【メディア】静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」2017年3月2日

静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」
2017年3月2日 16:45〜

とびっきり情報局
世界が注目する新施設!
静岡市にウイスキー蒸留所完成

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「先週、オクシズ(静岡市の山奥)の山あいにオープンした
静岡市初のウイスキー蒸留所」

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「小規模ながら本格的な蒸留施設。
実は、世界からも注目が集まっているというんです」

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「その確信の理由とは?
地域の活性化につながるのか?」

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「オクシズの新たな可能性を秘めた驚きのスポットに、
カメラが潜入しました!」

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大沼アナ「静岡市でウイスキーができちゃうのは、ちょっと驚きですね!」
森アナ「ウイスキーっていうと、寒いところで造っているというイメージがありましたけれど、そんな身近に!」

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杉本アナ「最近はやっぱり、すごく人気ですしね」
堺アナ「ハイボールとか」
杉本アナ「ウイスキー、お好きでしょ?」
堺アナ「お好きです!(笑)」

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伊地アナ「いま空前のウイスキーブームとも言われているんですね。
2010年頃からのハイボール人気。
それからNHK朝ドラ『マッサン』
初めての国産ウイスキーをつくる男性の情熱のドラマ
そこからウイスキー需要が急増しているというんです。
そんな中、世界が注目する新施設、
静岡市に初のウイスキー蒸留所が完成したんですね。
どんなロマンがあるのか?
なぜ世界が注目するのか?
工場内部に入って、そのヒミツが分かっちゃったんです!」

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一同「え〜〜〜っ!!!」
伊地アナ「ビックリすると思います!こちらをご覧ください」

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「静岡駅から北へ30分ほど。(※実際には40分ほどかかります)
山々に囲まれた土地に、突如現れる黒い建物!
所々には、ふんだんに木材が使われています。
実はこれが、静岡市に先月末、
初めてできたウイスキーの蒸留所です」

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「蒸留所をつくったのは、清水出身の中村さん。
この蒸留所の命ともいえる大事な場所に案内してもらいました」

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伊地アナ「今ここに、タンクのような大きな機械が
ウワーっとあるんですが、
これは何をしているところですか?」
中村「これはアルコール発酵してできたモロミを蒸留する蒸留機、
英語でポットスチルと呼びますが、
ここが静岡蒸溜所の心臓部です」

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「実は中村さん、
生まれ育った清水で精密部品メーカーを経営していましたが、
あまりのウイスキー好きが高じて、会社を投げ打ってまで、
この施設をつくってしまった、という人なんです」

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「去年、清水港に荷揚げされた蒸留機。
スコットランドの名門と言われるメーカーのもので、
1台数千万円。それを2台購入したんです。
その後、この場所に移されて組み立てられました。
世界でも珍しいという薪式の蒸留機も導入したんです」

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「そして今まさにウイスキー造りが行われようとしている
蒸留機の中も見せてもらうことができました」

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伊地アナ「あ、すごい暖かい!なんか、いい匂いがしますね。
何でしょうね?発酵したお酒のような?」
中村「アルコールの香りがしますよね
これがアルコールができているモロミになります。
アルコール度数は7%前後です」

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伊地アナ「これがウイスキーの元になるんですか?」
中村「そうです。これがウイスキーの元になります!」

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「次に、ウイスキーを熟成させる貯蔵庫を見せてもらうことに」

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伊地アナ「あー、すご〜い!たくさんの樽があります!
なんですか、ここは!え〜っ!
ちょっとなんか、夢の中の世界のような…
この古いのは、蒸留機ですか?」
中村「ええ。これは軽井沢蒸留所にあった蒸留機を
ここに持ってきて展示をしているんです」
伊地アナ「あくまでもオブジェということですね。
雰囲気ありますね〜!」

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「実は、ニッポンのウイスキーは世界的に評価が高く、
長野県軽井沢の蒸留所で造られたものが、
2001年に初めて国際品評会で金賞を取るなど、
その草分け的な存在となりました。
今は閉鎖された、この蒸留所の設備を買い取った中村さんが
静岡でのウイスキー造りに一部を利用し、また展示することで
世界のウイスキーファンからも注目を集めているんです」
(※実際の所在地は、長野県御代田町)

