【イベント】名古屋 BAR BARNSにて「ボックス蒸溜所 × 静岡蒸溜所 サンプリング会 」を開催します!

2017年も残り2週間となりました!!!
1年が過ぎるのは本当に早いですね〜

さて、中部地区のみなさま、お待たせいたしました☆
本日は、2018年最初のイベント「ボックス × 静岡蒸溜所 サンプリング会 in 名古屋 BAR BARNS」のお知らせです。


名古屋 BAR BARNSにて「ボックス蒸溜所 × 静岡蒸溜所 サンプリング会 」を開催します!


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日時:2018年1月7日(日)
   第1部 13:00〜16:00
第2部 17:00〜20:00
※セミナー内容は同一です。

場所:BAR BARNS
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目3−32
google: https://goo.gl/maps/hi2X7F2Aa6w

会費:5,000円
※当日、会場にてお支払いください。

申込方法:お電話もしくはフォームよりお申込みいただけます。
電話番号 052-203-1114 (BAR BARNS)
申込フォーム →コチラから
※募集人数が定員に達しましたら、締め切りとなります。

2018年最初のイベントは、名古屋のバーバーンズさんから始まります!
バーンズさんは、言わずと知れた名古屋を代表するバーのひとつで、定期的にセミナーと試飲を合わせた「サンプリング会」を実施しています。

そんな素敵なバーで、スウェーデンのボックス蒸溜所と、ガイアフロー静岡蒸溜所のニューメイクが楽しめる、サンプリング会を開催できることになりました♪

ボックス蒸溜所からは、クオリティマネージャーのラーシュ・カールソン氏が来日します!

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世界が注目する北欧のカリスマ、ボックス蒸溜所の生のレポートを聞ける、またとないチャンス。
こだわりのつまったウイスキーづくりについて、ボックスのウイスキーを味わいながら、じっくりとお聞きください♪

ガイアフロー静岡蒸溜所からは、もちろん代表の中村大航が参ります。

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ニューメイク・カスクサンプルを合計4種!
昨年2016年から始まったウイスキー造りも、ようやく1年が過ぎ、試行錯誤が形になってきました!
静岡蒸溜所の「今」をお愉しみいただける、ニューメイクとカスクサンプル。
ぜひ、ご堪能ください。

みなさまのご参加を、心よりお待ちしております♪

 

【イベント】ウイスキーフェスティバル in 東京に出展します!

日増しに陽が落ちるのが早くなってきて、暖かい静岡でも寒さが厳しくなってきました。
ウイスキーの美味しい季節ですね〜

11月のウイスキーイベントといえば!みなさんご存知のこのイベント!
本日は、11月26日に開催されるウイスキーフェスティバル in 東京のお知らせです。


ウイスキーフェスティバル in 東京に出展します!


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日時:2017年11月26日(日)11:00〜18:00
場所:ベルサール高田馬場
〒169-0072 東京都 新宿区大久保3-8-2
入場料:前売券 4,500円/当日券 5,000円
ウイスキー文化研究所会員特別前売価格 4,000円

10周年を迎え、今や国内最大規模のウイスキーイベントとなった「ウイスキーフェスティバル」。
今回の東京会場は、高田馬場です。

みなさまお馴染み、ブラックアダー社からロビン・トゥチェック氏が、そしてアスタモリス社からはバート・ブラネル氏が来場いたします。

Bert&Robin

当日は、重大発表があるかも!?
みなさん、お楽しみに♪

ガイアフローブースでは、ブラックアダーやアスタモリスの新作はもちろん、スウェーデンのカリスマ蒸溜所ボックスのウイスキーも!!!

