【メディア】経営情報Vol.555に掲載されました!

経営情報Vol.555にガイアフロー株式会社が掲載されました!

キラリいちおし企業として紹介して頂きました。

他にも、様々な企業のトップの方々のインタビュー記事や、海外展開をしている企業・団体などの取り組みに焦点を当てているなど、勉強になる情報が詰まった一冊です。

機会がありましたらぜひ、お手に取ってみてくださいね!

 

【メディア】womo[ウーモ] vol.214 に掲載されました!

県内のグルメ・ビューティー・おでかけ・イベント情報を紹介しているwomo[ウーモ]vol.214 に、静岡蒸溜所が掲載されました!

県内の話題の新スポットとして、見学ツアーやプレミアムカスク2019の紹介をしていただきました。

他にも、新しいお店の情報やお得なクーポン。喜ばれること間違いなしのお土産情報に、思わずニヤッとしてしまうコラムまで、素敵な情報盛りだくさんの一冊です!

見かけた際には、是非とも手に取ってみてくださいね♪

【イベント】北海道ウイスキーフェス2018に出展いたします!

静岡フェアの興奮冷めやらぬまま、早くも8月に突入しようとしています!
今週末8月5日(日)は、北海道で初となるウイスキーイベント「北海道ウイスキーフェス2018」が開催されますよ♪

北海道ならではの魅力あふれるこのイベント。
こちらも要チェックです!!!
本日は、北海道ウイスキーフェス2018のお知らせです。


北海道ウイスキーフェス2018に出展いたします!


日時:2018年8月5日(日)11:00〜17:00
場所:ロイトン札幌3F
〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西11丁目
Google:https://goo.gl/maps/SNVWtknqxQS2

入場料:前売券のみ4,500円
*公式サイトに、チケット購入サイトのリンクがありますので、そちらからお申し込みください。

公式サイト:北海道ウイスキーフェス2018

近年各地で開催されるようになった、ウイスキーイベント。
北海道の地でも、開催されることとなりました!

ご存知のように、北海道といえば、日本有数の観光エリア。
風光明媚で、食べ物も美味しい。そして、日本のウイスキーの父竹鶴政孝氏が1934年に創業した「余市蒸溜所」がある場所。
2016年には、ガイアフロー静岡蒸溜所と同じく、「厚岸蒸溜所」も稼働しました。

初開催となる今回のイベントでは、国内外の有名メーカーをはじめ、話題のクラフトディスティラリー、インポーターや販売店等が多数出展。
そこに、ガイアフロー静岡蒸溜所も出展します!

コアなウイスキーラバーの方にも楽しんでいただける、充実のセミナーも開催。
「北海道WHISKY FES 2018記念ボトル」もリリースされるとか♪

今週も、楽しい週末になりそうですね。
そこで、ガイアフローブースで出展するボトルを一足先にご紹介します。

<ブラックアダーBLACKADDER>

ブラックアダー ブラックスネーク ヴァット No1 フォースヴェノム 59.9%
BLACKADDER BLACK SNAKE VAT No.1 FOURTH VENOM 59.9%

ブラックアダーの代表作を取り揃えました!

シェリー樽フィニッシュで人気のブラックスネーク。
蒸溜所名非公開のシングルモルトで、バーボン樽で熟成後、シェリー樽で1年間さらに熟成。樽の2/3だけボトリングして、残りの1/3に同じ蒸溜所のモルトを継ぎ足してまた熟成させてボトリング…という、一風変わった熟成方法をとる商品です。

フィニッシュをかけるシェリー樽は、オロロソやペドロヒメネスなど。それぞれナンバリングがされていて、それがバットナンバー(VAT No.)となっています。
また、何回目のボトリングなのかは、ヴェノム(VENOM)で表されているのですが、VENOM=ヘビの毒液のこと。
ブラックアダー(黒い毒ヘビ)というブランド名にふさわしい、ニヤリとする表現になっています。

今回ご用意したのは、オロロソシェリー樽の1番樽、4回目のボトリングのアイテム。
プラムや干しあんずのような、品のあるシェリー感と、ほのかなバニラやキャラメルを感じるウッディーさが癖になる味わいです。

同じ蒸溜所のモルトを使用した兄弟シリーズの、レッドスネークもお持ちしますので、こちらもお楽しみに♪

ブラックアダー ブレンデッドモルト スコッチウイスキー キメラ Cask ref:CH1-2017 46%
BLACKADDER BLENDED MALT SCOTCH WHISKY CHIMERA Cask ref:CH1-2017 46%

また、ブラックアダーでは初となる、ブレンデッドモルト「キメラ」も。
昨年、先行予約で即完売となったアイテムのニューバージョンをお持ちします!