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「この蒸留機はなんと60年前から使われていた大変貴重なもの」

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「そんな中村さんが、
このオクシズでウイスキーを造りたいと
思ったのには理由があったんです」

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中村「そして周りの豊かな自然、綺麗な空気。
ウイスキーを熟成させるということは、
樽自体が周りの空気を呼吸するんですね。
いかに綺麗な環境であるか、
それが非常に大事だったというのがあります」

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「この蒸留所で初めて造ったウイスキーは60樽。
去年12月に予約の受付をしたところ、大きな反響がありました」
(※実際には、撮影時点までに製造したウイスキーが60樽です。
昨年受付した樽の予約分とは異なります)

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伊地アナ「そんなに買いたいという人がいる??」
中村「いらっしゃるんですね」

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「その販売方法は特徴的です。
ひと樽丸ごとの所有者になれるオーナー制になっているんです。
樽の大きさによって違いますが、小さい物ならおよそ30万円から
100万円というお値段!
150以上の予約が入ったというんですね。」

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「こちらは蒸留所のテイスティングルーム。
蒸留したての原酒は無色透明だって言ってました。
樽の中に入れて熟成することで
ウイスキー独特の琥珀色に変わっていくんです。
スコットランドでは3年間熟成して、
初めて『ウイスキー』と呼ばれる飲み物になるんです」

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(※画像の5年物は、弊社が輸入しているスコッチウイスキーです)

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伊地アナ「たしかに、アルコール強いという感じがするんですけど
それ以外にフルーツのような爽やかな香りがするんですよね」

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伊地アナ「お〜!つよいっ!!」

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伊地アナ「たしかにアルコール度数が強くて、
一回はカーッと流れていくんですけれど、
その後にフワーと口の中に、本当にいい麦の味が広がります。
コレ、美味しい……蒸留したてって、美味しいんですね!」
中村「ええ、意外と美味しいんですよ(笑)」

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「中村さんは、ウイスキーの品質はもちろんなんですが
ウイスキーの蒸留所ならではの、モノ造りの現場を
多くの人に見て貰うことで、地域の観光資源になると感じています」

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中村「私自身、世界中の蒸留所を見て回っているわけですけれども
同じようにしてウイスキーを飲んだ方が『この場所に来たい!』と
日本全国の方はもちろん、
世界中の方がオクシズに来ていただけるようになる。
私はそう信じています」

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「今年の夏頃から見学者の受入を予定している静岡蒸溜所。
もしかすると世界中から多くの見学者が
オクシズの山あいにやってくるかもしれない、と
近所の農産物加工所の人たちも大きな期待を寄せているんです。」

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安本さん「私たちも、玉ゆらまんという地域の特産品をつくろうと、
いま、みんなでがんばっています」

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「10倍どころでは、なさそうですよ!?
静岡市では、大きな集客が見込めるウイスキー蒸留所を
一大観光スポットにしたいと意気込んでいるんです」

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「大きな期待がかかる静岡初の地ビールならぬ、地ウイスキー。
中村さんの夢は、さらに大きく広がります」

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大沼アナ「中村さんのウイスキーへの情熱ってのはスゴイね!
だって、ほとんど独学でやった訳でしょう?」
伊地アナ「そうですね。特にウイスキーと言えば、スコットランド。
アメリカも有名ですけどね。そういった蒸留所を回って、
『これなら、自分でも始められるかもしれない!』
そう感じたんだそうです」
(※訂正※ 中村は、まだアメリカの蒸留所を訪問したことはありません)

