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松坂屋静岡店にて「中村大航セレクトのスコッチウイスキーフェア」を開催します!

いよいよ3月17日(土)から、静岡市で、映画「ウイスキーと2人の花嫁」が公開されます!
公開当日に、ガイアフロー代表中村大航がお届けする記念トークショーも、おかげさまで満員御礼となりました!

じつは!それだけではありません。

今回、松坂屋静岡店さんにもご協力いただき、ウイスキーフェアを開催していただけることになりました♪
本日は、3社合同企画となる「中村大航セレクトのスコッチウイスキーフェア」開催のお知らせです!


松坂屋静岡店にて「「中村大航セレクトのスコッチウイスキーフェア」」開催します!


松坂屋静岡店「中村大航セレクトのスコッチウイスキーフェア」

期間:3月17日(土)〜3月30日(金)
場所:松坂屋静岡店
静岡市葵区御幸町10-2松坂屋静岡店北館地階 和洋酒売場
web:https://www.matsuzakaya.co.jp/shizuoka/

ご協力いただくのは、映画を上映する静岡シネ・ギャラリーから徒歩30秒!の「松坂屋静岡店」さん。

地階の和洋酒エリアにて、ガイアフロー代表の中村大航がセレクトした、シングルモルトのスコッチウイスキーをお求めいただけます!

映画とは、切っても切れないウイスキー。特に、ウイスキー映画を観たら、実際に飲んでみたくなりますよね♪

ラインナップは、全8種。
王道からマニアックなものまで、作品中で愉しまれているウイスキーを、もっと身近に感じていただくことができますよ。

期間は、映画公開と同じく、3月30日まで。
「ウイスキーと2人の花嫁」を観たら、松坂屋静岡店さんのお酒売り場へ!!!
きっと新しい発見がありますよ♪

【上映スケジュール】
3/17(土)~3/30(金) 連日 13:25/17:25
静岡シネ・ギャラリーにて
http://www.cine-gallery.jp/
静岡市葵区御幸町11-14 (054-250-0283)

ウイスキーと2人の花嫁 あらすじ】
第二次世界大戦中、スコットランドのトディー島ではついに“命の水”であるウイスキーの配給が止まってしまった。郵便局長マクルーンの2人の娘には結婚話が持ち上がっているのだが、ウイスキーがないことには結婚式もできないし、島民たちはすっかり無気力に。そんな折、島の沖合で座礁したNY行きの貨物船に5万ケースものウイスキーが積まれていることが判明!“救出作戦”に出る島民たち、それを阻止しようとする軍曹。愛すべきキャラクターたちが繰り広げるユーモアたっぷりの物語。実話を元にした原作小説は1949年に一度映画化されており、リメイクを夢見たプロデューサーが10年の歳月をかけてじっくりと熟成させた、とっておきの1本。
(監督:ギリーズ・マッキノン 主演:グレゴール・フィッシャー
2016年/イギリス/シンカ配給)
http://www.synca.jp/whisky/

予約終了間近!プレミアムボトル・セレクション、3月15日まで!

静岡蒸溜所のニューメイクから5年熟成のウイスキーまで、6年かけて毎年6本ずつ、合計36本お届けする、プレミアムボトル・セレクション!

ウイスキーとして熟成していく過程を、静岡蒸溜所とともに追いかけることができます♪

で す が !

3月15日(木)、受付終了!!!
これが最後のチャンスです! 

 

発送時期も迫ってまいりましたので、プレミアムボトル・セレクション2018の予約受付を終了とさせていただきます。

実はプレミアムボトル・セレクションを知らなかった方。
もしくは、購入を検討していた方。
ちょっと高いなぁ、と諦めていた方。

終了してしまう前に、今一度、プレミアムボトル・セレクションについて説明させてください。

プレミアムボトル・セレクションは、一度購入していただきますと、その後6年間にわたり、ウイスキーが届くサービスとなっております。

一言に「ウイスキー」と表現しましたが、言い方を変えると、「静岡蒸溜所のウイスキーが出来上がる過程を“見届けられる”サービス」 となります。

樽に詰められる前のニューメイクから、樽に詰められて1年・2年のまだ未熟な状態のニューボーン、そして3年・4年・5年と熟成されたウイスキーを、6年かけてお届けいたします。

1〜3年目のニューメイク、ニューボーンは200mlのボトルにて、6種類。
4〜6年目のウイスキーは700mlのボトルにて、6種類をお届けします。

<1年目>
初年度である今年は、ニューメイクを6種類、量は全て200mlずつです。
麦芽や酵母の違いはもちろんのこと、蒸溜機が異なるだけで、味の違いがはっきりと感じられます!

