【メディア】テレビ静岡「プライムニュース静岡」2018年11月22日

テレビ静岡「プライムニュース静岡」
2018年11月22日 午後6時30分〜7時

熟成中ウイスキー試飲も!
夢工場 静岡ウイスキー 初の見学会

全ての原材料を県内産で賄うメイドイン静岡のウイスキー
2020年の販売開始を目指して、着々と製造が進む静岡市葵区の工場で、初めての見学会が開かれました

葵区落合にある、ガイアフロー静岡蒸溜所です

初めての見学会には、地域住民や海外からの輸入業者が参加しました

本場スコットランドの老舗メーカーが製造した、ウイスキー造りの要、蒸留機

地元玉川産の薪を使った直火の燃料システムは、世界で唯一とされています

また、800を超える樽が敷き詰められた熟成庫も披露

さらに見学会では、熟成途中の熟成途中のウイスキーも試飲することができました

福島流星「あ! アルコールの刺激、すごく強いんですけれども、スモーキーというか、木を燃やしたような香りが口の中に一気に広がって、すごく美味しいです」

見学ツアー参加者「着いたときから香りがすごいして、建物がすごいお洒落で、お酒好きな人もだけど、そうじゃない人も全然楽しめる」

中村大航社長「静岡のものを使って、造りにも静岡の恵みを活かして、静岡らしさがギュッと詰まった、そんな味わいのウイスキーになると思います」

ガイアフローは2020年夏、3年の熟成を経て完成したウイスキーをボトル販売する予定です

見学会は来月5日から、平日のみ開かれるということですが、事前予約が必要だということです

【メディア】Daiichi TV「news every. しずおか」 2018年11月22日

Daiichi TV「news every. しずおか」
2018年11月22日 午後6時15分〜

Shizuoka 24
原材料すべて県内産のウイスキー製造

静岡市の中山間地オクシズに、2年前に完成したウイスキーの蒸留所で、今日初めての見学ツアーが行なわれました

参加者たちは仕込み、蒸留、熟成という製造工程の説明を受けた後、完成したウイスキーを試飲しました

この蒸留所では水、麦芽、酵母のすべてで県内産を使用していて、参加者たちは静岡ならではのウイスキーを楽しんでいました

アナウンサー「増田さんは、ウイスキーがお好きなんですってね?」
増田コメンテーター「はい、大好きでございまして、私もすぐにでも見学と試飲をさせていただきたいと思いました」

増田コメンテーター「今、ジャパニーズウイスキーは世界的にも非常に人気が出ていまして、私の印象としては、日本らしい繊細な香りと味わいがするものです。これから、この蒸溜所のものも販売されるということですから、期待したいと思います」

アナウンサー「そうですね。その一般発売の予定が2020年ということで楽しみですね。オリンピックの頃になるでしょうか?」

増田コメンテーター「期待したいと思います」


【イベント】ウイスキーフェスティバル2018 in 東京に出展します!

11月といえば、日本最大級のウイスキーイベント「ウイスキーフェスティバル2018 in 東京」。
開催目前に、期待を膨らませている方もたくさんいらっしゃるかと思います!
さまざまなウイスキーが一堂に会するこのイベント。気になるアイテム情報は、どんどん取り入れていきたいところですよね。

本日は、11月24日・25日に開催される、ウイスキーフェスティバルin東京のお知らせです!
当日のラインナップもご紹介する予定ですので最後までお見逃しなきよう!!


ウイスキーフェスティバル2018 in 東京に出展します!


日時:2018年11月24日(土)・25日(日)11:00〜18:00
場所:ベルサール高田馬場
〒169-0072 東京都 新宿区大久保3-8-2
入場料
前売券:1日入場券:JWRC会員/ 4,000円 一般/ 4,500円
    2日入場券:JWRC会員/ 7,000円 一般/ 8,000円
当日券:一律 5,000円
※すべて税込価格 ※JWRC=ウイスキー文化研究所

今年は初の2日間開催!
ウイスキーをたっぷり堪能できる2日間になりそうですよね♪
今年は、海外からもたくさんのゲストがこのイベントのために集結!!!
いつも以上に気合の入ったガイアフローブースについて、ひと足お先にご紹介いたします。

続きを読む “【イベント】ウイスキーフェスティバル2018 in 東京に出展します!”

