3月に延期【イベント】 ガイアフロー テイスティング会 in 名古屋バーンズ!

2月3日追記
ガイアフロー テイスティング会 in 名古屋バーンズは、3月20日(土)・3月21日(日)に延期になりました。
2月10日から、新しい日程で予約受付を開始する予定です。

2月13日(土)・2月14日(日)に、ガイアフローのテイスティング会の開催が決定しました!会場は、名古屋のバー、バーンズさん。素敵な雰囲気のバーに、バレンタインにもぴったりな、自慢のウイスキーがずらりと勢揃いしますよ♪先着順なので、お申し込みは、お早めに。

本日は、名古屋で開催されるガイアフロー テイスティング会のお知らせです。


3月に延期【イベント】ガイアフロー テイスティング会 in 名古屋バーンズ!


ガイアフロー ウイスキー&スピリッツ テイスティング会

※2月3日訂正 延期後、新日程

■日時:2021年3月20日、21日
 第1部 3月20日(土)12:00-15:00(開場11:45-)
 第2部 3月20日(土)16:00-19:00(開場15:45-)
 第3部 3月21日(日)12:00-15:00(開場11:45-)
 第4部 3月21日(日)16:00-19:00(開場15:45-)
 *各回15分前に開場


会費:10,000円
※当日、会場にてお支払いください。

申込方法:通販サイトWHISKY PORT専用ページより


※募集人数が定員に達しましたら、締め切りとなります。

■場所:BAR BARNS(Tel 052-203-1114)
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目3−32

1月に引き続き、3月も名古屋でイベント開催が決定しました!
会場は、名古屋を代表するバーのひとつ、バーンズさん。前回の開催からしばらく間もあったので、その間にリリースされたアイテムをどどーんとご用意いたします。

ボトラーズからは、おなじみブラックアダーとアスタモリス。シングルカスクを中心に、さまざまな地域のさまざまな味わいのウイスキーを幅広く取り揃えました。オフィシャルからは、スペイサイド蒸溜所・インドのアムルット蒸溜所の限定商品。特にアムルットの限定アイテムは、なかなか手に入らない逸品になる予定です。

もちろん、静岡蒸溜所もお忘れなく。熟成中のカスクサンプル に加え、昨年末にリリースされたプロローグKもご試飲いただけますよ♪

いろいろなウイスキーを実際テイスティングしてみて、気に入った商品があれば、専用の注文用紙でご注文ください(一部、注文いただけない商品もございます)。

これらのウイスキーをご紹介するのは、ガイアフロー代表の中村大航。
希少な輸入アイテムや、静岡蒸溜所で製造するウイスキーについて、なんでもご質問ください!

3月20日・21日は、ガイアフローをたっぷり堪能できる2日間。ご都合に合わせて、お申し込みください。完全予約制・先着順です。お申し込みの時間は、お間違えなく。

<おしらせ>
● 入場の際は、マスクの着用並びに検温のご協力をお願いいたします。
●発熱されているお客様、体調が優れないお客様は、お手数ですがBAR BARNS様(052-203-1114)まで、お電話にて欠席のご連絡をお願いいたします。
この場合、キャンセル料は発生いたしません。
●当日までに再び緊急事態宣言等の発令がされた場合は、会そのものを中止とさせていただくことがございます。その場合は、BAR BARNS様のホームページ及び弊社のブログ等にて、3月19日までにご案内をいたします。
●会場内禁煙(会場外に喫煙所あり)
3月20日(土)、3月21日(日)は、BAR BARNS様の通常営業はありません。

 みなさまのお申し込み、お待ちしております♪

【新商品】1月20日(水)発売!アスタモリス東海道五十三次シリーズ

新しい年になって、早1週間。本年もよろしくお願いいたします!
お正月の晴れやかな気持ちが残る中、浮世絵ラベルで人気のアスタモリスの新作リリースが決定♪

本日は、1月20日(水)発売の新商品のお知らせです。


1月20日(水)発売!アスタモリス東海道五十三次シリーズ!