ブラックアダーのトレードマークの毒ヘビが、美しくカラフルに描かれたデザイン。グラフィカルで目を引くラベルとなっています。

キメラとは、ライオンの頭と山羊の胴体、毒蛇の尻尾を持つギリシア神話の伝説の怪物のこと。
シングルモルトの持つ味わいを巧みにブレンドしたブレンデッドモルトを、さまざまな生物が融合した伝説の怪物になぞらえたアイテム。

パンチの強い味わいながらも、度数は46%と抑えめで、飲みやすいブレンデットモルトです。

*ブレンデッドモルト:
シングルモルトをヴァッティングしたもの。グレーンウイスキーは、含まれておりません。

ロウカスク(RAW CASK)シリーズも、もちろんございます!
まさに樽出し、最低限の濾過のみのパワフルな味わいをお楽しみいただけます。

 

<アスタモリスASTA MORRIS>

ザ ソウル ジン バッチ3 46%
The Soul Gin Batch 3 46%

ノグ! ノー オーディナリー ジン Batch No.GF001 
NOG! – No Ordinary Gin – Batch No.GF001 

ジンのシリーズ+ジンカスクでフィニッシュをかけたアイテムもお持ちします!
代表のバート氏がレシピから創り上げたジンを、モートラックの樽で9ヶ月熟成したノグ!(NOG!)。
そして日本限定の、熟成前のソウルジンは、ラベンダーの華やかな香りが魅力のバッチ3をご用意いたしました。

8月発売予定の、ノグ!のカスクで熟成させたウイスキー「グローリアス・バスタード」の新作も♪
前回は、ベンリアックをノグ!のカスクでフィニッシュしたものでしたが、今回はまた別のモルトとのこと。
ぜひ、ブースでお試しくださいね。

浮世絵ラベルで人気の東海道五十三次シリーズでは、近年ボトリングの中でも評価の高い1996年蒸留のベンネヴィスと、ペドロヒメネスのシェリー樽で熟成されたグレンバーギー
こちらも見逃せないアイテムです。

 

<アムルットAMRUT>

(写真左)アムルット シングル モルト インディアン ウイスキー 46%
AMRUT SINGLE MALT INDIAN WHISKY 46%

(写真右)アムルット トゥー・インディーズ・ラム 42.8%
Amrut Two Indies Rum 42.8%

近年特に注目が集まるインドの蒸溜所。
その中でもアムルット蒸溜所は、インドのバンガロールに位置し、標高は約900m。1980年代初頭にモルトウイスキーの生産を始め、2004年からは、シングルモルトの「アムルット」をリリースしています。

使用する麦芽にもこだわりが。アンピーテッドタイプのインディアンウイスキーには、インド産の六条大麦を使用。華やかで独特のスパイシーな味わいが魅力です。

また、夏にぴったりのラムもありますよ!
東インドと西インド諸島、ふたつのインドで造られたラムを合わせていることから名付けられたトゥー・インディーズ・ラム。

東インド 西インド諸島
アムルット バルバドス
ガイアナ
ジャマイカ

このラムで使用されたのは、サトウキビから作る天然甘味料のジャッカリー。

ジャッガリーとはインドの天然甘味料で、さとうきびの良質な成分を独自の製法で抽出したものです。
インドでは古くから愛用されており、お菓子に使われたり、栄養源としてはもちろん、内臓を綺麗にする作用があると言い伝えられています。
個性的で芳醇な甘さが特徴なので、ぜひ会場でお試しくださいね。

この機会にぜひどうぞ。

<ボックスBOX>

ボックス ダルヴィ バッチ4 46%
BOX DALVVE BATCH 04 46%

ボックス クエルクスⅠ ローバー 50.8%
BOX QuercusⅠ Robur 50.8%

ボックス アーリーデイズ バッチ002
BOX EARLY DAYS BATCH 002 51.5%

スウェーデンのカリスマ、ボックス蒸溜所。
今回は、3アイテムを出展いたします!

ボックスのフラッグシップアイテム「ダルヴィ」。スウェーデンの少数民族サーミ族の言葉で「冬」を意味する、ほんのりピーティな逸品です。

再入荷した、海外市場向けの「アーリーデイズ」も!
ダルヴィよりさらにピートを効かせ、アメリカンバーボン樽で熟成させたアイテム。バニラの甘みと、完熟の洋梨、スモーキーさが広がる絶妙なバランスの1本です。

「クエルクス ローバー」は、ボックス初のアンピーテッドアイテム。樽の材質に焦点を当てた、クエルクスシリーズ第1弾。ヨーロピアンオークで熟成させた、個性光るアイテムです。
樽熟成の面白さを体感してくださいね♪

 

<ガイアフロー静岡蒸溜所>

今回も、静岡蒸溜所で造られたニューメイクと、カスクサンプルをお持ちします!!!