当日のラインナップをご紹介します。

<BLACKADDER>

ブラックアダーからは、なんと!11月15日(水)新発売のアイテムがズラリ。
ロウカスクでは、1996年の長熟グレントファースは、ぜひお試しいただきたい1本。
クライネリッシュの空き樽でフィニッシュをかけた、アムルットも絶品ですよ♪
それに加えて、今回はブラックアダーから初のオリジナルジン「オランチア」も!!!
オランチアという名前は、ラテン語で柑橘を意味する言葉からつけられました。その名の通りレモンやオレンジがたっぷり香るジンですよ。
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オランチア ハンドクラフテッド ジン
AURANTIA HANDCRAFTED GIN 44%

<ASTA MORRIS>

11月23日・24日とイベントも開催する、アスタモリス。浮世絵ラベルを使った東海道五十三次シリーズは、リリースを重ねるごとに人気の広がりを感じます♪

そんなアスタモリスから、新たなるシリーズがやってきます!
その名も「グロリアス・バスタード(Glorious Bastard)」。
バーボン樽で熟成させた蒸溜所名非公開のスコッチモルトを、ノグ!(NOG! – No Ordinary Gin-)の空き樽でフィニッシュをかけたもの。
本来なら、日本では2018年2月にリリースの予定でしたが、バート氏自らベルギーより持参してくださるそうですよ!!!

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グロリアス・バスタード
Glorious Bastard 46%
2018年2月発売予定

<BOX>

スウェーデンのカリスマ「ボックス蒸溜所」。10月に開催したイベントでは、みなさんその味わいに驚きを隠せない様子でした。
今回も、ボックスのウイスキーを堪能していただくべく、12月リリース予定のものも含め、お持ちいたしますよ♪

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ボックス ダルヴィ バッチ03 46%
BOX DÁLVVE BATCH 03 46%

ボックス蒸溜所のフラッグシップとも言える、記念すべき最初のシリーズ。
「ダルヴィ」とは、スウェーデンの少数民族サーミ族の言葉で 「冬」を意味しています。
寒さの厳しいスウェーデンにあるボックス蒸溜所ならではの味わいを表現した1本。ほのかにピートを効かせたアイテムです。

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ボックス セカンドステップコレクション 03

The Second step Collection 03 51.3%
2017年12月発売予定

海外輸出のみの限定商品 アーリーデイズに次ぐ、
次のステップとして リリースされたのが、この
「セカンドステップコレクション」!

バッチ03は、ピーテッドウイスキーを88%使用し、
平均フェノール値は38.6ppm。
これまでにないピーティな味わいに仕上げました♪

その他、詳しいラインナップは、当日をお楽しみに♪
みなさまのご来場、ガイアフローブースにて、お待ちしています☆

 

 

ウイスキー文化研究所・検定合格者のみなさまにお越しいただきました!

ウイスキー文化研究所さんが実施されている、「ウイスキー検定」。
奥深〜いウイスキーの世界を、より楽しむために作られた試験です。試験とは言っても、レベルに応じてチャレンジができます。
ウイスキー初心者〜マニアの方まで、たくさんの方がチャレンジしているのが、このウイスキー検定なのです。

11月12日(日)、このウイスキー検定の合格者の方30名限定で、ガイアフロー静岡蒸溜所にお越しくださいました!!!

本日は、そのレポートを掲載いたします♪


ウイスキー文化研究所・検定合格者のみなさまにお越しいただきました!


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当日は、綺麗な秋晴れ。
少し肌寒いものの、澄んだ空気の中、ウイスキー文化研究所代表の土屋守氏と、ウイスキー検定合格者のみなさまをお迎えすることができました!
みなさん、カメラやスマホを片手に興味津々の様子。

ガイアフロー静岡蒸溜所では、通常15名まででご案内をしているので、2つのグループに分かれて、順番に見学していただきました。

下の写真は、軽井沢蒸留所から移設した、ポーティアス製ミルの説明しているところ。ここで毎日、1仕込みで使う1トンの麦芽を粉砕しています。
みなさん、メモを取ったり、写真を撮ったり。真剣な表情です。

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続いて、糖化作業をするマッシュタンへ。15人もいると満員状態ですね〜

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糖化の後は、発酵です。ちょうどこの日は、静岡市産材の杉で造られた発酵槽でも、発酵の過程をご覧いただくことができました。

