【イベント】ウイスキーフェスティバル2019 in 大阪に出展します!

もうじき6月ですね。・・・6月といえば?

関西のウイスキーファンのみならず、
世界中のウイスキーファンの恒例行事としてすっかりお馴染みの・・・

「ウイスキーフェスティバル2019 in 大阪」

ですよね!
本日は、6月2日(日)に開催されるウイスキーフェスティバル2019 in 大阪出展のお知らせです。
このイベント抜きにはウイスキーファンの夏が始まりませんよ〜!
どうぞ最後までご覧ください。


ウイスキーフェスティバル2019 in 大阪に出展します!


日時:2019年6月2日(日)11:00-17:30
場所:大阪OMM 2F展示ホール
大阪市中央区大手前1-7-31
入場料:前売券 4,000円/当日券 4,500円
ウイスキー文化研究所会員特別前売価格 3,500円

チケットの購入は、こちらから。
https://whiskyfestival.jp/ticket/#osaka2019

今年で8回目となる「ウイスキーフェスティバル2019 in 大阪」。
6月最初の楽しみでもありますよね!

今年もブラックアダー社からロビン・トゥチェック氏が、そしてアスタモリス社からはバート・ブラネル氏が来場いたします。

毎年人気を博しているセミナーには、弊社代表の中村も登場します♪

【合同セミナー】
日本のクラフトディスティラリー最前線

日時:2019年6月2日(日)15:30-16:30
講師/中村大航(ガイアフロー静岡蒸溜所 代表)

講師/小正芳嗣氏(小正醸造株式会社 嘉之助蒸溜所 代表取締役社長)
講師/吉川由美氏(株式会社ベンチャーウイスキー ブランドアンバサダー)
MC/土屋守(ウイスキー文化研究所 代表)

イベントの主催であるウイスキー文化研究所代表の土屋守氏をMCに、静岡蒸溜所、嘉之助蒸溜所、秩父蒸溜所が大集合。
それぞれの特徴がより身近に体感できるアイテムを試飲しながら、ここでしか聞けない最新情報を知ることができます!世界が注目する薪直火焚き蒸留への挑戦や、地元静岡産へのこだわりなど、しっかりバッチリお伝えします。

合同セミナー詳細およびお申し込みはコチラから。
https://whiskyfestival.jp/osaka2019/jcd-seminar/

気になるガイアフローブースは、会場奥側の赤丸部分!

『No.41』です!!

静岡蒸溜所のニューメイクや熟成中のカスクサンプル&スコットランドのオフィシャルものから、ボトラーもの、インドのウイスキーなど多彩な輸入アイテムをご用意しています。

☆☆☆当日のラインナップをチラッとご紹介☆☆☆

<ガイアフロー静岡蒸溜所>

ガイアフロー静岡蒸溜所ブースでは、全くタイプが異なる蒸留機で造られたニューメイクをご試飲いただけます。
軽井沢蒸留機で造られたニューメイクは、柔らかく繊細な味わい。薪直火蒸留機で作られたニューメイクは、力強くほのかにスモーキー。その違いを、ぜひご自身でお確かめください!
どちらもプライベートカスク2019で樽詰めされるものなので、検討中の方は要チェックです。
また、熟成1年以上のカスクサンプルもピーテッドとアンピーテッドの2種お持ちします。

お楽しみに!

そして、選りすぐりの輸入アイテムも。

<ブラックアダーBLACKADDER>

ガイアフローといえば!のおなじみのボトラー、ブラックアダー。
樽の状態そのままをボトリングする「ロウカスク」シリーズは、ファンも多いですよね。
ろ過を最低限に抑えているため、樽の中の木片も一緒にボトリングされています。

ブラックアダー ロウカスク グレンマレイ 2007 10年 Cask No.5690 58.6%
BLACKADDER RAW CASK GLEN MORAY 2007 10YO Cask No.5690 58.6%

創業120周年を迎え、さらなる飛躍を遂げるグレンマレイ蒸溜所。
ボトリングされた2007年は、現オーナーであるラ・マルティニケーズに売却される直前。年間生産量も2万リットル程度しかありませんでした。

今回は、ホグスヘッドで熟成させた、短熟のシングルカスク。
華やかで、スパイシー。麦芽の甘みがしっかり感じられ、若草のような青さもある、滑らかな味わいです。

【テイスティングノート】
(製造担当H)
香り:エステリーで甘くやわらかい酒質に、華やかなオークフレーバー。バターを思わせるまろやかさ。後からクラッカーのような穀物感。

味わい:パインを思わせるフルーティーさ、モルティでスパイシーな口当たり。

余韻:ほのかなクリーム、苦味とスパイス感を残して、中程度続く。

※その他スタッフのテイスティングコメントは、弊社通販サイトをご覧ください。

<アスタモリスASTA MORRIS>

ベルギーのボトラー、アスタモリス。浮世絵ラベルの東海道五十三次シリーズも有名ですが、それ以外にもユニークなアイテムがあるんです!
当日も、このジン樽フィニッシュのウイスキーをお持ちします。

アスタモリス グローリアス バスタード バッチ2 46%
Asta Morris Glorious Bastard Batch2 46%

バーボン樽で熟成させたスコッチモルトを、アスタモリスの熟成プレミアムジン「ノグ!」の空き樽でフィニッシュをかけたもの。
前回使用されたモルトは、ベンリアックでしたが、今回のモルトは非公開。
明かされているのは、「ベン…」ということだけ。