先日概要が発表された、静岡プライベートカスク2019。
2019年バージョンでは、蒸留機が選べます!
そこで、その味わいの違いをいち早く知っていただくために、それぞれの蒸留機で蒸留したニューメイクをお試しいただけます♪

初留(1回目)に使用する蒸留機
蒸留機 スコットランド フォーサイス社製の薪直火で加熱する蒸留機 軽井沢蒸留所から移設した、一般的な蒸気による間接加熱の蒸留機
味わい ヘビー&スウィート
ほのかにスモーキーで、どっしりとしたコクのあるパワフルな味わい
ライト&フルーティ
フルーティで軽やか、かつ華やかな味わい

また、熟成させたカスクサンプルは、プライベートカスク2018で樽詰めされるニューメイクと同じレシピで熟成させたもの。
アンピーテッドタイプと、ピーテッドタイプをそれぞれお持ちしますよ♪

静岡プライベートカスク2019では、アンピーテッドのみとなります。
ピーテッドタイプをご希望の方は、8月31日までにお申し込みください!

静岡蒸溜所のウイスキーの熟成過程を年ごとに体感できる「プレミアムボトル・セレクション」も、2019年バージョンが6月5日から受付開始しています。
5年間かけて、静岡蒸溜所の熟成過程を1年ごとに体験できるシリーズ。

詳しくはコチラから。
プライベートカスク2018(予約締切:2018年8月31日)
プレミアムボトル・セレクション2019

みなさまのお越しを、お待ちしております♪

 

【静岡フェア】出展ブース紹介☆ウイスキーその1

本日も、静岡フェア2018のブース紹介をいたします。

今日は、ウイスキーブースさんのその1。

はるばる静岡まで来てくださるのが信じられないほど、豪華なメーカーさん、インポーターさんが集まってくださり、感謝以外の気持ちが見つかりません!

ウイスキーのセミナーもたっぷりご用意しておりますので、そちらもお見逃しなく。


【静岡フェア】出展ブース紹介☆ウイスキーその1


ウイスキーの出展社さんは、全部で14社です。
7社ずつ、分けてご紹介いたします。

【ガイアフロー静岡蒸溜所(静岡県静岡市)】

僭越ながら、主催となります「静岡クラフトビール&ウイスキーフェア実行委員会」メンバーである、ガイアフロー静岡蒸溜所の紹介から・・・

静岡市初のウイスキー蒸溜所として、2016年より製造を開始。
静岡蒸溜所は、「オクシズ」という、静岡市の市街地より離れた山間地域、豊かな自然や歴史ある文化が残るエリアに建てられました。
環境・景観が良好であることはもちろんですが、静岡蒸溜所最大の魅力は、ポットスチルにあります。

現在3機あるポットスチル=蒸留機は、軽井沢蒸留所からやってきた蒸留機と、スコットランドのフォーサイス製蒸留機。

軽井沢で長年働いてきたベテラン蒸留機の生み出す味わいと、フォーサイスの薪直火蒸留機で造られるニューメイクの味わいは、全く異なります。
そんなのウイスキーに精通した人だけがわかるわずかな差でしょ、と思われるかもしれませんが、もう笑っちゃうくらい別物が生まれるんです。
この味わいの違いは、当日お試しいただけます!
お楽しみに♡

さらに、セミナーでは8種類ものカスクサンプルを試飲していただきながら、この2年間のあゆみと、3年目に突入する今後に向けた想いを語ります!
ご予約はこちらからどうぞ。
ガイアフロー静岡蒸溜所 中村大航「3年目を迎える静岡蒸溜所の酒造りとは」

 

【ウイスキー検定・ウイスキー文化研究所(東京都渋谷区)】★7/29限定★

ウイスキーフェスティバルをはじめとする、数々のイベントを主催する、ウイスキー文化研究所さん。
7/29(日)限定で出展してくださいます!!

ウイスキー文化研究所とは、ウイスキー評論家である土屋守氏が2011年3月に発足。会員制のウイスキー愛好団体です。

世界中のウイスキーを調べ、実際に味わい、現地に足を運び、常にウイスキーやそれにまつわる酒文化の研究を続けています。

その膨大なデータを、多くのウイスキーファンに知ってもらうため、土屋氏は多くの著書も出しています。
「モルトウィスキー大全」「シングルモルト大全」など、お世話になったという方も多いはず。
また、ウイスキーガロアという、ウイスキー専門誌も発行しており、世界中の旬なニュースを掲載しています。

さらに、ウイスキーをより普遍的なものにするため、ウイスキーコニサー資格認定制度や、ウイスキー検定を主宰し、知識を育む取り組みもしているのです。
バーへ通っている方なら、ウイスキーコニサーやウイスキー検定合格バッジをつけているバーテンダーさんをお見かけすることもあるかと思います。
ウイスキーの知識をもっと身に付けたい!という方は、ぜひ、ウイスキー検定の受験をお勧めいたします♪

 

【本坊酒造(株)マルス蒸溜所(長野県上伊那郡)】

長野県上伊那郡にある、マルス蒸溜所さん。
雪深い駒ヶ根の地でゆっくりと熟成されるウイスキーがある一方、自社で保有する屋久島でもウイスキーを熟成させています。
貯蔵環境の違いは、ダイレクトにウイスキーにも反映され、バリエーション豊かな製品がリリースされています。

