カテゴリー別アーカイブ: 静岡クラフトビール&ウイスキーフェア

【静岡フェア】出展ブース紹介☆ウイスキーその2

静岡フェア出展ブース紹介、4日目となりまして、ビール、ウイスキー、ビール、ときて、そう、またウイスキーのご紹介です。

お酒のブース紹介は、これで最後になります。

開催日までに、何度も読み返して、狙いを定めてください!

もちろん、私はすでに決まってます♡


【静岡フェア】出展ブース紹介☆ウイスキーその2


【HOROMATA EXPORTS(NZ)LIMITED(ニュージーランド)】

初参加、HOROMATA EXPORTS(NZ)LIMITEDさん。
社名を見てわかる通り、ニュージーランドの商品を輸入しています。

HOROMATAホロマタ、なんだか一見、日本語のようにも思いますが、これはニュージーランドの原住民マオリ族の言葉で、PURE=純粋、と表すそうです。
ニュージーランド産のワイン、ウイスキー、ビールにジンまで、様々なお酒を輸入販売していらっしゃいます。

CEOである宮﨑和男さんは、観光で訪れたニュージーランドがとっても好きになってしまって、移住、それからビジネスをはじめてしまったそう。
ニュージーランドが好きだから住む、ニュージーランドのお酒の品質が良かったから日本に輸入する。
シンプルだけど、愛のある企業であることがわかります。

初日の28日(土)には、代表の酒詰(さかづめ)智史 氏によるセミナーも開催いたします。
ニュージーランドでウイスキー?という疑問を解き明かすお話を、歴史背景も織り交ぜながら聞くことができますよ。

セミナーの試飲アイテムは、日本未入荷のものも。
25年もののニュージーランドウイスキーもあるそうですよ♪

セミナーのお申し込みはコチラから。
HOROMATA EXPORTS(NZ)LIMITED酒詰智史 氏「ニュージーランドウイスキーの歴史とトムソンウイスキー」

【ウィスク・イー(東京都千代田区)】

ビール好きさんはもちろんご存知、スコットランドの「ブリュードッグ」や、デンマークの「ミッケラー」。
こちらを輸入しているのがウィスク・イーさんです。
と言っても、会社名にある通り、元々はウイスキーの輸入販売から始まりました。

1995年、日本におけるアラン蒸溜所の東京インフォメーションセンターとして始まりました。その後、アラン蒸溜所のウイスキーや、スプリングバンク、ベンリアック、などなど、スコッチ好きにはおなじみのウイスキーを数多く輸入販売しています。

近頃、国内外で盛り上がっているクラフトジンのジャンルでは、京都蒸溜所の「季の美」の販売代理店でもあります。
ロンドンドライジンのスタイルに、和の要素が加わり、上品で香り高い味わいが魅力的です。

『ビールは知っていたけど…』という方は是非、この機会にウィスク・イーさんのウイスキーのことも知ってください!
ウイスキー好きはもちろん、お好みのスコッチをお楽しみください♡

 

【信濃屋(SHINANOYA)(東京都世田谷区)】

ウイスキーの販売だけでなく、インポーターとしても活躍する信濃屋さん。
オフィシャル、ボトラーズ、多くのブランドを取り扱っていて、家飲み派さんは、一度は利用したことがあるはずです。

信濃屋さんといえば、プライベートボトルの多さ!
超有名RPGや、日本を代表する怪獣などなどなど、今までにないコラボレーションを実現しています☆
思わず手に取ってしまうような、魅力的なラベルのプライベートボトリングの数々。
そして当然のことながら、見た目だけではなく、味わいも折り紙つき。

そんな魅力的なウイスキーを選んでいるのが、スピリッツバイヤーの北梶氏。
世界中を飛び回り、素晴らしいカスクを選定。
信濃屋さんとしてのプライベートボトルはもちろん、バーやイベントなどでコラボレーションボトルとしてリリースされています。

北梶さんの確かな知識と、豊富な経験によって厳選されたカスク数々は、常に注目の的です。
当日は、その北梶さんもブースに立って、自慢のウイスキーを紹介してくださいます。
お楽しみに!!

 

【スコッチモルト販売(東京都板橋区)】

初出展となる「スコッチモルト販売」さん。
実にわかりやすいお名前〜!
そう、その名の通り、スコッチウイスキーをはじめとするウイスキーやスピリッツなどを販売していて、オリジナルのボトリングもしているインポーターさんです。

スコッチモルト販売さんの運営する通販サイト「saketry」。
こちらは利用したことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

saketry=サケトライ=酒 トライ、
ということで、お酒のボトルをいきなり買うのではなく、いろいろなサンプルボトルを購入し、お試ししてから、ボトルを購入するというかたちを勧めている通販サイトです。
新しい商品を購入するときは、ちょっと覚悟が必要です。
そんな時、お手頃価格でまずはお試しができたなら。
決して安いとは言えないお酒ですから、お試しして、美味しい!の発見があったら、こんなに嬉しいことはないですよね。
その「saketry」を運営しているのが、スコッチモルト販売さんなのです!

中でも人気なのは、1800年代に創業、そして廃墟となったが再生したウルフバーン、そしてコーヴァルではないでしょうか。
コーヴァルはシカゴにある蒸溜所。
近頃は、静岡市内のバーでも、コーヴァルのクラフトジンを取り扱っているところもありますよ。

当日は、コーヴァル専属のバーテンダー マイケル・マッターズバーガーさんがいらしてくださいます!
コーヴァルの美味しい飲み方を、教えてくれるはず♡
もちろんスコッチやウイスキーもたっぷりありますので、ぜひtryしてみてください♪

 

【ブルックラディ蒸溜所(スコットランド・アイラ島)】

ブルックラディ蒸溜所といえば、スコットランドはアイラ島にあります、超有名&超絶人気の蒸溜所・・・!!
日本の正規輸入元レミー・コアントローさんが、人気ボトルを持ってご参加くださいます。

ブルックラディ蒸溜所は、1881年に設立された歴史の長い蒸溜所ではありますが、今日に至るまで、生産の停止や、閉鎖を経て、2001年に生産を再開した蒸溜所です。
最近親しまれているモルトは2000年代のものが多いかと思います。
ブリリアントなカラーリングの、現代的なデザインのボトルを見たことはありますでしょうか。

ザ・クラシック・ラディというターコイズブルーのボトルや、アイラ・バーレイという黄色いボトル。
一見、流行りのクラフトジンのような派手なデザインでありますが、歴史あるウイスキーなのです。

他にも、ブルックラディ蒸溜所では、ポートシャーロットやオクトモアというモルトも製造しています。
こちらも、オフィシャルのボトルはかなりおしゃれなデザインとなっています。
ブースもおしゃれで、当日は一際目を引く存在感となる予感です!!
お飲み逃しなく・・・☆

 

【ウイスキーラバーズ名古屋実行委員会】

静岡はもちろんのこと、世界各地、日本でも様々な場所でウイスキーの祭典は開催されています。
愛知県名古屋市で、2017年より開催されているのが、「ウイスキーラバーズ名古屋」。
 
ウイスキーラバーによる
ウイスキーラバーがつくる
ウイスキーラバーの祭典
 
こちらをコンセプトに、人と人、人とウイスキー、新しい発見と出会いに満ちたウイスキーイベントを目指しているとのこと。
名古屋市内だけではなく、東海地区や関西、関東、日本中からたくさんのウイスキーラバーが集います。
 
イベントを運営しているのは、バーテンダーをはじめとした、ウイスキーを愛する有志のみなさん。
「ウイスキーラバーズ名古屋実行委員会」として、各地のイベントでもPRをしています。
 
そんな実行委員会の方々が、静岡にもいらっしゃいます!
当日試飲いただけるのは、ウイスキーラバーズ名古屋で発表された記念ボトルの数々。
今年のイベントに参加できなかったみなさま、改めてその味わいをお確かめくださいね。

お楽しみに♪

ビールやウイスキーの有料セミナーも開催します。
事前申し込みができますので、こちらからお早めのご予約を!
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【最新情報は、こちらから】
イベントの最新情報および過去のレポートはFacebookでも発信しています。
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イベントページもありますので、来場される方はぜひ参加予定のボタンを押してください!
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7月28日、29日は静岡で、みなさまのお越しをお待ちしています☆

【ボランティアスタッフ募集】
静岡フェアを一緒に盛り上げてくれるボランティアスタッフさんの募集も行っております!
ボランティアスタッフ希望の方は、こちらのブログ記事をご覧ください。

静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018ボランティアスタッフを募集!