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森アナ「150樽完売したという樽のお酒は、いつ飲めるんですか?」
伊地アナ「あれは3年経つとウイスキーという飲み物になるわけです。
それで初めてウイスキーになったところで、じゃあ一本入れてみようかな、
といって飲むこともできるし、
それから、更に5年経ってもっと熟成したものを飲みたい。
ということで、樽の歴史とともに、流れの中で楽しめるという、
ちょっと変わった販売方法なんですよね」
森アナ「わずか3年後に飲むことができるんですね」
杉本アナ「だんだん成ってくる!成ってくる!!
みたいな気持ちも盛り上がってくる感じがします。
本当に目の付け所がすごくいいなあと思います。
それだけじゃなくて、実際にやれちゃうからスゴイですよね」
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伊地アナ「借金もして、投資もするわけですが
いま日本のウイスキーが世界的にも注目を集めている理由というのが、
2000年代に入ってから世界の品評会の他、ウイスキーガイドの上位に
本場スコットランドの物を押しのけて、
続々と日本のウイスキーが入るようになってきているんです」
大沼アナ「ウイスキーといえば、普通スコッチだよね?違うんだ?」
伊地アナ「本場のバーでも『ニッポンのウイスキーはないのか?』と。
大メーカーの物はもちろん、個人のメーカーがつくるような物ですとか
あるいは軽井沢の蒸留所が賞を取ったというのが一躍有名になった。
テレビドラマも後押しして、国内外で引き合いが強まっている。
需要も伸びているんだそうです」
杉本アナ「日本人の技術力もスゴイんでしょうね」

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森アナ「オクシズの自然の中に、この施設ができたことで、
より洗練された雰囲気というか、場所としても、
とても素敵な場所だなと思いますね」
杉本アナ「行ってみたいし、見てみたいですね。
ウイスキーといったら、ウイスキーボンボンくらいしか飲んだことないけど(笑)
でも、飲んでみたいし、見てみたいですよね」
伊地アナ「1000人ほどがいるという玉川地区ですが、見学ツアーができたらどうなるか、シミュレーションしてみようと思うんです」

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伊地アナ「1000人が住んでいる場所に、静岡市は3万人くらいと言ってましたけれども」
杉本アナ「中村さん、逆に大変な背負っちゃうような感じになるかもですね」
森アナ「バスツアーのコースとかになればいいですね!」
大沼アナ「新名所になるかもね」
伊地アナ「世界からも、ニッポンでクラフトウイスキーを
どんな製法でつくっているのか?と
海外の人が大挙してオクシズに見に来たりしたら、
どうなるんだろう?
今からワクワクしますけれども、
みなさんも注目したいただきたいと思います。
この夏には見学コースを整備していきたいと、
中村さんは話していました」

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春はすぐそこ♪陽気に楽しめる3月新商品のお知らせ

こんにちは、担当Mです。

もう3月ですね!ここ数日は気温の高い日も増え、会社への道中、ピンクや白の小さなお花を見かけます。

春が、もうすぐそこまでやってきているのですね!

本日は、陽気な気持ちをお手伝いしてくれるような新商品をご紹介いたします♪

<BLACKADDER>
今月は注目の2アイテムが登場!
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ブラックアダー ブラックスネーク ヴァットNo.2 サードヴェノム 59.8%
BLACKADDER BLACK SNAKE VAT No.2 THIRD VENOM 59.8%

人気のブラックスネークから、新作が発表されました。
レッドスネークと同一蒸溜所ながらも、全く違う表情を見せるブラックスネーク。
シェリー樽でフィニッシュをかけ、樽の2/3だけボトリングし、残りの1/3に同じ蒸溜所のモルトを継ぎ足してまた熟成させるという、一風変わった熟成方法をとる商品です。
今回は2番目のシェリー樽、オロロソシェリー樽の3回目のボトリングです。
シェリー樽由来の味わいが程よく馴染み、幅広い方にお勧めできるウイスキーです。
樽違いのオロロソシェリー樽でフィニッシュしたブラックスネークは、先日行われたウイスキーラバーズ名古屋にて記念ボトルとして発売され、おかげさまで完売となりました。
こちらのヴァット2も、ぜひどうぞ。

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ブラックアダー ステートメント ロウカスク ブナハーブン26年 44.7%
BLACKADDER STATEMENT NO.25 RAW CASK BUNNAHABHAIN 1989 26yo Cask ref:5757 44.7%

特別なウイスキーに捧げられる「STATEMENT」の称号。
80年代ヴィンテージ、26年の長期熟成もののブナハーブンです。
年々希少になる80年代もの、特にアイラとなればリリースが少ないのが現状です。
ブラックアダーでは、1月のカリラに引き続き3月もステートメントでアイラをリリースすることになりました!
ロビン氏が厳選した、80年代ならではの味わいをぜひこの機会に。