<2年目と3年目>
樽に入れて熟成をされた「ニューボーン」、ウイスキーになる途中のものになります。
ガイアフローに入荷している樽は、ほとんどがバーボン樽で、それぞれメーカーは異なります。
その中でどんな熟成をしているのか、あと少しでウイスキーになろうというニューボーンの味わいを、「もしかしてこんな風、あんな風な味わいのウイスキーになるんじゃないかな」と、樽の中で眠るウイスキーを想いながら楽しんでいただけることと思います。

<4年目〜6年目>
3年以上熟成され、ウイスキーとなったその姿が、ついにお披露目!
ニューメイクから3年間、熟成の過程を感じてきた4年目に「ウイスキー」となってお届けすることができます。
スコットランドでは、3年間以上熟成されたものを「ウイスキー」とするようになっているので、ガイアフロー静岡蒸溜所もそれに則り、3年以上熟成したものだけをウイスキーとしてお届けいたします。
ようやく「ウイスキー」となったその味わいを、ニューメイクから見つめ続けてきた感動とともに味わっていただきたいです!

そのあとは、5年目には4年熟成のウイスキー、6年目には5年熟成のウイスキーと、熟成をかけたウイスキーをお届けします。

プレミアムボトル・セレクションの、最大のポイントは、ニューメイクから5年熟成ウイスキーまでの全ての軌跡をたどることができること。
ウイスキーはもちろんのこと、ニューメイク、ニューボーンについて、情報は詳細に、6種類ずつ飲み比べて、毎年追いかけることができるのは、ガイアフロー静岡蒸溜所のプレミアムボトル・セレクションだけ!!!

ご注文の締め切りは3月15日(木)までとなっております。

初回のニューメイクは、今月末のお届けとなります!

↓↓↓ご注文はこちらからどうぞ↓↓↓

静岡蒸溜所プレミアムボトル・セレクション2018

静岡蒸溜所に、静岡市産の杉の発酵槽3基が仲間入り!!!

2016年からウイスキーの製造を開始した静岡蒸溜所では、このたび新しい仲間が加わりました!

これまではオレゴンパイン製が4基に、世界でも類をみない、日本の杉製、しかも地元静岡市産のものが1基の計5基。
ここにさらに静岡市産の杉製の発酵槽を3基、増設することができました!

本日は、静岡蒸溜所に新しく加わった縁の下の力持ち、発酵槽についてご紹介いたします♪


静岡蒸溜所に、静岡市産の杉の発酵槽3基が仲間入り!!!


ウイスキーの原材料は、たったの3つ。麦芽と酵母とお水です。
たったそれだけで、こんなにも多彩な味わいが生まれるわけですから、製造工程のひとつひとつが、とても重要になってきます。

その中で、熟成の次に長い時間を費やすのが、発酵の工程。
粉砕した麦芽から糖分を抽出した、ウォートといわれる麦汁を酵母と混ぜて発酵させ、アルコールを造りだす工程です。

ウォートの温度はどのくらいか、糖度はどのくらいあるか。酵母は何を使って、どのぐらいの量を入れるのか。どのくらいの時間をかけて発酵させるか、などなど。

発酵の工程のポイントはいくつもありますが、実は発酵に使う容器自体も大事なポイント。


*発酵中の様子

発酵の際に用いられる桶を「発酵槽」といい、ウイスキーの本場スコットランドでもステンレスや木でできた、さまざまな発酵槽があります。

静岡蒸溜所では、木製の発酵槽を使用しています。
これは、ステンレス製より木製の方が、酵母がすみつき易く、発酵に大きな影響が得られると考えているため。

そして、通常使用されるオレゴンパイン製ではなく、地元の杉を使ったのにも理由があります。
最初に国産の杉を使って桶を造る場合、吉野杉が最適だとされています。
でも、ここ静岡市は林業の街。その特色を生かし、静岡らしいウイスキーを造れたらとの思いを込めて、あえて地元静岡産の杉を選びました。

