【新商品】1月20日(水)発売!アスタモリス東海道五十三次シリーズ

新しい年になって、早1週間。本年もよろしくお願いいたします!
お正月の晴れやかな気持ちが残る中、浮世絵ラベルで人気のアスタモリスの新作リリースが決定♪

本日は、1月20日(水)発売の新商品のお知らせです。


1月20日(水)発売!アスタモリス東海道五十三次シリーズ!


浮世絵ラベルで人気を集める、アスタモリスの東海道五十三次シリーズ。 
東海道五十三次の宿場ごとに、さまざまな蒸溜所のウイスキーをボトリングしています。

今回は、グレーンの蒸留所として知られる、ガーヴァンのシングルカスク!しかもフィニッシュに、ピートの味わいでも知られるアードモアの樽を使用した変わり種。
カスタードのようななめらかさに、スパイスが効いたバランスのとれた1本。

数に限りがございますので、発売日をお忘れなく!

1月20日(水)10時より発売です。
WHISKY PORTのページは、1月20日までは品切れの状態で表示しています。

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プライベートカスク2017、ボトリング受付スタート!

静岡蒸溜所で蒸留・熟成したウイスキーを樽単位で予約をする、プライベートカスク。2017年に樽詰めしたオーナー様のボトリング受付をスタートしました!

3年熟成後のエンジェルズシェアは、驚きの高さ。その分、熟成は早く進むものと思われます。特にオクタヴサイズは、早めのボトリング がオススメです。

本日は、いよいよ開始するプライベートカスク2017のボトリング受付のお知らせです。


プライベートカスク2017、ボトリング受付はじまります!


【お申し込み方法】
ボトリングは、弊社直販サイトWHISKY PORTにて随時受け付けしております。サイトの商品ページから、お申し込みください。手続きは先着順に行いますので、すぐにボトリングされたい場合は、お早めにお申し込みください。

【ボトリングの受付期限】
オクタヴ 2023年
クォーター 2025年
バレル 2028年
*個別のボトリング可能期間については、オーナー証明書をご確認ください。
期間内にご依頼がなかった場合は、ボトリング可能期間終了時にボトリングをいたします。

【お申し込みからお届けまでの流れ】

  1. まずはWHISKY PORT ボトリング申し込みページにて、申し込みをお願いいたします。払出費用:16,500円(税込)
    同時に、払い出した原酒のサンプルボトルもお申込いただけます。
  2. 蒸溜所にて樽から原酒を払い出し、オーナー様にアルコール度数や内容量をご連絡します。サンプルボトルを申し込まれた場合は同時に発送します。お申込から1ヶ月程度かかります。
  3. 度数や内容量を考慮した上で、下記の項目についてお決めください。
    ・全量ボトリング または 一部ボトリング
    ・一部ボトリングの場合は、そのボトリング本数(12本単位)
    ・加水の有無(全量ボトリングの場合のみ)
    ・ボトルに印刷する名称
    ・ボトルを送付する住所
    ・オリジナルラベル作成の場合は、ラベルデータの入稿
  4. ボトリング諸費用の金額、そのお支払い方法をご連絡いたします。
  5. 諸費用をお支払いください。蒸溜所では入金を確認後、ボトリングを行い、ご登録いただいているご住所に発送いたします。お支払いから2ヶ月程度かかります。
  6. オリジナルラベルを作成する場合は、ボトルとは別に発送いたします。お客様ご自身で貼付ください。
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年末年始の発送休止のお知らせ

平素は弊社通販サイトWHISKY PORTをご利用いただきまして、ありがとうございます。
年末年始に伴い、商品の発送を一時休止いたします。

(オンラインでのご注文は、通常通り承っております。)
休止期間:2020年12月28日(月)〜2021年1月5日(火)
発送再開:2021年1月6日(水)

お届けまで、受注日より2営業日かかります。
2020年12月26日(土)までにご注文いただいた場合、年末年始にお届けが可能です。
発送休止期間中にご注文いただいた場合、1月7日(木)以降のお届けとなります。

*配送希望日はご指定いただけます。

WHISKY PORT

ご注文、お待ちしております♪

【メディア】静岡新聞12月2日(水)お待ちかね静岡発ウイスキー

静岡新聞
2020年12月2日(水曜日)
お待ちかね静岡発ウイスキー

香る「オクシズ」に酔いしれて

熟成3年、19日発売

 静岡市葵区の中山間地「オクシズ」産のシングルモルトウイスキーが19日、初めて販売される。2016年に稼働した同区のウイスキーメーカー、ガイアフローディスティリング「静岡蒸溜所」の製品。約3年の熟成を経て瓶詰めされ、5000本を販売する。中村大航社長は、「設備から材料までこだわったウイスキーを楽しんでもらいたい」と話す。