<ASTA MORRIS>
東海道五十三次シリーズ、第13弾!戸塚在住の方、お待たせしました!
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アスタモリス オルトモア 「戸塚」 10年 46%
Asta Morris for Gaiaflow Aultmore “Totsuka” 10yo 2006/2016 46%

3ヶ月連続リリースの、東海道五十三次シリーズ。
1月のグレンゴイン、2月のグレントファースに続いてリリースされるのは、なんとオルトモア!
派手さはないものの、じっくりと楽しめるスペイサイドらしい珠玉の逸品。
特にこの樽は、華やかなシトラスとバニラの中にワクシーさがアクセントになった、アスタモリスのバート氏ならではのバランスの良い味わいになっています。

香り:シトラスに続いてバニラがたっぷりと香り、ワックスも感じる。奥には芳醇なフルーツの香りが感じられる。
味わい:スパイシーでややクリーミーな味わい。シトラスがしっかりと感じられ、バニラ、とても程よくワクシーさがあり、その後やってくるフルーティーさがより引き立ち、快い。キャンディっぽさも。
余韻:複雑さも含む、気持ちの良い余韻が長く続く。フルーティーさがもたらす心地良さが秀逸。

 

※現在は品切れの状態で公開しております。

3月16日(木)午前10時より発売となります。

【メディア】毎日新聞朝刊 静岡版 2017年2月26日

毎日新聞朝刊 静岡版 2017年2月26日

ひと・しずおか

ぬくもり感じる蒸留所
ガイアフロー社長 中村 大航さん(48)

 静岡市中心部から車で北へ約40分。安倍川上流に人口約1000人の集落「玉川地区」(静岡市葵区)がある。ここに昨年、「ガイアフロー静岡蒸溜(じょうりゅう)所」というウイスキー蒸留所を完成させ、製造に乗り出した。

 ウイスキーに初めて触れたのは、東京都内の大学に進み、大人への一歩を踏み出したときだった。折しも、バブル経済の絶頂期を迎えつつあった1980年代末。連日のように開かれるパーティーに参加し、ウイスキーの持つ多様な味を知った。

 卒業後、サラリーマン生活を経て、31歳で祖父の代から続く精密部品メーカーを継いだ。必死に働き、火の車だった経営も立て直した。同時に、起業家精神に火が付き、「いかに安く作るか」だけではない付加価値のあるビジネスに挑戦したいと感じ始めた。

 転機は、2012年6月に訪れた。スコッチの産地として有名なスコットランド・アイラ島と隣のジュラ島へ蒸留所巡りの旅行に出かけ、9蒸留所を見学した。中でも、世界中にファンがいる「キルホーマン蒸留所」に衝撃を受けた。05年開設だけに最新鋭の設備を想像していたが、小さく、ローテクで古い機材ばかりだった。「こんな馬小屋みたいな場所で、あの味を作っているのか。自分にもできる」と直感した。

 すぐにウイスキーの製造・販売を前提に、洋酒の輸入卸業を始めた。だが、業界経験や人脈がなく、注文が一件も入らない日が続いた。「このままでは蒸留所ができる前に倒産する」。そんな折に、NHKの連続テレビ小説「マッサン」(14年9月~15年3月)が放送されてウイスキー人気が再燃。各地で品薄になるや、注文が急増した。「国産ウイスキー製造の夢を追うストーリーに重なる。自分のために放送してくれたと思った」と振り返る。

 15年に「玉川地区には水がきれいで豊かな自然がある」と蒸留所の建設に着手し、翌16年に完成した。建材は地元産ヒノキを使い、外壁も景観にあう茶色の木目調にした。観光客が木材の持つぬくもりを感じ、見るだけでも楽しくなってもらおうとの思いを込めた。

 今、「地域振興にも貢献したい」との思いが募り、かつての自分のように、異邦人が訪ねる魅力ある蒸留所を目指している。幸い、この地域はウイスキーとの相性も合う食材が豊富で、例えば、里芋を練り込んだ生地で切り干し大根を包んだまんじゅうがお薦めという。世界から「ウイスキーの静岡」と認知されるその日まで、“静岡のマッサン”は工夫を続ける。【井上知大】