それに加え、鹿児島県南さつま市に津貫蒸溜所が一昨年オープン。隣接するCafe Bar&Shopの本坊家旧邸「寶常(ほうじょう)」は、本坊酒造二代目社長・本坊常吉様が実際に暮らしていたという立派な純日本家屋で、日常の喧騒から離れたような、ゆったりとした時間の流れを感じることができます。

セミナーも、もちろん開催。
マルス信州蒸溜所所長の竹平考輝氏と、河上國洋氏による、まだどこにも発表していない、新情報が聴けちゃいますよ♪
2015年に蒸留機を入れ替えた、マルス信州蒸溜所。
そのため、2014年に蒸留された原酒と2015年に蒸留された原酒の違いについて、試飲を交えてお話しいただきます。
設備の違いによる変化を、じっくり味わってみてください!
ご予約はこちらからどうぞ。
本坊酒造(株)マルス蒸溜所 竹平考輝氏・河上國洋氏「マルス信州蒸溜所の継承と変革」

 

 

【江井ヶ嶋酒造株式会社(兵庫県明石市)】

神戸から西へ30キロ、風光明媚な瀬戸内海に面した兵庫県明石市にある、「江井ヶ嶋酒造」さん。
蔵の目の前には、青い海が広がる、日本で最も海に近い蒸溜所です。

かつては、ウイスキーの製造を行うのは、いわゆる「酒造り」シーズンが終わる6〜7月の間のみ。
基本的にウイスキー製造では、夏の期間がメンテナンスとして休止する中、異例の取り組みです。
現在では、仕込みの回数も増え、3月〜8月の間で製造をしています。
それでも、瀬戸内の焼けるような暑さの中で蒸留されるウイスキーは、まさに職人さんの汗の結晶・・・。

「ホワイトオーク」の名で、ウイスキーをリリースしており、かつてはブレンデッドウイスキーを多く手がけていました。
2007年からは、シングルモルトあかしのリリースがスタート。
ラベルに「地ウイスキー」の名を冠しており、明石に根ざしたウイスキーづくりの思いを感じられます。
ガイアフローや、ボトラーのブラックアダーからリリースされたコラボレーションボトルは、即日で完売。
海岸に面した貯蔵庫で熟成されたこだわりのウイスキーをぜひご賞味ください

「あかし」の全てが「あか」されちゃう!?セミナーもお願いしております!
セミナー開催は初!の江井ヶ嶋酒造さん。
今回はなんと、代表取締役社長の平石幹郎氏にいらっしゃっていただくことができました!!!

試飲アイテムも見逃せません。
シングルモルトあかしが3種類。
10年もののシェリーバットで熟成、と聞いただけで飲んでみたくなりますが、日本酒の樽で熟成させたウイスキーは、なかなかお目にかかれない逸品ではないでしょうか?
ノーエイジのあかしと飲み比べもお試しくださいね♪

ご予約はこちらからどうぞ。
江井ヶ嶋酒造株式会社 平石幹郎氏「江井ヶ嶋酒造のウイスキー造り」

 

 

【株式会社ベンチャーウイスキー 秩父蒸溜所(埼玉県秩父市)】★7/29限定★

埼玉県秩父市にある「株式会社ベンチャーウイスキー」さん。

肥土伊知郎氏が2008年に稼働を開始した、クラフトウイスキー業界を牽引する蒸溜所です。
「イチローズモルト」として世に送り出されるウイスキーは、日本のみならず世界の注目の的!

稼働を開始した2008年は、ウイスキーはまだブームと言えるほどではなく、もちろんクラフトウイスキーなんて言葉もありませんでした。そんな中、肥土氏が立ち上げたのが秩父蒸溜所。原料の調達から、熟成に至るまで、こだわりがたっぷり詰まっています。

そして欠かせないのが、秩父の風土!夏は高温多湿、冬は極寒という厳しい秩父の風土が、ウイスキーを育みます。そして温度変化が大きいということは、その分熟成が早く進むということ。

今年、ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)2018では、ブレンデッドウイスキー・リミテッドリリース部門で最高賞を受賞!2年連続での受賞を果たしました。
日々の着実な努力と、秩父の風土が生んだ素晴らしいウイスキーをお楽しみください。

昨年も人気だったセミナーは、大幅に定員を増やして受付中!
かつてハイランダーインで活躍しており、現在秩父蒸溜所さんのアンバサダーを務める吉川由美さんの、一周回ったからこその、ブレンドの魅力を語ってくださるそうです。
セミナーの雰囲気はいつも和やかで、リラックスして聞けるセミナーです。
ご予約はこちらからどうぞ。
(株)ベンチャーウイスキー 吉川由美氏「一周回って、ブレンドの魅力」

 

