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オールドマン・オブ・ホイ!?久々リリースアイテムほか4アイテム、7/18(水)発売!

静岡もついに梅雨明けと聞きましたが、静岡蒸溜所があるのは山間地なので、ゲリラ豪雨というのか、夕立というのか・・・雨は毎日観測しています!

市街地だったり、家に帰れば、わりと空気がカラッとしているんですけど、変な天気にいまだに戸惑ってしまいます(笑)

そんな変わりやすい天気や気温の変化に、体調を崩してはいませんか?

今夜も美味しく飲むために、体調管理にはみなさまお気をつけくださいませ。

それでは、7月に新発売となる商品のご紹介です♪


オールドマン・オブ・ホイ!?久々リリースアイテムほか4アイテム、7/18(水)発売!


7月新商品は、ブラックアダーから4アイテム。

昨年即完売となった、ハイランダーインのスペシャルエディションに第2弾が登場!人気のアイラモルトを使用した、ブレンデッド「スモーキングアイラ」。
リフィルシェリー樽熟成のグレンオードは、渋みとフルーティさが癖になる逸品。オークニー諸島の蒸溜所のモルトを使用した「オールドマン・オブ・ホイ」シリーズは、久々のリリースです。

お見逃しなく♪

7月18日(水)10時より、発売です。
発売前のため、WHISKY PORTのページは、品切れの状態で表示しています。
発売日をお楽しみに♪

 

【7月18日(水)発売:商品詳細】

☆ブラックアダーBLACKADDER新商品☆

ロウカスク スモーキングアイラ ブレンデッドモルト スコッチウイスキー 60.6%
RAW CASK SMOKING ISLAY BLENDED MALT SCOTCH WHISKY Cask ref:SI2017-02 60.6%

スモーキーな味わいで人気の、スモーキングアイラの新作!

今回のスモーキングアイラは、アイラモルトをヴァッティングしたブレンデッドモルト。
スモーキングアイラの名にふさわしいパンチのある味わいです。

ブレンドした蒸溜所名、割合などは非公開。
どこの蒸溜所なのか、お客様自身で確かめていただきたいという、ブラックアダーのロビン氏の思いが詰まった1本です。

アイラモルトのリリースが少なくなる中、ロビン氏によってつくりあげられた特別な1本をぜひご堪能ください。

*ブレンデッドモルト
シングルモルトをヴァッティングしたもの。
グレーンウイスキーは、含まれておりません。

【テイスティングノート】
香り:スモーキーな香りが一気に広がる。ヨードのような薬品臭さ。キャンディーのような甘い香りも。

味わい:生木を燻したような煙さと、ピーティーな味わい。シロップのようななめらかな麦の甘さ。レモンのような爽やかさと、フェンネルのようなオイリーさのある青い苦味。

余韻:オイリーにも感じる、スモーキーさが続く。

ロウカスク クライゲラキ ハイランダーイン・エディション 2006 11年 58.9%
RAW CASK CRAIGELLACHIE HIGHLANDER INN EDITON 2006 11YO Cask ref:101248 58.9%

ハイランダーインのオーナー皆川達也氏セレクトのクライゲラキ第2弾!!!

前回、即完売となった、ブラックアダーとハイランダーインによるスペシャルコラボ、今回は、2006年蒸留の11年もの。
ロウカスクでのリリースとなります。

ラベルには、ブラックアダーのロゴに、オフィシャルを思わせる「CRAIGELLAHIE」のロゴ。
そして世界中からウイスキーファンが集う、ハイランダーインが描かれています。

【テイスティングノート】
香り:ピリピリとした辛さを感じる香り。モルティーな甘い香り。加水により、一層モルティーさが引き立つ。

味わい:ドライでジューシー。麦芽の甘さと、潮辛さを感じる。みかんのワタのようなオレンジ系の甘苦さ。
加水すると、栗のようなウッディーな味わいも感じられる。

余韻:胡椒のような舌を刺すような刺激と、重みのあるスモーキーさが続く。

 

ロウカスク グレンオード シェリーパンチョン 2004 13年 61.5%
RAW CASK GLEN ORD REFILL SHERRY PUNCHEON 2004 13YO Cask ref:21 61.5%

北ハイランドにあるグレンオードから、シェリーパンチョンで熟成させたアイテムが届きました!