■人物略歴
なかむら・たいこう
1969年旧清水市(現静岡市清水区)出身。社名の「ガイアフロー」は、再生可能エネルギー事業での起業を計画していた際につけた。地球を一つの生命体と考える「ガイア理論」が由来。「ガイア」はギリシャ神話の大地の女神。問い合わせはガイアフロー静岡蒸溜所(054・292・2555)。


ガイアフロー 静岡蒸溜所の完成式
県産ウイスキー 本格稼働

洋酒輸入販売・製造を手がけるガイアフローグループは25日、昨夏完成したウイスキー工場「ガイアフロー静岡蒸溜所」(静岡市葵区落合)の本格稼働を記念し、完成式を開催。関係者約60人が静岡産ウイスキーの発展を祈った。

 同工場は約2000平方メートルの敷地内に蒸留器3基が入る蒸留棟と貯蔵庫の計2棟。昨年7月に完成し、1基は10月末から稼働している。式では、田辺信宏市長ら出席者が神事を済ませ、テープカットをして完成を祝福した。

 同社の中村大航社長は「日本に類を見ない蒸留所になった。いつか、静岡のウイスキーが世界に名をとどろかせると信じている」とあいさつ。田辺市長は「蒸留所の完成、中村社長の投資を起爆剤として市の発展に生かさないといけない」と語った。【井上知大】

■写真
「ガイアフロー静岡蒸溜所」の完成式でテープカットする中村社長(左から2人目)と田辺市長(同3人目)ら=静岡市葵区で

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【イベント】ブラックアダー・ウイスキーディナー2017第2弾開催決定!

和食とのコラボレーションということで、麻布十番の可不可さんで開催されたブラックアダーのウイスキーイベント。
ロビンと可不可代表の宮下さんのおかげで、ウイスキーのマニアも、馴染みのない方も一緒に楽しめる素敵なイベントになりました!
→ブラックアダーウイスキーディナー in 可不可

そんな中、なんと早くもブラックアダーのウイスキーディナーイベント第2弾の開催が決定いたしました!

本日は、3月5日(日)に新橋のキッチン&バー シンバルさんで開催されるディナーイベントのお知らせです。


【イベント】ブラックアダー・ウイスキーディナー2017第2弾開催決定!


ブラックアダーのウイスキーディナー第2弾は、新橋のキッチン&バー シンバルさんで開催されます。
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日時:2017年3月5日(日)

場所:キッチン&バー シンバル
東京都港区新橋4-18-4 十合ビル2F
会費:21,000円
*当日現金のみでのお支払いとなります。

申込方法:直接下記シンバルさんのお電話番号までご連絡にて、お申し込みください。
TEL:03-3433-3892

今回、シンバルさんでのディナーイベントにあたり、ロビンから皆様にメッセージがあります。

ブラックアダー代表 ロビン・トゥチェック
「ブラックアダーから素晴らしいウイスキーを6アイテム、シンバルの和のテイストをいかしたフレンチスタイルのお料理と共に、みなさまにお届けいたします。
まずはブラックアダーの新商品の中から厳選した、4アイテムのウイスキーをお愉しみいただきます。
そして、残る2アイテムについては、とても希少価値のある、おそらく今後飲むこともできなくなってくるであろう、特別なウイスキーをご用意いたしました。
ひとつは、シェリーカスクのブナハーブンで、なんと1979年蒸留の32年もの。
もうひとつは、1985年に閉鎖された幻の蒸溜所、グレンエスクのウイスキーです。閉鎖されるほんの少し前、1983年に蒸留された30年もの。
この機会にぜひ味わってみてください」

WHISKY

ア・ドロップ・オブ・ジ・アイリッシュ
BLACKADDER A DROP OF THE IRISH Cask ref:DI7/2015 46%(完売)

ロウカスク レッドスネーク RC06
RED SNAKE RAW CASK Cask ref:Redneck RC06 61.1%

ブラックスネーク ヴァット No.1 フォースヴェノム
BLACKADDER BLACK SNAKE VAT No.1 FOURTH VENOM 59.9%

ロウカスク イングリッシュウイスキー モスカテルワインカスク
BLACKADDER RAW CASK ENGLISH SINGLE MALT WHISKY MOSCATEL WINE CASK 2007 7yo Cask No.794 63.2%

ブナハーブン 1979 32年 51.8%

ステートメント ロウカスク グレンエスク 1983 30年
BLACKADDER STATEMENT NO.11 RAW CASK GLEN ESK 1983 30yo Cask ref:4929 54.4%