【笹の川酒造 安積蒸溜所(福島県郡山市)】

今年で2回目の参加となる、福島県郡山市の「笹の川酒造 安積蒸溜所」さん。
創業1765年という老舗の酒蔵で、日本酒だけにとどまらず、さまざまなお酒を世に送りだしています。
ウイスキーの製造は、戦後間もなくからスタート。
80年代に大ブームを巻き起こした「チェリーウイスキー」は、当時の社名が「山桜酒造」であったことから名付られ、現在でも根強い人気を誇っています。
また、「山桜」のブランド名でリリースされるブレンデッドウイスキーも人気の高い逸品です。

その笹の川酒造さんの新たな取り組みが、創業250年の節目にはじめた「安積蒸溜所」。
貯蔵庫の一角を改装し、日本の三宅製作所製のポットスチルを新たに設置。本格的にモルトウイスキーの製造を開始しました。

また、秩父蒸溜所=イチローズモルトとも深い関わりのある笹の川酒造さん。
埼玉県羽生市の東亜酒造の事業再編により、製造していたウイスキーが処分されることになりましたが、実は東亜酒造の創業者は秩父蒸溜所の肥土伊知郎さんのおじいさま。
肥土さんはなんとかウイスキーを残したいと思い、笹の川酒造さんの力を借りることになりました。
そして、ウイスキーファン垂涎の「羽生」が発売されることとなったのでした。

ウイスキー造りに長い歴史をもつ笹の川酒造 安積蒸溜所さんに、今回初めてセミナーをお願いしました。
前述の通り、歴史の長い笹の川酒造さんが、創業250年に安積蒸溜所を設立。
その軌跡を、各種山桜の試飲とともに、お話ししてくださいます。
ご予約はこちらからどうぞ。
笹の川酒造 安積蒸溜所 山口哲蔵氏「笹の川酒造と安積蒸溜所の稼働まで」

 

 

【ウイスキーファインド  By キムラ(広島県広島市)】
【ドーノッホ By キムラ(広島県広島市)】

静岡フェア初出展、広島県広島市にあります「株式会社キムラ」さん。
ひとつ前の記事でご紹介したのは、ブラックアイルというスコットランドのオーガニックビールでした。
ウイスキーでは、台湾のボトラーさんと、スコットランドの蒸溜所の2社をご提供いただきます!

★ウイスキーファインド

バーや酒屋さんで、ちょっと変わったデザインのウイスキーを見たことはありませんか?
これは、独立系瓶詰業者(インディペンデント・ボトラーズ)が、蒸溜所から原酒を樽ごと購入して、独自にボトリングをしたもの。
このようなボトルを「ボトラーズ」と言います。
これに対し、各蒸溜所で、製造からボトリングをまでをしているウイスキーは、「オフィシャル(公式)」ボトルと呼ばれています。

ボトラーズでは、樽ごと購入した原酒をさらに熟成させたり、異なる樽に詰め替えて熟成させたり、オフィシャルにはない独自の味わいが楽しめます。
ブラックアダーやアスタモリスも、この「ボトラーズ」に該当します。

そんなボトラーズの中から、今回セミナーをしてくださるのは、台湾のウイスキーファインドさん。
2014年に設立された、新進気鋭のボトラーです。

代表のオーディン氏が樽を選ぶ際のの特徴は、東洋のテイスト。
西洋の文化であるスコッチウイスキーの味わいの中に、どこか東洋を感じる懐かしい味わいや香りを見つけることがあるといいます。そんなウイスキーを選び抜き、ウイスキーファインドではボトリングをしています。

物語性のあるラベルも特徴的です。
ウイスキーの味わいや香りから、オーディンさんが思い浮かべた情景や楽器をモチーフにしているそうです。
日本のバーとのコラボレーションボトルもあり、オーディンさん自身も何度も日本に訪れています。

ぜひこの機会に、ウイスキーファインドさんの選んだウイスキーを味わってください!

ウイスキーファインド オーディンさんには、セミナーもお願いしています。
オーディンさんのウイスキー愛をたっぷりと語っていただきましょう!
ご予約はこちらからどうぞ。
ウイスキーファインドbyキムラ Odin Chou氏「ウイスキーファインドが樽を選ぶ哲学」

★ドーノッホ

ドーノッホさんは、スコットランド・ハイランド地方にあるドーノッホキャッスルホテルに併設された蒸留所。

もともとは、一族でホテルを経営。
しかし、フィルとサイモンのトンプソン兄弟のウイスキー好きが高じて、ホテルバーをモルトバーへと変えてしまい・・・
さらに、モルトバーで培ったネットワークから、自ら樽を選んでボトリングするボトラーへと発展。
ついには、ホテルの庭の一部に蒸溜所を作り、ジンとウイスキーを製造することとなりました。

彼らが作るジンには、10%ほどモルトのニューメイクが入っており、まさにウイスキー好きが作るジンです。

 

ウイスキーブースのご紹介は、ここまで。

気になるセミナーがございましたら、お早めのご予約を!