【告知ご協力のお願い】
静岡フェアを応援してくださる飲食店を募集中!!!

もし、「静岡フェアを応援してるよ!お店にチラシ置いてもいいよ!」という飲食店さんがいらっしゃいましたら、下記お問い合わせフォームより、ご一報ください。
ポスターとチラシの設置可能枚数をお知らせいただければ、こちらからお送りいたします。

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静岡県内・外問いません!
よろしくお願いいたします!

【静岡フェア】出展ブース紹介☆ビールその2

連日ご紹介しております、静岡フェア2018の出展ブースさん、今日はビールブースさん第2弾!

知ってる味も、知らない味も、たくさんありすぎて・・・フェアが待ち遠しいです!


【静岡フェア】出展ブース紹介☆ビールその2


残り9社さんを一気にご紹介!
最初のご紹介もまだ見ていない!という方はこちらの記事もぜひ!

【静岡フェア】出展ブース紹介☆ビールその1

 

【いわて蔵ビール(岩手県一関市)

地ビールブーム真っ只の1996年に生産を開始した「いわて蔵ビール」さん。
東北でも老舗ブルワリーの一つとして、初代ブルーマスター森氏の造るビールは、早くから多くのファンを生み出していました。

今でこそ、猫も杓子ものIPA(インディアン・ペール・エール)。
しかし、当時定番ラインナップにしているところはあまりなく、よくわからないままに、初めて「いわて蔵IPA」を飲んで、ツボにはまってしまった人の、なんと多かったことか。

そんな森氏の引退を受け、ビール醸造を引き継いだのが、みんなから航さん、航さんと親しまれている、佐藤航社長です。
数々のビアコンペティションでは、金賞を受賞。
今や国内のみならず、海外での評価も益々高まっています。

当日も、自慢のビールをご出展いただきます。

・ヴァイツェン
・ゴールデンエール
・オイスタースタウト
・イングリッシュIPA
・ジャパニーズハーブエール山椒
・パッションウィートエール

「世界に伝えたい日本のクラフトビール」のトップに選ばれた「山椒エール」をはじめ、世界最大のビアコンペWBC銅賞受賞の「三陸オイスタースタウト」など、「岩手の良さ・すばらしをビールを通してお客様にお届けする」というミッションのこもったビールの数々を、ぜひ会場で!

 

【 箕面ビール(大阪府箕面市)】

数あるIPAの中でも国内屈指の人気を誇るのが、W-IPAやおさるIPA、ボスざるIPA。
その醸造元が大阪北部、箕面市にブルワリーを構える「箕面ビール」さん。
昨年に引き続き、静岡フェアに来てくださいます!

前社長であった故 大下正司氏は、”GODFATHER Masaji”とも言われ、日本のクラフトビール界に多大な尽力を尽くした方。今でも、多くのクラフトビール業界人や、全国の地ビールファンから慕われています。
そんな大人物の意思を引き継ぎ、箕面ビールを日本を代表するクラフトビールブランドに押し上げたのが、ブルーマスターである大下香緒里社長です。

箕面ビールの一大転機となったのが、2002年のモルトエクストラ製法からオールモルト製法への切り替え。
初めて100%麦芽で造ったペールエールの時点で、すでに高い完成度。
箕面ビールを扱うお店さんや酒販店が増えていったのも、当然といえば当然の流れというもの。

さらに躍進したのが、ビアフェスでの人気投票1位横浜市長賞受賞。
今では国内のみならず、海外の大きなビールコンペティションでの金賞受賞も数多く、ファンを世界中に広げています。

今年のフェアでも、箕面ビールを代表する銘柄ともいえる、スタウトやW-IPAをはじめ、あれこれ限定物などいろいろな箕面ビールを楽しむ事ができます。
例によって例のごとく、サーブされる香緒里社長に会いた〜い、という方はぜひブースの方へお立ち寄りを♡

当日のラインナップは、コチラ。

・スタウト
・W-IPA
・限定ビール①
・限定ビール②

 

【 御殿場高原ビール(静岡県御殿場市) 】

静岡県内で最古参のクラフトビールメーカーの一つが「御殿場高原ビール」さんです。

1995年、全国で9番目に開業したブルワリー。
世はまさに地ビールブーム…というか、地ビール元年ともいえる時代。
併設のレストランは、僅か2年間で来客数100万人を突破。
まさにジャイアントな存在でした。

場所は、静岡県を代表する観光地、御殿場「時の栖」。
広大な敷地内には、ブルワリーレストランをはじめとした複数のレストランや温泉施設、ホテルが立ち並んでいます。
四季を通して県内外から多くの観光客が訪れる人気スポットです。

夏のビールは格別ですが、冬のイルミネーションも見逃せません!
来場者は、60万人以上!!!
寒い冬の夜に、きらびやかなイルミネーションの灯りを見ながらのビールもオツなもの。
カップルで、ちょっとアルコール度数高めのヴァイツェンボックなんて最高の1杯になりそうです。

ヴァイツェンの名前が付いている通り、その他にもピルスナーやシュバルツなど、基本はドイツスタイルのビール。
初代のブルーマスターがドイツ人だったこともあり、納得のラインナップです。
また、豊富なフルーツ系ビールも、限定で醸造していますよ。

今年のフェアも、夏の暑っつい時期にぴったりのビールが並びますので、グビグビと喉を爽快に潤してください♪

 

【 伊豆の国ビール (静岡県伊豆の国市)】

「伊豆の国ビール」さんのビールの製造は、2010年から。
当時は、「洋ランの植物園 伊豆洋らんパーク」として営業をしていた施設内にありました。
その後、2012年に施設は「IZU・WORLD みんなのHawaiians」としてリニューアル。
そして2017年、みんなのHawaiiansは閉園となり、飲食施設は「G・K・B&Village」として生まれ変わりました。
その間も、ブルワリーでは変わることなく「伊豆の国ビール」が造られています。

2010年製造開始といえば、わりと後発のブルワリー。
で す が !
ビール醸造を担当しているのは、この道10年を超えるベテランの方々。
販売開始後のビアコンペティションでの入賞など、その実力は十分です。

ピルスナー、ヴァイツェン、スタウトという基本中の基本、極めてオーソドックスなスタイルのビールが主力。
最近は新たに定番に加わった、「クライム」と名付けられた”スコティッシュ ライトエール”も人気となっています。

フェアでは定番4種類がずらりと揃います。
新商品は特に注目ですので、お早めに!

 

【 Outsider Brewing(山梨県甲府市) 】

山梨県甲府市にある、Outsider Brewingさん。
今年も日本クラフトビール界の御大、丹羽大先生がフェアにいらっしゃいます。

「先生」の文字通り、地ビール時代から現在まで、丹羽智氏からビール醸造の教えを受けたブルワーは数知れず。
そして、クラフトビール黎明期の日本で、さまざまなチャレンジをしながら、ビールを造り続けてきました。
まだ国内で造るブルワーも少なかった高アルコールビールを造ったり、日本初の野生酵母クラフトビールを商品化したり。
数々の傑作クラフトビールでビール通をうならせ、伝説となっています。
 
そんな丹羽氏が岐阜、岩手の次に醸造を担当してブルーマスターを務めているのが甲府の「Outsider Brewing」さんです。

Outsider Brewingのオーナーがオーストラリア出身ということもあり、初期よりオージーモルト、オージーホップも多用しています。
フェアに登場する限定ビールの中には、スタウトに柑橘系を入れるという驚きの!「日向夏スタウト」も用意されています。
他にもお馴染みのガンスリーIPAをはじめ、バリエーションに富んだラインナップ。
クラフトビール日本一を決める「ビアワン」での、2年連続グランプリ受賞の味わいをぜひ静岡で。