ブラックアダー代表のロビンが厳選した6アイテム!
並べてみると壮観ですね〜

まずは、アイリッシュ。
ブラックアダーならではの、樽の中身そのままをボトリングしたロウカスクのアイリッシュです。フレッシュで軽やかな味わいは、アペリティフとしてもぴったりですね♪

そして、人気のレッドスネークとブラックスネーク。
どちらも同じ蒸溜所のモルトを使用しながら、全く異なる味わいが魅力の兄弟シリーズです。
レッドスネークは、バーボン樽熟成のシングルカスクもの。
対するブラックスネークは、シェリー樽でフィニッシュをかけ、3分の2ずつボトリングするという一風変わった熟成方法のシングルモルト。今回は、1番目の樽のオロロソシェリー樽の4回目のボトリングです。
飲み比べて、ウイスキーの熟成の妙を味わってみてください!

イングリッシュウイスキーもご用意しました!
こちらは、シェリーのモスカテルカスクで熟成させたウイスキー。
イングランドのセントジョージ蒸溜所でつくられた繊細な味わいと、熟成させる樽にこだわるロビンが選び抜いたモスカテルカスクでのパンチのある味わいがお愉しみいただけます。

そして、目玉の2アイテム。

ひとつは、1979年蒸溜32年もののブナハーブン。
20170221_172340
ラベルが今のものとちょっと違うのがお分かりでしょうか?
こちらは、ブラックアダーの旧ボトル。シェリーバットで熟成したもので、もう滅多にお目にかかれない逸品です。
もはやなかなかお目にかかれない1979年蒸留の32年もの。ぜひ飲んでみたいものですね♪

最後にブラックアダーステートメントのグレンエスク。
BA_ST_GlenEsk_#4929_1
「ステートメント」とは、ブラックアダーのアイテムの中でも特に優れたウイスキーだけを厳選したシリーズ。
中でもグレンエスクは、1985年に閉鎖されるまでの間、数奇な運命を辿った幻の蒸溜所。
今回ご用意したこのステートメントのグレンエスクは、閉鎖される2年前に蒸留された希少な1本です。
ブナハーブン同様、シェリーバットで熟成され、ウイスキーの評価サイト「Whiskyfun.com」でも絶賛されたこのボトル。この機会にぜひどうぞ。

お問い合わせは下記まで、お電話にてお待ちしております♪
キッチン&バー シンバル
TEL:03-3433-3892

第1弾である麻布十番の可不可さんの模様は、こちらからご覧ください。
→ブラックアダーウイスキーディナー in 可不可

【イベント】ブラックアダー・ウイスキーディナー in 麻布十番可不可を開催いたしました!

先日開催いたしました、ブラックアダーと和食のコラボレーションイベントについてお伝えいたします。


【イベント】ブラックアダー・ウイスキーディナー in 可不可を開催いたしました!


昨年に引き続き、麻布十番にある大人の隠れ家「可不可」さんにて、ブラックアダーと和食とのコラボレーションイベントを開催いたしました。

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日時:2017年2月8日(水) 19:00〜22:00
場所:可不可 kafuka tokyo
東京都港区麻布十番2−7−4 azabu275 2階
会費:12,960円

可不可代表 宮下さんと、ブラックアダーのロビンが選び抜いた当日のメニューは以下の通りです。

WHISKY
ア・ドロップ・オブ・ジ・アイリッシュ 8年 46%
BLACKADDER  A DROP OF THE IRISH 8yo Cask ref:2015-7 46%

レッドスネーク ロウカスク レッドネック09 スパイシー
BLACKADDER RAW CASK RED SNAKE Cask ref:Redneck 09 SPICY 57.9%

ブラックスネーク VAT.9-1 ペドロヒメネスカスクフィニッシュ
BLACKADDER BLACK SNAKE VAT.9 1ST VENOM Exclusive bottling for Japan 58.9%

ステートメント ロウカスク インチガワー 1995 20年
BLACKADDER STATEMENT NO.12 RAW CASK INCHGOWER 1995 20yo Cask ref:692 57.6%