グレンオードは、スコットランドでも有数の生産量を誇っています。
敷地内に巨大な製麦施設があり、自社でモルティングを行なっているのも特徴のひとつ。

モルティーでフルーティーな甘さが魅力のグレンオード。
シェリーパンチョンで熟成させたことで、より一層複雑な味わいを持つモルトとなりました。

【テイスティングノート】
香り:レーズンのような凝縮した酸味のある甘い香り。ミント。麦の甘さと、レモンシロップのような香り。
時間とともにオレンジのような香りも。

味わい:ショウガや胡椒のような辛さが一気に広がり、徐々にオレンジやみかんのようなフルーティーさ。

余韻:タバコのような渋い味わいとともに、モルティーで、レモンの皮のようなフレッシュなオイリーさが長く続く。

ジ・オールドマン・オブ・ホイ ロウカスク 2005 12年 60.7%
THE OLD MAN OF HOY ORCADIAN RAW CASK 2005 12YO Cask ref:OMH2018-1 60.7%

「オールドマン・オブ・ホイ」とは、スコットランドのオークニー諸島の島にある奇岩のこと。

ブラックアダー社では蒸溜所名を公開していませんが、オークニーといえば!!!
誰もが知る有名蒸溜所のモルトをボトリングした、この「オールドマン・オブ・ホイ」。

原酒不足のためか、しばらくリリースが途絶えておりましたが、久々の復活です。

2005年蒸留の12年もの。
オークニーで、伝統ある製法で造り続けられた味わいは、リッチな甘さとスモーキーさが魅力。
この機会にぜひ。

【テイスティングノート】
香り:少しこもったようなシリアル様の香り。焼きパイナップルのようなジューシーな甘い香りと、スモーキーさ。

味わい:パンチのあるアルコール感を追いかけるように、パイナップルのジューシーさが広がる。スモーキーで
ウッディーな樽の渋みを感じる。ほのかに薬品のような苦さ。

余韻:あまり長くはないが、オイリーで爽やかな味わいが続く。

【ロウカスクとは】
冷却濾過をせず、最低限の濾過のみをした、ブラックアダーオリジナルの代表的シリーズのこと。
「樽の中で眠るウイスキーこそ、最高の味わいを持つ」というブラックアダー代表ロビン氏の想いが詰まったシリーズです。

もちろん、加水なしのカスクストレングスで、着色も一切しておりません。
ビンの中に沈む樽の中の木片は、最低限の濾過しかしていない証明です。

 

※発売日前のため、現在は品切れの状態で公開しております。
7月18日(水)午前10時より発売となります。
ご注文、お待ちしております♪


発送一時休止のお知らせ

弊社も実行委員となっております下記イベント開催のため、商品の発送を一時休止いたします。

7月28日(土)・29日(日)開催
静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018
https://www.facebook.com/shizuoka.beer.whisky.fair/

<発送一時休止>
発送休止期間:
2018年7月27日(金)〜2018年8月2日(木)

発送再開:2018年8月3日(金)
*最短到着日8月4日(土)

休止期間中も、ご注文は平常通り受付けておりますが、その場合の発送は8月3日(最短到着予定8月4日)以降になりますので、ご了承ください。

【イベント】ジャパンラムコネクション東京2018に出展します!

先週末は、広島の「ラム&シェリー瀬戸内」イベント。
ラムを楽しむのにぴったりな暑い日で、参加者のみなさんと巨大モヒートも作って盛り上がりました!

そして今週末7月8日(日)は、渋谷でラムのお祭りが開催されます。
本日は、ジャパンラムコネクション東京2018出展のお知らせです。


ジャパンラムコネクション東京2018に出展します!


日時:2018年7月8日(日)
・第1部:14:00~17:00@TK SHIBUYA(渋谷)
アクセス:http://tk-shibuya.com/access/

・第2部:17:00~21:30 @SHIBUYA SOUND MUSEUM VISION(渋谷)
アクセス:http://www.vision-tokyo.com/access

入場料:
前売チケット(チケットぴあ)
・第1部・第2部共通券 ¥10000
・第1部のみ ¥5000
・第2部 のみ¥6000
※チケットぴあサイト内「ラムコネ」で検索できます