 ウイスキーの製造は、中村社長が「自社でウイスキーを造り、世界中で飲んでもらいたい」と思い立って始めた。澄んだ空気や水に恵まれた地域を生産地に選んだ。
 静岡の風土を重視した製品づくりにこだわる。原材料の大麦麦芽は英国などからの輸入品が一般的だが、半分以上国産を使用し、香りや繊細な味わいを生んだ。仕込み水は地元の清流からくみ上げ、発酵槽には県産材、まきのじか火で加熱する蒸留器には地元の山から切り出した間伐材を使い、繊細な味わいに仕上がったという。
 製造当初は設備トラブルに悩まされ、稼働率は半分程度だったという。製造スタッフの増員やノウハウ向上で、フル稼働にこぎつけた。
 製造は軌道に乗り、来年度は増産する。新たに静岡産の麦芽や酵母を活用したウイスキーも製造中だ。
 中村社長は「静岡産の原料を使い、香りに特徴がある製品づくりを進めたい」と話す。
 商品の「プロローグK」は700ミリリットルで価格8130円(税抜き)。小売店や同社公式サイトで販売する。


【メディア】読売新聞静岡版11月27日(金)静岡産ウイスキーついに

読売新聞静岡版
2020年11月27日(金曜日)
静岡産ウイスキーついに

 山に囲まれ、南アルプスから流れる安倍川の伏流水に恵まれた静岡市葵区玉川地区に、4年前に設立されたウイスキーの蒸溜所があります。そこで造られたウイスキーがようやく完成し、来月、発売されることになりました。
 蒸溜所を設立したのは、ガイアフロー代表取締役の中村大航さん(51)。6年前まで清水区で精密機械部品メーカーを経営していましたが、ウイスキーが大好きで、本場のスコットランドを訪れて蒸溜所を見学し、「自分で造りたい」と創業を決心しました。
 北海道から九州まで5〜6か所の候補地を訪ね歩き、最適だと感じたのが、玉川地区でした。中村さんは「ウイスキーを造るには空気がよく、水もきれいで、十分な広さが必要。そして地元の方の協力と支援。全部がそろっているのがこの場所だった」と話します。2016年に総額6億円を投じ、「ガイアフロー静岡蒸溜所」を設立しました。
 ウイスキーは、原料となる大麦の麦芽を発酵させ、蒸留した上で「樽詰め」して3年以上、寝かせることで完成します。蒸留には、憧れのスコットランドの専門メーカーに発注した蒸留器と、もう一つ、こだわりの蒸留器が使われています。それは、伝説ともいわれたウイスキー「軽井沢」を造っていた設備です。軽井沢蒸留所は2012年に閉鎖され、その後、オークションで1本1400万円以上もの値をつけて世界をうならせました。中村さんはそこで使われていた蒸留器をオークションで落札し、移設したのです。
 こだわりの蒸留器をそろえ、試行錯誤を重ねて造られたウイスキーを試飲させていただきました。グラスを近づけた瞬間から甘い香りを感じられ、ほんの少し口に含むだけで複雑な味わいと華やかな香りがより一層強く広がりました。飲み口は軽やかなシングルモルトは、来月19日に発売されます。
 中村さんは「ウイスキーで地元の風土を表現したい」と考え、オクシズの木材を「薪」にして燃やすことを思いつきました。一般的なウイスキー造りでは、スチームの熱を利用して蒸留しますが、ここでは地元の木材をエネルギー源にして、直火で蒸留しているのです。
 薪を提供する地元の林業従事者、繁田浩嗣さんは、「木材は家や建物に使うことが多いが、ウイスキーの香りや味に変えるという活用法は画期的。飲んだ人に、少しでも山のことを感じてもらえたらうれしい」と期待を込めます。中村さんも繁田さんも、薪で蒸留したウイスキーを初めて飲んだ時に、「よりまろやかで優しく広がり、ハチミツのようなとろみが感じられた。まさかこんなに味が違うとは」と感動したそうです。
 中村さんはさらに、焼津市で栽培された大麦の麦芽や県の研究所で開発された酵母などを使った「オール静岡産」のウイスキーの仕込み作業をこの秋から本格的に始めました。「よりおいしい、クオリティーの高いお酒を造り、地球の反対側に住んでいる方にも静岡のウイスキーが好きだと言って、日々飲んでいただけるようになったらいい」と意気込み、静岡産ウイスキーが世界で嗜まれる未来を描いています。