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そしていよいよ蒸留ルームへ。
静岡蒸溜所の特徴とも言える軽井沢の蒸留機や、フォーサイス製の直火のハイブリッド蒸留釜などが、どーんとそびえています。釜の内部がどうなっているのかも、じっくり見学いただけましたよ♪

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下の写真の右上、ガラス窓のところが、テイスティングルームです。テイスティングルームにも人影が♪
1つのグループの方が見学している間、別グループの方にはテイスティングルームでお待ちいただいていました。

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テイスティングルームの中から見ると、こんな感じです。

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カウンターには、静岡蒸溜所が掲載された雑誌などが並んでいます。
もちろん、「ウイスキーガロア」も!!!

見学が終わると、次はお待ちかねの試飲タイムです☆
試飲会場は、発酵槽の空きスペース。セッティングした時はこんな感じ。

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ご用意したテイスティングサンプルは、3種類。
・ニューポット(軽井沢蒸留機使用)
・ニューポット(フォーサイス直火ハイブリッド使用)
・カスクサンプル(バーボン樽4ヶ月熟成)

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先日のボックス蒸溜所のイベントで教えてもらった、「スウェディッシュスタイル」のテイスティングからスタートです。解説なしにまず自分の舌で、という方法で、先入観なしにニューポットを味わっていただきました。

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みなさん、「どっちが軽井沢?」「直火だとこんな風味が出るのかな?」と周りの方とお話ししながら、味わっていたようでした。

そして、解説の後は質問タイムへ。
蒸溜所内の温度管理をどうしているのか、今まで大変だったことはなにか、など。みなさんから、たくさんの質問をいただきました。

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そして、テイスティングの後はみんなで貯蔵庫へ。
樽のたっぷり詰まった貯蔵庫をご覧いただいて、最後に記念写真となりました。

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お越しいただきました、ウイスキー検定合格者のみなさま、本当にありがとうございました♪
一般公開を楽しみにお待ちいただいているみなさま、年明けには、今後の予定もお知らせできると思いますので、今しばらくお待ちください!

アスタモリス・ウイスキーナイト開催!!11月23日(木)中野・24日(金)川口

アスタモリスのバート氏の来日に合わせ、11月23日(木)・24日(金)に、それぞれアスタモリスのイベントを開催いたします!

今回ご協力いただいたのは、中野のバー「サウスパーク」さん、数々の魅力的なボトルを扱っていらっしゃる「信濃屋」さんです。
どちらも、バート氏たっての希望で実現したイベント♪
アスタモリスとのコラボレーションボトルも、今後発売予定となっていますよ。

本日は、アスタモリス・ウイスキーナイトのお知らせです。


アスタモリス・ウイスキーナイト開催!!!
11月23日(木)中野・24日(金)川口


Printベルギーのボトラー「アスタモリス」。
そのアスタモリスがリリースしているのが、浮世絵ラベルが美しい「東海道五十三次シリーズ」です。
ラベルの美しさもさることながら、ゆっくりと開いていく味わいの豊かさには、バート氏のこだわりが色濃く反映されています。

そのほかにも、ウイスキーの空き樽で熟成させたジン「ノグ!」、日本限定発売の熟成前のプレミアムジン「ソウルジン」など。
ぜひぜひお試しいただきたいラインナップです♪

そんなアスタモリスのアイテムが、一挙にお試しいただけるのが今回のイベント。そして何と言っても、バート氏と直接話せるチャンスです!
いつもニコニコ、人を笑わせるのが好きで、いたずら好き。ウイスキー好きな人と、ウイスキーの話をするのも大好き。そんなバート氏と、お話してみませんか?
ガイアフローの代表の中村が通訳もしますので、お気軽にどうぞ。