当日のラインナップは、こちら。

・ガンスリンガーIPA(イングリッシュIPA)
・ライムピルスナー(ライトラガー)
・日向夏スタウト(ドライスタウト)
・スプリングブレイクゴールデンエール(ゴールデンエール)

 

【 12(静岡県静岡市) 】

クラフトビールのお店「12(twelve)」さん。
2017年暮れに、静岡市内繁華街の中にオープンしました。

置いているビールは、全てアメリカ・シアトルのクラフトビールばかり。
しかも、ペールエールとIPAのみ(タップテイクオーバー中は除く)、という通常では考えられないラインナップ。

オーナーのデレック・バストン氏は、シアトル生まれのアメリカ人。
あれ?と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そう、何を隠そう「ガイアフロー静岡蒸溜所」の、スタイリッシュなデザインをした張本人。

そんなデレック氏の故郷シアトルは、マイクロブルワリーだけでも200あまりを数える、アメリカを代表するクラフトビールのメッカのひとつ。
なんといっても全米のホップ生産量の75%を占めるヤキマ・バレーがシアトルのすぐ隣にあるおかげで、ホールホップ(花のままのホップ)はいうに及ばず、乾燥をさせない収穫したままのフレッシュホップが使い放題という、ブルワーにとってはまさに夢の町。
そんな環境もあって、シアトルでのクラフトビールの消費量はビール全体の25%を占めるという、日本では考えられないクラフトビール好きの町でもあります。

シアトルから7852km離れた静岡の町なかで、店舗からしてシアトル愛がたっぷり詰まったお店「12」さんが今回出されるビールは、なんと日替わり!!!
連日のお越しをお待ちしています♪

7月28日(土)
・Fremont Brewing “Lush IPA”
・Silver City Brewing “Tropic Haze”(限定)

7月29日(日)
・Fremont Brewing “Lush IPA”
・Georgetown Brewing “Bodhizafa IPA”

 

【スペイバレーブルワリー(スコットランド・スペイサイド)】

ウイスキーでも出展されるスコッチモルト販売さまより、ウイスキーの本場スコットランドの珍しいクラフトビールをご出展いただきます!

スペイ・バレーは、2007年に誕生した、スペイサイド・キース地区マルベンに建つマイクロ・ブルワリー。
スペイサイドの肥沃な土地に数多く立ち並ぶ、ウイスキーの蒸溜所と同じ水!を使ってビールを造っています。

元々は、地元で消費されるのみだったスペイ・バレーのビール。
ラインナップのひとつ「スペイ・スタウト」がヨーロッパで爆発的な人気を博し、遠く日本でもその味わいを体験できるようになりました。

スペイ・バレーのビールは、伝統を継承しながらも個性的。
モルトの風味を豊かに感じながら、じっくり味わいを愉しむ伝統的なスコティッシュ・スタイルがメインです。
流行のハードなIPAとは異なり、刺激が少なく、ホップの苦味は控えめ。
その伝統的なスタイルに、自分たちの求める味わいを絶妙に取り入れることで、伝統的でありながらも個性的なビールへと昇華しています。

メインチームは5人。
醸造長のデイヴィット・マクドナルド氏は、グレングラント蒸溜所のスチルマンをはじめ、複数の蒸溜所での勤務経験がある方。
ウイスキー蒸溜所への造詣も深いことで知られています。
ウイスキーの本場、スコットランドで造られるクラフトビールの味わいをぜひお愉しみください。

※ブルワリーと表記しておりますが、醸造所の方は来られません。
スコッチモルト販売さまが、ボトルにてご提供いたします。

 

【 サンクトガーレン(神奈川県厚木市) 】

県外から、大御所中の大御所メーカーさんが初登場です。

1995年の地ビール解禁から、遡ること1年前。
当時の日本では、大手メーカーしかビール製造が出来ませんでした。
「それならアメリカで造ればいいじゃないか!」
とはるばる海の向こう、サンフランシスコにブルーパブをオープンさせたのが、故岩本光生氏。
造ったビールも、日本に逆輸入していました。

タイム紙やニューズウィーク紙などのメディアは、「わざわざ海を渡らないとビールが造れないおかしな国日本」ということで、こぞって取り上げたほど。
そんな海外メディアの動向が、ビール製造の規制緩和に繋がったという、まさに地ビールの父とも母とも言われるのが「サンクトガーレン」さんです。

その当時、サンフランシスコでビールを造っていたのが、サンクトガーレン社長岩本伸久氏。
ブルーマスターとして、日本中に多くのファンがいます。

そんなサンクトガーレンさんが今回フェアに持って来られるのは、昔からファンの多いアンバーエールや、今や国産IPAの代名詞の一つともいえるXPA、興味津々のマンゴーIPAなど合計なんと7種類。
極め付けのバレルエイジもありますよ~

当日のラインナップは、コチラ。

・ゴールデンエール アメリカンスタイルペールエール
・アンバーエール アメリカンスタイルアンバーエール
・ブラウンポーター
・YOKOHAMA XPA アメリカンスタイルIPA
・スイートバニラスタウト フレーバービール
・マンゴーIPA フルーツIPA
・インペリアルチョコレートスタウト(バレルエイジド)

 

【 サムライサーファービール(静岡県沼津市) 】

昨年に引き続き、静岡フェアでもサムライが登場いたします。
樽をブースで提供していただけるのは、「サムライサーファービール」さん。

静岡県内でも見かけることの少ない、貴重なサムライサーファーさんのビール。
実は、数多くのOEMビールを造っているのです。
例えば、上野観光連盟公認キャラクター「リーリー」と「シンシン」がラベルに描かれた「うえのパンダくんビール」。
鉄道ファンなら一度は買いたい、SLラベルの「大井川鐵道ビール」。
みなさんも、目にしたことがあるのでは?

醸造を担当するのは、中島秀親社長。
お一人で、これらのビールを創り上げています。
その旺盛なチャレンジ精神で、生み出されたビールには、レタスを使った野菜のビール「ベジエールレタス」というものも。

フラッグシップビール「サムライサーファービールレッド」は、通常の1.5倍の量の麦芽7種類と3種類のホップを使って醸造されるビール。
豊かな味わいとフルーティな香りが特徴です。
ご自身で、その味わいを確かめてみてくださいね♪

※「サムライサーファービール」はメーカーブースではなく、樽のみの出展となります。

 

【 反射炉ビヤ(静岡県伊豆の国市) 】

全国に数多あるクラフトビールメーカーの中で、世界遺産の目の前でビールを造っているブルワリーなんて、そうそうあるものではありません。
数えるくらいしかないレアなブルワリーの一つが、韮山反射炉の前にブルワリーレストランを構える「反射炉ビヤ」さんです。

開業当初から「太郎左衛門」をはじめ、「大吟醸政子」「頼朝」と、ユニークなネーミングのビールをリリースしてきました。
ビールの種類=ビール名、にするブルワリーが圧倒的に多い中、名前だけではビールスタイルが推し量れない反射炉ビヤさんのビールは、常に注目の的。
最近でも「そこはかとなきレッド」「返り咲きアマリリス」「セッション大明神」などなど、ユニーク街道爆進中です。

毎年、ウイスキーにちなんで、バレルエイジドビールをお持ちくださっています。
今年のバレルエイジドビールは、セゾンタイプの「花見鳥セゾン」。
セゾンなので、飲み口は軽め。
ですが、アルコール度数は、ちょっとだけ高めなので、飲み過ぎにはご注意ください。
お気をつけて♪

 

次回の紹介もお楽しみに♪

ビールやウイスキーの有料セミナーも開催します。
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7月28日、29日は静岡で、みなさまのお越しをお待ちしています☆

【ボランティアスタッフ募集】
静岡フェアを一緒に盛り上げてくれるボランティアスタッフさんの募集も行っております!
ボランティアスタッフ希望の方は、こちらのブログ記事をご覧ください。

静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018ボランティアスタッフを募集!

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静岡フェアを応援してくださる飲食店を募集中!!!