【当日チケット】
・第1部 ¥6000
・第2部 ¥7000
※会場にてお支払いください。

公式サイト:JAPAN RUM CONNECTION TOKYO 2018

2年ぶりの開催となる、ジャパンラムコネクション東京!!!
今回は、同じサトウキビを原料とした、ラムとカシャッサの夏の饗宴。
第1部と第2部に分けて開催されます。

<第1部:14:00~17:00@TK SHIBUYA(渋谷)>

ラムとカシャッサの大試飲会!
カリブ、中米、南米、東南アジア、アフリカ、ヨーロッパ、そして日本のラムが勢ぞろい。
バーブースもあり、ラムやカシャッサを使った美味しいカクテルもお愉しみいただけます。
フードペアリングもあるそうですよ。

また、ラムのセミナーも開催。
日本のラム蒸溜所、ナインリーヴスの竹内義治氏によるセミナーは、ぜひ聞いてみたいです♪

<第2部:17:00~21:30 @SHIBUYA SOUND MUSEUM VISION(渋谷) >

第2部は、会場を移動し、渋谷のクラブ「ヴィジョン」さんで開催されます。
メインステージの「GAIA」と奥の「DEEP SPACE」で、カリビアンテイスト溢れるライブやパフォーマンスなど、音楽とラムを一緒に楽しめます。

ラムのエキスパートである、ラム・コンシェルジュの方々が、お好みのラムを薦めてくれるハズ。

第1部では、広島でも大人気だった、下記のラムを全てお試しいただけます。

<BLACKADDER>

ブラックアダーといえば、「ロウカスク」シリーズ。
樽で眠る原酒そのままの味わいを封じ込めた、ブラックアダーのポリシーが最も感じられるシリーズです。

冷却濾過をしないのはもちろんですが、濾過自体も最低限。瓶の底には樽の破片が沈んでいるのが見えます。
原酒そのままの味わいということで、加水をしない、カスクストレングスでボトリングをされています。

ラムであっても、この信念は変わりません。
シングルカスク、カスクストレングス。
蒸溜所名を非公開とし、生産地のみをラベルに記載している、ロウカスクのラムです。

今回は、これまでリリースされたブラックアダーのラムを、ずらりと揃えてお待ちしています♪
ブラックアダー ロウカスク ラムシリーズ

<AMRUT>

インドのアムルット蒸溜所からは、こちらの2アイテム!

今でこそ、シングルモルトの蒸溜所として知られるアムルットですが、元々はラムの製造からスタートしたんですよ♪

アムルット オールドポートラム 42.8%(写真左)
AMRUT OLD PORT RUM 42.8%

100%インド産のサトウキビで造られたラム。
全てがインド産となるこちらのラムは、アムルットの熟練の技がたっぷりと詰まったものとなっております。

エンジェルシェアが、年間平均で12%にもなる厳しい環境のなかで熟成されるため、 軽さの中にもしっかりとした味わいが!!!

熟成に使用する樽は、ウイスキーの熟成に使用した樽と新樽を組み合わせており、 熟成の早いアムルットの個性を生かしつつ、バランスのとれた味わいです。

びっくりするのは、そのお値段。
1本2,000円ちょっとで楽しめる、お気軽デイリーラムです。
夏に向けて、いかがですか?

アムルット トゥー・インディーズ・ラム 42.8%(写真右)
Amrut Two Indies Rum 42.8%

東インドと西インド諸島、ふたつのインドで造られたラムを合わせていることから名付けられたトゥー・インディーズ・ラム。

東インド

西インド諸島
アムルット

バルバドス

ガイアナ

ジャマイカ

このラムで使用されたのは、サトウキビから作る天然甘味料のジャッカリー。

ジャッガリーとはインドの天然甘味料で、さとうきびの良いところだけを独自の製法で抽出したものです。
インドでは古くから愛用されており、お菓子に使われたり、栄養源としてはもちろん、内臓を綺麗にする作用があると言い伝えられています。
個性的な芳醇な甘さが特徴なので、ぜひ会場でお試しくださいね。

みなさまのお越しをお待ちしています♪

【イベント】ラム&シェリー瀬戸内 in アリスガーデンに出展します!

7月もイベントが目白押し!
今週末、7月1日(日)は、広島のアリスガーデンにて、ラムとシェリーのイベントが開催されます♪

ガイアフローからは、ブラックアダーとアムルットのラムをご用意いたしました。
暑い夏の始まりを、広島で体験してみては?

本日は、「ラム&シェリー瀬戸内 in アリスガーデン」出展のお知らせです。


ラム&シェリー瀬戸内 in アリスガーデンに出展します!