イベントの会場は、以下の通り。
11月23日(木):「サウスパーク」さん
11月24日(金):「信濃屋」さんプレゼンツ in 「ミルウォーキーズクラブ」さん

会場ごとにご覧くださいね。

<11月23日(木)中野 サウスパーク>

中野のビルの地下にある「サウスパーク」さん。バート氏のお気に入りのバーのひとつです。

右から左まで、壁を埋め尽くすほどずらりと並んだボトル。カウンターに座ると、ウイスキーマニアのバート氏でなくても、目移りしてしまいます。いつもにこやかなオーナーの二方夫妻が、その時にぴったりな、とびきりの1杯を勧めてくださいますよ♪

サウスパークさんでは、日本でアスタモリスのリリースを開始した初期の頃から、ボトルを多く取り扱ってくださっていました。バート氏も「ぜひここでイベントがしたい!」とお願いしており、今回わがままを聞いていただきました!!!

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日時:2017年11月23日(木・祝)18:00〜20:00
場所:malt bar South Park モルトバーサウスパーク
 〒164-0001 東京都中野区中野2丁目1, 東京都中野区 中野2-1-2 B1F
goole:https://goo.gl/vdvbdC
facebook:Malt bar South Park
システム:キャッシュオン
定員:16名

当日は、20種類以上のアスタモリスのボトルが勢ぞろい!
東海道五十三次シリーズのみならず、プレミアムジンの数々も、キャンペーン価格でお愉しみいただけます。

お申し込みは、サウスパークさんのフェイスブック「イベントページ」にて。
こちらからお申し込みいただけますよ☆
サウスパークさんフェイスブックページ:アスタモリス・ウイスキーナイト

みんなに言ってしまいたい!あの「レアボトル」もあるよ!!!
詳しいラインナップは、当日のお楽しみ。
会場で、お待ちしています♪

<11月24日(金)川口 ミルウォーキーズクラブ>

信濃屋さんといえば、たくさんの魅力的なウイスキーを扱っていることで有名ですよね。その評判は海外でも轟いていて、海外の大きなウイスキーイベントに出展なさったりもしたりもしています。
バート氏も、信濃屋さんの大ファン!!!来日するたびに、信濃屋さんの新作オリジナルボトルをたくさん買い込むほど。

そんなバート氏は、以前から「信濃屋さんとコラボレーションしたい!」と言っていました。そうして実現したのがこのイベントです♪

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日時:2017年11月24日19:00〜21:00
場所:MILWAUKEE’S CLUB ミルウォーキーズクラブ
〒332-0017 埼玉県川口市栄町3丁目13−4 しらゆりビル3F
goole:https://goo.gl/vdvbdC
公式サイト:http://milwaukeesclub.c.ooco.jp
システム:キャッシュオン
定員:なし

会場となるのは、ビールとバーボンで有名な、川口のバー「ミルウォーキーズクラブ」さん。
信濃屋さんと親交も深く、ジョイントでボトルをリリースしたりもしています。

オーナーバーテンダーの白井慎一氏は、アメリカンウイスキーの第一人者。ケンタッキー州・テネシー州の全ての大手蒸溜所を訪問し、バーボンについての書籍の出版にご尽力されています。

そんな白井氏、実は以前から、アスタモリスのウイスキーに興味があったそうなんです!
そんな幸運にも恵まれ、無事に開催が決定いたしました。
キャッシュオンですので、ご予約の必要はございません。お好きなタイミングでいらしていただいて、いろいろなアスタモリスのボトルをぜひご堪能ください。

ご来場、お待ちしてます♪

 

 

ボックス蒸溜所ローンチ・レセプションを開催しました!

10月23日(月)に東京で、10月24日(火)に大阪で開催された、ボックス蒸溜所ローンチ・レセプション。

台風明けで電車のダイヤも乱れる中、しかもまだ週初めの月曜日と火曜日にもかかわらず、たくさんのお客さまにいらしていただきました!

今日は、東京・大阪2大都市にて開催されたボックス蒸溜所ローンチ・レセプションの模様をお伝えします!


ボックス蒸溜所ローンチ・レセプションを開催しました!


