【メディア】日帰りドライブぴあ 静岡版に掲載されました!

静岡エリアのお手軽ドライブガイドの決定版!「日帰りドライブぴあ 静岡版」が2020年4月20日に発売されます。

週末のドライブに嬉しい30分から2時間まで、近場の穴場が特集されています。こちらの中部オクシズエリアで、ガイアフロー静岡蒸溜所を紹介していただきました!

静岡の魅力がたっぷりつまった1冊。せび、お手にとっていただけたら嬉しいです♩

プライベートカスク2020、試飲サンプルお届けします!

ウイスキーを樽単位でご予約いただける「プライベートカスク」。現在ご予約を受け付け中の2020年樽詰め分は、タイプの異なる2つの蒸留機と、ピーテッドまたはアンピーテッドの2種類、計4種類の原酒から選べるようになっています。

長い年月もかかるものですので、原酒を選ぶためには試飲をしたいところ。しかし、試飲の機会があった見学ツアーは、現在休止中となっています。

そこで4種類の原酒の味わっていただける「試飲セット」をお送りすることにいたしました!

実際に味わいを確かめてから、樽詰めする原酒を決めることができますよ☆


プライベートカスク2020、試飲サンプルお届けします!


今年2020年に樽詰めされる、プライベートカスクの味わいは全部で4種類。

どれにしようか迷ってしまう、とお悩みの方もいるのでは?
そこで、熟成中のカスクサンプルをお届けして、実際に試飲した後に選ぶことができるようにいたしました。
気になる手順は、こちら。


  1. WHISKY PORTにて、プライベートカスク2020のお申し込みをします。
    (この時点では、初留の蒸留機・ウイスキータイプの決定をする必要はありません。)
  2. ご注文確定メールに基づき、申込金を銀行振込でお支払いください。
  3. ご入金確認後、2年以上熟成させた4種類の原酒サンプルをお送りします。どのタイプの味わいを樽詰めするか、ご自身でお確かめください。
  4. ご注文確定のための専用ページにて、初留の蒸留機・ウイスキータイプを確定してください。専用ページは、カスクオーナー様にのみメールにてご連絡いたします。
    ピーテッドタイプを選択した場合は、追加料金のお支払いをお願いいたします。
  5. お申し込み終了後(追加料金がある場合は、入金の確認後)、領収書を発行いたします。
    その後、2020年10月1日から2020年12月31日までに蒸留をし、2020年10月1日から2021年2月28日までに樽詰めをします。樽詰め後に、オーナー証明書を発行し、お届けします。

*プライベートカスクは、おひとりさまの名義で1種類ごとに最大2挺まで、合計8挺までが申し込み可能です。

●軽井沢蒸留機(蒸気間接加熱)×アンピーテッド :最大2挺
●薪直火蒸留機×アンピーテッド :最大2挺
●軽井沢蒸留機(蒸気間接加熱)×ピーテッド:最大2挺
●薪直火蒸留機×ピーテッド:最大2挺

*ピーテッドタイプをご希望の場合は、追加料金が必要です。

*ご入金後のキャンセルは、キャンセル料が発生いたします。


プライベートカスクのお申し込みは、こちらから。
ガイアフロー静岡蒸溜所プライベートカスク2020申し込みページ

続きを読む “プライベートカスク2020、試飲サンプルお届けします!”

【メディア】男の隠れ家に掲載されました!

多彩な趣味に特化したテーマで、様々な情報を発信している「男の隠れ家」。
その2020年4月号の特集ページ「ジャパニーズウイスキーの今と未来」にて、ガイアフロー静岡蒸溜所もご紹介いただきました!

現在、日本全国にある蒸溜所とともに、ぜひチェックしてくださいね♪

こちらの表紙が目印です!