浮世絵ラベルで人気を集める、アスタモリスの東海道五十三次シリーズ。 
東海道五十三次の宿場ごとに、さまざまな蒸溜所のウイスキーをボトリングしています。

今回は、グレーンの蒸留所として知られる、ガーヴァンのシングルカスク!しかもフィニッシュに、ピートの味わいでも知られるアードモアの樽を使用した変わり種。
カスタードのようななめらかさに、スパイスが効いたバランスのとれた1本。

数に限りがございますので、発売日をお忘れなく!

1月20日(水)10時より発売です。
WHISKY PORTのページは、1月20日までは品切れの状態で表示しています。

続きを読む “【新商品】1月20日(水)発売!アスタモリス東海道五十三次シリーズ”

12月3日(木)発売!アスタモリス東海道五十三次シリーズ!

お待たせしました!!!
ベルギーのアスタモリスから、東海道五十三次シリーズの新作がリリースとなります。

アスタモリスの代表バート・ブラネル氏は、ひとつのボトルを選ぶのに、30種類以上ものアイテムをテイスティングするとか。そんなバート氏が選んだ、こだわりの1本とは?

本日は、12月15日(木)発売の新商品のお知らせです。


12月3日(木)発売!アスタモリス東海道五十三次シリーズ!


個性的なセレクトで、いつも私たちを楽しませてくれるアスタモリス。

東海道五十三次シリーズの新作は、バーボン樽熟成の長熟シングルカスクの、グレンエルギン。
グレンエルギン本来のバランスの良さに加え、シングルカスクならではの個性が感じられます。生き生きとした、爽やかなフルーティーさ。スパイシーさも感じられる1本です。
気になる浮世絵ラベルは、40番目の宿場町である鳴海(愛知県名古屋市緑区)です。

数に限りがございますので、お早めに。

12月3日(木)10時より発売です。
WHISKY PORTのページは、12月3日までは品切れの状態で表示しています。

続きを読む “12月3日(木)発売!アスタモリス東海道五十三次シリーズ!”

9月15日(火)緊急発売!アスタモリス東海道五十三次シリーズ!

静岡では、朝夕はちょっと涼しくなってきて、秋の気配を感じます。秋の虫の音も、聞こえてくるようになりました。
静岡蒸溜所にとって、秋は新しいスタートの季節。製造再開に向けて準備を進める中、
なんと!!!
アスタモリスから、東海道五十三次シリーズの新作が緊急入荷いたしました!!!

アスタモリスの新作は、昨年の「ピョン吉ラベルの秩父」以来。沈黙を破った、久しぶりのリリースは要チェックです!
アスタモリス代表のバート・ブラネル氏の、お眼鏡にかなった1本とは?

本日は、9月15日(火)発売の新商品のお知らせです。


9月15日(火)緊急発売!アスタモリス東海道五十三次シリーズ!


マニアも唸るボトルをセレクトする、アスタモリス。年間にリリースされるアイテム数は、年に10種程度です。30種類以上ものアイテムをテイスティングし、ようやく1本リリースできるかどうか。東海道五十三次シリーズとしてリリースするアイテムも、そうやって選ばれています。

待ちに待った、東海道五十三次シリーズの新作は、バーボン樽熟成の短熟グレンバーギー。「バーボン樽こそ王様」というバート氏が選んだ味わいは、濃縮したようなフルーティーさとバニラが溶け合う味わい。
気になる浮世絵ラベルは、43番目の宿場町である桑名(三重県桑名市)です。

数に限りがございますので、お早めに。

9月15日(火)10時より発売です。
WHISKY PORTのページは、9月15日までは品切れの状態で表示しています。

【レポート】ガイアフロー BASA プロフェッショナル・セミナー in 東京を開催しました!