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北欧スウェーデンのカリスマ蒸溜所、ボックス。
10月から始まった日本でのリリースを記念して、このボックス蒸溜所のローンチ・レセプションを開催いたしました♪

スウェーデン国内で熱狂的な人気を誇る、ボックス蒸溜所のウイスキー。
日本でのローンチ・レセプションを開催するということで、遠くスウェーデンから、ボックス蒸溜所の蒸溜所長ロジャー・メランダー氏がお越しくださいました。

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カリスマ蒸溜所の所長さん。気難しい人だったらどうしよう…と思っていましたが、実際は、シャイで面白い、素敵な方でした☆
ウイスキーにかける熱意は、誰にも負けないほど。ジャパニーズウイスキーに対する造詣も深く、しかもチャレンジ精神に溢れる姿勢。
こんな方が造るウイスキーは、きっと誰もが夢中になるハズ!

ブランドアンバサダーである、アンドリュー・ホーガン氏も来日し、会場に駆けつけてくださいましたよ。

レセプションでお愉しみいただいたボトルは、全4種。
順番にご紹介いたします。

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ボックス ダルヴィ バッチ03 46%
BOX DÁLVVE BATCH 03 46%

ボックス蒸溜所のフラッグシップとも言える、記念すべき最初のシリーズ。
「ダルヴィ」とは、スウェーデンの少数民族サーミ族の言葉で 「冬」を意味しています。
寒さの厳しいスウェーデンにあるボックス蒸溜所ならではの味わいを表現した1本。ほのかにピートを効かせたアイテムです。
ダルヴィは、バッチ1から順番にリリースがされており、日本ではこのバッチ3からのスタートとなりました。バッチ3は、全て135リットルのクォーターカスクで熟成させていて、熟成の面白さも感じられますよ♪

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アーリーデイズ バッチ002 51.5%
BOX EARLY DAYS BATCH 002 51.5%

ボックス蒸溜所がお届けする、海外市場向けの特別商品が、「アーリーデイズ」。日本でリリースされたのは、この第2弾のバッチ2になります。

ピーテッドウイスキーと、アンピーテッドウイスキー両方をヴァッティングしたアイテム。アメリカのバーボン樽を135ℓに組み直した樽でそれぞれ熟成をさせています。
ピートは、スコットランドのピートを使用。
バーボンの特徴を生かした、フレッシュな印象が際立つ絶妙なバランスの1本です。

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ザ・セカンドステップ・コレクション 03(12月発売)
The Second step Collection 03 51.3%

ボックス蒸溜所の次なるステップとしてリリースされたのが、「ザ・セカンドステップ・コレクション」です。

バッチ3は、ピーテッドウイスキーを88%使用し、これまでにないピーティな味わいに仕上げました。
熟成させた樽にも、随所に新しい試みが見られます。
樽の焼き加減は、軽く表面を焼いたトースト〜焦がしたチャーまで、さまざま。
樽の種類も、スタンダードなバーボン樽に加え、アメリカンオーク樽・ハンガリアンオーク樽の新樽もあります。
もちろん、サイズもさまざまで、55リットル〜200リットルまで。
ボックス蒸溜所の新たなる一歩を、感じていただけたのではないでしょうか?
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アンカー樽 No.2013-553(ガイアフロープライベートカスク)
Ankare Cask No.2013-553

ボックス蒸溜所のプライベートカスクが、このアンカー樽。
2013年に、ガイアフローがオーダーしたプライベートカスクをボトリングしたものです。
「アンカー」とは、1,600年代から使用されてきたビールやワインなどを入れる容器のことで、容量は39.25リットル。
販売の予定はまだありませんので、このイベントで試飲していただけてとても嬉しかったです♪

そして最後に。
限定セットのため、試飲はしていただけなかったのですが、ロジャー氏の想いが詰まったこちらもご紹介いたします。

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ボックス アドバンスド マスタークラス Ⅱ(11月発売)
Box Advanced Masterclass Ⅱ 67.5% (5x200ml)