次回更新もお楽しみに〜☆

静岡フェア2018【ウイスキー】有料セミナー、事前申込を受付中!

静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018では、セミナーもパワーアップ!
2日間でなんと、合計14コマ!の有料セミナーが開催されます。

聞いてみたかったアレやコレ、講演者の方々に直接伺えるチャンスです!
この機会にぜひ、セミナーも受講してみてはいかがですか?

本日は、スケジュールのご紹介とセミナー受講方法についてお知らせします。


静岡フェア2018、有料セミナーの内容および申込方法を発表!【ウイスキー】


セミナー会場は、全部で3つ。
会場ごとに定員が異なりますので、ご注意ください。

●第1会議室(定員60名)
●第2会議室(定員27名)
●第3会議室(定員21名)

今年は、事前申込を受け付けます!


629日(金)正午12時 受付スタート!


お申し込みは、通販サイト WHISKY PORT にて。
予約ページが出現しますので、そちらからお申し込みをお願いいたします。

セミナーごとに申し込みページのリンクからも、予約ページに行くことができますよ。
なお、お支払い方法はクレジットカードのみとなります。ご了承ください。

チケットの発行・事前送付はありません。
当日、セミナー会場まで直接お越しいただいた際に、申し込みの確認をいたします。
注文確定メールが、事前申し込み確定の証明となります。
受付でご提示いただく場合がありますので、大切に保管してください。

日にちごとに、ウイスキーセミナーの詳細をご紹介いたします。

ウイスキーセミナー
2018年7月28日(土)

時間 第1会議室
60名)
2会議室
27名)
3会議室
21名)
12:30

13:30
セミナー番号:1
アオイブリューイング
福山康大氏
「<実演>
誰でもわかる
ビールの作り方」
セミナー番号:2
江井ヶ嶋酒造
株式会社
平石幹郎 氏
「江井ヶ嶋酒造の
ウイスキー造り」
13:30

14:30
セミナー番号:3
Octagon Brewing
千葉恭広 氏
「ドイツの学生生活と
醸造所での日常」
14:30

15:30
セミナー番号:4
ガイアフロー
静岡蒸溜所
中村大航
「3年目を迎える
静岡蒸溜所の
酒造りとは」
15:30

16:30
セミナー番号:5
熊谷陣屋氏
「2018年5月
米国クラフトビール
最新事情取材記」
16:30

17:30
セミナー番号:6
よなよなエール
田上峻氏
「木樽熟成ビール
について」
セミナー番号:7
HOROMATA
EXPORTS(NZ)
LIMITED
酒詰智史 氏
「ニュージーランド
ウイスキーの歴史と
トムソンウイスキー」

 

まずは、初日の28日(土)。
ウイスキーセミナーは、ガイアフロー静岡蒸溜所も含めて3つ。

・江井ヶ嶋酒造株式会社(講演者:平石幹郎氏)
・ガイアフロー静岡蒸溜所(講演者:中村大航 氏)
・HOROMATA EXPORTS(NZ)LIMITEDさん(講演者:酒詰智史 氏)

江井ヶ嶋酒造さんのセミナーは、今回初めて。滅多に聞けないお話の宝庫です。
3シーズン目を見据えた静岡蒸溜所は、これまでとこれからをたくさんの試飲サンプルとともにお届けします。
そしてニュージーランドのウイスキーを輸入しているHOROMATA EXPORTSさんも、今回が初セミナー。日本未入荷アイテムを携えてのセミナーです。

どれも見逃せない内容ですよ♪

<セミナー番号:2>

ブランド:江井ヶ嶋酒造株式会社
講演者:平石幹郎氏(代表取締役社長)
タイトル:江井ヶ嶋酒造のウイスキー造り
試飲アイテム:3種
シングルモルトあかし 10年 オールドシェリーバット
シングルモルトあかし 3年 SAKE CASK
シングルモルトあかし(NAS)

時間:12301330
会場:第2会議室
定員:27名
受講料:2,000円

セミナー開催は初!の江井ヶ嶋酒造さん。
今回はなんと、代表取締役社長の平石幹郎氏にいらっしゃっていただくことができました!!!

