【メディア】男の隠れ家 別冊「ウイスキーのすすめ。」に掲載されました!

毎回、多彩な趣味に特化したテーマで、情報を発信している「男の隠れ家」。読書の秋にぴったり!大人の教養を今こそ深めたい「ウイスキーのすすめ。」が別冊で発売されました。
その中のワンコーナー、注目のジャパニーズウイスキーブランドとして、ガイアフロー静岡蒸溜所も掲載されています。

初心者の方にもわかりやすく、世界五大ウイスキーやウイスキーそのものの歴史など、体系的に知ることができます。なんといっても、注目はジャパニーズウイスキー。日本のウイスキーのはじまりから、各地にある蒸溜所など、写真たっぷりでご覧いただけます。

美味しいウイスキーの飲み方や、一度は訪れたいモルトバーなども。
ぜひ、店頭で手に取ってみてくださいね♪

静岡県産大麦の栽培が本格スタート!

静岡市のお隣、マグロやカツオでも有名な焼津市で、ウイスキーの原料となる大麦の栽培がスタートしました!

地元静岡県内でウイスキー用に大麦を栽培していただくのは、今回で2回目。焼津の農家さんを始め、JAおおいがわ、静岡県経済農業協同組合連合会、静岡県農林技術研究所など、たくさんの方々にご協力を得て、無事収穫することができました。

収穫の模様は、9月3日(木)のBSフジ「ウイスキペディア」(毎月第1木曜23:30〜)でも取材いただいたので、放送をお楽しみに。

これから製麦を経て、秋以降に仕込みをする予定です。
本日は、第2回目となった静岡産の大麦の収穫についてお知らせします。


静岡県産大麦の栽培が本格スタート!


ウイスキーの原料のひとつ、麦芽。これは、字からもわかる通り、大麦を発芽させたものをいいます。

大麦自体、国内では限られた量しか生産されていません。価格も高いため、日本の主な蒸溜所では、麦芽をスコットランドなど海外から輸入をしているのです。

静岡蒸溜所では、海外から麦芽を輸入しつつ、一定量は国産の麦芽でウイスキー製造をしています。麦芽の品種はもちろんですが、産地によっても異なる味わいのウイスキーになるんですよ。

国産の麦芽の主な産地は、九州か北関東。残念ながら、静岡県内では近年、ほとんど栽培されていませんでした。

せっかく静岡でウイスキーを造るなら、静岡産の大麦麦芽で造りたい!

そこから始まったのが、地元静岡産の大麦栽培です。2018年には、僅か一日分だけではありますが、静岡産の大麦と酵母、そして仕込水のオール静岡産ウイスキーの仕込を実現することができました。

そして、もっとたくさん静岡県産大麦で仕込みたい!ということで、2回目のチャレンジとなる今回は、静岡市のお隣の焼津市で2019年からスタートしました。

ご協力いただいたのは、3名の農家さん。
どなたも、大麦の栽培は初めて。静岡県が開発した酒米「誉富士」の栽培はしていても、麦は全く異なります。それでもチャレンジしてくださいました!

大麦の播種は2019年11月から始まり、12月に畑を見に行ったときには、早くも青々とした芽が出ていました。

焼津でははじめてのチャレンジということで、技術的なことから流通までをたくさんの方にサポートもしていただきました。

  • JAおおいがわ
  • 静岡県経済農業協同組合連合会
  • 静岡県農林技術研究所

2月には、芽の中に幼穂という穂になる部分も。これからの成長をじっくり確かめているところです。

そして、5月には刈り入れ。見事な黄金色に実った大麦を、まとまった量で収穫することができました!

今後は、この大麦を麦芽にする製麦の作業が待っています。
大麦に水分を与えて発芽させると、糖化酵素が活性化します。その後、酵素の力を維持できる温度で乾燥させ、ようやくウイスキーの原料となる麦芽となるのです。

製麦を終えた麦芽は、10月から始まる次年度の製造シーズンで使用予定。そのための静岡酵母も準備中です。ウイスキーの原料となる麦芽、酵母、水の全てを静岡産で、まとまった量仕込める日がいまから楽しみです。

【要予約】蒸溜所見学ツアー、週末開催はじまります!

ついに!週末の蒸溜所見学ツアーが開始します!
今まで、平日のみ開催だった静岡蒸溜所見学ツアー。ようやく週末の開催準備が整いました。8月末の土日から、いよいよ開始。
参加をご希望の方は、静岡蒸溜所の公式ホームページよりご予約ください。

本日は、週末の開催が決定した蒸溜所見学ツアーのお知らせです。


【要予約】蒸溜所見学ツアー、週末開催はじまります!