ロジャー氏が「20年前の自分が欲しかったもの。世界中のウイスキーづくりを真に学びたいと思っている人に送りたいシリーズ」と語るのが、「ボックス アドバンスドマスタークラス」です。

こちらもシリーズになっており、前作「アドバンスドマスタークラスⅠ」では、樽の焼き加減による熟成の違いを示すものだったそう。
今作の「アドバンスドマスタークラスⅡ」では、ミドルカットのタイミングで味わいがどのように変化するのか、ということを検証するボトルとなっています。

ウイスキーで重要な工程のひとつ「蒸留」。
通常2回行われる蒸留の工程で、アルコール分を抽出し、凝縮させます。1回目を初留、2回目を再留といい、再留の時に以下の3つのパートに分けられます。

・最初の部分=フォアショッツ
・中間部分=ミドルカット
・最後の部分=フェインツ

このミドルカットで取り出された液体を 「ニューポット」と言い、熟成させることで ウイスキーとなります。

ボックスのアドバンスドマスタークラスは、 このミドルカットをさらにA〜Eの5つに細分化して ボトリングしたもの。
ボトルには1〜5のナンバーが振られているのですが、A〜Eがどのボトルに入っているのかは、 非公開となっています。

刻一刻と変わりゆく味わいの違いを体感していただくという趣向の特別セットです。
こちらは、数量限定のアイテムのため、日本でのリリースはわずか30セット。11月のリリースをぜひお楽しみに♪


会場ごとの雰囲気を以下でお伝えします。

<東京会場>

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日時:10月23日(月)
場所:TOKYO WHISKY LIBRARY
〒107-0062 東京都港区南青山5-5-24  南青山サンタキアラ教会2階

東京でのイベントの前日は、なんと台風。23日になっても、強い日が吹き荒れ、電車も止まったり、遅れたり…
なんとも心配なスタートでしたが、それをかき消すように、たくさんのお客さまにご来場いただきました!

ローンチ・レセプション自体は、19時〜でしたが、その前に実はもうひとつイベントがありました。
それは、酒販店さん・バーテンダーさん向けに開催された「ボックス蒸溜所スペシャルセミナー」!!!
お酒を扱うお仕事をされている方々が、遠くからもいらしてくださいました。

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たくさんのウイスキーに囲まれながら、ボックス蒸溜所のこれまでの歩み、こだわりのウイスキーについてお話いただきました。
質疑応答の時間にはさまざまな質問が飛び交い、ロジャー氏も日本のプロの目線に驚いていた様子でした。

続いて、19時からのローンチ・レセプション。
夜になると、シャンデリアの明かりも、より一層綺麗に見えますね。IMG_6885今回のローンチ・レセプションでは、解説なしに、まずはテイスティングからスタート。
ロジャー氏に聞いてみると、スウェーデンでは、いつもこのスタイルだそうです。なんの説明もないところから、自分の鼻と舌でどんなウイスキーかを感じて欲しいということから、このようなスタイルになったそう。
みなさん、同じテーブルの方とアレコレお話ししながら、ボックス蒸溜所のウイスキーを味わっていましたよ♪

その後に、あらためてロジャー氏の解説。ボックス蒸溜所のこれまでの歩みから始まり、詳細なボトル説明まで。
ロジャー氏は、資料も見ることなくスラスラと、ピーテッドウイスキーを何パーセント配合したのか、何リットルの樽を使って、何年何ヶ月熟成させたのか説明していきます。
なんと、詳しい原酒の配合まで全て覚えているとのこと。さすがとしか言いようがありません!
解説を聞きながら、さらに奥深いボックスのウイスキーを堪能していただきました。

 

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みなさん、熱心にメモを取ったり、写真を撮ったりしていました。
ロジャー氏のお話に聞き入る様子を見ていた、アンバサダーのアンドリュー氏は、「日本は、消費者までもが熱心なウイスキーマニアなのか!」と感銘を受けていました。

当日いらしていただいたみなさま、楽しんでいただけたら幸いです。
そしてTOKYO WHISKY LIBRARYのスタッフのみなさま、このイベントのためにいろいろとお気遣いいただき、ありがとうございました!