ロビン氏のプライベートストックよりシークレットボトル
SECRET BOTTLE

ピートリーク ロウカスク
BLACKADDER RAW CASK PEAT REEK Cask Ref:PR2016-2 61.8% 

MENU
カキ4種
生カキ ヌーボーオイスター
先端
燻製オイル漬
ヴァージンオイスター
カキフライ

白子 蓮根 山葵

バルバリー鴨胸肉
赤土ごぼう 太ネギ 玄米味噌


オニオンピュレ キンカン 椎茸ブルーチーズ

猪ロース
シルクほうれん草 ベーコン 菊芋 黒いちじく

焼きおにぎり

コーヒー(ルンゴ・フォルテ)

広島にあるこだわりのカキの生産者「かなわ水産」の牡蠣を、前菜でいただけるということもありますが、それ以外のメニューもワクワクするようなラインナップ。
メニューを見ているだけで楽しみに胸が膨らみます。

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まずは、可不可代表の宮下さんよりご挨拶をいただきます。
可不可さんでは、たびたびこのようなテイスティングディナーを開催していますが、ウイスキーとのイベントはこれが2回目。
参加いただいた方々も、興味津々といった様子です。

IMG_5112ロビンの挨拶の後、ア・ドロップ・オブ・ジ・アイリッシュで乾杯!

乾杯には、華やかで軽い飲み口のものがいいだろうということで、度数を46%に抑えたこちらのアイリッシュが選ばれました。アイリッシュ自体初めてという方も多かったのですが、その軽い飲み口にあっという間に飲み終わってしまった方もいたほど。

そんな中、前菜の「かなわ水産」のカキ4種のプレートが、次々とテーブルに運ばれます。
かなわ水産では、広島県南部の清浄海域でカキを育てているため、ウイルスの心配がなく、小ぶりながら加熱しても身が縮まないとのこと。
かなわ水産の三保社長に、ひとつひとつ解説していただきながらいただきました。
IMG_5124はじめに殻付きのカキ、先端から。つるりとした舌触りに、ガツンと濃い潮味、そして濃厚な旨みが広がります。
そして右上のグラスに入ったカキ。これはヴァージンオイスターという、かなわ水産ならではの逸品。6ヶ月〜12ヶ月という通常の半分ほどの期間で収穫される子供のカキのことで、親指ほどもない大きさ。「甘みが強く、渋みがないため、そのままで十分美味しいカキ」という三保社長の言葉通り、今まで食べたどんなカキよりもクリーミーで、まさに海のミルク!

どちらもアイリッシュとともにいただきましたが、カキの潮味の後に来るアイリッシュのフレッシュな甘さ、そしてクリーミーさのバランスが素晴らしい組み合わせでした。

次に燻製。水蒸気で加熱し、桜のチップで燻製した後、グレープシードオイルに漬け込んだもの。
最後にカキフライ。カリッと揚がった衣にかぶりつくと、カキのジュースが溢れ出します。

ここで2杯目のウイスキー、レッドスネークが登場です。
レッドスネークは、とある蒸溜所(非公開)のバーボン樽で熟成させたウイスキーで、ブラックアダーの人気アイテム。
このレッドスネークRC09は、他のレッドスネークと比べよりスパイシーな味わいのため、燻製やフライなどと合わせるとさらにお互いを引き立てあうような味わいに。

続いて2皿目の白子がやってきます。合わせるのは、日本限定のブラックスネークVAT.9
試しに一口飲んでみたお客さまは、「2杯目のレッドスネークと全然違う!」とおっしゃっていましたが、ロビンが実はこの2つとも同じ蒸溜所のモルトを使用していることを伝えると、さらにびっくり。シェリー樽によるフィニッシュで、こんなにも異なる味わいに変化するという熟成の妙を感じ取っていただけたのではないでしょうか。 IMG_5126お椀には、大ぶりにカットされた素揚げの蓮根と、ふわっと揚がった白子に醤油ベースの出汁が張られています。熱を通すことでもっちりとした歯触りになった蓮根もさることながら、白子のクリーミーな味わいは格別。添えられたわさびがピリリと味を引き締めます。
和三盆のような甘さと、酸味のあるブラックスネークは、お醤油味のこのお椀にぴったりの組み合わせでした。