もし、「静岡フェアを応援してるよ!お店にチラシ置いてもいいよ!」という飲食店さんがいらっしゃいましたら、下記お問い合わせフォームより、ご一報ください。
ポスターとチラシの設置可能枚数をお知らせいただければ、こちらからお送りいたします。

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静岡県内・外問いません!
よろしくお願いいたします!

【静岡フェア】出展ブース紹介☆ウイスキーその1

本日も、静岡フェア2018のブース紹介をいたします。

今日は、ウイスキーブースさんのその1。

はるばる静岡まで来てくださるのが信じられないほど、豪華なメーカーさん、インポーターさんが集まってくださり、感謝以外の気持ちが見つかりません!

ウイスキーのセミナーもたっぷりご用意しておりますので、そちらもお見逃しなく。


【静岡フェア】出展ブース紹介☆ウイスキーその1


ウイスキーの出展社さんは、全部で14社です。
7社ずつ、分けてご紹介いたします。

【ガイアフロー静岡蒸溜所(静岡県静岡市)】

僭越ながら、主催となります「静岡クラフトビール&ウイスキーフェア実行委員会」メンバーである、ガイアフロー静岡蒸溜所の紹介から・・・

静岡市初のウイスキー蒸溜所として、2016年より製造を開始。
静岡蒸溜所は、「オクシズ」という、静岡市の市街地より離れた山間地域、豊かな自然や歴史ある文化が残るエリアに建てられました。
環境・景観が良好であることはもちろんですが、静岡蒸溜所最大の魅力は、ポットスチルにあります。

現在3機あるポットスチル=蒸留機は、軽井沢蒸留所からやってきた蒸留機と、スコットランドのフォーサイス製蒸留機。

軽井沢で長年働いてきたベテラン蒸留機の生み出す味わいと、フォーサイスの薪直火蒸留機で造られるニューメイクの味わいは、全く異なります。
そんなのウイスキーに精通した人だけがわかるわずかな差でしょ、と思われるかもしれませんが、もう笑っちゃうくらい別物が生まれるんです。
この味わいの違いは、当日お試しいただけます!
お楽しみに♡

さらに、セミナーでは8種類ものカスクサンプルを試飲していただきながら、この2年間のあゆみと、3年目に突入する今後に向けた想いを語ります!
ご予約はこちらからどうぞ。
ガイアフロー静岡蒸溜所 中村大航「3年目を迎える静岡蒸溜所の酒造りとは」

 

【ウイスキー検定・ウイスキー文化研究所(東京都渋谷区)】★7/29限定★

ウイスキーフェスティバルをはじめとする、数々のイベントを主催する、ウイスキー文化研究所さん。
7/29(日)限定で出展してくださいます!!

ウイスキー文化研究所とは、ウイスキー評論家である土屋守氏が2011年3月に発足。会員制のウイスキー愛好団体です。

世界中のウイスキーを調べ、実際に味わい、現地に足を運び、常にウイスキーやそれにまつわる酒文化の研究を続けています。

その膨大なデータを、多くのウイスキーファンに知ってもらうため、土屋氏は多くの著書も出しています。
「モルトウィスキー大全」「シングルモルト大全」など、お世話になったという方も多いはず。
また、ウイスキーガロアという、ウイスキー専門誌も発行しており、世界中の旬なニュースを掲載しています。

さらに、ウイスキーをより普遍的なものにするため、ウイスキーコニサー資格認定制度や、ウイスキー検定を主宰し、知識を育む取り組みもしているのです。
バーへ通っている方なら、ウイスキーコニサーやウイスキー検定合格バッジをつけているバーテンダーさんをお見かけすることもあるかと思います。
ウイスキーの知識をもっと身に付けたい!という方は、ぜひ、ウイスキー検定の受験をお勧めいたします♪

 

【本坊酒造(株)マルス蒸溜所(長野県上伊那郡)】

長野県上伊那郡にある、マルス蒸溜所さん。
雪深い駒ヶ根の地でゆっくりと熟成されるウイスキーがある一方、自社で保有する屋久島でもウイスキーを熟成させています。
貯蔵環境の違いは、ダイレクトにウイスキーにも反映され、バリエーション豊かな製品がリリースされています。

それに加え、鹿児島県南さつま市に津貫蒸溜所が一昨年オープン。隣接するCafe Bar&Shopの本坊家旧邸「寶常(ほうじょう)」は、本坊酒造二代目社長・本坊常吉様が実際に暮らしていたという立派な純日本家屋で、日常の喧騒から離れたような、ゆったりとした時間の流れを感じることができます。

セミナーも、もちろん開催。
マルス信州蒸溜所所長の竹平考輝氏と、河上國洋氏による、まだどこにも発表していない、新情報が聴けちゃいますよ♪
2015年に蒸留機を入れ替えた、マルス信州蒸溜所。
そのため、2014年に蒸留された原酒と2015年に蒸留された原酒の違いについて、試飲を交えてお話しいただきます。
設備の違いによる変化を、じっくり味わってみてください!
ご予約はこちらからどうぞ。
本坊酒造(株)マルス蒸溜所 竹平考輝氏・河上國洋氏「マルス信州蒸溜所の継承と変革」

 

 

【江井ヶ嶋酒造株式会社(兵庫県明石市)】

神戸から西へ30キロ、風光明媚な瀬戸内海に面した兵庫県明石市にある、「江井ヶ嶋酒造」さん。
蔵の目の前には、青い海が広がる、日本で最も海に近い蒸溜所です。

かつては、ウイスキーの製造を行うのは、いわゆる「酒造り」シーズンが終わる6〜7月の間のみ。
基本的にウイスキー製造では、夏の期間がメンテナンスとして休止する中、異例の取り組みです。
現在では、仕込みの回数も増え、3月〜8月の間で製造をしています。
それでも、瀬戸内の焼けるような暑さの中で蒸留されるウイスキーは、まさに職人さんの汗の結晶・・・。

「ホワイトオーク」の名で、ウイスキーをリリースしており、かつてはブレンデッドウイスキーを多く手がけていました。
2007年からは、シングルモルトあかしのリリースがスタート。
ラベルに「地ウイスキー」の名を冠しており、明石に根ざしたウイスキーづくりの思いを感じられます。
ガイアフローや、ボトラーのブラックアダーからリリースされたコラボレーションボトルは、即日で完売。
海岸に面した貯蔵庫で熟成されたこだわりのウイスキーをぜひご賞味ください

「あかし」の全てが「あか」されちゃう!?セミナーもお願いしております!
セミナー開催は初!の江井ヶ嶋酒造さん。
今回はなんと、代表取締役社長の平石幹郎氏にいらっしゃっていただくことができました!!!

試飲アイテムも見逃せません。
シングルモルトあかしが3種類。
10年もののシェリーバットで熟成、と聞いただけで飲んでみたくなりますが、日本酒の樽で熟成させたウイスキーは、なかなかお目にかかれない逸品ではないでしょうか?
ノーエイジのあかしと飲み比べもお試しくださいね♪

ご予約はこちらからどうぞ。
江井ヶ嶋酒造株式会社 平石幹郎氏「江井ヶ嶋酒造のウイスキー造り」

 

 

【株式会社ベンチャーウイスキー 秩父蒸溜所(埼玉県秩父市)】★7/29限定★

埼玉県秩父市にある「株式会社ベンチャーウイスキー」さん。

肥土伊知郎氏が2008年に稼働を開始した、クラフトウイスキー業界を牽引する蒸溜所です。
「イチローズモルト」として世に送り出されるウイスキーは、日本のみならず世界の注目の的!

