【イベント】バート氏来場!アスタモリス&ガイアフロー セミナー&サンプリング会 in 名古屋バーンズ!

9月は3連休が2回も!
何をしようかお悩み中の方、レアなウイスキーの試飲会にお出かけしてみては?

本日は、名古屋のバー・バーンズさんで開催される「アスタモリス&ガイアフロー セミナー&サンプリング会」のお知らせです!


バート氏来場!アスタモリス&ガイアフロー
セミナー&サンプリング会 in 名古屋バーンズ!


アスタモリス&ガイアフロー セミナー&サンプリング会

日時:2019年 9月23日(月・祝)
    第1部 12:00~15:30(受付11:45〜)
    第2部 16:00~19:30(受付15:45〜)

■会費:8,000円
※当日、会場にてお支払いください。

■場所:BAR BARNS(バー バーンズ)
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目3−32
google: https://goo.gl/maps/hi2X7F2Aa6w

■申込方法:お電話もしくはバー・バーンズさんにて直接お申し込みください。
電話番号 052-203-1114 (BAR BARNS)
※募集人数が定員に達しましたら、締め切りとなります。
※9月22日(日)18:00 までにお申し込みください。

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スタッフ募集のお知らせ

一緒に、ウイスキーに関わる仕事をしませんか?

本日は、ガイアフローグループのスタッフ募集のお知らせです。

私たちは、ウイスキーの輸入・販売および静岡蒸溜所でのウイスキー製造を行っています。緑豊かな静岡市の山間部に位置する総勢13名の小さな企業ながら、国内はもとより世界中との繋がりがあり、業務は多岐に渡ります。弊社で仕事をすると、その全ての業務に関わることが可能です。

世界と繋がり、お酒の流通のハブとなる仕事ができます。また、自分がたずさわったウイスキーが熟成していく様をみることができるのも、小さなウイスキー蒸溜所だからこそ。英語が堪能であれば、海外出張や海外事業者との商談もあります。
なお、採用時の職種は経験・適性を考慮して決定し、将来的には異動やジョブ・ローテーションなどで職種が変わることがあります。


スタッフ募集のお知らせ


雇用形態正社員(試用期間1年)
職務内容【営業・事務の業務】
・商品管理及び発送業務
・商品企画、マーケティング
・各種媒体のデザイン
・販売促進、PR、広報活動
・顧客への訪問営業および電話営業
・各種イベントへの出展
・各種イベントの企画・運営
・蒸溜所見学ツアーのガイド
・蒸溜所バー、ショップでの接客
・海外事業者との商談
・輸入・輸出の業務
・総務・経理の業務

【製造の業務】
・製造計画の策定
・原材料の調達
・機械設備の点検・整備
・ウイスキー製造の現場作業
・原酒の選定、ブレンディング
・海外事業者との商談
・各種イベントへの出展
・蒸溜所見学ツアーのガイド
・蒸溜所バー、ショップでの接客
求める能力■必須条件
・ウイスキーが大好きであること

■歓迎する能力
・英語が堪能、海外の方とのコミュニケーションが好き
・輸出入業務の経験がある
・Microsoft EXCEL, WORDが使える
・Adobe Illustrator, Photoshop でデザインができる
・ブログ、ソーシャルメディアを利用した情報発信経験のある方
・機械や工具の組立・修理が得意
・カメラやビデオの撮影が好き
・体力に自信がある
・仕事に対する責任感ややる気、向上心のある方
勤務地ガイアフロー静岡蒸溜所
静岡県静岡市葵区落合555
※全国各地および海外出張あり
※静岡市内に住み、マイカーで通勤すること
(バス通勤は不可、自動二輪での通勤は禁止です)
勤務体系・休日【営業・事務】
土日祝日休み。
都合により週末・休日に勤務することが頻繁にあります。
【製造】
日曜のみ休み。夏に調整休日あり。
2020年〜土日休みの2交代制勤務への変更を予定。

共通休暇:年末年始、夏季休暇
給与月額18万6千円~
(年齢・経験・職種を考慮して決定します)
通勤手当、社会保険、雇用保険、労災あり
選考方法書類審査→面接および診断テスト→採用
応募方法ご応募は、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
折り返し、応募書類についてご連絡いたします。

【メディア】日本経済新聞日曜版2019年8月18日 国産ウイスキー、さらに活況へ 新生マイクロ蒸溜所

日本経済新聞
2019年8月18日
国産ウイスキー、さらに活況へ
新生マイクロ蒸溜所

 日本産ウイスキーの世界的な人気も踏まえ、近年、全国に小規模蒸溜所が誕生している。
 来年には、欧州の基準を満たす3年以上の熟成に達する銘柄もあり、まもなく瓶詰め工程が始まる。
 そこでボトルの小売りに先立ち、蒸溜所を訪れて、蒸留原酒を試飲してみるのは一興だ。

