ついに発売決定!静岡蒸溜所 シングルモルトウイスキー

ついに、ガイアフロー静岡蒸溜所のシングルモルトがリリースとなります。

販売開始日:2020年12月19日(土)

3年超の熟成を経た、静岡蒸溜所の「今」を伝える日本ウイスキー。 限定数でのリリースですが、バーなどでたくさんの方に試していただきたいです。

本日は、ついに発売が決定した、静岡蒸溜所のシングルモルトウイスキーのお知らせです。


ついに発売決定!
ガイアフロー静岡蒸溜所
シングルモルトウイスキー


ガイアフロー シングルモルトウイスキー静岡 プロローグK 55.5%
GAIAFLOW SINGLE MALT WHISKY SHIZUOKA PROLOGUE K 55.5%

シングルモルトウイスキー静岡、その序章を飾るのが、プロローグK。日本ウイスキーの新たな未来が、ここから始まります。

静岡蒸溜所では、KとWという呼び名の2基の初留用蒸留機が稼働しています。Kは、1950年代に日本で製造された歴史ある蒸留機。今は無き蒸留所から静岡蒸溜所に移設され、伝説の蒸留機は不死鳥のごとく蘇りました。そのしなやかに伸びた優美なシルエットと、蒸気の間接加熱により、軽やかで華やかな味わいの原酒を生み出しています。

プロローグKは、この伝説的な蒸留機Kで蒸留し、静岡蒸溜所内で熟成された原酒のみをブレンドした、シングル・ウォッシュスティル・ウイスキー。原材料には、英国産大麦麦芽だけでなく、日本国産大麦麦芽を贅沢に使用。繊細でデリケートな、日本らしい味わいのウイスキーが誕生しました。ウッディな味わいにピート香が軽やかに漂う、心地よい余韻をお愉しみください。

◆アルコール度数:55.5%
◆内容量:700ml
◆生産地域:日本
◆蒸溜所名:ガイアフロー静岡蒸溜所
◆樽の種類:ファーストフィル バーボン樽
◆熟成年数:3年

◆販売本数:5,000本(日本市場限定)
◆希望小売価格:8,130円(税抜)
◆販売方法:全国の酒販店様及び通販サイトWHISKY PORT

*静岡蒸溜所では、販売の予定はありません。
 WHISKY PORTでの発売をお待ちください。
*酒販店様への出荷予定などについては、お答えいたしかねます。

プライベートカスク オーナー様
プレミアムボトル・セレクション メンバー様
特別優先販売のお知らせ

日頃より、静岡蒸溜所を応援してくださる、カスクオーナー及びセレクションメンバーみなさま。感謝の気持ちを込めて、特別優先販売をいたします。11月18日に、詳細を登録メールアドレスにお送りいたしましたので、ご確認ください。

対象
下記に該当するカスクオーナー様またはセレクションメンバー様ご本人のみ
<カスクオーナー様>
※2020年11月15日までに、お申し込み(ご注文・ウイスキータイプ選択・お支払い)が完了しており、弊社からカスクオーナー登録完了のお知らせが届いている方
※ 11月16日以降にご注文されても対象となりません
※日本在住の方(海外在住のカスクオーナー様のご注文は、承ることができません)

<セレクションメンバー様>
*プレミアムボトル・セレクション2018または2019をご注文いただいた方

◆お一人様1本限り
下記の場合でも、購入できるのは1本のみです。
※おひとりで複数の樽を所有されている場合
※プライベートカスクとプレミアムボトル・セレクション両方をご予約の場合

◆登録情報
登録されたオーナー情報・メンバー情報(氏名・住所・メールアドレス・電話番号)と一致しない場合は、ご注文をキャンセルいたします。
グループ名や会社名でのご注文は承っておりません。登録された1名の名義人であるご本人様のみが、お申し込みいただけます。プライベートカスクの場合、ピンバッジを所有していても、登録されたカスクオーナーとしての名義人でなければ、ご注文いただけません。

◆申し込み可能期間
2020年11月17日~2020年11月30日

◆発送
発送は、2021年1月以降となります。
注文時の「お届け日時の指定」の項目は、システムの仕様によるものです。発送時に、あらためてご連絡いたします。 
また、海外発送は承っておりません

ウイスキーの初リリースに寄せて

2012年6月、ウイスキーの聖地スコットランドのアイラ島への旅がキッカケとなって、静岡蒸溜所は誕生しました。
2016年9月にウイスキーの製造免許を取得してから、4年が経ち、初年度に仕込んだ原酒がようやく3年物のウイスキーへと成長してくれました。

最初の年は、軽井沢蒸留所より移設した蒸留機Kで造った原酒がほぼ全量を占め、原材料の大麦麦芽も半分は日本産を使用し、ほとんどをバーボンバレルに詰めています。 
プロローグKは、その造りを反映し、樽はバーボンバレルのみ、蒸留機Kの原酒のみをブレンドし、日本産大麦麦芽の比率を50%超としました。