土曜日・日曜日は、一日なんと3回開催。
スケジュールはこちら。

■見学ツアー1:10:00〜12:00(受付10:30〜)
■見学ツアー2:12:30〜14:30(受付12:00〜)
■見学ツアー3:13:30〜15:30(受付13:00〜)

ツアー所要時間:合計2時間
蒸溜所見学 1時間
テイスティング 1時間

■入場料:1,100円(税込)
ただし20歳未満は無料

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静岡プライベートカスク2021、2020年7月20日より受付開始!

誰しもが憧れる、自分だけのウイスキー。そんな願いを叶えるのが、「静岡プライベートカスク」です。ガイアフロー静岡蒸溜所で製造されるウイスキーを、樽単位でご予約いただけます。

本日は、2021年樽詰分のご予約受付開始のお知らせです。英国産のモルトと、日本国内産のモルト、どちらを選択しますか?


静岡プライベートカスク2021
2020年7月20日より受付開始!


予約開始日:2020年7月20日(月)10:00〜

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製造スタッフ募集のお知らせ

ガイアフロー静岡蒸溜所では、業務拡張に伴い、ウイスキーの製造スタッフを募集します。

弊社では、ウイスキーを自分の手で造り、育てて、世の中に送り出したい方を歓迎します。代表からのメッセージと募集要項をご覧いただき、ウイスキー業界で働いてみたいと思われたら、ご応募ください。
選考は、郵送での書類選考を経た後、蒸溜所内にて面接を行い、決定いたします。


ウイスキーを造りたい方へ

静岡蒸溜所 代表の中村大航です。

弊社では、来年からスタートする増産に向けて、製造スタッフを募集します。
ウイスキー造りは力仕事もあり、ケガをする危険もある、大変な仕事です。毎日、同じような作業の繰り返しですので、ウイスキーが好きでない人にとっては単なる作業と感じられ、退屈かもしれません。逆に好きな人にとっては、毎日ウイスキーに囲まれた、楽しい職場と感じられることでしょう。

静岡蒸溜所はウイスキー造りを始めて、まだ4年目の新しい蒸溜所です。日々、酒質の向上のために試行錯誤を続けており、なかなか上手くいかないこともありますが、一歩一歩前に進んでいる手応えを感じられるのは、創業間もないからこそだと思います。

現在、造りの現場は20代の若いスタッフが中心になって動かしています。みんな、ウイスキーが好きで、静岡市に移り住んできて働いてくれています。若い彼らは、自分で仕込んだウイスキーが、十分に長い年月の熟成を経てから飲むことができるわけです。

そして、いよいよ今秋にはシングルモルトウイスキーの初リリースを控え、来年には増産がスタートします。つまり私たちのウイスキー造りは、まだこれから本格化していくところです。このタイミングで、ウイスキーのプロとしてのキャリアをスタートしませんか? ピンと来た方からのご応募をお待ちしております。

2020年6月16日
ガイアフロー静岡蒸溜所
代表 中村大航


製造スタッフ 募集要項


■雇用形態:正社員(試用期間1年)

■職務内容
ウイスキー製造の現場作業
原酒の選定、ブレンディング
機械設備の点検・整備
製造計画の策定
原材料の調達
海外事業者との商談
各種イベントへの出展
蒸溜所見学ツアーのガイド
蒸溜所バー、ショップでの接客

■求める能力
【必須条件】
ウイスキーが大好きであること
ウイスキー業界でプロとして働く覚悟があること
【歓迎する能力】
体力に自信がある
仕事に対する責任感やヤル気、向上心がある
酒造の知識、経験がある
英語が堪能、海外の方とのコミュニケーションが好き
輸出入業務の経験がある
機械や工具の組立・修理が得意

■勤務地
ガイアフロー静岡蒸溜所
静岡県静岡市葵区落合555
※静岡市内に住み、マイカーで通勤すること
(バス通勤は不可、自動二輪での通勤は禁止です)

■勤務体系・休日
8:30〜17:00 (7時間30分 勤務)
休日は日曜のみ。夏に調整休日あり。
(2021年に土日休みの2交代制勤務への変更を予定)
年末年始、夏季休暇あり

■給与:月額18万6千円~
(年齢・経験・職種を考慮して決定します)
通勤手当、社会保険、雇用保険、労災あり