サライ12月号に掲載されました!

サライ2017年12月号に、静岡蒸溜所が掲載されました!

サライというと、さまざまなジャンルより学びを得て、上質な生活を送っているような、品格ある方々が読まれる雑誌のイメージ…

そんな素敵なサライ読者さんに、静岡蒸溜所の記事をお届けすることができました!

12月号の大特集として「ウイスキー基本のき」ということで、「ジャパニーズ・ウイスキーを旅する」と題し、特集していただきました。

別冊付録の「大人の逸品」も興味深い商品がいっぱいで、物欲が><

ぜひ、書店にてお買い求めください!

サライ表紙web版

2017-11サライ12月号web用

※記事内容についてはボカシを入れております。詳しくは書店にてどうぞ☆

Pen11/15号に静岡蒸溜所が掲載されました!

Pen No.440 11/15号に、静岡蒸溜所が掲載されました!

Penといえば、おしゃれな大人のバイブル。

憧れのブランドの広告は眩しく、世界中のことが記事になっている情報量の多さ、洗練された配置の見開きページを眺めているだけでうっとりします。

そんな有名紙に静岡蒸溜所が!

今号の特集が「次に飲むべき銘柄はどれだ!?ウイスキー最新案内」ということで、ジャパニーズウイスキーの蒸溜所がいくつも掲載されています。

ぜひ、書店にてお買い求めいただけますと、嬉しいです♡

54-55pぼかし有り100dpi 56-57pぼかし有り100dpi

オランダのズイダムと、スウェーデンのボックスについても、蒸溜所とウイスキーの記事を書いていただきました。
もっともっと、ニューワールド・ウイスキーが知られるようになるといいな。

90-91pぼかしありズイダムボックス100dpi

※記事内容についてはボカシを入れております。詳しくは書店にてどうぞ☆

10月31日NHKラジオ「旅ラジ!」にガイアフロー代表中村大航出演 & 特別観覧者募集!

連日雨が続いて、めっきり寒くなってきましたね〜
静岡蒸溜所では、夏季メンテナンス期間を挟み、ようやく製造が再開しました。
麦芽の香りや、発酵途中の香り、いろいろな香りが漂ってきて、ワクワクします♪

そんな中、またまたワクワクするような話が飛び込んできました!

本日は、10月31日(火)にNHKラジオで中継される「旅ラジ!」へ出演 & 特別観覧者募集のお知らせです。


10月31日NHKラジオ「旅ラジ!」にガイアフロー代表中村大航出演 & 特別観覧者募集!


スクリーンショット 2017-10-17 17.30.10

番組名:旅ラジ!(NHKラジオ第1、全国放送)
放送日時:2017年10月31日(火)午後0:20〜0:55
場所:賎機都市山村交流センター「安倍ごころ」
〒421-2106静岡市葵区牛妻2352
テーマ:静岡のお酒
〜静岡市葵区・『オクシズ』の自然が育むウイスキー〜

NHKラジオの放送開始80年を記念し、2005年にスタートしたのがこの「旅ラジ!」。
周年にちなんで、80(はちまる)ちゃん号というラジオカーで全国各地から生放送をしていました。
そして、2015年。めでたく90周年を迎え、ラジオカーも90(きゅうまる)ちゃん号へリニューアル。1年かけて全国47都道府県を巡り、今日もふるさとの魅力を伝えているのです♪

この90ちゃん号が、10月30日(月)~11月3日(金)にかけて、静岡にやってきます!
10月31日(火)は、オクシズと呼ばれる静岡市の奥座敷エリアから、静岡蒸溜所についてお話しさせていただけることになりました!

出演は、ガイアフロー代表中村大航。
静岡蒸溜所誕生の経緯や、ウイスキーづくりについて、生放送で全国のみなさまにお届けします!

そして、もちろん!

ラジオカー90ちゃん号での生放送、ということは、直接現地にて観覧もできますよ☆
大自然に囲まれながらの放送は、どんな感じになるのか、今から楽しみです♪
観覧希望の方は、10月31日(火)お昼12時ごろに、生放送現場の「安倍ごころ」にお越しください。

旅ラジ!について、詳しくはこちらをどうぞ。
旅ラジ!(NHKラジオ第1)

みなさんのお越しを、おまちしております♪

 

【メディア】2017年9月15日東京中日スポーツ

【メディア】2017年9月15日東京中日スポーツ

Active☆Life
ぶらり 旅人の書

静岡市 ものづくりの街ず〜ら〜よ

静岡市と聞いて、どんなイメージが浮かびますか。登呂遺跡や今川義元、徳川家康といった歴史深い街?それとも、「ちゃっきり節」でおなじみのお茶の街?実はものづくりの街でもあるんです。世界的な模型メーカー「タミヤ」を筆頭に、数多くのメーカーが本社を置いて、何やらニューウェーブも登場しているとのこと…。百聞は一見にしかずということで、富士山を一望する静岡市へ向かってみた。