飲食店業界で働く「プロ」の方を対象とした、ガイアフロー BASA プロフェッショナル・セミナー in 東京
おかげさまで、たくさんの方に参加していただくことができました。キャンセルもなく、満員御礼!ありがとうございました♪

そんなセミナーの様子を、本日はまとめてご紹介。
それぞれのセミナーの詳細は、別の記事で全文を掲載しますので、そちらもお楽しみに☆


ガイアフロー BASA プロフェッショナル・セミナー in 東京を開催しました!


■開催日:2019年11月18日(月)
■タイムスケジュール
・13:00〜14:30 【ボトラーの部】ブラックアダー&アスタモリス
・15:00〜16:30 【蒸溜所の部】アムルット&静岡蒸溜所
■場所:TKP汐留新橋ビジネスセンター「カンファレンスルーム102」
〒105-0004
東京都港区新橋4-24-8 2東洋海事ビル 1F

二部制で開催した、今回のセミナー。
ボトラーの部として、ブラックアダー&アスタモリス。そして、蒸溜所の部として、アムルット&静岡蒸溜所。
各ブランド45分ずつ、1コマ90分の濃密なセミナーとなりました。

【ボトラーの部
ブラックアダー&アスタモリス

ボトラーの部の前半は、ブラックアダー代表のロビン・トゥチェック氏から。

ブラックアダーの設立は、1995年。きっかけとなったのは、1992年に訪れたグレングラント蒸留所だそうです。
そこで味わったのは、冷却濾過や着色をしてないウイスキー。今まで味わったことがない、そのおいしさに感動し、ブラックアダーが誕生しました。

<ブラックアダー テイスティングアイテム>
ブラックアダー パフアダー ブレンデッドモルト スコッチウイスキー Batch ref:PA01 46%
BLACKADDER PUFF ADDER BLENDED MALT SCOTCH WHISKY Batch ref:PA01 46%
ブラックアダー ブラックスネーク ヴァット No.9 セカンドヴェノム ボトルド エクスクルーシブリー フォー ジャパン 58.7%
BLACKADDER BLACK SNAKE VAT No.9 2ND VENOM BOTTLED EXCLUSIVELY FOR JAPAN 58.7%
ブラックアダー オールド マン オブ ホイ オーカディアン ロウカスク 2005 12年 Cask ref:OMH2018-1 60.7% 
BLACKADDER THE OLD MAN OF HOY ORCADIAN RAW CASK 2005 12YO Cask ref:OMH2018-1 60.7%

ロビン氏の信条とするのは、「The Cask is King(樽は王様)」。ウイスキーは、樽からの影響を強く受けている、と樽の重要性を熱く語ってくれました!

ブラックアダーの新しいブレンデッドウイスキー、パフアダー。
スモーキーさのある味わいは、ストレートでも美味しいですが、別の楽しみ方も。
それは、ハイボール。ウイスキーの楽しみ方として、すっかり定着しましたよね。パフアダーのスモーキーさは、ソーダとの相性がすごくいいんだとか!

ブラックアダーの真骨頂でもある、ロウカスクシリーズ。設立のきっかけとも言える、冷却濾過、着色を一切しないという信念のもとボトリングされています。
揺るぎないロビン氏のポリシーを、みなさん真剣な表情で聞いていました。

そして、時折挟まれるロビン氏のジョーク。みなさんの笑い声に会場が包まれる、とても和やかなムードのセミナーでした♪

セミナー全文は、こちらから。
ブラックアダー編セミナー全文

ボトラーの部の後半は、アスタモリス代表のバート・ ブラネル氏です。

ウイスキーとの出会いは、1994年。バート氏が、19歳の時(ベルギーでは、ビール・ワインは16歳から、蒸留酒は18歳以上で購入が可能)。
「恋に落ちた」と表現するほど、ウイスキーの味わいに衝撃を受けたそう。

