【イベント】ウイスキートーク福岡2019に出展します!

6月2日のウイスキーフェスティバル2019 in 大阪では、ガイアフローブースにお越しいただきまして、誠にありがとうございました!
実はこの大阪では、今夏リリース予定の「日本限定ブラックスネーク」や「東海道シリーズ」の最新作を先行でお試しいただいておりました。
発売日まで、今しばらくお待ちくださいね♪

6月のウイスキーイベントはまだまだ続きます!
本日は、6月16日(日)開催の「ウイスキートーク福岡2019」のお知らせです。


ウイスキートーク福岡2019に出展します!


日時:2019年6月16日(日)12:00〜18:00
場所:電気ビル共創館3F・4F
福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
入場料:3,500円(1800名様限定)
★当日券の販売はありません。

公式サイト:https://www.whiskytalk.net

九州最大のウイスキーイベント、ウイスキートーク福岡。
今年は記念すべき10回目の開催とのこと!

ガイアフローも充実のラインナップでみなさまをお待ちしております。

今年の入場券は、前売りのみとなっていますので、お早めにお求めくださいね!

☆ ラインナップを一部ご紹介 ☆

<ガイアフロー静岡蒸溜所>

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プライベートカスク2019で樽詰めされるニューメイク2種類&熟成中のカスクサンプルをご試飲いただけます。

ガイアフロー静岡蒸溜所にある、2基の初留の蒸留機。それが世界で唯一の薪の直火の蒸留機と、かつて軽井沢蒸留所で使用されていた蒸留機です。2つの異なる蒸留機を使い分け、2種類のニューメイクを造っています。

軽井沢蒸留機で造られたニューメイクは、柔らかく繊細な味わい。
薪直火蒸留機で作られたニューメイクは、力強くほのかにスモーキー。

実際味わってみると、驚くほどに違いがあるんです。プライベートカスクをご検討中の方も、イベント会場で要チェックですよ。
また、熟成1年以上のカスクサンプルもピーテッドとアンピーテッドの2種類をお持ちします。

どうぞお楽しみに!

<アムルットAMRUT>

インドのウイスキー蒸溜所アムルット。世界的なウイスキー評論家のジム・マーレイ氏もアムルット蒸溜所のウイスキーを高く評価しており、中でもこのフュージョンは彼の著書「ウイスキーバイブル」でも100点満点中97点という高得点を獲得しています。味わいは「世界第3位のウイスキー」と讃えられているほど!
ぜひご賞味ください。

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アムルット フュージョン 50%
AMRUT Fusion 50%

インド産の六条大麦を使用して造られたアンピーテッドウイスキーと、スコットランドの大麦を使用して造られたピーテッドウイスキー。この2種類を合わせたのが、フージョン。「東洋と西洋の融合」ということで名付けられました。ほんのりスモーキーで、香辛料のようなスパイス感もあるアムルットならではの個性を味わってみては?

【テイスティングノート】
香り:こってりとしたオーク樽の香りと、今までにない柔らかくスモークされた麦の甘みのある香り。

味わい:どっしりとした味わいで、温度が上がるとスモーキーさを感じる。ほのかにカスタードのような、樽由来のバニラの香りがし、シェリートライフルのような味わい。

余韻:少し荒々しく、乾いたピートとウッディさ。糖蜜の甘みはしっかりと最後まで感じられる。とりわけスパイスの味わいをはっきりと感じる余韻。

<スペイSPEY>

今年の春に日本初上陸!のスペイサイド蒸溜所のシングルモルトウイスキー。素直な味わいに加えて、お求めやすい価格なのも魅力的なアイテムです。

スペイ トゥルティーナ シングルモルト スコッチウイスキー 46%
SPEY TRUTINA SINGLE MALT SCOTCH WHISKY 46%

「トゥルティーナ」とは、ラテン語で「ありのまま」を意味する言葉。
バーボン樽のみで熟成させることから、名付けられました。2016 年に、スペイのラテン・コレクションのひとつとしてリリースが開始。
淡い金色がかった色合い。フルーティで爽やかな味わいが魅力のシングルモルトです。

☆インターナショナル ワイン アンド スピリッツ コンペティション 2017
銅賞獲得
☆ワールドウイスキーアワード 2018 銅賞獲得

【テイスティングノート】
香り:フルーティーで、華やかな軽さを感じる香り。ほのかに、花のような香りも漂う。加水により、フレッシュさが際立つ。

味わい:口当たりは軽く、まず甘さを感じる。次第に、爽やかでキレの良い酸味も。

余韻:ホワイトチョコレート、エレガントで女性らしい余韻。

<ハイランドクイーンHIGHLAND QUEEN>

「クイーン・オブ・スコッツ」と呼ばれる、スコットランド女王クイーン・メアリーにちなんで名付けられたハイランドクイーン。どなたにでもオススメできる、優しいなめらかな味わいが人気です。

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ハイランドクイーン 1561 30年 ブレンデッド スコッチウイスキー 40%
HIGHLAND QUEEN 1561 30YO BLENDED SCOTCH WHISKY 40%

ハイランドクイーンのプレミアムライン「1561シリーズ」。その中でもこちらは、120周年を記念して発売された限定品。

1982年蒸留という、30年以上熟成されたモルトを、ブレンデッドでは珍しく、75%以上も使用。そこに、厳選した1978年・1979年蒸留のグレーンウイスキーをブレンドし、さらにシェリーバットで6ヶ月以上熟成させています

【テイスティングノート】
香り:シェリー樽由来の甘い香りに、バタースカッチ、なめし革。スパイシーな香り。シナモン、リンゴのような香り。

味わい:極めてスムーズで、上品な味わい。わずかにスモーキーで、シナモンやアップルクランブルのような味わいが漂う。

余韻:長く優しい余韻が続く。

当日は、会場4階のガイアフローブースにて、みなさまをお待ちしております!!