江井ヶ嶋酒造さんは、風光明媚な瀬戸内海に面した兵庫県明石市にある蒸溜所。
目の前には海が広がる、日本で最も海に近い蒸溜所です。
瀬戸内の焼けるような暑さの中で蒸留されるウイスキーは、まさに職人さんの汗の結晶・・・。
そんな江井ヶ嶋酒造さんでのウイスキー造り、じっくり聞いてみてください。

また、試飲アイテムも見逃せません。
シングルモルトあかしが3種類。
10年もののシェリーバットで熟成、と聞いただけで飲んでみたくなりますが、日本酒の樽で熟成させたウイスキーは、なかなかお目にかかれない逸品ではないでしょうか?
ノーエイジのあかしと飲み比べもお試しくださいね♪

お申し込みはこちらから
セミナー申し込みページ

<セミナー番号:4>

ブランド:ガイアフロー静岡蒸溜所
講演者:中村大航(代表取締役社長)
タイトル:3年目を迎える静岡蒸溜所の酒造りとは
試飲アイテム:8種(ニューメイク4種、カスクサンプル4種)

時間:14301530
会場:第1会議室
定員:60名
受講料:2,000円

静岡フェアの実行委員でもあるガイアフロー代表の中村大航によるセミナーです。
2016年10月から製造を開始し、ようやく2シーズン目の製造終了が見えてきた静岡蒸溜所。
これまでの試行錯誤の結果生み出されたニューメイクや、熟成途中のカスクサンプルをなんと8種類ご用意いたします!

3年目を迎えるにあたっての新たな試みも、色々と準備中です。

ぜひ、たくさんの方に聞いていただければと思います。

お申し込みはこちらから
セミナー申し込みページ

<セミナー番号:7>


ブランド:HOROMATA EXPORTS(NZ)LIMITED
講演者:酒詰智史 氏(代表)
タイトル:ニュージーランドウイスキーの歴史とトムソンウイスキー
試飲アイテム:2種
トムソンRYE & BARELY (日本未入荷)
The New Zealand Whisky 25 year old 

時間:16301730
会場:第3会議室
定員:21名
受講料:1,001円

これまでなかった、インポーターによるセミナーです。

社名にNZと入っている通り、ニュージーランド産のウイスキーを輸入しています。
HOROMATA=ホロマタ、と読むのですが、これはニュージーランドの原住民マオリ族の言葉で、純粋を意味しているそうです。
ニュージーランドのお酒に対する愛情が込められた、素敵な名前ですよね♪

講演いただくのは、代表の酒詰(さかづめ)智史 氏。
思わず「本名ですか?」と聞いてしまうような、まさにお酒業界にふさわしい名前の持ち主です。

広告会社に22年勤務後、惚れ込んだニュージーランドで会社を設立。
ニュージーランドでウイスキー?という疑問を解き明かすお話を、歴史背景も織り交ぜながら聞くことができますよ。

試飲アイテムは、日本未入荷のものも。
25年もののニュージーランドウイスキー、ぜひ味わってみたいです♪

お申し込みはこちらから
セミナー申し込みページ


ウイスキーセミナー
2018年7月29日(日)

時間 第1会議室
60名)
2会議室
27名)
3会議室
21名)
11:00

12:00
セミナー番号:8
本坊酒造(株)
マルス蒸溜所
竹平考輝 氏
河上國洋 氏
「マルス信州蒸溜所の
継承と変革」
セミナー番号:9
カケガワビール
西中明日翔氏
「ベルギービールと
醸造」
12:00

13:00
完売御礼!
セミナー番号:10
ウイスキーファインド
Odin Chou 氏
「ウイスキーファインド
が樽を選ぶ哲学」
13:00

14:00
セミナー番号:11
一騎醸造
IKKI BREWING
阿久澤健志 氏
「伝統と文化を
ヒントにした
麹との調和を目指す
ビール造り」
14:00

15:00
セミナー番号:12
笹の川酒造
安積蒸溜所
山口哲蔵 氏
「笹の川酒造と
安積蒸溜所の
稼働まで」
15:00

16:00
セミナー番号:13
(株)ベンチャー
ウイスキー
吉川由美 氏
「一周回って、
ブレンドの魅力」
セミナー番号:14
南信州ビール
竹平考輝 氏
「イースト特性と
香味について」

 

29日(日)の有料ウイスキーセミナーは、全部で4つ。

・本坊酒造(株)マルス蒸溜所(講演者:竹平考輝 氏・河上國洋 氏)
・ウイスキーファインド by キムラ(講演者:Odin Chou 氏)
・笹の川酒造 安積蒸溜所(講演者:山口哲蔵氏)
・(株)ベンチャーウイスキー(講演者:吉川由美氏)

毎年完売御礼となる、マルス蒸溜所や秩父のベンチャーウイスキーのセミナー。人気の高さが伺えます。
福島県の安積蒸溜所は、戦後間も無くからウイスキー製造を始めた歴史ある蒸溜所。近年設備を増強し、さらなる飛躍を遂げています。
また、今年は台湾のボトラー、ウイスキーファインドさんのセミナーも!!!

順番にご紹介いたします。

<セミナー番号:8>

ブランド:本坊酒造(株)マルス蒸溜所
講演者:竹平考輝 氏(信州蒸溜所所長)・河上國洋
タイトル:マルス信州蒸溜所の継承と変革
試飲アイテム:3種
2014年原酒
2015年原酒
2018年ニューメイク

時間:11001200
会場:第1会議室
定員:60名
受講料:2,000円

長野県上伊那郡にあるマルス蒸溜所さん。
雪深い駒ヶ根の地でゆっくりと熟成されるウイスキーがある一方、自社で保有する屋久島でもウイスキーを熟成させています。

蒸溜所所長の竹平氏がお伝えする、マルス蒸溜所の2011年から2018年の歩み。

お話を伺いながら味わう試飲アイテムの3種は、新しい驚きを感じられるハズ。
ウイスキー造りにおける、継承と変革をぜひご自身で体験してみてくださいね。

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<セミナー番号:10>完売御礼!