その後、1999年にウイスキークラブを設立。モルトマニアックスも立ち上げるなど、精力的に活動をしていました。
そんなある日、今までにない味わいのベンリアックに出会います。「このベンリアックを、自分でボトリングしたい!」と思うような、感動の味わい。この出会いがきっかけとなり、2009年にアスタモリスが誕生しました。

<アスタモリス テイスティングアイテム>
アスタモリス フォー ガイアフロー グレンゴイン 「土山」 9年 2007/2016 48%
Asta Morris for Gaiaflow Glengoyne “Tsuchiyama” 9yo 2007/2016 48%
・アスタモリス フォー ガイアフロー マクダフ 『庄野』 14年 2002/2017 52%
Asta Morris for Gaiaflow Macduff “Shono” 14yo 2002/2017 52%
アスタモリス フォー ガイアフロー シングルオークニー モルト 「大磯」 11年 2007/2019 58%
Asta Morris for Gaiaflow Single Orkney Malt “Oiso” 11yo 2007/2019 58%
・アスタモリス×秩父

テイスティングとは、「楽しむもの」と考えるバート氏。それぞれのアイテムが持つ、いい面をもっと感じよう!と思いながら、味わっているそうです。
批判ではなく、ポジティブに美味しさを捉えるという姿勢は、バート氏の人柄が垣間見えますね。
これには、ブラックアダーのロビン氏も「その通り!」と声を上げていました。

さてさて、注目の「アスタモリス×秩父」も。本数の限られるボトルですが、今回セミナーのために解禁!!!
バーボン樽で、7年熟成。「バーボン樽には、秩父の個性がより出ている」とバート氏。みんなで乾杯をしました。

ブラックアダーとアスタモリス。それぞれのブランドの成り立ちから、たっぷり語った90分。
【ボトラーの部】の名前にふさわしい、個性が光るセミナーでした!

セミナー全文は、こちらから。
アスタモリス編セミナー全文

【蒸溜所の部】
アムルット&静岡蒸溜

蒸溜所の部の前半は、インドのアムルット蒸溜所。アンバサダーのガンガ・プラサド氏が、講師をつとめます。

インドのバンガロールにある、アムルット蒸溜所。1948年に設立し、1980年代からはブレンデッドウイスキーを製造していました。
2004年からは、インド初のシングルモルトウイスキーをリリースしています。

<アムルット テイスティングアイテム>
アムルット インディアン シングルモルト ウイスキー 46%
AMRUT SINGLE MALT INDIAN WHISKY 46%
アムルット フュージョン 50%
AMRUT Fusion 50%
・アムルット ナーランジ シングルモルトウイスキー 50%
AMRUT NAARANGI SINGLE MALT WHISKY 50%

アムルットと言えば、暑い気温と、標高の高さ。熟成環境は、スコットランドとは全く異なります。
その環境の違いは、味わいにも大きな影響を与えています。

温暖な気候のインドではエンジェルズシェアは約10〜12%、なんとスコットランドの倍以上!

しかし、そんな環境だからこそ挑戦できることがある、とガンガ氏。
アンピーテッドのインディアン・ウイスキーに使用する麦芽は、ヒマラヤ山脈の麓で育ったインド産の麦芽。世界初の、オレンジの風味のするナーランジ。オフィシャルだからこそできる、さまざまな試みについて教えていただきました。

特殊なウイスキー造りができる一方で、その環境がリスクにもなってしまう。挑戦の裏に見える苦悩も、また一つのウイスキー造りのロマンのように感じました。

セミナー全文は、こちらから。
アムルット編セミナー全文

そしていよいよ最後。
蒸溜所の部の後半は、ガイアフロー静岡蒸溜所代表の中村大航が登場です。

現在熟成中のカスクサンプル3種類を用意しました。これまでの試行錯誤とこれからの新たなる試みを、みなさんにお伝えできていたらうれしいです。

次回は、沖縄!
2019年12月9日開催です。
詳しくは、こちらから。
ガイアフローセミナー in 沖縄を開催します!