日時:2018年7月1日(日)12:00〜18:00
場所:アリスガーデン
〒730-0034 広島県広島市中区新天地8
Google:https://goo.gl/maps/hSkHiiDGxs42

入場料:前売券2,000円(ドリンク共通券4杯分+巨大モヒート券1杯)
当日券500円/1杯

公式サイト:ラム&シェリー瀬戸内 in アリスガーデン

ラムとシェリーの魅力を知ってもらおう!ということで、今年初開催となるこのイベント。

チケット制で、ストレートからカクテルまで、いろんな種類のお酒が楽しめます。
また、フードブースでは、生ハムをはじめとするおつまみも勢ぞろい!
メインステージでは、ラムとシェリーについて知ることができるトークショーや、フレアバーテンディングなども開催されますよ♪

そしてなんといっても、日本一の巨大モヒート!!!
用意されるのは、500人分のモヒートグラス。
会場の参加者全員で材料を注ぎ、できたモヒートをみんなで味わうなんて面白そう♪
ぜひとも参加してみてくださいね。

当日出展するラムを、ほんの少しだけご紹介いたします。

<BLACKADDER>

ブラックアダーといえば、「ロウカスク」シリーズ。
樽で眠る原酒そのままの味わいを封じ込めた、ブラックアダーのポリシーが最も感じられるシリーズです。

冷却濾過をしないのはもちろんですが、濾過自体も最低限。瓶の底には樽の破片が沈んでいるのが見えます。
原酒そのままの味わいということで、加水をしない、カスクストレングスでボトリングをされています。

ラムであっても、この信念は変わりません。
シングルカスク、カスクストレングス。
蒸溜所名を非公開とし、生産地のみをラベルに記載している、ロウカスクのラムです。

今回は、そんなブラックアダーのラムをずらりと揃えてお待ちしています♪
ブラックアダー ロウカスク ラムシリーズ

<AMRUT>

インドのアムルット蒸溜所からは、こちらの2アイテム!

今でこそ、シングルモルトの蒸溜所として知られるアムルットですが、元々はラムの製造からスタートしたんですよ♪

アムルット オールドポートラム 42.8%(写真左)
AMRUT OLD PORT RUM 42.8%

100%インド産のサトウキビで造られたラム。
全てがインド産となるこちらのラムは、アムルットの熟練の技がたっぷりと詰まったものとなっております。

エンジェルシェアが、年間平均で12%にもなる厳しい環境のなかで熟成されるため、 軽さの中にもしっかりとした味わいが!!!

熟成に使用する樽は、ウイスキーの熟成に使用した樽と新樽を組み合わせており、 熟成の早いアムルットの個性を生かしつつ、バランスのとれた味わいです。

びっくりするのは、そのお値段。
1本2,000円ちょっとで楽しめる、お気軽デイリーラムです。
夏に向けて、いかがですか?

アムルット トゥー・インディーズ・ラム 42.8%(写真右)
Amrut Two Indies Rum 42.8%

東インドと西インド諸島、ふたつのインドで造られたラムを合わせていることから名付けられたトゥー・インディーズ・ラム。

東インド

西インド諸島
アムルット

バルバドス

ガイアナ

ジャマイカ

このラムで使用されたのは、サトウキビから作る天然甘味料のジャッカリー。

ジャッガリーとはインドの天然甘味料で、さとうきびの良いところだけを独自の製法で抽出したものです。
インドでは古くから愛用されており、お菓子に使われたり、栄養源としてはもちろん、内臓を綺麗にする作用があると言い伝えられています。
個性的な芳醇な甘さが特徴なので、ぜひ会場でお試しくださいね。

みなさまのお越しをお待ちしています♪

ブラックアダー×秩父、発売日決定!!!

先日開催されたウイスキーフェスティバル2018 in 大阪で初お披露目となった、ブラックアダー×秩父!

明後日6月17日(日)開催の、ウイスキートーク福岡にも「展示のみ」ですが、お持ちしますよ♪
…本数が少ないため、試飲でお試しいただけません…ゴメンナサイ。

本日は、いよいよ発売となる「ブラックアダー×秩父」のお知らせです。


ブラックアダー×秩父、発売日決定!!!


