2026年10月10日(土)〜12日(月・祝)、静岡県富士宮市で開催される「LAND ROVER CHEERS 78」に、ガイアフロー静岡蒸溜所が出展します!
ランドローバーを愛する人々が、富士山の麓に集う3日間。自然の中で車を眺め、焚き火を囲み、家族や仲間との時間を楽しむイベントです。
静岡蒸溜所のブースでは、ウイスキーのショット提供とボトル販売を行います。また、参加者の皆様が一緒に乾杯するハイボールにも協賛します。
秋の富士山の麓で、静岡のウイスキーをお楽しみください。
ランドローバーと静岡蒸溜所をつなぐ、アイラ島
車とウイスキー。一見すると異なる世界ですが、ランドローバーと静岡蒸溜所には、意外な接点があります。
その舞台は、スコットランドのアイラ島です。
2012年、代表の中村大航がアイラ島を訪れ、キルホーマン蒸溜所のウイスキーづくりに触れたことが、静岡蒸溜所の出発点となりました。小さな蒸溜所から世界へ届けられるウイスキー。その姿に刺激を受け、自らウイスキーを造る道へと歩み始めたのです。
実は、このアイラ島は「ランドローバー」という名前が生まれた場所でもあります。さらに、キルホーマン蒸溜所の共同創業者キャシー・ウィルズ氏は、ランドローバーの創設に携わったスペンサー・ウィルクス氏の孫娘。静岡蒸溜所が生まれるきっかけとなった蒸溜所にも、ランドローバーとのつながりがありました。
アイラ島から静岡へ、そして今回の乾杯へ。
そんな縁を感じながら味わう一杯は、いつもとは少し違って感じられるかもしれません。
英国の機械を、手を入れながら使い続ける
イベント公式サイトのコラムでは、もうひとつの共通点も紹介されています。
静岡蒸溜所で麦芽を挽く、英国製の「ポーティアス・モルトミル」。長年使われてきたこの麦芽粉砕機は、今も現役でウイスキーづくりを支えています。
丈夫な機械を整備し、大切に使い続ける。その姿に、愛車と長く付き合うランドローバーのオーナーの皆様との共通点を見いだしていただきました。
コラムでは、このほかにも静岡蒸溜所の薪直火蒸溜や、静岡市産の杉を使った発酵槽などをご紹介いただいています。ぜひご覧ください。
→ 静岡蒸溜所の紹介コラム「静岡蒸溜所 協賛決定 — 今年の乾杯は、静岡のウイスキーで。」
会場でお待ちしています!
ブースでは、ショットでお楽しみいただくほか、ご自宅用やお土産にボトルもお買い求めいただけます。
ランドローバーと静岡蒸溜所をつなぐ物語とともに、ウイスキーを楽しむひとときを。
ご参加の皆様は、ぜひ静岡蒸溜所のブースへお立ち寄りください!
イベント概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | LAND ROVER CHEERS 78 |
| 開催日 | 2026年10月10日(土)〜12日(月・祝) |
| 会場 | 富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ |
| 所在地 | 静岡県富士宮市原1423 |
| 出展内容 | ウイスキーのショット提供・ボトル販売 |
| 協賛内容 | 全体乾杯のハイボール提供 |
開催情報やチケットの詳細は、イベント公式サイトをご確認ください。
※お車を運転される方への酒類の提供はいたしません。