発酵槽を製作する業者さんと一緒に、地元の関係者の協力を仰ぎ、山に入って原木から選定をしました。

そして、蒸溜所の近くにある地元の製材所「杉山製材所」さんで製材。
1本の材木から、どういう風に切り出しを行うかも、桶の出来上がりを左右するとのことです。業者さんが木目部分を見極めながら、慎重に切り出しました。

1年以上乾燥させた後、ようやく発酵槽のための材として使うようになるのです。

木製の発酵槽だからこそできる、珍しい設置の過程を、順を追ってお伝えします♪

発酵槽の設置をするために、まず2階の床部分をサイズに合わせてくりぬきます。
瞬く間に、床だったところに、大きな穴が。

静岡蒸溜所では、最大で12基の発酵槽が設置できるよう、あらかじめ広いスペースを取っていたのです。
なぜ、穴を開けたかというと…

そうなんです!この穴の中に材料を運び入れて、現場で組み立てていくのです!

最初に、一番底になる部分の木材を丸い円になるよう敷きます。次に、その縁に沿って、発酵槽の高さに合わせて製材された、長い杉の板を順番に並べていくのです。

順番に、ちょっとずつ、位置を調整しながらの作業です。
木をつなぎ合わせるためにも、金属の釘は一切使われていません。木を細く削って作った、木製の釘を使うのです。

静岡蒸溜所の発酵槽は、容量が8,000リットルあるのですが、1日とかからず、大枠が組み上がりました。

組み上がった発酵槽の周りを、黒い被膜で覆われたスチールワイヤー製のタガで締めていきます。

発酵槽の上部分はこんな感じです。赤い木の地肌が見えるでしょうか。

この赤い部分に、油分や、苦味成分でもあるタンニンやポリフェノールが多く含まれています。これらの成分は、発酵を阻害する要因にもなるため、発酵槽に水を張って→抜いてを繰り返し、アク抜きをする必要があるのです。

静岡蒸溜所で初めて設置した杉の発酵槽は、使用できるようになるまで3ヶ月ほどかかりました。
初めて水を張った時は、ただの水が真っ黒の状態に。
油分で、水の表面がプラスチックのようにテラテラと光っていました。

新たに設置した杉の発酵槽も、これからアク抜きを繰り返して、順次使える状態にしていく予定です。
今年の6月以降に一般公開ができるよう、準備を進めていますので、蒸溜所にお立ち寄りの際には、ぜひ自慢の杉製発酵槽もチェックしてみてくださいね♪

【イベント】第5回 秩父ウイスキー祭に出展します!!

記録的な寒さが続く日本列島。温暖自慢のここ静岡も、連日寒さが続いています。
南アルプスからの冷た〜い強風と、道路凍結(するかも?)の恐怖に震えつつ、早く冬が終わるといいなぁと思っているのですが…その前に!!

春の訪れを告げる、ウイスキーの一大イベントがあるのでした☆


第5回 秩父ウイスキー祭に出展します!!


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日時:2018年2月18日(日) 11:00~17:00

場所 :第1会場 秩父神社 (平成殿 参集殿 斎館) 埼玉県秩父市番場町1-3

           第2会場 秩父地場産センター   埼玉県秩父市宮側町1−7

※入場・試飲チケットはすべて売り切れました。当日券の販売も一切ございませんので予めご了承ください。

今年で5回目となる、秩父ウイスキー祭。
雪をも溶かす来場者さんの熱気と、出展ブース各社の気合の入ったラインナップが楽しみで、今からワクワクですね♪♪
ガイアフロー静岡蒸溜所のブースは、第2会場地場産センター4階です。
オープンセミナーステージに向かって左側
にあります。

 

本日は、秩父ウイスキー祭りに参加される方のために、ガイアフローブースの3つのポイントをお知らせしたいと思います!!

☆スコットランド、ベルギーからも、この日のために来日☆

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お馴染みの、ブラックアダー代表ロビン・トゥチェック氏、アスタモリス代表バート・ブラネル氏は、秩父ウイスキー祭が本当に大好きで、毎年楽しみにしているんだそうです^^
さらに、ブラックアダーからは、マイケル・トゥチェック氏も来日し、自社ブランドをアピール!

今回ブラックアダーの試飲アイテムはなんと、全商品 新 作 !!
ブラックスネーク・レッドスネーク・キメラ・ピートリークetc…
定番ブランドはほとんど全部ご用意しました!!
2月〜4月発売予定のボトルをずらっと並べますので、お気に入りの一本をぜひ探しに来てくださいね。

アスタモリスからは、バート氏のかわいらしいミステイクが生んだ、甘くほろ苦い奇跡のフレーバー「グローリアス・バスタード」が登場。
こちらも今月発売です(詳しくはこちらをご覧ください)。
もちろん人気の東海道シリーズもありますよ〜!!