徳川家康さんのおかげです!今家「模型の世界首都」
静岡市のこんな異名をご存知ですか?「模型の世界首都」−。ものづくりという面では、ホンダやスズキ、ヤマハといった世界的メーカーを生み育てた浜松市に負けていないという。その隆盛ぶりを感じられる施設がJR静岡駅近くの「静岡ホビースクエア」だ。
ここは全国初の模型専門の常設展示場。まず入り口で「機動戦士ガンダム」の模型が出迎えてくれる。でも、これだけでは終わらない。中にはマニア垂ぜんのブースがズラリ。「タミヤ」「バンダイ」「ハセガワ」などなど−。プラモデルだけではない。ミニ四駆やRCカーもある。まさに模型のパラダイスだ。
でも、なぜ静岡市でこんな盛んなのか?われわれを案内してくれた山田公之さんがその理由を教えてくれた。「家康さんにたどり着きます」。徳川家康は「駿府」と呼ばれていた静岡の街とゆかりが深い。でも、模型との関係が今ひとつよくわからない。さらに話を聞く。
「静岡浅間神社の再建にあたり、日本一の技術を持った職人が駿府に集められたんです。これが模型やプラモデル産業の礎なんですよ」。えっ、そんなに歴史深いものなんですか!ひょっとしたら家康さんも静岡で作られたプラモデルを見て、「面白いのぉ」とハマってしまうかもな…。

魅力的な新名物!2020年完成の静岡ウイスキーに茶の味わいを生かした地ビール
静岡市に来たら、お茶を忘れるわけにはいかない。その味わいを生かしたビールがあると聞き、クラフトビールの醸造所「AOI BREWING(アオイブリューイング)」へ。併設のビアレストラン「BEER GARAGE(ビアガラージ)」で、深蒸し茶を使った「OCHA ALE」を注文して見た。
徳川宗家の三つ葉葵(あおい)紋が入ったグラスを、少々恐縮しながら飲み干してみる。爽やかな味わいの中にお茶の香りが漂い、すっきりした軽い飲み口だ。義元さんに家康さん、平成の御代の駿府には立派な新名物ができていますよ!
お酒はビールだけではない。静岡さんのウイスキーを目指す試みが2月に始まった。その拠点が、玉川地区にある「ガイアフロー静岡蒸溜所」。清水区出身の中村大航社長は、故郷でウイスキーづくりを始めた理由をこう語る。「安倍川の支流が流れていて、美味しい水がある。たるの熟成に必要なきれいな空気、たるを置ける広い場所といった条件がそろいました」。
オーナー制のたるは即日完売したという。その中で、静岡さんウヰスキーの第1号「シングルモルトSHIZUOKA」が熟成を続けている。2020年の完成が楽しみだ。

さすが茶処!ヘルシー「TEA豚」
清水区の北側牧場が飼育する静岡市のブランド豚が「TEA豚(ティートン)」。お茶を飲み水としていることからこの名前が付いた。自然の空気の流れを妨げない開放的な豚舎でのびのび育った豚の肉はきめ細かい赤みと甘い脂身が特徴。でも、あっさりしているので、女性でも安心だ。徳川慶喜ゆかりの料亭「浮月楼」内の懐石レストラン「浮殿」などで提供している。

ただいま
これまでプラモデルに触れる機会がなかった。そんな私が「作ってみた〜い」と思うものが、静岡ホビースクエアの「タミヤ」ブースにあった。「ブランドール」のスイーツコレクション。本物そっくりで美味しそうだが、今の私は断捨離中。心が揺らぐばかりだ。作ってみようか、どうしようか…。

あし
東京から向かう時の玄関口はJR静岡駅となる。東京〜静岡駅間は東海道新幹線「ひかり」で約1時間。東京駅八重洲南口やバスタ新宿、渋谷マークシティ、横浜駅(YCAT)からの高速バスもある。静岡ホビースクエアはJR静岡駅南口すぐ。AOI BREWINGは静岡鉄道・新静岡駅から徒歩18分、JR静岡駅から徒歩25分。ガイアフロー静岡蒸溜所は新静岡バスターミナルかJR静岡駅前から上落合行きに乗り「奥の原上」で下車。

インフォメーション
静岡ホビースクエアの開館時間は平日が11時〜18時、土・日・祝日が10時〜18時。休館日は毎週月曜日(祝日となる時は翌火曜日)。観覧料はイベントごとに異なる。常設展のみの時は無料。AOI BREWINGで作られたビールは市内4カ所の直営店舗でも飲むことができる。ガイアフロー静岡蒸溜所は今年10月以降に一般公開を開始する予定。詳細は決まり次第、公式HPで告知する。

(文&写真 仲田美歩)

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【メディア】テレビ東京「モーニングサテライト」2017年7月5日

テレビ東京「モーニングサテライト」
2017年7月5日05:45〜07:05

ウイスキー業界期待の小規模蒸溜所
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「今日本でクラフトビールならぬクラフトウイスキーを製造する小規模な蒸溜所が次々と誕生しています。」
「異業種からも新規参入。ビジネスチャンスを狙っています。」

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「日本のウイスキーの事情でいうと、1989年に酒税が改正されたことによって、それまで級別でウイスキーのクラスが決まっていたのが、廃止されたことによって税率が一律になると。」

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