【重要】静岡蒸溜所における新型コロナウイルスへの対応について(2月15日更新)

2020年2月15日更新
2月17日【以降】に開催される静岡蒸溜所の見学ツアーについて、参加者の方々の安全を考慮し、開催を中止することを決定いたしました。

2月13日に、国内で初の新型コロナウイルスの感染死亡が発表され、また感染経路不明の患者がいることなども報道されております。日々新型コロナウイルスの感染は拡大し、また対処法の先行きが見通せない状況です。
このような状況下で見学ツアーを開催することは、感染のリスクを否定できないと判断し、誠に遺憾ではございますが、現在ご予約いただいている見学ツアー の開催中止を決定いたしました。

すでにご予約をいただいていたみなさまには ご不便をおかけし、大変申し訳ありません。みなさん、見学ツアーに向けて準備をされていたものと思います。私どもも、一番大事な見学のお客様をお断りすることはつらい決断ではありますが、諸般の状況を十分に検討した上での判断であることをご理解いただけましたら幸いです。
事前決済を選択されていた方も、お支払いが 発生することは一切ありませんこと、合わせ てお伝えいたします。

今後状況が好転し、見学ツアーの受付を再開 する際には、あらためてお知らせいたします。ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありませんが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

続きを読む “【重要】静岡蒸溜所における新型コロナウイルスへの対応について(2月15日更新)”

【メディア】静岡新聞(夕刊)2020年2月10日(月)熟成3年 静岡市発ウイスキー誕生

静岡新聞(夕刊)
2020年2月10日(月曜日)
熟成3年 静岡市発ウイスキー誕生

 2016年に工場が完成した静岡市初のウイスキー蒸溜所「ガイアフロー静岡蒸溜(じょうりゅう)所」(同市葵区落合)でこのほど、設立当初にたる詰めした原酒が規定の熟成期間3年に達し、同蒸溜所初の「ウイスキー」が誕生した。

ガイアフロー蒸溜所
繊細「オクシズ」の味

 記念すべき「第1号」は200㍑のたる2個分。その後に熟成3年を経過したものを含め、1月21日までにおよそ20たるが出来上がった。日本の酒税法にはウイスキーのたる熟成に関する規定がないが、スコットランド(英国)をはじめとする各国は3年以上の熟成が必須条件。同社は輸出を見据え、世界標準を採用した。
 年末に試飲した中村大航社長(51)は「ライトで繊細な味わい」と表現。口に含んだ瞬間、会社を設立してウイスキー造りに乗り出した7年前、たる詰めした3年前からの道のりが、脳裏によみがえったという。
 製造初年度は設備のトラブルに悩まされ続けた。粉砕した麦芽を仕込み水に移動するモーターが止まり、10日ほど作業ができなかった。製造スタッフは当初の3人から8人に増え、18年11月からは週3回の製造工程見学ツアーを始めた。前例のない事業の理解者が徐々に増えている。
 ウイスキーは夏まで熟成を重ね、今秋に瓶入りを一般販売する。秋からは仕込み量も倍増させ、貯蔵庫も増設する予定。多くの見学者に対応する施設や人員も充実を図る。中村社長は「蒸溜所来訪を静岡市の中山間地『オクシズ』の美しい景観やおいしい食材を知ってもらう契機にしたい」と願いを込めた。(社会部・橋爪充)

高まる国産人気

 国産ウイスキーは近年、ハイボールの定着などを受けて市場拡大が続いている。日本洋酒酒造組合によると、2018年の出荷量は14万8000㌔㍑で10年前の2.4倍に達した。追い風を受け、県内ではガイアフロー静岡蒸溜所以外にもウイスキー製造の動きが業界の垣根を越えて相次ぐ。
 磐田市の千寿酒造は17年1月に自社製のブレンデッドウイスキーを発売。担当者は「国内外で需要が高い。しばらくこの状態が続くだろう」と話す。
 特種東海製紙(東京)は静岡市葵区の社有林に10億9000万円を投じて蒸溜所を建設中で、7月の酒造免許取得、仕込み開始を見込む。7年以上熟成のシングルモルトウイスキー製造を目指す。サッポロビール静岡工場(焼津市)も19年7月、ウイスキーの製造免許を取得した。
 1973年からの“老舗”で、「富士山麓」ブランドなどで知られるキリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所(御殿場市)は熟成貯蔵庫を拡充予定。2021年夏に生産能力を2割ほど拡大させる。