☆ガイアフロー静岡蒸溜所応援キャンペーン☆

ガイアフロー静岡蒸溜所は、みなさまの温かい応援を糧に日々頑張っております!!
…という訳で、今回はこんなお願いがございます♡

「応援シールを貼ってください!!」

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※画像はイメージです。ストラップは昨年のものを使用しました。

シールをストラップに貼ってくださった心優しいお客様には、静岡蒸溜所のニューメイク及びニューボーンをその場で試飲プレゼント!!
ニューメイクは直火釜のものと軽井沢の2種類、ニューボーンはピーテッド・アンピーテッドを持参する予定です。
お出しできる量に限りがございますので、お早めのお越しをお待ちしております。

☆ついに発売決定!!アスタモリス・ジャパニーズコラボ第3弾☆

…ごめんなさい、こちらの詳細はまだ秘密。
当日の発表をお楽しみに♪

上記と同じように、応援シールを貼ってくださったお客様には特別に試飲をプレゼントさせていただきます!!こんな感じで↓↓

アスタモザsample

あ、バレバレな感じですね♡ふふふ。

そのほかにも、話題のインディアンウイスキー「アムルット」や、スウェーデンのカリスマ蒸溜所「ボックス」のウイスキーも。
ぜひ、ガイアフローブースにお立ち寄りくださいね♪

みなさまのお越しをお待ちしております!!

【イベント】ウイスキーラバーズ名古屋2018に出展します!

静岡蒸溜所のある場所は、雪が降らない地域なのですが、それでもやっぱり寒さが身にしみるこの季節。

身も心もあったかくなるウイスキーの祭典「ウイスキーラバーズ名古屋2018」の開催が、今週末1月21日(日)にいよいよ迫ってまいりました!!!
みなさん、お出かけの準備は整っていますか?

本日は、ウイスキーラバーズ名古屋2018出展のお知らせです。


【イベント】ウイスキーラバーズ名古屋2018に出展します!


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日時:2018年1月221日(日) 11:00〜17:00
場所:名古屋市中小企業振興会館「吹上ホール」 2階 第1ファッション館
愛知県名古屋市千種区吹上2丁目6番3号
入場料:前売券3,500円/当日券 5,000円

チケットの購入はこちらから
Whisk(e)y Lovers Nagoya 2018チケット購入サイト

2018年最初のウイスキーの祭典、「ウイスキーラバーズ名古屋2018」!
今年もたくさんのボトルと一緒に出展します♪
ウイスキー初心者からマニアの方まで、幅広いお客様に楽しんでいただけるようなラインナップを取り揃えました。

ブース番号は、33番!出入り口から見ると真ん中の奥の方なので、みなさん人の波をかき分けてお越しください♪

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右奥のイベントステージでは、2回のトークセッション&左端のセミナー会場で有料のセミナーが開催されます。
このトークセッションの第1部(11:30〜12:20)に、ガイアフロー代表の中村大航も登壇いたします。
そして、今年も静岡蒸溜所セミナーがあります!

240208nakamura118k<残席わずか!>

静岡蒸溜所のテロワールを探る
(講師:中村大航)

時間:13:15〜14:15
場所:セミナー会場

※栄中日文化センターでのチケット販売となりますので以下サイトよりお申込ください。
http://www.chunichi-culture.com/programs/program_176633.html

※このセミナー受講の際は「ウイスキーラバーズ名古屋2018」の入場券が必要です。

静岡の奥座敷「オクシズ」で造られるウイスキーを見て、聞いて、味わってくださいね♪

さらに!!!

新作「富士山ラベル」のフェスボトルがお披露目となります!
今回は、アスタモリスとのジョイントボトル。
すでにSNSなどで、ボトル写真をご覧になった方もいるかもしれませんね♪

ウイスキーラバーズ名古屋のために選び抜かれたこのボトル。
アスタモリスのバート氏が自信を持ってお送りするベンネヴィスです。
受付のブースで販売しておりますので、記念にぜひどうぞ。

今年も盛りだくさんのウイスキーラバーズ名古屋2018、みなさまのお越しをお待ちしています♪