おかげさまで、完売いたしました!

ブランド:ウイスキーファインド by キムラ
講演者:Odin Chou
タイトル:ウイスキーファインドが樽を選ぶ哲学
試飲アイテム:5種
山海経1989
鄭問三國誌1977 Blended Malt
鄭問三國誌Ledaig 1997
Filmnik! Orkney 1999
Silent Third Fire Bruichladdich 2004

時間:12001300
会場:第3会議室
定員:21名
受講料:1,001円

バーや酒屋さんで、ちょっと変わったデザインのウイスキーを見たことはありませんか?
これは、独立系瓶詰業者(インディペンデント・ボトラーズ)が、蒸溜所から原酒を樽ごと購入して、独自にボトリングをしたもの。
このようなボトルを「ボトラーズ」と言います。
これに対し、各蒸溜所で、製造からボトリングをまでをしているウイスキーは、「オフィシャル(公式)」ボトルと呼ばれています。

ボトラーズでは、樽ごと購入した原酒をさらに熟成させたり、異なる樽に詰め替えて熟成させたり、オフィシャルにはない独自の味わいが楽しめます。
ブラックアダーやアスタモリスも、この「ボトラーズ」に該当します。

そんなボトラーズの中から、今回セミナーをしてくださるのは、台湾のウイスキーファインドさん。
2014年に設立された、新進気鋭のボトラーです。

そのウイスキーファインドさんから、創業者であるオーディン氏が来日し、セミナーをしていただけることになりました!

ボトラーとして、オーディン氏が樽を選ぶ際に重要視するものは何か?じっくり聞いてみましょう!
物語性のあるラベルも特徴的な、ウイスキーファインドのボトル達。
その中から、話題の5種をご提供いたします。

通訳の方もいるので、言葉の心配はしなくても大丈夫!
今までにない新しい世界を覗いてみましょう♪

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<セミナー番号:12>

ブランド:笹の川酒造 安積蒸溜所
講演者:山口哲蔵 氏(代表取締役社長)
タイトル:笹の川酒造と安積蒸溜所の稼働まで
試飲アイテム:なし
*書籍「ジャリ道ーそれでも立ち上がった経営者たち」のお土産付き

時間:14001500
会場:第2会議室
定員:27名
受講料:3,000円

福島県にある、笹の川酒造の安積蒸溜所さん。
もともと造り酒屋である笹の川酒造さんは、多種多様なお酒を造っています。
ウイスキーの製造は、戦後間も無くから。
かつての社名「山桜」の名前を冠したウイスキーをリリースしています。

その笹の川酒造さんの新たな取り組みが、創業250年の節目にはじめた「安積蒸溜所」です。
貯蔵庫の一角を改装し、日本の三宅製作所製のポットスチルを新たに設置。本格的にモルトウイスキーの製造を開始しました。

この安積蒸溜所の稼働に至るまでの軌跡を、お話ししてくださいます。

また、笹の川酒造さんは、秩父蒸溜所=イチローズモルトとも深い関わりのあることで知られています。
秩父蒸溜所の肥土伊知郎氏の祖父は、同じ埼玉にある東亜酒造の創業者。事業再編により、行き場を失ったウイスキーの樽を預かったのが、笹の川酒造さんだったのです。

笹の川酒造の山口氏と、肥土氏との出会いについては、埼玉新聞社から出版されている「ジャリ道ーそれでも立ち上がった経営者たち」に掲載されています。
この本を、セミナー受講者のみなさまにプレゼント!
こちらも面白い内容ですので、要チェックですね♪

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<セミナー番号:13>

ブランド:(株)ベンチャーウイスキー
講演者:吉川由美 氏(ブランドアンバサダー)
タイトル:一周回って、ブレンドの魅力
試飲アイテム:カスクサンプル5種

時間:15001600
会場:第1会議室
定員:60名
受講料:2,000円

秩父のベンチャーウイスキーで、ブランドアンバサダーとしてご活躍されている吉川氏。
バーテンダーの経験もあり、またウイスキーの本場スコットランドでもウイスキーづくりに携わったことも。

これまでも、さまざまなセミナーがありましたが、今回はなんと!「一周回って、ブレンドの魅力」。
ベンチャーウイスキーならではの、魅惑のブレンドの世界にご案内いたします。

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申し込み開始は、6月29日(金)正午12:00〜
お楽しみに♪


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7月28日、29日は静岡で、みなさまのお越しをお待ちしています☆

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