お酒をめぐるカルチャーマガジン、「月刊たる」5月号に掲載されました!

「お酒」とその周辺をテーマにした、見てよし・読んでよし、オンリーワンのお酒の文化情報誌「月刊たる」の5月号に、ガイアフロー静岡蒸溜所が掲載されました!!

「ジャパニーズウイスキー! 」という特集の中、注目のNew Japanese Distilleries②として、なんと3ページにわたり紹介していただいております!

ウイスキーファンの心が弾む情報がギュギュッと詰まった一冊。
お求めの際は、お近くの書店にお問い合わせくださいませ♪

【イベント】ウイスキーフェスティバル2019 in 大阪に出展します!

もうじき6月ですね。・・・6月といえば?

関西のウイスキーファンのみならず、
世界中のウイスキーファンの恒例行事としてすっかりお馴染みの・・・

「ウイスキーフェスティバル2019 in 大阪」

ですよね!
本日は、6月2日(日)に開催されるウイスキーフェスティバル2019 in 大阪出展のお知らせです。
このイベント抜きにはウイスキーファンの夏が始まりませんよ〜!
どうぞ最後までご覧ください。


ウイスキーフェスティバル2019 in 大阪に出展します!


日時:2019年6月2日(日)11:00-17:30
場所:大阪OMM 2F展示ホール
大阪市中央区大手前1-7-31
入場料:前売券 4,000円/当日券 4,500円
ウイスキー文化研究所会員特別前売価格 3,500円

チケットの購入は、こちらから。
https://whiskyfestival.jp/ticket/#osaka2019

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【メディア】ウイスキーガロア に掲載されました!

ウイスキー文化研究所が発行する、濃密なウイスキー愛に溢れる情報誌「Whisky Galore(ウイスキーガロア)」。3月12日に発売された2019年4月号(April 2019 vol.13)の特集ページ「日本のクラフト蒸溜所の所在地」に、ガイアフロー静岡蒸溜所が掲載されました!

また、目玉企画のひとつ「THE TASTING(ザ・テイスティング)」のページでは、ガイアフロー取り扱いの「ハイランドクイーン マジェスティ 16年」が、プロ2名のテイスティングコメント付きで紹介されています。
※商品詳細はこちら→ハイランドクイーン マジェスティ 16年

ウイスキーがお好きな方も、興味を持ち始めた方も、機会がありましたらぜひごらんください!


【メディア】静岡新聞朝刊2018年12月19日 動画deしずおか+

2018年12月19日
静岡新聞 朝刊

山間の蒸溜所 熟成の香り

静岡市中心部から車で約40分。オクシズと呼ばれる中山間地、葵区落合の「ガイアフロー静岡蒸溜所」にたどり着いた。建物に一歩足を踏み入れる。若々しいウイスキーのツンとした、しかしどこか丸みも感じる芳香に鼻腔(びこう)をくすぐられた。
今秋、水や麦芽、燃料など、すべてを地元調達にこだわった念願の“オール静岡ウイスキー”の仕込みに本格的に乗り出した。(デジタル編集部・村松響子、白本俊樹)

洋酒造り こだわり(写真左上)

装置が所狭しと配された室内。11月下旬のこの日、“オール静岡ウイスキー”の初の蒸留が行われ、見学者に公開された。世界に一つとされる薪(まき)のじか火で加熱する蒸留機。スモーキーでパワフルな味を生み出すという
※動画では、ガイアフローの中村大航代表のインタビューもご覧になれます。

味も深まる 琥珀色(写真右上)

蒸留直後、無色透明だったウイスキーは熟成を重ねて琥珀(こはく)色に変化する。貯蔵たるの大きさや種類によって、色や味わいが違ってくるという。蒸溜所の一角の試飲室では、見学者がさまざまな熟成段階のウイスキーを吟味した

たるで貯蔵 整然と(写真右下)

たる単位で予約購入された「プライベートカスク」が、見上げる高さにまで整然と並ぶ。蒸留後に熟成を進める貯蔵庫だ。ひっそりとした空間に時折、試飲のため木づちを打ち開栓する音が響き渡った

霧中の工場 幻想的(写真左下)

標高約190メートルの山あいに立つ蒸溜所。夕方、うっすらと霧が広がった。工場の明かりがともり、幻想的な景色が浮かんだ
※動画では、一定間隔で定点撮影したタイムラプス映像で、“時の移ろい”をご覧になれます。