 静岡市の中心から北へバスで1時間ほど。安倍川の支流、中河内川沿いに<ガイアフロー静岡蒸溜所>のモダンな建物が見えてくる。そこは、「オクシズ」の愛称で知られる奥静岡地域。ウイスキー原料である大麦麦芽の発酵を促すのに適した中硬度の水が豊富であり、清涼な空気に満ちた自然豊かな場所だ。
 代表の中村大航さんは元々、酒造とは無関係な家業の精密部品メーカーを経営。新たな事業を計画中、旅行で訪れたスコットランドで、新規参入ながら世界的に評価が高い小規模蒸溜所に心を揺さぶられた。これをきっかけに、まずはウイスキーの輸入販売業に着手。業界内に人脈を築き、ウイスキー製造の研究を重ねる。その後、製造設備の準備と蒸溜所の建設用地探しを進め、発案の4年後に当たる2016年、蒸溜所竣工に至った。
「静岡のこの場所、オクシズでしか出せない風味を目指しています」とは中村さん。麦芽を糖化させた麦汁を入れる発酵槽には、静岡産の杉製木桶を使用。酵母だけでなく、杉や周辺の空気に潜む乳酸菌や微生物によって、麦汁の発酵で生まれた醪に個性を吹き込む。
 この醪をポットスチル(蒸溜器)で2度蒸溜しアルコール分を凝縮させるが、ポットスチルの構造によっても、原酒の味や香りに違いが現れるという。同蒸溜所では、初溜に異なる2種類のポットスチルを使用。ひとつは、英国で特注した薪直火式。もう一方は、旧軽井沢蒸溜所の設備を修繕し再生させた蒸気加熱式だ。それぞれ再溜を経て、ポットスチルの種類別に樽詰めされる。
 一般販売の目安である3年以上の熟成を経たボトルの発売は、来年夏以降を予定。瓶での小売り開始前の現在は、樽ごと購入できる制度を設けている。樽オーナーになれば、蒸溜後抽出したばかりの原酒「ニューメイク」を小瓶に詰めて提供してくれる。

【メディア】日刊スポーツ2019年8月5日 スコッチ・ウイスキーとアートのコラボ

2019年8月5日
スコッチウイスキーとアートのコラボ

9・21静岡市美術館でレクチャー&試飲会

静岡市葵区落合でウイスキー工場「ガイアフロー静岡蒸溜所」を経営する中村大航(たいこう)さん(50)は、9月21日に静岡市美術館でレクチャー&試飲会「スコッチウイスキーの魅力」を開く。スコットランドの蒸溜所を訪ね歩き、同所を設立したことが縁で、同国の海運王ウィリアム・バレルの収集作品展覧会とのコラボが実現した。このほど、中村さんが日刊スポーツのインタビューに応じた。

中村大航さんに聞く

———スコッチウイスキーの魅力をあらためて教えていただけますか

中村さん 日本のウイスキーといえば、一般的にはスコットランド発祥のウイスキー。蒸留は2回だけで、ヘビーで飲みごたえがある。ブレンデッドと呼ばれる、モルト(大麦麦芽)の原酒とグレーン(トウモロコシなど穀類)の原酒を混ぜたものが多いですね。

———いつごろから日本で飲まれていますか

中村さん 1853年のペリー来航の時には、日本人に飲まれていたらしい。明治維新の後、スコットランド人の技術者の来日に伴い、スコッチ・ウイスキーが輸入されたそうです。

———ウイスキー初心者がバーで飲む時、どんな頼み方をすればいいですか

中村さん バーテンダーさんに教えてもらいながら、いろいろと飲んでみる。飲み方もさまざま。ストレート、水割り、ハイボール、お湯割…。自分が好きな飲み方を探すのも、楽しみの1つですね。

———中村さんの飲み方を教えてください

中村さん 氷なしのストレートで飲み始める。その後、水を少しずつ入れて、薄めて、その時の気分にあった濃さを見つける。

———9月のレクチャーに向けて、ひと言を

中村さん 美術展とコラボするのは初めて。スコットランドの印象派の絵画は、感覚的。ウイスキーと相通じるところがあると思う。時代背景に触れながら、絵画とウイスキーの話を重ね合わせたい。(聞き手・柴田寛人)

展覧会は7日から

○…今回の展覧会「印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション」は今月7日から10月20日まで、静岡市美術館で行われる。観覧料は一般1300円(前売1100円)、高校生・大学生・70歳以上900円(同700円)、中学生以下は無料。中村さんのレクチャー&試飲会は、9月21日

<詳しくはこちら>
印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション」関連イベント
レクチャー&試飲会「スコッチ・ウィスキーの魅力」


【メディア】WHISKY Magazine 香港&マカオ版 2019年夏号に掲載されました!

世界各国のウイスキー情報や、蒸溜所などの情報を掲載している、ウイスキー専門誌「WHISKY Magazine」。
その香港&マカオ版の2019年夏号に、2ページにわたりガイアフロー静岡蒸溜所が掲載されました!!

機会がありましたら、ぜひご覧ください。