【新商品】スコッチ黄金地域スペイサイドから、7アイテムが登場!7月16日(金)発売!

プロローグWが発売されてから、早2週間。バーなどで飲んだ方、店頭で入手した方などから、感想を伺っております。静岡蒸溜所の見学ツアーでも、有料で試飲ができますので、飲みたい方はこちらもご検討くださいね。

そんな見学ツアーでは、ガイアフローの輸入する商品も試飲が可能。マニアックにはなりますが、やっぱりボトラーズのブラックアダーとアスタモリスは人気です。

そんな2ブランドから、新作が到着。今月は、スペイサイド地域のシングルカスクを一挙リリースします!華やかなでフルーティな味わいと評されるスペイサイドは、多くの蒸溜所が集中する地域。スペイサイドに位置するさまざまな蒸溜所の味わいを、ぜひご堪能ください。

本日は、7月16日(金)に発売する、新商品のお知らせです。


【新商品】スコッチ黄金地域スペイサイドから、7アイテムが登場!7月16日(金)発売!


7月は、スペイサイドからボトラーズ厳選の合計7アイテムをリリース。ブラックアダーからは、25周年の記念ボトルと、垂涎のステートメント。またシングルカスクのパナマラムも、久しぶりの入荷です。

ベルギーのアスタモリスからは、東海道五十三次シリーズの新作が満を辞してリリースとなります。

新作は、リリース直後に即完売!が続いています。発売日をお忘れなく。

7月16日(金)10時より発売です!
WHISKY PORTのページは、7月16日までは品切れの状態で表示しています

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【新商品】個性きわ立つ4アイテム!4月16日(金)発売!

早くも4月!エイプリルフールに加え、4月1日が「ジャパニーズウイスキーの日」として記念日の登録がされましたね。
実はこの4月1日、ブラックアダーの創立記念日でもあります!

今月は、昨年2020年に創立25周年を迎えたブラックアダーから、記念ボトルを含む3アイテムが入荷!そして、浮世絵ラベルで人気のアスタモリスからは、東海道五十三次シリーズの新作が登場です。
それぞれ、個性きわ立つ4アイテム。

本日は、4月16日(金)発売の新商品のお知らせです。


【新商品】個性きわ立つ4アイテム!4月16日(金)発売!


最低限度の濾過のみでボトリングする、ロウカスクシリーズで人気のブラックアダー。創立25周年を記念して、これから続々と記念ボトルがリリースされます♪

そんなブラックアダーの新作は、創業25周年を記念した短熟「アードモア」に、容量50Lほどの小さな樽(オクタヴ)でフィニッシュをかけた、オークニー諸島の北の巨人「オールドマン・オブ・ホイ」。 
おなじみのレッドスネークは、シリーズでは珍しい、ピーテッドタイプ。50ppmの強烈なスモーキーさに、リッチな甘さが魅力です。

アスタモリスからは、東海道五十三次シリーズの新作。シリーズ初のグレンギリーは、シェリー樽 
熟成の逸品です。

いずれも、ボトラーズブランドならではの魅力がたっぷりつまったアイテム。
新作は、リリース直後に即完売!が続いています。発売日をお忘れなく。

4月16日(金)10時より発売です!
WHISKY PORTのページは、4月16日までは品切れの状態で表示しています

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【イベント】ガイアフローウイスキーフェア in 静岡 開催します!

地元静岡で、ウイスキーイベントを開催します!
開催日は、4月24日(土)!

オープンテラスの開放的でおしゃれな空間に、いま話題のジャパニーズウイスキー静岡蒸溜所のプロローグKや、ガイアフローが輸入する世界のレアなウイスキーとが勢ぞろい! 春の爽やかな風を感じながら、とっておきのお酒をイベント限定の特別価格で飲んじゃいましょう♪

会場は、今や全国にその名を轟かせる存在になった、ウエストコーストブリューイングさんのビアレストラン「12-Twelve(トゥエルヴ)」です。

本日は、ガイアフローウイスキーフェア in 静岡 開催のお知らせです。


ガイアフローウイスキーフェア in 静岡 開催します!


ついに!地元静岡でガイアフロー単独のイベント開催!
静岡クラフトビール&ウイスキーフェア同様、入場無料のイベントです。

オフィシャル、ボトラーズブランドなどの輸入アイテムに加え、静岡蒸溜所のアイテムなど、多彩なラインナップでみなさまをお出迎えいたします。

輸入アイテムでは、先日「マツコ&有吉 かりそめ天国」でも紹介されたインドのアムルットもご用意。中には、日本に9本しか入荷しなかった貴重な限定品もあります。そして、なかなか気軽に手を出せない高価なアイテムも、この機会に一挙放出。すべて、輸入元だからこそのお値打ち価格でのご提供です。

当日はウイスキーの他に、プレミアムなジンやラムもお持ちする予定。お楽しみに!

ガイアフローウイスキーフェア in 静岡

日時:2021年4月24日(土) 11:00〜18:00
■システム:入場無料(入退出自由)& 飲食は有料です

■会場:ビアレストラン 12-Twelve
静岡市葵区紺屋町7-14 小梳神社第2ビル 1F

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ブラックアダー25周年!秩父コラボ実現!

*2020年10月21日追記
本商品に関しては、抽選となりました。

当選の方には、メールをお送りしていますので、ご確認ください。
個別でのお問い合わせや、酒販店様への出荷状況などについてはお答えいたしかねますこと、ご了承ください。

ロウカスク(RAW CASK)でおなじみの、インディペンデント・ボトラー、ブラックアダー。
1995年に創業し、今年で25周年。四半世紀にわたって、ボトラーとして活動するのは、並大抵のことではありません。そんな25周年の節目を記念して、再び、ベンチャーウイスキーとのコラボレーションが実現しました!