稼働を開始した2008年は、ウイスキーはまだブームと言えるほどではなく、もちろんクラフトウイスキーなんて言葉もありませんでした。そんな中、肥土氏が立ち上げたのが秩父蒸溜所。原料の調達から、熟成に至るまで、こだわりがたっぷり詰まっています。

そして欠かせないのが、秩父の風土!夏は高温多湿、冬は極寒という厳しい秩父の風土が、ウイスキーを育みます。そして温度変化が大きいということは、その分熟成が早く進むということ。

今年、ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)2018では、ブレンデッドウイスキー・リミテッドリリース部門で最高賞を受賞!2年連続での受賞を果たしました。
日々の着実な努力と、秩父の風土が生んだ素晴らしいウイスキーをお楽しみください。

昨年も人気だったセミナーは、大幅に定員を増やして受付中!
かつてハイランダーインで活躍しており、現在秩父蒸溜所さんのアンバサダーを務める吉川由美さんの、一周回ったからこその、ブレンドの魅力を語ってくださるそうです。
セミナーの雰囲気はいつも和やかで、リラックスして聞けるセミナーです。
ご予約はこちらからどうぞ。
(株)ベンチャーウイスキー 吉川由美氏「一周回って、ブレンドの魅力」

 

【笹の川酒造 安積蒸溜所(福島県郡山市)】

今年で2回目の参加となる、福島県郡山市の「笹の川酒造 安積蒸溜所」さん。
創業1765年という老舗の酒蔵で、日本酒だけにとどまらず、さまざまなお酒を世に送りだしています。
ウイスキーの製造は、戦後間もなくからスタート。
80年代に大ブームを巻き起こした「チェリーウイスキー」は、当時の社名が「山桜酒造」であったことから名付られ、現在でも根強い人気を誇っています。
また、「山桜」のブランド名でリリースされるブレンデッドウイスキーも人気の高い逸品です。

その笹の川酒造さんの新たな取り組みが、創業250年の節目にはじめた「安積蒸溜所」。
貯蔵庫の一角を改装し、日本の三宅製作所製のポットスチルを新たに設置。本格的にモルトウイスキーの製造を開始しました。

また、秩父蒸溜所=イチローズモルトとも深い関わりのある笹の川酒造さん。
埼玉県羽生市の東亜酒造の事業再編により、製造していたウイスキーが処分されることになりましたが、実は東亜酒造の創業者は秩父蒸溜所の肥土伊知郎さんのおじいさま。
肥土さんはなんとかウイスキーを残したいと思い、笹の川酒造さんの力を借りることになりました。
そして、ウイスキーファン垂涎の「羽生」が発売されることとなったのでした。

ウイスキー造りに長い歴史をもつ笹の川酒造 安積蒸溜所さんに、今回初めてセミナーをお願いしました。
前述の通り、歴史の長い笹の川酒造さんが、創業250年に安積蒸溜所を設立。
その軌跡を、各種山桜の試飲とともに、お話ししてくださいます。
ご予約はこちらからどうぞ。
笹の川酒造 安積蒸溜所 山口哲蔵氏「笹の川酒造と安積蒸溜所の稼働まで」

 

 

【ウイスキーファインド  By キムラ(広島県広島市)】
【ドーノッホ By キムラ(広島県広島市)】

静岡フェア初出展、広島県広島市にあります「株式会社キムラ」さん。
ひとつ前の記事でご紹介したのは、ブラックアイルというスコットランドのオーガニックビールでした。
ウイスキーでは、台湾のボトラーさんと、スコットランドの蒸溜所の2社をご提供いただきます!

★ウイスキーファインド

バーや酒屋さんで、ちょっと変わったデザインのウイスキーを見たことはありませんか?
これは、独立系瓶詰業者(インディペンデント・ボトラーズ)が、蒸溜所から原酒を樽ごと購入して、独自にボトリングをしたもの。
このようなボトルを「ボトラーズ」と言います。
これに対し、各蒸溜所で、製造からボトリングをまでをしているウイスキーは、「オフィシャル(公式)」ボトルと呼ばれています。

ボトラーズでは、樽ごと購入した原酒をさらに熟成させたり、異なる樽に詰め替えて熟成させたり、オフィシャルにはない独自の味わいが楽しめます。
ブラックアダーやアスタモリスも、この「ボトラーズ」に該当します。

そんなボトラーズの中から、今回セミナーをしてくださるのは、台湾のウイスキーファインドさん。
2014年に設立された、新進気鋭のボトラーです。

代表のオーディン氏が樽を選ぶ際のの特徴は、東洋のテイスト。
西洋の文化であるスコッチウイスキーの味わいの中に、どこか東洋を感じる懐かしい味わいや香りを見つけることがあるといいます。そんなウイスキーを選び抜き、ウイスキーファインドではボトリングをしています。

物語性のあるラベルも特徴的です。
ウイスキーの味わいや香りから、オーディンさんが思い浮かべた情景や楽器をモチーフにしているそうです。
日本のバーとのコラボレーションボトルもあり、オーディンさん自身も何度も日本に訪れています。

ぜひこの機会に、ウイスキーファインドさんの選んだウイスキーを味わってください!

ウイスキーファインド オーディンさんには、セミナーもお願いしています。
オーディンさんのウイスキー愛をたっぷりと語っていただきましょう!
ご予約はこちらからどうぞ。
ウイスキーファインドbyキムラ Odin Chou氏「ウイスキーファインドが樽を選ぶ哲学」

★ドーノッホ

ドーノッホさんは、スコットランド・ハイランド地方にあるドーノッホキャッスルホテルに併設された蒸留所。

もともとは、一族でホテルを経営。
しかし、フィルとサイモンのトンプソン兄弟のウイスキー好きが高じて、ホテルバーをモルトバーへと変えてしまい・・・
さらに、モルトバーで培ったネットワークから、自ら樽を選んでボトリングするボトラーへと発展。
ついには、ホテルの庭の一部に蒸溜所を作り、ジンとウイスキーを製造することとなりました。

彼らが作るジンには、10%ほどモルトのニューメイクが入っており、まさにウイスキー好きが作るジンです。

 

ウイスキーブースのご紹介は、ここまで。

気になるセミナーがございましたら、お早めのご予約を!

次回更新もお楽しみに〜☆

【静岡フェア】出展ブース紹介☆ビールその1

7月に突入し、静岡クラフトビール&ウイスキーフェアまで、残り1ヶ月を切りました!

Facebookページで紹介しておりますが、ここであらためて、出展ブースさんの紹介をしていきたいと思います。

気になるブースをチェックして、当日は真っ先に突撃だー!


【静岡フェア】出展ブース紹介☆ビールその1


 

ビールの出展社さんは、全部合わせて17社です。
一度に全てを紹介すると長〜〜い記事になってしまうので、半分ずつ、ご紹介。

【沼津クラフト(静岡県沼津市)】

静岡県内にオープンした新規参入ブルワリーのうちの一つ、「沼津クラフト」さん。
柿田川ブリューイング株式会社が、母体となるブルワリーです。
この柿田川、日本の三大清流のうちの一つで、その柿田川の湧き水を仕込み水として使用しています。
ホップも、花のままのホールホップを使用するという贅沢仕様。

今回のフェアでは、こだわりビールの中から、こちらをお持ちいただきます。
・バイカモIPA
・マージーサイドESB(エクストラスペシャルビター)
・クリームラガー
・ライウィート

その名も特徴的な「バイカモIPA」は、三島市内に、富士山の湧水で育つ梅花藻という水草が生息していることから名付けられました。地元愛が十二分に詰まったIPA。
「マージーサイドEBS」は、ブリティッシュスタイルのモルティでコクがありつつ、後味すっきりなビール。ビートルズでも有名なイギリスのリヴァプールをこよなく愛する、ブルーマスターの片岡哲也氏の命名です。
小麦の麦芽(wheat malt)を使ってまろやかな味わいに仕上げた「クリームラガー」、そして今だけしか飲めないシーズナルの上に珍しいライ麦使用の小麦ビール「ライウィート」もお飲みいただけます。

 

【OCTAGON BREWING(静岡県浜松市)】

浜松市を中心に不動産などを手掛ける丸八不動産さんが、今年2018  年にオープンさせたのがブルーパブ「OCTAGON BREWING」さん。

「ビールには人を繋げる力がある!」という信念のもと、ただ単にお酒を飲むスペースというだけではなく、地域の人々を繋ぐコミュニティの核として、そして浜松の街を元気にしたいという思いを込めて、美味しいビールを造っています。

「OCTAGON BREWING」さんの目指すビールはズバリ「きれいなビール」。
もちろん単にクリアーというだけではなく、雑味など余分なものを排除した、モルトとホップの組合せで醸し出すビール本来の味を楽しめるビールです。
その他にもレモンを使ったハウスビールなど、バラエティ豊かな「近所でお隣さんと飲めるビール」がラインナップ。

当日は、セッションIPA、アンバーエール等をお持ちくださいます。
お楽しみに♪

今回、醸造責任者の千葉恭広氏によるビールセミナーも開催。
千葉氏は、ミュンヘン工科大醸造科で醸造を学び、Diplom Braumeisterの資格も持つ人物。
なかなか外からは伺い知る事の出来ない、ミュンヘン工科大醸造科や世界のビール界に燦然と輝くヴァイエンシュテファンの姿をたっぷりと話してもらいますので、ビール醸造に興味のある方には特に目が離せない注目のセミナーです。
ご予約はこちらからどうぞ 。
Octagon Brewing 千葉恭広氏「ドイツの学生生活と醸造所での日常」

【南信州ビール(長野県駒ヶ根市)】

南信州ビールさんが、今年も参加してくれます!