<大阪会場>

翌日の24日は、大阪へ。
ロジャー氏は、初めての大阪とのこと。「トリイ(サントリー創業者の鳥井信治郎氏のこと)の会社があるところだ!」とワクワクしていました。

ローンチ・レセプションの前に、東京同様、酒販店さん・バーテンダーさん向けにスペシャルセミナーを開催しました。
こちらは、大阪の豊中市にある「SAKE SHOP SATO」様と共催で、ボックス蒸溜所&ガイアフロー静岡蒸溜所のダブルセミナー。

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こちらも多くのプロの方々にお越しいただきました。
モルトの産地による違いやスコットランドとの熟成環境の違いなど、専門的な質問も多くいただきました。
ちなみに、ボックス蒸溜所では、ビール用にある古くからある品種の麦芽を使っていたり、スコットランド産「ではない」ピーテッド麦芽を使ったりしています。これらを使用するのは、アルコール収量は低くても、独特の個性のあるニューポットができるためだとか。

ガイアフロー静岡蒸溜所のセミナーでは、ニューポットとカスクサンプルも試飲していただき、たくさんの素敵な言葉をいただきました。
プロの方にも満足いただけるセミナーであれば嬉しいです。

また、このダブルセミナーに共催いただいたSAKE SHOP SATO様、本当にありがとうございました!

そして、ダブルセミナーの興奮冷めやらぬまま、19時〜天王寺のピーコートさんで開催されるローンチ・レセプションのために移動。

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日時:10月24日(火)19:00〜21:00
場所:BARピーコート
〒543-0063 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町2−9

夕方から降り出した雨が、だんだん強くなる中、「スウェーデンのボックス蒸溜所ってどんな?」と、興味津々のお客さまにおいでいただきました。

以前ブログでもお知らせしましたが、ピーコートさんは、日本でいち早くボックス蒸溜所のウイスキーを取り入れてくださったバー。
お店の20周年記念で、まだ創業間もないボックス蒸溜所のウイスキーをプライベートボトルとしてリリースしてくださいました。

こちらの記念ボトルも、合わせてラインナップに加えていただきました。なので、ピーコートさんでのローンチ・レセプションでは、全5種。
2種類が、プライベートボトルになるという贅沢なラインナップになりました♪

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こちらもスウェディッシュスタイルのテイスティングから。
お客さまがぐるりとカウンターを囲んで、ワイワイとウイスキーを楽しんでいて、こちらも楽しくなってしまいます。

テイスティングをしながら、ロジャー氏やアンドリュー氏に質問したり、ウイスキーの感想を話し合ったり。
ロジャー氏の説明が始まると、一転して静まり返り、ボックス蒸溜所のウイスキーづくりについて真剣な表情で耳を傾けていらっしゃいました。

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おつまみも、甘いものからしょっぱいものまで、ピーコートさんの特別メニューをいろいろとご用意いただきました♪

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ロジャー氏は、写真の真ん中にある桑の実の砂糖漬けクラッカーにはまっていた模様。アンドリュー氏は、一番奥のお皿のラフレーズンチョコ(ラフロイグ漬けのレーズンをチョコでコーティングしたもの)&モルトスナックチョコがお気に入りだそうです。ウイスキーに定番のスモークチーズだけでなく、お漬物もボックスのウイスキーにはピッタリでした。
また、写真には写っていませんが、いろんな種類のピザもありましたよ。
ピーコートさんのピザ、美味しいんですよね〜

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グラスの用意や美味しいおつまみの数々、ピーコート森田夫妻のおかげで楽しいイベントにすることができ、感謝しております。ありがとうございました。

最後にあらためて、イベントに参加いただいたみなさま、ありがとうございます。
これからも、ボックスのウイスキーを愉しんでくださいね♪

 

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