ブラックアダー 秩父 4年 バージンアメリカンオーク 63%
BLACKADDER Chichibu 4yo Virgin American Oak Barrel Cask No.2862 63%

先月のアスタモリスに引き続き、ブラックアダーからも秩父がリリースになります♪

ブラックアダーのジャパニーズシリーズも、今回でなんと第6弾!
大の親日家として知られる、ブラックアダーのロビン氏。
ベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏との親交も厚く、ジャパニーズシリーズでは、3度目のリリースです。

肥土氏も立ち会う中、ずらりと並ぶサンプルを、じっくりとテイスティング。
色合いからもわかるように、さまざまな味わいのサンプルをご用意いただきました。
自分の子供を見るような肥土氏の表情も、素敵ですね♪

グラスをすっぽりと包んで温め、香りをかぐ直前のロビン氏。
ウイスキーを前に、真剣な表情を見せています。

ひとつ、ひとつ、このようにしてじっくり香りを確かめて、テイスティングしていきます。

そうして選ばれたのが、今回のカスク。
アメリカンオークの新樽で4年間熟成されたものです。

過去のブラックアダー×秩父では、ペドロヒメネスシェリーカスクや、コニャックカスクなど、ひと癖ある樽がセレクトされてきました。
今回は、基本とも言えるアメリカンオーク樽ですが、新樽をチョイスして、ひねりを加えています。

サンプルをテイスティングしたロビン氏が、「今すぐボトリングしたい!」とお願いした逸品です。

通常、ウイスキーの熟成には、バーボン樽と呼ばれる樽が多く使用されます。これは、1度バーボンを熟成させたアメリカンオーク樽のこと。
新樽とは、それをしていない、つまり1度も何も入れていない新しい樽を言います。
1度も使用していないことから、樽にはタンニンやラクトンなどといった成分が多量に含まれている状態です。
そのため、新樽にウイスキーを入れると、バーボン樽よりもさらに香味成分が溶け込むことになるのです。

ラベルには、ブラックアダーのロゴとともにイチローズモルトのロゴが大きく描かれ、リスペクトが感じられるデザインです。

【テイスティングコメント】

色合い:7 焼き栗のような色合い
ピート:0
甘み:6

香り:リッチでモルティな香り。新樽ならではの、はっきりしたタンニン、オールスパイス。りんご飴やオレンジマーマレード、ほのかに乾燥したタバコのような香り。

味わい:オレンジマーマレード、いきいきとしたウッディさと、辛みのないタンニンの味わい。かすかにマジパンのような味わいも。

余韻:タンニンの刺激が柔らかく広がり、カラメルのような甘さとともに長く続く。

コメント:信じられないほど素晴らしい1樽。今まで味わった中でも、特に素晴らしいウイスキーのひとつです。

(ブラックアダー代表ロビン・トゥチェック)


こちらの商品は、弊社通販サイトWHISKY PORTでは、入荷本数に限りがあるため、「WHISKY PORT会員様限定」で販売いたします。

ご購入方法などは、メールマガジンで配信いたしますので、ご登録がお済みでないかたは、コチラからどうぞ。
→メールマガジン登録フォーム

*6月20日(木)17:00までに、メールマガジンをご登録いただいた方には、購入方法のご案内をいたします。

また、全国の酒販店で6月26日より発売予定です。

お楽しみに♪

【イベント】ウイスキートーク福岡2018に出展します!

ワールド・ジン・デイの先週末。
天王洲で初の開催となった「ジンフェスト東京2018」では、たくさんのお客様にお越しいただきました♪
ガイアフローブースにお立ち寄りのみなさま、ありがとうございます!

今週末6月17日(日)は、福岡でウイスキーイベントですよ〜
九州のみなさまのウイスキー愛が感じられる、とっても素敵なイベントです♪

今日は、ウイスキートーク福岡2018出展のお知らせです。


ウイスキートーク福岡2018に出展します!


日時:2018年6月17日(日)12:00〜18:00
場所:電気ビル共創館3F・4F
福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
google:https://goo.gl/maps/UpyFH1wzgM82

入場料:前売券 3,500円/当日券 4,500円

公式サイト:https://www.whiskytalk.net

九州最大のウイスキーイベント「ウイスキートーク福岡」。
今回で第9回目となるこのイベント。年々参加者も増え、初心者からマニアまで、海外からもたくさんの方が参加しています。

今年も3階・4階の2フロアで開催されます。
まずは、3階でエントリー!