シングルモルト静岡から、日本ウイスキーの新たな可能性を感じていただけたら嬉しいです。

ガイアフロー静岡蒸溜所
代表 中村大航

【メディア】ウイスキー・ガロア 第7号 緊急リポート アムルット

[ 緊急リポート]
世界で通用するウイスキーを!
産声をあげた、知られざる
インドのシングルモルト

インドは知られてないが世界一のウイスキー生産国、ウイスキー消費国である。 イギリスの「ドリンクス・インターナショナル社」が毎年発表しているデータによると、 世界のトップ10ウイスキーの中にインディアンウイスキーが 7 銘柄も入っている。 ただし、それらはモラセス(廃糖蜜)原料の安いウイスキーで、 国際基準ではウイスキーと言い難いものもある。 そんな中、「世界に通用するインディアンウイスキー」として登場したのが、 シングルモルトのアムルットとポールジョンである。 アムルットはインド南部のバンガロールに、そしてポールジョンは アラビア海に面した旧ポルトガル植民地のゴアに、蒸留所が所在する。 昨年(2017)暮れ、その2つの蒸留所を緊急取材した。 インドの知られざるウイスキー造りの現場をリポートする。

文 = 土屋 守 写真 = 渋谷 寛 、土屋 守

インディアン・ウイスキー【アムルット】

2004年に誕生したインド初の シングルモルトウイスキー

IT産業の中心地、インドのバンガロールに誕生したアムルット。 もともと製薬会社からスタートした蒸留所だったが、2004年にインド初となるシングルモルトを発売し話題に。 サンスクリット語で「人生の霊酒」を意味する、 アムルットの秘密を探る――。

きっかけは薬づくりの余剰アルコール!?

バンガロールは標高920mの高原都市。北緯は約13度で熱帯に位置するが、夏でもそれほど高温にはならない。そのバンガロール に1948年に創業したのがアム ルットだ。創業者は製薬会社を営んでいたラダ・クリシュナ氏。薬の製造過程で大量のアルコールが必要になるが、その余剰のアルコ ールで酒類の製造を始めたのがきっかけだ。

その後1985年に現在のウイスキー蒸留所を建て、ブレンデッ ドウイスキーを販売し始めた。それをグローバルマーケットで通用するシングルモルトとして発売することを思いついたのが、3代目 のラクシェット・ジグダリ氏。2004年にインドではなく本場スコットランドの、それもグラスゴ ーでインディアンシングルモルト の「アムルット」を華々しくデビ ューさせた。アムルットとはサンスクリット語で『人生の霊酒』を意味するという。

「彼はニューカッスルやグラスゴーのビジネススクールで学び、MBAも取得しました。早くからシングルモルトをグラスゴーでと考えていたようです」
そう話すのは 85年の開設以来アムルットで指揮を執る現工場長で副会長のスリンダーさん。この道30年以上というベテランだ。

アルコール収量は1トン当たり約350リットル

アムルットもポールジョン同様、 インド産の六条大麦を使う。やはりパンジャブ、ラジャスタン産だという。ポールジョンと違うところは、ピート麦芽はスコットランドから輸入していること。フェノール値は 15 ~ 20 ppmで、現在は 3 割がピート麦芽の仕込みで、7 割がノンピートだとか。仕込水は 5km ほど離れた専用の井戸から汲み上げ、毎日タンクローリーで蒸留所まで運ぶ。

ワンバッチの仕込みは麦芽1トンで、これで5000リットルの麦汁を抽出し、2回分を一緒にし て発酵槽に投入する。発酵時間は5日間とやや長く、できあがるモロミの度数は 6.5 %。スチルはやはりグジャラート産で現在は 3 基。ニューポットの度数は 62.8 %で、ポールジョン同様、加水をせずに樽詰めする。 1トン当たりのアルコール収量は低く、スリンダーさんによると、「350リットルくらい(100% アルコール換算)」という。エンジェルズシェアは 9 ~ 10 %で、これはポールジョンよりも、やや高い数値となっている。

ブラックアダー×イチローズモルト!?

こんにちは、担当Mです。

 

本日の話題は、タイトル通り・・・

こちらのボトルについて。

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ブラックアダーの、あれ、このマーク・・・ななな、なんだって!?

ブラックアダー×イチローズモルト!!!?

噂を聞いている人も多いでしょう。

しかし試飲出来た人はほんの一握りのひとたちだとかなんとか!?

肥土さんのご好意で、試飲用に数本ボトリングして頂いて、今回秩父ウイスキー祭で初お披露目となりました。

 

秩父ウイスキー祭に参加していない方もいらっしゃると思うので、まずはこのボトルについて詳しくお話ししたいと思います。

コニャックカスクでの熟成

5年物(予定)

度数未定

以上です!

え?全然詳しくない?

そうなんです。

先述の通り、ボトリングはまだなので、

・値段

・度数

・発売日

・ボトリング本数

全て未定です。

予定では、五月の販売を目指しておりますが、ボトリングのタイミングなどはこれから進めていくので、前後する可能性もあります。

 

まさか、こんなコラボレーション、夢にも思わなかったでしょう。

でも、こんな素敵なコラボレーションがあるなら飲みたいでしょう・・・?

 

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(秩父ウイスキー祭で見た「あのシリーズ」発売情報も届きますヨ・・・)