次にやってきたのはバルバリー鴨胸肉。
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鴨肉ならではの美しいピンク色に、柔らかく炊きあげた赤土ごぼうの無骨な佇まい。玄米味噌のソースでいただいたのですが、添えられた木の芽とからりと揚がったふきのとうの葉の苦味がアクセントになっていました。

合わせるのは、ステートメントのインチガワーです。
ステートメントの名を冠してリリースされるのは、ブラックアダーの中でも特別なウイスキーだけ。中でもこのインチガワーは、ブラックアダー20周年を記念してボトリングされた、シェリーバット熟成の20年もの。
お料理と共に口に含むと、濃厚な鴨肉の味わいとインチガワーの塩っぽさ、シェリー樽由来の甘みと渋みが渾然一体となって押し寄せます。春らしいふきのとうの葉の程よい苦味も加わって素晴らしい組み合わせでした!

IMG_5147ここで、いそいそとロビンが準備を始めました。ニンマリしつつ、本日のシークレットボトルを注いでいます。

ロビンのシークレットボトルはロウカスクのグレンギリー(BLACKADDER RAW CASK GELN GARIOCH Cask No.7944 1990 23yo 58.4%)。1990年蒸留の23年ものです。
ロビンによると、このグレンギリーは10年ぐらいで試飲した時はあまりよくなかったそう。そこで、もっとコンディションの良い樽に移し替えて熟成させたところ、最初とは比べ物にならないほどのいいウイスキーになったということです。「樽こそ全て」というロビンのポリシーにぴったりのエピソードですね。

次のお皿の準備も整い、それぞれのテーブルへ運ばれていきます。

IMG_5150次のお皿は、春を告げる魚、鰆(サワラ)です。添えられているのは、玉ねぎの甘みをそのまま凝縮したようなオニオンピュレのソース。奥には、キンカンのソースの上に、ブルーチーズを乗せて焼いた椎茸。対照的な味の組み合わせで、食べる前からワクワクします。
スモーキーでピーティーな味わいのグレンギリーが合うのか心配でしたが、鰆の皮の香ばしさを引き立て、ソースの甘さを際立たせる絶妙なバランスの組み合わせとなりました。

IMG_5159そして、猪ロース!たっぷりと脂身がついているのですが、しつこさを感じさせない脂で、黒いちじくのソースの酸味も手伝って、くせのない美味しさでした。
ロビンが、おかわりでステートメントのインチガワーを注いでくれたので、この猪にも合わせてみました!インチガワーの塩気と酸味が黒いちじくのソースととても相性が良く、もう一口食べたい!と唸る味わいに。

そして最後を締めくくったのは、ピートリーク
このピートリークは、スコットランド本土のモルトを使用した、ピートが爆発する1本。そのため、一番最後に味わっていただこうということで、締めの登場となりました。
みなさん、グラスを鼻に近づけて香りに驚いていらっしゃいましたが、今までにない味わいにハマってしまう方が多数!
お料理もいよいよ締めの時間です。

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締めのご飯は焼きおにぎりと、三つ葉の香るお吸い物。
この焼きおにぎりは、カキ醤油を塗って香ばしく焼き上げており、ピートリークとの相性もぴったり♪
カリカリした表面の食感と、じんわり広がるカキ醤油で、ペロリと食べてしまいました。

最後には、恒例になりつつあるビンゴゲームをしたり、お客さまがロビンに質問したり。
お客さま同士でも、ウイスキー談義に花を咲かせていました。

コーヒーとデザートを楽しみながら、ゆったりとした時間を楽しめたのではないでしょうか。
美味しいお料理とウイスキーを堪能し、最後に宮下さんとロビンに閉会の挨拶をいただきました。
ロビン自身チェコにルーツを持つことから、チェコ出身の作家、フランツ・カフカになぞらえ「大好きな日本の地で可不可という素晴らしいレストランでこのようなイベントができたことは、とても運命的で、誇りに思う」と嬉しそうに語っていました。

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最後に、今回参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました!

また、昨年に引き続き、和食とウイスキーのコラボレーションの場を引き受けていただいたオーナーの宮下さんはじめ、可不可のスタッフのみなさまにも心より感謝いたします。

次回もまたこのようなイベントを考えておりますので、ぜひお楽しみに!