【メディア】西日本新聞 2023年6月3日 [国産ウイスキー100周年 消費回復 空前ブーム]

共同通信様にてご取材いただいた記事が、西日本新聞に掲載されました!
東奥日報(5/28)、佐賀新聞(5/30)、千葉日報・北国新聞(6/1)にても同様にご紹介いただいています。
ジャパニーズウイスキー100周年、さらに盛り上がりが感じられます!

国産ウイスキー100周年 消費回復 空前ブーム

蒸溜所を観光目玉に
製造過程見て回るツアー企画

各地で小規模のウイスキー蒸留所が開業する中、新たなファン獲得に向け、製造過程を見て回る「蒸留所巡り」を活用しようという動きが広まっている。
蒸留所を見学するツアーを企画したり、試飲のためのバーを併設したり。年間数百万人が訪れる本場スコットランドのように「観光の目玉になってほしい」と期待する声が上がる。

3月下旬、静岡市の山間部に立つ「ガイアフロー静岡蒸溜所」で行われた見学ツアー。発酵槽に顔を近づけると、果物のような甘い香りが鼻口をくすぐった。原料の麦汁に酵母を加えてアルコールに変える過程で、ウイスキー独特の香味を作る重要な工程だ。ツアーに参加した外国人は「蒸溜所の従業員と同じ目線で見られるなんて珍しいね」と興奮気味だった。

この蒸留所は動線を一方通行にするなど「見せる」ことを前提に造られており、製造現場すぐそばを見て回ることが可能。コストは通常の倍ほどかかったが「蒸溜所での体験がウイスキーをよりおいしくする」と中村大航代表(54)。
スコットランドでは六つの産地にある蒸留所巡りが人気で、年間300〜400万人規模の観光客が訪れる。ウイスキー文化研究所(東京)によると、国内ではサントリーやニッカウヰスキーが運営する大規模の蒸留所見学は盛んだが、現在稼働する約70カ所のうち見学できるのは20カ所ほどにとどまるという。

一方、酒蔵巡りに観光を組み合わせた「酒蔵ツーリズム」は日本酒を中心に拡大。日本酒蔵ツーリズム推進協議会の杉野正弘事務局長は「ツーリズムには地域の観光団体や行政との連携が重要。ウイスキーは近年台湾などでも人気で、訪日客にも期待できる」と話している。

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