3階では、2つのオープンセミナーも含め、7つのスペシャルテイスティングセミナーを開催。
ここでしか聞けない、特別なセミナーをぜひ体験してみてくださいね。
ラベルを眺めながらウイスキーを楽しめるバーや、ジャパニーズ・ジンのバーもありますよ♪

そして4階は、ガイアフローも出展するメーカーブース!!!
過去最大級のブース数で、みなさまをお迎えいたします。

当日のラインナップを一足先にご紹介いたします!

<BLACKADDER>

ブラックアダーといえばロウカスク(RAW CASK)シリーズ!
これから発売予定のものも含めて、ご用意しました。

6月発売のアイテムから、ソーテルヌカスクでフィニッシュをかけた、イングリッシュウイスキー。イングランドの、セントジョージズ蒸溜所で造られています。過去にもブラックアダーでボトリングしており、モルトマニアックスアワードも受賞した経歴も!大阪のイベントでも、大好評だったアイテムです。
(6月14日発売のため、現在は品切れで表示しています。)

7月発売のアイテムも!!!
グレンオードは、シェリーパンチョンで熟成させたの13年もの。敷地内に自社の製麦施設を持ち、モルティングも行なっている数少ない蒸溜所です。モルティーでフルーティーな味わいが魅力です。
(7月発売のため、現在は品切れで表示しています。)

【ロウカスクとは】
冷却濾過をせず、最低限の濾過のみをした、ブラックアダーオリジナルの代表的シリーズのこと。
「樽の中で眠るウイスキーこそ、最高の味わいを持つ」というブラックアダー代表ロビン氏の想いが詰まったシリーズです。

もちろん、加水なしのカスクストレングスで、着色も一切しておりません。
ビンの中に沈む樽の中の木片は、最低限の濾過しかしていない証明です。

 

<ASTA MORRIS>

東海道五十三次シリーズはもちろんのこと、ジンのシリーズもお持ちします!
代表のバート氏がレシピから創り上げたジンを、モートラックの樽で9ヶ月熟成したノグ!(NOG!)。そして日本限定の、熟成前のソウルジンも。
また、前回即完売となったノグ!のカスクで熟成させたウイスキー「グローリアス・バスタード」もお試しいただけますよ♪前回は、ベンリアックをノグ!のカスクでフィニッシュしたものでしたが、今回はまた別のモルトとのこと。
ぜひ、ブースでお試しくださいね。

<AMRUT>

近年特に注目が集まるインドの蒸溜所。
その中でもアムルット蒸溜所は、インドのバンガロールに位置し、標高は約900m。1980年代初頭にモルトウイスキーの生産を始め、2004年からは、シングルモルトの「アムルット」をリリースしています。

使用する麦芽にもこだわりが。アンピーテッドタイプのインディアンウイスキーには、インド産の六条大麦を使用。華やかで独特のスパイシーな味わいが魅力です。

また、インド産の六条大麦で造ったアンピーテッドウイスキーと、スコットランド産のピーテッドモルトで造ったピーテッドウイスキーを3対1の割合でヴァッティングしたフュージョンも評価の高いアイテム。ウイスキー・バイブルにおいても、100点中97点という高得点を獲得しています。

この機会にぜひどうぞ。

<BOX>

スウェーデンのカリスマ、ボックス蒸溜所からは、2アイテム。
ボックスのフラッグシップアイテム「ダルヴィ」。スウェーデンの少数民族サーミ族の言葉で「冬」を意味する、ほんのりピーティな逸品です。

また、初のアンピーテッドアイテム「クエルクス ローバー」。樽の材質に焦点を当てた、クエルクスシリーズ第1弾。ヨーロピアンオークで熟成させた、個性光るアイテムも見逃せません!
樽熟成の面白さを体感してくださいね♪

<ガイアフロー静岡蒸溜所>

今回も、静岡蒸溜所で造られたニューメイクと、カスクサンプルをお持ちします!!!

プライベートカスクで樽詰めされているニューメイクと、熟成したカスクサンプルをお持ちいたします♪
静岡蒸溜所のウイスキーの熟成過程を年ごとに体感できる「プレミアムボトル・セレクション」も、2019年バージョンが6月5日から受付開始しています。
5年間かけて、静岡蒸溜所の熟成過程を1年ごとに体験できるシリーズ。

詳しくはコチラから。
プライベートカスク2018
プレミアムボトル・セレクション2019

みなさまのお越しを、お待ちしております♪