南信州ビールさんのすごいところ、其の一。
中央アルプス駒ヶ根山麓標高800mに位置する素敵な立地。
こんな環境で造ったビールなら、美味しいに決まっています!

南信州ビールさんのすごいところ、其の二。
仕込みに使用される水がすごい!
アルプスの雪解け水を豊富に含んだ地下水を汲み上げ、ビールを仕込んでいます。

こんな素敵な環境と、上質な水を使用して作られる南信州ビールさん。
今や全国区の人気となっているのが、南信州産のりんごをまるごと絞って造られる「アップルホップ」。
りんごとホップの絶妙なバランスの組み合わせて造られた、ちょっとアルコール高め、でも爽やかなエールとして日本各地のビアパブでも人気の銘柄となっています。
今年も、アップルホップは提供予定です!

当日のラインナップは、こちら。
・ゴールデンエール
・アルプスヴァイツェン
・アップルホップ
・ワンダーバーレー茜

所長の竹平考輝氏によるセミナーも、ありますよ♪
造り手にしかわからない、酵母の違いによる味わいの違いをとことん学ぶチャンス。
普段知ることのできないお話し、聞き逃せません!
ご予約はこちらからどうぞ。
南信州ビール 竹平考輝氏「イースト特性と香味について」

【ブラックアイル By キムラ(広島県広島市)】

静岡フェア初出展、広島県広島市にあります「株式会社キムラ」さん。
3ブランド持っての出展ですが、ここではビールのみの紹介を。

1998年創業の、スコットランド・ハイランド地方にあるブルワリー「ブラックアイル」。

オーガニックビールとして、スコットランドを始め、日本でも愛されています。
バーやビアパブでは樽が提供されていますが、当日お持ちいただくのは330mlの瓶入りタイプ。
グラスで飲むビールもいいですが、瓶ビールも良いですよね♪

スコットランドで愛されるビール、一体どんな味わいでしょう♡

 

【カケガワビール (静岡県掛川市)】

こちらも、静岡の新しい醸造所。
今春、オープンした掛川市にある、その名もズバリ「カケガワビール」さん。

オーナーは、市内で3店舗の飲食店を手がけている杉浦建美氏。
日本各地で造られる個性豊かなクラフトビールに惹かれて、あちらこちらと飲み歩き、次第に「地元掛川の食材もふんだんに取り入れたクラフトビールを造りたい」と思うように。

夢の実現に大きく一歩踏み出す大転機となったのが、現在ビアパブBUCKET HEREの店長として活躍する、高宮峻氏の参入。
その高宮氏が、元同僚でもある西中明日翔氏にブルーマスターとして声をかけ、カケガワビールさんは誕生しました。

掛川の街中で、地域の特産物を原料にたっぷり取り入れて、掛川の自慢となるようなビールを生み出しています。

ブルーマスターの西中氏は、ご両親が日本人とベルギー人。生まれながらにしてベルギービールのDNAが体中駆け巡っている上に、ベルギーで醸造を学んだ後グラゼントールン醸造所をはじめ様々な醸造所で研鑽を重ねた方です。
ブルワーとして、これ以上うってつけの人物はいないのではないでしょうか。
フェアでは、そんな西中氏が醸し出すベルギー感たっぷりの様々なエールをお楽しみいただけます。

当日のラインナップをご覧ください。
・新茶ビール(セゾン)
・ほうじ茶エール(アンバーエール)
・トリプルウイスキーバレルエイジ
・サワーオークエイジ(オールドエール)

セミナーにも西中氏は登場いたしますので、ベルギー時代の話なども含め、たっぷりと語っていただきます。
ご予約はこちらからどうぞ。
カケガワビール 西中明日翔氏「ベルギービールと醸造」

 

【よなよなエール(長野県佐久市)】

ヤッホーブルーイングさんは、日本の観光業界勝の代表格ともいえる星野リゾートの星野佳路社長が、1996年に立ち上げた醸造所。
今や国内クラフトビールメーカー最大手として君臨しています。

昨年のフェアでは、バレルフカミダスという、貴重なビールを出展してくださいました。このバレルフカミダス、外のビールイベントには一度も持ち出した事のない逸品!
参加者のみなさまもびっくりなアイテムで、大人気でした。
そんなバレルフカミダスを、今年も出展いただけるとのこと。ぜひ会場で味わってみてくださいね♪

・よなよなエール(アメリカンペールエール)
・インドの青鬼無ろ過ver.(アメリカンIPA)
・軽井沢高原ビールワイルドフォレスト(ブロンドエール)
・軽井沢高原ビール夏限定(セッションIPA)
・Pale2018(アメリカンペールエール)
・バレルフカミダス(バレルエイジドバーレイワイン)

そして、昨年大人気だった田上峻氏によるセミナーが、今年も開催!
「木樽熟成ビール」をテーマに木樽とビールの素敵な関係について、面白い話をたっぷりと知ることができますよ。
昨年話が聞けなかったとお嘆きのみなさま、今年はぜひ。
ご予約はこちらからどうぞ。
よなよなエール 田上峻氏「木樽熟成ビールについて」

 

【AOI BREWING(静岡県静岡市)】

静岡市初のクラフトビールメーカーとして誕生した、「AOI BREWING」さん。
ブルワリーだけでなく、系列の店舗が市内に4店舗、そしてお隣愛知県にも進出して、名古屋市に1店舗あります!

飽きのこない味わいのクラフトビールに、店舗には人懐っこいスタッフさん、そして美味しいお料理を楽しめるなんて、静岡に生まれて良かった!
4年ほど前に出来たばかりのブルワリーですが、もうすっかり馴染みのビールとして、静岡市民に定着しています。

静岡に遊びに来たなら、お茶エールを飲んでおけば、静岡のお茶とクラフトビールを一気に制覇!!!
期間限定のフルーツエールは、今回は桃。
お客さんと一緒に果物の下処理をし、それを絞って造られています。人と人との繋がりがあったかい♡静岡らしい味わいですよ♪

・ゴールデンエール(ゴールデンエール)
・IPA(ブリティッシュIPA)
・グラスウィートエール(ホワイトエール)
・お茶エール(お茶エール)
・桃ホワイト(フルーツエール) 15L 2本

静岡のいいところが詰まっている「AOI BREWING」さん、当日は若手ブルワー福山康大氏のセミナーも開催!
静岡フェアのセミナーで初の実演セミナー。
どんな化学反応が起こるのか!?
ご予約はこちらからどうぞ。
アオイブリューイング 福山康大氏「<実演>誰でもわかるビールの作り方」

 

【  合資会社ベアードブルーイング(静岡県伊豆市)】

国内屈指の規模を誇る「ブルワリーガーデン修善寺」に拠点を移し、クラフトビール界で常に注目を浴びる「合資会社ベアードブルーイング」さん。

現在では、都内各所や横浜にもベアードタップルームが作られ、アメリカへも日本のクラフトビールとして輸出(逆輸入?)されています。
そんなベアードブルーイングさんは、今から18年前、沼津港の真ん前「ベアードビール タップルーム沼津」から始まりました。事務所奥にある小さなスペースを利用した、ある意味画期的ともいえる醸造スタイルで、当時の地ビールファンも度肝を抜かれたそう。

