡蒸溜所>

現在予約受付中の「プライベートカスク2019」で樽詰めされるニューメイク(ウイスキーの原酒)をお試しいただけます!

2019年バージョンは、初留の蒸留機をお選びいただけます。
軽井沢蒸留所から移設した蒸留機を使用すると、華やかでフルーティ。薪の直火で蒸留すると、香ばしい甘さがあるヘビーで少しスモーキーな味わいです。ニューメイクでも個性があるので、ぜひお確かめくださいね♪

また、ピーテッドとアンピーテッドの、カスクサンプルもお持ちします。どちらもまだ数ヶ月の熟成ですが、樽の味わいもついてきていますよ。
「プライベートカスク2018」で樽詰めされるレシピと同じものですので、熟成途中の味わいがどのようなものなのか、知ることができます☆

きっと素敵な驚きがあると思いますよ♪
みなさまのお越しをお待ちしています!

【イベント】静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018レポート!(第4回/全4回)

開催レポート最終回の今回は、2日目の7月29日オープニング&2日間にわたってメインステージで行われた無料のオープンセミナーについて。

最後に来年のお知らせも⭐︎


静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018レポート!(第4回/全4回)


お天気はほぼ回復して、昨日の台風が嘘のような2日目の朝。
この後、午前中にまたもや雨が降り出し、肝を冷やしましたが。通り雨だったようで、陽の光が降り注ぐ中でのイベントとなりました。

10:30〜2日目のオープニングセレモニー。
静岡クラフトビール&ウイスキーフェア実行委員会からの挨拶です。

左から、順番にご紹介します。

実行委員長 ガイアフロー代表 中村大航
実行委員  ウエストコースト代表 デレック・バストン氏
副委員長  アオイブリューイング代表 満藤直樹氏

「今日も元気に飲みましょう!」ということで、イベントのスタートです。

<オープンセミナー>

メイン会場である3階大会議室では、豪華メンバーによる無料のオープンセミナーやトークショーも随時開催されていました!
これまでご紹介したように、有料セミナーは、ビールやウイスキーをより深く、マニアックに追求できる機会。これに対し、メインステージ上で行われるオープンセミナーやトークショーは、ウイスキーやビールをもっと身近に感じてもらえるような入門編として開催しています。

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