本日は、いよいよ発売となる「25周年記念!ブラックアダー×秩父」のお知らせです。


ブラックアダー25周年!秩父コラボ実現!


ブラックアダー 秩父 6年 ヴァージンアメリカンオーク 62.9%
BLACKADDER Chichibu 6yo Virgin American Oak Barrel Cask No.2846 62.9%

2020年4月1日が、ブラックアダーの創業25周年。
エイプリルフールに創業するなんて、お茶目なロビン氏らしいですよね。

みなさんご存知の通り、代表ロビン氏は大の親日家。
「思い入れのある、日本を代表する蒸溜所のウイスキーでお祝いしたい!」
そんなロビン氏の願いを叶えてくださったのは、秩父のベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏と吉川由美氏でした。

ベンチャーウイスキーといえば、日本のみならず、世界中から注目を集める蒸溜所ですよね。その人気の高さから、シングルカスクでボトリングしたいという要望は大変多いそうです。
そんな中、ロビン氏の強い熱意と、25周年という大きな節目をお祝いするということで、このコラボレーションが実現したのです。

こちらは、過去に秩父のサンプリングに訪れた際の一コマ。
ずらっと並んだサンプルをテイスティングするロビン氏と、それを見守る肥土氏。我が子を見守るような、素敵な雰囲気だと思いませんか?

こうして選ばれた、25周年記念ボトル。
今回は、アメリカンオークの新樽で6年熟成させたものに決定。以前にも新樽の秩父がリリースされていますが、さらに熟成が長くなりました!

一般的なバーボン樽と比べ、新樽で熟成させると、独特の甘さや苦味などが強く感じられます。これは、新品の樽にウイスキーが抽出できる成分が多量に含まれるため。

樽となる木材には、タンニン、ラクトンなどの成分が含まれています。中にお酒を入れると、その成分が抽出され、風味としてお酒の中に溶け込むことになるのです。何度も使った樽は、当然その成分は少なくなっていくことに。こうした樽は、長期熟成のものや味わいを変えたくないものの熟成に使うそうですよ。
これに対し新樽は、読んで字の如く、初めてお酒が入る樽。抽出される成分も多量に含まれることになります。そのため、他の樽にはない独特の風味が出るのです。

ラベルは、いつものブラックアダーとベンチャーウイスキーのロゴ。その下には、しっかりと25周年記念の文言が入っています。節目の年だからこその、限定ラベルになりました。

販売は、10月下旬。
シングルカスクのため、本数に限りがあります。

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モルトマニアックス・アワード2020受賞アイテム紹介!

先日発表された、モルトマニアックス・アワード2020。数あるアイテムがノミネートされる中、ブラックアダーとアスタモリスが、最高賞のゴールドメダルを獲得しました!
ゴールドメダル以外にも、ブラックアダーは続々と高得点を獲得。その他、インドのアムルットやオランダのズイダムなども、ランクインしています。

世界のモルトマニア達に認められたアイテムは、いかに。
本日は、モルトマニアックス・アワード2020の受賞アイテムのご紹介です。


モルトマニアックス・アワード2020受賞アイテム紹介!


モルトマニアックスの発足は、1997年。最初は、12人のモルト愛好家たちによる、メールマガジンだったそう。やがて、メンバー自らウイスキーを審査をし、結果を公表するスタイルになりました。これがモルトマニアックス・アワードです。

目標は、上質なモルトウイスキーの普及。メンバーは、ウイスキーに造詣が深く、同時にウイスキー業界と関わりがない人物に限られます。利害関係のない一個人として、公正な判断をするためです。
つまり、ウイスキー業界と関係がないアマチュアであることが条件。もし、加入後にプロになってしまったら、脱退しなければなりません。そんな元メンバーには、ウイスキーライターのデイブ・ブルーム氏や、アスタモリスのバート氏も。
歴代メンバーの顔ぶれを見れば、現在のメンバーたちの実力も、想像できようというものです。

このモルトマニアックス・アワードの特徴は、審査が全てブラインドで行なわれるということ。試飲するアイテムの名前は一切知らされず、ウイスキーそのものの味わいだけで評価をしています。
つまり、ウイスキーマニアによる、先入観なしの審査をするということ。そんな審査を通して決まる、特別なウイスキー。毎年、多くの人の注目を集めています。

ゴールドメダルは、多くの出展アイテムの中から、上位3位まで(同得点の場合はその全て含む)。そして、2つの価格帯によって分けられ、それぞれ優秀賞が決まります。
さらに、蒸留所のある地域によって3つに分けられ、それぞれ4つのカテゴリで評価。つまり12の区分になります。細かな評価もマニアックですね。

<価格区分>
■プレミアム・ウイスキー (60ユーロ以上)
■デイリードラム(60ユーロ未満)

<地域区分>
■スコットランド
■ヨーロッパ(スコットランドを除く)
■非ヨーロッパ

<カテゴリ>
■ウィナー賞(最高賞)
■ベスト・ナチュラルカスク賞(バーボン樽熟成)
■ベスト・シェリーカスク賞(シェリー樽熟成)
■ベスト・ピーテッドモルト賞(ピーテッドウイスキー)

さて、そんなマニアックな基準で判定されたウイスキーの中から、見事受賞を果たしたアイテムをご紹介いたします!

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