【メディア】中日新聞 しずおか版 朝刊2018年11月08日

中日新聞 しずおか版
2018年11月08日

葵区・ガイアフロー蒸溜所

静岡ウイスキー熟成中

 静岡市葵区の山あいで三年前から進むウイスキー造りがベールを脱ぐ。オクシズ(奥静岡)の入り口にひっそりとたたずむガイアフロー静岡蒸溜所。今月下旬に初めて公開される見学ツアーに先駆け、その酒造りの現場を訪ねた。(牧野新)

 JR静岡駅から車で四十分。安倍川支流の玉川沿いに県産木材をふんだんに使ったモダンな建物が現れた。針葉樹の茂る山あいに甘酒のような香りが漂う。
 「水も空気もきれいで、美味しいウイスキーを造る条件がそろっている」と代表の中村大航さん(49)。
 ウイスキーに必要なのは大麦、水、酵母。麦芽の粉砕に始まり、糖化、発酵、蒸留とそれぞれの工程に手間をかけ、たるで長期間、熟成させる。中村代表がその工程を公開してくれた。
 蒸留所は広さ約二万平方メートル。まずは八機の発酵槽だ。四機は県産の杉、もう半分は米国産の松でできている。槽の中で酵母と大麦の糖分が合わさってアルコールが生まれる。
 ふたを開けると、梨のような甘い匂い。別の槽からはヨーグルトのような香り。発酵が進むうちに香りは変わっていく。
 続いて大麦の貯蔵槽や粉砕機、糖化槽など。細かく砕いた大麦を熱湯と混ぜ、糖分を抽出する糖化の工程だ。
 次はヒョウタンのようにくびれ、鈍く輝く蒸留機。沸点の違いを利用し、アルコールと香り成分を取り出して原酒を造る。静岡蒸溜所は「世界でここだけ」(中村さん)の薪で加熱する蒸留機と、軽井沢蒸溜所から受け継いだ蒸留機がある。
 中村さんいわく「どちらを使うかで味が全く違う」。
 その後、蒸留を終えた酒は貯蔵庫に行き着く。ここから長い眠りを重ね味は深みを増す。棚に横たわる数百たる。その数は年々増え、静岡蒸溜所の歴史が作られていく。
 締めはいよいよ、テイスティング。二つの酒を薦められた。一つ目は重厚な甘みがゆっくりと広がり、二つ目は口に入れた瞬間にふわっと軽やかに香る。最初の酒は薪で蒸留され、もう片方は軽井沢から受け継いだ蒸留機で造られていた。
 同じ日、同じ材料で造られたのに蒸留の仕方で味は全く違う。熟成が進んだらどんな味になるのだろう。静岡育ちのウイスキーの将来に思いをはせる。

初の見学ツアーは二十二日にある。十二月五日からは平日午後に一度ずつ。入場料は税抜き千円。テイスティング代は別途必要で、一杯数百〜千数百円。事前予約が必要。(問)ガイアフロー=054(292)2555

【イベント】ウイスキー ダブルセミナー&テイスティング in 福岡バー・ライカード開催します!

11月に開催される数々のイベントに、ワクワクしている方も多いことでしょう!
そのワクワクを盛り上げる、耳寄りなイベント情報をお届けいたします!

なんと、ボックス蒸溜所と静岡蒸溜所のダブルセミナーを福岡でも開催できることになりました!!
ウイスキーに興味をお持ちの方、ウイスキーがお好きな方ならどなたでもご参加いただけますよ。

本日は、「静岡蒸溜所&ボックス蒸溜所ダブルセミナー in 福岡バー・ライカード」開催のお知らせです。


ウイスキーダブルセミナー&テイスティング in 福岡バー・ライカード開催します!


日時:2018年11月17日(土)13:00〜17:00

13:00~14:30 静岡蒸溜所&ボックス蒸溜所ダブルセミナー
(各テイスティングアイテム4種類ずつ合計8種類)

15:00~17:00 フリーテイスティング(ガイアフロー取扱いウイスキー12種類)

場所:BAR Leichhardt  バー ライカード
〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通2-2-1 西村ビル5F

参加費用:5,000円
参加人数:18名様限定

申し込み方法:フェイスブックのイベントページにある参加ボタンを押した上で、参加する旨のメッセージをお願いいたします。
イベントページ(フェイスブック):
ウイスキー ダブルセミナー&テイスティング

続きを読む “【イベント】ウイスキー ダブルセミナー&テイスティング in 福岡バー・ライカード開催します!”