偶然が生んだジン樽フィニッシュのウイスキー。
「ノグ!」の柑橘やカカオのような味わいが渾然一体となって溶け合い、今までにないバランスの1本です。

【テイスティングノート】
香り:たっぷりとした柑橘の香り。ミネラル感があり、枯れ草のような香り、バニラ、ほのかにカカオとコリアンダーを感じる。

味わい:スパイシーで、複雑でウキウキするような麦芽の甘み、オレンジやタンジェリンなどの爽やかな味わいが口いっぱいに広がる。華やかな花の香り。

余韻:柑橘の爽やかさに、カカオの味わいが溶け合う。

また、日本大好き!な代表のバート氏が、手持ちで特別ボトルを持ってくるそうですよ☆お楽しみに。

<アムルットAMRUT>

インドのウイスキー蒸溜所アムルット。高いエンジェルシェアにより、熟成が早く進むと言われています。
その評価は高く、今や世界中で愉しまれるほど。特別なカスクストレングスが入荷しましたので、ぜひお試しください。

アムルット インディアン シングルモルト ウイスキー カスクストレングス 61.8%
AMRUT INDIAN SINGLE MALT WHISKY CASK STRENGTH 61.8%

インド産麦芽を100%使用したアムルット インディアン シングルモルト ウイスキーのカスクストレングス版。冷却濾過をせず、樽出しそのままの味わいを生かした逸品です。
ブラッド・オレンジのような柑橘の香りと、大麦麦芽の甘み、ビターカカオ。滑らかな余韻も魅力です。さまざまなコンペティションでも高評価を獲得した、樽出しの味わい。

受賞歴
IWSC 2008  Bronze Award 受賞
Malt Maniacs Awards 2008  Silver Award 受賞

【テイスティングノート】
香り:しっかりとした麦芽の甘い香りに、アムルットらしいバーボン樽由来の香りが溶け合う。コーヒーにつけた、キャラメルビスケットのような香りと、程よくスパイシーな香り。

味わい:独特の甘みと苦み。続いて、ウッディーさと、麦芽の味わいが顔を出す。ブラッド・オレンジのようなジューシーさがあり、しつこくない柔らかなオイリーさがある、繊細な味わい。

余韻:バーボン樽由来の様々な味わいが複雑に混じり合う、長く、エレガントな余韻。バターのようなニュアンスと、黒糖とココアのような味わいが続く。

<スペイSPEY>

今年2019年に日本での販売が始まったばかり!のスペイサイド蒸溜所のアイテム。ブラックウイスキーの「ベイン・ドゥ」は、驚きの味わいです。

ベイン・ドゥ シングルモルト スコッチウイスキー 43%
Beinn Dubh  SINGLE MALT SCOTCH WHISKY 43%

深いルビーブラックに輝く、ミステリアスなウイスキー。
「ベイン・ドゥ」とは、ゲール語で「黒い山」の意。ここで言う黒い山とは、スコットランドで2番目に高い山、ベン・マクドゥイを指します。

真っ黒とも形容できる色合いは、フィニッシュに使用する、ルビーポート樽の影響。チョコレートのような苦味に、赤い果実のような甘さが混じる絶妙なバランスです。

【テイスティングノート】
香り:新鮮な果物の香り。サルタナレーズンとブラックレーズンを取り混ぜたような香りも感じられる。

味わい:真っ黒な色合いそのもののような味わい。続いてスグリと濃厚なブラックチョコレート。

余韻:苦味と甘さの両方がバランスよく長く続く。

<ハイランドクイーンHIGHLAND QUEEN>

「クイーン・オブ・スコッツ」と呼ばれる、スコットランドの女王であるクイーン・メアリーにちなんで名付けられたハイランドクイーン。
お手頃な価格と、優しい味わいで人気です。ブレンデッドウイスキーも魅力ですが、シングルモルトのマジェスティーシリーズもオススメです!

ハイランドクイーン マジェスティ 16年
ハイランド シングルモルト スコッチウイスキー 40%
HIGHLAND QUEEN MAJESTY 16YO HIGHLAND SINGLE MALT SCOTCH WHISKY 40%

ハイランドのシングルモルトをボトリングした、マジェスティシリーズ。
「メゾン・ミッシェル・ピカール」社が所有する、ハイランド地方の蒸溜所「タリバーディン」をボトリングしたものと思われます。

こちらは、16年熟成のシングルモルト。
どっしりとした熟成感の中に、麦芽の甘さや、トフィーのようなしっかりとした甘みが感じられます。ほのかなスモーキーさが後を引く飲み飽きないウイスキー。

【テイスティングノート】
香り:ドライフルーツやチョコレート、スパイシーさがあり、リッチで熟成感を感じる骨太な香り。

味わい:甘く、極めて滑らかな味わい。トフィーや麦芽の甘さがあり、ほのかにスモーキーでピーティーさを感じる。

余韻:程よい後味が続く。

最後にあらためて・・・

※大事なことなので大きめの文字でお伝えしておきます※

ガイアフローブースは『No.41』です!!
どうぞよろしくお願いいたします!