規模だけでなく、そのラインナップは国内メーカー屈指の豊富さ。
常時造られる定番だけでも、たくさんの種類があります。
さらに季節ごとの限定もの、月ごとの限定もの、スペシャルな限定ものも。

7月のフェアには夏限定のクールブリーズピルスを始め、数種類のビールをご用意いただけるそうですよ♪

 

【リパブリュー(静岡県沼津市)】

こちらも、静岡県内新設ブルワリー&ブルーパブ。沼津駅前にブルーパブを構える「リパブリュー」さん。

ブルーパブとは、飲食店内でビール醸造をしたクラフトビールを提供する場所のこと。大都市圏を中心に、現在急増している形態であり、「出来立て」「鮮度」を大々的にうたっている大手ビールメーカーさんをも凌ぐ、最速でフレッシュなビールを味わえます。

そのブルーパブを、沼津という地方都市で立ち上げたのが、オーナーであり醸造長でもある 畑翔麻氏と料理長 小峰氏。
お二人とも、20代という若さにして一国一城の主’sとなりました。

醸造長の畑氏は、数多い静岡県内のクラフトビールメーカーでも長い歴史を誇る、酪農王国オラッチェさんで4年半、ブルワーとしてご活躍された方。
長年の夢だったブルーパブをオープンするに当たり、畑氏は料理人の道に進んだ高校の同級生小峰氏を口説いて、共同経営者兼料理長として招き入れました。
そうして、ビールと料理のペアリングを本格的に楽しめる、”Chef&brewer Repubrew”をオープンさせたのです。

フェアで提供されるビールは…じっくり思案中だそうですので、ぜひぜひお楽しみに ♪

 

今日はここまで。

次回の紹介もお楽しみに♪

こちらで紹介しているビールブースさんは、静岡フェアのFacebookページでご覧いただけます。
お時間のある方は、こちらも是非どうぞ。
静岡クラフトビール&ウイスキーフェア

静岡フェア2018【ウイスキー】有料セミナー、事前申込を受付中!

静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018では、セミナーもパワーアップ!
2日間でなんと、合計14コマ!の有料セミナーが開催されます。

聞いてみたかったアレやコレ、講演者の方々に直接伺えるチャンスです!
この機会にぜひ、セミナーも受講してみてはいかがですか?

本日は、スケジュールのご紹介とセミナー受講方法についてお知らせします。


静岡フェア2018、有料セミナーの内容および申込方法を発表!【ウイスキー】


セミナー会場は、全部で3つ。
会場ごとに定員が異なりますので、ご注意ください。

●第1会議室(定員60名)
●第2会議室(定員27名)
●第3会議室(定員21名)

今年は、事前申込を受け付けます!


629日(金)正午12時 受付スタート!


お申し込みは、通販サイト WHISKY PORT にて。
予約ページが出現しますので、そちらからお申し込みをお願いいたします。

セミナーごとに申し込みページのリンクからも、予約ページに行くことができますよ。
なお、お支払い方法はクレジットカードのみとなります。ご了承ください。

チケットの発行・事前送付はありません。
当日、セミナー会場まで直接お越しいただいた際に、申し込みの確認をいたします。
注文確定メールが、事前申し込み確定の証明となります。
受付でご提示いただく場合がありますので、大切に保管してください。

日にちごとに、ウイスキーセミナーの詳細をご紹介いたします。

ウイスキーセミナー
2018年7月28日(土)

時間 第1会議室
60名)
2会議室
27名)
3会議室
21名)
12:30

13:30
セミナー番号:1
アオイブリューイング
福山康大氏
「<実演>
誰でもわかる
ビールの作り方」
セミナー番号:2
江井ヶ嶋酒造
株式会社
平石幹郎 氏
「江井ヶ嶋酒造の
ウイスキー造り」
13:30

14:30
セミナー番号:3
Octagon Brewing
千葉恭広 氏
「ドイツの学生生活と
醸造所での日常」
14:30

15:30
セミナー番号:4
ガイアフロー
静岡蒸溜所
中村大航
「3年目を迎える
静岡蒸溜所の
酒造りとは」
15:30

16:30
セミナー番号:5
熊谷陣屋氏
「2018年5月
米国クラフトビール
最新事情取材記」
16:30

17:30
セミナー番号:6
よなよなエール
田上峻氏
「木樽熟成ビール
について」
セミナー番号:7
HOROMATA
EXPORTS(NZ)
LIMITED
酒詰智史 氏
「ニュージーランド
ウイスキーの歴史と
トムソンウイスキー」

 

まずは、初日の28日(土)。
ウイスキーセミナーは、ガイアフロー静岡蒸溜所も含めて3つ。

・江井ヶ嶋酒造株式会社(講演者:平石幹郎氏)
・ガイアフロー静岡蒸溜所(講演者:中村大航 氏)
・HOROMATA EXPORTS(NZ)LIMITEDさん(講演者:酒詰智史 氏)

江井ヶ嶋酒造さんのセミナーは、今回初めて。滅多に聞けないお話の宝庫です。
3シーズン目を見据えた静岡蒸溜所は、これまでとこれからをたくさんの試飲サンプルとともにお届けします。
そしてニュージーランドのウイスキーを輸入しているHOROMATA EXPORTSさんも、今回が初セミナー。日本未入荷アイテムを携えてのセミナーです。

どれも見逃せない内容ですよ♪

<セミナー番号:2>

ブランド:江井ヶ嶋酒造株式会社
講演者:平石幹郎氏(代表取締役社長)
タイトル:江井ヶ嶋酒造のウイスキー造り
試飲アイテム:3種
シングルモルトあかし 10年 オールドシェリーバット
シングルモルトあかし 3年 SAKE CASK
シングルモルトあかし(NAS)

時間:12301330
会場:第2会議室
定員:27名
受講料:2,000円

セミナー開催は初!の江井ヶ嶋酒造さん。
今回はなんと、代表取締役社長の平石幹郎氏にいらっしゃっていただくことができました!!!

江井ヶ嶋酒造さんは、風光明媚な瀬戸内海に面した兵庫県明石市にある蒸溜所。
目の前には海が広がる、日本で最も海に近い蒸溜所です。
瀬戸内の焼けるような暑さの中で蒸留されるウイスキーは、まさに職人さんの汗の結晶・・・。
そんな江井ヶ嶋酒造さんでのウイスキー造り、じっくり聞いてみてください。

また、試飲アイテムも見逃せません。
シングルモルトあかしが3種類。
10年もののシェリーバットで熟成、と聞いただけで飲んでみたくなりますが、日本酒の樽で熟成させたウイスキーは、なかなかお目にかかれない逸品ではないでしょうか?
ノーエイジのあかしと飲み比べもお試しくださいね♪

お申し込みはこちらから
セミナー申し込みページ

<セミナー番号:4>

ブランド:ガイアフロー静岡蒸溜所
講演者:中村大航(代表取締役社長)
タイトル:3年目を迎える静岡蒸溜所の酒造りとは
試飲アイテム:8種(ニューメイク、カスクサンプル)

時間:14301530
会場:第1会議室
定員:60名
受講料:2,000円

静岡フェアの実行委員でもあるガイアフロー代表の中村大航によるセミナーです。
2016年10月から製造を開始し、ようやく2シーズン目の製造終了が見えてきた静岡蒸溜所。
これまでの試行錯誤の結果生み出されたニューメイクや、熟成途中のカスクサンプルをなんと8種類ご用意いたします!
3年目を迎えるにあたっての新たな試みも、色々と準備中です。

ぜひ、たくさんの方に聞いていただければと思います。

お申し込みはこちらから
セミナー申し込みページ

<セミナー番号:7>


ブランド:HOROMATA EXPORTS(NZ)LIMITED
講演者:酒詰智史 氏(代表)
タイトル:ニュージーランドウイスキーの歴史とトムソンウイスキー
試飲アイテム:2種
トムソンRYE & BARELY (日本未入荷)
The New Zealand Whisky 25 year old 

時間:16301730
会場:第3会議室
定員:21名
受講料:1,001円

これまでなかった、インポーターによるセミナーです。

社名にNZと入っている通り、ニュージーランド産のウイスキーを輸入しています。
HOROMATA=ホロマタ、と読むのですが、これはニュージーランドの原住民マオリ族の言葉で、純粋を意味しているそうです。
ニュージーランドのお酒に対する愛情が込められた、素敵な名前ですよね♪

講演いただくのは、代表の酒詰(さかづめ)智史 氏。
思わず「本名ですか?」と聞いてしまうような、まさにお酒業界にふさわしい名前の持ち主です。

広告会社に22年勤務後、惚れ込んだニュージーランドで会社を設立。
ニュージーランドでウイスキー?という疑問を解き明かすお話を、歴史背景も織り交ぜながら聞くことができますよ。

試飲アイテムは、日本未入荷のものも。
25年もののニュージーランドウイスキー、ぜひ味わってみたいです♪

お申し込みはこちらから
セミナー申し込みページ


ウイスキーセミナー
2018年7月29日(日)

時間 第1会議室
60名)
2会議室
27名)
3会議室
21名)
11:00

12:00
セミナー番号:8
本坊酒造(株)
マルス蒸溜所
竹平考輝 氏
河上國洋 氏
「マルス信州蒸溜所の
継承と変革」
セミナー番号:9
カケガワビール
西中明日翔氏
「ベルギービールと
醸造」
12:00

13:00
セミナー番号:10
ウイスキーファインド
Odin Chou 氏
「ウイスキーファインド
が樽を選ぶ哲学」
13:00

14:00
セミナー番号:11
一騎醸造
IKKI BREWING
阿久澤健志 氏
「伝統と文化を
ヒントにした
麹との調和を目指す
ビール造り」
14:00

15:00
セミナー番号:12
笹の川酒造
安積蒸溜所
山口哲蔵 氏
「笹の川酒造と
安積蒸溜所の
稼働まで」
15:00

16:00
セミナー番号:13
(株)ベンチャー
ウイスキー
吉川由美 氏
「一周回って、
ブレンドの魅力」
セミナー番号:14
南信州ビール
竹平考輝 氏
「イースト特性と
香味について」

 

29日(日)の有料ウイスキーセミナーは、全部で4つ。

・本坊酒造(株)マルス蒸溜所(講演者:竹平考輝 氏・河上國洋 氏)
・ウイスキーファインド by キムラ(講演者:Odin Chou 氏)
・笹の川酒造 安積蒸溜所(講演者:山口哲蔵氏)
・(株)ベンチャーウイスキー(講演者:吉川由美氏)

毎年完売御礼となる、マルス蒸溜所や秩父のベンチャーウイスキーのセミナー。人気の高さが伺えます。
福島県の安積蒸溜所は、戦後間も無くからウイスキー製造を始めた歴史ある蒸溜所。近年設備を増強し、さらなる飛躍を遂げています。
また、今年は台湾のボトラー、ウイスキーファインドさんのセミナーも!!!

順番にご紹介いたします。

<セミナー番号:8>

ブランド:本坊酒造(株)マルス蒸溜所
講演者:竹平考輝 氏(信州蒸溜所所長)・河上國洋
タイトル:マルス信州蒸溜所の継承と変革
試飲アイテム:3種
2014年原酒
2015年原酒
2018年ニューメイク

時間:11001200
会場:第1会議室
定員:60名
受講料:2,000円

長野県上伊那郡にあるマルス蒸溜所さん。
雪深い駒ヶ根の地でゆっくりと熟成されるウイスキーがある一方、自社で保有する屋久島でもウイスキーを熟成させています。

蒸溜所所長の竹平氏がお伝えする、マルス蒸溜所の2011年から2018年の歩み。

お話を伺いながら味わう試飲アイテムの3種は、新しい驚きを感じられるハズ。
ウイスキー造りにおける、継承と変革をぜひご自身で体験してみてくださいね。

お申し込みはこちらから
セミナー申し込みページ

<セミナー番号:10>

ブランド:ウイスキーファインド by キムラ
講演者:Odin Chou
タイトル:ウイスキーファインドが樽を選ぶ哲学
試飲アイテム:5種
山海経1989
鄭問三國誌1977 Blended Malt
鄭問三國誌Ledaig 1997
Filmnik! Orkney 1999
Silent Third Fire Bruichladdich 2004

時間:12001300
会場:第3会議室
定員:21名
受講料:1,001円

バーや酒屋さんで、ちょっと変わったデザインのウイスキーを見たことはありませんか?
これは、独立系瓶詰業者(インディペンデント・ボトラーズ)が、蒸溜所から原酒を樽ごと購入して、独自にボトリングをしたもの。
このようなボトルを「ボトラーズ」と言います。
これに対し、各蒸溜所で、製造からボトリングをまでをしているウイスキーは、「オフィシャル(公式)」ボトルと呼ばれています。

ボトラーズでは、樽ごと購入した原酒をさらに熟成させたり、異なる樽に詰め替えて熟成させたり、オフィシャルにはない独自の味わいが楽しめます。
ブラックアダーやアスタモリスも、この「ボトラーズ」に該当します。

そんなボトラーズの中から、今回セミナーをしてくださるのは、台湾のウイスキーファインドさん。
2014年に設立された、新進気鋭のボトラーです。

そのウイスキーファインドさんから、創業者であるオーディン氏が来日し、セミナーをしていただけることになりました!

ボトラーとして、オーディン氏が樽を選ぶ際に重要視するものは何か?じっくり聞いてみましょう!
物語性のあるラベルも特徴的な、ウイスキーファインドのボトル達。
その中から、話題の5種をご提供いたします。

通訳の方もいるので、言葉の心配はしなくても大丈夫!
今までにない新しい世界を覗いてみましょう♪

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セミナー申し込みページ

<セミナー番号:12>

ブランド:笹の川酒造 安積蒸溜所
講演者:山口哲蔵 氏(代表取締役社長)
タイトル:笹の川酒造と安積蒸溜所の稼働まで
試飲アイテム:なし
*書籍「ジャリ道ーそれでも立ち上がった経営者たち」のお土産付き

時間:14001500
会場:第2会議室
定員:27名
受講料:3,000円

福島県にある、笹の川酒造の安積蒸溜所さん。
もともと造り酒屋である笹の川酒造さんは、多種多様なお酒を造っています。
ウイスキーの製造は、戦後間も無くから。
かつての社名「山桜」の名前を冠したウイスキーをリリースしています。

その笹の川酒造さんの新たな取り組みが、創業250年の節目にはじめた「安積蒸溜所」です。
貯蔵庫の一角を改装し、日本の三宅製作所製のポットスチルを新たに設置。本格的にモルトウイスキーの製造を開始しました。

この安積蒸溜所の稼働に至るまでの軌跡を、お話ししてくださいます。

また、笹の川酒造さんは、秩父蒸溜所=イチローズモルトとも深い関わりのあることで知られています。
秩父蒸溜所の肥土伊知郎氏の祖父は、同じ埼玉にある東亜酒造の創業者。事業再編により、行き場を失ったウイスキーの樽を預かったのが、笹の川酒造さんだったのです。

笹の川酒造の山口氏と、肥土氏との出会いについては、埼玉新聞社から出版されている「ジャリ道ーそれでも立ち上がった経営者たち」に掲載されています。
この本を、セミナー受講者のみなさまにプレゼント!
こちらも面白い内容ですので、要チェックですね♪

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<セミナー番号:13>

ブランド:(株)ベンチャーウイスキー
講演者:吉川由美 氏(ブランドアンバサダー)
タイトル:一周回って、ブレンドの魅力
試飲アイテム:カスクサンプル5種

時間:15001600
会場:第1会議室
定員:60名
受講料:2,000円

秩父のベンチャーウイスキーで、ブランドアンバサダーとしてご活躍されている吉川氏。
バーテンダーの経験もあり、またウイスキーの本場スコットランドでもウイスキーづくりに携わったことも。

これまでも、さまざまなセミナーがありましたが、今回はなんと!「一周回って、ブレンドの魅力」。
ベンチャーウイスキーならではの、魅惑のブレンドの世界にご案内いたします。

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申し込み開始は、6月29日(金)正午12:00〜
お楽しみに♪


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7月28日、29日は静岡で、みなさまのお越しをお待ちしています☆

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